JPH05146303A - 面状フアスナ−を使用した緊締バンド付靴 - Google Patents
面状フアスナ−を使用した緊締バンド付靴Info
- Publication number
- JPH05146303A JPH05146303A JP3342112A JP34211291A JPH05146303A JP H05146303 A JPH05146303 A JP H05146303A JP 3342112 A JP3342112 A JP 3342112A JP 34211291 A JP34211291 A JP 34211291A JP H05146303 A JPH05146303 A JP H05146303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening band
- shoe
- sheet
- fastener
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】係合が強力でフイット性が良好で装飾性に優れ
た面状ファスナ−を使用した緊締バンド付靴を提供す
る。 【構成】緊締バンド2の係合部に打ち抜き模様21を形
成する。この打ち抜き模様21部に緊締バンド2とは異
色な面状ファスナ−3を裏打ちする。胛被の他方側12
に取り付けられた面状ファスナ−3’と面状ファスナ−
3を係合して緊締バンド2で胛前開口部0を緊締する。
た面状ファスナ−を使用した緊締バンド付靴を提供す
る。 【構成】緊締バンド2の係合部に打ち抜き模様21を形
成する。この打ち抜き模様21部に緊締バンド2とは異
色な面状ファスナ−3を裏打ちする。胛被の他方側12
に取り付けられた面状ファスナ−3’と面状ファスナ−
3を係合して緊締バンド2で胛前開口部0を緊締する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は面状ファスナ−を使用
した緊締バンド付靴に関するものである。
した緊締バンド付靴に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、胛前開口部において、胛被の一方
側から他方側にかけて緊締バンドを装架し、この緊締バ
ンドを面状ファスナ−で係合して胛前開口部を緊締する
靴は周知である。しかしながら緊締バンドが皮革または
布を裏打ちした合成樹脂シ−ト等の腰の強い材料で構成
され、しかもこの裏面に雌雄いずれかの一方の面状ファ
スナ−が接着、縫着等によって取り付けられており、こ
れに対応して胛被の他方側に雌雄いずれかの面状ファス
ナ−が取り付けられており、雌雄の面状ファスナ−を胛
被の他方側で係合して、緊締バンドによって胛前部を係
合した場合、係合部において緊締バンド、雌雄の面状フ
ァスナ−、胛被の他方側と多重に重ねられるので、係合
部において柔軟性が喪失され、フイット性が喪失され、
係合部が足の胛前部の屈曲に対応できず、面状ファスナ
−の係合が解け易い欠点があった。
側から他方側にかけて緊締バンドを装架し、この緊締バ
ンドを面状ファスナ−で係合して胛前開口部を緊締する
靴は周知である。しかしながら緊締バンドが皮革または
布を裏打ちした合成樹脂シ−ト等の腰の強い材料で構成
され、しかもこの裏面に雌雄いずれかの一方の面状ファ
スナ−が接着、縫着等によって取り付けられており、こ
れに対応して胛被の他方側に雌雄いずれかの面状ファス
ナ−が取り付けられており、雌雄の面状ファスナ−を胛
被の他方側で係合して、緊締バンドによって胛前部を係
合した場合、係合部において緊締バンド、雌雄の面状フ
ァスナ−、胛被の他方側と多重に重ねられるので、係合
部において柔軟性が喪失され、フイット性が喪失され、
係合部が足の胛前部の屈曲に対応できず、面状ファスナ
−の係合が解け易い欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、係合が強
力でフイット性が良好で装飾性に優れた面状ファスナ−
を使用した緊締バンド付靴を提供しようとするものであ
る。
力でフイット性が良好で装飾性に優れた面状ファスナ−
を使用した緊締バンド付靴を提供しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】以下実施図面によって説
明すれば、この発明は、胛前開口部0において、胛被の
一方側11から他方側12にかけて緊締バンド2を装架
し、この緊締バンド2を面状ファスナ−3.3’で係合
して胛前開口部0を緊締する靴において、緊締バンド2
の係合部に打ち抜き模様21を形成し、打ち抜き模様2
1部に緊締バンド2とは異色な面状ファスナ−3を裏打
ちしたことを特徴とする面状ファスナ−を使用した緊締
バンド付靴を発明の要旨とするものである。
明すれば、この発明は、胛前開口部0において、胛被の
一方側11から他方側12にかけて緊締バンド2を装架
し、この緊締バンド2を面状ファスナ−3.3’で係合
して胛前開口部0を緊締する靴において、緊締バンド2
の係合部に打ち抜き模様21を形成し、打ち抜き模様2
1部に緊締バンド2とは異色な面状ファスナ−3を裏打
ちしたことを特徴とする面状ファスナ−を使用した緊締
バンド付靴を発明の要旨とするものである。
【0005】この発明において緊締バンド2は、皮革、
合成樹脂シ−ト等で形成されており、その一端22が胛
被の一方側11に縫着され、その他端23は胛前開口部
0を被覆して胛被の他方側12に装架されている。そし
てその他端辺230には花、果物、動物形状の適宜形状
の打ち抜き模様21が形成されている。そして緊締バン
ド2の他端辺230の裏面側には適宜に着色された雌雄
いずれかの面状ファスナ−3が裏打ちされている。この
緊締バンド2に裏打ちされる面状ファスナ−3を花、果
物、動物の色に合わせて着色すれば、打ち抜き模様21
をより一層浮き出させることができ、色彩感に富んだも
のにすることができる。そして胛被の他方側12には、
緊締バンド2に裏打ちされた雌雄いずれかの面状ファス
ナ−3に対応して雌雄いずれかの面状ファスナ−3’が
取り付けられている。
合成樹脂シ−ト等で形成されており、その一端22が胛
被の一方側11に縫着され、その他端23は胛前開口部
0を被覆して胛被の他方側12に装架されている。そし
てその他端辺230には花、果物、動物形状の適宜形状
の打ち抜き模様21が形成されている。そして緊締バン
ド2の他端辺230の裏面側には適宜に着色された雌雄
いずれかの面状ファスナ−3が裏打ちされている。この
緊締バンド2に裏打ちされる面状ファスナ−3を花、果
物、動物の色に合わせて着色すれば、打ち抜き模様21
をより一層浮き出させることができ、色彩感に富んだも
のにすることができる。そして胛被の他方側12には、
緊締バンド2に裏打ちされた雌雄いずれかの面状ファス
ナ−3に対応して雌雄いずれかの面状ファスナ−3’が
取り付けられている。
【0006】
【発明の作用効果】この発明は以上のように構成されて
いるので、打ち抜き模様21部によって緊締バンド2の
係合部に柔軟性が付与されるために、係合部において緊
締バンド2、雌雄の面状ファスナ−3.3’、胛被の他
方側12が多重に重ねられていても、係合部において柔
軟性が良好で、着用時における足の胛前部の屈曲に係合
部がなじみ、面状ファスナ−3.3’が解けることなく
フイット性も良好である。また打ち抜き模様21の裏面
には、緊締バンド2とは異色の面状ファスナ−3が裏打
ちされ、これが打ち抜き模様21から見えるので、色彩
感に富んだ打ち抜き模様とすることができる。
いるので、打ち抜き模様21部によって緊締バンド2の
係合部に柔軟性が付与されるために、係合部において緊
締バンド2、雌雄の面状ファスナ−3.3’、胛被の他
方側12が多重に重ねられていても、係合部において柔
軟性が良好で、着用時における足の胛前部の屈曲に係合
部がなじみ、面状ファスナ−3.3’が解けることなく
フイット性も良好である。また打ち抜き模様21の裏面
には、緊締バンド2とは異色の面状ファスナ−3が裏打
ちされ、これが打ち抜き模様21から見えるので、色彩
感に富んだ打ち抜き模様とすることができる。
【図1】この発明の面状ファスナ−を使用した緊締バン
ド付靴の見取図である。
ド付靴の見取図である。
【図2】図1のA−A線における断面図である。
0.胛前開口部 1.胛被 11…一方側 12…他方側 2.緊締バンド 21…打ち抜き模様 22…一端 22…他端 220…他端辺 3.3’ 面状 ファスナ−
Claims (1)
- 【請求項1】 胛前開口部0において、胛被の一方側1
1から他方側12にかけて緊締バンド2を装架し、この
緊締バンド2の係合部に面状ファスナ−3.3’で係合
して胛前開口部0を緊締する靴において、緊締バンド2
に打ち抜き模様21を形成し、打ち抜き模様21部に緊
締バンド2とは異色な面状ファスナ−3を裏打ちしたこ
とを特徴とする面状ファスナ−を使用した緊締バンド付
靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342112A JPH0741B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 面状ファスナ−を使用した緊締バンド付靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342112A JPH0741B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 面状ファスナ−を使用した緊締バンド付靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146303A true JPH05146303A (ja) | 1993-06-15 |
| JPH0741B2 JPH0741B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=18351244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342112A Expired - Lifetime JPH0741B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 面状ファスナ−を使用した緊締バンド付靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121487U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-31 | ||
| JPS6357912U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-18 | ||
| JPH0271310U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3342112A patent/JPH0741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121487U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-31 | ||
| JPS6357912U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-18 | ||
| JPH0271310U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741B2 (ja) | 1995-01-11 |
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