JPH051442U - 窓硝子拭具 - Google Patents
窓硝子拭具Info
- Publication number
- JPH051442U JPH051442U JP1169091U JP1169091U JPH051442U JP H051442 U JPH051442 U JP H051442U JP 1169091 U JP1169091 U JP 1169091U JP 1169091 U JP1169091 U JP 1169091U JP H051442 U JPH051442 U JP H051442U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiping
- base plate
- cleaning
- window glass
- magnet
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 窓硝子の両面を同時に清掃する拭具の磁力及
び反発力を強めることにより、操作側の拭具の動きに反
対側の拭具をスムーズに同行可能にする。 [構成] 台板1の表面に数個の磁石2を磁極を交互に
して間隔を於いて縦横に配列する。磁石2の表面に当板
4を介して清掃用布8を張設しその周端を台板1の周端
に形成した凸部5と枠6の嵌合凹溝7で挾着する。一対
の拭具を長さ調節可能な紐10で連結する。
び反発力を強めることにより、操作側の拭具の動きに反
対側の拭具をスムーズに同行可能にする。 [構成] 台板1の表面に数個の磁石2を磁極を交互に
して間隔を於いて縦横に配列する。磁石2の表面に当板
4を介して清掃用布8を張設しその周端を台板1の周端
に形成した凸部5と枠6の嵌合凹溝7で挾着する。一対
の拭具を長さ調節可能な紐10で連結する。
Description
【0001】
本考案は窓硝子の内外両面を同時に清掃することのできる硝子拭具に関するも のである。
【0002】
従来窓硝子の内外両面を同時に清掃する拭具は一枚の板状の磁石に布を張設し た一対の拭具より成っていた。
【0003】
従来の一枚磁石同志の窓硝子拭具は操作側の拭具を移動しても反対側の拭具が スムーズに同一動しにくく、又、磁石を強力にしても吸着力のみが増し操作側が 動かし難くなる欠点があってたのである。
【0004】 これは、一枚磁石同志の場合は反発力に乏しいのが原因である。
【0005】 上記点に鑑み本考案は手操作側の拭具の動きに反対側の拭具がスムーズに同行 することのできる窓硝子拭具を提供しようとするものである。
【0006】
上記課題を解決するため本考案窓硝子拭具は台板1に数個の磁石2が磁極を交 互にして間隔を於いて配列されると共に、磁石2の表面に当板4を介して拭部材 8が張設され、該拭部材8の周端を止着手段で台板1に固定した一対の拭具を長 さ調節可能な紐11にて連結して成ることを特徴とするものである。
【0007】
次に本考案窓硝子拭具の作用を説明すれば、持手を掴み本考案具を移動すれば 、数個の磁石が磁極を交互にして間隔を於いて配列されている為、一枚の板状の ものに比べ磁力も強く、又、ある程度の間隔を於いている為反発距離もあるので 片側の拭具を操作すれば反対側の拭具はスムーズな動きをし同一動する。
【0008】 又、拭部材は磁石の表面に当板を介しているため拭具を硝子面に当接した場合 でも均一の押圧力で圧接し硝子面を摺擦することができると共に、拭部材の周端 が台板に固定されているため、拭部材は常に張られて弛むことがなく磁力が阻害 さるれることがない。
【0009】 又、一対の拭具は長さ調節可能な紐で連結されているため、不使用時は短くて 邪魔にならず、使用時拭具の移動と共に長くなり作業性が良いものである。
【0010】
以下本考案窓硝子拭具の一実施例を図面に基づき説明すれば、図1は本考案一 対の窓硝子拭具の一方を示した縦断正面図面、図2は同上の拭部材を除き枠を開 いた状態を示した平面図、図3は同上の部分拡大断面図、図4は同上の使用状態 を示した側面図である。
【0011】 而して図中1は台板であり、該台板1の表面に縦横に一定間隔を於いて数個の 磁石2が接着剤を塗布した接着板3にて取り付けられている。磁石2の表面には 接着剤にて当板4が当着されている。
【0012】 5は台板1の周端全周に渉り形成した凸部、6は台板1と一側を連結し開閉す る枠であり、該枠6には前期凸部5が嵌合する様嵌合凹溝7が形成されている。 8は清掃用布、濡れティッシュペーパー等の拭部材であり、該拭部材8は当板4 に当着し、その周縁は枠6を閉じることにより枠6の嵌合凹溝7と台板1の凸部 5に挟まれ嵌合凹溝7が凸部に嵌合することにより台板4に止着される。
【0013】 9は台板1の背部に設けた持手、10は持手9内に設けた紐11の巻取り部で あり、紐11の端部は出入りが自動で長さ調節可能に、巻きバネ方式となってい る。そして、紐11は双方の拭具を連結している。尚、図中12は硝子である。
【0014】
本考案に依れば、従来の一枚磁石を使用した拭具に比べ磁力も強く、反発力も 強いので、操作側の拭具の移動に伴い反対側の拭具はスムーズに同行するもので ある。
【0015】 又、拭部材は常時張られた状態であるから拭部材の弛みによる皺の発生などで 磁力の働きに支障を来たすことがない。 更に本考案拭具の紐は長さが自動的に調節されるため、従来紐の如く単なる拭 具の落下防止だけに留らず、作業時も常に紐が垂れることなく作業性も良好であ る。
【図1】本考案一対の窓硝子拭具の一方を示した縦断正
面図である。
面図である。
【図2】本考案一対の窓硝子拭具の一方を示し、枠を開
き拭部材を取り除いた状態を示した平面図である。
き拭部材を取り除いた状態を示した平面図である。
【図3】本考案一対の窓硝子拭具の一方の部分拡大断面
図である。
図である。
【図4】本考案窓硝子拭具の使用状態を示した側面図で
ある。
ある。
1 台板 2 磁石 4 当板 8 拭部材 11 紐
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 台板1に数個の磁石2が磁極を交互にし
て間隔を於いて配列されると共に、磁石2の表面に当板
4を介して拭部材8が張設され、該拭部材8の周端を止
着手段で台板1に固定した一対の拭具を長さ調節可能な
紐11にて連結して成ることを特徴とする窓硝子拭具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169091U JPH051442U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 窓硝子拭具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169091U JPH051442U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 窓硝子拭具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051442U true JPH051442U (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=11785028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169091U Pending JPH051442U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 窓硝子拭具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051442U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007027044A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | Dong Jun Jung | Automatic cleaning apparatus for glass window |
| WO2012005404A1 (ko) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | 엘지전자 주식회사 | 자동 청소기 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1169091U patent/JPH051442U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007027044A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | Dong Jun Jung | Automatic cleaning apparatus for glass window |
| WO2012005404A1 (ko) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | 엘지전자 주식회사 | 자동 청소기 |
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