JPH05145808A - カメラのビユーフアインダー取付装置 - Google Patents
カメラのビユーフアインダー取付装置Info
- Publication number
- JPH05145808A JPH05145808A JP3301918A JP30191891A JPH05145808A JP H05145808 A JPH05145808 A JP H05145808A JP 3301918 A JP3301918 A JP 3301918A JP 30191891 A JP30191891 A JP 30191891A JP H05145808 A JPH05145808 A JP H05145808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viewfinder
- camera
- shoe
- slider unit
- dovetail groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラ撮影時に有効な撮影形態を得ると共
に、構造の簡素化,装置の軽量化およびコストの低廉化
を図り、かつ装置のがたつき発生を防止する。 【構成】 第1スライダーユニット6のガイド溝を蟻溝
7によって形成し、この蟻溝7の溝壁7a,7bに適合
する傾斜面11a〜11dをシュー11の4端縁に形成
した。このため、ファインダー取付時にシュー11の4
端縁のうち各々が互いに平行する2辺に対応する2端縁
を両溝壁7a,7bに嵌合させることができるから、第
1スライダーユニット6に対するビューファインダー1
6の取付方向を4方向に設定することができ、ビューフ
ァインダー17の取付位置自由度を高めることができ
る。また、シュー11の4端縁のうち4組の2端縁と蟻
溝7の嵌合によるファインダー取付構造を可能としたこ
とは、従来のように回転機構等を新規に付加する必要が
ない。
に、構造の簡素化,装置の軽量化およびコストの低廉化
を図り、かつ装置のがたつき発生を防止する。 【構成】 第1スライダーユニット6のガイド溝を蟻溝
7によって形成し、この蟻溝7の溝壁7a,7bに適合
する傾斜面11a〜11dをシュー11の4端縁に形成
した。このため、ファインダー取付時にシュー11の4
端縁のうち各々が互いに平行する2辺に対応する2端縁
を両溝壁7a,7bに嵌合させることができるから、第
1スライダーユニット6に対するビューファインダー1
6の取付方向を4方向に設定することができ、ビューフ
ァインダー17の取付位置自由度を高めることができ
る。また、シュー11の4端縁のうち4組の2端縁と蟻
溝7の嵌合によるファインダー取付構造を可能としたこ
とは、従来のように回転機構等を新規に付加する必要が
ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば携帯型ビデオカ
メラ等に使用して好適なカメラのビューファインダー取
付装置に関するものである。
メラ等に使用して好適なカメラのビューファインダー取
付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビカメラには、カメラ撮影
時に正確な撮影状態を知る手段としてのビューファイン
ダーをカメラ本体の前後方向あるいは左右方向に進退さ
せることにより操作者の眼の位置を調整してカメラの操
作性を高める機能や、あるいはカメラ携帯時にカメラ本
体の上方にそのビューファインダーを回動によって位置
付けることによりカメラの携帯性を高める機能をもつカ
メラのビューファインダー取付装置を備えたものが広く
知られている。
時に正確な撮影状態を知る手段としてのビューファイン
ダーをカメラ本体の前後方向あるいは左右方向に進退さ
せることにより操作者の眼の位置を調整してカメラの操
作性を高める機能や、あるいはカメラ携帯時にカメラ本
体の上方にそのビューファインダーを回動によって位置
付けることによりカメラの携帯性を高める機能をもつカ
メラのビューファインダー取付装置を備えたものが広く
知られている。
【0003】従来、この種のカメラのビューファインダ
ー取付装置は、カメラ本体に取り付けられ前後方向に進
退するスライド軸を保持する取付部材と、この取付部材
の前方に進退自在に設けられかつスライド軸に固定され
た移動部材と、この移動部材に回動自在に設けられビュ
ーファインダー本体を左右方向に案内する平面視矩形状
のシューを有する支持部材とを備えたものである。
ー取付装置は、カメラ本体に取り付けられ前後方向に進
退するスライド軸を保持する取付部材と、この取付部材
の前方に進退自在に設けられかつスライド軸に固定され
た移動部材と、この移動部材に回動自在に設けられビュ
ーファインダー本体を左右方向に案内する平面視矩形状
のシューを有する支持部材とを備えたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種カメ
ラのビューファインダー取付装置においては、シューの
両側縁(各々が互いに平行する2辺に対応する側縁)に
傾斜面が形成され、これら傾斜面に嵌合する溝壁を有す
る蟻溝がビューファインダー本体に設けられているた
め、支持部材に対するビューファインダーの取付方向が
2方向に限定されていた。この結果、ビューファインダ
ーの取付位置自由度が低下し、カメラ撮影時に有効な撮
影形態を得ることができないという問題があった。
ラのビューファインダー取付装置においては、シューの
両側縁(各々が互いに平行する2辺に対応する側縁)に
傾斜面が形成され、これら傾斜面に嵌合する溝壁を有す
る蟻溝がビューファインダー本体に設けられているた
め、支持部材に対するビューファインダーの取付方向が
2方向に限定されていた。この結果、ビューファインダ
ーの取付位置自由度が低下し、カメラ撮影時に有効な撮
影形態を得ることができないという問題があった。
【0005】そこで、例えば回転機構等によってビュー
ファインダーの取付位置自由度を高めることが考えられ
るが、この場合構造が複雑になるばかりか、装置全体が
重量化していた。また、回転機構を構成する部品の増加
によって装置にがたつきが発生したり、コストが嵩んだ
りするという不都合があった。
ファインダーの取付位置自由度を高めることが考えられ
るが、この場合構造が複雑になるばかりか、装置全体が
重量化していた。また、回転機構を構成する部品の増加
によって装置にがたつきが発生したり、コストが嵩んだ
りするという不都合があった。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、カメラ撮影時に有効な撮影形態を得ることがで
きると共に、構造の簡素化,装置全体の軽量化およびコ
ストの低廉化を図ることができ、かつ装置のがたつき発
生を防止することができるカメラのビューファインダー
取付装置を提供するものである。
もので、カメラ撮影時に有効な撮影形態を得ることがで
きると共に、構造の簡素化,装置全体の軽量化およびコ
ストの低廉化を図ることができ、かつ装置のがたつき発
生を防止することができるカメラのビューファインダー
取付装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカメラのビ
ューファインダー取付装置は、第1スライダーユニット
のガイド溝を、第2スライダーユニットのシューに対す
る嵌合面が傾斜する蟻溝によって形成し、この蟻溝の嵌
合面に適合する傾斜面をシューの4端縁に形成したもの
である。
ューファインダー取付装置は、第1スライダーユニット
のガイド溝を、第2スライダーユニットのシューに対す
る嵌合面が傾斜する蟻溝によって形成し、この蟻溝の嵌
合面に適合する傾斜面をシューの4端縁に形成したもの
である。
【0008】
【作用】本発明においては、ファインダー取付時にシュ
ーの4端縁のうち各々が互いに平行する2辺に対応する
2端縁を蟻溝の両側溝壁に嵌合させることができる。
ーの4端縁のうち各々が互いに平行する2辺に対応する
2端縁を蟻溝の両側溝壁に嵌合させることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0010】図1は本発明に係るカメラのビューファイ
ンダー取付装置を示す分解斜視図、図2(A)〜(C)
は同じく本発明におけるカメラのビューファインダー取
付装置のシューを示す平面図と正面図と右側面図であ
る。
ンダー取付装置を示す分解斜視図、図2(A)〜(C)
は同じく本発明におけるカメラのビューファインダー取
付装置のシューを示す平面図と正面図と右側面図であ
る。
【0011】同図において、符号1で示すものはビデオ
カメラ用の本体で、前端部には撮像レンズ(図示せず)
を有するレンズマウントアダプター2が装着されてお
り、上端面前方部には前後方向に開口する取付孔3a,
3bを有する保持体3が設けられている。
カメラ用の本体で、前端部には撮像レンズ(図示せず)
を有するレンズマウントアダプター2が装着されてお
り、上端面前方部には前後方向に開口する取付孔3a,
3bを有する保持体3が設けられている。
【0012】4および5は前後方向に延在するガイド棒
で、前記保持体3に各後端部を前記取付孔3a,3bに
臨ませて固定されている。
で、前記保持体3に各後端部を前記取付孔3a,3bに
臨ませて固定されている。
【0013】6は前後方向に進退する第1スライダーユ
ニットで、各々が互いに嵌合可能な上下2つのユニット
エレメント6a,6bからなり、前記両ガイド棒4,5
に挿通されている。この第1スライダーユニット6の両
ユニットエレメント6a,6bのうち上方ユニットエレ
メント6aの上端面には、前記本体1の左右方向に延在
しかつ上方に開口するガイド溝としての蟻溝7を有する
ガイド8が取り付けられている。なお、9はこの第1ス
ライダーユニット6を前記ガイド棒4,5に対して固定
するための操作レバーである。
ニットで、各々が互いに嵌合可能な上下2つのユニット
エレメント6a,6bからなり、前記両ガイド棒4,5
に挿通されている。この第1スライダーユニット6の両
ユニットエレメント6a,6bのうち上方ユニットエレ
メント6aの上端面には、前記本体1の左右方向に延在
しかつ上方に開口するガイド溝としての蟻溝7を有する
ガイド8が取り付けられている。なお、9はこの第1ス
ライダーユニット6を前記ガイド棒4,5に対して固定
するための操作レバーである。
【0014】10は左右方向に進退する第2スライダー
ユニットで、前記蟻溝7に嵌合する平面視矩形状のシュ
ー11と、このシュー11の上端面に立設され上下方向
に延在する保持棒(図示せず)と、この保持棒(図示せ
ず)の上端部に固定されシャフト保持曲面12aを有す
る締結部材12と、この締結部材12と前記シュー11
との間に設けられかつ前記保持棒(図示せず)に螺合さ
れ後述するビューファインダーを固定するためのロック
リング13とからなり、前記ガイド8に対して保持され
ている。この第2スライダーユニット10のシュー11
の4端縁には、前記蟻溝7の溝壁7a,7b(嵌合面)
に適合する傾斜面11a〜11dが形成されている。な
お、14はシャフト締結用の操作レバーである。
ユニットで、前記蟻溝7に嵌合する平面視矩形状のシュ
ー11と、このシュー11の上端面に立設され上下方向
に延在する保持棒(図示せず)と、この保持棒(図示せ
ず)の上端部に固定されシャフト保持曲面12aを有す
る締結部材12と、この締結部材12と前記シュー11
との間に設けられかつ前記保持棒(図示せず)に螺合さ
れ後述するビューファインダーを固定するためのロック
リング13とからなり、前記ガイド8に対して保持され
ている。この第2スライダーユニット10のシュー11
の4端縁には、前記蟻溝7の溝壁7a,7b(嵌合面)
に適合する傾斜面11a〜11dが形成されている。な
お、14はシャフト締結用の操作レバーである。
【0015】15は前記シャフト保持曲面12aに嵌合
するシャフトで、前記締結部材12に前記操作レバー1
4の操作によって固定されており、一側端部には接眼レ
ンズ16aを有するビューファインダー16が固定アー
ム17を介して回動自在に設けられている。
するシャフトで、前記締結部材12に前記操作レバー1
4の操作によって固定されており、一側端部には接眼レ
ンズ16aを有するビューファインダー16が固定アー
ム17を介して回動自在に設けられている。
【0016】なお、図中2点鎖線はビューファインダー
16の他の取付位置を示す。
16の他の取付位置を示す。
【0017】このように構成されたカメラのビューファ
インダー取付装置においては、ファインダー取付時にシ
ュー11の4端縁のうち各々が互いに平行する2端縁
(11a,11c),(11b,11d),(11c,
11a),(11d,11b)を蟻溝7の両側溝壁7
a,7bに嵌合させることができる。
インダー取付装置においては、ファインダー取付時にシ
ュー11の4端縁のうち各々が互いに平行する2端縁
(11a,11c),(11b,11d),(11c,
11a),(11d,11b)を蟻溝7の両側溝壁7
a,7bに嵌合させることができる。
【0018】したがって、本実施例においては、第1ス
ライダーユニット6に対するビューファインダー16の
取付方向を4方向に設定することができるから、第1ス
ライダーユニット6に対するビューファインダー16の
取付位置自由度を高めることができる。
ライダーユニット6に対するビューファインダー16の
取付方向を4方向に設定することができるから、第1ス
ライダーユニット6に対するビューファインダー16の
取付位置自由度を高めることができる。
【0019】また、本実施例において、シュー11の4
端縁のうち4組の2端縁(11a,11c),(11
b,11d),(11c,11a),(11d,11
b)と蟻溝7の嵌合によって第1スライダーユニット6
にビューファインダー16が取り付けられることは、従
来のように回転機構等を新規に付加する必要がない。
端縁のうち4組の2端縁(11a,11c),(11
b,11d),(11c,11a),(11d,11
b)と蟻溝7の嵌合によって第1スライダーユニット6
にビューファインダー16が取り付けられることは、従
来のように回転機構等を新規に付加する必要がない。
【0020】なお、本実施例においては、ビデオカメラ
に適用する例を示したが、本発明はこれに限定適用され
ず、例えば放送局用のテレビカメラ等の各種カメラにも
実施例と同様に適用可能である。
に適用する例を示したが、本発明はこれに限定適用され
ず、例えば放送局用のテレビカメラ等の各種カメラにも
実施例と同様に適用可能である。
【0021】また、本発明においては、前述した実施例
に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて各
種の変形,変更が可能である。
に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて各
種の変形,変更が可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、第
1スライダーユニットのガイド溝を、第2スライダーユ
ニットのシューに対する嵌合面が傾斜する蟻溝によって
形成し、この蟻溝の嵌合面に適合する傾斜面をシューの
4端縁に形成したので、ファインダー取付時にシューの
4端縁のうち各々が互いに平行する2辺に対応する2端
縁を蟻溝の両側溝壁に嵌合させることができる。
1スライダーユニットのガイド溝を、第2スライダーユ
ニットのシューに対する嵌合面が傾斜する蟻溝によって
形成し、この蟻溝の嵌合面に適合する傾斜面をシューの
4端縁に形成したので、ファインダー取付時にシューの
4端縁のうち各々が互いに平行する2辺に対応する2端
縁を蟻溝の両側溝壁に嵌合させることができる。
【0023】したがって、第1スライダーユニットに対
するビューファインダーの取付方向を4方向に設定する
ことができるから、ビューファインダーの取付位置自由
度を高めることができ、カメラ撮影時に有効な撮影形態
を得ることができる。
するビューファインダーの取付方向を4方向に設定する
ことができるから、ビューファインダーの取付位置自由
度を高めることができ、カメラ撮影時に有効な撮影形態
を得ることができる。
【0024】また、シューの4端縁のうち4組の2端縁
と蟻溝の嵌合によって第1スライダーユニットにビュー
ファインダーが取り付けられることは、従来のように回
転機構等を新規に付加する必要がないから、構造の簡素
化,装置全体の軽量化およびコストの低廉化を図ること
ができると共に、装置のがたつき発生を防止することが
できるといった利点もある。
と蟻溝の嵌合によって第1スライダーユニットにビュー
ファインダーが取り付けられることは、従来のように回
転機構等を新規に付加する必要がないから、構造の簡素
化,装置全体の軽量化およびコストの低廉化を図ること
ができると共に、装置のがたつき発生を防止することが
できるといった利点もある。
【図1】本発明に係るカメラのビューファインダー取付
装置を示す分解斜視図。
装置を示す分解斜視図。
【図2】(A)〜(C)は同じく本発明におけるカメラ
のビューファインダー取付装置のシューを示す平面図と
正面図と右側面図。
のビューファインダー取付装置のシューを示す平面図と
正面図と右側面図。
1…本体、6…第1スライダーユニット、7…蟻溝、7
a,7b…溝壁、10…第2スライダーユニット、11
…シュー、11a〜11d…傾斜面、16…ビューファ
インダー。
a,7b…溝壁、10…第2スライダーユニット、11
…シュー、11a〜11d…傾斜面、16…ビューファ
インダー。
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオカメラ本体の左右方向に延在する
ガイド溝を有し前後方向に進退する第1スライダーユニ
ットと、この第1スライダーユニットに進退自在に設け
られ前記ガイド溝に嵌合する平面視矩形状のシューを有
する第2スライダーユニットと、この第2スライダーユ
ニットに回転自在に設けられ前記ガイド溝の延在方向に
進退するビューファインダーとを備えたカメラのビュー
ファインダー取付装置において、前記ガイド溝を、前記
シューに対する嵌合面が傾斜する蟻溝によって形成し、
この蟻溝の嵌合面に適合する傾斜面を前記シューの4端
縁に形成したことを特徴とするカメラのビューファイン
ダー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301918A JPH05145808A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | カメラのビユーフアインダー取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301918A JPH05145808A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | カメラのビユーフアインダー取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145808A true JPH05145808A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17902686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301918A Pending JPH05145808A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | カメラのビユーフアインダー取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145808A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5767906A (en) * | 1995-04-12 | 1998-06-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Viewfinder mounting for video camera |
| US6927797B2 (en) * | 2001-04-19 | 2005-08-09 | Panavision Inc. | Viewfinder for high definition video camera |
| WO2025052938A1 (ja) * | 2023-09-08 | 2025-03-13 | ソニーグループ株式会社 | 電子機器取り付け構造および表示装置 |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP3301918A patent/JPH05145808A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5767906A (en) * | 1995-04-12 | 1998-06-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Viewfinder mounting for video camera |
| US6927797B2 (en) * | 2001-04-19 | 2005-08-09 | Panavision Inc. | Viewfinder for high definition video camera |
| WO2025052938A1 (ja) * | 2023-09-08 | 2025-03-13 | ソニーグループ株式会社 | 電子機器取り付け構造および表示装置 |
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