JPH05146145A - スイツチングレギユレータの制御回路 - Google Patents
スイツチングレギユレータの制御回路Info
- Publication number
- JPH05146145A JPH05146145A JP33246591A JP33246591A JPH05146145A JP H05146145 A JPH05146145 A JP H05146145A JP 33246591 A JP33246591 A JP 33246591A JP 33246591 A JP33246591 A JP 33246591A JP H05146145 A JPH05146145 A JP H05146145A
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- JP
- Japan
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- converter
- constant
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- switching regulator
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Links
- 230000032683 aging Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノイズや温度変化、経年変化による変動が少
なく、安定した出力が得られるスイッチングレギュレー
タの制御回路を提供する。 【構成】 スイッチングレギュレータの制御回路を、入
力された電圧をディジタル信号に変換するA/Dコンバ
ータと、このA/Dコンバータの出力信号と外部から入
力された目標データとの差を演算し係数倍するための誤
差増幅器と、この誤差増幅器の出力信号をパルス幅に変
換するためのシャノン・ラック方式のD/Aコンバータ
とから構成した。誤差増幅器は、定数加算器及び定数乗
算器からなり、それぞれ外部から入力・設定された定数
に基づいて演算を行う。
なく、安定した出力が得られるスイッチングレギュレー
タの制御回路を提供する。 【構成】 スイッチングレギュレータの制御回路を、入
力された電圧をディジタル信号に変換するA/Dコンバ
ータと、このA/Dコンバータの出力信号と外部から入
力された目標データとの差を演算し係数倍するための誤
差増幅器と、この誤差増幅器の出力信号をパルス幅に変
換するためのシャノン・ラック方式のD/Aコンバータ
とから構成した。誤差増幅器は、定数加算器及び定数乗
算器からなり、それぞれ外部から入力・設定された定数
に基づいて演算を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチングレギュレ
ータの制御回路に関し、特にPWM制御方式を用いたス
イッチングレギュレータの制御回路に関する。
ータの制御回路に関し、特にPWM制御方式を用いたス
イッチングレギュレータの制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスイッチングレギュレータ用制御
回路は、図3に示すように、誤差増幅器31、基準電圧
発生器32、三角波発生器35、PWMコンパレータ3
4、及び利得設定用の外部抵抗33とで構成されてい
た。例えばDC−DCコンバータの出力を制御する場
合、DC−DCコンバータの出力電圧は誤差増幅器31
に入力され、この入力信号と基準電圧発生器32で発生
した基準電圧との差が検出され、さらに係数倍される。
この係数は外部抵抗33によって決定される。
回路は、図3に示すように、誤差増幅器31、基準電圧
発生器32、三角波発生器35、PWMコンパレータ3
4、及び利得設定用の外部抵抗33とで構成されてい
た。例えばDC−DCコンバータの出力を制御する場
合、DC−DCコンバータの出力電圧は誤差増幅器31
に入力され、この入力信号と基準電圧発生器32で発生
した基準電圧との差が検出され、さらに係数倍される。
この係数は外部抵抗33によって決定される。
【0003】係数倍された誤差信号はPWMコンパレー
タ34に入力され、三角波発生器35で生成された三角
波と電圧比較される。そして、この結果に基づいて制御
パルス幅が決定される。すなわち、プラスの誤差が生じ
ている場合には制御パルスの幅が狭くなり、マイナスの
誤差が生じている場合には制御パルスの幅が広くなるよ
うに制御される。この制御パルスはDC−DCコンパレ
ータ内のスイッチングトランジスタに入力され、このス
イッチングトランジスタをON−OFFさせることによ
りスイッチングレギュレータの出力電圧の制御を行う。
タ34に入力され、三角波発生器35で生成された三角
波と電圧比較される。そして、この結果に基づいて制御
パルス幅が決定される。すなわち、プラスの誤差が生じ
ている場合には制御パルスの幅が狭くなり、マイナスの
誤差が生じている場合には制御パルスの幅が広くなるよ
うに制御される。この制御パルスはDC−DCコンパレ
ータ内のスイッチングトランジスタに入力され、このス
イッチングトランジスタをON−OFFさせることによ
りスイッチングレギュレータの出力電圧の制御を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のス
イッチングレギュレータの制御回路は、その制御の目標
値として基準電圧発生器を用いているので、この基準電
圧発生器の発生する基準電圧の変動がそのままスイッチ
ングレギュレータの出力電圧の変動となり、出力電圧が
変動しやすいという問題があった。また、制御系そのも
のがアナログ回路なのでノイズに弱く、温度変化及び経
年変化も大きい。従って、これらの外乱により、基準電
圧発生器の出力する基準電圧、増幅率を決定する外部抵
抗、三角波発生器の発振周波数等の値が変動してしま
い、スイッチングレギュレータの特性が悪化するという
問題があった。
イッチングレギュレータの制御回路は、その制御の目標
値として基準電圧発生器を用いているので、この基準電
圧発生器の発生する基準電圧の変動がそのままスイッチ
ングレギュレータの出力電圧の変動となり、出力電圧が
変動しやすいという問題があった。また、制御系そのも
のがアナログ回路なのでノイズに弱く、温度変化及び経
年変化も大きい。従って、これらの外乱により、基準電
圧発生器の出力する基準電圧、増幅率を決定する外部抵
抗、三角波発生器の発振周波数等の値が変動してしま
い、スイッチングレギュレータの特性が悪化するという
問題があった。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明の目的は、ノイズや温度変
化、経年変化による変動が少なく、安定した出力が得ら
れるスイッチングレギュレータの制御回路を提供するこ
とにある。
化、経年変化による変動が少なく、安定した出力が得ら
れるスイッチングレギュレータの制御回路を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のスイッチングレ
ギュレータの制御回路は、入力された電圧をディジタル
信号に変換するA/Dコンバータと、このA/Dコンバ
ータの出力信号と外部から入力された目標データとの差
を演算し係数倍するための誤差増幅器と、この誤差増幅
器の出力信号をパルス幅に変換するためのシャノン・ラ
ック方式のD/Aコンバータとを備えたことにより、上
記問題点を解決した。
ギュレータの制御回路は、入力された電圧をディジタル
信号に変換するA/Dコンバータと、このA/Dコンバ
ータの出力信号と外部から入力された目標データとの差
を演算し係数倍するための誤差増幅器と、この誤差増幅
器の出力信号をパルス幅に変換するためのシャノン・ラ
ック方式のD/Aコンバータとを備えたことにより、上
記問題点を解決した。
【0007】前記誤差増幅器としては、定数加算器と定
数乗算器とからなり、定数加算器は前記A/Dコンバー
タの出力信号と外部から入力された目標データとの差を
演算し、定数乗算器は定数加算器の出力を外部から入力
設定された定数分だけ乗算し、この結果を前記D/Aコ
ンバータに出力するものが採用できる。
数乗算器とからなり、定数加算器は前記A/Dコンバー
タの出力信号と外部から入力された目標データとの差を
演算し、定数乗算器は定数加算器の出力を外部から入力
設定された定数分だけ乗算し、この結果を前記D/Aコ
ンバータに出力するものが採用できる。
【0008】また、前記誤差増幅器は、定数加算器と定
数乗算器とからなり、定数乗算器は前記A/Dコンバー
タの出力信号を外部から入力設定された定数分だけ乗算
し、定数加算器は定数乗算器の出力と外部から入力され
た目標データとの差を演算し、この結果を前記D/Aコ
ンバータに出力するものとしてもよい。
数乗算器とからなり、定数乗算器は前記A/Dコンバー
タの出力信号を外部から入力設定された定数分だけ乗算
し、定数加算器は定数乗算器の出力と外部から入力され
た目標データとの差を演算し、この結果を前記D/Aコ
ンバータに出力するものとしてもよい。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。本実施例の制御回路は、A/Dコンバータ
11、A/Dコンバータ11の出力を入力とするディジ
タル誤差増幅器15、ディジタル誤差増幅器15の出力
を入力とするシャノン・ラック方式のD/Aコンバータ
14とから構成されている。ディジタル誤差増幅器15
は、A/Dコンバータ11の出力を入力とする定数加算
器12と、定数加算器12の出力を入力とする定数乗算
器13とから構成されている。定数加算記12及び定数
乗算器13は、データ設定端子data1及びdata
2からそれぞれ所定の定数を入力することにより定数設
定を行うことができる。
ながら説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。本実施例の制御回路は、A/Dコンバータ
11、A/Dコンバータ11の出力を入力とするディジ
タル誤差増幅器15、ディジタル誤差増幅器15の出力
を入力とするシャノン・ラック方式のD/Aコンバータ
14とから構成されている。ディジタル誤差増幅器15
は、A/Dコンバータ11の出力を入力とする定数加算
器12と、定数加算器12の出力を入力とする定数乗算
器13とから構成されている。定数加算記12及び定数
乗算器13は、データ設定端子data1及びdata
2からそれぞれ所定の定数を入力することにより定数設
定を行うことができる。
【0010】上記構成の制御回路において、例えばDC
−DCコンバータより入力端子Vinに入力された入力
信号は、A/Dコンバータ11においてA/D変換され
た後にディジタル誤差増幅器15に入力される。ディジ
タル変換された入力信号は、定数加算器12により、デ
ータ設定端子data1から入力・設定された定数と比
較され、その差が算出される。その結果について、さら
に定数乗算器13により、データ設定端子data2か
ら入力・設定された定数との乗算が行われる。この結果
はディジタル誤差増幅器15の出力として最終段のシャ
ノン・ラック方式のD/Aコンバータ14に入力され、
これに基づいて制御パルス幅が決定される。
−DCコンバータより入力端子Vinに入力された入力
信号は、A/Dコンバータ11においてA/D変換され
た後にディジタル誤差増幅器15に入力される。ディジ
タル変換された入力信号は、定数加算器12により、デ
ータ設定端子data1から入力・設定された定数と比
較され、その差が算出される。その結果について、さら
に定数乗算器13により、データ設定端子data2か
ら入力・設定された定数との乗算が行われる。この結果
はディジタル誤差増幅器15の出力として最終段のシャ
ノン・ラック方式のD/Aコンバータ14に入力され、
これに基づいて制御パルス幅が決定される。
【0011】いま、データ設定端子data1及びda
ta2にそれぞれ定数としてVref及びAvを設定し
た場合、ディジタル誤差増幅器15の出力Vampは、 Vamp=adc(Av・(Vin−Vref)) となる。但し、Vinは入力信号、adc(x)はxの
ディジタルコードを示す。
ta2にそれぞれ定数としてVref及びAvを設定し
た場合、ディジタル誤差増幅器15の出力Vampは、 Vamp=adc(Av・(Vin−Vref)) となる。但し、Vinは入力信号、adc(x)はxの
ディジタルコードを示す。
【0012】このように、ディジタル誤差増幅器15の
設定データ(data1,data2)は外部から電気
信号で与えられるため、ノイズや温度変化及び経年変化
に無関係である。従って、これらの外乱に対して極めて
強いことがわかる。
設定データ(data1,data2)は外部から電気
信号で与えられるため、ノイズや温度変化及び経年変化
に無関係である。従って、これらの外乱に対して極めて
強いことがわかる。
【0013】次に、本実施例と従来のスイッチングレギ
ュレータの制御回路について、出力の変動を比較する。
図3の従来のスイッチングレギュレータの制御回路にお
いて、誤差増幅器31及び基準電圧発生器32の出力の
ノイズや経年変化分を含む変動をそれぞれδc1及びδ
c2とし、PWMコンパレータ34と三角波発生器35
とで構成されるPWMコンバータの変換誤差を含む変動
分をδc3とすると、この制御回路の出力Vocは、 Voc=Kp・Av(1+δc1){Vin−Vr(1+δc2)}+δc3 (a1) となる。但し、KpはPWMコンバータの変換係数、A
vは誤差増幅器のゲイン、Vrは基準電圧、及びVin
は入力電圧である。いま、式(a1)においてVin=
Vrと置くと、この制御回路の変動分Δcが次式で算出
できる。ここで、簡単のためKp=1とする。 |Δc|=Av・Vr・δc2+Av・Vr・δc1・δc2+δc3 (a2)
ュレータの制御回路について、出力の変動を比較する。
図3の従来のスイッチングレギュレータの制御回路にお
いて、誤差増幅器31及び基準電圧発生器32の出力の
ノイズや経年変化分を含む変動をそれぞれδc1及びδ
c2とし、PWMコンパレータ34と三角波発生器35
とで構成されるPWMコンバータの変換誤差を含む変動
分をδc3とすると、この制御回路の出力Vocは、 Voc=Kp・Av(1+δc1){Vin−Vr(1+δc2)}+δc3 (a1) となる。但し、KpはPWMコンバータの変換係数、A
vは誤差増幅器のゲイン、Vrは基準電圧、及びVin
は入力電圧である。いま、式(a1)においてVin=
Vrと置くと、この制御回路の変動分Δcが次式で算出
できる。ここで、簡単のためKp=1とする。 |Δc|=Av・Vr・δc2+Av・Vr・δc1・δc2+δc3 (a2)
【0014】次に、図1の本発明の実施例において、A
/D、D/Aコンバータの変換誤差を含む変動分をそれ
ぞれδn1、δn2と置くと、この制御回路の出力Vo
nは、 Von=Kd・Av{Vin(1+δn1)−Vr}+δn2 (a3) となる。但し、KdはD/Aコンバータの変換係数、A
vは増幅器のゲインデータ、Vrは基準電圧データ、及
びVinは入力電圧である。いま、式(a3)において
Vin=Vrと置くと、この制御回路の変動分Δnが次
式で算出できる。ここで、簡単のためKd=1とする。 |Δn|=Av・Vin・δn1+δn2 (a4)
/D、D/Aコンバータの変換誤差を含む変動分をそれ
ぞれδn1、δn2と置くと、この制御回路の出力Vo
nは、 Von=Kd・Av{Vin(1+δn1)−Vr}+δn2 (a3) となる。但し、KdはD/Aコンバータの変換係数、A
vは増幅器のゲインデータ、Vrは基準電圧データ、及
びVinは入力電圧である。いま、式(a3)において
Vin=Vrと置くと、この制御回路の変動分Δnが次
式で算出できる。ここで、簡単のためKd=1とする。 |Δn|=Av・Vin・δn1+δn2 (a4)
【0015】ここで、全ての変動分をδとし、従来の制
御回路の変動|Δc|との差をとると、 |Δc|−|Δn|=Av・Vr・δ2 (a5) となり、本実施例の制御回路は従来の制御回路より、ノ
イズや経年変化等による変動に強いことがわかる。
御回路の変動|Δc|との差をとると、 |Δc|−|Δn|=Av・Vr・δ2 (a5) となり、本実施例の制御回路は従来の制御回路より、ノ
イズや経年変化等による変動に強いことがわかる。
【0016】図2は、本発明の他の実施例を示すブロッ
ク図である。本実施例の構成は図1の実施例とほぼ同じ
であるが、ディジタル誤差増幅器25の構成が若干異な
っている。すなわち、ディジタル誤差増幅器25は、A
/Dコンバータ11の出力を入力とする定数乗算器22
と、定数乗算器22の出力を入力とする定数加算器23
とから構成され、定数乗算器22及び定数加算器23
は、データ設定端子data1及びdata2からそれ
ぞれ所定の定数を入力することにより定数設定を行うこ
とができる。
ク図である。本実施例の構成は図1の実施例とほぼ同じ
であるが、ディジタル誤差増幅器25の構成が若干異な
っている。すなわち、ディジタル誤差増幅器25は、A
/Dコンバータ11の出力を入力とする定数乗算器22
と、定数乗算器22の出力を入力とする定数加算器23
とから構成され、定数乗算器22及び定数加算器23
は、データ設定端子data1及びdata2からそれ
ぞれ所定の定数を入力することにより定数設定を行うこ
とができる。
【0017】いま、データ設定端子data1にAv
を、データ設定端子data2にAv・Vrefを設定
した場合、ディジタル誤差増幅器25の出力電圧Vam
pは、 Vamp=adc(Av・Vin−Av・Vref) =adc(Av・(Vin−Vref)) となり、第一の実施例と全く同様の動作となる。
を、データ設定端子data2にAv・Vrefを設定
した場合、ディジタル誤差増幅器25の出力電圧Vam
pは、 Vamp=adc(Av・Vin−Av・Vref) =adc(Av・(Vin−Vref)) となり、第一の実施例と全く同様の動作となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、A/Dコ
ンバータ、シャノン・ラック方式のD/Aコンバータと
外部でデータ設定が可能なディジタル誤差増幅器を用い
ているので、その出力がノイズや経年変化に対する変動
に強いという効果を有する。
ンバータ、シャノン・ラック方式のD/Aコンバータと
外部でデータ設定が可能なディジタル誤差増幅器を用い
ているので、その出力がノイズや経年変化に対する変動
に強いという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図3】従来のスイッチングレギュレータの制御回路を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
11,21 A/Dコンバータ 12,23 定数加算器 13,22 定数乗算器 14,24 D/Aコンバータ 15,25 誤差増幅器
Claims (3)
- 【請求項1】 入力された電圧をディジタル信号に変換
するA/Dコンバータと、このA/Dコンバータの出力
信号と外部から入力された目標データとの差を演算し係
数倍するための誤差増幅器と、この誤差増幅器の出力信
号をパルス幅に変換するためのシャノン・ラック方式の
D/Aコンバータとを備えたことを特徴とするスイッチ
ングレギュレータの制御回路。 - 【請求項2】 前記誤差増幅器は、定数加算器と定数乗
算器とからなり、定数加算器は前記A/Dコンバータの
出力信号と外部から入力された目標データとの差を演算
し、定数乗算器は定数加算器の出力を外部から入力設定
された定数分だけ乗算し、この結果を前記D/Aコンバ
ータに出力するものである、請求項1に記載のスイッチ
ングレギュレータの制御回路。 - 【請求項3】 前記誤差増幅器は、定数加算器と定数乗
算器とからなり、定数乗算器は前記A/Dコンバータの
出力信号を外部から入力設定された定数分だけ乗算し、
定数加算器は定数乗算器の出力と外部から入力された目
標データとの差を演算し、この結果を前記D/Aコンバ
ータに出力するものである、請求項1に記載のスイッチ
ングレギュレータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33246591A JPH05146145A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | スイツチングレギユレータの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33246591A JPH05146145A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | スイツチングレギユレータの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146145A true JPH05146145A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=18255281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33246591A Pending JPH05146145A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | スイツチングレギユレータの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05146145A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099408A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | インバータ装置 |
| JP2015035780A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | 富士通株式会社 | 信号伝送回路および半導体集積回路 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP33246591A patent/JPH05146145A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099408A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | インバータ装置 |
| JP2015035780A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | 富士通株式会社 | 信号伝送回路および半導体集積回路 |
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