JPH05143284A - Mpu・pla内蔵ic - Google Patents

Mpu・pla内蔵ic

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JPH05143284A
JPH05143284A JP3335688A JP33568891A JPH05143284A JP H05143284 A JPH05143284 A JP H05143284A JP 3335688 A JP3335688 A JP 3335688A JP 33568891 A JP33568891 A JP 33568891A JP H05143284 A JPH05143284 A JP H05143284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
matrix
pla
mpu
eeprom
built
Prior art date
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Pending
Application number
JP3335688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Onishi
修司 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP3335688A priority Critical patent/JPH05143284A/ja
Priority to KR1019920021840A priority patent/KR930010718A/ko
Publication of JPH05143284A publication Critical patent/JPH05143284A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Microcomputers (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】従来の長所を維持しつつ新たなアプリケーショ
ンにも素早く対応できるMPU・PLA内蔵ICを実現
する。 【構成】論理積マトリックス106aと論理和マトリッ
クス106bをEEPROMで構成して汎用性を高め、
書込み制御回路105を設けてピン互換性をも維持する
構成とする。そうすれば、書換えプログラム104を一
旦実行してEEPROMの記憶内容を書換えるだけで、
素早く、PLA106を新たなアプリケーションに対応
させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、MPU・PLA内蔵
ICに関し、詳しくは、MPUのみならずPLAをも内
蔵するIC、具体的には、内蔵するPLAを介すること
で周辺素子や外部機器へのアクセス等が容易な構成のワ
ンチップマイコンに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のPLA内蔵ワンチップマ
イコンの一例である。ここで、1はワンチップマイコ
ン、2はインターフェイス(IF)、3はMPU、4は
メモリ、5はラッチ、6はPLA、7は周辺素子として
のセブンセグメントのインジケータである。メモリ4に
は、制御処理や結果表示等を行うアプリケーションプロ
グラム4aが記憶されており、MPU3により実行され
る。
【0003】アプリケーションプログラム4aは、イン
ターフェイス2を介して外部の制御対象の装置の状態等
を受け、その状態をインジケータ7に例えば数字で表示
する。このとき、表示したい数値をバイナリデータでラ
ッチ5へ送る。一方、PLA6を構成する論理積マトリ
ックス6a,論理和マトリックス6bは、IC1の設計
時に定められた縦横接続関係を示すパターンを記憶する
ROMで構成されている。このパターンはインジケータ
7の仕様に合わせられている。そして、ラッチ5に保持
された複数ビットのデータは、そのパターンに従って、
複数の論理積が生成され、さらに、その複数の論理積に
対する複数の論理和が生成されて出力される。標準的な
機能と構成のPLAである。
【0004】例えば、アプリケーションプログラム4a
から“2”という値のバイナリデータがラッチ5へ送ら
れたとすると、このバイナリデータがPLA6により変
換されて“1101101”(2進数)となり、これを
受けたインジケータ7では“1”のビットに対応するセ
グメント7a,7b,7d,7e,7gが点灯して
“2”の形を表示する。同様に、アプリケーションプロ
グラム4aから“4”という値のバイナリデータがラッ
チ5へ送られたとすると、このバイナリデータがPLA
6により変換されて“0011011”(2進数)とな
り、これを受けたインジケータ7では“1”のビットに
対応するセグメント7c,7d,7f,7gが点灯して
“4”の形を表示するといった具合である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、PLAを
内蔵したワンチップマイコンでは、出力データの変換等
の処理をPLAに任せることができるので、MPUの負
荷が軽い。そればかりでなくプログラムの開発負担も軽
い。そのため、このICは、その特徴を生かして高速応
答を要求される制御処理や小形の装置等に採用されてい
る。しかし、従来は、PLA内の論理積マトリックスと
論理和マトリックスがROMあるいは配線接続等によっ
て構成されていたため、新たなアプリケーションに対処
するときにはICの設計からやり直す必要がある。
【0006】このため、このICでは、仕様の確定した
装置向けの量産性には優れているが、新たな装置を試作
開発しようとするときには、ICが供給されるまで相当
の時間を要し、回路やプログラムのデバックの遅れを助
長するという問題がある。この発明の目的は、このよう
な従来技術の問題点を解決するためのものであって、従
来の長所を維持しつつ新たなアプリケーションにも素早
く対応できるMPU・PLA内蔵ICを実現することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
のこの発明のMPU・PLA内蔵ICの構成は、MPU
と、少なくとも何れか一方がEEPROMからなる論理
積マトリックス及び論理和マトリックスを有するPLA
と、前記マイクロプロセッサからの制御に従って前記E
EPROMの記憶内容を書き換える書込み制御回路とを
備えるものである。
【0008】
【作用】このような構成のPLA内蔵ワンチップマイコ
ンでは、アプリケーションプログラムとともに記憶され
た書換えプログラムをアプリケーションプログラムの実
行前に実行させる。そうすると、書換えプログラムがア
プリケーション対応のパターンを書換手順に従ってMP
Uを介して送出し、MPUの制御を受けた書込み制御回
路がEEPROMの記憶内容をそのパターンに書換え
る。その後で、アプリケーションプログラムを実行させ
れば、PLAは既にアプリケーション対応になっている
ので、所望の処理を行なうことができる。
【0009】しかも、この構成では、ICのピン数やピ
ン配置等が従来品との互換性を有するので、従来通りの
ROM製PLA内蔵のICが必要な場合でもそのIC設
計を周辺回路やアプリケーションプログラム等のデバッ
ク完了後にすることができる。したがって、このような
汎用性,互換性を有することから、回路の仕様等が確定
する以前にICを予め量産しておくことができ、新たな
装置の試作開発時には直ちにそのICを用いて新たな装
置に対応した回路やプログラムの開発,デバック等を素
早く行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例について、図面を
参照しながら詳細に説明する。図1は、この発明のMP
U・PLA内蔵ICの一実施例としてのPLA内蔵ワン
チップマイコンのブロック図であり、従来例の図2に対
応するものである。ここで、1はワンチップマイコン、
2はインターフェイス(IF)、3はMPU、4はメモ
リ、5はラッチ、104は書換えプログラム、105は
書込み制御回路、106はPLA、106aは論理積マ
トリックス、106bは論理和マトリックス、7は周辺
素子としてのセブンセグメントのインジケータである。
【0011】PLA106は、論理積マトリックス10
6aと論理和マトリックス106bを主体として構成さ
れる。この例では、論理積マトリックス106a,論理
和マトリックス106bは共にEEPROMから成って
おり、書換え可能である。書込み制御回路105は、M
PUからの制御を受けて、論理積マトリックス106a
と論理和マトリックス106bのEEPROMの記憶内
容を書換える回路である。書込み用の高電圧発生回路等
を含むこともある。EEPROMの記憶容量が大きくな
いこと等から高速書込みの必要がないので、この書込み
制御回路105は小さなサイズの回路に収めることが可
能である。よって、ICのピン等を増やす必要もなく、
従来ICとの互換性が維持できる。
【0012】メモリ4には、アプリケーションプログラ
ム4aの他に、書換えプログラム104が記憶されてお
り、アプリケーションプログラム4aの実行の前に書換
えプログラム104がMPU3により実行される。書換
えプログラム104は、MPU3によって実行される
と、書込み制御回路105をMPU3を介して制御し、
インターフェイス2を介して与えられたアドレスデータ
と書込みデータにより論理積マトリックス106aと論
理和マトリックス106bのEEPROMの記憶内容を
アプリケーション対応のパターンに書換える。その書換
手順は、例えば、1ビットづつ順に現在の値と書換え希
望の値とを比較し、同じであればそのままにして次のビ
ットに移る。異なるときには、そのビットの値が反転す
る向きに書込み(所定量の正負電荷注入等)をし、読出
し確認を行い、書込み不足であればさらに書込み読出し
確認を繰り返し、確実に書込んでから次のビットに移
る。この手順を全ビットに対して行う。
【0013】なお、EEPROMは不揮発性であるか
ら、書換えプログラム104の実行はアプリケーション
プログラム4aの実行に先だって、一度行われるだけで
よく、毎回繰り返す必要はない。よって、メモリ4がR
AM等の書換可能なメモリの場合には、書換えプログラ
ム104はアプリケーションプログラム4aと併存する
必要がなく、書換えプログラム104は実行終了後消去
されてもよいし、アプリケーションプログラム4aによ
り上書きされてもよい。また、バンク切換え等によって
オーバーレイされていてもよいこのようにして書換えプ
ログラム104がEEPROMの記憶内容を書換えた後
は、PLA106がアプリケーションプログラム4a対
応になっている。なお、書込みデータは、外部からイン
ターフェイス2を介してメモリに記憶されたデータを用
いてもよいし、書換えプログラム104の一部として例
えば定数テーブルとして定められて書換えプログラム1
04と共に記憶されてもよい。
【0014】そこで、この状態で、制御処理や結果表示
等を行うアプリケーションプログラム4aを実行させれ
ば、所望の処理を行なわせることができる。例えば、ア
プリケーションプログラム4aが従来と同様の場合、装
置の状態等を示す内部データ形式のバイナリデータをラ
ッチ5へ送るだけで、PLAの働きにより、その状態が
インジケータ7に外部形式の数字パターンで表示され
る。したがって、このような汎用性を有するワンチップ
マイコン101では、書換えプログラム104に希望の
パターンのデータを供するだけで、新たなアプリケーシ
ョンに素早く対応することができる。
【0015】なお、実施例では、論理積マトリックス1
06aと論理和マトリックス106bを共にEEPRO
Mで構成しているが、何れか一方だけでもよい。また、
ピン配置までの互換性を維持するために書込み制御回路
105を内蔵しているが、ピン数に余裕があるときなど
には、書込み制御回路105を内蔵せずに外部から書込
み制御してもよい。この例では、PLAは周辺素子の制
御に用いられているが、例えばフリップフロップ等と組
み合わされて特殊演算やMPU等の制御などに用いられ
ることもある。この発明の構成は、ワンチップマイコン
に限られるものではなく、MPU、メモリ、PLA等が
異なるICで組み合わされている場合であっても応用可
能である。
【0016】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明の構成の
MPU・PLA内蔵ICは、互換性により従来の長所を
維持し、しかも、汎用性により新たなアプリケーション
にも素早く対応可能である。その結果、この発明にあっ
ては、ワンチップマイコン自体の生産性向上、および、
これを利用する回路,装置等の開発効率,生産性の向上
にも貢献するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のMPU・PLA内蔵ICの一実施例
としてのPLA内蔵ワンチップマイコンのブロック図で
ある。
【図2】従来のPLA内蔵ワンチップマイコンのブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 ワンチップマイコン 2 インターフェイス 3 MPU 4 メモリ 4a アプリケーションプログラム 5 ラッチ 6 PLA 6a 論理積マトリックス 6b 論理和マトリックス 7 インジケータ 7a〜7g セグメント 101 ワンチップマイコン 104 書換えプログラム 105 書込み制御プログラム 106 PLA 106a 論理積マトリックス 106b 論理和マトリックス
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/82 H03K 19/173 101 7827−5J 19/177 7827−5J 9169−4M H01L 21/82 C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイクロプロセッサ(MPU)と、少なく
    とも何れか一方がEEPROMからなる論理積マトリッ
    クス及び論理和マトリックスを有するプログラマブルロ
    ジックアレイと、前記マイクロプロセッサからの制御に
    従って前記EEPROMの記憶内容を書き換える書込み
    制御回路と、を備えることを特徴とするMPU・PLA
    内蔵IC。
JP3335688A 1991-11-25 1991-11-25 Mpu・pla内蔵ic Pending JPH05143284A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3335688A JPH05143284A (ja) 1991-11-25 1991-11-25 Mpu・pla内蔵ic
KR1019920021840A KR930010718A (ko) 1991-11-25 1992-11-20 마이크로프로세서와 프로그래머블 로직 어레이를 내장한 ic 및 원칩 마이크로 컴퓨터

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3335688A JPH05143284A (ja) 1991-11-25 1991-11-25 Mpu・pla内蔵ic

Publications (1)

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JPH05143284A true JPH05143284A (ja) 1993-06-11

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3335688A Pending JPH05143284A (ja) 1991-11-25 1991-11-25 Mpu・pla内蔵ic

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015188210A (ja) * 2014-03-07 2015-10-29 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置

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KR20010108756A (ko) * 2000-05-31 2001-12-08 박종섭 원-칩 오디오 시스템 프로세서

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JP2015188210A (ja) * 2014-03-07 2015-10-29 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置

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KR930010718A (ko) 1993-06-23

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