JPH0514548B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0514548B2
JPH0514548B2 JP23975887A JP23975887A JPH0514548B2 JP H0514548 B2 JPH0514548 B2 JP H0514548B2 JP 23975887 A JP23975887 A JP 23975887A JP 23975887 A JP23975887 A JP 23975887A JP H0514548 B2 JPH0514548 B2 JP H0514548B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
beans
contaminated
cleaning material
abrasive cleaning
drying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP23975887A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6485063A (en
Inventor
Aijiro Kaneko
Tetsushiro Watanabe
Toshiji Uchida
Momoki Kano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP23975887A priority Critical patent/JPS6485063A/ja
Publication of JPS6485063A publication Critical patent/JPS6485063A/ja
Publication of JPH0514548B2 publication Critical patent/JPH0514548B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、収穫時には土壌等により汚染された
豆類例えば大豆粒を乾燥すると同時に清浄化して
高品質の豆類を迅速に得ることができる豆類の乾
燥方法に関する。
従来の技術 従来、表面に傷がつき易い高水分の大豆粒を傷
がつくことなく能率的に乾燥せしめるために循環
式殻粒乾燥装置の穀槽内に張込んだ大豆粒が、殻
槽内に堆積した状態のままの静置状態で熱風の供
給を受け、この状態において、比較的長い休止期
間をおいて間欠的に短かい時間作動する殻粒循環
搬送装置により堆積している大豆粒の堆積層が、
それの全量に対し半量以下の一定量ずつ、下層か
ら上層に入れ換えられるようにした大豆粒の乾燥
方法は本願出願前例えば特開昭60−153754号公報
に記載されていて公知である。
発明が解決しようとする問題点 ところで、従前のこの種、大豆粒の乾燥方法に
おいても、乾燥作業時には水分の高い大豆粒を何
回となく循環流動せしめるため、どうしても衝撃
作用を受け、表面に傷がつくことを防止できない
欠点が生ずる。
その上、一般に大豆粒の収穫を能率的に行うた
めに成熟後、早い時期に刈取る必要があり、その
時の大豆粒の水分は通常20%以上と高いため、刈
取作業及び脱粒作業の際に土壌が付着し易くな
り、その結果、大豆粒が汚染され、そのまま乾燥
した時には、等級が下り販売値段が安くなるとい
う問題が生じた。
問題点を解決するための手段 本発明方法は、前記問題点を解決するものであ
つて、以下にその内容を実施例に対応する第1図
ないし第3図を用いて説明する。すなわち、先
ず、土壌等により汚染された豆類A(例えば大豆
粒)と籾殻、糠等からなる研磨清浄材Bとを混合
状態のもとに乾燥機1或は1′に張込む。次いで
前記豆類Aと研磨清浄材Bとを撹拌混合しながら
流動せしめる間に流通する乾燥熱風で乾燥せしめ
ると同時に汚染された豆類Aを研磨清浄材Bで研
磨し、清浄ならしめたものである。
作 用 今、適当な収穫機等により収穫され、しかも脱
粒処理される過程において土壌等により汚染され
た高水分値状態からなる適当量の豆類A(例えば
大豆粒)と籾殻、糠等からなる適当量の研磨清浄
材Bとを混合状態のもとに乾燥機1或は1′に張
込んだ後、乾燥機1或は1′を運転する。さすれ
ば前記豆類Aと研磨清浄材Bとは撹拌混合されな
がら流動される間に流通する乾燥熱風で所定の水
分値に仕上げ乾燥される。
ところで、上記の如き乾燥作業中にあつては、
汚染された豆類Aは籾殻、糠等からなる研磨清浄
材Bとともに撹拌混合されながら流動乾燥せられ
るので、例え高水分値のため、僅かな衝撃作用で
も表面が傷き易い状態の汚染豆類Aといえども研
磨清浄材Bが丁度緩衝材となつて撹拌混合状態の
もとに流動されるので、汚染豆類Aは何等の衝撃
作用を受けることなく円滑に流動されて表面に傷
が付くのを未然に防止しながら仕上げ乾燥される
と同時に汚染豆類A全体を研磨清浄材Bで研磨
し、付着した土壌等を速かに清拭して清浄ならし
めることができる。
実施例 本発明に係る豆類の乾燥方法を実施させるため
の乾燥装置の各実施例を図面について説明する。
第1図ないし第3図において、1は、刈取作業
時及び脱粒作業時に土壌等により汚染された豆類
A(例えば大豆粒)を、籾殻、糠等からなる研磨
清浄材Bとともに撹拌混合させながら流動せしめ
る間に、流通する乾燥熱風で表面に傷が付くこと
なく略15%の水分値に仕上げ乾燥せしめると同時
に汚染された豆類Aを清浄化ならしめることがで
きる乾燥機であつて、該乾燥機1は全体を脚付き
の、しかも上面を開放した有底筒状に形成した乾
燥機本体2の内部適当高さ位置に、表面に多数の
噴気口4を穿口した噴気盤3を水平に敷設して、
噴気盤3を境として上部に乾燥室5を、又下部に
送風室6を区画形成せしめると共に乾燥機本体2
の中央位置には、適宜の動力により駆動回転され
る回転軸7を軸架立設してある。そして上記乾燥
室5内に位置した回転軸7には、乾燥室5内に収
容した汚染状態の豆類A(例えば大豆粒)と籾殻、
糠等からなる研磨清浄材Bを撹拌混合しながら流
動するための複数個からなる撹拌犁8が直結され
ている。9は、乾燥室5の一側に下向き状に装着
した豆類A及び研磨清浄材Bの排出用の排出樋で
あつて、該排出樋9の底壁10には送風室6内に
蓄気された乾燥熱風或は常温風の一部を勢いよく
噴気せしめるための噴風口11を多数開口せしめ
て噴風口11より噴出する乾燥熱風或は常温風に
よつて排出樋9を介し外部に排出されようとした
乾燥豆類中に混在された研磨清浄材Bを吹き飛ば
して分離選別せしめる。又、26は乾燥時には閉
じ、排出時には開け操作をするための開閉仕切板
である。なお前記の分離選別効果が悪い時には乾
燥豆類を、さらに適宜の選別機(図示せず)へ供
給して選別効果を高めることができる。12は、
送風室6の一側に開口接続した熱風発生装置であ
つて、該熱風発生装置12は、送風機13とバー
ナ14とにより構成されている。
第3図に示されたものは乾燥機1の他例を示す
ものであつて、該乾燥機1′は乾燥機本体14内
に、上段が調質槽15、中段が通風乾燥部16、
下段が取出し槽17の如く立体的に配設し、乾燥
機本体14の前面側には通風乾燥部16へ乾燥熱
風を供給するための熱風発生装置18を設けると
共に乾燥機本体14の頂部には一端が、張込ホツ
パー20を備えた循環昇降機19の上部側に接続
された搬入樋21を、又底部には一端が循環昇降
機19の下部側に接続された搬出樋22を夫々配
設して構成したものである。そして、上記搬入樋
21の上部には搬入樋21内部に接続され、かつ
一側に排塵筒24を備えた排塵機23を配設する
と共に、搬入樋21の末端側には清浄豆類Aのみ
を搬出するための排出筒25を接続せしめて、張
込ホツパー20より循環昇降機19、搬入樋21
を経て乾燥機本体14内へ投入された汚染豆類A
と研磨清浄材Bが、乾燥機本体14内を循環昇降
機19を介し何回となく撹拌混合されながら循環
流動される過程で乾燥熱風を浴びて所定水分値に
仕上げ乾燥されると同時に研磨清浄材Bにより汚
染豆類Aを表面に傷をつけることなく研磨して清
浄化ならしめ、清浄化された豆類Aは排出筒25
を介し外部に排出せしめるか、さらに別個の選別
機(図示せず)へ供給せしめると共に排塵機23
により豆類Aから分離された研磨清浄材Bは排塵
筒24を経て外部に排出されるものである。
発明の効果 要するに本発明は、土壌等により汚染された豆
類Aと籾殻、糠等からなる研磨清浄材Bとを混合
状態のもとに乾燥機1,1′に張込み、次いで前
記豆類Aと研磨清浄材Bとを撹拌混合しながら流
動せしめる間に流通する乾燥熱風で乾燥せしめる
と同時に汚染された豆類を研磨清浄材Bで研磨
し、清浄ならしめたもので、収穫を能率的に行う
ために成熟後早い時期に刈取り、脱粒した高水分
値の、しかも土壌等の付着によつて汚染された豆
類Aといえども、研磨清浄材Bの緩衝作用によつ
て表面を傷つけることなく流通する乾燥熱風で所
期水分値に仕上げ乾燥せしめることができるか許
りか、汚染豆類Aと研磨清浄材Bとの撹拌混合作
用による研磨作用で汚染豆類を清浄化ならしめ、
乾燥豆類の商品価値を著しく向上できる効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明方法を実施させるための各種乾燥
機を示すものであつて、第1図及び第2図は第1
実施例であつて、第1図は全体の斜視図、第2図
は同縦断正面図、第3図は第2実施例の乾燥機の
側面図である。 1,1……乾燥機、A……汚染豆類、B……研
磨清浄材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 土壌等により汚染された豆類と籾殻、糠等か
    らなる研磨清浄材とを混合状態のもとに乾燥機に
    張込み、次いで前記豆類と研磨清浄材とを撹拌混
    合しながら流動せしめる間に流通する乾燥熱風で
    乾燥せしめると同時に汚染された豆類を研磨清浄
    材で研磨し、清浄ならしめたことを特徴とする豆
    類の乾燥方法。
JP23975887A 1987-09-24 1987-09-24 Method for drying beans Granted JPS6485063A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23975887A JPS6485063A (en) 1987-09-24 1987-09-24 Method for drying beans

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JP23975887A JPS6485063A (en) 1987-09-24 1987-09-24 Method for drying beans

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Publication Number Publication Date
JPS6485063A JPS6485063A (en) 1989-03-30
JPH0514548B2 true JPH0514548B2 (ja) 1993-02-25

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ID=17049484

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JP23975887A Granted JPS6485063A (en) 1987-09-24 1987-09-24 Method for drying beans

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3999145B2 (ja) 2003-03-04 2007-10-31 株式会社東洋精米機製作所 粒体処理装置
JP4485756B2 (ja) * 2003-04-21 2010-06-23 株式会社東洋精米機製作所 無洗米の製造方法及びその装置

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JPS6485063A (en) 1989-03-30

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