JPH05143237A - タツチスイツチ装置 - Google Patents
タツチスイツチ装置Info
- Publication number
- JPH05143237A JPH05143237A JP30586691A JP30586691A JPH05143237A JP H05143237 A JPH05143237 A JP H05143237A JP 30586691 A JP30586691 A JP 30586691A JP 30586691 A JP30586691 A JP 30586691A JP H05143237 A JPH05143237 A JP H05143237A
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- JP
- Japan
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- switch circuit
- circuit
- switch
- light
- selecting
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- Pending
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光変調方式のタッチスイッチ装置においてス
イッチ回路を構成するトランジスタの数を最少化するこ
とにより、スペースおよびコストの2つの課題を解決す
る。 【構成】 本発明のタッチスイッチ装置は、搬送波発生
回路1と搬送波発生回路の出力をi個に切り換える第1
のスイッチ回路2と、前記スイッチ回路からの各出力で
制御されたi個の電流源3と、電流源3で駆動されるマ
トリクス状に構成した最大i×j個の発光素子4と、発
光素子からの流出電流出力j個から1個を選択する第2
のスイッチ回路5と、発光素子同様同数のマトリクス状
に構成した受光素子6と、受光素子(複数)の中からあ
る特定の1個を選択する、すなわちi個から1個を選択
する第3のスイッチ回路7およびj個から1個を選択す
る第4のスイッチ回路8と、第3のスイッチ回路7から
の出力の搬送波成分を増幅する増幅回路9と、搬送波成
分を除去し包絡線成分を取りだす検波回路10とで構成
し、トランジスタによるスイッチ回路を最適化できる。
イッチ回路を構成するトランジスタの数を最少化するこ
とにより、スペースおよびコストの2つの課題を解決す
る。 【構成】 本発明のタッチスイッチ装置は、搬送波発生
回路1と搬送波発生回路の出力をi個に切り換える第1
のスイッチ回路2と、前記スイッチ回路からの各出力で
制御されたi個の電流源3と、電流源3で駆動されるマ
トリクス状に構成した最大i×j個の発光素子4と、発
光素子からの流出電流出力j個から1個を選択する第2
のスイッチ回路5と、発光素子同様同数のマトリクス状
に構成した受光素子6と、受光素子(複数)の中からあ
る特定の1個を選択する、すなわちi個から1個を選択
する第3のスイッチ回路7およびj個から1個を選択す
る第4のスイッチ回路8と、第3のスイッチ回路7から
の出力の搬送波成分を増幅する増幅回路9と、搬送波成
分を除去し包絡線成分を取りだす検波回路10とで構成
し、トランジスタによるスイッチ回路を最適化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスプレイのスクリー
ンに軽く指で触れるだけで人間の指示を伝達できる光学
式タッチスイッチ装置に関する。
ンに軽く指で触れるだけで人間の指示を伝達できる光学
式タッチスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ用端末,車載用オー
ディオビジュアル機器の入力装置としてタッチスイッチ
装置が広く利用されている。
ディオビジュアル機器の入力装置としてタッチスイッチ
装置が広く利用されている。
【0003】以下に、従来の光学式のタッチスイッチ装
置について説明する。図2および図3に示すように、従
来の光学式のタッチスイッチ装置は搬送波発生回路1
1,電流源12,発光素子群13,第5のスイッチ回路
14,受光素子群15,第6のスイッチ回路16,増幅
回路17,検波回路18で構成される。また、図2に示
すように発光素子群13および受光素子群15は陰極線
管19のスクリーン上の2次元平面上に各々対向するよ
う格子状に配置する。
置について説明する。図2および図3に示すように、従
来の光学式のタッチスイッチ装置は搬送波発生回路1
1,電流源12,発光素子群13,第5のスイッチ回路
14,受光素子群15,第6のスイッチ回路16,増幅
回路17,検波回路18で構成される。また、図2に示
すように発光素子群13および受光素子群15は陰極線
管19のスクリーン上の2次元平面上に各々対向するよ
う格子状に配置する。
【0004】以上の構成要素よりなるタッチスイッチ装
置について、以上その各構成要素と動作を説明する。ま
ず、搬送波発生回路11の出力を電流源12および第5
のスイッチ回路14で発光素子群13の1個を電流駆動
し発光させる。この光は対向する受光素子群15のいず
れかに(通常は複数の素子に)到達するが、発光素子に
対向して配置された1個の受光素子だけに電流を流すた
めに第6のスイッチ回路16は第5のスイッチ回路14
と連動させる。そしてこの出力を増幅回路17により搬
送波成分を増幅し、つづいて検波回路18で搬送波成分
を除去し包絡線成分を取りだす。この結果が一定のレベ
ル以上であれば、タッチスイッチ状態はオフ、逆に一定
のレベル以下であれば、タッチスイッチ状態はオンと判
断する。以上をスイッチ回路14,16の全部の端子に
対し切り替えることにより、全光軸の状態を検出でき
る。直角に交わる2つの光軸がともにオフのときその交
点がタッチ検出座標となる。
置について、以上その各構成要素と動作を説明する。ま
ず、搬送波発生回路11の出力を電流源12および第5
のスイッチ回路14で発光素子群13の1個を電流駆動
し発光させる。この光は対向する受光素子群15のいず
れかに(通常は複数の素子に)到達するが、発光素子に
対向して配置された1個の受光素子だけに電流を流すた
めに第6のスイッチ回路16は第5のスイッチ回路14
と連動させる。そしてこの出力を増幅回路17により搬
送波成分を増幅し、つづいて検波回路18で搬送波成分
を除去し包絡線成分を取りだす。この結果が一定のレベ
ル以上であれば、タッチスイッチ状態はオフ、逆に一定
のレベル以下であれば、タッチスイッチ状態はオンと判
断する。以上をスイッチ回路14,16の全部の端子に
対し切り替えることにより、全光軸の状態を検出でき
る。直角に交わる2つの光軸がともにオフのときその交
点がタッチ検出座標となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、本タッチスイッチ装置が有する光軸の格
子の数だけの切り替え数をもつスイッチ回路を2組用意
する必要があり、通常このスイッチ動作はトランジスタ
で構成することから、格子数の2倍のトランジスタが必
要である。格子数が多いとこのトランジスタが占めるス
ペースおよびコストの比率は高くなる。発光・受光素子
はスクリーン外周の狭いスペースに設置されるため、特
にスペースに対する影響は大きくなるという問題点を有
していた。
来の構成では、本タッチスイッチ装置が有する光軸の格
子の数だけの切り替え数をもつスイッチ回路を2組用意
する必要があり、通常このスイッチ動作はトランジスタ
で構成することから、格子数の2倍のトランジスタが必
要である。格子数が多いとこのトランジスタが占めるス
ペースおよびコストの比率は高くなる。発光・受光素子
はスクリーン外周の狭いスペースに設置されるため、特
にスペースに対する影響は大きくなるという問題点を有
していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、スイッチ回路を構成するトランジスタの数を最少化
することにより、スペースおよびコストの2つの課題を
解決したタッチスイッチ装置を提供することを目的とす
る。
で、スイッチ回路を構成するトランジスタの数を最少化
することにより、スペースおよびコストの2つの課題を
解決したタッチスイッチ装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のタッチスイッチ装置は、搬送波発生回路と、
搬送波発生回路の出力をi個に切り換える第1のスイッ
チ回路と、スイッチ回路からの各出力で制御されたi個
の電流源と、電流源で駆動されるマトリクス状に構成し
た最大i×j個の発光素子と、発光素子からの流出電流
出力j個から1個を選択する第2のスイッチ回路と、発
光素子同様同数のマトリクス状に構成した受光素子と、
受光素子(複数)の中からある特定の1個を選択する、
すなわちi個から1個を選択する第3のスイッチ回路お
よびj個から1個を選択する第4のスイッチ回路と、第
3のスイッチ回路からの出力の搬送波成分を増幅する増
幅回路と、搬送波成分を除去し包絡線成分を取りだす検
波回路とで構成するものである。
に本発明のタッチスイッチ装置は、搬送波発生回路と、
搬送波発生回路の出力をi個に切り換える第1のスイッ
チ回路と、スイッチ回路からの各出力で制御されたi個
の電流源と、電流源で駆動されるマトリクス状に構成し
た最大i×j個の発光素子と、発光素子からの流出電流
出力j個から1個を選択する第2のスイッチ回路と、発
光素子同様同数のマトリクス状に構成した受光素子と、
受光素子(複数)の中からある特定の1個を選択する、
すなわちi個から1個を選択する第3のスイッチ回路お
よびj個から1個を選択する第4のスイッチ回路と、第
3のスイッチ回路からの出力の搬送波成分を増幅する増
幅回路と、搬送波成分を除去し包絡線成分を取りだす検
波回路とで構成するものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成において、光軸の格子本
数をX列,Y列とおけば i+j < X+Y < i×j が成立するiとjを求めることにより、スペースおよび
コスト的に優れたタッチスイッチ装置とすることができ
る。
数をX列,Y列とおけば i+j < X+Y < i×j が成立するiとjを求めることにより、スペースおよび
コスト的に優れたタッチスイッチ装置とすることができ
る。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1に示すように、本発明の光学式のタッ
チスイッチ装置は搬送波発生回路1、搬送波発生回路1
の出力をi個に切り換える第1のスイッチ回路2、第1
のスイッチ回路2からの各出力で制御されたi個の電流
源3、電流源3で駆動されるマトリクス状に構成した最
大i×j個の発光素子群4、発光素子群4からの流出電
流出力j個から1個を選択する第2のスイッチ回路5、
発光素子同様同数のマトリクス状に構成した受光素子群
6、受光素子6(複数)の中からある特定の1個を選択
する、すなわちi個から1個を選択する第3のスイッチ
回路7およびj個から1個を選択する第4のスイッチ回
路8、第3のスイッチ回路7からの出力の搬送波成分を
増幅する増幅回路9、搬送波成分を除去し包絡線成分を
取りだす検波回路10で構成されている。
チスイッチ装置は搬送波発生回路1、搬送波発生回路1
の出力をi個に切り換える第1のスイッチ回路2、第1
のスイッチ回路2からの各出力で制御されたi個の電流
源3、電流源3で駆動されるマトリクス状に構成した最
大i×j個の発光素子群4、発光素子群4からの流出電
流出力j個から1個を選択する第2のスイッチ回路5、
発光素子同様同数のマトリクス状に構成した受光素子群
6、受光素子6(複数)の中からある特定の1個を選択
する、すなわちi個から1個を選択する第3のスイッチ
回路7およびj個から1個を選択する第4のスイッチ回
路8、第3のスイッチ回路7からの出力の搬送波成分を
増幅する増幅回路9、搬送波成分を除去し包絡線成分を
取りだす検波回路10で構成されている。
【0011】以上の構成要素よりなるタッチスイッチ装
置について、図1,図2を用いてその各構成要素の関係
と動作を説明する。まず、搬送波発生回路1の出力を第
1のスイッチ回路2でi個の出力の内の1個に切り換え
る。選ばれた電流源3にはj個の発光素子が並列接続さ
れているがこれらの他端は第2のスイッチ回路5のj個
の選択肢のそれぞれに分離接続され、もう一方の共通端
で接地される。すなわち、発光素子群4はマトリクス状
に構成されているわけである。したがって電流駆動され
発光する発光素子はただ一個である。この光は対向する
受光素子群6のいずれかに(通常は複数の素子に)到達
するが、前記の発光素子に対向して配置された1個の受
光素子だけに電流を流すために第3のスイッチ回路7お
よび第4のスイッチ回路8を制御する。そしてこの出力
を増幅回路9により搬送波成分を増幅し、つづいて検波
回路10で搬送波成分を除去し包絡線成分を取りだす。
この結果が一定のレベル以上であれば、タッチスイッチ
状態はオフ、逆に一定のレベル以下であれば、タッチス
イッチ状態はオンと判断することは従来例と同様であ
る。以上を、スイッチ回路2,5,7および8の全部の
端子に対し切り替えることにより、全光軸の状態を検出
できる。直角に交わる2つの光軸がともにオフときその
交点がタッチ検出座標となる。
置について、図1,図2を用いてその各構成要素の関係
と動作を説明する。まず、搬送波発生回路1の出力を第
1のスイッチ回路2でi個の出力の内の1個に切り換え
る。選ばれた電流源3にはj個の発光素子が並列接続さ
れているがこれらの他端は第2のスイッチ回路5のj個
の選択肢のそれぞれに分離接続され、もう一方の共通端
で接地される。すなわち、発光素子群4はマトリクス状
に構成されているわけである。したがって電流駆動され
発光する発光素子はただ一個である。この光は対向する
受光素子群6のいずれかに(通常は複数の素子に)到達
するが、前記の発光素子に対向して配置された1個の受
光素子だけに電流を流すために第3のスイッチ回路7お
よび第4のスイッチ回路8を制御する。そしてこの出力
を増幅回路9により搬送波成分を増幅し、つづいて検波
回路10で搬送波成分を除去し包絡線成分を取りだす。
この結果が一定のレベル以上であれば、タッチスイッチ
状態はオフ、逆に一定のレベル以下であれば、タッチス
イッチ状態はオンと判断することは従来例と同様であ
る。以上を、スイッチ回路2,5,7および8の全部の
端子に対し切り替えることにより、全光軸の状態を検出
できる。直角に交わる2つの光軸がともにオフときその
交点がタッチ検出座標となる。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
は、搬送波発生回路と、搬送波発生回路の出力をi個に
切り換える第1のスイッチ回路と、スイッチ回路からの
各出力で制御されたi個の電流源と、電流源で駆動され
るマトリクス状に構成した最大i×j個の発光素子と、
発光素子からの流出電流出力j個から1個を選択する第
2のスイッチ回路と、発光素子同様同数のマトリクス状
に構成した受光素子と、受光素子(複数)の中からある
特定の1個を選択する、すなわちi個から1個を選択す
る第3のスイッチ回路およびj個から1個を選択する第
4のスイッチ回路と、第3のスイッチ回路からの出力の
搬送波成分を増幅する増幅回路と、搬送波成分を除去し
包絡線成分を取りだす検波回路とで構成することによ
り、トランジスタによるスイッチ回路を最適化でき、ス
ペースとコストの二重の効果をもたらすことができる優
れたタッチスイッチ装置を実現できるものである。
は、搬送波発生回路と、搬送波発生回路の出力をi個に
切り換える第1のスイッチ回路と、スイッチ回路からの
各出力で制御されたi個の電流源と、電流源で駆動され
るマトリクス状に構成した最大i×j個の発光素子と、
発光素子からの流出電流出力j個から1個を選択する第
2のスイッチ回路と、発光素子同様同数のマトリクス状
に構成した受光素子と、受光素子(複数)の中からある
特定の1個を選択する、すなわちi個から1個を選択す
る第3のスイッチ回路およびj個から1個を選択する第
4のスイッチ回路と、第3のスイッチ回路からの出力の
搬送波成分を増幅する増幅回路と、搬送波成分を除去し
包絡線成分を取りだす検波回路とで構成することによ
り、トランジスタによるスイッチ回路を最適化でき、ス
ペースとコストの二重の効果をもたらすことができる優
れたタッチスイッチ装置を実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例のタッチスイッチ装置のブロ
ック図
ック図
【図2】陰極線管の前面にとりつけられたタッチスイッ
チ装置の斜視図
チ装置の斜視図
【図3】従来のタッチスイッチ装置のブロック図
1 搬送波発生回路 2 第1のスイッチ回路 3 電流源 4 発光素子群 5 第2のスイッチ回路 6 受光素子群 7 第3のスイッチ回路 8 第4のスイッチ回路 9 増幅回路 10 検波回路
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送波発生回路と、前記搬送波発生回路
の出力をi個に切り換える第1のスイッチ回路と、前記
スイッチ回路からの各出力で制御されたi個の電流源
と、前記電流源で駆動されるマトリクス状に構成した最
大i×j個の発光素子と、前記発光素子からの流出電流
出力j個から1個を選択する第2のスイッチ回路と、前
記発光素子同様同数のマトリクス状に構成した受光素子
と、前記受光素子(複数)の中からある特定の1個を選
択する、すなわちi個から1個を選択する第3のスイッ
チ回路およびj個から1個を選択する第4のスイッチ回
路と、第3のスイッチ回路からの出力の搬送波成分を増
幅する増幅回路と、搬送波成分を除去し包絡線成分を取
りだす検波回路とを具備してなるタッチスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30586691A JPH05143237A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | タツチスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30586691A JPH05143237A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | タツチスイツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143237A true JPH05143237A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17950300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30586691A Pending JPH05143237A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | タツチスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143237A (ja) |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP30586691A patent/JPH05143237A/ja active Pending
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