JPH05146535A - パツテイング練習機 - Google Patents
パツテイング練習機Info
- Publication number
- JPH05146535A JPH05146535A JP3146185A JP14618591A JPH05146535A JP H05146535 A JPH05146535 A JP H05146535A JP 3146185 A JP3146185 A JP 3146185A JP 14618591 A JP14618591 A JP 14618591A JP H05146535 A JPH05146535 A JP H05146535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- putter
- longitudinal
- golf club
- longitudinal axis
- stabilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はパッティングストロークを練習する
ためのパッティング練習機に関し、ユーザの腕力を鍛
え、特殊なパッティングストロークをしたり、グリーン
上で特に距離がある場合のコントロールやパット力をつ
けることを目的とする。 【構成】 パッティング練習機は細長いパッティング補
助機10として構成され、傾斜側面12と垂直側面14と底面
26を有する。インツゥインストローク練習をする際、こ
の補助機10を目標に向かって合わせた後、パターのヒー
ル部は垂直側面12に対して配置され、ストロークにおい
てこの側面12によってガイドされる。
ためのパッティング練習機に関し、ユーザの腕力を鍛
え、特殊なパッティングストロークをしたり、グリーン
上で特に距離がある場合のコントロールやパット力をつ
けることを目的とする。 【構成】 パッティング練習機は細長いパッティング補
助機10として構成され、傾斜側面12と垂直側面14と底面
26を有する。インツゥインストローク練習をする際、こ
の補助機10を目標に向かって合わせた後、パターのヒー
ル部は垂直側面12に対して配置され、ストロークにおい
てこの側面12によってガイドされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパッティングストローク
を練習するためのパッティング練習機に関する。また特
に、本発明によるパッティング補助機を使用することに
より、ユーザーの腕力が鍛えられ、特殊なパッティング
ストロークの場合や、グリーン上で特に距離がある場合
に必要とされる特別なコントロールや力をつくような補
助機に関する。
を練習するためのパッティング練習機に関する。また特
に、本発明によるパッティング補助機を使用することに
より、ユーザーの腕力が鍛えられ、特殊なパッティング
ストロークの場合や、グリーン上で特に距離がある場合
に必要とされる特別なコントロールや力をつくような補
助機に関する。
【0002】
【従来の技術】これまで、ゴルファーがしてきたパッテ
ィング法の内、最もポピュラーなものは2つのパッティ
ング法がある。1つは、まずストレートバック・ストレ
ートスルー法として知られているものであって、パター
によるテイクバック、フォワードスルー、フォロースル
ーが総て実質的に同一垂直面内にある方法である。ここ
ではパターヘッドは同一面内に含まれ得るが、全ストロ
ークの間、必ずしもパッティング面から特別な距離や高
さにパターヘッドを維持する必要はない。2番目の方法
はインツゥイン、或はナチュラルパッティングスタイル
として知られているものである。この方法では、ゴルフ
ァーはパターヘッドの内側が自分に向かうように構え、
バックスイングで若干上げ、ボールに対してパターヘッ
ドをヒットし、次いでそれを自分自身に対して内側に向
け、フォロースルーで上げるようにする。このパッティ
ングストロークは、それが急な角度に限定されるのを除
いて通常のゴルフスイングに似ている。このインツゥイ
ン法は別命、インアンドアップ法としても知られてい
る。
ィング法の内、最もポピュラーなものは2つのパッティ
ング法がある。1つは、まずストレートバック・ストレ
ートスルー法として知られているものであって、パター
によるテイクバック、フォワードスルー、フォロースル
ーが総て実質的に同一垂直面内にある方法である。ここ
ではパターヘッドは同一面内に含まれ得るが、全ストロ
ークの間、必ずしもパッティング面から特別な距離や高
さにパターヘッドを維持する必要はない。2番目の方法
はインツゥイン、或はナチュラルパッティングスタイル
として知られているものである。この方法では、ゴルフ
ァーはパターヘッドの内側が自分に向かうように構え、
バックスイングで若干上げ、ボールに対してパターヘッ
ドをヒットし、次いでそれを自分自身に対して内側に向
け、フォロースルーで上げるようにする。このパッティ
ングストロークは、それが急な角度に限定されるのを除
いて通常のゴルフスイングに似ている。このインツゥイ
ン法は別命、インアンドアップ法としても知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、イン
ツゥインパッティング法、或はインアンドアップパッテ
ィング法と同様に、ユーザーがストレートバック法とス
トレートスルー法の双方の練習を可能にし、これらパッ
ティングストロークの両方をマスターでき、グリーン上
でこれらのストロークを確実にできるように腕力を鍛
え、ゴルフコースで終始一貫して良いプレーをするのに
必要な自信をつけることができるような練習補助機を提
供することにある。
ツゥインパッティング法、或はインアンドアップパッテ
ィング法と同様に、ユーザーがストレートバック法とス
トレートスルー法の双方の練習を可能にし、これらパッ
ティングストロークの両方をマスターでき、グリーン上
でこれらのストロークを確実にできるように腕力を鍛
え、ゴルフコースで終始一貫して良いプレーをするのに
必要な自信をつけることができるような練習補助機を提
供することにある。
【0004】本発明の別の目的は、ユーザーが特別なパ
ッティングストロークを練習することができるような練
習補助機を提供することにあり、それを使うことで、ユ
ーザーの腕力がそのパッティングストロークに必要な特
別なコントロールと力に対して鍛えられ、グリーン上で
特殊な距離のパッティングができると共に、ストローク
方向に対してパターをスクエアに保ち、ボールが所望の
軌道をたどるのを確実にするような補助機を提供するこ
とにある。事実、ストローク中にパターのヘッドが上に
開いたり閉じたりすると、ボールは目標となるホールや
カップの左右に外れることになる。
ッティングストロークを練習することができるような練
習補助機を提供することにあり、それを使うことで、ユ
ーザーの腕力がそのパッティングストロークに必要な特
別なコントロールと力に対して鍛えられ、グリーン上で
特殊な距離のパッティングができると共に、ストローク
方向に対してパターをスクエアに保ち、ボールが所望の
軌道をたどるのを確実にするような補助機を提供するこ
とにある。事実、ストローク中にパターのヘッドが上に
開いたり閉じたりすると、ボールは目標となるホールや
カップの左右に外れることになる。
【0005】しかるに本発明の目的は、ゴルファーがス
クエアストロークのフィーリングに慣れるようにボール
が所望の軌道をたどり、かつコース上で補助機を使用し
なくとも適切なストロークが再現できるようにそのスト
ロークを繰り返してできるほど腕力を鍛えることができ
ることを確実にするパッティング補助機を提供すること
にある。
クエアストロークのフィーリングに慣れるようにボール
が所望の軌道をたどり、かつコース上で補助機を使用し
なくとも適切なストロークが再現できるようにそのスト
ロークを繰り返してできるほど腕力を鍛えることができ
ることを確実にするパッティング補助機を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って、1つの形態にお
いて本発明は、パター取り付け具としてパッティング練
習の際、平坦なガイド面と組み合わせて使用されるパタ
ースタビライザを提供する。本発明によるこのパタース
タビライザはパターヘッドの長手軸をストローク方向に
対して実質的に垂直に保ち、ボールが望まれた方向に回
転するのを確実にする。説明したような平坦なパッティ
ング補助機と共にこのパッティングスタビライザを使用
すると、ゴルファーの腕力が鍛えられ、スクエアなパッ
ティングストロークやグリーン上での特別な距離をパッ
ティングするのに必要とされる特殊なコントロールや力
がつくようになる。
いて本発明は、パター取り付け具としてパッティング練
習の際、平坦なガイド面と組み合わせて使用されるパタ
ースタビライザを提供する。本発明によるこのパタース
タビライザはパターヘッドの長手軸をストローク方向に
対して実質的に垂直に保ち、ボールが望まれた方向に回
転するのを確実にする。説明したような平坦なパッティ
ング補助機と共にこのパッティングスタビライザを使用
すると、ゴルファーの腕力が鍛えられ、スクエアなパッ
ティングストロークやグリーン上での特別な距離をパッ
ティングするのに必要とされる特殊なコントロールや力
がつくようになる。
【0007】もう1つの形態として、本発明はパターヘ
ッドにスロットを形成するパター、或はパターヘッドに
スロット付きスタビライザを取り付けたパターであっ
て、直立フィンを有するパターガイドと共に使用される
パターガイド装置を提供する。フィンとスロットとのス
ライド可能な係合はパターを望まれたストロークに沿っ
てガイドし、パターヘッドをスクエアに保つ。
ッドにスロットを形成するパター、或はパターヘッドに
スロット付きスタビライザを取り付けたパターであっ
て、直立フィンを有するパターガイドと共に使用される
パターガイド装置を提供する。フィンとスロットとのス
ライド可能な係合はパターを望まれたストロークに沿っ
てガイドし、パターヘッドをスクエアに保つ。
【0008】関連構成品の機能や作用と同様、本発明の
他の目的、特徴及び部品の組み合わせ、製造の経済性は
添付図面を参照した以下の説明や添付した特許請求の範
囲により明らかになるであろう。尚、総ての添付図面は
本明細書の一部を成し、各図面において対応する部品は
類似番号を付してある。
他の目的、特徴及び部品の組み合わせ、製造の経済性は
添付図面を参照した以下の説明や添付した特許請求の範
囲により明らかになるであろう。尚、総ての添付図面は
本明細書の一部を成し、各図面において対応する部品は
類似番号を付してある。
【0009】
【実施例】図1及び図2に特に示されるように、本発明
のパッティング補助機10は第1及び第2の長手側面を持
つ細長い要素である。第1の長手側面12は、特に図1に
示すように、パッティング補助機10の底面26に対し90度
以下の角度で傾斜がつけられている。後で詳しく説明す
るが、この傾斜面は、バックスイング、フォロースルー
の際パターをインアンドアップに引くインツゥインパッ
ティング法を練習する時、使用される。
のパッティング補助機10は第1及び第2の長手側面を持
つ細長い要素である。第1の長手側面12は、特に図1に
示すように、パッティング補助機10の底面26に対し90度
以下の角度で傾斜がつけられている。後で詳しく説明す
るが、この傾斜面は、バックスイング、フォロースルー
の際パターをインアンドアップに引くインツゥインパッ
ティング法を練習する時、使用される。
【0010】本発明のパッティング補助機10の他の長手
側面14は、図2に示すように底面26に対し約90度の角度
を成し、実質的に垂直になるように形成される。後述す
るが、この垂直な側面14は、ストレートバック、ストレ
ートフォロースルーというようにシンプルな振り子運動
でパターが動くストレートパッティング法を練習する
時、使用される。
側面14は、図2に示すように底面26に対し約90度の角度
を成し、実質的に垂直になるように形成される。後述す
るが、この垂直な側面14は、ストレートバック、ストレ
ートフォロースルーというようにシンプルな振り子運動
でパターが動くストレートパッティング法を練習する
時、使用される。
【0011】パッティング補助機10の長手方向端部に
は、本機10をパッティンググリーン上で使用する際、テ
ィー20(図3、図4に点線で示す)を入れるための穴18
を持った耳16が形成される。即ち、例えば仮に6フィー
トパッティングを練習しようとする時、パッティング補
助機10の前方端にある耳16の穴18にティー20を挿入する
ことによって、これをグリーンに固定する。補助機10の
前方端は垂直な側面14を使うか、傾斜した側面12を使う
かによって決まるし、又ゴルファーが右利きか左利きか
によっても決まる。また仮に振り子式パッティングスト
ロークを練習しようとする時には、パッティング補助機
10の垂直側面14がパターのヒール部を向き、傾斜側面12
がゴルファーの足を向くように方向付けされる。一旦、
パッティング補助機10の前方端がグリーンに固定された
ならば、その後方端は、ホールと補助機10前方のパッテ
ィングライン上に実質上合致するように動かされる。後
方端を固定する前に、このパッティング補助機10を用い
て何回もストローク練習し、それがホールと適切に整合
するのを確実にするべきである。一旦、補助機10がホー
ルと適切に整合されたならば、後方端にある耳16の穴18
にティー20を差し込むことにより後方端が定位置に固定
される。
は、本機10をパッティンググリーン上で使用する際、テ
ィー20(図3、図4に点線で示す)を入れるための穴18
を持った耳16が形成される。即ち、例えば仮に6フィー
トパッティングを練習しようとする時、パッティング補
助機10の前方端にある耳16の穴18にティー20を挿入する
ことによって、これをグリーンに固定する。補助機10の
前方端は垂直な側面14を使うか、傾斜した側面12を使う
かによって決まるし、又ゴルファーが右利きか左利きか
によっても決まる。また仮に振り子式パッティングスト
ロークを練習しようとする時には、パッティング補助機
10の垂直側面14がパターのヒール部を向き、傾斜側面12
がゴルファーの足を向くように方向付けされる。一旦、
パッティング補助機10の前方端がグリーンに固定された
ならば、その後方端は、ホールと補助機10前方のパッテ
ィングライン上に実質上合致するように動かされる。後
方端を固定する前に、このパッティング補助機10を用い
て何回もストローク練習し、それがホールと適切に整合
するのを確実にするべきである。一旦、補助機10がホー
ルと適切に整合されたならば、後方端にある耳16の穴18
にティー20を差し込むことにより後方端が定位置に固定
される。
【0012】一旦、パッティング補助機10がホールと適
切に合わされたならば、パターのヒール(図示せず)は
補助機のベースに対して置かれ、その前方端からパッテ
ィング補助機の長さに沿ってその道の約3分の1の所に
置かれる。次いでボール(図示せず)がスィートスポッ
トにセットされる。そして一連のパッティングが練習可
能となるのである。このようにすると適切なストローク
を以てボールは確実にホールまで届き、入るのを確実に
できるため、ゴルファーは彼の総ての集中力を、ボール
に対してクラブをバックさせる距離や、ブレードをスト
ロークの際、オープンにするかクローズドにするかの選
択に注ぎ込むことができる。即ち、総てのゴルファーの
集中力を、目標とするホールと交わるラインに沿ってゴ
ルフクラブがストロークされているか否かというよりむ
しろ、ストローク時のクラブヘッドの適切な処理やスト
ローク長さに注ぎ込むことができるのである。従って腕
力は、プレイヤーの集中力がスクエアなブレードを維持
することに向けられながらパッティングをするように鍛
えられることになる。
切に合わされたならば、パターのヒール(図示せず)は
補助機のベースに対して置かれ、その前方端からパッテ
ィング補助機の長さに沿ってその道の約3分の1の所に
置かれる。次いでボール(図示せず)がスィートスポッ
トにセットされる。そして一連のパッティングが練習可
能となるのである。このようにすると適切なストローク
を以てボールは確実にホールまで届き、入るのを確実に
できるため、ゴルファーは彼の総ての集中力を、ボール
に対してクラブをバックさせる距離や、ブレードをスト
ロークの際、オープンにするかクローズドにするかの選
択に注ぎ込むことができる。即ち、総てのゴルファーの
集中力を、目標とするホールと交わるラインに沿ってゴ
ルフクラブがストロークされているか否かというよりむ
しろ、ストローク時のクラブヘッドの適切な処理やスト
ローク長さに注ぎ込むことができるのである。従って腕
力は、プレイヤーの集中力がスクエアなブレードを維持
することに向けられながらパッティングをするように鍛
えられることになる。
【0013】仮にインツゥインパッティングストローク
を練習しようとする場合には、パッティング補助機の傾
斜側面12がパターを向き、垂直側面14が使用者の足に向
くように回転される。そしてゴルファーはスィートスポ
ットにボールを置き、補助機の傾斜側面12の傾斜に追従
しながらバックスイングでクラブを内側上方に引き、ク
ラブをダウンスイングしてボールに当て、フォロースル
ーでクラブを内側上方にガイドする。又、パッティング
補助機の傾斜側面12を追従する繰り返しのストローク練
習はユーザーの腕力を、パッティング補助機がなくても
そのストロークを繰り返せるようにすると共、ゴルファ
ーがボールと練習補助機に対してブレードスクエアを維
持するように集中するのを可能にし、これによつてイン
ツゥイン法による正確でかつ確実なパッティングをする
ことができる。
を練習しようとする場合には、パッティング補助機の傾
斜側面12がパターを向き、垂直側面14が使用者の足に向
くように回転される。そしてゴルファーはスィートスポ
ットにボールを置き、補助機の傾斜側面12の傾斜に追従
しながらバックスイングでクラブを内側上方に引き、ク
ラブをダウンスイングしてボールに当て、フォロースル
ーでクラブを内側上方にガイドする。又、パッティング
補助機の傾斜側面12を追従する繰り返しのストローク練
習はユーザーの腕力を、パッティング補助機がなくても
そのストロークを繰り返せるようにすると共、ゴルファ
ーがボールと練習補助機に対してブレードスクエアを維
持するように集中するのを可能にし、これによつてイン
ツゥイン法による正確でかつ確実なパッティングをする
ことができる。
【0014】図5に詳しく示されるようにマーク22がパ
ッティング補助機の上面28に形成されることにより、ユ
ーザーはパターヘッドの前面をマークのラインに合わせ
ることによって、パッティング補助機に対してブレード
スクエアを維持するのと同様に所望のストローク長さを
決定することができる。
ッティング補助機の上面28に形成されることにより、ユ
ーザーはパターヘッドの前面をマークのラインに合わせ
ることによって、パッティング補助機に対してブレード
スクエアを維持するのと同様に所望のストローク長さを
決定することができる。
【0015】ティーを使用してグリーン上に補助機の長
手方向端部を固定するという説明により、パッティング
補助機10はパッティンググリーン上での使用に関連して
上述されたが、本発明によって提供されるパッティング
補助機はインドアでのパッティング練習にも使用可能で
ある。特に図6に示すように、好ましくは補助機の底面
26にはベルクロ(Velcro)タイプのフック材24が離間配置
され、補助機を室内の床に対して定位置に固定させる。
図には2枚のベルクロタイプのフック材24が示されてい
るが、パッティング補助機10の底面全部にベルクロタイ
プのフック材を設けても良く、或は複数枚のフック材を
隔置しても良い。パッティング練習のためこの補助機を
家やオフィスで使用する際は、紙やプラスチックのカッ
プ(図示せず)をゴルフボールが入るホールの代わりと
して用いても良い。いなかる従来のカップもこの目的の
ために使用可能である。
手方向端部を固定するという説明により、パッティング
補助機10はパッティンググリーン上での使用に関連して
上述されたが、本発明によって提供されるパッティング
補助機はインドアでのパッティング練習にも使用可能で
ある。特に図6に示すように、好ましくは補助機の底面
26にはベルクロ(Velcro)タイプのフック材24が離間配置
され、補助機を室内の床に対して定位置に固定させる。
図には2枚のベルクロタイプのフック材24が示されてい
るが、パッティング補助機10の底面全部にベルクロタイ
プのフック材を設けても良く、或は複数枚のフック材を
隔置しても良い。パッティング練習のためこの補助機を
家やオフィスで使用する際は、紙やプラスチックのカッ
プ(図示せず)をゴルフボールが入るホールの代わりと
して用いても良い。いなかる従来のカップもこの目的の
ために使用可能である。
【0016】パッティング補助機はそれ自体、好ましく
はプラスチックから成形されるが、勿論、金属や木材を
含むいかなる適当な材料からも作ることができる。同様
に、装置の表面は美的で好ましいいかなる様式を以て仕
上げても良く、所望なら製造業者や所有者の名前が入る
ようにカスタム化しても良い。
はプラスチックから成形されるが、勿論、金属や木材を
含むいかなる適当な材料からも作ることができる。同様
に、装置の表面は美的で好ましいいかなる様式を以て仕
上げても良く、所望なら製造業者や所有者の名前が入る
ようにカスタム化しても良い。
【0017】図7〜図10に示すように、本発明の更なる
実施例によれば、このパッティング補助機にはT型スタ
ビライザ又はTアダプタ110 が設けられる。このTアダ
プタ110 は、パッティング補助機114 の平坦面に沿って
スライドできるベース部112(後で詳しく説明する)
と、パター118 のヘッドに接続されるようになっている
ステム又はコネクタ部116 とから成る。
実施例によれば、このパッティング補助機にはT型スタ
ビライザ又はTアダプタ110 が設けられる。このTアダ
プタ110 は、パッティング補助機114 の平坦面に沿って
スライドできるベース部112(後で詳しく説明する)
と、パター118 のヘッドに接続されるようになっている
ステム又はコネクタ部116 とから成る。
【0018】図8〜図10には、特に本発明のこの実施例
によるパタースタビライザを図1〜図7で説明したパッ
ティング補助機と組み合わせた例が示されている。図示
するように、パター118 のヒール120 はTアダプタ110
のコネクタ部116 に対して平行に配置される。パター11
8 はストロークの方向によってコネクタ部116 の前方或
は後方に置かれることになる。図示した実施例ではパタ
ー118 は、コネクタ部116 の後面に取り付けられてい
る。
によるパタースタビライザを図1〜図7で説明したパッ
ティング補助機と組み合わせた例が示されている。図示
するように、パター118 のヒール120 はTアダプタ110
のコネクタ部116 に対して平行に配置される。パター11
8 はストロークの方向によってコネクタ部116 の前方或
は後方に置かれることになる。図示した実施例ではパタ
ー118 は、コネクタ部116 の後面に取り付けられてい
る。
【0019】クラブは図中、2点鎖線で示すように、何
らかの適宜な手段を以てTアダプタ110 のコネクタ部11
6 に取り付けられる。例えばベルクロタイプのフック材
やループ材のパッチをパターのヒール120 とコネクタ部
116 の各面に接着し、このベルクロ部の係合によってパ
ターとTアダプタ110 を一緒に固定することも可能であ
る。他には、ヒール118 とTアダプタ110 の双方に穴を
あけ、これらの穴に適当なコネクタを挿入することによ
って双方を接続するようにしても良い。更に他には、双
方の重なり合う部分の周りに1片のテープを巻き、双方
を接続しても良いし、或は重なり合う部分周りにゴムや
弾性バンドを巻き掛けするようにしても良い。後で詳し
く記述するが、事実、接続のためにゴムや弾性バンドを
使用すると、パターとTアダプタを90度以外の角度で配
置することが容易になり、例えばインツゥインパッティ
ング法の練習が可能となる。
らかの適宜な手段を以てTアダプタ110 のコネクタ部11
6 に取り付けられる。例えばベルクロタイプのフック材
やループ材のパッチをパターのヒール120 とコネクタ部
116 の各面に接着し、このベルクロ部の係合によってパ
ターとTアダプタ110 を一緒に固定することも可能であ
る。他には、ヒール118 とTアダプタ110 の双方に穴を
あけ、これらの穴に適当なコネクタを挿入することによ
って双方を接続するようにしても良い。更に他には、双
方の重なり合う部分の周りに1片のテープを巻き、双方
を接続しても良いし、或は重なり合う部分周りにゴムや
弾性バンドを巻き掛けするようにしても良い。後で詳し
く記述するが、事実、接続のためにゴムや弾性バンドを
使用すると、パターとTアダプタを90度以外の角度で配
置することが容易になり、例えばインツゥインパッティ
ング法の練習が可能となる。
【0020】以上から明らかなように、一旦、図7のT
アダプタ110 がパターに固定されたならば、次にTアダ
プタ110 とパター118 の組み立て体は適当な平坦パッテ
ィング補助面近くに配置される。例えば、Tアダプタ11
0 のベース部112 は、図1〜7を参照して説明したり、
図8〜図10で図示したようなタイプのパッティング補助
機114 の2平坦面122, 124いずれかに係合れさる。図で
はアダプタ110 はパッティング補助機114 の垂直側面12
2 と係合している。しかしながら上述したように、この
パタースタビライザはパッティング補助機の傾斜面124
に対して配置し、インツゥインパッティングストローク
法を練習するようにしても良い。
アダプタ110 がパターに固定されたならば、次にTアダ
プタ110 とパター118 の組み立て体は適当な平坦パッテ
ィング補助面近くに配置される。例えば、Tアダプタ11
0 のベース部112 は、図1〜7を参照して説明したり、
図8〜図10で図示したようなタイプのパッティング補助
機114 の2平坦面122, 124いずれかに係合れさる。図で
はアダプタ110 はパッティング補助機114 の垂直側面12
2 と係合している。しかしながら上述したように、この
パタースタビライザはパッティング補助機の傾斜面124
に対して配置し、インツゥインパッティングストローク
法を練習するようにしても良い。
【0021】一度、パッティング補助機をゴルフスイン
グ練習場となるグリーンやカーペット上に適当に固定さ
れたならば、前述した適用法でも説明したように、ボー
ル126 が地面上、パッティング補助機114 の前に置か
れ、パター118 はパッティング補助機の平坦面にTアダ
プタ110が係合するようにしてボール後方に置かれる。
そしてパッティング補助機の平坦面上にアダプタのベー
ス部112 が接触するのを保ちながら、パターをストレー
トに引き、ストレートにスイングして、目標となるホー
ル或はカップ(図示せず)にボール126 をヒットする。
明らかに、パター118 はTアダプタ110 のコネクタ部11
6 に固定されているため、パターはパッティング補助機
114 に対してスクエアに保たれ、ストローク方向に対し
てもスクエアを保ち、しかるにスイング中、確実にヘッ
ドを内側に曲げたり、上に開いたりしなくなる。本発明
によるTアダプタ110 やパッティング補助機114 を使用
して、一連のスイング練習をした後は、ゴルファーはス
クエアなスイングのフィーリングに慣れるようになり、
腕力は徐々にアダプタやパッティング補助機がなくて
も、プレー中そのストロークが繰り返せるように鍛えら
れることになる。
グ練習場となるグリーンやカーペット上に適当に固定さ
れたならば、前述した適用法でも説明したように、ボー
ル126 が地面上、パッティング補助機114 の前に置か
れ、パター118 はパッティング補助機の平坦面にTアダ
プタ110が係合するようにしてボール後方に置かれる。
そしてパッティング補助機の平坦面上にアダプタのベー
ス部112 が接触するのを保ちながら、パターをストレー
トに引き、ストレートにスイングして、目標となるホー
ル或はカップ(図示せず)にボール126 をヒットする。
明らかに、パター118 はTアダプタ110 のコネクタ部11
6 に固定されているため、パターはパッティング補助機
114 に対してスクエアに保たれ、ストローク方向に対し
てもスクエアを保ち、しかるにスイング中、確実にヘッ
ドを内側に曲げたり、上に開いたりしなくなる。本発明
によるTアダプタ110 やパッティング補助機114 を使用
して、一連のスイング練習をした後は、ゴルファーはス
クエアなスイングのフィーリングに慣れるようになり、
腕力は徐々にアダプタやパッティング補助機がなくて
も、プレー中そのストロークが繰り返せるように鍛えら
れることになる。
【0022】以上の説明から明らかであろうが、本発明
によるパッティングスタビライザは図7〜図10で示した
ようなTアダプタとして形成する必要はなく、例えば図
11に示したようなLアダプタ128 や、又図12に示したよ
うなHアダプタ130 でも良い。更に、このパッティング
スタビライザの長さは、パッティング補助機に沿ってガ
イドされ得る安定面を提供するのに十分ならば、いかな
る長さを以て形成されても良い。例えばTアダプタのベ
ース部112 は約2〜20インチ(50.8〜508mm)の間の長さ
が可能である。同様にパタースタビライザのコネクタ部
116 は、そのスタビライザへのパターヘッドの比較的堅
固な接続によって、スイング中、クラブを開いたり閉じ
たりする傾向を防いだり、実質上その傾向に抵抗するこ
とを確実にするのに十分とされるいかなる長さも有する
ことができる。
によるパッティングスタビライザは図7〜図10で示した
ようなTアダプタとして形成する必要はなく、例えば図
11に示したようなLアダプタ128 や、又図12に示したよ
うなHアダプタ130 でも良い。更に、このパッティング
スタビライザの長さは、パッティング補助機に沿ってガ
イドされ得る安定面を提供するのに十分ならば、いかな
る長さを以て形成されても良い。例えばTアダプタのベ
ース部112 は約2〜20インチ(50.8〜508mm)の間の長さ
が可能である。同様にパタースタビライザのコネクタ部
116 は、そのスタビライザへのパターヘッドの比較的堅
固な接続によって、スイング中、クラブを開いたり閉じ
たりする傾向を防いだり、実質上その傾向に抵抗するこ
とを確実にするのに十分とされるいかなる長さも有する
ことができる。
【0023】上述したように、本発明のスタビライザは
どんな平坦なガイド面に対してもパターをスクエアに保
つために使用される。即ち、図ではパッティング補助機
の垂直側面に関係したパタースタビライザの使用例を示
したが、傾斜したパター補助面を使用しインツゥインス
トロークをする際、パターをスクエアに保つことにもパ
タースタビライザが使用できることが理解されよう。そ
の時はパッテイングスタビライザのベース部の面がパタ
ーヘッドの長手軸に対して90度以上の角度を成すように
パターとパタースタビライザとを取り付ければ良い。こ
の様にしてパタースタビライザとパターヘッド118 をオ
フセットすることで、パタースタビライザをパッティン
グ補助機114 の傾斜平坦面124 に全当たりしながらそれ
に沿ってスライドすることができ、その際同時にパター
の長手軸が、ボールを置く地面と平行になるような関係
を保つことができる。これに関しては、弾性バンドやゴ
ムバンドを使用したパタースタビライザへのパター取り
付け法によれば、これら2部品間の角度を、傾斜した平
坦ガイド面に順応するために必要とされる角度に容易に
調整が可能となる。しかしながら、この他にもこのよう
な角度オフセットに対応することができる取り付け法が
あるであろう。
どんな平坦なガイド面に対してもパターをスクエアに保
つために使用される。即ち、図ではパッティング補助機
の垂直側面に関係したパタースタビライザの使用例を示
したが、傾斜したパター補助面を使用しインツゥインス
トロークをする際、パターをスクエアに保つことにもパ
タースタビライザが使用できることが理解されよう。そ
の時はパッテイングスタビライザのベース部の面がパタ
ーヘッドの長手軸に対して90度以上の角度を成すように
パターとパタースタビライザとを取り付ければ良い。こ
の様にしてパタースタビライザとパターヘッド118 をオ
フセットすることで、パタースタビライザをパッティン
グ補助機114 の傾斜平坦面124 に全当たりしながらそれ
に沿ってスライドすることができ、その際同時にパター
の長手軸が、ボールを置く地面と平行になるような関係
を保つことができる。これに関しては、弾性バンドやゴ
ムバンドを使用したパタースタビライザへのパター取り
付け法によれば、これら2部品間の角度を、傾斜した平
坦ガイド面に順応するために必要とされる角度に容易に
調整が可能となる。しかしながら、この他にもこのよう
な角度オフセットに対応することができる取り付け法が
あるであろう。
【0024】特に図13に示すように、本発明によって提
供されるパターガイド150 は、パッティング面に固定さ
れるように形成される実質的に平坦なベース部152 と、
このベース部から上方に突き出すフィン又はフランジ15
4 を備えている。図13に示す実施形態ではフィン154は
ベース部152 の面に対して実質的に垂直なる平面内に形
成されている。
供されるパターガイド150 は、パッティング面に固定さ
れるように形成される実質的に平坦なベース部152 と、
このベース部から上方に突き出すフィン又はフランジ15
4 を備えている。図13に示す実施形態ではフィン154は
ベース部152 の面に対して実質的に垂直なる平面内に形
成されている。
【0025】本発明によれば、このパターガイド150 と
共に使用するものとしてスリット又はスロット158 を持
つ特性パター156 が提供される。このスリット158 は、
パター156 と共に使用されるパターガイド150 のフィン
154 の断面形状にほぼ相当する形状を有する。即ち、図
13の実施例ではスリット158 は実質上矩形であり、パタ
ー156 のヒール部160 近くに形成される。更に、図13に
示されたパターガイド150 のフィン154 はベース部152
に対して実質上垂直に配置されているため、パターヘッ
ドのスリットはヘッドの長手軸に対し実質上垂直なる平
面内に形成される。
共に使用するものとしてスリット又はスロット158 を持
つ特性パター156 が提供される。このスリット158 は、
パター156 と共に使用されるパターガイド150 のフィン
154 の断面形状にほぼ相当する形状を有する。即ち、図
13の実施例ではスリット158 は実質上矩形であり、パタ
ー156 のヒール部160 近くに形成される。更に、図13に
示されたパターガイド150 のフィン154 はベース部152
に対して実質上垂直に配置されているため、パターヘッ
ドのスリットはヘッドの長手軸に対し実質上垂直なる平
面内に形成される。
【0026】パターガイド150 それ自体は、任意の所望
様式によってパッティング面に固定することができる。
例えば、パッティンググリーンに固定するべくティー16
4(図15)が差し込めるような穴162 をベース部152 の長
手方向両端部に形成することも可能である。又、別の実
施例としては、ベルクロタイプのフック材(特に示さ
ず)をベース部152 の下面に設け、ベース部152 を例え
ば据え付けカーペットに固定するようにしても良い。
様式によってパッティング面に固定することができる。
例えば、パッティンググリーンに固定するべくティー16
4(図15)が差し込めるような穴162 をベース部152 の長
手方向両端部に形成することも可能である。又、別の実
施例としては、ベルクロタイプのフック材(特に示さ
ず)をベース部152 の下面に設け、ベース部152 を例え
ば据え付けカーペットに固定するようにしても良い。
【0027】図13に実施例によって提供されるパターガ
イド150 のベース部152 の寸法は、当然ベース部の厚み
やパッティング装置の使用方法によって変わってくる。
例えばベース部が十分広く作られるならば、ベース部の
上面はパッティング面として使用できるし、例えばグリ
ーンを仮想するような美的なターフ材を設けることも可
能である。又、パッティング補助機の前方にまで美的タ
ーフ材(図示せず)を延長させると、その表面上でパッ
ティングされたボールを受け装置やカップ(図示せず)
まで回転させることができる。
イド150 のベース部152 の寸法は、当然ベース部の厚み
やパッティング装置の使用方法によって変わってくる。
例えばベース部が十分広く作られるならば、ベース部の
上面はパッティング面として使用できるし、例えばグリ
ーンを仮想するような美的なターフ材を設けることも可
能である。又、パッティング補助機の前方にまで美的タ
ーフ材(図示せず)を延長させると、その表面上でパッ
ティングされたボールを受け装置やカップ(図示せず)
まで回転させることができる。
【0028】別実施例としてベース部の幅は、それが単
にフィンを安定させ、フィンを地面に据え付けるのに十
分であるように縮小化することが可能である。ベース部
がこのようにして縮小化されるならば、パターヘッドの
スロットはフィンとベース部がスロットの中に収まるよ
うに、実質的に逆Tのように形成することができる。こ
れによってパターはパターガイドの長さに沿ってスライ
ドすることができ、この結果ストローク方向に対してパ
ターヘッドをスクエアに保ちながら、望んだ通りのスト
ロークをたどることができる。このような形態によりパ
ターはベース部上というよりはむしろ地面に置かれたボ
ールに適切に当たることになる。
にフィンを安定させ、フィンを地面に据え付けるのに十
分であるように縮小化することが可能である。ベース部
がこのようにして縮小化されるならば、パターヘッドの
スロットはフィンとベース部がスロットの中に収まるよ
うに、実質的に逆Tのように形成することができる。こ
れによってパターはパターガイドの長さに沿ってスライ
ドすることができ、この結果ストローク方向に対してパ
ターヘッドをスクエアに保ちながら、望んだ通りのスト
ロークをたどることができる。このような形態によりパ
ターはベース部上というよりはむしろ地面に置かれたボ
ールに適切に当たることになる。
【0029】更なる実施例として、特に図示しないが、
フィンを略三角形に形成し、その底辺がパターガイドの
ベース部を形成することも可能である。この場合、パタ
ーは三角形に形成されたパターガイドに沿ってスライド
できるように、これに対応して形成されるスリットを有
することになる。例えばグリーンへのパターガイド取り
付けを可能とするべく、三角形に形成されたパターガイ
ドの各端にフランジを形成することも可能である。
フィンを略三角形に形成し、その底辺がパターガイドの
ベース部を形成することも可能である。この場合、パタ
ーは三角形に形成されたパターガイドに沿ってスライド
できるように、これに対応して形成されるスリットを有
することになる。例えばグリーンへのパターガイド取り
付けを可能とするべく、三角形に形成されたパターガイ
ドの各端にフランジを形成することも可能である。
【0030】図14ではパターガイドのための更なる別実
施例が示されており、ここではフィン166 とベース部16
8 は相互連結されてL状に形成される。又、パターガイ
ドのベース部168 を、例えばパターガイドの各端に形成
された穴172 にティーを挿入するような方法でパッティ
ングする面に取り付けることも可能である。これに関し
ては図14に示すように、取り付け機構をベース部168 の
中心か或はフィン166から離れたベース部168 の側方エ
ッジに向けて設け、ベース部168 がフィン166に作用す
る力にも拘わらずパッティング面に平行になるように保
つべきである。
施例が示されており、ここではフィン166 とベース部16
8 は相互連結されてL状に形成される。又、パターガイ
ドのベース部168 を、例えばパターガイドの各端に形成
された穴172 にティーを挿入するような方法でパッティ
ングする面に取り付けることも可能である。これに関し
ては図14に示すように、取り付け機構をベース部168 の
中心か或はフィン166から離れたベース部168 の側方エ
ッジに向けて設け、ベース部168 がフィン166に作用す
る力にも拘わらずパッティング面に平行になるように保
つべきである。
【0031】又、図14の実施例に関し望むならば、パタ
ー174 の前部178 の高さよりヒール部176 の高さを小さ
く形成することも可能である。この場合、パターガイド
のベース部168 の高さは、パター174 の前部178 がボー
ルを置くパッティング面に極めて近い位置にガイドされ
るように形成することができる。
ー174 の前部178 の高さよりヒール部176 の高さを小さ
く形成することも可能である。この場合、パターガイド
のベース部168 の高さは、パター174 の前部178 がボー
ルを置くパッティング面に極めて近い位置にガイドされ
るように形成することができる。
【0032】練習するパッティングストロークがストレ
ートスルー・パッティング法の場合、フィン154 はベー
ス部に対して垂直に配置されることが最も好ましく、図
15に示すように実質的にストレートか或は平坦な上面18
0 を持つ。パターヘッドに対して中くらいのスイングが
望まれる時、フィン154 の上方エッジ図16に示すように
円弧又はくぼみ182 の形態をとることも可能である。ま
た、更なる別実施例としては、特にインツゥインストロ
ークを練習する時は、フィン154 はベース部152 に対し
て90度以下の角度に方向付けることができる。傾斜され
たフィン154 の上方エッジをくぼみのように形成する
と、そのストロークに対してパターヘッドの適切な軌道
を提供することが可能となる。パターヘッドに形成され
るスロットは、パターヘッドがパッティング面に対して
平行な長手軸をたどれるようにそれに応じて傾斜され
る。ストレートスルー・パッティング法を練習する際
に、仮にフィンの上方エッジがストレートか或は平坦に
保たれるならば、フィンも又ベースに対してある角度を
成すように形成しても良い。この場合、パターヘッドに
形成されるスロットはこれに応じて傾斜されることにな
る。
ートスルー・パッティング法の場合、フィン154 はベー
ス部に対して垂直に配置されることが最も好ましく、図
15に示すように実質的にストレートか或は平坦な上面18
0 を持つ。パターヘッドに対して中くらいのスイングが
望まれる時、フィン154 の上方エッジ図16に示すように
円弧又はくぼみ182 の形態をとることも可能である。ま
た、更なる別実施例としては、特にインツゥインストロ
ークを練習する時は、フィン154 はベース部152 に対し
て90度以下の角度に方向付けることができる。傾斜され
たフィン154 の上方エッジをくぼみのように形成する
と、そのストロークに対してパターヘッドの適切な軌道
を提供することが可能となる。パターヘッドに形成され
るスロットは、パターヘッドがパッティング面に対して
平行な長手軸をたどれるようにそれに応じて傾斜され
る。ストレートスルー・パッティング法を練習する際
に、仮にフィンの上方エッジがストレートか或は平坦に
保たれるならば、フィンも又ベースに対してある角度を
成すように形成しても良い。この場合、パターヘッドに
形成されるスロットはこれに応じて傾斜されることにな
る。
【0033】本発明によるパターとパターヘッドの別実
施例を図19に示す。図示した実施例によれば、パターヘ
ッドのヒール部188 には第1スロット184 と第2スロッ
ト186 が形成され、それらはパターガイドより垂直に延
びる第1フィン190 、第2フィン192 にスライド可能に
係合する。又、このフィン190, 192とスロット184, 186
はパターガイド194 のベース部196 の面に対して約90度
を成すように形成される。更に、フィン190, 192とスロ
ット184, 186の傾斜角度は、パターヘッドの長手軸がパ
ターガイドのベース部196 やパッティング面の面に対し
平行を保つように夫々対応する。
施例を図19に示す。図示した実施例によれば、パターヘ
ッドのヒール部188 には第1スロット184 と第2スロッ
ト186 が形成され、それらはパターガイドより垂直に延
びる第1フィン190 、第2フィン192 にスライド可能に
係合する。又、このフィン190, 192とスロット184, 186
はパターガイド194 のベース部196 の面に対して約90度
を成すように形成される。更に、フィン190, 192とスロ
ット184, 186の傾斜角度は、パターヘッドの長手軸がパ
ターガイドのベース部196 やパッティング面の面に対し
平行を保つように夫々対応する。
【0034】上述したパターガイドはいかなる適切材か
らも形成することができる。つまりパターガイドは例え
ば木製でも良く、又金属でもプラスチックでも良い。更
に、フィンをベース部と一体で形成しても良く、又逆に
ベース部とは分離されたり固定されたり調整可能に取り
付けられるようにしても良い。しかしながらいずれの場
合にも、パターヘッドにはベース部に対するフィンの傾
きに一致するスロットが形成されることになる。即ち、
各パターヘッドはフィンの単一なる角度勾配に対しての
み使用されることになる。
らも形成することができる。つまりパターガイドは例え
ば木製でも良く、又金属でもプラスチックでも良い。更
に、フィンをベース部と一体で形成しても良く、又逆に
ベース部とは分離されたり固定されたり調整可能に取り
付けられるようにしても良い。しかしながらいずれの場
合にも、パターヘッドにはベース部に対するフィンの傾
きに一致するスロットが形成されることになる。即ち、
各パターヘッドはフィンの単一なる角度勾配に対しての
み使用されることになる。
【0035】更に本発明のもう1つの実施例を図17に示
す。このパッティング補助機200は図7〜10を参照して
上述したTアダプタスタビライザに大体似ているが、ス
ロット202 がTアダプタ200 のベース部204 の長手方向
に形成されることが特徴となっている。パタースタビラ
イザがパター206 に取り付けられた際、スロット202 は
パターガイド210 に設けられたフィン208 に合致し、パ
ッティングストロークを練習する際にはパター206 とパ
タースタビライザ200 の組立て体がフィン208 に沿って
スライドできるように、スロット202 は下側の開口す
る。明らかなようにパタースタビライザ200 とパターガ
イド210 の組立て体はパッティングストロークが練習可
能なようにパターヘッドをストローク方向に対してスク
エアに保つことになり、ゴルファーの腕力は鍛えられて
スコアアップできるようになる。図17のパタースタビラ
イザは、以上説明したり図示したパターガイドと使用し
たり、或はパタースタビライザ200 のベース部204 を、
図8〜10で説明したようなパッティング補助機114 の平
坦面122 に沿ってスライドすることにより図7〜10で示
すタイプのパッティング補助機と共に使用したりできる
ので、特に便利である。
す。このパッティング補助機200は図7〜10を参照して
上述したTアダプタスタビライザに大体似ているが、ス
ロット202 がTアダプタ200 のベース部204 の長手方向
に形成されることが特徴となっている。パタースタビラ
イザがパター206 に取り付けられた際、スロット202 は
パターガイド210 に設けられたフィン208 に合致し、パ
ッティングストロークを練習する際にはパター206 とパ
タースタビライザ200 の組立て体がフィン208 に沿って
スライドできるように、スロット202 は下側の開口す
る。明らかなようにパタースタビライザ200 とパターガ
イド210 の組立て体はパッティングストロークが練習可
能なようにパターヘッドをストローク方向に対してスク
エアに保つことになり、ゴルファーの腕力は鍛えられて
スコアアップできるようになる。図17のパタースタビラ
イザは、以上説明したり図示したパターガイドと使用し
たり、或はパタースタビライザ200 のベース部204 を、
図8〜10で説明したようなパッティング補助機114 の平
坦面122 に沿ってスライドすることにより図7〜10で示
すタイプのパッティング補助機と共に使用したりできる
ので、特に便利である。
【0036】図18に示すようにパタースタビライザ214
のベース部212 は、パタースタビライザ214 が傾斜した
平坦面に沿ってスライドでき、特にインツゥインパッテ
ィングストロークが練習できるように、そのコネクタ部
216 に対してある角度を成すように形成することができ
る。これに対応してパタースタビライザに形成されたス
ロット218 は、パター(図示せず)が傾斜されたパター
ガイドフィン220 に沿ってスライド出来るように対応し
て傾斜される。
のベース部212 は、パタースタビライザ214 が傾斜した
平坦面に沿ってスライドでき、特にインツゥインパッテ
ィングストロークが練習できるように、そのコネクタ部
216 に対してある角度を成すように形成することができ
る。これに対応してパタースタビライザに形成されたス
ロット218 は、パター(図示せず)が傾斜されたパター
ガイドフィン220 に沿ってスライド出来るように対応し
て傾斜される。
【0037】本発明の更なる実施例によれば、略平坦或
は直角なる端面を有するパターが提供される。例えば、
図20に示すように本発明によるパター222 は平坦な後面
224を有する。このパター222 は図8〜9に示すタイプ
のパッティング補助機114 の面に沿ってスライドする平
坦な後面224 を以て前後にスライド可能である。又、別
に図20で示したように、平坦な後面224 を本発明によっ
て提供されたガイド(又は、レール)150の上方に延びる
フランジ又はフィン154 に沿ってガイドすることもでき
る。
は直角なる端面を有するパターが提供される。例えば、
図20に示すように本発明によるパター222 は平坦な後面
224を有する。このパター222 は図8〜9に示すタイプ
のパッティング補助機114 の面に沿ってスライドする平
坦な後面224 を以て前後にスライド可能である。又、別
に図20で示したように、平坦な後面224 を本発明によっ
て提供されたガイド(又は、レール)150の上方に延びる
フランジ又はフィン154 に沿ってガイドすることもでき
る。
【0038】従って平坦な後面224 を持つパター222 が
提供されるならば、パターそれ自体が部分的にその要素
の機能を果たすためにスタビライザの類いは不必要とな
る。ガイド又はレールのフランジ又はフィン220 が図18
に示すようにプレーする面に対して90度以外の角度を成
して傾斜する場合、或はパッティング補助機114 の傾斜
側面を用いてパターが使用される場合、本発明のパター
の平坦な後面も相当角度で傾斜しても良い。図8〜10の
パッティング補助機114 の傾斜レールや傾斜面を使用す
るための傾斜面付きパターの提供は、インツゥインパッ
ティング法の練習を可能にする。しかしながら、そのよ
うな傾斜されたパターの後面や傾斜レールや傾斜したパ
ッティング補助面を用いるとストレートスルー・パッテ
ィング法の練習も可能となるであろう。
提供されるならば、パターそれ自体が部分的にその要素
の機能を果たすためにスタビライザの類いは不必要とな
る。ガイド又はレールのフランジ又はフィン220 が図18
に示すようにプレーする面に対して90度以外の角度を成
して傾斜する場合、或はパッティング補助機114 の傾斜
側面を用いてパターが使用される場合、本発明のパター
の平坦な後面も相当角度で傾斜しても良い。図8〜10の
パッティング補助機114 の傾斜レールや傾斜面を使用す
るための傾斜面付きパターの提供は、インツゥインパッ
ティング法の練習を可能にする。しかしながら、そのよ
うな傾斜されたパターの後面や傾斜レールや傾斜したパ
ッティング補助面を用いるとストレートスルー・パッテ
ィング法の練習も可能となるであろう。
【0039】本発明の更なる観点によれば、スタビライ
ザ等のものをパターの前面や後面に取り付ける代わり
に、切り抜き、スロット、溝、ボア等のもの226 をパタ
ーの後面にあってパターヘッド(図21)の面の内側に延
びるように形成することができる。即ち、例えば仮にス
タビライザのコネクタ部が円筒形、又はほぞ形の場合、
対応するサイズのボアをパターの端面に形成し、パター
ヘッドのボアと、ほぞ形コネクタ部をスライド係合する
ことで、パターの前面や後面のいずれかを覆うことなく
パターヘッドとスタビライザとの相互接続や組立てが可
能となる。これはよりコンパクトでかつすっきりした組
み合わせを提供する。このようにして、切り抜きに挿入
されたスタビライザのコネクタ部は、クラブフェースへ
の取り付けに関して記述したように、いかなる適当な方
法でもパターに固定することができる。更にコネクタ部
と切り抜き部を摩擦係合すると部品を一括して固定する
ことができる。明らかに、スタビライザがクラブフェー
スに取り付けられる場合に調整可能となるクラブのライ
はこの実施例においても同様に調整可能であり、特に切
り抜き部が垂直なスロットの場合、なおさらである。
ザ等のものをパターの前面や後面に取り付ける代わり
に、切り抜き、スロット、溝、ボア等のもの226 をパタ
ーの後面にあってパターヘッド(図21)の面の内側に延
びるように形成することができる。即ち、例えば仮にス
タビライザのコネクタ部が円筒形、又はほぞ形の場合、
対応するサイズのボアをパターの端面に形成し、パター
ヘッドのボアと、ほぞ形コネクタ部をスライド係合する
ことで、パターの前面や後面のいずれかを覆うことなく
パターヘッドとスタビライザとの相互接続や組立てが可
能となる。これはよりコンパクトでかつすっきりした組
み合わせを提供する。このようにして、切り抜きに挿入
されたスタビライザのコネクタ部は、クラブフェースへ
の取り付けに関して記述したように、いかなる適当な方
法でもパターに固定することができる。更にコネクタ部
と切り抜き部を摩擦係合すると部品を一括して固定する
ことができる。明らかに、スタビライザがクラブフェー
スに取り付けられる場合に調整可能となるクラブのライ
はこの実施例においても同様に調整可能であり、特に切
り抜き部が垂直なスロットの場合、なおさらである。
【0040】パターの端面にボア、スロットの類いを設
けたり、或は図17に示すようなタイプのスタビライザを
取り付けたりすると、更にパターを図8〜10のパッティ
ング補助機114 や本発明のフランジ付けられたガイドや
レール150 と共に使用することが可能となり、この場
合、図13に示すようなスロットをパターフェースに切り
込む必要がなくなるか、或はコネクタ部がパターの前面
又は後面の一部を占有する必要はなくなる。
けたり、或は図17に示すようなタイプのスタビライザを
取り付けたりすると、更にパターを図8〜10のパッティ
ング補助機114 や本発明のフランジ付けられたガイドや
レール150 と共に使用することが可能となり、この場
合、図13に示すようなスロットをパターフェースに切り
込む必要がなくなるか、或はコネクタ部がパターの前面
又は後面の一部を占有する必要はなくなる。
【0041】以上の説明から明らかなように、パターの
ヒール部に形成されるスロット、切り抜き、ボウ等226
は従来のパターのヒール部に形成することができる。
又、別にスロット、切り抜き、ボア等226 を図20に示さ
れたパターの端面に形成することで、レールやパッティ
ング補助機と共にパターを単独で使用するか、或は本発
明のパッティング補助機やレールに対してガイドされる
スタビライザと組み合わせて使用することができる。
ヒール部に形成されるスロット、切り抜き、ボウ等226
は従来のパターのヒール部に形成することができる。
又、別にスロット、切り抜き、ボア等226 を図20に示さ
れたパターの端面に形成することで、レールやパッティ
ング補助機と共にパターを単独で使用するか、或は本発
明のパッティング補助機やレールに対してガイドされる
スタビライザと組み合わせて使用することができる。
【0042】即ち、パターの平坦な端面に上記ボア、ス
ロット等のものを提供するで、ゴルファーは彼の技術や
好みに最も合う本発明パッティング装置の部品の選択が
可能となる。例えば初心者の場合、図20に示すような本
発明のパターをT状アダプタ等と共に使用しても良く、
この場合T状アダプタの働きは、比較的広い接触エリア
の提供、即ち本発明のパッティング補助機に接触する一
層大きな面域を提供するか、及び/或は本発明のレール
と組み合わせたパターの使用を可能にする。ゴルファー
の技術の向上と共にT状アダプタがなくてもパターを使
うことができるようになるであろう。
ロット等のものを提供するで、ゴルファーは彼の技術や
好みに最も合う本発明パッティング装置の部品の選択が
可能となる。例えば初心者の場合、図20に示すような本
発明のパターをT状アダプタ等と共に使用しても良く、
この場合T状アダプタの働きは、比較的広い接触エリア
の提供、即ち本発明のパッティング補助機に接触する一
層大きな面域を提供するか、及び/或は本発明のレール
と組み合わせたパターの使用を可能にする。ゴルファー
の技術の向上と共にT状アダプタがなくてもパターを使
うことができるようになるであろう。
【0043】更に特別な例としては、初心者は本発明の
レールやガイドによってなされるパターの完全なガイド
を望むことがあるかもしれない。この場合、図20に示す
パターのヒール部に図17のスタビライザを挿入したり、
適当な方法で取り付けたりして使用することが可能であ
ろう。ゴルファーが経験をつんだならばスタビライザな
しでパターの使用が可能となるであろう。平坦面のある
なしに拘わらず、スタビライザなしでパターを補助機11
4 やレール150 と共に使用するということは、補助機11
4 やレール150なしのパター単独の場合ほど技術を要さ
ないにしても、スタビライザ200を使用する場合と比べ
てゴルファーの一部に増えた技術量を要求する。即ち、
腕力の鍛練がこの段階で保証されることになる。
レールやガイドによってなされるパターの完全なガイド
を望むことがあるかもしれない。この場合、図20に示す
パターのヒール部に図17のスタビライザを挿入したり、
適当な方法で取り付けたりして使用することが可能であ
ろう。ゴルファーが経験をつんだならばスタビライザな
しでパターの使用が可能となるであろう。平坦面のある
なしに拘わらず、スタビライザなしでパターを補助機11
4 やレール150 と共に使用するということは、補助機11
4 やレール150なしのパター単独の場合ほど技術を要さ
ないにしても、スタビライザ200を使用する場合と比べ
てゴルファーの一部に増えた技術量を要求する。即ち、
腕力の鍛練がこの段階で保証されることになる。
【0044】以上の説明から明らかなように、パッティ
ング補助機、ガイド、ゴルフクラブは初めゴルフクラブ
のヒール部や後端をパッティング補助機やガイドに対し
てガイドすることに関連させたり、及び/或はTアダプ
タをその後端に取り付けたりすることに関連させて記述
してきたが、本発明のコンセプトはパターヘッドの最先
端に対しても同じように適用可能であることが理解され
よう。即ち、パターヘッドの前端にも又、本発明による
パッティング補助機やガイドに沿ったスライドのための
実質上、平坦な面を設けることが可能である。加えて、
スタビライザのコネクタ部を受け入れるスロット、切り
抜き、ボア等を形成した前端にスタビライザを取り付け
る手段を設けることも可能である。又、上述したような
パターのヒール部に対する外部取り付けに類似した方法
で、パターの前端にスタビライザを単に固定することも
可能である。
ング補助機、ガイド、ゴルフクラブは初めゴルフクラブ
のヒール部や後端をパッティング補助機やガイドに対し
てガイドすることに関連させたり、及び/或はTアダプ
タをその後端に取り付けたりすることに関連させて記述
してきたが、本発明のコンセプトはパターヘッドの最先
端に対しても同じように適用可能であることが理解され
よう。即ち、パターヘッドの前端にも又、本発明による
パッティング補助機やガイドに沿ったスライドのための
実質上、平坦な面を設けることが可能である。加えて、
スタビライザのコネクタ部を受け入れるスロット、切り
抜き、ボア等を形成した前端にスタビライザを取り付け
る手段を設けることも可能である。又、上述したような
パターのヒール部に対する外部取り付けに類似した方法
で、パターの前端にスタビライザを単に固定することも
可能である。
【0045】本発明によるトレーニングシステムはスト
レートバック、ストレートスルー及びインツゥイン・パ
ッティングストロークの双方を練習するために使用でき
る。本発明のトレーニング補助機を使用すると、必要と
される適切な腕力メモリや、ゴルフ熟練者の意見では、
ゴルファーの長所をあらゆるレベルに置くことを可能と
するのに必要な度胸を発達させることになる。
レートバック、ストレートスルー及びインツゥイン・パ
ッティングストロークの双方を練習するために使用でき
る。本発明のトレーニング補助機を使用すると、必要と
される適切な腕力メモリや、ゴルフ熟練者の意見では、
ゴルファーの長所をあらゆるレベルに置くことを可能と
するのに必要な度胸を発達させることになる。
【0046】本発明を最も現実的で好ましい実施例を例
にとり説明してきたが、本発明は開示された実施例に限
定されるものではなく、添付された特許請求項の概念、
範囲内で種々の変形実施例が可能である。
にとり説明してきたが、本発明は開示された実施例に限
定されるものではなく、添付された特許請求項の概念、
範囲内で種々の変形実施例が可能である。
【図1】本発明によるパッティング補助機の一側面を示
す前方斜視図である。
す前方斜視図である。
【図2】本発明によるパッティング補助機の反対側の側
面を示す後方斜視図である。
面を示す後方斜視図である。
【図3】本発明によるパッティング補助機の前方立面図
である。
である。
【図4】本発明によるパッティング補助機の後方立面図
である。
である。
【図5】本発明によるパッティング補助機の上方平面図
である。
である。
【図6】本発明によるパッティング補助機の底部平面図
である。
である。
【図7】本発明の第1実施例によって提供されたパター
スタビライザの斜視図である。
スタビライザの斜視図である。
【図8】使用時において、本発明によって提供されたパ
タースタビライザを平坦面を有するパッティング補助機
と組み合わせた斜視図である。
タースタビライザを平坦面を有するパッティング補助機
と組み合わせた斜視図である。
【図9】本発明のパッティング補助機に対してパターを
安定化させるために使用されるパタースタビライザの前
方図である。
安定化させるために使用されるパタースタビライザの前
方図である。
【図10】図9の上方平面図である。
【図11】本発明の別実施例によるパタースタビライザの
上方平面図である。
上方平面図である。
【図12】本発明による別のスタビライザの上方平面図で
ある。
ある。
【図13】本発明によるパターとパターガイドの斜視図で
ある。
ある。
【図14】本発明によるパターガイドの別形態の端部立面
図である。
図である。
【図15】本発明の一実施例によって提供されるパターガ
イドの前方図である。
イドの前方図である。
【図16】本発明のパターガイドの別実施例の前方図であ
る。
る。
【図17】本発明によるスロット付きスタビライザの拡大
端部立面図である。
端部立面図である。
【図18】スロット付きスタビライザの別実施例の拡大端
部立面図である。
部立面図である。
【図19】本発明による別のパターとパターガイドの拡大
端部立面図である。
端部立面図である。
【図20】本発明の更なる実施例を示す端部立面図であ
る。
る。
【図21】図20に示すタイプのパターの上方平面を示し、
更に本発明のスタビライザのコネクタ部を受ける切り抜
き部を示す図である。
更に本発明のスタビライザのコネクタ部を受ける切り抜
き部を示す図である。
10…パッティング補助機 12…傾斜側面 14…垂直側面 16…耳部 18…穴 22…マーク 26…底面
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (77)
- 【請求項1】 ゴルフのストロークを練習する装置であ
って、該装置は底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を備える細長い要素;上記細長い要素の長さの少
なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に垂直な長手
方向の側面であって、上記底面の面に対して約90度の角
度を成す平面内に形成される垂直側面を形成する手段;
及び上記細長い要素の長さの少なくとも相当な部分に沿
って延びる実質的に傾斜した長手方向の側面であって、
上記底面の面に対して90度以下の角度を成す平面内に形
成される傾斜側面を形成する手段;を有し、以て上記垂
直側面が目標に合わせられた際、パターのヒール部は上
記垂直側面に対して配置され、垂直側面に沿ってガイド
されてストレートなストローク法の練習を可能にし、上
記傾斜側面が目標に合わせられた際、パターのヒール部
はこの傾斜側面に沿って後方、内方、及び上方にガイド
され、次いで傾斜側面に沿って前方、内方、及び上方に
ガイドされてインツゥインストローク法の練習を可能に
する装置。 - 【請求項2】 上記細長い要素は頂面を有し、該頂面に
沿って形成されストローク長さを示すマークを有する請
求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 上記マークは、細長い要素の長手軸に対
し約90度を成して配置される複数のラインから成る請求
項2に記載の装置。 - 【請求項4】 更にこの細長い要素をプレーする表面に
固定する手段を有する請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 上記固定手段は、細長い要素をカーペッ
トに脱着可能に固定するために、上記底面に配置された
ベルクロタイプのフック材から成る請求項4に記載の装
置。 - 【請求項6】 上記固定手段は、細長い要素を地面に固
定するティーを受けるため、細長い要素の長手方向両端
に形成される穴を有する請求項4に記載の装置。 - 【請求項7】 上記細長い要素の断面形状は先端を切っ
た頂点を持つ略直角三角形であり、先端が切られた上記
頂点は細長い要素の頂面に形成される請求項1に記載の
装置。 - 【請求項8】 上記細長い要素はプラスチックから形成
される請求項1に記載の装置。 - 【請求項9】 ゴルフのストロークを練習する装置であ
って、該装置は長手軸、第1長手端部及び第2長手端部
を備える細長い要素であって、更に底面を有するベース
部と、該ベース部より以下の長さのクラブヘッドガイド
部と、ベース部をパッティングする面に固定する手段と
を有する細長い要素;上記クラブヘッドガイド部の長さ
の少なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に垂直な
長手方向の側面であって、上記ベース部の底面の面に対
して約90度の角度を成す平面内に形成される垂直側面
を、クラブヘッドガイド部に形成する手段;及び上記ク
ラブヘッドガイド部の長さの少なくとも相当な部分に沿
って延びる実質的に傾斜した長手方向の側面であって、
上記ベース部の底面の面に対して90度以下の角度を成す
平面内に形成される傾斜側面を形成する手段;を有し、
以て上記垂直側面が目標に合わせられた際、パターのヒ
ール部は上記垂直側面に対して配置され、垂直側面に沿
ってガイドされてストレートなストローク法の練習を可
能にし、上記傾斜側面が目標に合わせられた際、パター
のヒール部はこの傾斜側面に沿って後方、内方、及び上
方にガイドされ、次いで傾斜側面に沿って前方、内方、
及び上方にガイドされてインツゥインストローク法の練
習を可能にする装置。 - 【請求項10】 上記クラブヘッドガイド部は頂面を有
し、該頂面に沿って形成されストローク長さを示すマー
クを有する請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 上記マークは、細長い要素の長手軸に対
し約90度を成して配置される複数のラインから成る請求
項10に記載の装置。 - 【請求項12】 更にこのベース部をプレーする表面に固
定する上記固定手段は、上記ベース部をカーペットに脱
着可能に固定するため、上記ベース部の底面に配置され
たベルクロタイプのフック材から成る請求項9に記載の
装置。 - 【請求項13】 上記固定手段は、ベース部を地面に固定
するティーを受けるため細長い要素の長手方向両端に、
ベース部を通って形成される穴を有する請求項9に記載
の装置。 - 【請求項14】 上記細長い要素はプラスチックから形成
される請求項9に記載の装置。 - 【請求項15】 ストローク方向に対しパターをスクエア
に保つためのパタースタビライザであって、 第1端部、第2端部及び長手軸を有する実質上、平坦な
ベース部;及び第1端部、第2端部及び長手軸を有し、
該第1端部は上記ベース部に接続される略平坦なコネク
タ部であって、該コネクタ部の面は上記ベース部の長手
軸に対し実質上、垂直であるコネクタ部を有するパター
スタビライザ。 - 【請求項16】 上記コネクタ部の長手軸は上記ベース部
の面に実質的に垂直である請求項15に記載のパタースタ
ビライザ。 - 【請求項17】 上記コネクタ部をゴルフクラブのヘッド
に取り付ける結合手段を組み込む請求項15に記載のパタ
ースタビライザ。 - 【請求項18】 上記結合手段はフック材やループ材の1
つを有する請求項17に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項19】 上記結合手段は弾性バンドから成る請求
項17に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項20】 上記結合手段はボルトを有し、上記コネ
クタ部にはこのボルトを受ける穴が貫通して形成される
請求項17に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項21】 上記結合手段は接着テープを有する請求
項17に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項22】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を備える細長い要素と、該細長い要素の長さの少
なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に平坦なガイ
ド面を形成する手段とを有するゴルフストローク練習装
置を組み合わせた請求項15に記載のパタースタビライ
ザ。 - 【請求項23】 更に細長い要素をプレーする表面に固定
する手段を有する請求項22に記載のパタースタビライ
ザ。 - 【請求項24】 平坦な上記ガイド面は上記底面の面に対
して実質上、90度を成して配置される内面に形成される
請求項22に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項25】 平坦な上記ガイド面は上記底面の面に対
して実質上、90度以下の角度で配置される面内に形成さ
れる請求項22に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項26】 上記固定手段は細長い要素を地面に固定
するためのティーを受けるべく細長い要素の長手方向両
端に形成される穴を有する請求項23に記載のパタースタ
ビライザ。 - 【請求項27】 上記コネクタ部は上記ベース部の中間部
に取り付けられ、パタースタビライザは略T形状になる
請求項15に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項28】 上記コネクタ部は上記ベース部の一端に
取り付けられ、パタースタビライザは略L形状になる請
求項15に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項29】 上記ベース部は第1ベース要素を形成
し、更に上記コネクタ部の上記第2端部に設けられる第
2ベース要素を有する請求項15に記載のパタースタビラ
イザ。 - 【請求項30】 シャフトと、シャフト一端に設けられる
ゴルフクラブヘッドと、シャフトの他端に設けられるハ
ンドルとを有するゴルフクラブであって、上記ゴルフク
ラブヘッドは長手軸と、その中に形成されるスロットを
有し、該スロットはゴルフクラブヘッドの下面に開口す
るゴルフクラブ。 - 【請求項31】 上記スロットは上記ゴルフクラブヘッド
の長手軸に対してある角度を成す面内に形成される請求
項30に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項32】 上記角度は実質上、90度である請求項31
に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項33】 上記角度は約90以下である請求項31に記
載のゴルフクラブ。 - 【請求項34】 上記スロットは略矩形の形状をしてお
り、実質上平行な側壁と、一端壁とを有する請求項30に
記載のゴルフクラブ。 - 【請求項35】 上記ゴルフクラブヘッドはパターヘッド
である請求項30に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項36】 上記スロットはシャフトとヘッドのヒー
ル部との中間に形成される請求項30に記載のゴルフクラ
ブ。 - 【請求項37】 長手軸、底面、第1長手端部及び第2長
手端部を有する細長い要素と、上記底面の面に対して垂
直かつ上方に延びるフィン要素とを有するパターガイ
ド。 - 【請求項38】 上記フィン要素は略平坦である請求項37
に記載のパターガイド。 - 【請求項39】 上記フィン要素は上記底面の面に対して
約90度の角度で形成される請求項38に記載のパターガイ
ド。 - 【請求項40】 上記フィン要素は上記底面の面に対して
約90度以下の角度で形成される請求項38に記載のパター
ガイド。 - 【請求項41】 上記フィン要素はその長さに沿って変化
する垂直高さを有する請求項37に記載のパターガイド。 - 【請求項42】 上記フィン要素はその長手方向両端で最
大高さを有し、両端の中間に最小高さを有する請求項41
に記載のパターガイド。 - 【請求項43】 上記フィン要素は上記細長い要素の長手
方向側縁を起点としてそれより垂直方向上方に延びる請
求項37に記載のパターガイド。 - 【請求項44】 更に、上記細長い要素をパッティングす
る表面に固定する手段を有する請求項37に記載のパター
ガイド。 - 【請求項45】 シャフトと、シャフト一端に設けられる
ゴルフクラブヘッドと、シャフトの他端に設けられるハ
ンドルとを有すると共に、上記ゴルフクラブヘッドは長
手軸と、その中に形成されるスロットを有し、該スロッ
トはゴルフクラブヘッドの下面に開口するゴルフクラブ
を組み合わせてなる請求項37に記載のパターガイド。 - 【請求項46】 ストローク方向に対しパターをスクエア
に保つためのパタースタビライザであって、 第1端部、第2端部及び長手軸を有する実質上、平坦な
ベース部であって該ベース部はその中に縦スロットを有
するベース部;及び第1端部、第2端部及び長手軸を有
し、該第1端部は上記ベース部に接続される略平坦なコ
ネクタ部であって、該コネクタ部の面は上記ベース部の
長手軸に対し実質上、垂直であるコネクタ部を有するパ
タースタビライザ。 - 【請求項47】 上記スロットは上記ベース部の下面の開
口する請求項46に記載のパタースタビライザ。 - 【請求項48】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を有する細長い要素と、上記底面の面に対して垂
直かつ上方に延びるフィン要素とを有するパターガイド
を組み合わせてなる請求項46に記載のパタースタビライ
ザ。 - 【請求項49】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を備える細長い要素と、該細長い要素の長さの少
なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に平坦なガイ
ド面を形成する手段とを有するゴルフストローク練習装
置を組み合わせた請求項46に記載のパタースタビライ
ザ。 - 【請求項50】 シャフトと、シャフトの一端に設けられ
るゴルフクラブヘッドと、シャフトの他端に設けられる
ハンドルとを有すると共に、上記ゴルフクラブヘッドは
長手軸と、第1長手端部、第2長手端部及び該長手端部
のいずれか一方に切り抜き部を形成する手段を有するゴ
ルフクラブ。 - 【請求項51】 上記切り抜き部は上記長手軸に略平行な
面内に延びるスロットである請求項50に記載のゴルフク
ラブ。 - 【請求項52】 上記第2長手端部は後方端であり、上記
切り抜き部は該後方端の端面に形成される請求項50に記
載のゴルフクラブ。 - 【請求項53】 上記長手端部の少なくとも一方は平坦な
端面を有する請求項50に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項54】 シャフトと、シャフトの一端に設けられ
るゴルフクラブヘッドと、シャフトの他端に設けられる
ハンドルとを有するゴルフクラブであって、上記ゴルフ
クラブヘッドは長手軸、前方端面及び後方端面を有し、
該端面のいずれか一方は略平坦であるゴルフクラブ。 - 【請求項55】 上記後方端面は平坦である請求項54に記
載のゴルフクラブ。 - 【請求項56】 上記平坦な面はパターヘッドの長手軸に
対し、実質的に垂直である請求項54に記載のゴルフクラ
ブ。 - 【請求項57】 更に、上記平坦な端面に切り抜き部を形
成する手段を有する請求項54に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項58】 上記切り抜き部は上記平坦面に略垂直な
面内に延びるスロットである請求項57に記載のゴルフク
ラブ。 - 【請求項59】 ストローク方向に対しパターをスクエア
に保つためのパタースタビライザを組み合わせてなるゴ
ルフクラブであって、該パタースタビライザは、 第1端部、第2端部及び長手軸を有する実質上、平坦な
ベース部であって該ベース部はその中に縦スロットを有
するベース部;及び第1端部、第2端部及び長手軸を有
し、該第1端部は上記ベース部に接続される略平坦なコ
ネクタ部を有する請求項57に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項60】 上記スロットは上記ベース部の下面の開
口する請求項59に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項61】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を有する細長い要素と、上記底面の面に対して垂
直かつ上方に延びるフィン要素とを有するパターガイド
を組み合わせてなる請求項59に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項62】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を備える細長い要素と、該細長い要素の長さの少
なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に平坦なガイ
ド面を形成する手段とを有するゴルフストローク練習装
置を組み合わせてなる請求項59に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項63】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を有する細長い要素と、上記底面の面に対して垂
直かつ上方に延びるフィン要素とを有するパターガイド
を組み合わせてなる請求項54に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項64】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を備える細長い要素と、該細長い要素の長さの少
なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に平坦なガイ
ド面を形成する手段とを有するゴルフストローク練習装
置を組み合わせてなる請求項54に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項65】 ストローク方向に対しパターをスクエア
に保つためのパタースタビライザを組み合わせてなるゴ
ルフクラブであって、該パタースタビライザは、 第1端部、第2端部及び長手軸を有する実質上、平坦な
ベース部であって該ベース部はその中に縦スロットを有
するベース部;及び第1端部、第2端部及び長手軸を有
し、該第1端部は上記ベース部に接続される略平坦なコ
ネクタ部を有する請求項50に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項66】 上記スロットは上記ベース部の下面の開
口する請求項65に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項67】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を有する細長い要素と、上記底面の面に対して垂
直かつ上方に延びるフィン要素とを有するパターガイド
を組み合わせてなる請求項65に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項68】 底面、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を備える細長い要素と、該細長い要素の長さの少
なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に平坦なガイ
ド面を形成する手段とを有するゴルフストローク練習装
置を組み合わせてなる請求項65に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項69】 上記Tアダプタの上記コネクタ部と、上
記ゴルフクラブの上記切り抜き部は、上記コネクタ部が
切り抜き部に中に挿入できゴルフクラブを上記スタビラ
イザに接続できるように、対応した寸法と形状を有する
請求項65に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項70】 前記傾斜側面の長手方向頂部エッジは前
記垂直側面の長手方向頂部エッジに近接する請求項1に
記載の装置。 - 【請求項71】 ゴルフのストロークを練習する装置であ
って、該装置は頂壁、長手軸、第1長手端部及び第2長
手端部を備える細長い要素;上記細長い要素の長さの少
なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に垂直な長手
方向の側面であって、水平面に対して約90度の角度を成
す平面内に形成される垂直側面を形成する手段;及び上
記細長い要素の長さの少なくとも相当な部分に沿って延
びる実質的に傾斜した長手方向の側面であって、上記垂
直側面と実質的に同一に広がる長さを有しかつ上記水平
面に対して90度以下の角度を成す平面内に形成される傾
斜側面を形成する手段;を有し、上記頂壁は上記垂直側
面と傾斜側面の長手方向頂部エッジ同士を相互連結して
その間に延び、 以て上記垂直側面が目標に合わせられた際、パターのヒ
ール部は上記垂直側面に対して配置され、垂直側面に沿
ってガイドされてストレートなストローク法の練習を可
能にし、上記傾斜側面が目標に合わせられた際、パター
のヒール部はこの傾斜側面に沿って後方、内方、及び上
方にガイドされ、次いで傾斜側面に沿って前方、内方、
及び上方にガイドされてインツゥインストローク法の練
習を可能にする装置。 - 【請求項72】 更に、上記頂壁の頂面に沿って形成され
ストローク長さを示すマークを有する請求項71に記載の
装置。 - 【請求項73】 更に、この細長い要素をプレーする表面
に固定する手段を有する請求項71に記載の装置。 - 【請求項74】 ゴルフのストロークを練習する装置であ
って該装置は、 長手軸、第1長手端部及び第2長手端部を備える細長い
要素;上記細長い要素の長さの少なくとも相当な部分に
沿って延びる実質的に垂直な長手方向の側面であって、
水平面に対して約90度の角度を成す平面内に形成される
垂直側面を形成する手段;及び上記細長い要素の長さの
少なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に傾斜した
長手方向の側面であって、上記垂直側面と実質的に同一
に広がる長さを有しかつ上記水平面に対して90度以下の
角度を成す平面内に形成される傾斜側面を形成する手
段;を有し、上記細長い要素、上記垂直側面形成手段及
び上記傾斜側面形成手段は相互連結されて、垂直側面及
び傾斜側面は、所定の固定されかつ隔てられた関係に配
置されると共に互いに対して所定の固定された角度付け
られて配置され、 以て上記垂直側面が目標に合わせられた際、パターのヒ
ール部は上記垂直側面に対して配置され、垂直側面に沿
ってガイドされてストレートなストローク法の練習を可
能にし、上記傾斜側面が目標に合わせられた際、パター
のヒール部はこの傾斜側面に沿って後方、内方、及び上
方にガイドされ、次いで傾斜側面に沿って前方、内方、
及び上方にガイドされてインツゥインストローク法の練
習を可能にする装置。 - 【請求項75】 更に、上記細長い要素をプレーする表面
に固定する手段を有する請求項74に記載の装置。 - 【請求項76】 ゴルフのストロークを練習する装置であ
って該装置は、 長手軸、第1長手端部及び第2長手端部を備える細長い
要素;上記細長い要素の長さの少なくとも相当な部分に
沿って延びる実質的に垂直な長手方向の側面であって、
水平面に対して約90度の角度を成す平面内に形成される
垂直側面を形成する手段;及び上記細長い要素の長さの
少なくとも相当な部分に沿って延びる実質的に傾斜した
長手方向の側面であって、上記垂直側面と実質的に同一
に広がる長さを有しかつ上記水平面に対して90度以下の
角度を成す平面内に形成される傾斜側面を形成する手
段;を有し、上記細長い要素、上記垂直側面形成手段及
び上記傾斜側面形成手段はワンピースの一体構造物とし
て形成され、 以て上記垂直側面が目標に合わせられた際、パターのヒ
ール部は上記垂直側面に対して配置され、垂直側面に沿
ってガイドされてストレートなストローク法の練習を可
能にし、上記傾斜側面が目標に合わせられた際、パター
のヒール部はこの傾斜側面に沿って後方、内方、及び上
方にガイドされ、次いで傾斜側面に沿って前方、内方、
及び上方にガイドされてインツゥインストローク法の練
習を可能にする装置。 - 【請求項77】 上記細長い要素、上記垂直側面形成手段
及び上記傾斜側面形成手段はプラスチックから形成され
る請求項76に記載の装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/540,350 US5024442A (en) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | Putting practice device |
| US07/624,224 US5072943A (en) | 1990-06-19 | 1990-12-07 | Putter stabilizing and guiding system |
| US624224 | 1990-12-07 | ||
| US07/635,821 US5125665A (en) | 1990-12-07 | 1991-01-03 | Golf putter and stabilizer |
| US635821 | 1991-01-03 | ||
| US540350 | 1991-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146535A true JPH05146535A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=27415324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146185A Pending JPH05146535A (ja) | 1990-06-19 | 1991-06-18 | パツテイング練習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05146535A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595974B2 (ja) * | 1977-01-24 | 1984-02-08 | 株式会社日立製作所 | 動画倉庫方式 |
| JPS6125820U (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-15 | サンエツクス株式会社 | 筆入れ |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3146185A patent/JPH05146535A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595974B2 (ja) * | 1977-01-24 | 1984-02-08 | 株式会社日立製作所 | 動画倉庫方式 |
| JPS6125820U (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-15 | サンエツクス株式会社 | 筆入れ |
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