JPH0514531B2 - - Google Patents
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- JPH0514531B2 JPH0514531B2 JP62000229A JP22987A JPH0514531B2 JP H0514531 B2 JPH0514531 B2 JP H0514531B2 JP 62000229 A JP62000229 A JP 62000229A JP 22987 A JP22987 A JP 22987A JP H0514531 B2 JPH0514531 B2 JP H0514531B2
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- JP
- Japan
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- tubular element
- piston
- food
- slit
- pan
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C15/00—Apparatus for handling baked articles
- A21C15/007—Apparatus for filling baked articles
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
サンドイツチ製造のための既知の工程は、管状
素子の中に食品の詰め物を入れ、当該管状素子を
パン切れの中に導入し、次に、管状素子をパンの
外へ引き出すこととパンの中に管状素子の中に収
容されている詰め物をを移行させることを同時に
行うことによつて構成される。
素子の中に食品の詰め物を入れ、当該管状素子を
パン切れの中に導入し、次に、管状素子をパンの
外へ引き出すこととパンの中に管状素子の中に収
容されている詰め物をを移行させることを同時に
行うことによつて構成される。
この工程を実行するための装置は、直径が詰め
物をするパン切れの直径より小さく、長さが少く
ともパン切れの長さに等しい、詰め物を収容する
管状素子を含み、当該管状素子は、一方では、そ
の前端で可動式の止め弁によつて、また他方では
その後端の近くでピストン状の素子によつて閉じ
られている。
物をするパン切れの直径より小さく、長さが少く
ともパン切れの長さに等しい、詰め物を収容する
管状素子を含み、当該管状素子は、一方では、そ
の前端で可動式の止め弁によつて、また他方では
その後端の近くでピストン状の素子によつて閉じ
られている。
本発明は、独特の使用法を有する、すなわち、
パンに詰め物をした後押し出されるようになつて
おり、また、この詰め物の作業のために付属装置
を使用する必要のないという有利な概念の装置を
提供することを目的とするものである。
パンに詰め物をした後押し出されるようになつて
おり、また、この詰め物の作業のために付属装置
を使用する必要のないという有利な概念の装置を
提供することを目的とするものである。
本発明の基本的な特徴にもとづけば、管状素子
の前端は、ほぼ円錐台形ないしはピラミツド形
で、パンの中に管状素子の食品を移行させるとき
に食品の圧力作用で拡がることのできるスリツト
を有し、また管状素子の後端がつかみ手段を備え
ている。
の前端は、ほぼ円錐台形ないしはピラミツド形
で、パンの中に管状素子の食品を移行させるとき
に食品の圧力作用で拡がることのできるスリツト
を有し、また管状素子の後端がつかみ手段を備え
ている。
この装置は、パンの中味の流れをよくするよう
に前端の円錐形が適当に選ばれるため、とくに耳
なしパンを扱う場合には、パンの内部に管状素子
が容易に挿入でき、しかも通りのよい空洞が得ら
れ、更に、パンの中に食品を移行させるのに適し
た断面の食品の通路が確保される。
に前端の円錐形が適当に選ばれるため、とくに耳
なしパンを扱う場合には、パンの内部に管状素子
が容易に挿入でき、しかも通りのよい空洞が得ら
れ、更に、パンの中に食品を移行させるのに適し
た断面の食品の通路が確保される。
スリツトの形状から、前端は、チユーリツプ状
あるいは弁膜状に開くことができる。
あるいは弁膜状に開くことができる。
本発明の他の特徴にもとづければ、管状素子の
後端すなわちパンの中に導入する端部と反対側の
端部は、ほぼ環状をした部分を含む断面の拡がつ
た区域によつて構成されるつかみ手段を有する。
このような配置によつて、利用者は、食品をパン
の中に移行させるときに、管状素子の後ろをしつ
かりつかむことができ、滲出液によつて素子の後
部が脂つぽくなつた場合でも、手を汚さずにすむ
ことになる。
後端すなわちパンの中に導入する端部と反対側の
端部は、ほぼ環状をした部分を含む断面の拡がつ
た区域によつて構成されるつかみ手段を有する。
このような配置によつて、利用者は、食品をパン
の中に移行させるときに、管状素子の後ろをしつ
かりつかむことができ、滲出液によつて素子の後
部が脂つぽくなつた場合でも、手を汚さずにすむ
ことになる。
管状素子が、少くともパンの中に挿入するため
の区域全域で、合成材料の被覆によつて覆われ、
当該被覆の管状素子の側に置かれた端部は閉じら
れ、また当該被覆は、可動式に固定されるように
すると有利である。
の区域全域で、合成材料の被覆によつて覆われ、
当該被覆の管状素子の側に置かれた端部は閉じら
れ、また当該被覆は、可動式に固定されるように
すると有利である。
のぞましい1つの実施形態にもとづければ、当
該被覆の閉じた端部は、管状素子の前端にぴつた
り合つている。
該被覆の閉じた端部は、管状素子の前端にぴつた
り合つている。
当該被覆は、各種操作の過程での食品の衛生お
よび全体の操作と加熱時の滲出液の保持を確保
し、とくに、管状素子およびそれが収容している
食品を温水浴槽中に入れて加熱することができる
気密性の外被を形成する。
よび全体の操作と加熱時の滲出液の保持を確保
し、とくに、管状素子およびそれが収容している
食品を温水浴槽中に入れて加熱することができる
気密性の外被を形成する。
さらに、当該被覆は、管状素子の円錐台形の前
端を閉じた位置に保つことを保証し、食品を管状
素子の中につめるときに、食品が外に逃げ出すの
を避けるのに役立つ。
端を閉じた位置に保つことを保証し、食品を管状
素子の中につめるときに、食品が外に逃げ出すの
を避けるのに役立つ。
本装置の1つの実施形態にもとづけば、管状素
子は、その全長にわたつて伸びる縦のスリツトお
よび直径方向に突き出た指部をもつピストンを有
し、当該指部は、管状素子のスリツトを横切り、
またその自由な端部は、押しレバーを形成する部
品を備えている。
子は、その全長にわたつて伸びる縦のスリツトお
よび直径方向に突き出た指部をもつピストンを有
し、当該指部は、管状素子のスリツトを横切り、
またその自由な端部は、押しレバーを形成する部
品を備えている。
実際には、サンドイツチをつくるにあたつて、
管状素子は、当該押しレバーがパン切れの後端に
ぶつかるようになるまでパン切れの中に導入され
る。パンをもつた手の親指は、レバーによりかか
るためレバーが並進することを防ぎ、一方、他の
手は、管状素子の後端に引つ張る力を加える。
管状素子は、当該押しレバーがパン切れの後端に
ぶつかるようになるまでパン切れの中に導入され
る。パンをもつた手の親指は、レバーによりかか
るためレバーが並進することを防ぎ、一方、他の
手は、管状素子の後端に引つ張る力を加える。
その結果、ピストンから突き出ている指部の案
内道の役割りを果す管状素子の中に設けられたス
リツトのために、管状素子とピストンの相対的な
ずれが可能になる。
内道の役割りを果す管状素子の中に設けられたス
リツトのために、管状素子とピストンの相対的な
ずれが可能になる。
被覆は、管状素子の開いた端部の近くで、その
上に一点で固定されていると有利である。この配
置によつて、食品を再加熱するときに当該食品に
よつて生成される気体が確実に逃がされるが、こ
の気体は、まず、管状素子と被覆の接着点の間に
設けられたスリツトから逃げることになる。
上に一点で固定されていると有利である。この配
置によつて、食品を再加熱するときに当該食品に
よつて生成される気体が確実に逃がされるが、こ
の気体は、まず、管状素子と被覆の接着点の間に
設けられたスリツトから逃げることになる。
詰め物の種類によつて、また管状素子の再加熱
の条件によつては、ねじ止め、くさび止め、はん
だ付け、あるいは接着により、被覆を管状素子上
に断続的にまたは非断続的に固定させることも考
えることができるが、重要なのは、被覆を引つ張
る、切る、あるいは裂くことによつて、これらの
要素の連帯関係を絶つことができることにある。
の条件によつては、ねじ止め、くさび止め、はん
だ付け、あるいは接着により、被覆を管状素子上
に断続的にまたは非断続的に固定させることも考
えることができるが、重要なのは、被覆を引つ張
る、切る、あるいは裂くことによつて、これらの
要素の連帯関係を絶つことができることにある。
さらに、管状素子は、外部に突き出た縦方向の
リブを有し、スリツトは、その中に達している。
このリブは、被覆が管状素子上に密着するのを防
ぎ、また管状素子と被覆の間に縦方向の流路を生
成し、熱処理によつて生じた気体がそこから逃げ
られるようにする。
リブを有し、スリツトは、その中に達している。
このリブは、被覆が管状素子上に密着するのを防
ぎ、また管状素子と被覆の間に縦方向の流路を生
成し、熱処理によつて生じた気体がそこから逃げ
られるようにする。
当該スリツトは、順次狭くなつた区域を有する
と有利である。これらの狭くなつた区域は、被覆
の圧力のもとで、スリツトが閉じられるのを防
ぎ、気体を逃がすための空間を確実に確保する止
めの役割りを果す。
と有利である。これらの狭くなつた区域は、被覆
の圧力のもとで、スリツトが閉じられるのを防
ぎ、気体を逃がすための空間を確実に確保する止
めの役割りを果す。
当該装置の他の実施例形態にもとづけば、管状
素子の後端を塞いでいるピストンの前面上に、ワ
イヤまたは類似の他の引つ張り素子が固定され、
管状素子の全長にわたつて伸び、さらにその前端
より先に出ている。
素子の後端を塞いでいるピストンの前面上に、ワ
イヤまたは類似の他の引つ張り素子が固定され、
管状素子の全長にわたつて伸び、さらにその前端
より先に出ている。
実際には、このような場合、管状素子が、パン
の中に、管状素子の前端から突き出るようになる
まで差し込まれ、それによつて、利用者は、引つ
張り素子の端部をつかんで、管状素子をパンから
外に引き出すときにピストンの動きを阻止するこ
とができるようになる。
の中に、管状素子の前端から突き出るようになる
まで差し込まれ、それによつて、利用者は、引つ
張り素子の端部をつかんで、管状素子をパンから
外に引き出すときにピストンの動きを阻止するこ
とができるようになる。
いずれにせよ、本発明は、例として、本装置の
複数の実施形態を示した添付図面を参照して行う
以下の説明によつてよく理解されよう。ただし、
これらの例が本発明の範囲を限定するものでない
ことはいうまでもない。
複数の実施形態を示した添付図面を参照して行う
以下の説明によつてよく理解されよう。ただし、
これらの例が本発明の範囲を限定するものでない
ことはいうまでもない。
第1図〜第4図に示されている装置は、パン切
れ4の詰め物を形成する食品3を収納するための
管状素子2を含んでいる。この管状素子の前端5
は、ほぼ円錐台形をなし、縦および横方向のスリ
ツト6および7を有し、これらのスリツトは、通
常の状態では、前端を円錐状に保つが、素子2の
内部に収納されている食品3に圧力を加えると、
その作用で前端を開くことができる。
れ4の詰め物を形成する食品3を収納するための
管状素子2を含んでいる。この管状素子の前端5
は、ほぼ円錐台形をなし、縦および横方向のスリ
ツト6および7を有し、これらのスリツトは、通
常の状態では、前端を円錐状に保つが、素子2の
内部に収納されている食品3に圧力を加えると、
その作用で前端を開くことができる。
図に示されているように、管状素子2の後端
は、拡がつて、環状の部分(リング)8を備えて
いる。さらに、管状素子は、その全長にわたつて
伸びて、外に突き出たリブ11の中に通じている
縦方向のスリツト9を備えている。
は、拡がつて、環状の部分(リング)8を備えて
いる。さらに、管状素子は、その全長にわたつて
伸びて、外に突き出たリブ11の中に通じている
縦方向のスリツト9を備えている。
第3図に示されているように、スリツト9の中
は、一定ではなく、一定数の狭くなつた区域9a
を備えており、これらは、そのへりが支えられて
いるとき、より巾の広い区域でスリツトが閉じら
れるのを妨げる役割りを果す。この管状素子の後
端は、ピストン10によつて塞さがれているが、
このピストンは、横木(スペーサ)13によつて
連結された2枚の平行なデイスク12で構成され
ており、この横木からは、スリツト9を横切つて
指部14が直径方向に突き出ており、またその自
由な端部は、押しレバー状の部分15を備えてい
る。
は、一定ではなく、一定数の狭くなつた区域9a
を備えており、これらは、そのへりが支えられて
いるとき、より巾の広い区域でスリツトが閉じら
れるのを妨げる役割りを果す。この管状素子の後
端は、ピストン10によつて塞さがれているが、
このピストンは、横木(スペーサ)13によつて
連結された2枚の平行なデイスク12で構成され
ており、この横木からは、スリツト9を横切つて
指部14が直径方向に突き出ており、またその自
由な端部は、押しレバー状の部分15を備えてい
る。
さらに、管状素子は、ピストン10の押しレバ
ー15のレベルまで、柔かい合成材料の被覆16
によつて包まれており、この被覆の管状素子の前
端側の端部は、閉じられて前記端部にぴつたり合
つており、またその開いた後端は、例えば接着剤
で、管状素子上に点状に固定されている。
ー15のレベルまで、柔かい合成材料の被覆16
によつて包まれており、この被覆の管状素子の前
端側の端部は、閉じられて前記端部にぴつたり合
つており、またその開いた後端は、例えば接着剤
で、管状素子上に点状に固定されている。
実際には、食品3は、被覆16をとりつけた
後、管状素子の内部で調整されるが、被覆は、操
作および再加熱の各種作業を通じて所定の位置に
とどまり、パンの中に管状素子を導入する直前に
なつてはじめて管状素子から引き抜かれる。
後、管状素子の内部で調整されるが、被覆は、操
作および再加熱の各種作業を通じて所定の位置に
とどまり、パンの中に管状素子を導入する直前に
なつてはじめて管状素子から引き抜かれる。
第4図に示されているように、管状素子は、押
しレバー15がパンの後端にぶつかるようになる
までパンの中に差し込まれる。ここで利用者は、
指をもちいて押しレバーの上に当て、手の親指で
パンをもつようにし、別の手を用いてリング8に
引く動きを加えると、管状素子をパンの外へ引き
戻し、食品をパンの中へ移動させることができ
る。
しレバー15がパンの後端にぶつかるようになる
までパンの中に差し込まれる。ここで利用者は、
指をもちいて押しレバーの上に当て、手の親指で
パンをもつようにし、別の手を用いてリング8に
引く動きを加えると、管状素子をパンの外へ引き
戻し、食品をパンの中へ移動させることができ
る。
第5図は、この装置の異る実施形態を示したも
ので、ここでは、管状素子は、スリツトを付けら
れておらず、またピストン10aの前面には、ワ
イヤ17のような引つ張り素子が固定されてい
て、このワイヤは、管状素子の全長にわたつて伸
び、さらにその前端より先に出ている。ピストン
10aは、ラチエツト機構によつて保持され、後
部の通路を通つて、リブ18が、管状素子の内面
上の後端近くに突き出ている。
ので、ここでは、管状素子は、スリツトを付けら
れておらず、またピストン10aの前面には、ワ
イヤ17のような引つ張り素子が固定されてい
て、このワイヤは、管状素子の全長にわたつて伸
び、さらにその前端より先に出ている。ピストン
10aは、ラチエツト機構によつて保持され、後
部の通路を通つて、リブ18が、管状素子の内面
上の後端近くに突き出ている。
第5図に示されている実施形態では、リング8
は、軸方向の位置ではなく横方向の位置をとる
が、このリングは、図の左の部分に示されている
ように、固定式のさね8aで構成されるか、また
は図の右の部分に示されているように、可動式の
さね8bで構成される。これらの場合には、管状
素子は、パン切れ4の中に、管状素子の前端がパ
ン切れより先に出るまで差し込まれる。ここで、
利用者は、ワイヤ17を抑え、次にピストン10
aを抑えて、管状素子2を引つ張つてリング8a
上に引き戻す。
は、軸方向の位置ではなく横方向の位置をとる
が、このリングは、図の左の部分に示されている
ように、固定式のさね8aで構成されるか、また
は図の右の部分に示されているように、可動式の
さね8bで構成される。これらの場合には、管状
素子は、パン切れ4の中に、管状素子の前端がパ
ン切れより先に出るまで差し込まれる。ここで、
利用者は、ワイヤ17を抑え、次にピストン10
aを抑えて、管状素子2を引つ張つてリング8a
上に引き戻す。
第6および7図は、管状素子の前端の変形例を
示したもので、ここでは、管状素子には、縦方向
のスリツト6aしかついていない。
示したもので、ここでは、管状素子には、縦方向
のスリツト6aしかついていない。
以上の説明から明らかなように、本発明は、概
念的に簡単で、冷たいまままたは再加熱した後、
パン切れの中に導入することのできるきわめてさ
まざまな食品を用いて、きわめて容易でしかもき
わめて衛生的にサンドイツチをつくることができ
る装置を提供することにより、現存の技術を大き
く改善するものである。
念的に簡単で、冷たいまままたは再加熱した後、
パン切れの中に導入することのできるきわめてさ
まざまな食品を用いて、きわめて容易でしかもき
わめて衛生的にサンドイツチをつくることができ
る装置を提供することにより、現存の技術を大き
く改善するものである。
第1図は、第1の装置の使用前の斜視図であ
る。第2図は、第3図の−線に添つた横断面
図である。第3図は、拡大縦断面図である。第4
図は、パンの中に導入した後の図である。第5図
は、他の装置のパン切れの中に導入した後の縦断
面図である。第6および7図は、他の管状素子の
前端の2つの側面図である。 2……管状素子、3……食品、4……パン切
れ、5……管状素子の前端、6,7……スリツ
ト、8……環状の部分(リング)、9……縦のス
リツト、10……ピストン、11……リブ、12
……デイスク、13……横木、14……指部、1
5……押しレバー。
る。第2図は、第3図の−線に添つた横断面
図である。第3図は、拡大縦断面図である。第4
図は、パンの中に導入した後の図である。第5図
は、他の装置のパン切れの中に導入した後の縦断
面図である。第6および7図は、他の管状素子の
前端の2つの側面図である。 2……管状素子、3……食品、4……パン切
れ、5……管状素子の前端、6,7……スリツ
ト、8……環状の部分(リング)、9……縦のス
リツト、10……ピストン、11……リブ、12
……デイスク、13……横木、14……指部、1
5……押しレバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 食品を収納してパン切れの中に導入し、次に
引き出すと同時に食品をパン切れの内部に移行さ
せるための管状素子を有するサンドイツチ製造装
置において、管状素子2の前端5が、ほぼ円錐台
形ないしはピラミツド形で、パンの中に管状素子
の食品を移行させるときに食品の圧力作用で拡が
ることのできるスリツト6,7を有すること、お
よび、管状素子の後端がつかみ手段を備えている
ことを特徴とするサンドイツチ製造装置。 2 管状素子2の後端すなわちパンの中に導入す
る側の端部とは反対の端部が、ほぼ環状の部分ま
たは固定式もしくは可動式さね状をした部分8を
含む断面の拡がつた区域によつて構成されるつか
み手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 3 管状素子2が、少くともパンの中に挿入する
ための区域全域で、合成材料の被覆16によつて
覆われ、当該被覆の管状素子の前端5側に置かれ
た端部は閉じられ、また当該被覆は、着脱式に固
定されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載の装置。 4 被覆16の閉じた端部が管状素子の前端5に
ぴつたり合つていることを特徴とする特許請求の
範囲第3項に記載の装置。 5 管状素子2が、その全長にわたつて伸びる縦
のスリツト9および直径方向に突き出た指部14
をもつピストン10を有し、該指部は管状素子の
スリツト9を横切り、またその自由端部は、押し
レバーを形成する部品15を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の任
意の1項に記載の装置。 6 被覆16が、管状素子の開いた端部の近く
で、その上に一点で固定されていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項ないし第5項の任意の
1項に記載の装置。 7 管状素子2が、外部に突き出た縦方向のリブ
10を有し、スリツト9がその中に達しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6
項に記載の装置。 8 スリツト9が、順次狭くなつた区域9aを有
することを特徴とする特許請求の範囲第5項ない
し第7項の任意の1項に記載の装置。 9 管状素子2が、その後端近くに、その内面上
に設けられたリブ18または溝で構成されたピス
トン10のラチエツト機構による保持手段を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第8項の任意の1項に記載の装置。 10 管状素子2の後端を塞いでいるピストンの
前面10a上に、ワイヤ17または類似の他の引
つ張り素子が固定され、管状素子の全長にわたつ
て伸び、さらにその前端より先に出ていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8600455 | 1986-01-08 | ||
| FR868600455A FR2592555B2 (fr) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | Dispositif pour la fabrication de sandwichs. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166832A JPS62166832A (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0514531B2 true JPH0514531B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=9331099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62000229A Granted JPS62166832A (ja) | 1986-01-08 | 1987-01-06 | サンドイツチ製造装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166832A (ja) |
| AU (1) | AU590377B2 (ja) |
| BR (1) | BR8700037A (ja) |
| DK (1) | DK631886A (ja) |
| FR (1) | FR2592555B2 (ja) |
| IL (1) | IL81167A (ja) |
| MX (1) | MX159923A (ja) |
| NO (1) | NO870068L (ja) |
| ZA (1) | ZA8748B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214002U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-29 | ||
| FR2858200A1 (fr) * | 2003-08-01 | 2005-02-04 | Jacques Barde | Dispositif pour preparer un sandwich |
| CZ2022311A3 (cs) * | 2022-07-14 | 2023-10-11 | Premier Food s.r.o. | Zařízení na plnění rohlíků polotekutou náplní, kartuše na jednu porci náplně a způsob plnění rohlíků |
| CZ310216B6 (cs) * | 2023-09-05 | 2024-11-27 | Premier Food s.r.o. | Poloautomatické zařízení na plnění rohlíků polotekutou náplní a způsob plnění rohlíků |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE79212C (de) * | TH. RUDOLPH, Ilversgehofen | Spickmesser | ||
| US1871837A (en) * | 1931-07-11 | 1932-08-16 | Brown Lorenzo Dale | Machine for inserting edible filler into a roll or the like |
| US1940564A (en) * | 1932-01-30 | 1933-12-19 | Sehilling Louis | Sandwich filling device |
| US2784682A (en) * | 1955-12-15 | 1957-03-12 | Herbert C Clevenger | Apparatus for filling sandwich buns |
-
1986
- 1986-01-08 FR FR868600455A patent/FR2592555B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-29 DK DK631886A patent/DK631886A/da not_active Application Discontinuation
-
1987
- 1987-01-05 IL IL81167A patent/IL81167A/xx unknown
- 1987-01-05 ZA ZA8748A patent/ZA8748B/xx unknown
- 1987-01-06 JP JP62000229A patent/JPS62166832A/ja active Granted
- 1987-01-07 NO NO870068A patent/NO870068L/no unknown
- 1987-01-07 BR BR8700037A patent/BR8700037A/pt unknown
- 1987-01-07 MX MX4886A patent/MX159923A/es unknown
- 1987-01-08 AU AU67415/87A patent/AU590377B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| NO870068D0 (no) | 1987-01-07 |
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| DK631886A (da) | 1987-07-09 |
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| MX159923A (es) | 1989-10-06 |
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| FR2592555A2 (fr) | 1987-07-10 |
| ZA8748B (en) | 1987-08-26 |
| AU590377B2 (en) | 1989-11-02 |
| IL81167A (en) | 1991-07-18 |
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