JPH05144183A - 光デイスクおよび光デイスク装置 - Google Patents
光デイスクおよび光デイスク装置Info
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- JPH05144183A JPH05144183A JP3305113A JP30511391A JPH05144183A JP H05144183 A JPH05144183 A JP H05144183A JP 3305113 A JP3305113 A JP 3305113A JP 30511391 A JP30511391 A JP 30511391A JP H05144183 A JPH05144183 A JP H05144183A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 細切れの画像信号を、不連続に編集記録可能
な光ディスクにおいて、編集の切れ目で奇数フィール
ド、もしくは偶数フィールドが連続することが無いよう
にし、前記編集の切れ目で発生する、奇、偶フィールド
の不連続による再生画質劣化を解決することを目的とす
る。 【構成】 溝トラック2を複数のセクタに分割し、前記
セクタの先頭にあるアドレス領域に、そのセクタに記録
すべき画像信号が奇数フィールドか、偶数フィールドか
の識別ができる情報を予め記録しておくことにより、例
え細切れに編集記録しても奇数、偶数フィールドと交互
に連続して記録する事が可能となり、編集の切れ目でも
画質劣化のない記録が可能となる。
な光ディスクにおいて、編集の切れ目で奇数フィール
ド、もしくは偶数フィールドが連続することが無いよう
にし、前記編集の切れ目で発生する、奇、偶フィールド
の不連続による再生画質劣化を解決することを目的とす
る。 【構成】 溝トラック2を複数のセクタに分割し、前記
セクタの先頭にあるアドレス領域に、そのセクタに記録
すべき画像信号が奇数フィールドか、偶数フィールドか
の識別ができる情報を予め記録しておくことにより、例
え細切れに編集記録しても奇数、偶数フィールドと交互
に連続して記録する事が可能となり、編集の切れ目でも
画質劣化のない記録が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学的に記録再生可能
な光ディスク、特に画像信号が記録再生可能な光ディス
ク並びにそのような光ディスクに対して画像信号を記録
再生する光ディスク装置に関する。
な光ディスク、特に画像信号が記録再生可能な光ディス
ク並びにそのような光ディスクに対して画像信号を記録
再生する光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光学的に記録再生可能な光ディ
スクは、スパイラルもしくは同芯円状の溝トラックが設
けられており、前記溝トラックに沿って信号の記録再生
がなされる。図7は、従来の溝トラックからの再生信号
を模式的に示した図である。前記スパイラル状の溝トラ
ックはセクタ単位に分割され、前記セクタの先頭にはア
ドレスが予めプリフォーマットされている。 一方、記
録する画像信号は、NTSC方式の場合、1/30秒毎
に、1つのフレームが形成され、前記1つのフレーム
は、1つの奇数フィールドと1つの偶数フィールドと呼
ばれる2つのフィールドから構成されている。
スクは、スパイラルもしくは同芯円状の溝トラックが設
けられており、前記溝トラックに沿って信号の記録再生
がなされる。図7は、従来の溝トラックからの再生信号
を模式的に示した図である。前記スパイラル状の溝トラ
ックはセクタ単位に分割され、前記セクタの先頭にはア
ドレスが予めプリフォーマットされている。 一方、記
録する画像信号は、NTSC方式の場合、1/30秒毎
に、1つのフレームが形成され、前記1つのフレーム
は、1つの奇数フィールドと1つの偶数フィールドと呼
ばれる2つのフィールドから構成されている。
【0003】画像信号を光ディスクに記録する場合、通
常1つのフィールドが1つのセクタに記録されるように
なっている。連続した画像信号を記録する場合、奇偶奇
偶と奇数フィールド、偶数フィールドが交互に、連続し
て光ディスクの各セクタに記録できる。
常1つのフィールドが1つのセクタに記録されるように
なっている。連続した画像信号を記録する場合、奇偶奇
偶と奇数フィールド、偶数フィールドが交互に、連続し
て光ディスクの各セクタに記録できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の構成で、
細切れになった画像信号を、不連続に編集記録する場
合、画像信号は常に奇数フィールド、もしくは偶数フィ
ールドで終わる、もしくは始まるとは限っておらず、編
集して記録された複数の細切れ画像信号は、図7に示す
ようにその編集の切れ目で、例えば奇偶偶奇と偶数フィ
ールドが連続したり、あるいは偶奇奇偶と奇数フィール
ドが連続して記録されたりすることがあった。 上記の
様に編集記録された複数の画像信号を連続して再生する
と、前記編集の切れ目で、画面にちらつきが発生した
り、あるいは色信号の復調が正常に行えず、色飛びが発
生するという問題点があった。
細切れになった画像信号を、不連続に編集記録する場
合、画像信号は常に奇数フィールド、もしくは偶数フィ
ールドで終わる、もしくは始まるとは限っておらず、編
集して記録された複数の細切れ画像信号は、図7に示す
ようにその編集の切れ目で、例えば奇偶偶奇と偶数フィ
ールドが連続したり、あるいは偶奇奇偶と奇数フィール
ドが連続して記録されたりすることがあった。 上記の
様に編集記録された複数の画像信号を連続して再生する
と、前記編集の切れ目で、画面にちらつきが発生した
り、あるいは色信号の復調が正常に行えず、色飛びが発
生するという問題点があった。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、細切れに編集された画像信号を連続再生しても、そ
の編集の切れ目で、画像の品質を劣化させないように記
録できる光ディスクおよびそのような光ディスクに対し
て記録再生する光ディスク装置を提供することを目的と
する。
で、細切れに編集された画像信号を連続再生しても、そ
の編集の切れ目で、画像の品質を劣化させないように記
録できる光ディスクおよびそのような光ディスクに対し
て記録再生する光ディスク装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、スパイラルもしくは同芯円状の溝トラック
に沿って画像信号が記録再生可能な光ディスクであっ
て、前記溝トラックは複数のセクタに分割され、前記セ
クタの先頭にはアドレス部を有し、前記アドレス部のア
ドレス情報の中に、前記セクタに記録すべき画像信号が
奇数フィールドか、偶数フィールドかの識別ができる情
報を有していることを特徴としている。
に本発明は、スパイラルもしくは同芯円状の溝トラック
に沿って画像信号が記録再生可能な光ディスクであっ
て、前記溝トラックは複数のセクタに分割され、前記セ
クタの先頭にはアドレス部を有し、前記アドレス部のア
ドレス情報の中に、前記セクタに記録すべき画像信号が
奇数フィールドか、偶数フィールドかの識別ができる情
報を有していることを特徴としている。
【0007】又、上記目的を達成するために、本発明は
セクタに分割され、かつ各セクタの先頭には、少なくと
も記録すべき画像信号のフレーム、もしくはフレームを
分割したフィールド、もしくはフィールドをさらに分割
したセグメントの何れかを識別できる情報が記録された
アドレス部を持つ光ディスクに、画像信号を記録再生す
る光ディスク装置であって、前記フレーム識別、もしく
はフィールド識別、もしくはセグメント識別の情報を読
み取るアドレス読み取り回路と、前記読みとられた識別
の情報に従って、必要なフレーム、もしくはフィール
ド、もしくはセグメントから読み出すことが出来るメモ
リ回路からなることを特徴としている。
セクタに分割され、かつ各セクタの先頭には、少なくと
も記録すべき画像信号のフレーム、もしくはフレームを
分割したフィールド、もしくはフィールドをさらに分割
したセグメントの何れかを識別できる情報が記録された
アドレス部を持つ光ディスクに、画像信号を記録再生す
る光ディスク装置であって、前記フレーム識別、もしく
はフィールド識別、もしくはセグメント識別の情報を読
み取るアドレス読み取り回路と、前記読みとられた識別
の情報に従って、必要なフレーム、もしくはフィール
ド、もしくはセグメントから読み出すことが出来るメモ
リ回路からなることを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明の光ディスクによれば、前記フィールド
を識別する情報に従って、画像信号を奇偶奇偶と正しい
フィールドの順番に記録することができ、複数の細切れ
の画像を編集記録しても、その編集の切れ目で、奇数フ
ィールド、もしくは偶数フィールドが連続することは無
くなる。
を識別する情報に従って、画像信号を奇偶奇偶と正しい
フィールドの順番に記録することができ、複数の細切れ
の画像を編集記録しても、その編集の切れ目で、奇数フ
ィールド、もしくは偶数フィールドが連続することは無
くなる。
【0009】又、本発明の光ディスク装置によれば、ア
ドレス回路部からの指示により、必要なフレーム、フィ
ールド若しくはセグメントから画像信号を出力できるメ
モリ回路部を有しているので、光ディスクのアドレス情
報の指示に従った正しい画像情報をその直後のセクタに
記録することが可能になる。
ドレス回路部からの指示により、必要なフレーム、フィ
ールド若しくはセグメントから画像信号を出力できるメ
モリ回路部を有しているので、光ディスクのアドレス情
報の指示に従った正しい画像情報をその直後のセクタに
記録することが可能になる。
【0010】
(実施例1)以下本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の光ディスクの一実
施例として、2400rpmで回転させて記録するのに
適した光ディスク1の上面視図を示している。この図に
示すようにスパイラル状の溝トラック2が中心角120
°毎に3つのアドレス領域3、4、5とユーザデータ領
域6、7、8に分けられている。ユーザデータ領域は各
々第0、第1、第2セクタと呼ばれる3つのセクタから
なっている。
照しながら説明する。図1は本発明の光ディスクの一実
施例として、2400rpmで回転させて記録するのに
適した光ディスク1の上面視図を示している。この図に
示すようにスパイラル状の溝トラック2が中心角120
°毎に3つのアドレス領域3、4、5とユーザデータ領
域6、7、8に分けられている。ユーザデータ領域は各
々第0、第1、第2セクタと呼ばれる3つのセクタから
なっている。
【0011】この光ディスク1に対してNTSC方式の
画像信号を記録する場合、奇数フィールド、偶数フィー
ルドとも2つのセクタにわたって記憶している。言い換
えると、各フィールドを2つのセグメントに分割し、各
セグメントを前記各セクタに割り当てて記録している。
このように1セグメント/1セクタとなるように記録す
る方法を採用したのは以下の理由による。即ち、NTS
C方式では、1フレームの長さ1/30秒は一定である
から、2400rpmで回転する光ディスクに対して
は、4/3回転で1フレームの画像信号が記録されるこ
ととなる。このため、1フィールドは2/3回転で記録
されることとなり、1フィールド/1セクタで記録しよ
うとすると、2/3回転(240度)毎にアドレス部が
必要となる。
画像信号を記録する場合、奇数フィールド、偶数フィー
ルドとも2つのセクタにわたって記憶している。言い換
えると、各フィールドを2つのセグメントに分割し、各
セグメントを前記各セクタに割り当てて記録している。
このように1セグメント/1セクタとなるように記録す
る方法を採用したのは以下の理由による。即ち、NTS
C方式では、1フレームの長さ1/30秒は一定である
から、2400rpmで回転する光ディスクに対して
は、4/3回転で1フレームの画像信号が記録されるこ
ととなる。このため、1フィールドは2/3回転で記録
されることとなり、1フィールド/1セクタで記録しよ
うとすると、2/3回転(240度)毎にアドレス部が
必要となる。
【0012】このことは、例えば図1で12時の方向を
0度とすると、スタートトラック(0番トラック)から
数えて奇数番目の溝トラックには0度と240度に、ま
た偶数番目の溝トラックには120度と360度の位置
にアドレス部が存在することになり、隣合う溝トラック
で、アドレス部が存在するアドレス領域とアドレス部が
存在しないアドレス領域が交互に並ぶこととなる。
0度とすると、スタートトラック(0番トラック)から
数えて奇数番目の溝トラックには0度と240度に、ま
た偶数番目の溝トラックには120度と360度の位置
にアドレス部が存在することになり、隣合う溝トラック
で、アドレス部が存在するアドレス領域とアドレス部が
存在しないアドレス領域が交互に並ぶこととなる。
【0013】ところで、アドレス部が存在しないアドレ
ス領域を光ヘッドが走査し信号を読みだすと、隣接トラ
ックのアドレス部からのクロストークにより誤ってアド
レスが読み込まれ、隣のトラックを走査してると判断し
てしまい、誤った位置に画像信号を記録してしまうこと
がある。従って、本実施例の光ディスク1では、1フィ
ールドをさらに2つのセグメントに分け、1セグメント
/1セクタになるようセクタを構成し、1/3回転(1
20度)間隔に常にアドレス部3、4、5が存在するよ
うにしているのである。
ス領域を光ヘッドが走査し信号を読みだすと、隣接トラ
ックのアドレス部からのクロストークにより誤ってアド
レスが読み込まれ、隣のトラックを走査してると判断し
てしまい、誤った位置に画像信号を記録してしまうこと
がある。従って、本実施例の光ディスク1では、1フィ
ールドをさらに2つのセグメントに分け、1セグメント
/1セクタになるようセクタを構成し、1/3回転(1
20度)間隔に常にアドレス部3、4、5が存在するよ
うにしているのである。
【0014】図3は上記光ディスク1に記録する画像信
号の構成を示している。1つのフレームは奇数フィール
ド、偶数フィールドに分かれ、さらに各フィールドは2
つのセグメントに分けられている。また、図2は光ディ
スク1のアドレス領域の構成を示している。1つのアド
レス領域3、4、5は図2に示すように、溝トラックの
長さ方向に沿って2つのアドレス部(第0アドレス、第
1アドレス)からなっている。前記2つのアドレス部は
アドレス情報としては同じ内容を2重書きしている。
号の構成を示している。1つのフレームは奇数フィール
ド、偶数フィールドに分かれ、さらに各フィールドは2
つのセグメントに分けられている。また、図2は光ディ
スク1のアドレス領域の構成を示している。1つのアド
レス領域3、4、5は図2に示すように、溝トラックの
長さ方向に沿って2つのアドレス部(第0アドレス、第
1アドレス)からなっている。前記2つのアドレス部は
アドレス情報としては同じ内容を2重書きしている。
【0015】このように2つのアドレス部に同じ内容を
書いておくのは1つのアドレス部の読み取りに失敗して
も、次のアドレス部で読み取ることができるようにする
ためである。各アドレス部には表1に示すアドレス情報
が書かれている。
書いておくのは1つのアドレス部の読み取りに失敗して
も、次のアドレス部で読み取ることができるようにする
ためである。各アドレス部には表1に示すアドレス情報
が書かれている。
【0016】
【表1】
【0017】次に本表に基づき、アドレス情報を説明す
る。アドレス情報は24ビット(3バイト)からなって
おり、上位23番目のビットは、予備、22番目のビッ
トはフィールド識別情報である。例えばこのビットが0
の時は、このアドレス部の直後に存在するセクタには偶
数フィールドの画像信号が記録される。また前記ビット
が1の時は、その直後のセクタには奇数フィールドの画
像信号が記録される。また前記ビットが1の時は、その
直後のセクタには奇数フィールドの画像信号が記録され
る。
る。アドレス情報は24ビット(3バイト)からなって
おり、上位23番目のビットは、予備、22番目のビッ
トはフィールド識別情報である。例えばこのビットが0
の時は、このアドレス部の直後に存在するセクタには偶
数フィールドの画像信号が記録される。また前記ビット
が1の時は、その直後のセクタには奇数フィールドの画
像信号が記録される。また前記ビットが1の時は、その
直後のセクタには奇数フィールドの画像信号が記録され
る。
【0018】21番目は予備、20番目のビットは2つ
のアドレス部を区別するアドレス番号情報である。例え
ばこのビットが0の時は第0アドレスで、1の時は第1
アドレスを示す。19番目は予備、18、17番目のビ
ットはセクタ番号情報である。例えば00の時は第0セ
クタ、01の時は第1セクタ、10の時は第2セクタを
示す。
のアドレス部を区別するアドレス番号情報である。例え
ばこのビットが0の時は第0アドレスで、1の時は第1
アドレスを示す。19番目は予備、18、17番目のビ
ットはセクタ番号情報である。例えば00の時は第0セ
クタ、01の時は第1セクタ、10の時は第2セクタを
示す。
【0019】16から0番目までの17ビットはトラッ
ク番号情報である。スパイラル状の溝トラックの0番地
から131071番地を示す。1番地/1回転が割り当
てられる。表1に示した各予備のビットは例えば以下の
ように使用される。21番目のビットは例えばセグメン
ト識別情報で、図3に示した第1セグメントと第2セグ
メントを区別するために用いられる。
ク番号情報である。スパイラル状の溝トラックの0番地
から131071番地を示す。1番地/1回転が割り当
てられる。表1に示した各予備のビットは例えば以下の
ように使用される。21番目のビットは例えばセグメン
ト識別情報で、図3に示した第1セグメントと第2セグ
メントを区別するために用いられる。
【0020】(実施例2)図4は本発明の光ディスクに
記録する画像信号の別の構成を示す。NTSC画像情報
でカラーバースト信号は、各フィールド毎に90度ずつ
位相がづれており、4つのフィールド終了で、初めのカ
ラーバースト信号の位相にもどる。すなわち図4に示す
ように2つのフレームで1単位になるわけである。 そ
こで、前記23番目のビットは、例えばフレーム識別情
報で、図4に示す第1フレームと第2フレームを区別す
るために用いられる。
記録する画像信号の別の構成を示す。NTSC画像情報
でカラーバースト信号は、各フィールド毎に90度ずつ
位相がづれており、4つのフィールド終了で、初めのカ
ラーバースト信号の位相にもどる。すなわち図4に示す
ように2つのフレームで1単位になるわけである。 そ
こで、前記23番目のビットは、例えばフレーム識別情
報で、図4に示す第1フレームと第2フレームを区別す
るために用いられる。
【0021】前記アドレス情報は、予めプリフォーマッ
トされており、メーカより光ディスクが出荷される時に
予め決められて記録されている。前記プリフォーマット
の仕方を、例えば前記23から21番目の全てのビット
を使う場合を例に説明する。上記23から21番目のビ
ットは、第0番トラック、第0番セクタの000から始
まり、セクタ毎に順々に1ビットずつ増え、111の後
また000から始まるように繰り返し記録されている。
例えば、第1フレーム、偶数フィールド、第1セグメン
トの情報を記録すべきセクタのアドレス部には、前記3
つのビットは010が記録されている(図4参照)。す
なわち第0番トラック、第0セクタより、図4に示す順
番に、繰り返し、フレーム、フィールド、セグメントが
正しく並んで記録できるようにアドレス情報が記録され
ている。
トされており、メーカより光ディスクが出荷される時に
予め決められて記録されている。前記プリフォーマット
の仕方を、例えば前記23から21番目の全てのビット
を使う場合を例に説明する。上記23から21番目のビ
ットは、第0番トラック、第0番セクタの000から始
まり、セクタ毎に順々に1ビットずつ増え、111の後
また000から始まるように繰り返し記録されている。
例えば、第1フレーム、偶数フィールド、第1セグメン
トの情報を記録すべきセクタのアドレス部には、前記3
つのビットは010が記録されている(図4参照)。す
なわち第0番トラック、第0セクタより、図4に示す順
番に、繰り返し、フレーム、フィールド、セグメントが
正しく並んで記録できるようにアドレス情報が記録され
ている。
【0022】このように上記各実施例の光ディスクのア
ドレス部には、その直後のセクタに、どのフレーム、も
しくはどのフィールド、もしくはどのセグメントが記録
されるかを示す情報がアドレス情報として記録されてい
る。従って、ユーザは細切れに、不連続に画像信号を光
ディスクに編集記録しても、光ディスクより再生された
アドレス情報(特に23番目から21番目の情報)に従
って記録すれば、第1セグメントと第2セグメント、奇
数フィールドと偶数フィールド、第1フレームと第2フ
レームが交互に正しく配列され、編集記録の切れ目で、
フィールドの不連続もしくは色信号の不連続が発生する
ことはなくなる。
ドレス部には、その直後のセクタに、どのフレーム、も
しくはどのフィールド、もしくはどのセグメントが記録
されるかを示す情報がアドレス情報として記録されてい
る。従って、ユーザは細切れに、不連続に画像信号を光
ディスクに編集記録しても、光ディスクより再生された
アドレス情報(特に23番目から21番目の情報)に従
って記録すれば、第1セグメントと第2セグメント、奇
数フィールドと偶数フィールド、第1フレームと第2フ
レームが交互に正しく配列され、編集記録の切れ目で、
フィールドの不連続もしくは色信号の不連続が発生する
ことはなくなる。
【0023】(実施例3)図5は上記光ディスク装置に
対して記録再生するのに好適した光ディスク装置を示し
ている。図5において、入力された画像信号は、10の
アナログ/デジタル変換回路でデジタル信号に変換さ
れ、11の変調回路、12のメモリ回路、13のレーザ
駆動回路を経て、14の光ヘッドで、従来の光ディスク
装置と同様に光ディスク1上に記録される。
対して記録再生するのに好適した光ディスク装置を示し
ている。図5において、入力された画像信号は、10の
アナログ/デジタル変換回路でデジタル信号に変換さ
れ、11の変調回路、12のメモリ回路、13のレーザ
駆動回路を経て、14の光ヘッドで、従来の光ディスク
装置と同様に光ディスク1上に記録される。
【0024】また光ディスク1からの再生信号は、15
のプリアンプを経て、一つはアドレス読み取り回路16
に加えられ、その出力はメモリ12の制御信号として入
力Cに送られる。他方は17の復調回路、18のデジタ
ル/アナログ変換回路を経て画像信号が出力される。こ
こでメモリ回路12は、例えば図6のような構成となっ
ている。入力端子Aから入力されたデジタルの画像信号
は、20から27のメモリブロックに次のように格納さ
れる。メモリブロック20、21には第1フレーム、奇
数フィールドの第1、第2セグメントが、メモリブロッ
ク22、23には第1フレーム、偶数フィールドの第
1、第2セグメントが、メモリブロック24、25には
第2フレーム、奇数フィールドの第1、第2セグメント
が、メモリブロック26、27には第2フレーム、偶数
フィールドの第1、第2セグメントの内容が各々記憶さ
れている。
のプリアンプを経て、一つはアドレス読み取り回路16
に加えられ、その出力はメモリ12の制御信号として入
力Cに送られる。他方は17の復調回路、18のデジタ
ル/アナログ変換回路を経て画像信号が出力される。こ
こでメモリ回路12は、例えば図6のような構成となっ
ている。入力端子Aから入力されたデジタルの画像信号
は、20から27のメモリブロックに次のように格納さ
れる。メモリブロック20、21には第1フレーム、奇
数フィールドの第1、第2セグメントが、メモリブロッ
ク22、23には第1フレーム、偶数フィールドの第
1、第2セグメントが、メモリブロック24、25には
第2フレーム、奇数フィールドの第1、第2セグメント
が、メモリブロック26、27には第2フレーム、偶数
フィールドの第1、第2セグメントの内容が各々記憶さ
れている。
【0025】28は20から27の各メモリブロックか
らのスイッチ回路で、端子Cから読み込まれたアドレス
読み取り回路16からの制御信号により各スイッチが選
択的にONされる。具体的には、前記アドレス情報(前
記23番目から21番目の情報)に応じてスイッチがO
Nされ、ONされたスイッチのメモリブロックに記憶さ
れた情報から、出力端子Bを経て画像信号が出力され
る。
らのスイッチ回路で、端子Cから読み込まれたアドレス
読み取り回路16からの制御信号により各スイッチが選
択的にONされる。具体的には、前記アドレス情報(前
記23番目から21番目の情報)に応じてスイッチがO
Nされ、ONされたスイッチのメモリブロックに記憶さ
れた情報から、出力端子Bを経て画像信号が出力され
る。
【0026】例えば現在再生中のアドレスの23から2
1ビットが010だと、このセクタには、第1フレー
ム、偶数フィールド、第1セグメントの情報、すなわち
メモリブロック22につながったスイッチがONされ、
前記情報が記録される。理解を容易にするために、情報
の選択はスイッチ回路にて説明したが、実際はメモリ回
路の各メモリブロックの先頭メモリアドレスを指定する
ことで必要な情報を選択するようにしている。
1ビットが010だと、このセクタには、第1フレー
ム、偶数フィールド、第1セグメントの情報、すなわち
メモリブロック22につながったスイッチがONされ、
前記情報が記録される。理解を容易にするために、情報
の選択はスイッチ回路にて説明したが、実際はメモリ回
路の各メモリブロックの先頭メモリアドレスを指定する
ことで必要な情報を選択するようにしている。
【0027】以上のように、上記光ディスク装置では、
光ディスクから読みとられるアドレス情報に応じて、そ
こに記録すべき必要なセグメントの画像信号が出力でき
る。従って、セクタが指定する通りのセグメントの画像
信号を、そのセクタに記録することが可能となり、たと
え細切れに、不連続に記録したとしても、第1セグメン
トと第2セグメント、奇数フィールドと偶数フィール
ド、第1フレームと第2フレームが交互に正しく配列さ
れ、編集記録の切れ目で、フィールドの不連続もしくは
色信号の不連続が発生することはなくなる。
光ディスクから読みとられるアドレス情報に応じて、そ
こに記録すべき必要なセグメントの画像信号が出力でき
る。従って、セクタが指定する通りのセグメントの画像
信号を、そのセクタに記録することが可能となり、たと
え細切れに、不連続に記録したとしても、第1セグメン
トと第2セグメント、奇数フィールドと偶数フィール
ド、第1フレームと第2フレームが交互に正しく配列さ
れ、編集記録の切れ目で、フィールドの不連続もしくは
色信号の不連続が発生することはなくなる。
【0028】なお、実施例では、1つのセグメントが1
つのセクタに対応して記録される光ディスクを例に説明
してきたが、1つのフィールドが1つのセクタに対応し
て記録される光ディスクの場合は、図6においてメモリ
回路はフィールド単位で4つ、もしくはフレームの識別
を必要としない場合はフィールド単位で2つのメモリブ
ロックに分けられ、光ディスクより再生されるアドレス
情報(22、23番目のビットもしくは22番目のビッ
トのみ)により出力されるメモリブロックが選択でき
る。
つのセクタに対応して記録される光ディスクを例に説明
してきたが、1つのフィールドが1つのセクタに対応し
て記録される光ディスクの場合は、図6においてメモリ
回路はフィールド単位で4つ、もしくはフレームの識別
を必要としない場合はフィールド単位で2つのメモリブ
ロックに分けられ、光ディスクより再生されるアドレス
情報(22、23番目のビットもしくは22番目のビッ
トのみ)により出力されるメモリブロックが選択でき
る。
【0029】また、1つのフレームが1つのセクタに対
応する場合は、図6においてメモリ回路はフレーム単位
で2つのメモリブロックに分けられ、光ディスクより再
生されるアドレス情報(23番目のビット)により出力
されるメモリブロックが選択できる。
応する場合は、図6においてメモリ回路はフレーム単位
で2つのメモリブロックに分けられ、光ディスクより再
生されるアドレス情報(23番目のビット)により出力
されるメモリブロックが選択できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ディス
クによれば、アドレス部には、各セクタに、どのフレー
ムの、どのフィールドの、どのセグメントが記録される
かを、アドレス情報として記録しており、従ってユーザ
は細切れに、不連続に画像信号を光ディスクに編集記録
しても、光ディスクより再生されたアドレス情報に従っ
て記録すれば、第1セグメントと第2セグメント、奇数
フィールドと偶数フィールド、第1フレームと第2フレ
ームが交互に正しく配列され、編集記録の切れ目で、フ
ィールドの不連続もしくは色信号の不連続が発生するこ
とはなくなる。
クによれば、アドレス部には、各セクタに、どのフレー
ムの、どのフィールドの、どのセグメントが記録される
かを、アドレス情報として記録しており、従ってユーザ
は細切れに、不連続に画像信号を光ディスクに編集記録
しても、光ディスクより再生されたアドレス情報に従っ
て記録すれば、第1セグメントと第2セグメント、奇数
フィールドと偶数フィールド、第1フレームと第2フレ
ームが交互に正しく配列され、編集記録の切れ目で、フ
ィールドの不連続もしくは色信号の不連続が発生するこ
とはなくなる。
【0031】また、本発明の光ディスクによれば、1ト
ラック当りのセクタ数が等しくなるように溝トラックを
セクタ分割し、前記1つのセクタに、画像信号の1フィ
ールドをさらに分割した1つのセグメントが記録できる
ように構成することにより、光ディスクをどの回転数で
回転させ記録しても、光ディスク径方向に並んだアドレ
ス領域中には必ずアドレス部を設けることが可能とな
り、隣接トラックからのアドレス情報のクロストークに
より、誤った位置に画像信号を記録するということは無
くなる。
ラック当りのセクタ数が等しくなるように溝トラックを
セクタ分割し、前記1つのセクタに、画像信号の1フィ
ールドをさらに分割した1つのセグメントが記録できる
ように構成することにより、光ディスクをどの回転数で
回転させ記録しても、光ディスク径方向に並んだアドレ
ス領域中には必ずアドレス部を設けることが可能とな
り、隣接トラックからのアドレス情報のクロストークに
より、誤った位置に画像信号を記録するということは無
くなる。
【0032】更に、本発明の光ディスク装置によれば、
前記アドレス情報を読みとるアドレス回路部と、前記ア
ドレス回路部からの指示に従い、必要なフレーム、もし
くはフィールド、もしくはセグメントから画像信号を出
力できるメモリ回路部とを設けることにより、光ディス
クのアドレス情報の指示に従った正しい画像情報をセク
タに記録することが可能になり、前記編集記録の切れ目
で、フィールドの不連続もしくは色信号の不連続が発生
することはなくなる。
前記アドレス情報を読みとるアドレス回路部と、前記ア
ドレス回路部からの指示に従い、必要なフレーム、もし
くはフィールド、もしくはセグメントから画像信号を出
力できるメモリ回路部とを設けることにより、光ディス
クのアドレス情報の指示に従った正しい画像情報をセク
タに記録することが可能になり、前記編集記録の切れ目
で、フィールドの不連続もしくは色信号の不連続が発生
することはなくなる。
【図1】本発明の第1の実施例における光ディスクの上
面図
面図
【図2】第1の実施例におけるアドレス領域を説明する
ための再生信号の模式図
ための再生信号の模式図
【図3】第1、第2の実施例における画像信号の構成を
示す図
示す図
【図4】第1、第2の実施例における別の画像信号の構
成を示す図
成を示す図
【図5】本発明の第2の実施例における光ディスク装置
のブロック図
のブロック図
【図6】第2の実施例におけるメモリ回路を説明するブ
ロック図
ロック図
【図7】従来の光ディスクよりの再生信号模式図
1 光ディスク 2 溝トラック 3、4、5 アドレス領域 6、7、8 ユーザデータ領域(セクタ) 12 メモリ回路 16 アドレス読み取り回路 20〜27 メモリブロック 28 スイッチ回路
Claims (5)
- 【請求項1】 スパイラルもしくは同芯円状の溝トラッ
クに沿って画像信号が記録再生可能な光ディスクであっ
て、前記溝トラックは複数のセクタに分割され、前記セ
クタの先頭にはアドレス部を有し、前記アドレス部のア
ドレス情報の中に、前記セクタに記録すべき画像信号が
奇数フィールドか、偶数フィールドかの識別ができる情
報を有していることを特徴とする光ディスク。 - 【請求項2】 記録すべき画像の1つのフィールドの信
号が、複数のセグメントの信号に分割されており、各セ
グメント信号が前記各セクタに記録され、各セクタの先
頭のアドレス部の中に、セクタに記録すべき画像信号の
前記セグメントの識別ができる情報が記録された請求項
1記載の光ディスク。 - 【請求項3】 アドレス部のアドレス情報の中に、セク
タに記録すべき画像信号のフレームの識別ができる情報
が記録された請求項1、請求項2記載の光ディスク。 - 【請求項4】 スパイラルもしくは同芯円状の溝トラッ
クを有し、前記溝トラックが複数のセクタに分割され、
前記セクタに画像信号が記録再生可能な光ディスクであ
って、画像信号の1つのフィールドの情報を複数のセグ
メントに分け、1つのセグメントが前記セクタの1つに
対応して記録できるようにプリフォーマットされた光デ
ィスク。 - 【請求項5】 セクタに分割され、かつ各セクタの先頭
には、少なくとも記録すべき画像信号のフレーム、もし
くはフレームを分割したフィールド、もしくはフィール
ドをさらに分割したセグメントの何れかを識別できる情
報が記録されたアドレス部を持つ光ディスクに、画像信
号を記録再生する光ディスク装置であって、 前記フレーム識別、もしくはフィールド識別、もしくは
セグメント識別の情報を読み取るアドレス読み取り回路
と、前記読みとられた識別の情報に従って、必要なフレ
ーム、もしくはフィールド、もしくはセグメントから読
み出すことが出来るメモリ回路からなる光ディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305113A JPH05144183A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 光デイスクおよび光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305113A JPH05144183A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 光デイスクおよび光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05144183A true JPH05144183A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17941259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3305113A Pending JPH05144183A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 光デイスクおよび光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05144183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508995A (en) * | 1993-07-15 | 1996-04-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk capable of recording information on both groove and land tracks |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3305113A patent/JPH05144183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508995A (en) * | 1993-07-15 | 1996-04-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk capable of recording information on both groove and land tracks |
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