JPH05145942A - Crtデイスプレイの補正方法 - Google Patents
Crtデイスプレイの補正方法Info
- Publication number
- JPH05145942A JPH05145942A JP33012791A JP33012791A JPH05145942A JP H05145942 A JPH05145942 A JP H05145942A JP 33012791 A JP33012791 A JP 33012791A JP 33012791 A JP33012791 A JP 33012791A JP H05145942 A JPH05145942 A JP H05145942A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- characteristic
- crt display
- color
- look
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CRTディスプレイの色補正、γ補正をソフ
トウェア的に行う。 【構成】 ルックアップテーブル1を用いて入出力線形
としたR,G,B信号によるCRTディスプレイ本来の
γ特性(C)を測定し、この測定したγ特性のR,G,
B信号の各レベルの輝度比が一定となるような補正によ
って色補正を行い、その色補正したγ特性から逆にルッ
クアップテーブル3を求め、かつ上記CRTディスプレ
イ本来のγ特性を入力レベルの最大値で正規化し、この
正規化したγ特性の逆特性によってγ補正のルックアッ
プテーブル4を求め、このγ補正のルックアップテーブ
ル4に上記色補正のルックアップテーブル3の値を最大
値(255)で割った値を掛けることによってルックア
ップテーブル5を求める。このルックアップテーブル5
を用いることにより、上記CRTディスプレイのγ補正
だけなく、色補正についても、ソフトウェア的に行うこ
とができ、かつ同時に行うことができる。
トウェア的に行う。 【構成】 ルックアップテーブル1を用いて入出力線形
としたR,G,B信号によるCRTディスプレイ本来の
γ特性(C)を測定し、この測定したγ特性のR,G,
B信号の各レベルの輝度比が一定となるような補正によ
って色補正を行い、その色補正したγ特性から逆にルッ
クアップテーブル3を求め、かつ上記CRTディスプレ
イ本来のγ特性を入力レベルの最大値で正規化し、この
正規化したγ特性の逆特性によってγ補正のルックアッ
プテーブル4を求め、このγ補正のルックアップテーブ
ル4に上記色補正のルックアップテーブル3の値を最大
値(255)で割った値を掛けることによってルックア
ップテーブル5を求める。このルックアップテーブル5
を用いることにより、上記CRTディスプレイのγ補正
だけなく、色補正についても、ソフトウェア的に行うこ
とができ、かつ同時に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカラーのCRTディス
プレイで行う調整の色補正(白合わせ)とγ補正に係
り、それら補正をソフトウェア的に行うようにしたCR
Tディスプレイの補正方法に関するものである。
プレイで行う調整の色補正(白合わせ)とγ補正に係
り、それら補正をソフトウェア的に行うようにしたCR
Tディスプレイの補正方法に関するものである。
【0002】
【従来例】従来、この種のCRTディスプレイの補正方
法においては、色合わせ(白バランス)のために色補
正、この色補正したR,G,B信号の入出力を線形と
し、所定比とするためにγ補正を行う。
法においては、色合わせ(白バランス)のために色補
正、この色補正したR,G,B信号の入出力を線形と
し、所定比とするためにγ補正を行う。
【0003】上記色補正は、ハードウェアの調整によっ
て各蛍光体の出力電圧を変え、白色点の色度座標を目標
値に合わせるものである。また、当該CRTディスプレ
イ装置におけるγ補正は、通常表示用ルックアップテー
ブルを用いてソフトウェア的に行うものである。
て各蛍光体の出力電圧を変え、白色点の色度座標を目標
値に合わせるものである。また、当該CRTディスプレ
イ装置におけるγ補正は、通常表示用ルックアップテー
ブルを用いてソフトウェア的に行うものである。
【0004】例えば図2に示すように、上記ハードウェ
ア調整により色補正した後、この色補正したR,G,B
信号をγ補正する場合、その色補正した信号をルックア
ップテーブル(LUT)1を用いてR,G,B信号によ
るCRT画面の輝度を分光光度計で測定すると、同図の
Aに示すような特性となる。この測定したγ特性により
上記ルックアップテーブル1を変更したルックアップテ
ーブル(LUT)2を求める。
ア調整により色補正した後、この色補正したR,G,B
信号をγ補正する場合、その色補正した信号をルックア
ップテーブル(LUT)1を用いてR,G,B信号によ
るCRT画面の輝度を分光光度計で測定すると、同図の
Aに示すような特性となる。この測定したγ特性により
上記ルックアップテーブル1を変更したルックアップテ
ーブル(LUT)2を求める。
【0005】ここで、上記変更したルックアップテーブ
ル2を用いたR,G,B信号によるCRTのγ特性によ
り(同図のBに示す)、入力、出力が線形関係となり、
γ補正が行われていることを確認する。
ル2を用いたR,G,B信号によるCRTのγ特性によ
り(同図のBに示す)、入力、出力が線形関係となり、
γ補正が行われていることを確認する。
【0006】このようにして、上記ルックアップテーブ
ル2を用いて上記色補正したR,G,B信号をγ補正す
ることにより、CRTディスプレイの輝度バランスを良
好にすることができる。
ル2を用いて上記色補正したR,G,B信号をγ補正す
ることにより、CRTディスプレイの輝度バランスを良
好にすることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記C
RTディスプレイの補正方法においては、色補正を行う
段階ではハードウェア的な調整を必要とし、煩わしいだ
けでなく、容易でないという欠点があった。
RTディスプレイの補正方法においては、色補正を行う
段階ではハードウェア的な調整を必要とし、煩わしいだ
けでなく、容易でないという欠点があった。
【0008】この発明は上記課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は色補正をソフトウェア的に行うことが
でき、かつその色補正およびγ補正を同時に行うことが
でき、その補正を容易とするCRTディスプレイの補正
方法を提供することにある。
あり、その目的は色補正をソフトウェア的に行うことが
でき、かつその色補正およびγ補正を同時に行うことが
でき、その補正を容易とするCRTディスプレイの補正
方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するために手段】上記目的を達成するため
に、この発明のCRTディスプレイの補正方法は、入力
信号によるCRTディスプレイ本来のγ特性を測定し、
このγ特性のR,G,B信号の各レベルの輝度比が一定
となるように色補正し、この補正したR,G,B信号の
γ特性により色補正のルックアップテーブルを求め、か
つ前記CRTディスプレイ本来のγ特性を入力レベルの
最大値で正規化し、この正規化したγ特性の逆特性によ
りγ補正のルックアップテーブルを求め、このγ補正の
ルックアップテーブルに上記色補正のルックアップテー
ブルの値を出力レベル(例えば255)で割った値を掛
けることによって、色補正、γ補正のルックアップテー
ブルを求め、このルックアップテーブルにより当該CR
Tディスプレイの色補正、γ補正を同時に行うようにし
たことを要旨とする。
に、この発明のCRTディスプレイの補正方法は、入力
信号によるCRTディスプレイ本来のγ特性を測定し、
このγ特性のR,G,B信号の各レベルの輝度比が一定
となるように色補正し、この補正したR,G,B信号の
γ特性により色補正のルックアップテーブルを求め、か
つ前記CRTディスプレイ本来のγ特性を入力レベルの
最大値で正規化し、この正規化したγ特性の逆特性によ
りγ補正のルックアップテーブルを求め、このγ補正の
ルックアップテーブルに上記色補正のルックアップテー
ブルの値を出力レベル(例えば255)で割った値を掛
けることによって、色補正、γ補正のルックアップテー
ブルを求め、このルックアップテーブルにより当該CR
Tディスプレイの色補正、γ補正を同時に行うようにし
たことを要旨とする。
【0010】
【作用】上記方法としたので、上記求めた色補正、γ補
正のルックアップテーブルがCRTディスプレイ本来の
γ特性に基づいてそれぞれ色補正、γ補正し、その色補
正で得たR,G,Bの蛍光体の輝度比をそのγ補正に反
映させたものになっている。
正のルックアップテーブルがCRTディスプレイ本来の
γ特性に基づいてそれぞれ色補正、γ補正し、その色補
正で得たR,G,Bの蛍光体の輝度比をそのγ補正に反
映させたものになっている。
【0011】これにより、当該CRTディスプレイの色
合わせ補正、γ補正が上記ルックアップテーブルで可能
となり、つまりγ補正だけなく、その色補正がソフトウ
ェア的に行われ、かつ同時に行われる。
合わせ補正、γ補正が上記ルックアップテーブルで可能
となり、つまりγ補正だけなく、その色補正がソフトウ
ェア的に行われ、かつ同時に行われる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。この発明のCRTディスプレイの補正方法は、入
力信号によるCRTディスプレイ本来のγ特性を測定
し、この測定したγ特性に基づいてルックアップテーブ
ルを変更することにより、それぞれ色補正、γ補正を行
い、その色補正で得たR,G,Bの蛍光体の輝度比をそ
のγ補正に反映させて、その色補正とγ補正を同時に行
うようにしている。
する。この発明のCRTディスプレイの補正方法は、入
力信号によるCRTディスプレイ本来のγ特性を測定
し、この測定したγ特性に基づいてルックアップテーブ
ルを変更することにより、それぞれ色補正、γ補正を行
い、その色補正で得たR,G,Bの蛍光体の輝度比をそ
のγ補正に反映させて、その色補正とγ補正を同時に行
うようにしている。
【0013】図1に示すように、補正前のルックアップ
テーブル(LUT)1は一般にy=xの線形関係にあ
り、このルックアップテーブル1を開いてCRTディス
プレイ本来のγ特性を分光光度計で測定すると、同図の
Cに示すような特性となる。このとき、このγ特性はあ
る入力レベルでのR,G,Bの色を測定したときの輝度
で与えられる。
テーブル(LUT)1は一般にy=xの線形関係にあ
り、このルックアップテーブル1を開いてCRTディス
プレイ本来のγ特性を分光光度計で測定すると、同図の
Cに示すような特性となる。このとき、このγ特性はあ
る入力レベルでのR,G,Bの色を測定したときの輝度
で与えられる。
【0014】上記測定したγ特性のR,G,B信号の各
レベルでの輝度を常に一定とするように、色補正が行わ
れるが、この色補正したR,G,B信号のγ特性から逆
にルックアップテーブル(LUT)3が算出される。
レベルでの輝度を常に一定とするように、色補正が行わ
れるが、この色補正したR,G,B信号のγ特性から逆
にルックアップテーブル(LUT)3が算出される。
【0015】ここで、上記ルックアップテーブル3を用
いたR,G,B信号によるCRTのγ特性(同図のDに
示す)を測定することにより、色補正が行われているこ
とを確認することができる。
いたR,G,B信号によるCRTのγ特性(同図のDに
示す)を測定することにより、色補正が行われているこ
とを確認することができる。
【0016】また、上記測定したR,G,B信号のγ特
性を入力レベルの最大値(例えば255)で正規化し、
この正規化したγ特性の逆特性からγ補正のルックアッ
プテーブル(LUT)4が求められる。
性を入力レベルの最大値(例えば255)で正規化し、
この正規化したγ特性の逆特性からγ補正のルックアッ
プテーブル(LUT)4が求められる。
【0017】ここで、上記ルックアップテーブル4を用
いたR,G,B信号によるCRTのγ特性(同図のEに
示す)を測定することにより,γ補正が行われているこ
とを確認することができる。
いたR,G,B信号によるCRTのγ特性(同図のEに
示す)を測定することにより,γ補正が行われているこ
とを確認することができる。
【0018】続いて、上記ルックアップテーブル4の各
々の入力レベルに対してルックアップテーブル3の値を
反映させるため、ルックアップテーブル3を出力レベル
の最大値(例えば255)で割った値がルックアップテ
ーブル4に掛けられ、これによりルックアップテーブル
(LUT)5が求められる。
々の入力レベルに対してルックアップテーブル3の値を
反映させるため、ルックアップテーブル3を出力レベル
の最大値(例えば255)で割った値がルックアップテ
ーブル4に掛けられ、これによりルックアップテーブル
(LUT)5が求められる。
【0019】ここで、上記ルックアップテーブル5を用
いたR,G,B信号によるCRTのγ特性を測定すと、
同図のFに示すような特性となり、各補正が行われてい
ることを確認することができる。
いたR,G,B信号によるCRTのγ特性を測定すと、
同図のFに示すような特性となり、各補正が行われてい
ることを確認することができる。
【0020】したがって、上記ルックアップテーブル5
を用いることにより、γ補正だけでなく、色補正もソフ
トウェア的に行うことができ、また同時に行うことがで
きることから、つまり色補正にハードウェア調整を用い
なくともよく、当該補正が容易になる。
を用いることにより、γ補正だけでなく、色補正もソフ
トウェア的に行うことができ、また同時に行うことがで
きることから、つまり色補正にハードウェア調整を用い
なくともよく、当該補正が容易になる。
【0021】また、上記ルックアップテーブル3を用い
ることにより、色補正を単独で行うこともでき、かつ上
記ルックアップテーブル4を用いることにより、γ補正
を単独で行うこともできる。
ることにより、色補正を単独で行うこともでき、かつ上
記ルックアップテーブル4を用いることにより、γ補正
を単独で行うこともできる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のCRT
ディスプレイの補正方法によれば、入力信号によるCR
Tディスプレイのγ特性を測定してルックアップテーブ
ルを変更することにより、それぞれ色補正、γ補正を行
い、かつその色補正で得たR,G,Bの蛍光体の輝度比
をγ補正に反映させたルックアップテーブルを得るよう
にしたので、γ補正だけなく、色補正もソフトウェア的
に行うことができ、かつそれら補正を同時に行うことが
でき、同補正を容易に行うことができる。
ディスプレイの補正方法によれば、入力信号によるCR
Tディスプレイのγ特性を測定してルックアップテーブ
ルを変更することにより、それぞれ色補正、γ補正を行
い、かつその色補正で得たR,G,Bの蛍光体の輝度比
をγ補正に反映させたルックアップテーブルを得るよう
にしたので、γ補正だけなく、色補正もソフトウェア的
に行うことができ、かつそれら補正を同時に行うことが
でき、同補正を容易に行うことができる。
【図1】この発明の一実施例を示すCRTディスプレイ
の補正方法を説明する概略的フロー図である。
の補正方法を説明する概略的フロー図である。
【図2】従来のCRTディスプレイの補正方法を説明す
る概略的フロー図である。
る概略的フロー図である。
1,2,3,4,5 ルックアップテーブル(LUT)
Claims (1)
- 【請求項1】 入力信号によるCRTディスプレイ本来
のγ特性を測定し、該γ特性のR,G,B信号の各レベ
ルの輝度比が一定となるように色補正し、該補正した
R,G,B信号のγ特性により色補正のルックアップテ
ーブルを求め、かつ前記CRTディスプレイ本来のγ特
性を入力レベルの最大値で正規化し、該正規化したγ特
性の逆特性によりγ補正のルックアップテーブルを求
め、該γ補正のルックアップテーブルに前記色補正のル
ックアップテーブルの値を出力レベルの最大値で割った
値を掛けることによって色補正、γ補正のルックアップ
テーブルを求め、該ルックアップテーブルにより当該C
RTディスプレイの色補正、γ補正を可能としたことを
特徴とするCRTディスプレイの補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33012791A JPH05145942A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | Crtデイスプレイの補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33012791A JPH05145942A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | Crtデイスプレイの補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145942A true JPH05145942A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=18229111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33012791A Pending JPH05145942A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | Crtデイスプレイの補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145942A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442829B1 (ko) * | 2001-10-05 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이 특성화 방법 및 그 장치 |
| US6833876B1 (en) | 2000-02-16 | 2004-12-21 | Zilog, Inc. | Using a reduced memory look up table for gamma correction through interpolation |
| US7170477B2 (en) | 2000-04-13 | 2007-01-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image reproducing method, image display apparatus and picture signal compensation device |
| CN109243363A (zh) * | 2018-11-16 | 2019-01-18 | 重庆秉为科技有限公司 | 一种全彩led的控制系统 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607486A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| JPS6190575A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
| JPS61237589A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sony Corp | モニタ−テレビジヨン装置 |
| JPS62200871A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Canon Inc | カラ−画像情報入力装置 |
| JPS63125055A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH0446485A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Fujitsu General Ltd | 逆r補正回路 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP33012791A patent/JPH05145942A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607486A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
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| JPS63125055A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH0446485A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Fujitsu General Ltd | 逆r補正回路 |
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| KR100442829B1 (ko) * | 2001-10-05 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이 특성화 방법 및 그 장치 |
| CN109243363A (zh) * | 2018-11-16 | 2019-01-18 | 重庆秉为科技有限公司 | 一种全彩led的控制系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970826 |