JPH05144256A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH05144256A JPH05144256A JP3303628A JP30362891A JPH05144256A JP H05144256 A JPH05144256 A JP H05144256A JP 3303628 A JP3303628 A JP 3303628A JP 30362891 A JP30362891 A JP 30362891A JP H05144256 A JPH05144256 A JP H05144256A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- block write
- block
- write
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はブロックライトの書き込みサイクルを
低減してブロックライト動作の高速化を図るとともに種
々のビット数のブロックライトを可能とすることを目的
とする。 【構成】複数のコラム選択線CLを介して複数対のビッ
ト線BL,バーBLを同時に選択してライトアンプ4か
ら複数の記憶セルに同一のセル情報を一括して書き込む
ブロックライト機能を備えた半導体記憶装置で、ブロッ
クライト動作時にはビット数選択信号BNSに基づいて
ブロックライトを行うビット数を選択するコラムデコー
ダ1が前記コラム選択線CLに接続されるように構成す
る。
低減してブロックライト動作の高速化を図るとともに種
々のビット数のブロックライトを可能とすることを目的
とする。 【構成】複数のコラム選択線CLを介して複数対のビッ
ト線BL,バーBLを同時に選択してライトアンプ4か
ら複数の記憶セルに同一のセル情報を一括して書き込む
ブロックライト機能を備えた半導体記憶装置で、ブロッ
クライト動作時にはビット数選択信号BNSに基づいて
ブロックライトを行うビット数を選択するコラムデコー
ダ1が前記コラム選択線CLに接続されるように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はブロックライト機能を
備えた半導体記憶装置に関するものである。DRAMの
一種類にはシリアルアクセスメモリを内蔵したデュアル
ポートメモリがあり、特に画像用メモリとして使用され
る。このようなDRAMは動作の高速性が要求されるた
め、多数の記憶セルのセル情報を同時に書換え可能とす
るブロックライト機能を備えているが、ブロックライト
機能を使用してセル情報の書換え動作の効率をさらに向
上させることが要請されている。
備えた半導体記憶装置に関するものである。DRAMの
一種類にはシリアルアクセスメモリを内蔵したデュアル
ポートメモリがあり、特に画像用メモリとして使用され
る。このようなDRAMは動作の高速性が要求されるた
め、多数の記憶セルのセル情報を同時に書換え可能とす
るブロックライト機能を備えているが、ブロックライト
機能を使用してセル情報の書換え動作の効率をさらに向
上させることが要請されている。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体記憶装置のブロックライト
動作ではロウデコーダによりいずれか一本のワード線が
選択された状態でコラムデコーダにより複数ビットのビ
ット線が同時に選択され、その状態で前記ワード線及び
ビット線により選択された記憶セルにセル情報が一括し
てライトアンプで書き込まれる。そして、このような動
作が繰り返されて多数の記憶セルにセル情報が書き込ま
れる。
動作ではロウデコーダによりいずれか一本のワード線が
選択された状態でコラムデコーダにより複数ビットのビ
ット線が同時に選択され、その状態で前記ワード線及び
ビット線により選択された記憶セルにセル情報が一括し
てライトアンプで書き込まれる。そして、このような動
作が繰り返されて多数の記憶セルにセル情報が書き込ま
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
なブロックライト動作では一括して同一セル情報が書き
込まれるビット数は例えば4ビットあるいは8ビットと
いうように一定のビット数でのみ可能である。従って、
4ビット単位のブロックライト動作では多数ビットのブ
ロックライトを行う場合に多数の書き込みサイクルが必
要となり、8ビット単位のブロックライト動作では12
ビットのブロックライトができないという問題点があ
る。
なブロックライト動作では一括して同一セル情報が書き
込まれるビット数は例えば4ビットあるいは8ビットと
いうように一定のビット数でのみ可能である。従って、
4ビット単位のブロックライト動作では多数ビットのブ
ロックライトを行う場合に多数の書き込みサイクルが必
要となり、8ビット単位のブロックライト動作では12
ビットのブロックライトができないという問題点があ
る。
【0004】この発明の目的は、ブロックライトの書き
込みサイクルを低減してブロックライト動作の高速化を
図るとともに種々のビット数のブロックライトを可能と
する半導体記憶装置を提供することにある。
込みサイクルを低減してブロックライト動作の高速化を
図るとともに種々のビット数のブロックライトを可能と
する半導体記憶装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。すなわち、複数のコラム選択線CLを介して
複数対のビット線BL,バーBLを同時に選択してライ
トアンプ4から複数の記憶セルに同一のセル情報を一括
して書き込むブロックライト機能を備えた半導体記憶装
置で、ブロックライト動作時にはビット数選択信号BN
Sに基づいてブロックライトを行うビット数を選択する
コラムデコーダ1が前記コラム選択線CLに接続されて
いる。
図である。すなわち、複数のコラム選択線CLを介して
複数対のビット線BL,バーBLを同時に選択してライ
トアンプ4から複数の記憶セルに同一のセル情報を一括
して書き込むブロックライト機能を備えた半導体記憶装
置で、ブロックライト動作時にはビット数選択信号BN
Sに基づいてブロックライトを行うビット数を選択する
コラムデコーダ1が前記コラム選択線CLに接続されて
いる。
【0006】
【作用】ビット数選択信号BNSに基づいてブロックラ
イト動作時にコラムデコーダ1で選択されるビット数が
変更される。
イト動作時にコラムデコーダ1で選択されるビット数が
変更される。
【0007】
【実施例】以下、この発明を具体化した第一の実施例を
図2及び図3に従って説明する。多数対のビット線B
L,バーBLはそれぞれトランスファーゲートTrtを介
して多数対のデータバスDB,バーDBに接続されてい
る。前記各ビット線BL,バーBLのトランスファーゲ
ートTrtは4ビットずつの同トランスファーゲートTrt
がブロックライト動作のためのコラムデコーダ1から出
力されるコラム選択信号に基づいて一括して選択され
る。
図2及び図3に従って説明する。多数対のビット線B
L,バーBLはそれぞれトランスファーゲートTrtを介
して多数対のデータバスDB,バーDBに接続されてい
る。前記各ビット線BL,バーBLのトランスファーゲ
ートTrtは4ビットずつの同トランスファーゲートTrt
がブロックライト動作のためのコラムデコーダ1から出
力されるコラム選択信号に基づいて一括して選択され
る。
【0008】すなわち、コラムデコーダ1を構成するN
OR回路2aにはアドレス信号A2Zとビット数選択信
号DSF2とが入力され、そのNOR回路2aの出力信
号はインバータ回路3a、インバータ回路3a、NAN
D回路5a、インバータ回路3c及びコラム選択線CL
を介して4ビットのビット線BL,バーBLを選択する
トランスファーゲートTrtのゲートに入力されている。
OR回路2aにはアドレス信号A2Zとビット数選択信
号DSF2とが入力され、そのNOR回路2aの出力信
号はインバータ回路3a、インバータ回路3a、NAN
D回路5a、インバータ回路3c及びコラム選択線CL
を介して4ビットのビット線BL,バーBLを選択する
トランスファーゲートTrtのゲートに入力されている。
【0009】また、同じくコラムデコーダ1を構成する
NOR回路2bにはアドレス信号A2Xとビット数選択
信号DSF2とが入力され、そのNOR回路2bの出力
信号はインバータ回路3b、NAND回路5b、インバ
ータ回路3d及びコラム選択線CLを介して4ビットの
ビット線BL,バーBLを選択するトランスファーゲー
トTrtのゲートに入力されている。
NOR回路2bにはアドレス信号A2Xとビット数選択
信号DSF2とが入力され、そのNOR回路2bの出力
信号はインバータ回路3b、NAND回路5b、インバ
ータ回路3d及びコラム選択線CLを介して4ビットの
ビット線BL,バーBLを選択するトランスファーゲー
トTrtのゲートに入力されている。
【0010】NOR回路2a,2bに入力されるアドレ
ス信号A2Z,A2Xは図3に示すブロックライト信号
DSF1がHレベルとなったときいずれか一方がHレベ
ルとなる。そして、コラムデコーダ1内にはこのような
NOR回路が多数配設され、各NOR回路には同様にイ
ンバータ回路及びNAND回路を介して4ビットずつの
ビット線BL,バーBLを選択するためのトランスファ
ーゲートTrtのゲートが接続されている。
ス信号A2Z,A2Xは図3に示すブロックライト信号
DSF1がHレベルとなったときいずれか一方がHレベ
ルとなる。そして、コラムデコーダ1内にはこのような
NOR回路が多数配設され、各NOR回路には同様にイ
ンバータ回路及びNAND回路を介して4ビットずつの
ビット線BL,バーBLを選択するためのトランスファ
ーゲートTrtのゲートが接続されている。
【0011】前記データバスDB,バーDBにはそれぞ
れライトアンプ4が接続され、ブロックライト動作時に
は各データバスDB,バーDB及びビット線BL,バー
BLを介してセル情報を選択された記憶セルに書き込む
ようになっている。
れライトアンプ4が接続され、ブロックライト動作時に
は各データバスDB,バーDB及びビット線BL,バー
BLを介してセル情報を選択された記憶セルに書き込む
ようになっている。
【0012】このように構成された半導体記憶装置では
図3に示すようにRASバー信号がLレベルとなってC
ASバー信号がLレベルに立ち下がる時ブロックライト
信号DSF1がHレベルであるとブロックライト動作を
行い、アドレス信号A2Z,A2XのいずれかがHレベ
ルとなるとともに、ビット数選択信号DSF2がHレベ
ルあるいはLレベルとなる。
図3に示すようにRASバー信号がLレベルとなってC
ASバー信号がLレベルに立ち下がる時ブロックライト
信号DSF1がHレベルであるとブロックライト動作を
行い、アドレス信号A2Z,A2XのいずれかがHレベ
ルとなるとともに、ビット数選択信号DSF2がHレベ
ルあるいはLレベルとなる。
【0013】すなわち、例えばアドレス信号A2ZがH
レベルでアドレス信号A2XがLレベル、そしてビット
数選択信号DSF2がLレベルであると、NOR回路2
aの出力信号がLレベル、NOR回路2bの出力信号2
bがHレベルとなるため、インバータ回路3cに接続さ
れた4ビットのビット線BL,バーBLがデータバスD
B,バーDBを介してライトアンプ4に接続され、選択
された記憶セルに対し同ライトアンプ4によりセル情報
が当該ビット線BL,バーBLを介して一括して書き込
まれる。
レベルでアドレス信号A2XがLレベル、そしてビット
数選択信号DSF2がLレベルであると、NOR回路2
aの出力信号がLレベル、NOR回路2bの出力信号2
bがHレベルとなるため、インバータ回路3cに接続さ
れた4ビットのビット線BL,バーBLがデータバスD
B,バーDBを介してライトアンプ4に接続され、選択
された記憶セルに対し同ライトアンプ4によりセル情報
が当該ビット線BL,バーBLを介して一括して書き込
まれる。
【0014】また、アドレス信号A2ZがHレベルでア
ドレス信号A2XがLレベル、そしてビット数選択信号
DSF2がHレベルであると、NOR回路2a,2bの
出力信号がLレベルとなるため、インバータ回路3c,
3dに接続された8ビットのビット線BL,バーBLが
データバスDB,バーDBを介してライトアンプ4に接
続され、選択された記憶セルに対し同ライトアンプ4に
よりセル情報が当該ビット線BL,バーBLを介して一
括して書き込まれる。
ドレス信号A2XがLレベル、そしてビット数選択信号
DSF2がHレベルであると、NOR回路2a,2bの
出力信号がLレベルとなるため、インバータ回路3c,
3dに接続された8ビットのビット線BL,バーBLが
データバスDB,バーDBを介してライトアンプ4に接
続され、選択された記憶セルに対し同ライトアンプ4に
よりセル情報が当該ビット線BL,バーBLを介して一
括して書き込まれる。
【0015】以上のようにこの半導体記憶装置では、ビ
ット数選択信号DSF2をHレベルとするかLレベルと
するかによって8ビットあるいは4ビットのブロックラ
イトが可能となる。従って、8ビット単位でブロックラ
イト動作を行えば書き込みサイクル数を低減してブロッ
クライト動作の高速化を図ることができるとともに、8
ビットのブロックライトを行った次のサイクルで4ビッ
トのブロックライトを行えば、12ビットのブロックラ
イトを行うことができるので、種々のビット数のブロッ
クライト動作を行うことができる。
ット数選択信号DSF2をHレベルとするかLレベルと
するかによって8ビットあるいは4ビットのブロックラ
イトが可能となる。従って、8ビット単位でブロックラ
イト動作を行えば書き込みサイクル数を低減してブロッ
クライト動作の高速化を図ることができるとともに、8
ビットのブロックライトを行った次のサイクルで4ビッ
トのブロックライトを行えば、12ビットのブロックラ
イトを行うことができるので、種々のビット数のブロッ
クライト動作を行うことができる。
【0016】次に、この発明を具体化した第二の実施例
を図4及び図5に従って説明する。この実施例はNOR
回路2a,2bの一方の入力端子にラッチ回路5の出力
信号が入力され、同ラッチ回路5にはRASバー信号、
CASバー信号及びブロックライト信号DSFが入力さ
れている。
を図4及び図5に従って説明する。この実施例はNOR
回路2a,2bの一方の入力端子にラッチ回路5の出力
信号が入力され、同ラッチ回路5にはRASバー信号、
CASバー信号及びブロックライト信号DSFが入力さ
れている。
【0017】そして、図5に示すようにCASバー信号
がLレベルの状態でRASバー信号がLレベルに立ち下
がるRASバービフォアCASバーリフレッシュモード
時において入力されるHレベルあるいはLレベルのブロ
ックライト信号DSFがラッチ回路5にラッチされる。
がLレベルの状態でRASバー信号がLレベルに立ち下
がるRASバービフォアCASバーリフレッシュモード
時において入力されるHレベルあるいはLレベルのブロ
ックライト信号DSFがラッチ回路5にラッチされる。
【0018】次いで、RASバー信号がLレベルの状態
でCASバー信号がLレベルに立ち下がるときブロック
ライト信号DSFがHレベルとなるとブロックライト動
作が行われる。そして、前記ラッチ回路5のラッチ信号
がHレベルであれば同ラッチ回路5からHレベルの出力
信号が出力されてNOR回路2a,2bのLレベルの出
力信号に基づいて8ビットのブロックライトが行われ、
前記ラッチ回路5のラッチ信号がLレベルであれば同ラ
ッチ回路5からLレベルの出力信号が出力されてNOR
回路2a,2bの出力信号の一方のみがLレベルとなっ
て4ビットのブロックライトが行われる。
でCASバー信号がLレベルに立ち下がるときブロック
ライト信号DSFがHレベルとなるとブロックライト動
作が行われる。そして、前記ラッチ回路5のラッチ信号
がHレベルであれば同ラッチ回路5からHレベルの出力
信号が出力されてNOR回路2a,2bのLレベルの出
力信号に基づいて8ビットのブロックライトが行われ、
前記ラッチ回路5のラッチ信号がLレベルであれば同ラ
ッチ回路5からLレベルの出力信号が出力されてNOR
回路2a,2bの出力信号の一方のみがLレベルとなっ
て4ビットのブロックライトが行われる。
【0019】従って、前記第一の実施例と同様に種々の
ビット数のブロックライトを行うことができる。次に、
この発明を具体化した第三の実施例を図6及び図7に従
って説明すると、この実施例はNOR回路2a,2bの
一方の入力端子に最下位ビットのアドレス信号ADD0
とブロックライト信号DSFとの論理をとった信号を入
力した点においてのみ前記実施例と相違する。
ビット数のブロックライトを行うことができる。次に、
この発明を具体化した第三の実施例を図6及び図7に従
って説明すると、この実施例はNOR回路2a,2bの
一方の入力端子に最下位ビットのアドレス信号ADD0
とブロックライト信号DSFとの論理をとった信号を入
力した点においてのみ前記実施例と相違する。
【0020】すなわち、4ビットあるいは8ビットのブ
ロック動作を行う場合には、アドレス信号の下位2ビッ
トあるいは下位3ビットは不要の信号となる。そこで、
8ビットのブロックライトを行う場合には最下位ビット
のアドレス信号ADD0を「1」とし、4ビットのブロ
ックライトを行う場合には最下位ビットのアドレス信号
ADD0を「0」としてNOR回路2a,2bの一方の
入力端子に入力することにより、図7に示すようにブロ
ックライト信号DSFのタイミングに基づいて前記実施
例と同様に動作させることができる。
ロック動作を行う場合には、アドレス信号の下位2ビッ
トあるいは下位3ビットは不要の信号となる。そこで、
8ビットのブロックライトを行う場合には最下位ビット
のアドレス信号ADD0を「1」とし、4ビットのブロ
ックライトを行う場合には最下位ビットのアドレス信号
ADD0を「0」としてNOR回路2a,2bの一方の
入力端子に入力することにより、図7に示すようにブロ
ックライト信号DSFのタイミングに基づいて前記実施
例と同様に動作させることができる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明はブロッ
クライトの書き込みサイクルを低減してブロックライト
動作の高速化を図るとともに種々のビット数のブロック
ライトを可能とすることができる優れた効果を発揮す
る。
クライトの書き込みサイクルを低減してブロックライト
動作の高速化を図るとともに種々のビット数のブロック
ライトを可能とすることができる優れた効果を発揮す
る。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の第一の実施例を示す回路図である。
【図3】第一の実施例の動作を示す波形図である。
【図4】第二の実施例を示す回路図である。
【図5】第二の実施例の動作を示す波形図である。
【図6】第三の実施例を示す回路図である。
【図7】第三の実施例の動作を示す波形図である。
1 コラムデコーダ 4 ライトアンプ BL,バーBL ビット線 BNS ビット数選択信号 CL コラム選択線
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のコラム選択線(CL)を介して複
数対のビット線(BL,バーBL)を同時に選択して、
ライトアンプ(4)から複数の記憶セルにセル情報を一
括して書き込むブロックライト機能を備えた半導体記憶
装置であって、 ブロックライト動作時にはビット数選択信号(BNS)
に基づいてブロックライトを行うビット数を選択するコ
ラムデコーダ(1)を前記コラム選択線(CL)に接続
したことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303628A JPH05144256A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303628A JPH05144256A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05144256A true JPH05144256A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17923278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303628A Withdrawn JPH05144256A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05144256A (ja) |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3303628A patent/JPH05144256A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |