JPH05145672A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPH05145672A
JPH05145672A JP3303534A JP30353491A JPH05145672A JP H05145672 A JPH05145672 A JP H05145672A JP 3303534 A JP3303534 A JP 3303534A JP 30353491 A JP30353491 A JP 30353491A JP H05145672 A JPH05145672 A JP H05145672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
key
input
characters
pressed
Prior art date
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Pending
Application number
JP3303534A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoaki Yoshino
元章 吉野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3303534A priority Critical patent/JPH05145672A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワンタッチダイヤルキーの数の少ないファク
シミリ装置においても操作性の良い文字入力を可能とす
る。 【構成】 「文字入力キー」は文字入力時以外はワンタ
ッチダイヤルキーとして使用するキーであり、文字入力
時にはアルファベット大文字および記号「ハイフン」、
「ピリオド」の入力に使用する。このうち「A」〜
「T」までの20個は「単独文字キー」であり1回の押
下で入力すべき文字が確定する。また「UV」〜
「−.」は「2文字キー」であり、1回の押下では文字
入力が確定しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置における所謂ワ
ンタッチダイヤルキーを使用した文字入力においては、
ワンタッチダイヤルキーの1つに1文字を割り当て、ワ
ンタッチダイヤルキーの押下の度に所定のカーソル位置
に対応文字を入力し、カーソル位置を1文字分先に進め
るという操作を繰り返すことによりユーザ略称、発信人
名称、ワンタッチダイヤルの相手先名称等の文字列を入
力する方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来例においては以下のような課題が存在している。
【0004】ワンタッチダイヤルキーの1つに1文字を
割り当てるため、入力しようとする文字種分だけワンタ
ッチダイヤルキーを必要とする。したがって例えば、ア
ルファベット26文字を入力しようとすると少なくとも
26個のワンタッチダイヤルキーを必要とするため、ワ
ンタッチダイヤルキーの数の少ない比較的低廉なファク
シミリ装置においては、このような入力方法を採用する
ことが困難であり、キー数は少なくてよいが操作の煩雑
な文字コード入力方式や文字スクロール方式(特開昭6
2−66316号公報参照)等の方式を採用せざるを得
なかった。
【0005】本発明の目的は、ワンタッチダイヤルキー
の少ないファクシミリ装置においても操作性の良い文字
入力を可能にするファクシミリ装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本発明の請求項1記載のファクシミリ装置において
は、ワンタッチダイヤル機能を具備し、文字入力時にお
いてはワンタッチダイヤルキーを文字入力キーとして使
用するファクシミリ装置であり、ワンタッチダイヤルキ
ーの数が入力文字数より少ないファクシミリ装置におい
て、ワンタッチダイヤルキーの一部は複数文字に割り当
て、残りの部分は単独文字に割り当てる入力手段を有す
ることを特徴とする。
【0007】また、本発明の請求項2記載のファクシミ
リ装置は、前記請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、 (a)単独文字キーが押下された場合には、カーソル位
置に文字を表示した後、カーソル位置に1文字分先に進
める。
【0008】(b)複数文字キーが押下された場合に
は、カーソル位置に複数文字のうちの最初の文字を表示
する。
【0009】(c)複数文字キー入力直後に別のキーが
押下された場合には、カーソル位置を1文字分先に進め
てから、新規押下キーの動作(a)または(b)を行な
う。
【0010】(d)複数文字キー入力直後に同一キーが
押下された場合には、カーソル位置に複数文字のうちの
現表示文字の次の文字を表示する。但し、同一キーの押
下回数が割り当て文字数を越える場合には、新規押下キ
ーとみなして上記(c)の動作を行なう。入力手段を有
することを特徴とする。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例による文字入力時の
キー配置を示し、アルファベット大文字のキー配置を示
す図、図2は本発明の一実施例による文字入力時のキー
配置を示し、アルファベット小文字のキー配置を示す
図、図3は本発明の一実施例による文字入力時のキー配
置を示し、記号のキー配置を示す図、図4は本発明の一
実施例による文字入力時のキー配置を示し、文字入力以
外、通常使用時のキー配置を示す図、図5は本発明の一
実施例における動作例を示す図である。
【0012】図1〜図3の状態は図中の「面切替え」キ
ーの押下の度に順次切り替わるものであり、発明の本質
はいずれの面での動作でも全く同じであるから、以後の
説明では図1でのアルファベット大文字入力に限定して
説明を行なう。
【0013】図1において、「文字入力キー」は文字入
力時以外はワンタッチダイヤルキーとして使用されるキ
ーであり、文字入力時にはアルファベット大文字および
記号「ハイフン」、「ピリオド」の入力に使用される。
このうち「A」〜「T」までの20個は「単独文字キ
ー」であり1回の押下で入力すべき文字が確定するもの
である。また「UV」〜「−.」は「2文字キー」であ
り、1回の押下では文字入力が確定しないものである。
【0014】「テンキー」は通常のプッシュ式電話機に
みられるテンキーと同じものであり、文字入力時は「単
独文字キー」として動作し、数字0〜9および記号*#
の入力に使用される。「スペースキー」は「単独文字キ
ー」として動作し、スペースの入力に使用される。「左
キー」および「右キー」はカーソル移動キーであり、文
字の入力位置を示すカーソルを左または右に1文字分移
動させるのに使用される。「セットキー」は文字入力操
作終了時に表示文字列を所定の記憶領域に転送するのに
使用される。「クリアキー」は入力文字列を操作開始時
の状態に復帰させるのに使用される。
【0015】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
【0016】図5は「FAX−770X ABC」と入
力する場合の例について説明するための図である。
【0017】まず最初に単独文字キー「F」を押すとカ
ーソルのあった位置に文字(F)が入力され、カーソル
が1文字分右に移動する。次に単独文字キー「A」を押
すと同様の動作をする。
【0018】次に2文字キー「WX」を押すとカーソル
のある位置に文字(W)が表示されるが、カーソルの移
動は行なわれない。入力したい文字は(X)なので再度
「WX」を押すとカーソル位置の文字(W)が(X)に
替わる。
【0019】次に2文字キー「−.」を押すとカーソル
が1文字分右に移動し、新しいカーソル位置に文字
(−)が表示される。
【0020】この状態で、テンキー「7」を押すとまず
カーソルが1文字分右に移動し、新しいカーソル位置に
文字(7)が表示され、カーソルが1文字分右に移動す
る。
【0021】さらにテンキー「7」を押すとカーソルの
あった位置に文字(7)が入力され、カーソルが1文字
分右に移動し、テンキー「0」を押すと同様の動作をす
る。
【0022】次に2文字キー「YZ」を押すとカーソル
のある位置に文字(Y)が表示され、再度「YZ」を押
すとカーソル位置の文字(Y)が(Z)に替わる。さら
にもう1度「YZ」を押すとカーソルが1文字分右に移
動し、新しいカーソル位置に文字(Y)が表示される。
【0023】入力済み文字の修正のため「左」キーを押
すとカーソルは1文字分左に即ち、先に入力した(Z)
の位置に移動する。ここで「WX」を2回押すとカーソ
ル位置の表示が(W)(X)と替わり、(Z)が(X)
に修正される。次に「右」キーを押すとカーソルは1文
字分右に、即ち、先に入力した(Y)の位置に移動す
る。ここで「スペース」を押すとカーソル位置の表示が
(スペース)に替わり、カーソルは1文字分右に移動す
る。
【0024】あとの(A)(B)(C)の入力について
は単独文字キーの動作が「A」「B」「C」の順で実行
されるのみである。
【0025】こうして、文字入力が終了したのち「セッ
ト」キーを押すと表示中の入力バッファの値が所定の記
憶領域に転送される。
【0026】[他の実施例]先の実施例では、アルファ
ベットを順に並べ最後の6文字を2文字キーに割り当て
ているため、出現頻度の比較的高い母音の(U)が2文
字キーになってしまい、キー押下回数に若干無駄がでる
ので、順番にこだわらず出現頻度の低い子音、例えば
(Q)(X)(Y)(Z)を2文字キーに割り当てもよ
い。
【0027】2文字キーの動作で先の実施例とは異なる
下記の方法を実施してもよい。
【0028】(1)2文字キーの2回目の押下で第2文
字を確定させ、カーソルを1文字分右に進める。
【0029】(2)2文字キーの3回目の押下で第1文
字を確定させず、2文字キーの押下ではカーソル位置で
の2文字の交互表示を行なうのみとする。
【0030】さらに、先の実施例ではアルファベットに
限定して説明しているがカナ文字入力の場合においても
同様に本発明が適用できることはいうまでもない。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、一部のワンタッチダイ
ヤルキーには複数の文字を割り当て、残りのワンタッチ
ダイヤルキーには1つの文字を割り当てることにより、
ワンタッチダイヤルキーの数の少ない比較的低廉なファ
クシミリ装置においてもワンタッチダイヤルキーによる
操作性の良い文字入力方式を採用することができるよう
になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による文字入力時のキー配置
を示し、アルファベット大文字のキー配置を示す図であ
る。
【図2】本発明の一実施例による文字入力時のキー配置
を示し、アルファベット小文字のキー配置を示す図であ
る。
【図3】本発明の一実施例による文字入力時のキー配置
を示し、記号のキー配置を示す図である。
【図4】本発明の一実施例による文字入力時のキー配置
を示し、文字入力以外、通常使用時のキー配置を示す図
である。
【図5】本発明の一実施例における動作例を示す図であ
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワンタッチダイヤル機能を具備し、文字
    入力時においてはワンタッチダイヤルキーを文字入力キ
    ーとして使用するファクシミリ装置であり、ワンタッチ
    ダイヤルキーの数が入力文字数より少ないファクシミリ
    装置において、 ワンタッチダイヤルキーの一部は複数文字に割り当て、
    残りの部分は単独文字に割り当てる入力手段を有するこ
    とを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のファクシミリ装置におい
    て、 (a)単独文字キーが押下された場合には、カーソル位
    置に文字を表示した後、カーソル位置に1文字分先に進
    める。 (b)複数文字キーが押下された場合には、カーソル位
    置に複数文字のうちの最初の文字を表示する。 (c)複数文字キー入力直後に別のキーが押下された場
    合には、カーソル位置を1文字分先に進めてから、新規
    押下キーの動作(a)または(b)を行なう。 (d)複数文字キー入力直後に同一キーが押下された場
    合には、カーソル位置に複数文字のうちの現表示文字の
    次の文字を表示する。但し、同一キーの押下回数が割り
    当て文字数を越える場合には、新規押下キーとみなして
    上記(c)の動作を行なう。入力手段を有することを特
    徴とするファクシミリ装置。
JP3303534A 1991-11-19 1991-11-19 フアクシミリ装置 Pending JPH05145672A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3303534A JPH05145672A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3303534A JPH05145672A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05145672A true JPH05145672A (ja) 1993-06-11

Family

ID=17922150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3303534A Pending JPH05145672A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 フアクシミリ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05145672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980083784A (ko) * 1997-05-19 1998-12-05 윤종용 원터치키를 구비하는 팩시밀리 장치에서 원터치키를 이용한 발신자 식별정보 등록방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980083784A (ko) * 1997-05-19 1998-12-05 윤종용 원터치키를 구비하는 팩시밀리 장치에서 원터치키를 이용한 발신자 식별정보 등록방법

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