JPH05143733A - 輪郭抽出装置 - Google Patents

輪郭抽出装置

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JPH05143733A
JPH05143733A JP3302123A JP30212391A JPH05143733A JP H05143733 A JPH05143733 A JP H05143733A JP 3302123 A JP3302123 A JP 3302123A JP 30212391 A JP30212391 A JP 30212391A JP H05143733 A JPH05143733 A JP H05143733A
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JP
Japan
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contour
extracted
exclusive
pixel
pixel group
Prior art date
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Pending
Application number
JP3302123A
Other languages
English (en)
Inventor
Eri Nakamura
恵理 中村
Fumio Nagasaka
文夫 長坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH05143733A publication Critical patent/JPH05143733A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハードウェアによる輪郭内領域の塗りつぶ
し、及び排他的論理和の演算による内側に存在する輪郭
に囲まれた領域の抽出を併せもつ手段によって、高速か
つ容易に全ての輪郭を抽出することを目的とする。 【構成】 量子化された画像データの、輪郭を抽出する
手段の内、注目する画像データの、抽出されている輪郭
によって囲まれている閉領域を塗りつぶした画素群と、
注目する閉領域との排他的論理和をとる手段、及び、排
他的論理和をとることによって抽出された、注目する閉
領域の輪郭の内側に存在する、塗りつぶしの行われない
閉領域の輪郭抽出を逐次行う手段により構成されている
ことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ周辺機器の
一つである、印刷装置、表示装置に係わり、詳しくは文
字、画像を表す2値化画像の輪郭抽出の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2値化画像の内側輪郭の検出に
は、逐次検出法が用いられた。これは、以下の3つの手
順を持つものである。
【0003】(1)縦横いずれかを走査方向と定め、走
査方向に画素の1/0を順次検査し、白領域を求める手
順。
【0004】(2)求めた白領域に内の1つの点から出
発し、上、下、右、左の各方向に白領域を探査する手
順。
【0005】(3)現在探査中の白領域が、すでに求め
た白領域の一部と、同一座標の点を含んでいた場合、両
白領域が、同一であることを登録する手順。
【0006】上記の3手順を逐次行うことで、白領域の
検出をすれば、閉じた黒領域に含まれる内側輪郭の検出
が可能となる。例えば、「B」という文字を形成する画
素群には、内側に2つの白領域が存在する。上記3手順
の繰り返しを行うことで、互いに独立した2つの白領域
の検出が可能となる。図17にこの例の説明図を示す。
矢印40の方向への走査により第1の白領域が検出さ
れ、矢印41、42で検出される白領域は、第1の白領
域と同一であると判断される。これに対し、矢印43方
向の走査で、第2の白領域が検出される。
【0007】一方「C」という文字を形成する画素群に
同様の手段を用いれば、白領域が、走査開始の座標を含
むものであることが検出されるため、閉じた黒領域の内
側の輪郭が存在しないと判断できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の例からも明らか
なように、従来の方法では、矢印40〜43等のよう
に、縦方向の画素数に同一の回数だけ走査を実行する必
要があった。この場合、処理時間を多く必要とするとい
う問題があった。
【0009】本発明は、この様な従来技術の問題点を解
決するために発明されたもので、ハードウェアによる輪
郭内領域の塗りつぶし、及び排他的論理和の演算による
内側に存在する輪郭に囲まれた領域の抽出を併せもつ手
段によって、高速かつ容易に全ての輪郭を抽出すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は量子化された画
像データの、輪郭を抽出する装置であって、抽出されて
いる輪郭の閉領域を塗りつぶした画素群と、注目する閉
領域との排他的論理和をとる手段と、排他的論理和をと
ることによって抽出され、注目する閉領域の輪郭の内側
に存在する、塗りつぶしの行われない閉領域の輪郭抽出
を逐次行う手段とから構成されたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明の上記装置によれば、2値化画像の輪郭
抽出において、特に内側の輪郭を抽出する場合、直前に
抽出された輪郭に囲まれた閉領域を、ハードウェアによ
り塗りつぶし、得られた画素群と元の画素群との排他的
論理和をとることによって、本来塗りつぶしの行われな
い白領域を抽出できる。さらに、この領域についても同
様な処理を行い内側の輪郭も抽出する。上記の方法を繰
り返すことにより、全ての輪郭を抽出する。
【0012】
【実施例】以下、本発明について、実施例に基づき詳細
に説明する。図1は、本発明の輪郭抽出の構成図であ
る。図中51は、元画像メモリであり、元データは、文
字、画像を表す一般の2値化画像データが格納されてい
る。52は、フローチャート図3で後述する輪郭抽出手
段を実行する輪郭抽出部である。元画像データの一番外
側の輪郭がこの処理によって抽出され、次にこの画素デ
ータを元にして、塗り潰し部53において、奇数偶数規
則に従った既知の方法により塗り潰しを行う。その結果
得られた画素データを1次作業メモリ54に格納し、さ
らに元画像の画素データをそのまま2次作業メモリ55
に格納する。ここで、塗り潰しの行われる黒領域の画素
を1塗り潰しの行われない白領域の画素を0とする。バ
ンド読み取り部56a及び56bによって、それぞれの
作業メモリ54、55から画素データを読み取り、排他
的論理和回路57によって両データの排他的論理和をと
る。これより、輪郭抽出部52で抽出された輪郭の内側
に含まれている最初の閉領域が検出できる。バンド書き
込み部58は、この検出された画素データを、イメージ
メモリ59に書き込む。これらの一連の行程は、出力装
置の分解能に対し、必要な画素数まで繰り返される。ま
た、画像の全ての範囲にわたって、排他的論理和回路5
7によって画素群を抽出した結果、0でない画素が存在
しなかった場合、全ての輪郭が抽出されたことは明かで
あり、この行程は終了する。以上の処理を行うためのプ
ログラムは、ROM61上に記述されており、アドレス
バス62、データバス63を介して、マイクロプロセッ
サユニット(MPU)が制御を行っている。
【0013】図2は、本発明の輪郭抽出の基本構成を示
すフローチャートである。元データは、文字、画像を表
す一般の2値化画像データを用いる。この装置において
は、半導体ROM等に記録された、ドットによって形成
された元データが、図中(1)において読み取られる。
次に、検出領域内を順次調べることにより、注目する画
素を取り出す。ドットによって形成された元の画素群の
データをD0とする(2)。この取り出した画素を開始
点として輪郭抽出を実行する(3)。
【0014】輪郭抽出は、ANIL K.JAINの報
告にある方法(ANILK.JAIN ”FUNDAM
ENTALS OF DIGITAL IMAGE P
ROCESSING” Prentice−Hall
1989)に従う。公知ではあるが、簡単に述べる。J
AINの方法は、2値化画像について、図3のフローチ
ャートのように輪郭部分の座標を決める。ここでは、表
示されるべき画素が値”1”をとり、表示されない画素
は、値”0”をとるものとする。まず注目する画素を取
り出す(10)。画素を取り出したとき、検出領域をす
でに一周していれば、処理は終了である(11)。それ
以外の場合は、注目する画素の値が1であるか判断し
(12)、1であれば、左周りに進行方向を決めて1ス
テップ進む(13)。判断(12)の結果1でないとき
は、右周りに進行方向を決めて、1ステップ進む(1
4)。この後、処理(10)に戻り、同様に繰り返す。
この処理の様子を、図4に図示した。まず検出領域の境
界15の中を、点群16で示される画素群を順次調べ、
最初の0でない画素を捜し出す。これは、0でない画素
群18の中に含まれる画素である。その後、図3(フロ
ーチャート)の方法を用いると、折れ線17に示される
軌跡に添って、輪郭部分に位置する画素群が検出され
る。処理(13)が行なわれる度に、その位置座標を記
録し続ければ、輪郭部分の画素の位置座標の配列が得ら
れる。この位置座標の配列の隣り合う要素間で、距離の
差分をとれば、水平・垂直方法の差分から、{上、下、
右、左}の4方向からなるベクトルの配列を作ることが
できる。このベクトルの配列を辿れば、図5の折れ線1
9の様に輪郭線を取り出すことができる。
【0015】以上に延べた手段を用いて抽出した輪郭に
よって囲まれた閉領域の塗りつぶしを行う(4)。この
ときのドットの画素群のデータをD1としておく。塗り
つぶし方法は、周知である奇数偶数規則に従った方法を
採用した。本実施例では、ハードウェアにより塗りつぶ
しを行うものである。
【0016】次に、上記手段によって抽出されたデータ
D1と元データD0の排他的論理和をとる(5)。後述
の説明のために、ここで求められたデータを再びD0と
する。つまり、もし、既に抽出された輪郭の閉領域に含
まれる輪郭が存在する場合、排他的論理和をとることに
よって、内側にある輪郭に囲まれる閉領域を取り出すこ
とが可能である。従って、再度、注目する画素があるか
どうかを調べ(6)、存在しない場合は終了となる。し
かし、存在した場合、今度は、上述で生成された画素群
の輪郭抽出を行う(3)。この動作を注目する画素がな
くなるまで行うことによって、全ての輪郭を抽出するこ
とが出来る。
【0017】さらに、図2における処理を以降に詳細に
延べる。
【0018】図6において、最初の0でない画素を求め
る。まず検出領域の境界25の中に存在する、これから
抽出すべき、ドット読み取り手段により取り出された、
元データである画素群27を、図7において、順次画素
を調べる。その後さらに、図3に示した処理を施すこと
により、検出処理の軌跡26に沿って輪郭部分に位置す
る画素群が検出される。輪郭部分の画素の位置座標の配
列を取得すれば、図8の輪郭線28を取り出すことが出
来る。
【0019】次に、奇数偶数規則に従った方法の塗りつ
ぶしのハードウェアを使用して、図8の輪郭線28で囲
まれる閉領域の塗りつぶしを行う。この画素群を図9の
29に示す。図6の検出する元データの画素群と、今求
められた輪郭の内部を塗りつぶした画素群との排他的論
理和をとると、図10の31に示す画素群が抽出でき
る。この画素群は、元データにおいて、塗りつぶしの実
施されない閉領域である。
【0020】今、排他的論理和をとることによって、本
来塗りつぶしをされない部分領域が抽出できた。ここ
で、この閉領域を図6の画素群27と同一の状態にある
ものと考えることができる。本実施例では、元データで
ある注目する領域の内側に、輪郭を伴う領域が複数個存
在している場合について行っているが、通常必ず存在す
るとは限らないのは明かであり、その場合には、直ちに
終了となる。図10に戻り、再び順次検出領域の画素を
調べ最初に0でない画素を捜す。後は、前述した方法で
図7の処理と同様に、図11の検出処理の軌跡30に沿
って輪郭部分に位置する画素群が検出できる。さらに図
12に示すように内側領域の輪郭線32も抽出すること
ができる。この輪郭に囲まれた閉領域を、塗りつぶしハ
ードウェアを用いて塗りつぶした画素群(図13の3
3)と、前回、排他的論理和演算によって得られた画素
群(図10の31)との排他的論理和をとると、図14
に示す様に、最後の求めるべき輪郭線が囲む閉領域34
を抽出することができる。この、最後の画素群34につ
いても、図3に示したような処理を行えば(図15にそ
の処理過程を示す)、輪郭線(図16の36)が求めら
れる。このように、注目する画素データの内部に、幾つ
も求めるべき輪郭線が存在したとしても、上記の動作を
複数回繰り返すことによって、最終的に全ての輪郭線を
求めることが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の輪郭抽出手段によれば、内側の白領域の検出が容易
にできるため、2値化画像における全ての輪郭が、従来
の、走査方向の画素数に同一の回数だけ走査を実行する
逐次検出法を行うよりも高速に抽出でき、かつハードウ
ェアに置き換えることも容易であると言える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の輪郭抽出手段の構成図。
【図2】本発明の処理の流れ図。
【図3】輪郭線抽出法の流れ図。
【図4】輪郭線抽出法の説明図。
【図5】抽出された輪郭線の説明図。
【図6】輪郭抽出する元データの説明図。
【図7】最初の輪郭抽出の過程の説明図。
【図8】最初に抽出された輪郭線の説明図。
【図9】最初に抽出された輪郭線の内部の塗りつぶしの
説明図。
【図10】元データと、最初に抽出された輪郭線の内部
を塗りつぶした画素データとの、排他的論理和の説明
図。
【図11】元データの内部の輪郭線抽出の過程の説明
図。
【図12】抽出された内部の輪郭線の1つの説明図。
【図13】抽出された、内部の輪郭線の1つに囲まれた
閉領域の説明図。
【図14】排他的論理和をとることによって、最初に得
られた画素データと、内部の輪郭線の1つに囲まれた閉
領域との排他的論理和の説明図。
【図15】元データの内部の輪郭線抽出の過程の説明
図。
【図16】抽出された内部の輪郭線の1つの説明図。
【図17】従来の内側輪郭の検出手段の説明図。
【符号の説明】
25 検出領域の境界 26 検出処理の軌跡 27 元データの画素群 28 輪郭線 29 塗りつぶし実行後の画素群 31 排他的論理和演算による画素群 32 内側領域の輪郭線 52 輪郭抽出部 53 塗り潰し部 57 排他的論理和回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 量子化された画像データの、輪郭を抽
    出する装置であって、抽出されている輪郭の閉領域を塗
    りつぶした画素群と、注目する閉領域との排他的論理和
    をとる手段と、排他的論理和をとることによって抽出さ
    れ、注目する閉領域の輪郭の内側に存在する、塗りつぶ
    しの行われない閉領域の輪郭抽出を行う手段と、から構
    成されることを特徴とする輪郭抽出装置。
JP3302123A 1991-11-18 1991-11-18 輪郭抽出装置 Pending JPH05143733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3302123A JPH05143733A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 輪郭抽出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3302123A JPH05143733A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 輪郭抽出装置

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Publication Number Publication Date
JPH05143733A true JPH05143733A (ja) 1993-06-11

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ID=17905206

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JP3302123A Pending JPH05143733A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 輪郭抽出装置

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JP (1) JPH05143733A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017194879A (ja) * 2016-04-22 2017-10-26 株式会社Screenホールディングス 画像処理方法、画像処理装置、および画像処理プログラム
CN112001934A (zh) * 2019-05-27 2020-11-27 株式会社东芝 读取系统、移动体、读取方法以及存储介质
US20230077875A1 (en) * 2018-05-04 2023-03-16 Hydromax USA, LLC Multi-sensor pipe inspection system and method

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