JPH05143780A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
- Publication number
- JPH05143780A JPH05143780A JP30094191A JP30094191A JPH05143780A JP H05143780 A JPH05143780 A JP H05143780A JP 30094191 A JP30094191 A JP 30094191A JP 30094191 A JP30094191 A JP 30094191A JP H05143780 A JPH05143780 A JP H05143780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- character
- recognition
- coordinate
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Position Input By Displaying (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザが入力した手書き情報を保存し、必要
に応じて出力できる文字認識装置を提供する。 【構成】 表示装置3に積層配置された座標入力装置1
に入力ペン2により手書き文字8を入力し、認識装置6
により認識し、認識文字9を得る。手書き文字8は、軌
跡管理装置4の管理により、認識文字9とは別に記憶装
置5に記憶され、必要に応じて座標入力装置1の所定領
域、あるいは、手書き文字8にかえて表示する。これに
より、従来のように、認識後、手書き文字8が失われる
ことなく、記憶装置5に記憶され、また必要に応じて手
書き文字8を表示できる。
に応じて出力できる文字認識装置を提供する。 【構成】 表示装置3に積層配置された座標入力装置1
に入力ペン2により手書き文字8を入力し、認識装置6
により認識し、認識文字9を得る。手書き文字8は、軌
跡管理装置4の管理により、認識文字9とは別に記憶装
置5に記憶され、必要に応じて座標入力装置1の所定領
域、あるいは、手書き文字8にかえて表示する。これに
より、従来のように、認識後、手書き文字8が失われる
ことなく、記憶装置5に記憶され、また必要に応じて手
書き文字8を表示できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字認識装置、特に座標
入力手段に手書き入力された軌跡を認識し得られた文字
データを表示手段に表示する文字認識装置に関するもの
である。
入力手段に手書き入力された軌跡を認識し得られた文字
データを表示手段に表示する文字認識装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、手書きオンライン文字認識装
置が知られている。この種の装置では、デジタイザなど
の入力装置から入力される座標群をストロークとして表
示器にエコーバック表示し、入力完了後にストローク集
合体から文字認識を行なって、認識終了後、得られたフ
ォントを手書き軌跡を消去した上で同じ位置に表示する
ように構成されている。
置が知られている。この種の装置では、デジタイザなど
の入力装置から入力される座標群をストロークとして表
示器にエコーバック表示し、入力完了後にストローク集
合体から文字認識を行なって、認識終了後、得られたフ
ォントを手書き軌跡を消去した上で同じ位置に表示する
ように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な従来構成では、認識終了後ユーザが入力した文字軌跡
が消去されるので、認識結果が誤っていた場合、あるい
は認識不能だった場合に、ユーザは何を入力してそのよ
うな結果になったのかを知ることができないという問題
があった。
な従来構成では、認識終了後ユーザが入力した文字軌跡
が消去されるので、認識結果が誤っていた場合、あるい
は認識不能だった場合に、ユーザは何を入力してそのよ
うな結果になったのかを知ることができないという問題
があった。
【0004】また、従来構成では、入力情報としてはコ
ード情報として扱い、表示上は自分の書いたままの情報
で残しておきたいという需要には応えることができな
い。
ード情報として扱い、表示上は自分の書いたままの情報
で残しておきたいという需要には応えることができな
い。
【0005】本発明の課題は以上の問題を解決し、ユー
ザが入力した手書き情報を保存し、必要に応じて出力で
きる文字認識装置を提供することにある。
ザが入力した手書き情報を保存し、必要に応じて出力で
きる文字認識装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、座標入力手段に入力された軌
跡を認識し得られた文字データを表示手段に表示する文
字認識装置において、座標入力手段に入力された軌跡デ
ータを記憶する手段を設け、認識により得られた文字デ
ータとは別に座標入力手段に入力された軌跡データを前
記表示手段に表示する構成を採用した。
めに、本発明においては、座標入力手段に入力された軌
跡を認識し得られた文字データを表示手段に表示する文
字認識装置において、座標入力手段に入力された軌跡デ
ータを記憶する手段を設け、認識により得られた文字デ
ータとは別に座標入力手段に入力された軌跡データを前
記表示手段に表示する構成を採用した。
【0007】
【作用】以上の構成によれば、手書き入力された軌跡デ
ータを記憶し、また、認識により得られた文字データと
は別に表示させることができる。
ータを記憶し、また、認識により得られた文字データと
は別に表示させることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】図1は本発明を採用した文字認識装置の構
成を示している。図において符号1は超音波方式、ある
いは透明電極方式などによる座標入力装置で、この座標
入力装置1はCRTやLCDなどから構成された表示装
置3上に配置されている。座標入力装置1に対する座標
入力は入力ペン2によって行なわれる。
成を示している。図において符号1は超音波方式、ある
いは透明電極方式などによる座標入力装置で、この座標
入力装置1はCRTやLCDなどから構成された表示装
置3上に配置されている。座標入力装置1に対する座標
入力は入力ペン2によって行なわれる。
【0010】座標入力装置1から入力された座標情報
は、軌跡管理装置4に入力される。軌跡管理装置4は座
標入力装置1から入力される座標データ群をストローク
データとして扱い、認識装置6に出力するとともに、本
実施例では座標データを記憶装置5に記憶できるように
なっている。
は、軌跡管理装置4に入力される。軌跡管理装置4は座
標入力装置1から入力される座標データ群をストローク
データとして扱い、認識装置6に出力するとともに、本
実施例では座標データを記憶装置5に記憶できるように
なっている。
【0011】認識装置6は軌跡管理装置4から入力され
た座標データ群から文字情報を認識し、対応する文字コ
ードを生成してキャラクタジェネレータ7に入力する。
キャラクタジェネレータ7は入力された文字コードに対
応する文字フォントを生成して表示装置3に出力し、表
示させる。
た座標データ群から文字情報を認識し、対応する文字コ
ードを生成してキャラクタジェネレータ7に入力する。
キャラクタジェネレータ7は入力された文字コードに対
応する文字フォントを生成して表示装置3に出力し、表
示させる。
【0012】座標入力装置1および表示装置3には図中
の破線で示すように、手書き文字の入力および表示領域
と認識された文字の表示領域のためのエリアが画成され
ている。ここでは、手書き文字8および認識された文字
9のそれぞれについて、縦3×横8=24個のエリアが
定義されている。
の破線で示すように、手書き文字の入力および表示領域
と認識された文字の表示領域のためのエリアが画成され
ている。ここでは、手書き文字8および認識された文字
9のそれぞれについて、縦3×横8=24個のエリアが
定義されている。
【0013】図示のように、本実施例では、手書き文字
8を入力した後に認識文字9が表示された状態でも、手
書き文字8は消去せずにそのまま残しておく。
8を入力した後に認識文字9が表示された状態でも、手
書き文字8は消去せずにそのまま残しておく。
【0014】次に以上の構成における動作について説明
する。入力ペン2によって座標入力装置1に入力を行な
うと、例えば座標入力装置1の左上角を原点とする座標
(X,Y)が1秒あたり100点程度の割合で軌跡管理
装置4に入力される。
する。入力ペン2によって座標入力装置1に入力を行な
うと、例えば座標入力装置1の左上角を原点とする座標
(X,Y)が1秒あたり100点程度の割合で軌跡管理
装置4に入力される。
【0015】また、入力ペン2が入力面から離された場
合は、ペンアップの信号が軌跡管理装置4に入力され
る。軌跡管理装置4では送られてくる座標群を表示装置
3上で線として表示するため、座標点から次の座標点へ
の直線を描画するコマンドとして表示装置3に入力す
る。この時、入力座標は表示装置3上の座標点と1対1
で対応するように変換され、透明な入力面とその下の表
示座標が合致するようになっている。
合は、ペンアップの信号が軌跡管理装置4に入力され
る。軌跡管理装置4では送られてくる座標群を表示装置
3上で線として表示するため、座標点から次の座標点へ
の直線を描画するコマンドとして表示装置3に入力す
る。この時、入力座標は表示装置3上の座標点と1対1
で対応するように変換され、透明な入力面とその下の表
示座標が合致するようになっている。
【0016】また、ペンダウンからペンアップまでの座
標群を1ストロークとして、各ストロークの最初の座標
点が図中に破線で示したエリアを区切るマス目のどの部
分に入るかを判定し、同一エリア内でないストロークデ
ータが入力された時点でそれまでの同一エリア内のスト
ロークデータを1文字分の軌跡座標データとして記憶装
置5にエリア番号とともに記憶させる。
標群を1ストロークとして、各ストロークの最初の座標
点が図中に破線で示したエリアを区切るマス目のどの部
分に入るかを判定し、同一エリア内でないストロークデ
ータが入力された時点でそれまでの同一エリア内のスト
ロークデータを1文字分の軌跡座標データとして記憶装
置5にエリア番号とともに記憶させる。
【0017】同時に、同ストロークデータを認識装置6
に送って認識させる。認識装置6では、公知の手法によ
って1文字分に区切られたストロークデータから文字認
識を行ない、認識終了時点でその文字コードとエリア番
号をキャラクタジェネレータ7に出力する。
に送って認識させる。認識装置6では、公知の手法によ
って1文字分に区切られたストロークデータから文字認
識を行ない、認識終了時点でその文字コードとエリア番
号をキャラクタジェネレータ7に出力する。
【0018】キャラクタジェネレータ7は入力された文
字コードに対応する文字のビットイメージを作成してエ
リア番号とともに表示装置3に出力し、表示装置3では
この入力されたビットイメージデータをエリア番号に相
当するエリア内に表示する。表示装置3は軌跡管理装置
4から直線描画コマンドが入力されている場合には、指
示された2点間を結ぶ直線を描画する。
字コードに対応する文字のビットイメージを作成してエ
リア番号とともに表示装置3に出力し、表示装置3では
この入力されたビットイメージデータをエリア番号に相
当するエリア内に表示する。表示装置3は軌跡管理装置
4から直線描画コマンドが入力されている場合には、指
示された2点間を結ぶ直線を描画する。
【0019】このようにして、表示装置3に手書き文字
8および認識されたフォントによって表現された文字9
が表示される。
8および認識されたフォントによって表現された文字9
が表示される。
【0020】このような基本動作によって、ユーザは入
力した軌跡をそのまま見ることができ、またその上部の
位置に認識結果の文字が表示されるので、ユーザは自分
が入力した文字が正しく認識されているかどうかを一目
で判断することができる。また、以前に自分がどのよう
な軌跡を入力したかも認識できる。また、軌跡データは
記憶装置5に記憶されるため、後述のような方法でこの
データを利用することができる。
力した軌跡をそのまま見ることができ、またその上部の
位置に認識結果の文字が表示されるので、ユーザは自分
が入力した文字が正しく認識されているかどうかを一目
で判断することができる。また、以前に自分がどのよう
な軌跡を入力したかも認識できる。また、軌跡データは
記憶装置5に記憶されるため、後述のような方法でこの
データを利用することができる。
【0021】上記実施例では手書き文字と認識された文
字の表示領域を分割し、同時に入力軌跡と認識結果を表
示する例を示したが、入力軌跡と認識結果の文字の表示
領域を同一に設定し、表示切換によって入力軌跡ないし
認識結果のいずれかを表示するようにもできる。この表
示切換のための表示切換キーは、装置の所定位置、例え
ば入力面の近傍あるいは入力ペンの軸上に設ける。図2
は、この表示切換を行なう場合の制御例を示している。
字の表示領域を分割し、同時に入力軌跡と認識結果を表
示する例を示したが、入力軌跡と認識結果の文字の表示
領域を同一に設定し、表示切換によって入力軌跡ないし
認識結果のいずれかを表示するようにもできる。この表
示切換のための表示切換キーは、装置の所定位置、例え
ば入力面の近傍あるいは入力ペンの軸上に設ける。図2
は、この表示切換を行なう場合の制御例を示している。
【0022】図2のステップaでは、文字入力が終了し
たかどうかの判定を行なうためのフラグをリセットして
おく。そしてステップbで入力ループに入り、ステップ
bでは一連の文字入力の終了を判定する。一連の文字入
力の終了は、所定の入力終了指示領域に対する入力が行
なわれたかどうかを判定することなどによって行なわれ
る。
たかどうかの判定を行なうためのフラグをリセットして
おく。そしてステップbで入力ループに入り、ステップ
bでは一連の文字入力の終了を判定する。一連の文字入
力の終了は、所定の入力終了指示領域に対する入力が行
なわれたかどうかを判定することなどによって行なわれ
る。
【0023】文字入力が終了していない場合にはステッ
プcに移行し、前述と同様に入力軌跡を表示しながらス
トローク入力を行なわせる。ステップdでは同一エリア
内での入力かどうか判定し、同一エリア内への入力であ
れば入力される軌跡データを記憶装置5のエリア1に記
憶する。このエリア1は軌跡データのための記憶エリア
である。ステップeが終了すると、ステップbに戻る。
ステップbで文字入力が終了した場合、あるいはステッ
プdで同一エリア内の入力でないと判断された場合には
ステップgに移行するが、文字入力が終了した場合には
ステップfで一連の文字入力が終了したことを示すフラ
グがオンとされる。
プcに移行し、前述と同様に入力軌跡を表示しながらス
トローク入力を行なわせる。ステップdでは同一エリア
内での入力かどうか判定し、同一エリア内への入力であ
れば入力される軌跡データを記憶装置5のエリア1に記
憶する。このエリア1は軌跡データのための記憶エリア
である。ステップeが終了すると、ステップbに戻る。
ステップbで文字入力が終了した場合、あるいはステッ
プdで同一エリア内の入力でないと判断された場合には
ステップgに移行するが、文字入力が終了した場合には
ステップfで一連の文字入力が終了したことを示すフラ
グがオンとされる。
【0024】ステップgでは完成した記憶エリア1内の
ストロークデータを読み込み、認識装置6で認識させ
る。そして認識結果をステップhにおいて記憶装置5の
エリア2に記憶する。このエリア2は、文字コードのた
めの記憶領域である。ステップiでは入力終了フラグが
オンとなっているかどうかを判定し、ステップiが否定
された場合にはステップbに戻って上記の処理を繰り返
す。
ストロークデータを読み込み、認識装置6で認識させ
る。そして認識結果をステップhにおいて記憶装置5の
エリア2に記憶する。このエリア2は、文字コードのた
めの記憶領域である。ステップiでは入力終了フラグが
オンとなっているかどうかを判定し、ステップiが否定
された場合にはステップbに戻って上記の処理を繰り返
す。
【0025】以上のように、記憶装置5の記憶エリア1
に軌跡データを、またエリア2に認識文字データのコー
ドを記憶しておくことによって、表示切換えキー(不図
示)を操作した際に、記憶エリア1内の軌跡データか、
エリア2内の文字コードに対応するフォントデータのい
ずれかを表示することができる。なお、図2における記
憶エリア1および2は、入力軌跡および認識文字のため
の1つの表示領域ごとにそれぞれ1つずつ設けられるも
のとする。
に軌跡データを、またエリア2に認識文字データのコー
ドを記憶しておくことによって、表示切換えキー(不図
示)を操作した際に、記憶エリア1内の軌跡データか、
エリア2内の文字コードに対応するフォントデータのい
ずれかを表示することができる。なお、図2における記
憶エリア1および2は、入力軌跡および認識文字のため
の1つの表示領域ごとにそれぞれ1つずつ設けられるも
のとする。
【0026】記憶装置に記憶した入力軌跡データは、画
像データなどとして利用することができる。例えば上記
実施例では、1文字の入力ごとに認識を行なっている
が、あらかじめ記憶装置5内に軌跡データのみを取り込
み、その後認識の必要な部分のみを入力ペンで指示する
ことなどによって、その部分だけ認識装置6によって認
識させて文字フォントに変換する処理も考えられる。
像データなどとして利用することができる。例えば上記
実施例では、1文字の入力ごとに認識を行なっている
が、あらかじめ記憶装置5内に軌跡データのみを取り込
み、その後認識の必要な部分のみを入力ペンで指示する
ことなどによって、その部分だけ認識装置6によって認
識させて文字フォントに変換する処理も考えられる。
【0027】以上では、座標入力装置と表示装置を積層
した構造を示したが、これらが別々に構成されている場
合でも本発明を実施できるのはいうまでもない。座標入
力手段としては、マウスなどのポインティングデバイス
を用いてもよい。
した構造を示したが、これらが別々に構成されている場
合でも本発明を実施できるのはいうまでもない。座標入
力手段としては、マウスなどのポインティングデバイス
を用いてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、座標入力手段に入力された軌跡を認識し得られた文
字データを表示手段に表示する文字認識装置において、
座標入力手段に入力された軌跡データを記憶する手段を
設け、認識により得られた文字データとは別に座標入力
手段に入力された軌跡データを前記表示手段に表示する
構成を採用しているので、手書き入力された軌跡データ
を記憶し、また、認識により得られた文字データとは別
に表示させることができ、ユーザが入力した手書き情報
を保存し、必要に応じて出力できる
ば、座標入力手段に入力された軌跡を認識し得られた文
字データを表示手段に表示する文字認識装置において、
座標入力手段に入力された軌跡データを記憶する手段を
設け、認識により得られた文字データとは別に座標入力
手段に入力された軌跡データを前記表示手段に表示する
構成を採用しているので、手書き入力された軌跡データ
を記憶し、また、認識により得られた文字データとは別
に表示させることができ、ユーザが入力した手書き情報
を保存し、必要に応じて出力できる
【図1】本発明を採用した文字認識装置のブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の装置の制御手順を示したフローチャート
図である。
図である。
1 座標入力装置 2 入力ペン 3 表示装置 4 軌跡管理装置 5 記憶装置 6 認識装置 7 キャラクタジェネレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長崎 克彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 砂川 伸一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 柳澤 亮三 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 菅原 陽治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 座標入力手段に入力された軌跡を認識し
得られた文字データを表示手段に表示する文字認識装置
において、 座標入力手段に入力された軌跡データを記憶する手段を
設け、 認識により得られた文字データとは別に座標入力手段に
入力された軌跡データを前記表示手段に表示することを
特徴とする文字認識装置。 - 【請求項2】 前記座標入力手段および表示手段が積層
配置され、座標入力および表示領域がほぼ共通な平面を
構成することを特徴とする請求項1に記載の文字認識装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30094191A JPH05143780A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30094191A JPH05143780A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143780A true JPH05143780A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17890945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30094191A Pending JPH05143780A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015041004A1 (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-26 | シャープ株式会社 | 認識装置および認識装置の制御方法 |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP30094191A patent/JPH05143780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015041004A1 (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-26 | シャープ株式会社 | 認識装置および認識装置の制御方法 |
| JP2015060470A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | シャープ株式会社 | 認識装置 |
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