JPH0514539A - 立体点字記録式電話機 - Google Patents

立体点字記録式電話機

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Publication number
JPH0514539A
JPH0514539A JP16058091A JP16058091A JPH0514539A JP H0514539 A JPH0514539 A JP H0514539A JP 16058091 A JP16058091 A JP 16058091A JP 16058091 A JP16058091 A JP 16058091A JP H0514539 A JPH0514539 A JP H0514539A
Authority
JP
Japan
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character code
braille
braille data
character
storage unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16058091A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyo Takeuchi
一代 武内
Takeshi Kawaguchi
猛 川口
Katsumi Iida
克己 飯田
Michiyo Amano
美智代 天野
Ritsuko Kagami
律子 加賀美
Yoshihisa Kayanaka
良久 茅中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP16058091A priority Critical patent/JPH0514539A/ja
Publication of JPH0514539A publication Critical patent/JPH0514539A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信された文字コードを点字コードに変換
し、立体記録可能なファクシミリまたは印字装置に出力
させることにより、送信者が点字に関する知識を持ち合
わせていなくても、立体点字データを受信することが可
能となる立体記録式電話機を提供することを目的とす
る。 【構成】 送信された文字コードを受信する文字コード
受信部と、その文字コードを記憶する文字コード記憶部
と、その文字コードから点字データを生成する点字デー
タ生成部と、生成されて点字データを記憶しておく点字
データ記憶部と、立体記録可能な出力装置に出力する手
段を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、点字を記録することが
可能な立体点字記録式電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリにおいて、送信側が
イメージリーダーなどを備えたファクシミリを利用して
送信したいイメージデータを読み込ませ、そのデータを
ファクシミリ通信により送信し、相手側のファクシミリ
が送信されたイメージデータを受信し、イメージデータ
を記録する手段によりそのデータを記録させる方法が存
在する。また、特別な通信方式により、送信側がイメー
ジデータではなく、文字コードデータを送信し、受信側
はその文字コードデータを受信してその文字コードデー
タを記録させる方法が存在する。
【0003】また、情報を立体の状態として記録する感
熱立体記録方法は、特公平1−34799号公報に示さ
れる如く公知であり、ファクシミリまたは印字装置で熱
を利用して、感熱立体記録材料などを用い凹凸を有する
立体情報を伝達して記録することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の
ファクシミリでは、イメージデータや、文字データを送
信したとしても、目の不自由な者には情報を伝えること
はできないという欠点があった。また、特公平1−34
799号公報に示されるようにファクシミリまたは印字
装置を使用することにより、情報を立体の状態として記
録させることが可能になるが、送信者が健常者の場合、
点字に関する知識を持ち合わせている者は少なく、ファ
クシミリまたは印字装置を用いて点字の情報を記録に残
すため、送信する健常者が点字のデータを作成すること
は困難であるという欠点があった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、点字に関する知識を持ち合わせ
ていなくても、文字コードを送信することにより、受信
者側のファクシミリまたは印字装置が、立体の点字デー
タを出力することが可能な立体点字記録式電話機を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の立体点字記録式電話機は、電話回線を介して
送信されてきた文字コードを受信する文字コード受信部
と、その文字コード受信部で受信した文字コードを記憶
しておく文字コード記憶部と、その文字コード記憶部に
記憶されている文字コードを点字データに変換する点字
データ生成部と、その点字データ生成部で生成された点
字データを記憶しておく点字データ記憶部と、その点字
データ記憶部に記憶されている点字データを立体記録可
能な出力装置に出力する点字データ出力手段と、を備え
る。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の立体点字記録式電
話機は、電話回線を介して送信されてきた文字コードを
文字コード受信部において受信する。その受信した文字
コードは文字コード記憶部に記憶される。点字データ生
成部により前記文字コード記憶部に記憶された文字コー
ドを点字データに変換する。変換された点字データを点
字データ記憶部に記憶する。その記憶されている点字デ
ータを点字データ出力手段により立体記録可能な出力装
置に出力する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0009】図1はこの発明の構成図である。相手側電
話機1は電話回線2を介して、交換機3と接続されてい
る。さらに点字変換処理部4は、電話回線2を介して交
換機3から文字コードを受け取り、点字データを出力す
るものである。点字変換処理部4は、送信されてきた文
字コードを受信する文字コード受信部5と、その文字コ
ード受信部5で受信した文字コードを記憶しておく文字
コード記憶部6と、その文字コード記憶部6に記憶され
ている文字コードから点字データを生成する点字データ
生成部7と、点字データ生成部7で生成された点字デー
タを記憶しておく点字データ記憶部8と、その点字デー
タ記憶部8に記憶されている点字データを立体記録可能
な出力装置に出力する点字データ出力手段9を備える。
また、その点字データ出力手段9により、点字データを
立体記録可能出力装置10の印字装置11、ファクシミ
リ12に出力する。
【0010】次に、図1、図2のフローチャートを参照
して本実施例の動作を説明する。
【0011】まず、電話回線2を介して文字コード受信
部5は交換機3から文字コードを受け取る(S1)。S
1で受け取った文字コードを文字コード記憶部6に記憶
する(S2)。次に送信されてきている文字コードはま
だあるかどうかを判断する(S3)。まだある場合は、
S1からS3を繰り返す。送信されてきている文字コー
ドがなくなった場合は文字コード記憶部6に記憶されて
いる文字コードの最初の2文字を抽出する(S4)。抽
出された文字の2文字目の文字コードが拗音であるかど
うかを調べる(S5)。拗音である場合は、拗音記号点
字データを点字データ記憶部8に記憶する(S6)。次
に拗音テーブルから点字データを検索する(S7)。S
5で2文字目が拗音でなかった場合は、2文字目の文字
コードを文字コード記憶部6に記憶させる(S8)。次
に抽出された1文字目の文字コードの種類を調べる(S
9)。判断された文字コードの種類に応じて、濁音コー
ド、半濁音コード、数字コードの場合は、濁音記号点字
データ、半濁音記号点字データ、数字記号点字データを
点字データ記憶部8に記憶する(S10、S12、D1
4)。次に判断された文字コードの種類に応じて、濁音
テーブル、半濁音テーブル、数字テーブル、普通文字テ
ーブルのいずれかのテーブルから点字データを検索す
る。(S11、S13、S15、S16)。拗音テーブ
ル、濁音テーブル、半濁音テーブル、数字テーブル、普
通文字テーブルから検索された点字データを点字データ
記憶部8に記憶する(S17)。次に、文字コード記憶
部6に記憶されている文字コードはまだ存在するかどう
かを判断する(S18)。文字コード記憶部6に記憶さ
れている文字コードが存在する場合は、S4からS18
を繰り返す。文字コード記憶部6に記憶されている文字
コードがなくなった場合は、点字データ記憶部8に記憶
されている点字データを点字データ出力手段9により立
体記録可能な出力装置10である例えばプリンタのよう
な印字装置11やファクシミリ12に出力する(S1
9)。
【0012】次に、具体的に図3に示すような文字列”
アス10ジニカイギヲオコナイマスバショハ2カイカイ
ギシツデス”を記録する動作を説明する。電話が着信す
ると相手側は文字コードを送出する。点字変換処理部4
では送信されてきた文字コードを文字コード受信部5で
受信する。受信した文字コードを文字コード記憶部に記
憶する。全ての文字コードを受信し終わったら、点字デ
ータ生成部7で最初の2つの文字コード’アス’を取り
出し、’アス’の2文字目の文字’ス’の文字の種類を
調べる。’ス’は、拗音ではないので、文字コード記憶
部6に戻す。次に’ア’の文字の種類を調べ、’ア’は
普通文字なので、普通文字テーブルを参照し、’ア’の
文字の点字データを検索し、検索された点字データを点
字データ記憶部8に記憶する。次の2つの文字コード’
ス1’を取り出し、’ス1’の2文字目の文字’1’の
文字の種類を調べる。’1’は、拗音ではないので、文
字コード記憶部6に戻す。次に’ス’の文字の種類を調
べる。’ス’は、普通文字なので、普通文字テーブルを
参照し、’ス’の文字の点字データを検索し、検索され
た点字データを点字データ記憶部8に記憶する。次の2
つの文字コード’10’を取り出し、’10’の2文字
目の文字’0’の文字の種類を調べる。’0’は拗音で
はないので文字コード記憶部6に戻す。次に’1’の文
字の種類を調べる。’1’は、数字なので、数字記号点
字データを点字データ記憶部に記憶する。さらに数字テ
ーブルを参照し、’1’の文字の点字データを検索し、
検索された点字データを点字データ記憶部8に記憶す
る。このように生成を続けていき、拗音がでてきた場合
の処理を説明する。’ショ’の2文字を取り出した場
合、’ショ’の2文字目の文字’ョ’は拗音なので、拗
音記号点字データを点字データ記憶部に記憶する。さら
に拗音テーブルを参照し、’ショ’の文字の点字データ
を検索し、検索された点字データを点字データ記憶部8
に記憶する。このように、全ての文字コードから点字デ
ータを生成し、文字コード記憶部6に文字コードが記憶
されていない状態になった場合、点字データ記憶部8に
記憶されている点字データを点字データ出力手段9によ
り、立体記録可能な出力装置10の印字装置11である
プリンタやファクシミリ12に出力する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の立体記録式電話機によれば、送信者から文字コー
ドを受信することにより、文字コードを点字データに変
換し、立体記録可能な出力装置に記録することができ、
送信者が点字についての知識を持ち合わせていなくて
も、受信側の出力装置に立体点字データを記録すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】入力文字の例の図である。
【図4】文字コードと点字データの変換を示す図であ
る。
【符号の説明】
4 点字変換処理部 5 文字コード受信部 6 文字コード記憶部 7 文字データ生成部 8 点字データ記憶部 9 点字データ出力手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 天野 美智代 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号ブラザー工 業株式会社内 (72)発明者 加賀美 律子 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号ブラザー工 業株式会社内 (72)発明者 茅中 良久 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号ブラザー工 業株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電話回線を介して送信されてきた文字コ
    ードを受信する文字コード受信部と、その文字コード受
    信部で受信した文字コードを記憶しておく文字コード記
    憶部と、その文字コード記憶部に記憶されている文字コ
    ードを点字データに変換する点字データ生成部と、その
    点字データ生成部で生成された点字データを記憶してお
    く点字データ記憶部と、その点字データ記憶部に記憶さ
    れている点字データを立体記録可能な出力装置に出力す
    る点字データ出力手段と、を備えたことを特徴とする立
    体点字記録式電話機。
JP16058091A 1991-07-01 1991-07-01 立体点字記録式電話機 Pending JPH0514539A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16058091A JPH0514539A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 立体点字記録式電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16058091A JPH0514539A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 立体点字記録式電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0514539A true JPH0514539A (ja) 1993-01-22

Family

ID=15718039

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16058091A Pending JPH0514539A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 立体点字記録式電話機

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JP (1) JPH0514539A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07283880A (ja) * 1994-04-13 1995-10-27 Nec Commun Syst Ltd 留守番電話方式
JPH11289409A (ja) * 1998-04-02 1999-10-19 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07283880A (ja) * 1994-04-13 1995-10-27 Nec Commun Syst Ltd 留守番電話方式
JPH11289409A (ja) * 1998-04-02 1999-10-19 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置

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