JPH05147530A - 鉄道車両用ドア - Google Patents
鉄道車両用ドアInfo
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- JPH05147530A JPH05147530A JP31443891A JP31443891A JPH05147530A JP H05147530 A JPH05147530 A JP H05147530A JP 31443891 A JP31443891 A JP 31443891A JP 31443891 A JP31443891 A JP 31443891A JP H05147530 A JPH05147530 A JP H05147530A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 8
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 16
- 239000005060 rubber Substances 0.000 abstract description 16
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は外観見栄えを良くするために、ね
じやゴムが露出することなく、しかも強度についても充
分に満足し、低コスト化,組立が容易であるドアを提供
することを目的としている。 【構成】 この発明のドア1は、ドア本体2に設けた窓
部12の全周に沿って、それぞれ接着した内板側・外板
側フランジ18a,18bのあるガラス受け金18によ
り、保持したガラス8を押えるガラス押え金19を備
え、ガラス押え金19が、内板6と内板側フランジ18
aを挟み込む第1・第2のフランジ部19a,19b
と、ガラス8を外板7側に押す第3のフランジ19cの
ある一体成形断面20を有し、この断面20の少なくと
も1箇所を分離した端末21に浮き上り防止手段22を
設けたものである。したがって、ねじやゴムが露出する
ことなく、外観見栄えを向上でき、しかも浮き上りを防
止し、強固にかつ容易に組立てられる。
じやゴムが露出することなく、しかも強度についても充
分に満足し、低コスト化,組立が容易であるドアを提供
することを目的としている。 【構成】 この発明のドア1は、ドア本体2に設けた窓
部12の全周に沿って、それぞれ接着した内板側・外板
側フランジ18a,18bのあるガラス受け金18によ
り、保持したガラス8を押えるガラス押え金19を備
え、ガラス押え金19が、内板6と内板側フランジ18
aを挟み込む第1・第2のフランジ部19a,19b
と、ガラス8を外板7側に押す第3のフランジ19cの
ある一体成形断面20を有し、この断面20の少なくと
も1箇所を分離した端末21に浮き上り防止手段22を
設けたものである。したがって、ねじやゴムが露出する
ことなく、外観見栄えを向上でき、しかも浮き上りを防
止し、強固にかつ容易に組立てられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄道車両用ドアに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄道車両用ドア(以下単にドアとい
う。)は、満員時、乗客による圧力および高速時、風圧
が作用するので、高い強度と経年に対する信頼性が要求
されるものであり、従来、この種のドアはこれらを満足
するためのものとして、図6及び図7に示すものが知ら
れている。
う。)は、満員時、乗客による圧力および高速時、風圧
が作用するので、高い強度と経年に対する信頼性が要求
されるものであり、従来、この種のドアはこれらを満足
するためのものとして、図6及び図7に示すものが知ら
れている。
【0003】図6は従来例のドアを示す説明図、(a)
は正面図、(b)はガラス押え金9を使用したねじ止め
方式の窓部12を示すA−A断面図であり、図7は他の
従来例のドアのゴム止め方式の窓部12を示す、図6の
A−A断面図に相当する図である。
は正面図、(b)はガラス押え金9を使用したねじ止め
方式の窓部12を示すA−A断面図であり、図7は他の
従来例のドアのゴム止め方式の窓部12を示す、図6の
A−A断面図に相当する図である。
【0004】図において、1はドア、2はドア1の本体
で、戸車3のついた骨組4,ハニカムコア5,内板6,
外板7からなっており、これに窓ガラス(以下単にガラ
スという。)8を、ガラス受け金10,ガラス押え金9
を用いて取付けて使用するようになっている。11は本
体2の窓部12に設けた窓枠、13はゴム体、14はシ
ール、15はガラス押え金9を窓枠11側に固定するた
めのねじである。
で、戸車3のついた骨組4,ハニカムコア5,内板6,
外板7からなっており、これに窓ガラス(以下単にガラ
スという。)8を、ガラス受け金10,ガラス押え金9
を用いて取付けて使用するようになっている。11は本
体2の窓部12に設けた窓枠、13はゴム体、14はシ
ール、15はガラス押え金9を窓枠11側に固定するた
めのねじである。
【0005】イ)図6に示したドア1は、ガラス押え金
9を、窓枠11にねじ15止めすることにより、ガラス
8をドア1に取付けてなり、ガラス押え金9を使用した
ねじ止め方式によるものである。 ロ)図7に示したドア1は、ガラス押え金9を、窓枠1
1にねじ15止めしたのち、上部に受けゴム16と押え
ゴム17を用いたことにより、ガラス8をドア1に取付
けてなり、ガラス押え金9を使用したゴム止め方式によ
るものである。
9を、窓枠11にねじ15止めすることにより、ガラス
8をドア1に取付けてなり、ガラス押え金9を使用した
ねじ止め方式によるものである。 ロ)図7に示したドア1は、ガラス押え金9を、窓枠1
1にねじ15止めしたのち、上部に受けゴム16と押え
ゴム17を用いたことにより、ガラス8をドア1に取付
けてなり、ガラス押え金9を使用したゴム止め方式によ
るものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近に
おける鉄道車両の内装が高級化して良くなってきてお
り、個々の装置についての外観見栄えの向上が強く要求
されることからして、ガラス押え金9を使用した従来の
イ)ねじ止め方式では、外観にねじ15が見えて外観を
そこねるという難点があった。
おける鉄道車両の内装が高級化して良くなってきてお
り、個々の装置についての外観見栄えの向上が強く要求
されることからして、ガラス押え金9を使用した従来の
イ)ねじ止め方式では、外観にねじ15が見えて外観を
そこねるという難点があった。
【0007】また、ロ)受けゴム16,押えゴム17を
用いたゴム止め方式では、経年変化により外観にひび割
れを生じた受けゴム16,押えゴム17が見えるので、
外観の見栄えの要求を満足するものではなくなっている
という問題があった。
用いたゴム止め方式では、経年変化により外観にひび割
れを生じた受けゴム16,押えゴム17が見えるので、
外観の見栄えの要求を満足するものではなくなっている
という問題があった。
【0008】この発明は、このような問題を解決するた
めになされたもので、外観にねじやゴムが露出すること
がなく、しかも、基本的な強度についての要求を充分に
満足し、さらに、低コスト化、組立てが容易である鉄道
車両用ドアを提供することを目的としている。
めになされたもので、外観にねじやゴムが露出すること
がなく、しかも、基本的な強度についての要求を充分に
満足し、さらに、低コスト化、組立てが容易である鉄道
車両用ドアを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、この発明の鉄
道車両用ドアにおいては、ドア本体に設けた窓部の全周
に沿って、それぞれ接着した内板側・外板側フランジの
あるガラス受け金により、保持した窓ガラスを外板側に
押すガラス押えを備え、このガラス押え金が、内板と内
板側フランジを挟み込む第1・第2のフランジと、窓ガ
ラスを外板側に押す第3のフランジのある一体成形断面
を有し、ガラス押え金の少なくとも1箇所を分離した端
末に浮き上り防止機構を設けたものである。
道車両用ドアにおいては、ドア本体に設けた窓部の全周
に沿って、それぞれ接着した内板側・外板側フランジの
あるガラス受け金により、保持した窓ガラスを外板側に
押すガラス押えを備え、このガラス押え金が、内板と内
板側フランジを挟み込む第1・第2のフランジと、窓ガ
ラスを外板側に押す第3のフランジのある一体成形断面
を有し、ガラス押え金の少なくとも1箇所を分離した端
末に浮き上り防止機構を設けたものである。
【0010】
【作用】以上のような構成により、この発明による鉄道
車両用ドアは、ガラス押え金が、内板と内板側フランジ
を挟み込む第1・第2のフランジと、窓ガラスを外板側
に押す第3のフランジのある一体成形断面を有したこと
により、外観にねじやゴムが露出することなく見栄えが
良く、構造を簡素化でき、また、浮き上り防止機構を設
けたので浮き上りを防止し、強固に容易に組立てられる
ように働く。
車両用ドアは、ガラス押え金が、内板と内板側フランジ
を挟み込む第1・第2のフランジと、窓ガラスを外板側
に押す第3のフランジのある一体成形断面を有したこと
により、外観にねじやゴムが露出することなく見栄えが
良く、構造を簡素化でき、また、浮き上り防止機構を設
けたので浮き上りを防止し、強固に容易に組立てられる
ように働く。
【0011】
【実施例】以下に、この発明の一実施例に係る鉄道車両
用ドアについて、図に基づいて説明する。図1はこの発
明の一実施例のドアを示す説明図で、(a)は同正面
図、(b)は図1のB−B断面図、(c)は同C−C断
面図、図2は同ガラス押え金を示す説明図で、(a)は
同正面図、(b)はF−F断面図である。図3は同ドア
の組立状態を示す説明図である。なお、前述従来例にお
けると同一または相当機能要素は同一符号で示し、説明
の重複をさける。
用ドアについて、図に基づいて説明する。図1はこの発
明の一実施例のドアを示す説明図で、(a)は同正面
図、(b)は図1のB−B断面図、(c)は同C−C断
面図、図2は同ガラス押え金を示す説明図で、(a)は
同正面図、(b)はF−F断面図である。図3は同ドア
の組立状態を示す説明図である。なお、前述従来例にお
けると同一または相当機能要素は同一符号で示し、説明
の重複をさける。
【0012】18はガラス受け金で、このガラス受け金
18には、内・外板6,7に設けた窓部12全周にわた
って、それぞれ内板側フランジ18a,外板側フランジ
18bが設けられており、19はこのガラス受け金18
により保持したガラス8を外板側に押すガラス押え金で
ある。このガラス押え金19が、前記内板6と内板側フ
ランジ18aを挟み込む第1のフランジ19aと第2の
フランジ19bと、ガラス8を外板7側に押す第3のフ
ランジ19cのある一体成形断面20を有している。2
1はこのガラス押え金19の少なくとも1箇所を分離し
た端末、22はこの端末21の浮き上りを防止する機
構、23はガラス押え金19の隅部をR成形することに
より設けた丸み部である。この一実施例では、この浮き
上り防止機構22として、図1の(b),(c)に示し
たように、第3のフランジ19cの側部に設けた固定部
材22aと、この固定部材22aを介してガラス押え金
19をガラス受け金18に固定するための強力な粘着テ
ープ22bを用いた場合を例として説明する。
18には、内・外板6,7に設けた窓部12全周にわた
って、それぞれ内板側フランジ18a,外板側フランジ
18bが設けられており、19はこのガラス受け金18
により保持したガラス8を外板側に押すガラス押え金で
ある。このガラス押え金19が、前記内板6と内板側フ
ランジ18aを挟み込む第1のフランジ19aと第2の
フランジ19bと、ガラス8を外板7側に押す第3のフ
ランジ19cのある一体成形断面20を有している。2
1はこのガラス押え金19の少なくとも1箇所を分離し
た端末、22はこの端末21の浮き上りを防止する機
構、23はガラス押え金19の隅部をR成形することに
より設けた丸み部である。この一実施例では、この浮き
上り防止機構22として、図1の(b),(c)に示し
たように、第3のフランジ19cの側部に設けた固定部
材22aと、この固定部材22aを介してガラス押え金
19をガラス受け金18に固定するための強力な粘着テ
ープ22bを用いた場合を例として説明する。
【0013】以上のような構成により、ガラス8を組付
時、内板6とガラス受け金18の内板側フランジ18a
を、ガラス押え金19の第1のフランジ19aと第2の
フランジ19b間で挟み込み、ガラス押え金19の第3
のフランジ19cにゴム体13の反発力が作用し、ガラ
ス8をD方向にしっかりと固定できる。
時、内板6とガラス受け金18の内板側フランジ18a
を、ガラス押え金19の第1のフランジ19aと第2の
フランジ19b間で挟み込み、ガラス押え金19の第3
のフランジ19cにゴム体13の反発力が作用し、ガラ
ス8をD方向にしっかりと固定できる。
【0014】また、ガラス押え金19の端末21の浮き
上りを防止することにより、ガラス押え金19は窓部1
2周囲にはまり込む状態となり、反E方向にはずれるこ
とがない。これらにより、ねじやゴムが露出することな
く、また、ねじ締め等の作業をはぶかれ、容易に、しか
も強固にガラス8を組付けできる。
上りを防止することにより、ガラス押え金19は窓部1
2周囲にはまり込む状態となり、反E方向にはずれるこ
とがない。これらにより、ねじやゴムが露出することな
く、また、ねじ締め等の作業をはぶかれ、容易に、しか
も強固にガラス8を組付けできる。
【0015】組立時、図3に示したように、戸車3のつ
いた骨組4,ハニカムコア5,内板6,外板7の構成に
よって、ドアパネル1aが接着組立てられる。この場
合、構成部品であるガラス受け金18が、補強骨を兼ね
てドアパネル構造部材として接着組立てられるので、ガ
ラス受け金18は、ドアパネル構造の簡素化に役立ち、
ドアパネル1aの強度面からみて、剛性の低い窓部12
を補強するものである。
いた骨組4,ハニカムコア5,内板6,外板7の構成に
よって、ドアパネル1aが接着組立てられる。この場
合、構成部品であるガラス受け金18が、補強骨を兼ね
てドアパネル構造部材として接着組立てられるので、ガ
ラス受け金18は、ドアパネル構造の簡素化に役立ち、
ドアパネル1aの強度面からみて、剛性の低い窓部12
を補強するものである。
【0016】(他の実施例)前記一実施例では、ガラス
押え金19を1箇所で分離した場合について説明した
が、図4に示したこの発明の他の実施例のように、ガラ
ス押え金19を2箇所で分離してもよい。
押え金19を1箇所で分離した場合について説明した
が、図4に示したこの発明の他の実施例のように、ガラ
ス押え金19を2箇所で分離してもよい。
【0017】前記一実施例では、浮き上り防止機構22
として、固定部材22aと強力な粘着テープ22bを用
いた場合について説明したが、図5に示したこの発明の
別の実施例のように、粘着テープ22bのかわりにファ
スナ22cを用いても同様な効果を奏する。
として、固定部材22aと強力な粘着テープ22bを用
いた場合について説明したが、図5に示したこの発明の
別の実施例のように、粘着テープ22bのかわりにファ
スナ22cを用いても同様な効果を奏する。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明の鉄道
車両用ドアによれば、窓部の全周に沿って接着した内側
・外側フランジのあるガラス受け金と、このガラス受け
金によって保持した窓ガラスを外板側に押すガラス押え
金を備え、ガラス押え金を内板と内板側フランジを挟み
込む第1・第2フランジと、窓ガラスを外板側に押す第
3のフランジのある一体成形断面としたことにより、外
観にねじやゴムが露出することなく見栄えが良く、構造
の簡素化により低コスト,軽量のドアを提供でき、ま
た、ガラス押え金を分離した端末に浮き上り防止機構を
設けたので、浮き上りを防止し、強固に容易に組立てら
れるという効果を奏する。
車両用ドアによれば、窓部の全周に沿って接着した内側
・外側フランジのあるガラス受け金と、このガラス受け
金によって保持した窓ガラスを外板側に押すガラス押え
金を備え、ガラス押え金を内板と内板側フランジを挟み
込む第1・第2フランジと、窓ガラスを外板側に押す第
3のフランジのある一体成形断面としたことにより、外
観にねじやゴムが露出することなく見栄えが良く、構造
の簡素化により低コスト,軽量のドアを提供でき、ま
た、ガラス押え金を分離した端末に浮き上り防止機構を
設けたので、浮き上りを防止し、強固に容易に組立てら
れるという効果を奏する。
【図1】 この発明の一実施例のドアを示す説明図
【図2】 同ガラス押え金を示す説明図
【図3】 同ドアの組立状態を示す説明図
【図4】 この発明の他の実施例のガラス押え金を示す
説明図
説明図
【図5】 この発明の別の実施例の窓枠部を示す断面図
【図6】 従来例のドアを示す説明図
【図7】 他の従来例の窓枠部を示す断面図
1 ドア 2 ドア本体 6 内板 7 外板 8 ガラス 12 窓部 18 ガラス受け金 18a 内板側フランジ 18b 外板側フランジ 19 ガラス押え金 19a 第1のフランジ 19b 第2のフランジ 19c 第3のフランジ 20 一体成形断面 21 端末 22 浮き上り防止機構
Claims (1)
- 【請求項1】 ドア本体に設けた窓部の全周に沿って、
それぞれ内板側・外板側に接着した内板側・外板側フラ
ンジのあるガラス受け金と、このガラス受け金により保
持した窓ガラスを外板側に押すガラス押え金を備え、こ
のガラス押え金が、前記内板と内板側フランジを挟み込
む第1・第2のフランジと、前記窓ガラスを外板側に押
す第3のフランジのある一体成形断面を有し、ガラス押
え金の少なくとも1箇所を分離した端末に浮き上り防止
機構を設けたものであることを特徴とする鉄道車両用ド
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314438A JPH0775981B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 鉄道車両用ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314438A JPH0775981B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 鉄道車両用ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05147530A true JPH05147530A (ja) | 1993-06-15 |
| JPH0775981B2 JPH0775981B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=18053360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314438A Expired - Fee Related JPH0775981B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 鉄道車両用ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775981B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101599503B1 (ko) * | 2014-10-06 | 2016-03-04 | 한국철도기술연구원 | 규칙적 다공질 금속을 적용한 도시철도차량 전동차 출입문 |
| KR101599508B1 (ko) * | 2014-10-06 | 2016-03-15 | 한국철도기술연구원 | 프리즈매틱 코어 금속을 적용한 도시철도차량 전동차 출입문 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115010U (ja) * | 1978-02-01 | 1979-08-13 | ||
| JPH0196370U (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP3314438A patent/JPH0775981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115010U (ja) * | 1978-02-01 | 1979-08-13 | ||
| JPH0196370U (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101599503B1 (ko) * | 2014-10-06 | 2016-03-04 | 한국철도기술연구원 | 규칙적 다공질 금속을 적용한 도시철도차량 전동차 출입문 |
| KR101599508B1 (ko) * | 2014-10-06 | 2016-03-15 | 한국철도기술연구원 | 프리즈매틱 코어 금속을 적용한 도시철도차량 전동차 출입문 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775981B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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