JPH0514531A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH0514531A JPH0514531A JP3163243A JP16324391A JPH0514531A JP H0514531 A JPH0514531 A JP H0514531A JP 3163243 A JP3163243 A JP 3163243A JP 16324391 A JP16324391 A JP 16324391A JP H0514531 A JPH0514531 A JP H0514531A
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- JP
- Japan
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- unit
- signal
- data
- slave unit
- infrared
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、親機と親機の間で無線通
信する携帯および手元操作可能な子機を含み、親子間の
通信結果に基づいて親機の動作が制御される通信システ
ムにおいて、子機の携帯性および手元操作性を損うこと
なく子機の機能を拡張して、該システムに供給される多
種多様な機能を子機を介して制御できる通信システムを
提供することである。 【構成】 この通信システムは、拡張キーボード装置3
のキーボード3aから入力されるデータに基づいて赤外
線信号S1が送信され、子機2は信号S1を受信し応じ
て情報盤本体1との間で無線通信を図ることにより、拡
張キーボード装置3を通信接続して一体化した子機2を
得て子機2の機能拡張を図るよう構成される。
信する携帯および手元操作可能な子機を含み、親子間の
通信結果に基づいて親機の動作が制御される通信システ
ムにおいて、子機の携帯性および手元操作性を損うこと
なく子機の機能を拡張して、該システムに供給される多
種多様な機能を子機を介して制御できる通信システムを
提供することである。 【構成】 この通信システムは、拡張キーボード装置3
のキーボード3aから入力されるデータに基づいて赤外
線信号S1が送信され、子機2は信号S1を受信し応じ
て情報盤本体1との間で無線通信を図ることにより、拡
張キーボード装置3を通信接続して一体化した子機2を
得て子機2の機能拡張を図るよう構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は通信システムに関し、
特に、親機と、この親機との間で無線通信する携帯およ
び手元操作可能な子機とを含み、親機は子機との通信結
果に基づいてその動作が制御されるような通信システム
に関する。
特に、親機と、この親機との間で無線通信する携帯およ
び手元操作可能な子機とを含み、親機は子機との通信結
果に基づいてその動作が制御されるような通信システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一般家庭においてホームバスシス
テムが広く採用される。前記ホームバスシステムは、情
報通信機器、ハウスキーピング機器およびAV機器を共
通の伝送路に接続し、機器相互間の有機的な結合を行な
う家庭内で完結する制御通信型システムであり、家庭内
外のあらゆる情報を、どこからでも、いつでも、そして
だれもが自由に選択できるシステムである。このホーム
バスシステムは、機器相互間のデータ伝送がバスによる
有線、無線および赤外線を利用して行なわれる。ホーム
バスシステムの一般的な構成は、このシステムを集中制
御および管理するための情報盤本体と、この情報盤本体
に同軸ケーブルを利用したデータ伝送用のバスを介して
接続される制御対象となる複数の被制御機器とを含む。
さらに、この情報盤本体は、外部の広域通信網と接続さ
れるために供給される電話回線を接続し、広域通信網と
のデータ通信が図られる。また、ホームバスシステム
は、この情報盤本体を親機として無線電波により無線通
信する複数の子機を含む。したがって、ユーザは子機を
介して親機と無線通信し、その結果親機を介して所望す
る被制御機器、たとえばテレビなどの電源をオンさせる
ように遠隔制御することができる。
テムが広く採用される。前記ホームバスシステムは、情
報通信機器、ハウスキーピング機器およびAV機器を共
通の伝送路に接続し、機器相互間の有機的な結合を行な
う家庭内で完結する制御通信型システムであり、家庭内
外のあらゆる情報を、どこからでも、いつでも、そして
だれもが自由に選択できるシステムである。このホーム
バスシステムは、機器相互間のデータ伝送がバスによる
有線、無線および赤外線を利用して行なわれる。ホーム
バスシステムの一般的な構成は、このシステムを集中制
御および管理するための情報盤本体と、この情報盤本体
に同軸ケーブルを利用したデータ伝送用のバスを介して
接続される制御対象となる複数の被制御機器とを含む。
さらに、この情報盤本体は、外部の広域通信網と接続さ
れるために供給される電話回線を接続し、広域通信網と
のデータ通信が図られる。また、ホームバスシステム
は、この情報盤本体を親機として無線電波により無線通
信する複数の子機を含む。したがって、ユーザは子機を
介して親機と無線通信し、その結果親機を介して所望す
る被制御機器、たとえばテレビなどの電源をオンさせる
ように遠隔制御することができる。
【0003】上述したようなホームバスシステムにおい
ては、近年、登録される被制御機器が増加する傾向にあ
る。これら増加傾向にある被制御機器をすべて制御する
ためには、親機はもちろん子機においても、これらすべ
ての被制御機器を制御するだけの能力が必要となる。こ
の場合、ユーザは所望する被制御機器の指定と、その制
御動作の指定とをたとえばキーボードなどを介したデー
タ入力により行なう。従来は、子機はその携帯性および
手元操作が容易であることが損われないように、キーボ
ードを備えた、子機の拡張機能用の装置を特別に設け、
必要に応じてこの拡張機能用装置を子機に取付けること
により、該ホームバスシステムに登録されるすべての被
制御機器を子機からも所望されるよう遠隔制御できるよ
うにしていた。
ては、近年、登録される被制御機器が増加する傾向にあ
る。これら増加傾向にある被制御機器をすべて制御する
ためには、親機はもちろん子機においても、これらすべ
ての被制御機器を制御するだけの能力が必要となる。こ
の場合、ユーザは所望する被制御機器の指定と、その制
御動作の指定とをたとえばキーボードなどを介したデー
タ入力により行なう。従来は、子機はその携帯性および
手元操作が容易であることが損われないように、キーボ
ードを備えた、子機の拡張機能用の装置を特別に設け、
必要に応じてこの拡張機能用装置を子機に取付けること
により、該ホームバスシステムに登録されるすべての被
制御機器を子機からも所望されるよう遠隔制御できるよ
うにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のように拡張機能
用装置を個別に設ければ、筐体の小さい子機に複数の機
能キーを付ける場合に、物理的に付けられない、キー配
置が複雑になり使用性に劣るなどの支障が解消される。
したがって、この子機にさらに複数の機能を実現させる
ための装置は上述したように子機と分離して個別に備え
られるようにしていた。
用装置を個別に設ければ、筐体の小さい子機に複数の機
能キーを付ける場合に、物理的に付けられない、キー配
置が複雑になり使用性に劣るなどの支障が解消される。
したがって、この子機にさらに複数の機能を実現させる
ための装置は上述したように子機と分離して個別に備え
られるようにしていた。
【0005】しかしながら、子機にこの子機に拡張機能
を持たせるための装置を、たとえば接続コードで接続し
て取付けた場合、接続コードが邪魔になり操作性に劣る
という問題があった。また、常に子機と該装置とを携帯
しなければならず携帯性に劣るという問題があった。さ
らに、子機と該装置とに電気的な接点をそれぞれ設けて
機構的に合体して用いるとなると、合体時の形態は大き
くなり、またその重量も重くなるので、操作性および携
帯性に劣るという問題もあった。
を持たせるための装置を、たとえば接続コードで接続し
て取付けた場合、接続コードが邪魔になり操作性に劣る
という問題があった。また、常に子機と該装置とを携帯
しなければならず携帯性に劣るという問題があった。さ
らに、子機と該装置とに電気的な接点をそれぞれ設けて
機構的に合体して用いるとなると、合体時の形態は大き
くなり、またその重量も重くなるので、操作性および携
帯性に劣るという問題もあった。
【0006】それゆえに、この発明の目的は、親機と、
親機との間で無線通信する携帯および手元操作可能な子
機とを含み、親機は子機との通信結果に基づいてその動
作が制御される通信システムにおいて、該通信システム
に登録される多種多様の機能を、子機の携帯性および手
元操作性を損うことなく、この子機を介して遠隔制御で
きる通信システムを提供することである。
親機との間で無線通信する携帯および手元操作可能な子
機とを含み、親機は子機との通信結果に基づいてその動
作が制御される通信システムにおいて、該通信システム
に登録される多種多様の機能を、子機の携帯性および手
元操作性を損うことなく、この子機を介して遠隔制御で
きる通信システムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通信シス
テムは、親機と、前記親機との間で無線電波により通信
する携帯および手元操作可能な子機とを含み、前記親機
は前記子機との通信結果に基づいて、その動作が制御さ
れる通信システムであって、外部から入力されるデータ
に基づいて赤外線信号を前記子機に送信する携帯および
手元操作可能な送信装置をさらに備え、前記子機は前記
赤外線信号を受信し、応じて前記親機と前記無線電波に
より通信するように構成される。
テムは、親機と、前記親機との間で無線電波により通信
する携帯および手元操作可能な子機とを含み、前記親機
は前記子機との通信結果に基づいて、その動作が制御さ
れる通信システムであって、外部から入力されるデータ
に基づいて赤外線信号を前記子機に送信する携帯および
手元操作可能な送信装置をさらに備え、前記子機は前記
赤外線信号を受信し、応じて前記親機と前記無線電波に
より通信するように構成される。
【0008】
【作用】この発明に係る通信システムは上述のように構
成されて、送信装置は外部から入力されるデータに基づ
いて赤外線信号を子機に送信し、子機は受信した赤外線
信号に応じて親機と無線電波により通信するので、ユー
ザは送信装置にデータを入力するだけで、子機から直接
に行なうのと同様にして親機の動作を所望するように制
御できる。したがって、子機は、その携帯性および操作
性が損われることなくその機能が前記送信装置から赤外
線信号で与えられる分だけ拡張されることになる。
成されて、送信装置は外部から入力されるデータに基づ
いて赤外線信号を子機に送信し、子機は受信した赤外線
信号に応じて親機と無線電波により通信するので、ユー
ザは送信装置にデータを入力するだけで、子機から直接
に行なうのと同様にして親機の動作を所望するように制
御できる。したがって、子機は、その携帯性および操作
性が損われることなくその機能が前記送信装置から赤外
線信号で与えられる分だけ拡張されることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。本実施例による通信システムは、
ホームバスシステムに適用される場合を想定している
が、このシステムの適用先は、ホームバスシステムに特
定されるものではない。
して詳細に説明する。本実施例による通信システムは、
ホームバスシステムに適用される場合を想定している
が、このシステムの適用先は、ホームバスシステムに特
定されるものではない。
【0010】図1は、この発明の一実施例による通信シ
ステムを採用するホームバスシステムの構成を示す概略
図である。
ステムを採用するホームバスシステムの構成を示す概略
図である。
【0011】図1に示されるホームバスシステムは、ホ
ームバスを介してテレビ受像機4、テレビドアホンカメ
ラ部5、電気錠6およびセキュリティ機器7を接続する
とともに電話回線8を接続する情報盤本体1と、携帯さ
れて手元操作可能な情報盤子機2および情報盤子機2に
拡張機能を持たせるために設けられる携帯されて手元操
作可能な拡張キーボード装置3を含む。拡張キーボード
装置3はキーボード3aと赤外線を発光するLED(L
ight Emitting Diode)3bとを含
む。キーボード3aには該ホームバスシステムにおける
各種機能を指定するために複数のキーが配列されて設け
られる。ユーザはキーボード3a上に配置される所望の
キーを押下すると、このキー押下によるキーの情報が拡
張キーボード装置3内部でパルス信号に置換えられて、
このパルス信号はLED3bをパルス変調駆動する。し
たがってLED3bからはパルス変調されて発光された
赤外線信号S1が出力される。この発光された赤外線信
号S1は情報盤子機2の図示されない受光素子で受光さ
れ、波形処理、プロトコル変換およびデータ変換処理さ
れた後、アンテナ21を介してFM無線信号S2で伝送
可能なプロトコルに変換されて、さらにFSKまたはM
SK変調され、FM変調されて情報盤本体1にFM無線
信号S2にして伝送される。情報盤本体1はこのFM無
線信号S2をアンテナ11で受信し、応じて復調しデー
タ変換して、変換されたデータに基づき所望されている
サービス機能(伝言板、スケジュール、ホームショッピ
ング、ホームバンキングなど)を実行するか、または所
望されている接続機器の制御を実行する。つまり、ユー
ザは拡張キーボード装置3を操作することにより、テレ
ビ受像機4に映し出されるサービス画面の表示、テレビ
ドアホンカメラ部5、電気錠6、セキュリティ機器7な
どを遠隔制御することができるとともに、情報盤本体1
を電話回線8を介して外部の広域通信網と通信接続させ
ることも可能となる。
ームバスを介してテレビ受像機4、テレビドアホンカメ
ラ部5、電気錠6およびセキュリティ機器7を接続する
とともに電話回線8を接続する情報盤本体1と、携帯さ
れて手元操作可能な情報盤子機2および情報盤子機2に
拡張機能を持たせるために設けられる携帯されて手元操
作可能な拡張キーボード装置3を含む。拡張キーボード
装置3はキーボード3aと赤外線を発光するLED(L
ight Emitting Diode)3bとを含
む。キーボード3aには該ホームバスシステムにおける
各種機能を指定するために複数のキーが配列されて設け
られる。ユーザはキーボード3a上に配置される所望の
キーを押下すると、このキー押下によるキーの情報が拡
張キーボード装置3内部でパルス信号に置換えられて、
このパルス信号はLED3bをパルス変調駆動する。し
たがってLED3bからはパルス変調されて発光された
赤外線信号S1が出力される。この発光された赤外線信
号S1は情報盤子機2の図示されない受光素子で受光さ
れ、波形処理、プロトコル変換およびデータ変換処理さ
れた後、アンテナ21を介してFM無線信号S2で伝送
可能なプロトコルに変換されて、さらにFSKまたはM
SK変調され、FM変調されて情報盤本体1にFM無線
信号S2にして伝送される。情報盤本体1はこのFM無
線信号S2をアンテナ11で受信し、応じて復調しデー
タ変換して、変換されたデータに基づき所望されている
サービス機能(伝言板、スケジュール、ホームショッピ
ング、ホームバンキングなど)を実行するか、または所
望されている接続機器の制御を実行する。つまり、ユー
ザは拡張キーボード装置3を操作することにより、テレ
ビ受像機4に映し出されるサービス画面の表示、テレビ
ドアホンカメラ部5、電気錠6、セキュリティ機器7な
どを遠隔制御することができるとともに、情報盤本体1
を電話回線8を介して外部の広域通信網と通信接続させ
ることも可能となる。
【0012】図2は、前掲図1に示された情報盤子機2
の構成を示す概略図である。図において情報盤子機2は
赤外線受光処理回路36およびコードレス無線部37を
含む。赤外線受光処理回路36は赤外線信号S1を受光
するための受光用素子からなる赤外線受光器33、赤外
線リモコン(リモートコントロールの略)信号復調回路
34およびコード変換回路35を含む。コードレス無線
部37はアンテナ21、アンテナ21に接続される受信
回路部22および送信回路部23、送受信回路部22お
よび23に送受信用のチャネルを設定するために設けら
れるPLL(Phase Locked Loop)シ
ンセサイザ部24、受信オーディオ回路部25、送信オ
ーディオ回路部26、簡単なマイクロコンピュータ機能
を有する中央制御装置27、データ復調器28、データ
変調器29、受話器30、送話器31、および操作部3
2を含む。
の構成を示す概略図である。図において情報盤子機2は
赤外線受光処理回路36およびコードレス無線部37を
含む。赤外線受光処理回路36は赤外線信号S1を受光
するための受光用素子からなる赤外線受光器33、赤外
線リモコン(リモートコントロールの略)信号復調回路
34およびコード変換回路35を含む。コードレス無線
部37はアンテナ21、アンテナ21に接続される受信
回路部22および送信回路部23、送受信回路部22お
よび23に送受信用のチャネルを設定するために設けら
れるPLL(Phase Locked Loop)シ
ンセサイザ部24、受信オーディオ回路部25、送信オ
ーディオ回路部26、簡単なマイクロコンピュータ機能
を有する中央制御装置27、データ復調器28、データ
変調器29、受話器30、送話器31、および操作部3
2を含む。
【0013】赤外線受光処理回路36は、受信した赤外
線信号S1を復調して、デジタル信号のデータにしてコ
ードレス無線部37の中央制御装置27に与えるよう動
作している。前述した拡張キーボード装置3から送信さ
れたパルス変調された赤外線信号S1は赤外線信号受光
用の素子を含む赤外線受光器33で受光され、その受光
量に応じたレベルの電気信号に変換される。この電気信
号はパルス列信号として次段に接続される赤外線リモコ
ン信号復調回路34に与えられる。赤外線リモコン信号
復調回路34は、与えられるパルス列信号を受信し、応
じて復調して所定のデータ列を得る。図3は、赤外線リ
モコン信号復調回路34において赤外線信号S1を復調
して得られるデータ列の一例を示す図である。図3に示
されるように、受信された赤外線信号S1はパルス列に
変換されて、赤外線リモコン信号復調回路34はこれを
図3に示されるような信号フォーマットに復調する。図
3において、赤外線信号S1を復調して得られたデータ
列は、データ列の先頭を特定するために設けられる部分
(以下、リーダ部Lと呼ぶ)と、1つのデータ列の終端
を特定するために設けられる部分(以下、トレーラ部T
Rと呼ぶ)を含み、このリーダ部Lとトレーラ部TRと
の間に所定のデータが含まれる。このデータ列により1
つのデータが表わされ、1データはnバイトから構成さ
れる。第1バイトB1および第2バイトB2にはデータ
C0 およびC1 がストアされている。また第3バイトB
3の上位バイトには誤り訂正符号Pがストアされ、下位
バイトにはデータD0 がストアされている。さらに第4
バイトB4以降第nバイトBnまではデータD1 、D2
…Dn-3 が順次ストアされている。赤外線リモコン信号
復調回路34は図3に示すような信号フォーマットを復
調し、データD0 〜Dn- 3 をデータ列として抽出する。
そのデータD0 〜Dn-3 に誤り訂正符号Pを用いて誤り
訂正をした後、目的とするデータを抽出する。この目的
とするデータとは、拡張キーボード装置3のキーボード
3aにおいてユーザにより押下されたキーの内容であ
る。抽出されたデータは次のコード変換回路35に与え
られる。コード変換回路35は、与えられるデータをF
M無線信号S2として伝送できるフォーマットデータに
変換する。このデータは、コードレス無線部37の中央
制御装置27に与えられ、その図示されない内部メモリ
に一旦ストアされた後、データ変調器29において順次
FSKまたはMSK変調されて送信回路部23に順次与
えられ、さらにアンテナ21を介してFM無線信号S2
にして情報盤本体1に伝送される。
線信号S1を復調して、デジタル信号のデータにしてコ
ードレス無線部37の中央制御装置27に与えるよう動
作している。前述した拡張キーボード装置3から送信さ
れたパルス変調された赤外線信号S1は赤外線信号受光
用の素子を含む赤外線受光器33で受光され、その受光
量に応じたレベルの電気信号に変換される。この電気信
号はパルス列信号として次段に接続される赤外線リモコ
ン信号復調回路34に与えられる。赤外線リモコン信号
復調回路34は、与えられるパルス列信号を受信し、応
じて復調して所定のデータ列を得る。図3は、赤外線リ
モコン信号復調回路34において赤外線信号S1を復調
して得られるデータ列の一例を示す図である。図3に示
されるように、受信された赤外線信号S1はパルス列に
変換されて、赤外線リモコン信号復調回路34はこれを
図3に示されるような信号フォーマットに復調する。図
3において、赤外線信号S1を復調して得られたデータ
列は、データ列の先頭を特定するために設けられる部分
(以下、リーダ部Lと呼ぶ)と、1つのデータ列の終端
を特定するために設けられる部分(以下、トレーラ部T
Rと呼ぶ)を含み、このリーダ部Lとトレーラ部TRと
の間に所定のデータが含まれる。このデータ列により1
つのデータが表わされ、1データはnバイトから構成さ
れる。第1バイトB1および第2バイトB2にはデータ
C0 およびC1 がストアされている。また第3バイトB
3の上位バイトには誤り訂正符号Pがストアされ、下位
バイトにはデータD0 がストアされている。さらに第4
バイトB4以降第nバイトBnまではデータD1 、D2
…Dn-3 が順次ストアされている。赤外線リモコン信号
復調回路34は図3に示すような信号フォーマットを復
調し、データD0 〜Dn- 3 をデータ列として抽出する。
そのデータD0 〜Dn-3 に誤り訂正符号Pを用いて誤り
訂正をした後、目的とするデータを抽出する。この目的
とするデータとは、拡張キーボード装置3のキーボード
3aにおいてユーザにより押下されたキーの内容であ
る。抽出されたデータは次のコード変換回路35に与え
られる。コード変換回路35は、与えられるデータをF
M無線信号S2として伝送できるフォーマットデータに
変換する。このデータは、コードレス無線部37の中央
制御装置27に与えられ、その図示されない内部メモリ
に一旦ストアされた後、データ変調器29において順次
FSKまたはMSK変調されて送信回路部23に順次与
えられ、さらにアンテナ21を介してFM無線信号S2
にして情報盤本体1に伝送される。
【0014】コードレス無線部37のPLLシンセサイ
ザ部24は受信回路部22および送信回路部23の無線
チャネルの設定のために設けられる。つまり、PLLシ
ンセサイザ部24は、中央制御装置27に制御されて送
受信チャネル設定のための周波数比データを設定し、こ
れを受信回路部22および送信回路部23に与える。こ
の周波数比データは、情報盤子機2の筐体に設けられる
図示されないキーボードを含む操作部32から与えられ
るキー入力データまたはアンテナ21、受信回路部22
およびデータ復調器28を介して与えられるキャリアの
データに応じて、中央制御装置27がPLLシンセサイ
ザ部24を所定の周波数でロックさせるように制御する
ことで決定される。受話器30および送話器31は情報
盤子機2における通話のために設けられる。受話器30
はアンテナ21、受信回路部22および受信オーディオ
回路部25を介して与えられる音声信号を出力するよう
動作する。送話器31は、与えられる音声信号を送信オ
ーディオ回路部26に与える。送信オーディオ回路部2
6は与えられる音声信号を変調し、これを送信回路部2
3に与えて、さらに送信回路部23はこれをFM無線信
号S2にしてアンテナ21を介して送信する。データ復
調器28は受信回路部22および受信オーディオ回路部
25から与えられる信号をデータに復調し、これを中央
制御装置27に与える。データ変調器29は中央制御装
置27から与えられるデジタルのデータを変調し、送信
回路部23に与える。送信回路部23は与えられるデー
タ、すなわち中央制御装置27から送出されるデータを
FM無線信号S2に変換してアンテナ21を介して伝送
する。
ザ部24は受信回路部22および送信回路部23の無線
チャネルの設定のために設けられる。つまり、PLLシ
ンセサイザ部24は、中央制御装置27に制御されて送
受信チャネル設定のための周波数比データを設定し、こ
れを受信回路部22および送信回路部23に与える。こ
の周波数比データは、情報盤子機2の筐体に設けられる
図示されないキーボードを含む操作部32から与えられ
るキー入力データまたはアンテナ21、受信回路部22
およびデータ復調器28を介して与えられるキャリアの
データに応じて、中央制御装置27がPLLシンセサイ
ザ部24を所定の周波数でロックさせるように制御する
ことで決定される。受話器30および送話器31は情報
盤子機2における通話のために設けられる。受話器30
はアンテナ21、受信回路部22および受信オーディオ
回路部25を介して与えられる音声信号を出力するよう
動作する。送話器31は、与えられる音声信号を送信オ
ーディオ回路部26に与える。送信オーディオ回路部2
6は与えられる音声信号を変調し、これを送信回路部2
3に与えて、さらに送信回路部23はこれをFM無線信
号S2にしてアンテナ21を介して送信する。データ復
調器28は受信回路部22および受信オーディオ回路部
25から与えられる信号をデータに復調し、これを中央
制御装置27に与える。データ変調器29は中央制御装
置27から与えられるデジタルのデータを変調し、送信
回路部23に与える。送信回路部23は与えられるデー
タ、すなわち中央制御装置27から送出されるデータを
FM無線信号S2に変換してアンテナ21を介して伝送
する。
【0015】情報盤本体1には情報盤子機2を1台以上
接続可能である。つまり、FM無線信号S2に関して設
定され得る無線チャネルの数だけ情報盤本体1は複数の
子機を通信接続することができる。したがって、特定の
親機と子機の間に限ってこの通信システムを確立させる
ためには、FM無線信号S2に親子間を特定するための
信号が含まれることが必要となる。以下、この親子間を
特定するための信号をID符号と呼ぶ。このID符号
は、親子間の誤接続、誤課金の防止を目的として付加さ
れたもので、予め定められたビット同期、フレーム同期
信号に続いて送出するよう信号構成が決められている。
このID符号を含む制御信号は、予め指定された制御チ
ャネルまたは通話チャネル間で伝送され、FM無線信号
S2による無線回線の接続・通話などの各種制御を行な
う。すなわち、前掲図3に示されるデータ列の送信に先
立ってまずこのID符号が親子間で伝送されるわけであ
る。したがって、この親子間で送受信されるこのID符
号が一致しない場合には、この親子間における無線回線
は設定されない。
接続可能である。つまり、FM無線信号S2に関して設
定され得る無線チャネルの数だけ情報盤本体1は複数の
子機を通信接続することができる。したがって、特定の
親機と子機の間に限ってこの通信システムを確立させる
ためには、FM無線信号S2に親子間を特定するための
信号が含まれることが必要となる。以下、この親子間を
特定するための信号をID符号と呼ぶ。このID符号
は、親子間の誤接続、誤課金の防止を目的として付加さ
れたもので、予め定められたビット同期、フレーム同期
信号に続いて送出するよう信号構成が決められている。
このID符号を含む制御信号は、予め指定された制御チ
ャネルまたは通話チャネル間で伝送され、FM無線信号
S2による無線回線の接続・通話などの各種制御を行な
う。すなわち、前掲図3に示されるデータ列の送信に先
立ってまずこのID符号が親子間で伝送されるわけであ
る。したがって、この親子間で送受信されるこのID符
号が一致しない場合には、この親子間における無線回線
は設定されない。
【0016】FM無線信号S2に含まれる制御信号は、
コードレス無線部37のPLLシンセサイザ部24のチ
ャネル指定などに関するコマンドビットを付加してお
り、このコマンドビットの構成、つまり信号フォーマッ
トやその接続通話のためのプロトコルは、各メーカー自
由に使用することができる。つまり、親子間の無線伝送
におけるID符号の繰り返し送信回数などを各メーカー
固有に設定することができる。このFM無線信号S2に
よる制御信号の伝送は、FSKまたはMSK方式のモデ
ム(データ復調器28およびデータ変調器29)を介し
て行なわれる。これらモデムの制御は一括して中央制御
装置27により行なわれる。
コードレス無線部37のPLLシンセサイザ部24のチ
ャネル指定などに関するコマンドビットを付加してお
り、このコマンドビットの構成、つまり信号フォーマッ
トやその接続通話のためのプロトコルは、各メーカー自
由に使用することができる。つまり、親子間の無線伝送
におけるID符号の繰り返し送信回数などを各メーカー
固有に設定することができる。このFM無線信号S2に
よる制御信号の伝送は、FSKまたはMSK方式のモデ
ム(データ復調器28およびデータ変調器29)を介し
て行なわれる。これらモデムの制御は一括して中央制御
装置27により行なわれる。
【0017】次に、動作について説明する。まず、ユー
ザが拡張キーボード装置3を操作してテレビドアホンカ
メラ部5で撮影されて得られた映像信号S4をテレビ受
像機4に映し出す場合の動作を想定し説明する。なお、
この動作は拡張キーボード装置3を介して行なうように
したが、拡張キーボード装置3を用いずに、直接に情報
盤子機2を操作して、また情報盤本体1を操作して行な
うことも可能である。
ザが拡張キーボード装置3を操作してテレビドアホンカ
メラ部5で撮影されて得られた映像信号S4をテレビ受
像機4に映し出す場合の動作を想定し説明する。なお、
この動作は拡張キーボード装置3を介して行なうように
したが、拡張キーボード装置3を用いずに、直接に情報
盤子機2を操作して、また情報盤本体1を操作して行な
うことも可能である。
【0018】ユーザは拡張キーボード装置3のキーボー
ド3aの所定のキーを押下し、テレビドアホンカメラ部
5で撮影された映像信号S4をテレビ受像機4に映し出
すようなキー入力を行なう。このキー入力データは拡張
キーボード装置3の内部において所定のパルス信号に変
換されて、このパルス信号はLED3bをパルス変調駆
動する。したがってLED3bからはユーザのキーボー
ド3aにおけるキー押下に相当するようなパルス信号に
変調された赤外線信号S1が送信される。
ド3aの所定のキーを押下し、テレビドアホンカメラ部
5で撮影された映像信号S4をテレビ受像機4に映し出
すようなキー入力を行なう。このキー入力データは拡張
キーボード装置3の内部において所定のパルス信号に変
換されて、このパルス信号はLED3bをパルス変調駆
動する。したがってLED3bからはユーザのキーボー
ド3aにおけるキー押下に相当するようなパルス信号に
変調された赤外線信号S1が送信される。
【0019】情報盤子機2の赤外線受光処理回路36は
赤外線信号S2を受信し、応じて所定のデジタルデータ
に復調し、これをコードレス無線部37に与える。コー
ドレス無線部37の中央制御装置27は、与えられるデ
ジタルデータに基づいて、現在、ユーザによりテレビド
アホンカメラ部5における映像信号S4をテレビ受像機
4に映し出すよう所望されていることを認識する。これ
に応じて中央制御装置27は、映像信号S4をビデオ信
号S3にしてテレビ受像機4に与え、ビデオ信号S3が
画面表示されるよう制御する。
赤外線信号S2を受信し、応じて所定のデジタルデータ
に復調し、これをコードレス無線部37に与える。コー
ドレス無線部37の中央制御装置27は、与えられるデ
ジタルデータに基づいて、現在、ユーザによりテレビド
アホンカメラ部5における映像信号S4をテレビ受像機
4に映し出すよう所望されていることを認識する。これ
に応じて中央制御装置27は、映像信号S4をビデオ信
号S3にしてテレビ受像機4に与え、ビデオ信号S3が
画面表示されるよう制御する。
【0020】したがって、ユーザは拡張キーボード装置
3を携帯しながら手元操作するだけで、遠隔にいながら
テレビ受像機4にテレビドアホンカメラ部5で撮像され
た映像を映し出し確認することができる。
3を携帯しながら手元操作するだけで、遠隔にいながら
テレビ受像機4にテレビドアホンカメラ部5で撮像され
た映像を映し出し確認することができる。
【0021】情報盤本体1は宅内サービス(家族の間の
伝言板、家族の個人スケジュール管理など)、外部サー
ビス(ホームショッピング、ホームバンキングなど)の
機能を有しており、この機能が所望されるようなキー操
作が拡張キーボード装置3で行なわれた場合、キーボー
ド3aにおけるキー押下の情報は、赤外線信号S1とし
て情報盤子機2に与えられ、さらにFM無線信号S2に
変換されて情報盤本体1に送信される。この動作によ
り、拡張キーボード装置3から情報盤本体1が供給する
各種サービス機能などをコントロールすることが可能と
なる。
伝言板、家族の個人スケジュール管理など)、外部サー
ビス(ホームショッピング、ホームバンキングなど)の
機能を有しており、この機能が所望されるようなキー操
作が拡張キーボード装置3で行なわれた場合、キーボー
ド3aにおけるキー押下の情報は、赤外線信号S1とし
て情報盤子機2に与えられ、さらにFM無線信号S2に
変換されて情報盤本体1に送信される。この動作によ
り、拡張キーボード装置3から情報盤本体1が供給する
各種サービス機能などをコントロールすることが可能と
なる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、送信
装置は外部から入力されるデータに基づいて、赤外線信
号を子機に送信し、子機は受信した赤外線信号に応じて
親機と無線電波により通信するので、ユーザは送信装置
に所望のデータを入力するだけで子機から直接に行なう
のと同様にして親機の動作を所望するように制御できる
という効果がある。
装置は外部から入力されるデータに基づいて、赤外線信
号を子機に送信し、子機は受信した赤外線信号に応じて
親機と無線電波により通信するので、ユーザは送信装置
に所望のデータを入力するだけで子機から直接に行なう
のと同様にして親機の動作を所望するように制御できる
という効果がある。
【0023】この効果は、送信装置を通信接続して一体
化した子機を提供し、子機の携帯性および操作性を損う
ことなく、送信装置において指定可能な機能分だけ子機
の機能は拡張されるという効果をもたらす。
化した子機を提供し、子機の携帯性および操作性を損う
ことなく、送信装置において指定可能な機能分だけ子機
の機能は拡張されるという効果をもたらす。
【図1】この発明の一実施例による通信システムを採用
するホームバスシステムの構成を示す概略図である。
するホームバスシステムの構成を示す概略図である。
【図2】図1に示された情報盤子機の機能構成を示す概
略図である。
略図である。
【図3】図2の赤外線リモコン復調回路において赤外線
信号を復調して得られるデータ列の一例を示す図であ
る。
信号を復調して得られるデータ列の一例を示す図であ
る。
1 情報盤本体 2 情報盤子機 3 拡張キーボード装置 3a キーボード 3b LED 36 赤外線受光処理回路 37 コードレス無線部 S1 赤外線信号 S2 FM無線信号 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 親機と、前記親機との間で無線電波によ
り通信する携帯および手元操作可能な子機とを含み、前
記親機は前記子機との通信結果に基づいて、その動作が
制御される通信システムであって、 外部から入力されるデータに基づいて、赤外線信号を前
記子機に送信する携帯および手元操作可能な送信装置を
さらに備え、 前記子機は前記赤外線信号を受信し、応じて前記親機と
前記無線電波により通信することを特徴とする、通信シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163243A JPH0514531A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163243A JPH0514531A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514531A true JPH0514531A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15770076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163243A Withdrawn JPH0514531A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021118474A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | トーソー株式会社 | 電気機器遠隔操作システム及びこのシステムに用いられる信号受信変換送信器 |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3163243A patent/JPH0514531A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021118474A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | トーソー株式会社 | 電気機器遠隔操作システム及びこのシステムに用いられる信号受信変換送信器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |