JPH05145524A - データ監視装置 - Google Patents
データ監視装置Info
- Publication number
- JPH05145524A JPH05145524A JP3304925A JP30492591A JPH05145524A JP H05145524 A JPH05145524 A JP H05145524A JP 3304925 A JP3304925 A JP 3304925A JP 30492591 A JP30492591 A JP 30492591A JP H05145524 A JPH05145524 A JP H05145524A
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- circuit
- signal
- output
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ伝送の効率化と信頼性の向上を図る。
【構成】 入力データ信号aはタイムスイッチ回路4で
そのアドレスが書き換えられ、出力データ信号bに変換
される。一方、データ選択回路2の指示により、入力デ
ータ信号aの中からラッチ回路3で任意のデータを抽出
し、これを入力データ信号aとは別系統で伝送する。比
較回路5では、出力データ信号b中に抽出信号が含まれ
ているか否かを比較判定し、その結果をエラー検出回路
6に出力する。エラー検出回路6では、出力信号b中に
抽出信号cが含まれていない場合もしくは比較回路5か
らの出力が所定時間内に得られなかった場合はアラーム
信号を発出する。 【効果】 パリティビットのような余分なビットを不要
とし、また伝送中に偶数ビットの誤りが生じてもこれを
検出することができる。
そのアドレスが書き換えられ、出力データ信号bに変換
される。一方、データ選択回路2の指示により、入力デ
ータ信号aの中からラッチ回路3で任意のデータを抽出
し、これを入力データ信号aとは別系統で伝送する。比
較回路5では、出力データ信号b中に抽出信号が含まれ
ているか否かを比較判定し、その結果をエラー検出回路
6に出力する。エラー検出回路6では、出力信号b中に
抽出信号cが含まれていない場合もしくは比較回路5か
らの出力が所定時間内に得られなかった場合はアラーム
信号を発出する。 【効果】 パリティビットのような余分なビットを不要
とし、また伝送中に偶数ビットの誤りが生じてもこれを
検出することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタイムスイッチ回路を介
して伝送されるデータ信号の内容を監視するためのデー
タ監視装置に関する。
して伝送されるデータ信号の内容を監視するためのデー
タ監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ監視装置は、伝送
するデータ信号にパリティビットを付加し、入力データ
信号とタイムスイッチ回路の出力データ信号とを各デー
タ毎にパリティを比較し、両者が一致するかどうかでデ
ータ伝送が正しく行われたかを判定していた。
するデータ信号にパリティビットを付加し、入力データ
信号とタイムスイッチ回路の出力データ信号とを各デー
タ毎にパリティを比較し、両者が一致するかどうかでデ
ータ伝送が正しく行われたかを判定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
データ監視装置は、データの外にパリティビットを付加
し、パリティの比較によりデータ監視を行うものなの
で、パリティ用の余分なビットが必要となり、伝送効率
を低下させる問題があった。
データ監視装置は、データの外にパリティビットを付加
し、パリティの比較によりデータ監視を行うものなの
で、パリティ用の余分なビットが必要となり、伝送効率
を低下させる問題があった。
【0004】また、偶数ビットの誤りがあると、奇数パ
リティでも偶数パリティでもその誤りを検出できなくな
る欠点があった。
リティでも偶数パリティでもその誤りを検出できなくな
る欠点があった。
【0005】本発明はかかる問題点等に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、伝送効率に優
れ、且つ、誤り検出精度を高めることができるデータ監
視回路を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、伝送効率に優
れ、且つ、誤り検出精度を高めることができるデータ監
視回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ監視装置
は、タイムスイッチ回路を介して伝送されるデータ信号
中のデータを監視する監視装置であって、このデータ信
号に含まれる特定のデータを選択するデータ選択回路
と、前記タイムスイッチの入力側より分岐したデータ信
号中から前記データ選択回路で選択したデータを抽出す
るラッチ回路と、前記タイムスイッチ回路の出力側から
分岐したデータ信号とラッチ回路から直接伝送された抽
出データとを比較する比較回路と、この比較回路の出力
を入力とするエラー検出回路とを有し、比較回路での比
較の結果、抽出データが前記タイムスイッチ回路に含ま
れていないときはエラー検出回路からアラーム信号を出
力するようにしたものである。
は、タイムスイッチ回路を介して伝送されるデータ信号
中のデータを監視する監視装置であって、このデータ信
号に含まれる特定のデータを選択するデータ選択回路
と、前記タイムスイッチの入力側より分岐したデータ信
号中から前記データ選択回路で選択したデータを抽出す
るラッチ回路と、前記タイムスイッチ回路の出力側から
分岐したデータ信号とラッチ回路から直接伝送された抽
出データとを比較する比較回路と、この比較回路の出力
を入力とするエラー検出回路とを有し、比較回路での比
較の結果、抽出データが前記タイムスイッチ回路に含ま
れていないときはエラー検出回路からアラーム信号を出
力するようにしたものである。
【0007】なお、前記エラー検出回路は、前記比較回
路が所定時間内に比較を終了しないときも、アラーム信
号を出力するようにした。
路が所定時間内に比較を終了しないときも、アラーム信
号を出力するようにした。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1は本発明の一実施例に係るデータ監視
装置の構成図であり、1は入力端子、2はデータ選択回
路、3はラッチ回路、4はタイムスイッチ回路、5は比
較回路、6はエラー検出回路、7は出力端子、8はアラ
ーム出力端子を示す。
装置の構成図であり、1は入力端子、2はデータ選択回
路、3はラッチ回路、4はタイムスイッチ回路、5は比
較回路、6はエラー検出回路、7は出力端子、8はアラ
ーム出力端子を示す。
【0010】また、図2は本実施例のデータ監視装置に
よるデータ監視方法の説明図であり、aは入力データ信
号、bは出力データ信号、cはラッチ回路3の出力信号
を示す。図中、各数字は個々のデータ内容を表してい
る。
よるデータ監視方法の説明図であり、aは入力データ信
号、bは出力データ信号、cはラッチ回路3の出力信号
を示す。図中、各数字は個々のデータ内容を表してい
る。
【0011】これらの図を参照して本実施例のデータ監
視装置について説明すると、入力端子1に導かれた入力
データ信号aは、タイムスイッチ回路4でそのアドレス
が書き換えられ、出力データ信号bとして出力端子7を
介して外部に出力される。
視装置について説明すると、入力端子1に導かれた入力
データ信号aは、タイムスイッチ回路4でそのアドレス
が書き換えられ、出力データ信号bとして出力端子7を
介して外部に出力される。
【0012】データ選択回路2は、データ信号の特定の
データを選択するもので、ここで選択されたデータ、例
えば「4」をラッチ回路3に入力する。
データを選択するもので、ここで選択されたデータ、例
えば「4」をラッチ回路3に入力する。
【0013】ラッチ回路3には、タイムスイッチ回路4
の入力側回線より分岐した入力データ信号aも入力され
ており、この入力データ信号aの中から前記選択された
データ「4」を抽出する。ラッチ回路3で抽出された信
号cは、入力データ信号aとは別系統で伝送される。
の入力側回線より分岐した入力データ信号aも入力され
ており、この入力データ信号aの中から前記選択された
データ「4」を抽出する。ラッチ回路3で抽出された信
号cは、入力データ信号aとは別系統で伝送される。
【0014】比較回路5には、タイムスイッチ回路4の
出力側から分岐された出力データ信号bとラッチ回路3
から直接伝送された抽出信号cとが入力されており、出
力データ信号b中に抽出信号cが含まれているか否かを
比較判定する。この結果はエラー検出回路6に出力され
る。
出力側から分岐された出力データ信号bとラッチ回路3
から直接伝送された抽出信号cとが入力されており、出
力データ信号b中に抽出信号cが含まれているか否かを
比較判定する。この結果はエラー検出回路6に出力され
る。
【0015】エラー検出回路6は、比較回路5での比較
の結果、出力データ信号b中に抽出信号cが含まれてい
るときは正常であるとして、信号出力を行わない。例え
ば、図2の例では、出力データ信号b中に「4」が含ま
れているので正常となる。
の結果、出力データ信号b中に抽出信号cが含まれてい
るときは正常であるとして、信号出力を行わない。例え
ば、図2の例では、出力データ信号b中に「4」が含ま
れているので正常となる。
【0016】一方、比較の結果、出力データ信号b中に
抽出信号cが含まれていない場合は、エラー検出回路6
でアラーム信号を生成し、これをアラーム出力端子8か
ら外部に出力する。これによりデータ伝送が正常に行わ
れなかったことを確認することができる。
抽出信号cが含まれていない場合は、エラー検出回路6
でアラーム信号を生成し、これをアラーム出力端子8か
ら外部に出力する。これによりデータ伝送が正常に行わ
れなかったことを確認することができる。
【0017】なお、比較回路5で所定時間内に比較を終
了しない場合は、比較回路5自体の異常であるから、こ
のときもエラー検出回路6でアラーム信号を生成する。
これにより、データ伝送の正常な監視が不可能であるこ
とを確認することができる。
了しない場合は、比較回路5自体の異常であるから、こ
のときもエラー検出回路6でアラーム信号を生成する。
これにより、データ伝送の正常な監視が不可能であるこ
とを確認することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のデー
タ監視装置では、従来のように余分なビットを必要とせ
ず、データ信号のみを伝送するだけでデータ伝送の正常
又は異常を確認することができるので、伝送効率の向上
を図ることができる。
タ監視装置では、従来のように余分なビットを必要とせ
ず、データ信号のみを伝送するだけでデータ伝送の正常
又は異常を確認することができるので、伝送効率の向上
を図ることができる。
【0019】また、奇数ビットの誤りはもとより、偶数
ビットの誤りが生じてもこれを検出することができるの
で、データ監視の信頼性を格段に高めることができる。
ビットの誤りが生じてもこれを検出することができるの
で、データ監視の信頼性を格段に高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るデータ監視装置の構成
図である。
図である。
【図2】本実施例のデータ監視装置によるデータ監視方
法の説明図である。
法の説明図である。
1…入力端子 2…データ選択回路 3…ラッチ回路 4…タイムスイッチ回路 5…比較回路 6…エラー検出回路 7…出力端子 8…アラーム出力端子 a…入力データ信号 b…出力データ信号 c…ラッチ回路出力信号(抽出信号)
Claims (2)
- 【請求項1】 タイムスイッチ回路を介して伝送される
データ信号中のデータを監視する装置であって、このデ
ータ信号に含まれる特定のデータを選択するデータ選択
回路と、前記タイムスイッチの入力側より分岐したデー
タ信号中から前記データ選択回路で選択したデータを抽
出するラッチ回路と、前記タイムスイッチ回路の出力側
から分岐したデータ信号とラッチ回路から直接伝送され
た抽出データとを比較する比較回路と、この比較回路の
出力を入力とするエラー検出回路とを有し、比較回路で
の比較の結果、抽出データが前記タイムスイッチ回路に
含まれていないときはエラー検出回路からアラーム信号
を出力するようにしたことを特徴とするデータ監視装
置。 - 【請求項2】 前記エラー検出回路は、前記比較回路か
らの出力が所定時間内に入力されないときも、アラーム
信号を出力するようにしたことを特徴とする請求項1記
載のデータ監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304925A JPH05145524A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | データ監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304925A JPH05145524A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | データ監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145524A true JPH05145524A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17938966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3304925A Withdrawn JPH05145524A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | データ監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145524A (ja) |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3304925A patent/JPH05145524A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |