JPH05145260A - フアンユニツト - Google Patents

フアンユニツト

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Publication number
JPH05145260A
JPH05145260A JP30755091A JP30755091A JPH05145260A JP H05145260 A JPH05145260 A JP H05145260A JP 30755091 A JP30755091 A JP 30755091A JP 30755091 A JP30755091 A JP 30755091A JP H05145260 A JPH05145260 A JP H05145260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
alarm
fans
fan
alarm processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP30755091A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Yamanaka
敏史 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファンユニットは、接続ケーブルを不要とし
て、装置を安価にし、ノイズ特性を向上し、ファンが全
数接続されない場合でも容易に対応ができ、生産性を向
上し、ファンユニットが複数使用される計算機システム
においても異常箇所を容易に発見でき、保守時間を短縮
できることを目的とする。 【構成】 レベル出力により回転の異常を検出する回転
異常検出手段Aを有する複数のファン2と、回転異常検
出手段Aからの異常警報を処理する警報処理回路3とを
有し、かつ複数のファン2と警報処理回路3は同一のユ
ニット1内に配設してなるファンユニット。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファンユニット、特に
電子機器冷却用ファンの異常警報を処理する機構を有す
るファンユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来例のファン異常警報処理機構
の構成を示すブロック図である。
【0003】図2において、10はファンユニットであ
り、それぞれのファン10aに回転異常検出回路10b
を有している複数のファンで構成されている。11はア
ラーム処理ボックスであり、ファンユニット10の各フ
ァンと接続ケーブル12で連結され、それぞれの回転異
常検出回路10bよりのアラーム信号を処理するボック
スである。13はジャンパコネクタ(後述)であり、8
は接点出力端子である。
【0004】次に上記従来例の動作を図2を用いて説明
する。
【0005】図2において、ファン10aが接続されて
いる場合、ファン10aに組み込まれた回転異常検出回
路10bの働きにより、ファン10aの異常、例えば回
転停止等を検知するとアラームレベル出力信号がロオ
(Low)からハイ(High)に変る。この出力信号
をアラーム処理ボックス11に取込み、各信号論理和を
とり、接点出力に変換し、接点出力端子8から外部に出
力する。ファン10aが接続されない場合、アラーム処
理ボックス11の入力端子がHighになり前記の異常
を検知したと同様の状態になる。この場合は、ジャンパ
ープラグ13により短絡してアラームレベル出力をHi
ghからLowレベルにすることによりこの状態を回避
することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例のファン異
常警報処理機構は、ファンユニットとアラーム処理部が
別れているため、接続ケーブルが必要でありファンの数
がアラーム処理ボックスの入力接点数より少ない時はジ
ャンパーコネクタにより入力接点を短絡する必要がある
という問題点があった。又複数のファンユニットを接続
する場合はどのファンユニットが異常なのか識別ができ
ないという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、接続ケーブルを不要として、装
置を安価にし、ノイズ特性を向上して装置の品質を向上
し、ファンが全数接続されない場合でも容易に対応がで
き、生産性を向上し、ファンユニットが複数使用される
計算機システムにおいても異常箇所を容易に発見でき、
保守時間を短縮できることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、レベル出力により回転の異常を検出する回転異
常検出手段を有する複数のファンと、前記回転異常検出
手段からの異常警報を処理する警報処理手段と、を具備
し、かつ前記複数のファンと前記警報処理手段は同一の
ユニット内に配設してなるファンユニットにより、前記
問題点を解決し、前記目的を達成しようとするものであ
る。
【0009】
【作用】この発明のファンユニットは、複数のファンが
有する回転異常検出手段でレベル出力により回転の異常
を検出し、前記複数のファンと同一ユニット内に配設さ
れた警報処理手段により、前記回転異常検出手段からの
異常警報を処理する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の1実施例を図面に基づいて
説明する。
【0011】図1はこの発明の1実施例のファンユニッ
トの回路構成を示す電気回路図である。図1において、
Aは回路異常検出手段であり、レベル出力により回転の
異常を検出する手段である。Bは警報処理手段であり、
アラーム処理回路3で構成され、回転異常検出手段Aか
らの異常警報を処理する手段である。1は、ファンユニ
ットであり、アラーム処理回路3と回転異常検出手段A
を有する複数のファン2とその他の電子部品とで構成さ
れている。4は異常警報(アラーム)処理回路3内に配
設され警報入力部を短絡するスイッチ、5は同じくアラ
ーム処理回路3に配設され、異常状態を示す発光ダイオ
ード、6はリレー、7はトランジスタ、8は接点出力端
子である。
【0012】次にこの実施例の動作を図1を用いて説明
する。
【0013】図1において、少なくとも1つのファン2
が回転異常を検知すると、アラームレベル出力がLow
からHighになる。この出力がアラーム処理回路3に
取込まれ、トランジスタ7のベース電圧が飽和しコレク
タ電流が流れる。このためトランジスタ7に接続された
リレー6が駆動されるとともに、発光ダイオード5が点
灯する。リレー6の出力接点8はそのままアラーム処理
回路3の外に取出される。ファン2が接続されない場合
は、アラーム処理回路3内のスイッチ4を閉じることに
よりレベルがLowとなり、回路異常とは認識しなくな
る。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、警報
処理手段をファンユニットに内蔵したので、接続ケーブ
ルが不要となり、装置が安価にでき、またノイズ耐性が
向上する等装置の品質向上がはかれる。
【0015】また、ファンが全数接続されない場合でも
容易に対応でき生産性の向上がはかれる。また、ファン
ユニットが複数使用される計算機システムにおいても異
常箇所を容易に見つけることができ、保守時間を短縮で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の1実施例であるファンユニットの回
路構成を示す電気回路図
【図2】従来のファン異常警報処理機構の構成を示すブ
ロック図
【符号の説明】
A 回転異常検出手段 B 警報処理手段 1,10 ファンユニット 2 ファン 3 警報(アラーム)処理回路 4 スイッチ 5 発光ダイオード 6 リレー 7 トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レベル出力により回転の異常を検出する
    回転異常検出手段を有する複数のファンと、前記回転異
    常検出手段からの異常警報を処理する警報処理手段と、
    を具備し、かつ前記複数のファンと前記警報処理手段は
    同一のユニット内に配設してなることを特徴とするファ
    ンユニット。
JP30755091A 1991-11-22 1991-11-22 フアンユニツト Pending JPH05145260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30755091A JPH05145260A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 フアンユニツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30755091A JPH05145260A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 フアンユニツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05145260A true JPH05145260A (ja) 1993-06-11

Family

ID=17970445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30755091A Pending JPH05145260A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 フアンユニツト

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