JPH05145698A - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
- Publication number
- JPH05145698A JPH05145698A JP30771291A JP30771291A JPH05145698A JP H05145698 A JPH05145698 A JP H05145698A JP 30771291 A JP30771291 A JP 30771291A JP 30771291 A JP30771291 A JP 30771291A JP H05145698 A JPH05145698 A JP H05145698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- optical system
- image sensor
- fixed
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 第1フレームと第2フレームとを含むイメー
ジセンサにおいて、光学系を押し付け固定する第1フレ
ームにおける外側へ変形しようとする力を支持し、変形
を防止する。 【構成】 第1フレーム1と第2フレーム2とを含むイ
メージセンサにおいて、第2フレーム上に位置し、少な
くとも第1フレームの光学系5を押し付け固定する側
に、第1フレームの変形を阻止する突出部Aを設ける。
ジセンサにおいて、光学系を押し付け固定する第1フレ
ームにおける外側へ変形しようとする力を支持し、変形
を防止する。 【構成】 第1フレーム1と第2フレーム2とを含むイ
メージセンサにおいて、第2フレーム上に位置し、少な
くとも第1フレームの光学系5を押し付け固定する側
に、第1フレームの変形を阻止する突出部Aを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像情報処理装置等
に用いて好適なイメージセンサに関する。
に用いて好適なイメージセンサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のいわゆる密着型といわれるイメー
ジセンサの構造は、図5および図6に示されるとおり、
第1フレーム1と第2フレーム2の分割型で構成されて
いる。第1フレーム1は、側面長手方向に対し2分割す
るような形で空間が設けられ、第1空間(凹部)1Aに
は、受光素子アレイ6にカバーガラス3上の原稿面9を
結像するための光学系(結像素子アレイ,例えば短焦点
の屈折率分布型ロッドレンズアレイ)5が止めねじ11
により固定されている。第1空間1Aは凹部に形成さ
れ、光学系5は止めねじ11によりX方向に押し付け固
定されるとともに、止めねじ11の先端(したがって、
光学系5の側面)と第1フレーム1の空間形成面には所
定の設定幅tが設けられる。
ジセンサの構造は、図5および図6に示されるとおり、
第1フレーム1と第2フレーム2の分割型で構成されて
いる。第1フレーム1は、側面長手方向に対し2分割す
るような形で空間が設けられ、第1空間(凹部)1Aに
は、受光素子アレイ6にカバーガラス3上の原稿面9を
結像するための光学系(結像素子アレイ,例えば短焦点
の屈折率分布型ロッドレンズアレイ)5が止めねじ11
により固定されている。第1空間1Aは凹部に形成さ
れ、光学系5は止めねじ11によりX方向に押し付け固
定されるとともに、止めねじ11の先端(したがって、
光学系5の側面)と第1フレーム1の空間形成面には所
定の設定幅tが設けられる。
【0003】また、第1空間1Aのとなり(図6では左
側)には第2空間1Bが設けられ、ここには原稿を照射
するための光源4が保持される。光源4の光はカバーガ
ラス3上の原稿面9に設けられる読み取りにかかる画像
上の位置を正確に照射しなければならず、そのため、第
2空間1Bには傾斜部が設けられ、この傾斜を利用して
光源4を第1フレーム内の第2空間1Bに固定して所定
の位置に照射できるようになっている。
側)には第2空間1Bが設けられ、ここには原稿を照射
するための光源4が保持される。光源4の光はカバーガ
ラス3上の原稿面9に設けられる読み取りにかかる画像
上の位置を正確に照射しなければならず、そのため、第
2空間1Bには傾斜部が設けられ、この傾斜を利用して
光源4を第1フレーム内の第2空間1Bに固定して所定
の位置に照射できるようになっている。
【0004】さらに、光学系5と受光素子アレイ6との
間には、第1フレームをくりぬく形で光路であるスリッ
ト12が形成され、したがって、光源4の光により照射
された原稿面9の像は、光学系5を介し、スリット12
を通って受光素子アレイ6上で結像し、ここで光電変換
が行われる。
間には、第1フレームをくりぬく形で光路であるスリッ
ト12が形成され、したがって、光源4の光により照射
された原稿面9の像は、光学系5を介し、スリット12
を通って受光素子アレイ6上で結像し、ここで光電変換
が行われる。
【0005】一方、受光素子アレイ6は、電気信号を送
るための基板7上の、スリット12を通して原稿面9の
像が正確に結像するような位置に設けられ、アレイ6と
基板7はスリット12の下側に設けられた第1フレーム
1の第3空間(凹部)1Cに保持されるとともに、第2
フレーム2により、クッション作用を利用した位置づれ
防止用のゴム8を介し、支持される。
るための基板7上の、スリット12を通して原稿面9の
像が正確に結像するような位置に設けられ、アレイ6と
基板7はスリット12の下側に設けられた第1フレーム
1の第3空間(凹部)1Cに保持されるとともに、第2
フレーム2により、クッション作用を利用した位置づれ
防止用のゴム8を介し、支持される。
【0006】なお、第1フレーム1には結合ねじ10に
より第2フレームが取り付けられる。
より第2フレームが取り付けられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来構造のイメージセンサにあっては、第1フレーム1
と第2フレーム2とは複数の結合ねじ10により長手方
向2列の位置で固定されるとともに、第1フレーム1に
押し付け固定される光学系(結像素子アレイ)5は、第
1フレーム1の側面から複数箇所,図6に示すX方向に
締め付け固定される。したがって、第1フレーム1の締
め付け側面には前記X方向とは逆方向の力が作用し、こ
の逆方向の力を第1フレーム1の締め付け側面で支えら
れない場合には、この側面がふくらむ形で変形し、光学
系5と第1フレーム1との隙間が設定値tよりも大きく
なるという問題を生じている。この結果、 (1)受光素子アレイ6にすき間tからの光(迷光)が
入り、読み取り画像に悪影響を及ぼす。すなわち多階調
にて原稿を読み取る場合には、迷光の影響で正しく濃淡
を読み取ることができず、黒色として読み取られるべき
情報を灰色と判断してしまう。
従来構造のイメージセンサにあっては、第1フレーム1
と第2フレーム2とは複数の結合ねじ10により長手方
向2列の位置で固定されるとともに、第1フレーム1に
押し付け固定される光学系(結像素子アレイ)5は、第
1フレーム1の側面から複数箇所,図6に示すX方向に
締め付け固定される。したがって、第1フレーム1の締
め付け側面には前記X方向とは逆方向の力が作用し、こ
の逆方向の力を第1フレーム1の締め付け側面で支えら
れない場合には、この側面がふくらむ形で変形し、光学
系5と第1フレーム1との隙間が設定値tよりも大きく
なるという問題を生じている。この結果、 (1)受光素子アレイ6にすき間tからの光(迷光)が
入り、読み取り画像に悪影響を及ぼす。すなわち多階調
にて原稿を読み取る場合には、迷光の影響で正しく濃淡
を読み取ることができず、黒色として読み取られるべき
情報を灰色と判断してしまう。
【0008】(2)前記設定値tが大きくなる結果、第
1フレーム1側面の外形寸法の定型化が困難となり、イ
メージセンサの取り付けスペースの決定に調整を要す
る。
1フレーム1側面の外形寸法の定型化が困難となり、イ
メージセンサの取り付けスペースの決定に調整を要す
る。
【0009】(3)第1フレーム1側面の変形は、受光
素子アレイ6の位置決めを不安定とし、原稿9の読み取
り位置も不安定となるため、原稿9がカバーガラス3に
密着させる面積を長くとらないと“原稿の浮き”が生じ
る。
素子アレイ6の位置決めを不安定とし、原稿9の読み取
り位置も不安定となるため、原稿9がカバーガラス3に
密着させる面積を長くとらないと“原稿の浮き”が生じ
る。
【0010】本発明の目的は、かかる従来構造から生じ
る問題を解消し、光学系をフレーム上に締め付け固定し
ても、フレームの外形寸法に変形が生じず、正確な画像
の読み取りができ、かつ、取り付けスペースの決定が容
易にできるイメージセンサを提供することにある。
る問題を解消し、光学系をフレーム上に締め付け固定し
ても、フレームの外形寸法に変形が生じず、正確な画像
の読み取りができ、かつ、取り付けスペースの決定が容
易にできるイメージセンサを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、光電変換を行う受光素子と、この受光
素子に原稿面の像を結像させる光学系と、原稿を照射す
る光源と、少なくとも前記光学系が押し付け固定される
第1フレームと、この第1フレームに取り付けられる第
2フレームと、を具え、この第2フレーム上に位置し、
少なくとも前記第1フレームの前記光学系を押し付け固
定する側に、前記第1フレームの変形を阻止する突出部
を設けたことを特徴とする。
めに、本発明は、光電変換を行う受光素子と、この受光
素子に原稿面の像を結像させる光学系と、原稿を照射す
る光源と、少なくとも前記光学系が押し付け固定される
第1フレームと、この第1フレームに取り付けられる第
2フレームと、を具え、この第2フレーム上に位置し、
少なくとも前記第1フレームの前記光学系を押し付け固
定する側に、前記第1フレームの変形を阻止する突出部
を設けたことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、第2フレーム2上の、少なく
とも光学系を押し付け固定する側にフレームの変形を阻
止する突出部を設けたことにより、光学系を締め付け固
定する逆方向の力,すなわちフレームを外側に変形せし
める力をこの突出部で支えることが可能となる。
とも光学系を押し付け固定する側にフレームの変形を阻
止する突出部を設けたことにより、光学系を締め付け固
定する逆方向の力,すなわちフレームを外側に変形せし
める力をこの突出部で支えることが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。なお、従来例と同一部材には同一の番号を付し、
重複説明は省略する。
する。なお、従来例と同一部材には同一の番号を付し、
重複説明は省略する。
【0014】図1は、本発明の第1の実施例を示すもの
であり、第1フレーム1が外側に変形しようとする力を
支える突出部Aは、第2フレーム2上の、光学系5の第
1フレーム1への押し付け固定する側にのみ設けられ
る。また、突出部AはL字状を形成し、押し付け固定側
の長手方向に設けられる。
であり、第1フレーム1が外側に変形しようとする力を
支える突出部Aは、第2フレーム2上の、光学系5の第
1フレーム1への押し付け固定する側にのみ設けられ
る。また、突出部AはL字状を形成し、押し付け固定側
の長手方向に設けられる。
【0015】なお、本実施例では、第1フレーム1と第
2フレーム2とは、光学系5の押し付け固定する側と反
対側が従来例通り、長手方向にわたり複数個の結合ねじ
10で固定される。
2フレーム2とは、光学系5の押し付け固定する側と反
対側が従来例通り、長手方向にわたり複数個の結合ねじ
10で固定される。
【0016】図2は、本発明の第2の実施例を示すもの
であり、突出部Aがコ字状に形成されるとともに、第2
フレーム2の両側に設けられ、結合ねじが廃止されてい
る。これは、第2フレーム2の突出部Aをコ字状にした
ために、突出部Aは第1フレーム1の外側へ変形するの
を防止する機能と、第1フレーム1および第2フレーム
2を結合する機能をはたすことができるようになったこ
とによる。また、図3は本発明の第3の実施例を示すも
のであり、突出部Aが蟻溝状に形成されている。本実施
例においても、上記第2の実施例同様、突出部Aは第2
フレーム2の両側に設けられ、結合ねじが廃止されてい
る。第2実施例同様、本実施例における突出部Aも前記
2つの機能をはたしているからである。
であり、突出部Aがコ字状に形成されるとともに、第2
フレーム2の両側に設けられ、結合ねじが廃止されてい
る。これは、第2フレーム2の突出部Aをコ字状にした
ために、突出部Aは第1フレーム1の外側へ変形するの
を防止する機能と、第1フレーム1および第2フレーム
2を結合する機能をはたすことができるようになったこ
とによる。また、図3は本発明の第3の実施例を示すも
のであり、突出部Aが蟻溝状に形成されている。本実施
例においても、上記第2の実施例同様、突出部Aは第2
フレーム2の両側に設けられ、結合ねじが廃止されてい
る。第2実施例同様、本実施例における突出部Aも前記
2つの機能をはたしているからである。
【0017】さらに図4は、本発明の第4の実施例を示
すものであり、突出部Aが凹凸状に形成されるととも
に、第2フレーム2の両側に設けられ、かつ、第1フレ
ーム1と第2フレーム2との固定には結合ねじ10が併
用されている。これは、第1の実施例と同様、両フレー
ムの係合が不十分である点をねじ10で補っているから
に他ならない。
すものであり、突出部Aが凹凸状に形成されるととも
に、第2フレーム2の両側に設けられ、かつ、第1フレ
ーム1と第2フレーム2との固定には結合ねじ10が併
用されている。これは、第1の実施例と同様、両フレー
ムの係合が不十分である点をねじ10で補っているから
に他ならない。
【0018】以上、説明した4つの実施例において、第
2フレーム2に突出部Aを設けたことにより、光学系5
を止めねじ11により第1フレーム1へ押し付け固定し
ても、第1フレーム1に生ずる締め付け固定の方向(X
方向)と逆方向の外側へ変形しようとする力は、突出部
Aによって支えられ、第1フレーム1は外側に変形する
ことはないから、第1フレーム1と光学系5との間に設
けられた隙間の設定値tは常に一定に保持される。
2フレーム2に突出部Aを設けたことにより、光学系5
を止めねじ11により第1フレーム1へ押し付け固定し
ても、第1フレーム1に生ずる締め付け固定の方向(X
方向)と逆方向の外側へ変形しようとする力は、突出部
Aによって支えられ、第1フレーム1は外側に変形する
ことはないから、第1フレーム1と光学系5との間に設
けられた隙間の設定値tは常に一定に保持される。
【0019】なお、本発明においては、第2フレーム2
に設けられる突出部Aは、必ずしも第2フレーム2の両
側面に設ける必要はなく、少なくとも光学系5を止めね
じ11で第1フレーム1へ押し付け固定する側面に設け
ればよい。もちろん、第1フレーム1と第2フレーム2
の固定には、突出部Aの形状により、結合ねじ10を併
用することもさまたげない。
に設けられる突出部Aは、必ずしも第2フレーム2の両
側面に設ける必要はなく、少なくとも光学系5を止めね
じ11で第1フレーム1へ押し付け固定する側面に設け
ればよい。もちろん、第1フレーム1と第2フレーム2
の固定には、突出部Aの形状により、結合ねじ10を併
用することもさまたげない。
【0020】また、第2フレーム2における突出部A
は、長手方向全面に形成してもよいし、複数の場所を選
定(少なくとも長手方向両端)して形成してもよい。
は、長手方向全面に形成してもよいし、複数の場所を選
定(少なくとも長手方向両端)して形成してもよい。
【0021】さらに、ここでは突出部Aの形状を図1か
ら図4に示したが、これらの形状に限定されるものでは
なく、第1フレーム1が、光学系5を押し付け固定する
ことにより生ずる外側へ変形しようとする力(前記X方
向と逆方向の力)が支えられるものはすべて含まれるの
はいうまでもない。
ら図4に示したが、これらの形状に限定されるものでは
なく、第1フレーム1が、光学系5を押し付け固定する
ことにより生ずる外側へ変形しようとする力(前記X方
向と逆方向の力)が支えられるものはすべて含まれるの
はいうまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、第2フレーム2上の、少なくとも光学系5を
押し付け固定する側に設けた突出部Aにより、第1フレ
ーム1へ光学系5を押し付け固定する力(X)と逆方向
の力(第フレーム1を外側へ変形させようとする力)を
支えることができ、光学系5と第1フレーム1との隙間
を所定の設定値tに保持することが可能となる。
によれば、第2フレーム2上の、少なくとも光学系5を
押し付け固定する側に設けた突出部Aにより、第1フレ
ーム1へ光学系5を押し付け固定する力(X)と逆方向
の力(第フレーム1を外側へ変形させようとする力)を
支えることができ、光学系5と第1フレーム1との隙間
を所定の設定値tに保持することが可能となる。
【0023】したがって、受光素子アレイ6には迷光が
入り込まず、読み取り画像に悪影響を及ぼすことがない
ので、画像品質の維持が可能となる。
入り込まず、読み取り画像に悪影響を及ぼすことがない
ので、画像品質の維持が可能となる。
【0024】また、イメージセンサの外形寸法の定型化
が可能となり、装置への取り付けが容易となる。
が可能となり、装置への取り付けが容易となる。
【0025】さらに、イメージセンサの外形寸法に変形
がないので、画像読み取り位置と受光素子アレイ6まで
の光路長を一定に保持することができ、イメージセンサ
の品質が安定化し信頼性の向上が図れる。
がないので、画像読み取り位置と受光素子アレイ6まで
の光路長を一定に保持することができ、イメージセンサ
の品質が安定化し信頼性の向上が図れる。
【0026】なお、第1フレーム1と第2フレーム2と
の固定に結合ねじ10を減らしたり廃止することができ
るので、イメージセンサ製造における工数削減とコスト
ダウンが図れるのはいうまでもない。
の固定に結合ねじ10を減らしたり廃止することができ
るので、イメージセンサ製造における工数削減とコスト
ダウンが図れるのはいうまでもない。
【図1】この発明の第1の実施例を示す側断面図であ
る。
る。
【図2】この発明の第2の実施例を示す側断面図であ
る。
る。
【図3】この発明の第3の実施例を示す側断面図であ
る。
る。
【図4】この発明の第4の実施例を示す側断面図であ
る。
る。
【図5】従来型イメージセンサの内部構造を示した全体
斜視図である。
斜視図である。
【図6】従来型イメージセンサを示す側断面図である。
1 第1フレーム 2 第2フレーム 4 光源 5 光学系(結像素子アレイ) 6 受光素子アレイ A 突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 光電変換を行う受光素子と、 この受光素子に原稿面の像を結像させる光学系と、 原稿を照射する光源と、 少なくとも前記光学系が押し付け固定される第1フレー
ムと、 この第1フレームに取り付けられる第2フレームと、を
具え、 この第2フレーム上に位置し、少なくとも前記第1フレ
ームの前記光学系を押し付け固定する側に、前記第1フ
レームの変形を阻止する突出部を設けたこと、 を特徴とするイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30771291A JPH05145698A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30771291A JPH05145698A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145698A true JPH05145698A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17972333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30771291A Pending JPH05145698A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145698A (ja) |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP30771291A patent/JPH05145698A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2662105B2 (ja) | 密着型センサおよびイメージスキャナならびにファクシミリ | |
| US7557967B2 (en) | Image reading apparatus | |
| US4987499A (en) | Image reading device | |
| JPH05145698A (ja) | イメージセンサ | |
| US6515771B1 (en) | Image reading apparatus having a reference image and measurement means for measuring distortion based on reading the reference image | |
| JPH05344276A (ja) | 密着型イメージセンサ及びそれを用いた情報処理装置 | |
| JPH0448045Y2 (ja) | ||
| JPH06164829A (ja) | イメージスキャナ装置 | |
| JPS593650Y2 (ja) | 原稿読取走査装置における固体走査素子取付具 | |
| JP3501544B2 (ja) | 密着型イメージセンサ | |
| JPS6174444A (ja) | 光学的画像読取装置 | |
| JP2904965B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH05260248A (ja) | 画像読み取りユニット及び画像読み取り装置 | |
| JPS6229942B2 (ja) | ||
| JPH06276355A (ja) | 密着型イメージセンサ | |
| JPS6184622A (ja) | ロツドレンズアレイ | |
| JP2991784B2 (ja) | 密着イメージセンサ及びそれを用いたファクシミリ装置 | |
| JP3321030B2 (ja) | フィルムホルダおよび画像読取装置 | |
| JPH06169370A (ja) | 密着型イメージセンサ | |
| JPH05167778A (ja) | イメージセンサ | |
| JPH0998257A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0467030A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH03272263A (ja) | 情報検出装置 | |
| JPH0949982A (ja) | 等倍結像装置 | |
| JPH0715590A (ja) | 画像読取装置 |