JPH0514577A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH0514577A JPH0514577A JP3161762A JP16176291A JPH0514577A JP H0514577 A JPH0514577 A JP H0514577A JP 3161762 A JP3161762 A JP 3161762A JP 16176291 A JP16176291 A JP 16176291A JP H0514577 A JPH0514577 A JP H0514577A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 57
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ装置の原稿の送信動作中に離れ
ても、送信の終了又は送信エラーを確認できる。 【構成】 原稿の送信中に操作パネル3のテンキーより
内線番号を入力すると、内線番号はRAM12の内線番
号データ記憶領域12aに記憶される。そして、原稿の
送信終了時にCPU10は内線番号を読出して、NCU
16よりダイアルパルスを内線電話機に送出し、着信を
検知すると、CPU10は音声合成回路14より、送信
の終了又は、送信エラーを報知する。
ても、送信の終了又は送信エラーを確認できる。 【構成】 原稿の送信中に操作パネル3のテンキーより
内線番号を入力すると、内線番号はRAM12の内線番
号データ記憶領域12aに記憶される。そして、原稿の
送信終了時にCPU10は内線番号を読出して、NCU
16よりダイアルパルスを内線電話機に送出し、着信を
検知すると、CPU10は音声合成回路14より、送信
の終了又は、送信エラーを報知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿の送信終了又は送信
エラーの報知機能を備えたファクシミリ装置に関するも
のである。
エラーの報知機能を備えたファクシミリ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置においては原稿
の送信が終了したり、送信エラーが発生したりすると、
報知手段として装置内部に設けられたアラーム音発生装
置によりアラーム音を発生させて報知するものが提案さ
れている。
の送信が終了したり、送信エラーが発生したりすると、
報知手段として装置内部に設けられたアラーム音発生装
置によりアラーム音を発生させて報知するものが提案さ
れている。
【0003】これにより、オペレーターは原稿の送信動
作が終了しても、ファクシミリ装置から離れなければ、
アラーム音を確認することにより再びファクシミリ装置
に戻り、送信が正常であれば原稿を持ち帰り、異常であ
れば、原稿を再送したりしていた。
作が終了しても、ファクシミリ装置から離れなければ、
アラーム音を確認することにより再びファクシミリ装置
に戻り、送信が正常であれば原稿を持ち帰り、異常であ
れば、原稿を再送したりしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、オペレータ
ーが原稿の送信動作が終了する前にファクシミリ装置の
アラーム音を確認することができない場所に離れてしま
った場合、送信動作の終了又は、送信エラーをを確認す
ることが困難であるという問題点があった。
ーが原稿の送信動作が終了する前にファクシミリ装置の
アラーム音を確認することができない場所に離れてしま
った場合、送信動作の終了又は、送信エラーをを確認す
ることが困難であるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、原稿の送信動作中にファ
クシミリ装置から離れても、送信動作の終了又は、送信
エラーを確認することができるファクシミリ装置を提供
することにある。
クシミリ装置から離れても、送信動作の終了又は、送信
エラーを確認することができるファクシミリ装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために、内線番号を入力する入力手段と、前記入
力手段により入力された内線番号を記憶する記憶手段
と、原稿の送信終了時に前記記憶手段に記憶された内線
番号を読出す読出手段と、前記読出手段により読出され
た内線番号に対する呼出信号を送出して内線電話機への
着信を検知する送検出手段と、送信終了又は送信エラー
を内線電話機に報知する報知手段と、前記送検出手段に
より検知された着信に基づいて前記報知手段による内線
電話機への報知を制御する制御手段とを備えたことを要
旨とするものである。
決するために、内線番号を入力する入力手段と、前記入
力手段により入力された内線番号を記憶する記憶手段
と、原稿の送信終了時に前記記憶手段に記憶された内線
番号を読出す読出手段と、前記読出手段により読出され
た内線番号に対する呼出信号を送出して内線電話機への
着信を検知する送検出手段と、送信終了又は送信エラー
を内線電話機に報知する報知手段と、前記送検出手段に
より検知された着信に基づいて前記報知手段による内線
電話機への報知を制御する制御手段とを備えたことを要
旨とするものである。
【0007】
【作用】このように構成された本発明は、入力手段によ
り入力された内線番号は、記憶手段に記憶される。そし
て、原稿の送信終了時に読出手段により内線番号が読出
され、送検出手段は内線番号に対する呼出し信号を送出
して内線電話機への着信を検知すると、回線がつながっ
て、制御手段は報知手段を制御して内線電話機に送信終
了又は送信エラーを報知する。
り入力された内線番号は、記憶手段に記憶される。そし
て、原稿の送信終了時に読出手段により内線番号が読出
され、送検出手段は内線番号に対する呼出し信号を送出
して内線電話機への着信を検知すると、回線がつながっ
て、制御手段は報知手段を制御して内線電話機に送信終
了又は送信エラーを報知する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図1〜5
に従って説明する。図2、3に示すように、ファクシミ
リ装置1の本体ケース2の前部上面には操作パネル3が
設けられている。この操作パネル3上の中央より右側部
には入力手段としてのテンキー4が設けられており、F
AX番号等各種数字を入力するときに使用される。前記
テンキー4の左側部には液晶表示器5が設けられてい
る。この液晶表示器5には入力したFAX番号等各種数
字が表示されたり、図3に示すように、原稿Gの送信開
始後にメッセージとして「あなたの内線番号をテンキー
で入力してください。」と表示されたりするようになっ
ている。また、前記テンキー4の右側部にはワンタッチ
ダイアルキー6が複数設けられている。ワンタッチダイ
アルキー6は、予め登録されたFAX番号又は電話番号
を呼出して相手先のファクシミリ装置又は電話機に発呼
する時に使用される。さらに、前記テンキー4の下部に
は通信キー7,コピーキー8,停止キー9が並列に設け
られている。通信キー7は通信又は、コピーを開始する
時に使用される。コピーキー8は原稿Gをコピーすると
きに使用される。停止キー9は送信等を停止させるとき
に使用される。
に従って説明する。図2、3に示すように、ファクシミ
リ装置1の本体ケース2の前部上面には操作パネル3が
設けられている。この操作パネル3上の中央より右側部
には入力手段としてのテンキー4が設けられており、F
AX番号等各種数字を入力するときに使用される。前記
テンキー4の左側部には液晶表示器5が設けられてい
る。この液晶表示器5には入力したFAX番号等各種数
字が表示されたり、図3に示すように、原稿Gの送信開
始後にメッセージとして「あなたの内線番号をテンキー
で入力してください。」と表示されたりするようになっ
ている。また、前記テンキー4の右側部にはワンタッチ
ダイアルキー6が複数設けられている。ワンタッチダイ
アルキー6は、予め登録されたFAX番号又は電話番号
を呼出して相手先のファクシミリ装置又は電話機に発呼
する時に使用される。さらに、前記テンキー4の下部に
は通信キー7,コピーキー8,停止キー9が並列に設け
られている。通信キー7は通信又は、コピーを開始する
時に使用される。コピーキー8は原稿Gをコピーすると
きに使用される。停止キー9は送信等を停止させるとき
に使用される。
【0009】次に、このファクシミリ装置1の電気的構
成について説明する。図1に示すように、前記操作パネ
ル3はファクシミリ装置1に内蔵された読出手段及び、
制御手段としての中央処理装置(以下、CPUという)
10に接続され、操作パネル3の各キーから出力された
信号を入力する。CPU10は読出し専用のメモリ(以
下、ROMという)11を備え、ファクシミリ装置1の
送信・コピー制御のプログラム、受信制御プログラム等
の制御プログラムが記憶されている。また、CPU10
は読出し及び、書込み可能な記憶手段としてのメモリ
(以下、RAMという)12を備えており、CPU10
が演算処理に必要なデータ等を書込み及び、読出す。こ
のRAM12はテンキー4にて入力されてくるデータの
うち、内線番号に関するデータを一時的に記憶する内線
番号データ記憶領域12aを備えている。なお、CPU
10がこの内線番号データ記憶領域12aからデータを
読出すと、記憶されたデータは消去される。
成について説明する。図1に示すように、前記操作パネ
ル3はファクシミリ装置1に内蔵された読出手段及び、
制御手段としての中央処理装置(以下、CPUという)
10に接続され、操作パネル3の各キーから出力された
信号を入力する。CPU10は読出し専用のメモリ(以
下、ROMという)11を備え、ファクシミリ装置1の
送信・コピー制御のプログラム、受信制御プログラム等
の制御プログラムが記憶されている。また、CPU10
は読出し及び、書込み可能な記憶手段としてのメモリ
(以下、RAMという)12を備えており、CPU10
が演算処理に必要なデータ等を書込み及び、読出す。こ
のRAM12はテンキー4にて入力されてくるデータの
うち、内線番号に関するデータを一時的に記憶する内線
番号データ記憶領域12aを備えている。なお、CPU
10がこの内線番号データ記憶領域12aからデータを
読出すと、記憶されたデータは消去される。
【0010】また、CPU10はタイマ13を備えてお
り、内線番号の入力時間及び、内線番号ダイアルパルス
送出時間に一定の時限を設定する。さらに、CPU10
は報知手段としての音声合成回路14に接続されてお
り、ファクシミリ装置1の送信終了又は送信エラーを合
成音声にて予め指定された内線電話に報知する。この合
成音声は送信終了時に「こちらはFAXです。ただいま
正しく送信が終わりました。」と、送信エラー時に「こ
ちらはFAXです。通信異常です。」と報知する。
り、内線番号の入力時間及び、内線番号ダイアルパルス
送出時間に一定の時限を設定する。さらに、CPU10
は報知手段としての音声合成回路14に接続されてお
り、ファクシミリ装置1の送信終了又は送信エラーを合
成音声にて予め指定された内線電話に報知する。この合
成音声は送信終了時に「こちらはFAXです。ただいま
正しく送信が終わりました。」と、送信エラー時に「こ
ちらはFAXです。通信異常です。」と報知する。
【0011】この他に、CPU10は、モデム15,送
検出手段としての網制御装置(以下、NCUという)1
6,ブザー17,読取装置18,記録装置19に接続さ
れている。
検出手段としての網制御装置(以下、NCUという)1
6,ブザー17,読取装置18,記録装置19に接続さ
れている。
【0012】前記モデム15は送受信信号の変復調を行
い、NCU16は相手先のFAX番号又は電話番号に対
応したプッシュトーン信号の発生及び、検出機能を備え
ている。さらに、NCU16は後記する内線交換機20
との接続を制御するとともに、相手先のFAX番号,電
話番号,内線番号に対応した呼出し信号としてのダイア
ルパルスの送出し及び、着信を検出する機能を備えてい
る。なお、本実施例では呼出し信号としてダイアルパル
スを使用しているが、DTMFでもよい。前記ブザー1
7は原稿Gの送信が終了すると、ブザー音により報知す
る。前記読取装置18は、送信時においてファクシミリ
装置1にセットされる原稿Gの画像を読取り、読取った
画データを白黒(明暗)二値信号に変換し、CPU10
に入力する。前記記録装置19は受信時において受信し
た画データを記録紙上にプリントアウトする。
い、NCU16は相手先のFAX番号又は電話番号に対
応したプッシュトーン信号の発生及び、検出機能を備え
ている。さらに、NCU16は後記する内線交換機20
との接続を制御するとともに、相手先のFAX番号,電
話番号,内線番号に対応した呼出し信号としてのダイア
ルパルスの送出し及び、着信を検出する機能を備えてい
る。なお、本実施例では呼出し信号としてダイアルパル
スを使用しているが、DTMFでもよい。前記ブザー1
7は原稿Gの送信が終了すると、ブザー音により報知す
る。前記読取装置18は、送信時においてファクシミリ
装置1にセットされる原稿Gの画像を読取り、読取った
画データを白黒(明暗)二値信号に変換し、CPU10
に入力する。前記記録装置19は受信時において受信し
た画データを記録紙上にプリントアウトする。
【0013】一方、前記NCU16は付属電話機20と
接続されるとともに、ファクシミリ装置1外部に設けら
れた内線交換機21に接続されている。この内線交換機
21は各内線電話機(この場合、8台)22に接続さ
れ、ファクシミリ装置1と各内線電話機22との接続、
内線電話機22相互の接続、電話回線23とファクシミ
リ装置1及び各内線電話機22との接続を制御する。な
お、前記内線電話機22にはそれぞれ別々の内線番号が
設けられており内線通話ができるようになっている。
接続されるとともに、ファクシミリ装置1外部に設けら
れた内線交換機21に接続されている。この内線交換機
21は各内線電話機(この場合、8台)22に接続さ
れ、ファクシミリ装置1と各内線電話機22との接続、
内線電話機22相互の接続、電話回線23とファクシミ
リ装置1及び各内線電話機22との接続を制御する。な
お、前記内線電話機22にはそれぞれ別々の内線番号が
設けられており内線通話ができるようになっている。
【0014】次に、このように構成されたファクシミリ
装置1の作用を図4,5のフローチャートに従って説明
する。ステップ1(以下、ステップをSという)におい
て、ファクシミリ装置1に原稿Gをセットし、操作パネ
ル3のテンキー4を操作して相手先のFAX番号を入力
するとともに、S2において、通信キー7を押下する
と、S3において、CPU10はNCU16からFAX
番号のダイアルパルスを内線交換機21に送出する。そ
して、S4において、電話回線23を介して相手先のフ
ァクシミリ装置への着信がNCU16より検出される
と、S5において、原稿Gの送信が開始される。なお、
着信が検出されない場合は、S6において回線が切断さ
れる。そして、原稿Gの送信の開始直後にS7におい
て、液晶表示器5にメッセージとして「あなたの内線番
号をテンキーで入力してください。」と表示されると、
S8において、CPU10はタイマ13にカウントダウ
ンを開始させ、S9において、内線番号が入力されると
RAM12の内線番号データ記憶領域12aに記憶す
る。すると、S10において、CPU10はタイマ13
のカウントダウンを中止し、カウントリセットする。そ
して、S11において、原稿Gの送信が終了し、S12
において、CPU10は送信が正常であると判断する
と、S13において、RAM12の内線番号データ記憶
領域12aに記憶された内線番号を読出し、S14にお
いて、NCU16より内線番号のダイアルパルスが内線
交換機21に送出される。すると、S15において、内
線交換機21は送出された内線番号のダイアルパルスに
対応する内線電話機22に接続する。そして、S16に
おいて、CPU10はタイマ13にカウントダウンを開
始させ、S17において、NCU16が着信を検出する
と、S18において、CPU10はタイマ13のカウン
トダウンを中止し、カウントリセットする。そして、S
19において、CPU10は音声合成回路14から合成
音声信号をNCU16を介して送出させ回線がつながっ
た内線電話機22にメッセージとして「こちらはFAX
です。ただいま正しく送信が終わりました。」と報知し
た後、S20において、回線が切断される。なお、S1
7において、内線電話機22への着信が検出されず、S
21において、タイマ13がカウントアップ状態となる
と、S22において、回線が切断される。
装置1の作用を図4,5のフローチャートに従って説明
する。ステップ1(以下、ステップをSという)におい
て、ファクシミリ装置1に原稿Gをセットし、操作パネ
ル3のテンキー4を操作して相手先のFAX番号を入力
するとともに、S2において、通信キー7を押下する
と、S3において、CPU10はNCU16からFAX
番号のダイアルパルスを内線交換機21に送出する。そ
して、S4において、電話回線23を介して相手先のフ
ァクシミリ装置への着信がNCU16より検出される
と、S5において、原稿Gの送信が開始される。なお、
着信が検出されない場合は、S6において回線が切断さ
れる。そして、原稿Gの送信の開始直後にS7におい
て、液晶表示器5にメッセージとして「あなたの内線番
号をテンキーで入力してください。」と表示されると、
S8において、CPU10はタイマ13にカウントダウ
ンを開始させ、S9において、内線番号が入力されると
RAM12の内線番号データ記憶領域12aに記憶す
る。すると、S10において、CPU10はタイマ13
のカウントダウンを中止し、カウントリセットする。そ
して、S11において、原稿Gの送信が終了し、S12
において、CPU10は送信が正常であると判断する
と、S13において、RAM12の内線番号データ記憶
領域12aに記憶された内線番号を読出し、S14にお
いて、NCU16より内線番号のダイアルパルスが内線
交換機21に送出される。すると、S15において、内
線交換機21は送出された内線番号のダイアルパルスに
対応する内線電話機22に接続する。そして、S16に
おいて、CPU10はタイマ13にカウントダウンを開
始させ、S17において、NCU16が着信を検出する
と、S18において、CPU10はタイマ13のカウン
トダウンを中止し、カウントリセットする。そして、S
19において、CPU10は音声合成回路14から合成
音声信号をNCU16を介して送出させ回線がつながっ
た内線電話機22にメッセージとして「こちらはFAX
です。ただいま正しく送信が終わりました。」と報知し
た後、S20において、回線が切断される。なお、S1
7において、内線電話機22への着信が検出されず、S
21において、タイマ13がカウントアップ状態となる
と、S22において、回線が切断される。
【0015】また、S9において、内線番号が入力され
ず、S23において、タイマ13がカウントアップ状態
となると、S24において、原稿Gの送信が終了する
と、S25において、CPU10はブザー17を作動さ
せブザー音を報知した後、S26において、回線が切断
される。
ず、S23において、タイマ13がカウントアップ状態
となると、S24において、原稿Gの送信が終了する
と、S25において、CPU10はブザー17を作動さ
せブザー音を報知した後、S26において、回線が切断
される。
【0016】さらに、S12において、原稿Gの送信が
正常でなかった場合、図5に示すように、S27におい
て、RAM12の内線番号データ記憶領域12aに記憶
された内線番号を読出し、S28において、NCU16
より内線番号のダイアルパルスが内線交換機21に送出
される。すると、S29において、内線交換機21は送
出された内線番号のダイアルパルスに対応する内線電話
機22に接続する。そして、S30において、CPU1
0はタイマ13にカウントダウンを開始させ、S31に
おいて、NCU16が着信を検出すると、S32におい
て、CPU10はタイマ13のカウントダウンを中止
し、カウントリセットする。そして、S33において、
CPU10は音声合成回路14から合成音声信号をNC
U16を介して送出させ回線が開かれた内線電話機22
にメッセージとして「こちらはFAXです。通信異常で
す。」と報知した後、S34において、回線が切断され
る。なお、S31において、内線電話機22への着信が
検出されず、S35において、タイマ13がカウントア
ップ状態となると、S36において、回線が切断され
る。
正常でなかった場合、図5に示すように、S27におい
て、RAM12の内線番号データ記憶領域12aに記憶
された内線番号を読出し、S28において、NCU16
より内線番号のダイアルパルスが内線交換機21に送出
される。すると、S29において、内線交換機21は送
出された内線番号のダイアルパルスに対応する内線電話
機22に接続する。そして、S30において、CPU1
0はタイマ13にカウントダウンを開始させ、S31に
おいて、NCU16が着信を検出すると、S32におい
て、CPU10はタイマ13のカウントダウンを中止
し、カウントリセットする。そして、S33において、
CPU10は音声合成回路14から合成音声信号をNC
U16を介して送出させ回線が開かれた内線電話機22
にメッセージとして「こちらはFAXです。通信異常で
す。」と報知した後、S34において、回線が切断され
る。なお、S31において、内線電話機22への着信が
検出されず、S35において、タイマ13がカウントア
ップ状態となると、S36において、回線が切断され
る。
【0017】このように本実施例のファクシミリ装置1
においては、原稿Gの送信開始後に操作パネル3のテン
キー4に内線番号を入力することにより、内線番号が一
時的に記憶される。そして、送信が終了すると、記憶さ
れた内線番号に対応するダイアルパルスが内線交換機2
1を介して内線電話機22に送出され、着信すると、送
信の終了又は、送信エラーのメッセージを合成音声にて
報知することにより、原稿Gの送信動作中にファクシミ
リ装置から離れても、送信動作の終了又は、送信エラー
を確認することができる。
においては、原稿Gの送信開始後に操作パネル3のテン
キー4に内線番号を入力することにより、内線番号が一
時的に記憶される。そして、送信が終了すると、記憶さ
れた内線番号に対応するダイアルパルスが内線交換機2
1を介して内線電話機22に送出され、着信すると、送
信の終了又は、送信エラーのメッセージを合成音声にて
報知することにより、原稿Gの送信動作中にファクシミ
リ装置から離れても、送信動作の終了又は、送信エラー
を確認することができる。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変
更可能である。
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変
更可能である。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のファクシミ
リ装置によれば、原稿の送信動作中にファクシミリ装置
から離れても、確実に送信動作の終了又は、送信エラー
を確認することができるという優れた効果を奏する。
リ装置によれば、原稿の送信動作中にファクシミリ装置
から離れても、確実に送信動作の終了又は、送信エラー
を確認することができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す電気ブロック図である。
【図2】同じくファクシミリ装置の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】同じく操作パネルを示す平面図である。
【図4】同じくフローチャートである。
【図5】同じくフローチャートである。
1 ファクシミリ装置,3 操作パネル,4 入力手段
としてのテンキー,10読出手段及び制御手段としての
中央処理装置(CPU),12 記憶手段としてのRA
M,12a 内線番号データ記憶領域,14 報知手段
としての合成音声回路,16 送検出手段としてのNC
U,22 内線電話機,G 原稿.
としてのテンキー,10読出手段及び制御手段としての
中央処理装置(CPU),12 記憶手段としてのRA
M,12a 内線番号データ記憶領域,14 報知手段
としての合成音声回路,16 送検出手段としてのNC
U,22 内線電話機,G 原稿.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 内線番号を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された内線番号を記憶する記憶
手段と、 原稿の送信終了時に前記記憶手段に記憶された内線番号
を読出す読出手段と、 前記読出手段により読出された内線番号に対する呼出し
信号を送出して内線電話機への着信を検知する送検出手
段と、 送信終了又は送信エラーを内線電話機に報知する報知手
段と、 前記送検出手段により検知された着信に基づいて前記報
知手段による内線電話機への報知を制御する制御手段と
を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161762A JPH0514577A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161762A JPH0514577A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514577A true JPH0514577A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15741415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161762A Pending JPH0514577A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078406A (en) * | 1996-01-11 | 2000-06-20 | Xerox Corporation | Job information communication system for a printing system |
| US6294232B1 (en) | 1998-09-03 | 2001-09-25 | Nec Corporation | Semiconductor laser diode chip and its positioning and mounting method |
| US7136182B2 (en) | 1995-07-31 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP3161762A patent/JPH0514577A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7136182B2 (en) | 1995-07-31 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US7746495B2 (en) | 1995-07-31 | 2010-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US8456676B2 (en) | 1995-07-31 | 2013-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US9131080B2 (en) | 1995-07-31 | 2015-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US9350885B2 (en) | 1995-07-31 | 2016-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US6078406A (en) * | 1996-01-11 | 2000-06-20 | Xerox Corporation | Job information communication system for a printing system |
| USRE39641E1 (en) | 1996-01-11 | 2007-05-22 | Xerox Corporation | Job information communication system for a printing system |
| USRE40454E1 (en) | 1996-01-11 | 2008-08-12 | Xerox Corporation | Job information communication system for a printing system |
| US6294232B1 (en) | 1998-09-03 | 2001-09-25 | Nec Corporation | Semiconductor laser diode chip and its positioning and mounting method |
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