JPH05146404A - 眼球の視野を計測する方法 - Google Patents

眼球の視野を計測する方法

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JPH05146404A
JPH05146404A JP4003348A JP334892A JPH05146404A JP H05146404 A JPH05146404 A JP H05146404A JP 4003348 A JP4003348 A JP 4003348A JP 334892 A JP334892 A JP 334892A JP H05146404 A JPH05146404 A JP H05146404A
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stimulus
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computer
response
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JP4003348A
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Albert Weijland
ヴアイーラント アルベルト
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Interzeag AG
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    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B3/00Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
    • A61B3/02Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
    • A61B3/024Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient for determining the visual field, e.g. perimeter types

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】検査時間の短縮および検査の信頼性・精度の向
上を可能とする。 【構成】メモリー3と結合したコンピュータ2により制
御する視野計1を用いて、コンピュータ2に送られる患
者の刺激反応に基づいて知覚の閾値に達するまで、観察
軸線の周辺領域におけるコンピュータ2またはメモリー
3により選択可能な検査局部で、光源を介し、増加する
値の刺激をすべての同一検査局部で患者の眼球に与え
る。連続的に増加する値の刺激または増加する値の規則
的刺激を与えることができる。刺激の値は刺激の光強度
または量である。刺激を知覚した患者の反応は、患者が
応答ボタン7を作動して生じる。刺激を知覚したときの
赤外線−CCD−カメラ34を用いた瞳孔反応の客観的
測定または適切な計測装置36を用いた脳電位の測定が
更に良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、コンピュータ制御による視野計
を用いた眼球を計測する方法に関しし、特に、コンピュ
ータから送られる患者の刺激反応に基づいて知覚の閾値
が確定するまで、観察軸線の周辺領域において、コンピ
ュータにより選択可能な検査局部に光源を介して異なる
値の刺激を与える方法に係るものである。
【0002】
【従来技術】患者の眼球の視野に係る公知の検査は、目
の網膜の光度差に対する感度を測定するものであり、基
本的には、観察軸線に対して横向きの平面上に設定した
網目スクリーンのポイントを検査局部とし、特定の光強
度の刺激を連続的に与えるものである。その際、患者は
応答ボタンの作動により刺激の知覚または無知覚を知ら
せる。こうした最初の検査に続き、同一の検査局部また
は検査局部の一部では光強度を変えた刺激による第二の
検査を実施する。そして、知覚の閾値が経験的かつ計算
上で確定するまで、刺激の光強度を変えた検査を続行す
る。
【0003】この公知の方法は時間を要し、非常に多く
の決定が必要であるため患者に係る負担が大きく、測定
の信頼性を損なうことが明らかである。連続する検査の
時間短縮および精度向上のためには、ひとつの検査中お
よび/または検査後に、少なくとも設定した検査局部に
ついてメモリーに記憶した予備知識を計測した個々の閾
値の関数として修正し、次に続く検査のためにメモリー
に記憶することにより、設定した検査局部における次の
検査に際して、修正した予備知識に合致する値を有する
刺激を最初に与えることが既知である。しかし、この改
善された方法の場合でも、前記検査局部においては多く
の刺激を与えることにより分岐方式で実際の閾値を確定
する必要があることは不利である。
【0004】
【発明の開示】本発明の課題は、視野の検査を根本的に
改善し、特に、個々の検査局部における知覚の閾値を決
定するために要する検査手順の数を大幅に低減する方法
を提案することにある。この課題を解決するため、本発
明による前述した形式の方法は、通常、反応の閾値に達
するまで、患者の各検査局部には増加する値の刺激を1
回しか与えないことを特徴とするものである。
【0005】各検査局部には限定的に値が増加する刺激
を与えるため、様々な値の刺激を何度も検査局部に与え
ることは不要となり、結果的に検査全体が著しく促進さ
れる。確実性または点検のために、様々な値の刺激を検
査局部に2回与えることが目的に適う。請求項2および
請求項3に従い、刺激は漸増する値を有するか、あるい
は増加する値の規則的な刺激で有り得る。
【0006】請求項4および請求項5に従い、刺激の増
加する値は光強度もしくは刺激の量で有り得る。公知の
方法と同様、本発明による方法においても請求項6に従
い、同一検査局部で変化する刺激の値に対する患者の反
応は、患者が刺激の知覚に際して応答ボタンを作動する
ことにより示すことができる。しかしながら、このよう
な反応は、患者が必要な機能に支障、不能または拒否的
であることにより、反応の信頼性が疑わしい、あるいは
全く反応しないことなどが不利である。
【0007】したがって、請求項7に従い、同一検査局
部で変化する刺激の値に対する患者の反応は患者の瞳孔
反応を測定することにより確定できる。請求項9および
請求項10に従い、同一検査局部で変化する刺激の値に
対する患者の反応は、例えば、患者の脳電位を計測する
など、身体器官の電位測定によっても確定することがで
きる。
【0008】
【発明を実施するための最良の形態】以下、図示実施例
につき本発明を一層具体的に説明する。図1に示す視野
計1は、制御信号を交互に伝達するためにメモリー内蔵
コンピュータ2と結合し、特定の観察箇所において検査
する患者の眼球を観察方向に固定する。そこでは、適当
な手段を用いて、観察軸線の周辺における増加する値の
刺激を眼球に与える。コンピュータ2には、選択的に外
部メモリー3を装備する。コンピュータ2の内蔵メモリ
ーおよび/または外部メモリー3には、様々な検査によ
り、刺激に関する局部的な感度の相違を解明した閾値が
記憶される。コンピュータ2に指令を与えるために、キ
ーボード4を設ける。
【0009】コンピュータ2により制御するプリンター
5を介して、内蔵メモリーまたは外部メモリー3に記憶
した検査結果を数値またはグラフィックにより表示する
ことができる。患者の眼球および視線方向はモニター6
により観察可能であるか、あるいはコンピュータ2を用
いたコミュニケーションが可能である。既述のように、
視野計1とコンピュータ2の組み合わせは、これらを介
して特定したすべての検査局部に対して刺激を発生し、
その値は同一検査局部において連続的に増加するか、あ
るいは増加する値を伴う規則的な配列を有する。したが
って、この刺激をランプ刺激と称することができる。こ
のランプ刺激は、軽い閾下の年齢修正した標準値から始
まり、刺激が眼球によって知覚されるまで、限定的に増
加する光量とともに患者の眼球に作用する。その際、図
2に示すように、光量は変化して上昇する光強度または
変化して増加する刺激の幾何学的値として制御可能であ
る。
【0010】図1で対応する方眼および視野計1とコン
ピュータ2を結ぶ破線で示すように、知覚信号は様々な
方法で発生可能である。第一に、それ自体は公知の方法
であるが、患者が主観的に知覚してコンピュータ2に接
続した応答ボタン7(図2参照)を押すことにより、刺
激の知覚は患者自身でコンピュータ2に信号化すること
ができる。
【0011】第二に、刺激の知覚は単独または患者によ
る応答作動とともに信号化することができる。刺激を主
観的に知覚すると、例えば、瞳孔に向けた赤外線−CC
D−カメラ34(図3参照)を用いて患者の瞳孔の変化
を客観的方法で測定し、対応する信号をコンピュータ2
に伝達する。第三に、刺激の知覚に際して、例えば脳電
位のような患者の身体器官に生じる電位を適当な装置3
6(図2参照)で測定し、対応する信号をコンピュータ
2に伝達することも可能である。
【0012】本方法は、以下の事項において有利であ
る: a)公知の方法に比べて、検査は1〜5要素だけ速く遂
行できる。 b)瞳孔反応の測定または脳電位の測定においては観客
的な計測が行われるため、検査は患者の影響を受けずに
進行し、患者による偽装は排除される。 c)検査は、障害のある、若年・高齢またはその他の
“不能な”患者についても実施可能である。 d)検査の信頼性および検査の精度が向上する。
【0013】図2に従い、本来の視野計1の一実施例を
説明する。この実施例は、ヨーロッパ特許出願第 0 363
610号明細書に記載された視野計の実施例に概ね一致す
る。しかしながら、本発明による方法の実施要件に鑑
み、本技術水準とは基本的な相違がある。図2に示す本
来の視野計1は接眼レンズ8を有し、該接眼レンズの光
軸9は、検査する観察者の位置10に固定した観察者眼
球の観察軸と一致する。接眼レンズ8のレンズ12は中
間画像面11(実際には僅かに湾曲する)に焦点を有
し、中間画像面11の一点から生ずる発散光線が平行と
なり、観察者の位置10に対向するように研磨する。中
間画像面11に関連して接眼レンズ8はルーペを形成す
る。レンズ12を用いて観察者の位置10に対して光線
を平行に整えることにより、与えられた刺激を漠然と
(または全く)知覚することなく、あるいは刺激の幾何
学的位置を患者が誤認することなく、検査中に観察者の
眼球は平面の一定限界内で光軸に対して垂直に変位可能
となる。
【0014】さらに、本来の視野計1は、特に発光ダイ
オードとする光源13を有し、その光度は導線14を介
してコンピュータ3により制御可能である。発光ダイオ
ードを用いることにより、光源13が遅滞なく制御可能
となることが有利である。さらに、光源は色彩視野を計
測するために、カラーの発光ダイオードと容易に交換す
ることができる。しかしながら、ハロゲンランプまたレ
ーザー管を光源として用いることもできる。
【0015】刺激の形状および量を決定する絞り15を
介して、光源13の光からビーム光線がフェードアウト
する。絞り15ないし、その開口もまた別の導線14を
介してコンピュータ3により制御可能である。光源13
のみならず絞り15も制御できることは、連続的または
周期的に増加する刺激の値が刺激の光強度または量で有
り得る本方法の特徴に一致する。
【0016】レンズ16から成る対物レンズは絞り15
に向け、該対物レンズは絞り開口および中間画像面11
の刺激から実際の中間像が生じる。レンズ16は、その
光軸17とともに接眼レンズ8の軸線9に対して平行に
向ける。中間画像面11に生じた刺激の実際の中間像
は、観察位置10における観察者の眼球により、視野レ
ンズ18も含む接眼レンズ8で拡大して知覚される。
【0017】光源13およひ絞り15は、共通の一平面
でレンズ16の光軸17に対して垂直に変位可能であ
る。したがって、絞り15の平面19では、レンズ16
で把らえた領域において、コンピュータ2により自由に
選択可能な座標上の特定局部に刺激を与えることが可能
である。コンピュータ2で制御される駆動部21は、光
源13、絞り15およびレンズ16の位置を移動し、こ
れらは一つの構成ユニット22を形成するとともに、共
通の一平面で光軸17に対して垂直に変位可能である。
その都度、全体ユニット22は駆動部21によりコンピ
ュータ2が指令した局部へ移動する。レンズ16の可動
性により、絞り15までの距離が近い場合、レンズの直
径および角度23の値は選択可能である。角度23は、
少なくとも概ねの近似値では特に角度23aに等しく、
その値は中間画像面11から生じる発散光線および二重
レンズ12から平行に向いた光線の間隔に等しい。角度
23は、本実施例では最大で20°である。;その値
は、患者の眼球における観察位置10からの許容偏差で
ある。
【0018】患者のために、観察軸線9の観察可能な領
域全体を均等に照らすことが可能となるよう、中間画像
面11に対向し、部分的に光線を通す鏡24を光軸17
に配置する。鏡24は、一方において、レンズ16を通
過する光を透過させ、他方では光源25から生じた光を
中間画像面11に向けて誘導する。観察軸線9の領域を
均等に照らすために、光源25と転向鏡24との間に
は、拡散ディスク26および例えばフレネルレンズとし
て形成した集光レンズ27を配置する。拡散ディスク2
6は、色彩視野を計測するために、カラーフィルターと
しても形成することができる。
【0019】観察者の眼球が観察軸線に係る方位を容易
に確認できるよう、患者には方位確認の補助手段となる
明るく光るマーク(固定マーク)を前記軸線上に与え
る。この目的のために、観察位置10に対向し、部分的
に光を通す転向鏡28を中間画像面11と二重レンズ1
2との間に配置する。さらに、光源31および絞り32
と共に軸線方向に整列した二つのレンズ30の光軸29
は、転向鏡28と観察軸線9の交点を通過する。絞り3
2は固定マークの形状およびサイズを決定する。
【0020】光軸29に配置した別の転向鏡33は、可
視光線を透過し、赤外線を反射する。この転向鏡を介し
て赤外線に感心するCCD−カメラ34を観察軸線9に
合わせ、該カメラにより検査中の患者の眼球を観察する
ことができる。この目的のために、患者の眼球には、観
察位置10において、発光ダイオード35の赤外線光を
不可視に照射する。
【0021】したがって、CCD−カメラ34は患者眼
球の瞳孔に映る像からコンピュータ2に導かれる信号を
与えるため、患者の能動的な介入なしに、特定値の刺激
を患者眼球が知覚した際に生じる瞳孔変化をコンピュー
タ2によって確認することができる。最後に、例えば、
脳電位のような視覚的に励起した患者の身体器官の反応
を把握するために具えた装置36を図示する。この装置
は、使用時にコンピュータに接続し、患者の能動的な介
入なしに、患者の眼球による刺激の知覚を信号化する。
【0022】平面19が中間画像面11と一致するよう
に、光源13および絞り15が眼球レンズに向かって変
位するならば、レンズ16および視野レンズ18は省略
することができる(図示していない)。このことは、例
えば、平面11の映像面によって実現可能である(図示
していない)。刺激を与えるための映像面を中間画像面
11に配置するならば、周辺よりも暗い刺激を選択する
ことが可能となる。
【0023】二つの実施例においては、観察位置10か
ら中間画像面11までの距離は、明確に見える視界より
も狭いこととする。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による方法を実施する装置の基本図。
【図2】 本方法を実施するために修正した、視野計を
有する公知の装置の配置図である。 1 視野計 2 コンピュータ 3 外部メモリー 4 キーボード 5 プリンター 6 モニター 7 応答ボタン 8 接眼レンズ 9 光軸 10 観察位置 11 中間画像面 12 レンズ 13 光源 14 導線 15 絞り 16 レンズ 17 光軸 18 視野レンズ 19 平面 21 駆動部 22 構成ユニット 23 角度 24 転向鏡 25 光源 26 拡散ディスク 27 集光レンズ 28 転向鏡 29 光軸 30 レンズ 31 光源 32 絞り 33 転向鏡 34 CCD−カメラ 35 発光ダイオード 36 装置

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ制御による視野計を用いた
    眼球の視野を計測する方法であって、コンピュータから
    送られる患者の刺激反応に基づいて知覚の閾値が確定す
    るまで、観察軸線の周辺領域において、コンピュータに
    より選択可能な検査局部に光源を介して異なる値の刺激
    を与えるものにおいて、通常、反応の閾値に達するま
    で、患者の各検査局部には増加する値の刺激を1回しか
    与えないことを特徴とする眼球の視野を計測する方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法において、各検査局
    部には連続的に増加する値の刺激を与えることを特徴と
    する方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の方法において、各検査局
    部には増加する値の規則的刺激を与えることを特徴とす
    る方法。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の
    方法において、刺激の増加する値は刺激の光強度である
    ことを特徴とする方法。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の
    方法において、刺激の増加する値は刺激の量であること
    を特徴とする方法。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか一項に記載の
    方法において、同一検査局部における刺激の可変値に対
    する患者の反応は、患者を介した応答ボタンの作動によ
    り確定することを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至5のいずれか一項に記載の
    方法において、同一検査局部における刺激の可変値に対
    する患者の反応は、患者の瞳孔反応を測定することによ
    り確定することを特徴とする方法。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の方法において、患者の瞳
    孔反応を測定するために、赤外線−CCD−カメラを用
    いることを特徴とする方法。
  9. 【請求項9】 請求項1乃至5のいずれか一項に記載の
    方法において、同一検査局部における刺激の可変値に対
    する患者の反応は、患者の器官における電位測定するこ
    とを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の方法において、患者の脳
    電位を測定することを特徴とする方法。
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