JPH051441Y2 - - Google Patents

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JPH051441Y2
JPH051441Y2 JP1986153095U JP15309586U JPH051441Y2 JP H051441 Y2 JPH051441 Y2 JP H051441Y2 JP 1986153095 U JP1986153095 U JP 1986153095U JP 15309586 U JP15309586 U JP 15309586U JP H051441 Y2 JPH051441 Y2 JP H051441Y2
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spoke
hub
brim
lines
rim
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自転車のスポーク車輪に関するもので
ある。 (従来の技術) 従来の自転車のスポーク車輪を第5図乃至第9
図により説明すると、第5図のaがハブ、a1がハ
ブ体、a2,a3が同ハブ体a1に固定した左右のハブ
つばで、同ハブaが軸bを介して前ホーク(また
はバツクホーク)cに回転可能に支持されてい
る。またdがリム、eがタイヤ、S1〜S35がハブ
aの左ハブつばa2とリムdとを連結するスポーク
線、S1〜S36がハブaの右ハブつばa3とリムdと
を連結するスポーク線で、同各スポーク線はあや
取りされているが、その詳細を第6,7図に示し
た。 まず左ハブつばa2側(スポーク線S1〜S35側)
を第6図により具体的に説明すると、S1,S5
S9,S13,S17,S21,S25,S29,S33が第1組のス
ポーク線、S3,S7,S11,S15,S19,S23,S27
S31,S35が第2組のスポーク線で、スポーク線S1
の先端部(ねじ部)を左ハブつばa2のスポーク穴
1に左ハブつばa2の表面から裏面に向かい(外→
内に)挿入して、首部を左ハブつばa2表面のスポ
ーク穴1周縁部に係合する一方、同スポーク線S1
の先端部(ねじ部)をリムdのスポーク穴1′に
挿入し、同先端部(ねじ部)にニツプルをリムd
の外側からねじ込んで、左ハブつばa2とリムdと
を同スポーク線S1により連結する。またスポーク
線S3の先端部(ねじ部)を左ハブつばa2のスポー
ク穴3に左ハブつばa2の裏面から表面に向かい
(内→外に)挿入して、首部を左ハブつばa2裏面
スポーク穴3周縁部に係合する一方、同スポーク
線S3の先端部(ねじ部)をリムdのスポーク穴
3′に挿入し、同先端部(ねじ部)にニツプルを
リムdの外側からねじ込んで、左ハブつばa2とリ
ムdとを同スポーク線S3により連結する。その
際、同スポーク線S3を上記スポーク線S1の内側に
潜らせるようにあや取りして、互いを交差、接触
させている。以下、同様にスポーク線S5,S7
S9,S11,S13,S15,S17,S19,S21,S23,S25
S27,S29,S31,S33,S35を左ハブつばa2とリムd
との間に取り付けて、左ハブつばa2側の仮組み作
業を完了する。 次に右ハブつばa3側(スポーク線S2〜S36側)
を第7図により具体的に説明すると、S2,S6
S10,S14,S18,S22,S26,S30,S34が第1組のス
ポーク線、S4,S8,S12,S16,S20,S24,S28
S32,S36が第2組のスポーク線で、スポーク線S2
の先端部(ねじ部)を右ハブつばa3のスポーク穴
2に右ハブつばa3の表面から裏面に向かい(外→
内に)挿入して、首部を右ハブつばa3表面のスポ
ーク穴2周縁部に係合する一方、同スポーク線S2
の先端部(ねじ部)をリムdのスポーク穴2′に
挿入し、同先端部(ねじ部)にニツプルをリムd
の外側からねじ込んで、右ハブつばa3とリムdと
を同スポーク線S2により連結する。またスポーク
線S4の先端部(ねじ部)を右ハブつばa3のスポー
ク穴4に右ハブつばa3の裏面から表面に向かい
(内→外に)挿入して、首部を右ハブつばa3裏面
のスポーク穴4周縁部に係合する一方、同スポー
ク線S4の先端部(ねじ部)をリムdのスポーク穴
4′に挿入し、同先端部(ねじ部)にニツプルを
リムdの外側からねじ込んで、右ハブつばa3とリ
ムdとを同スポーク線S4により連結する。その
際、同スポーク線S4を上記スポーク線S2の内側に
潜らせるようにあや取りして、互いを交差、接触
させている。以下、同様にスポーク線S6,S8
S10,S12,S14,S16,S18,S20,S22,S24,S26
S28,S30,S32,S34,S36を右ハブつばa3とリムd
との間に取り付けて、右ハブつばa3側の仮組み作
業を完了する。 また上記左ハブつばa2及び右ハブつばa3側の仮
組みを完了すると、すべてのスポーク線の張力を
均等にするように各ニツプルの締め加減を調整し
て、すべての組立て作業を完了する。 (考案が解決しようとする問題点) 以上に述べた第6,7図に示す従来のスポーク
車輪では、第1組のスポーク線を左右のハブつば
a2,a3の表面から裏面に向かい(外→内に)挿入
して組み立てるとき、同第1組のスポーク線の首
部がJISで決まつている首部の角度95°よりも拡げ
られて、第8図に示すように左右のハブつばa2
a3のスポーク穴に接触する。また第2組のスポー
ク線を左右のハブつばa2,a3の裏面から表面に向
かい(内→外に)挿入して組み立てるとき、同第
2組のスポーク線の首部がJISで決まつている首
部の角度95°よりも狭められて、第9図に示すよ
うに左右のハブつばa2,a3のスポーク穴に接触す
るので、自転車の実走時に車輪の回転に伴う圧縮
力−引張力の繰返し荷重を受けて、これを支持し
ているスポーク線の首部に応力が集中し、特に
95°以上に拡げられた第1組のスポーク線の首部
に疲労破断(第8図のB参照)が多発するという
問題があつた。 (問題点を解決するための手段) 本考案は前記の問題点に対処するもので、ハブ
つばの円周方向等間隔位置にスポーク線と同数の
スポーク穴を穿設したハブと、円周方向等間隔位
置にスポーク線と同数のスポーク穴を穿設したリ
ムと、ハブつばの1つ置きの各スポーク穴にハブ
つばの外面から内面に向かい挿入されて首部がハ
ブつばのスポーク穴周縁部に係合する第1組のス
ポーク線と、ハブつばの残りの各スポーク穴にハ
ブつばの内面から外面に向かい挿入されて首部が
ハブつば内面のスポーク穴周縁部に係合する第2
組のスポーク線とを有し、第1、第2組の各スポ
ーク線をあや取りし互いを交差させてそれぞれの
先端部をニツプルを介しリムのスポーク穴に取り
付ける自転車のスポーク車輪において、前記第2
組のスポーク線の首部寄りの直線部分を前記第1
組のスポーク線に内面から交差させて互いを押し
合せ、第2組のスポーク線のリム寄りの直線部分
を前記第1組のスポーク線に外側から交差させて
互いを上記押し合う力よりも小さい力で押し合せ
たことを特徴とする自転車のスポーク車輪に係わ
り、その目的とする処は、スポーク線の首部に発
生していた疲労破断を可及的に防止できる改良さ
れた自転車のスポーク車輪を供する点にある。 (作用) 本考案の自転車のスポーク車輪は前記のように
第2組のスポーク線の首部寄りの直線部分を第1
組のスポーク線に内側から交差させ、第2組のス
ポーク線のリム寄りの直線部分を第1組のスポー
ク線に外側から交差させている。この場合、スポ
ーク線の首部寄りの交点は、スポーク線の首部か
ら約35mm、ハブつば端(第1図のA参照)から約
18mmの位置である。またスポーク線のリム寄りの
直線部分の交点は、スポーク線の首部から95mm、
ハブつば端から約70mmの位置である。上記スポー
ク線の首部寄りの交点において2本のスポーク線
は、かなり屈曲した状態で交差しており、この部
分で2本のスポーク線が相互に押し合う力は、リ
ム寄りの交点で押し合う力とは比較にならない程
大きい。このため、車輪を組み立ててゆくとき
(スポーク線を締め上げたとき)、スポーク線の首
部の角度を拡げようとする力が軽減されるので、
自転車の実走時、車輪の回転に伴う圧縮力−引張
力の繰り返し荷重を受けたとき、スポーク線の首
部に対する応力集中が抑制されて、スポーク線の
首部に発生していた疲労破断が防止される。 (実施例) 次に本考案の自転車のスポーク車輪を第1図乃
至第4図に示す一実施例により説明する。まず左
ハブつばa2側(スポーク線S1〜S35側)を第1図
により具体的に説明すると、S1,S5,S9,S13
S17,S21,S25,S29,S33が第1組のスポーク線、
S3,S7,S11,S15,S19,S23,S27,S31,S35が第
2のスポーク線で、スポーク線S1の先端部(ねじ
部)を左ハブつばa2のスポーク穴1に左ハブつば
a2の表面から裏面に向かい(外→内に)挿入し
て、首部を左ハブつばa2表面のスポーク穴1周縁
部に係合する一方、スポーク線S7の先端部(ねじ
部)を左ハブつばa2のスポーク穴7に左ハブつば
a2の裏面から表面に向かい(内→外に)挿入し
て、首部を左ハブつばa2裏面のスポーク穴7周縁
部に係合し、スポーク線S7を左ハブつばa2に近い
部分でスポーク線S1の内側に潜らせるようにあや
取りし、互いを交差させて、スポーク線S1を内側
→外側方向に押し付けた後(第3図参照)、スポ
ーク線S1,S7の先端部(ねじ部)をリムdのスポ
ーク穴1′,7′にそれぞれ挿入し、同各先端部
(ねじ部)にニツプルをリムdの外側からねじ込
んで、左ハブつばa2とリムdとをスポーク線S1
S7により連結する。次いでスポーク線S5の先端部
(ねじ部)を左ハブつばa2のスポーク穴5に左ハ
ブつばa2の表面から裏面に向かい(外→内に)挿
入して、首部を左ハブつばa2表面のスポーク穴5
周縁部に係合する一方、スポーク線S11の先端部
(ねじ部)を左ハブつばa2のスポーク穴11に左
ハブつばa2の裏面から表面に向かい(内→外に)
挿入して、首部を左ハブつばa2裏面のスポーク穴
11周縁部に係合し、スポーク線S11を左ハブ
つばa2に近い部分でスポーク線S5の内側に潜らせ
るようにあや取りし、互いを交差させて、スポー
ク線S5を内側→外側方向へ押し付け、さらにスポ
ーク線S5の中間部をスポークS7の内側を潜らせる
ようにあや取りし、互いを交差させて、スポーク
線S7を内側→外側方向へ押し付けた後(第4図参
照)、スポーク線S5,S11の先端部(ねじ部)をリ
ムdのスポーク穴5′,11′にそれぞれ挿入し、
先端部(ねじ部)にニツプルをリムdの外側から
ねじ込んで、左ハブつばa2とリムdとをスポーク
線S5,S11により連結する。以下、同様にスポー
ク線S9,S15,S13,S19,S17,S23,S21,S27
S25,S31,S29,S35,S33,S3を左ハブつばa2とリ
ムdとの間に取り付けて、左ハブつばa2側の仮組
み作業を完了する。 次に右ハブつばa3側(スポーク線S2〜S36側)
を第2図により具体的に説明すると、S2,S6
S10,S14,S18,S22,S26,S30,S34が第1組のス
ポーク線、S4,S8,S12,S16,S20,S24,S28
S32,S36が第2組のスポーク線で、スポーク線S2
の先端部(ねじ部)を右ハブつばa3のスポーク穴
2に右ハブつばa3の表面から裏面に向かい(外→
内に)挿入して、首部を右ハブつばa3表面のスポ
ーク穴2周縁部に係合する一方、スポーク線S8
先端部(ねじ部)を右ハブつばa3のスポーク穴8
に右ハブつばa3の裏面から表面に向かい(内→外
に)挿入して、首部を右ハブつばa3裏面のスポー
ク穴8周縁部に係合し、スポーク線S8を右ハブつ
ばa3に近い部分でスポーク線S2の内側に潜らせる
ようにあや取りし、互いを交差させて、スポーク
線S2を内側→外側方向に押し付けた後(第3図参
照)、スポーク線S2,S8の先端部(ねじ部)をリ
ムdのスポーク穴2′,8′にそれぞれ挿入し、先
端部(ねじ部)にニツプルリムdの外側からねじ
込んで、右ハブつばa3とリムdとをスポーク線
S2,S8により連結する。次いでスポーク線S6を右
ハブつばa3のスポーク穴6右ハブつばa3の表面か
ら裏面に向かい(外→内に)挿入して、首部を右
ハブつばa3表面のスポーク穴6周縁部に係合する
一方、スポーク線S12の先端部(ねじ部)を右ハ
ブつばa3のスポーク穴12に右ハブつばa3の裏面
から表面に向かい(内→外に)挿入して、首部を
右ハブつばa3裏面のスポーク穴12周縁部に係合
し、スポーク線S12を右ハブつばa3に近い部分で
スポーク線S6の内側に潜らせるようにあや取り
し、互いを交差させて、スポーク線S6を内側→外
側方向に押し付け、さらにスポーク線S6の中間部
をスポーク線S8の内側に潜らせるようにあや取り
し、互いを交差させて、スポーク線S8を内側→外
側方向へ押し付けた後(第4図参照)、スポーク
線S6,S12の先端部(ねじ部)をリムdのスポー
ク穴6′,12′にそれぞれ挿入し、先端部(ねじ
部)にニツプルをリムdの外側からねじ込んで、
右ハブつばa3とリムdとをスポーク線S6,S12
より連結する。以下、同様にスポーク線S10
S16,S14,S20,S18,S24,S22,S28,S26,S32
S30,S36,S34,S4を右ハブつばa3とリムdとの
間に取り付けて、右ハブつばa3側の仮組み作業を
完了する。 また上記左ハブつばa2及び右ハブつばa3側の仮
組みを完了すると、すべてのスポーク線の張力を
均等にするように各ニツプルの締め加減を調整し
て、すべての組立て作業を完了する。 (考案の効果) 本考案の自転車のスポーク車輪は前記のように
第2組のスポーク線のハブに近い部分を第1組の
スポーク線に内側から交差させ、第2組のスポー
ク線の中間部を第1組のスポーク線に外側から交
差させている。この場合、スポーク線の首部寄り
の交点は、スポーク線の首部から約35mm、ハブつ
ば端(第1図のA参照)から約18mmの位置であ
る。またスポーク線リム寄りの直線部分の交点
は、スポーク線の首部から約95mm、ハブつば端か
ら約70mmの位置である。上記スポーク線の首部寄
りの交点において2本のスポーク線は、かなり屈
曲した状態で交差しており、この部分で2本のス
ポーク線が相互に押し合う力は、リム寄りの交点
で押し合う力とは比較にならない程大きい。この
ため、車輪を組み立ててゆくとき(スポーク線を
締め上げたとき)、スポーク線の首部の角度を拡
げようとする力が軽減されるので、自転車の実走
時、車輪の回転に伴う圧縮力−引張力の繰り返し
荷重を受けたとき、スポーク線の首部に対する応
力集中を抑制できて、スポーク線の首部に発生し
ていた疲労破断を防止できる効果がある。 なおドラム形車輪回転疲労試験機により試験し
て得られたスポーク首角の増加量の試験結果を表
1に示した。同表1から明らかなようにスポーク
線の首角の増加量が半減している。 【表】
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係わる自転車のスポーク車輪
の一実施例の左ハブつば側を示す側面図、第2図
は右ハブつば側を示す側面図、第3,4図は同ス
ポーク車輪におけるスポーク線の首部とハブつば
のスポーク穴との係合状態を示す縦断側面図、第
5図は従来の自転車のスポーク車輪を示す正面
図、第6図は同従来のスポーク車輪の左ハブつば
側を示す側面図、第7図は同従来のスポーク車輪
の右ハブつば側を示す側面図、第8,9図は同従
来のスポーク車輪におけるスポーク線の首部とハ
ブつばのスポーク穴との係合状態を示す縦断側面
図である。 S1,S5,S9,S13,S17,S21,S25,S29,S33
びS2,S6,S10,S14,S18,S22,S26,S30,S34
…第1組のスポーク線、S3,S7,S11,S15,S19
S23,S27,S31,S35及びS4,S8,S12,S16,S20
S24,S28,S32,S36……第2組のスポーク線、a
……ハブ、a1……ハブ体、a2……左ハブつば、a3
……右ハブつば、d……リム、1〜36……ハブ
つばのスポーク穴、1′〜36′……リムのスポー
ク穴。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハブつばの円周方向等間隔位置にスポーク線と
    同数のスポーク穴を穿設したハブと、円周方向等
    間隔位置にスポーク線と同数のスポーク穴を穿設
    したリムと、ハブつばの1つ置きの各スポーク穴
    にハブつばの外面から内面に向かい挿入されて首
    部がハブつばのスポーク穴周縁部に係合する第1
    組のスポーク線と、ハブつばの残りの各スポーク
    穴にハブつばの内面から外面に向かい挿入されて
    首部がハブつば内面のスポーク穴周縁部に係合す
    る第2組のスポーク線とを有し、第1、第2組の
    各スポーク線をあや取りし互いを交差させてそれ
    ぞれの先端部をニツプルを介しリムのスポーク穴
    に取り付ける自転車のスポーク車輪において、前
    記第2組のスポーク線の首部寄りの直線部分を前
    記第1組のスポーク線に内面から交差させて互い
    を押し合せ、第2組のスポーク線のリム寄りの直
    線部分を前記第1組のスポーク線に外側から交差
    させて互いを上記押し合う力よりも小さい力で押
    し合せたことを特徴とする自転車のスポーク車
    輪。
JP1986153095U 1986-10-07 1986-10-07 Expired - Lifetime JPH051441Y2 (ja)

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JPS6359001U JPS6359001U (ja) 1988-04-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS528159B2 (ja) * 1972-06-23 1977-03-07

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JPS6359001U (ja) 1988-04-20

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