JPH0514754Y2 - - Google Patents
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- JPH0514754Y2 JPH0514754Y2 JP10689988U JP10689988U JPH0514754Y2 JP H0514754 Y2 JPH0514754 Y2 JP H0514754Y2 JP 10689988 U JP10689988 U JP 10689988U JP 10689988 U JP10689988 U JP 10689988U JP H0514754 Y2 JPH0514754 Y2 JP H0514754Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- gardening
- center
- pine
- reference circles
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- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 39
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- 238000010413 gardening Methods 0.000 claims description 39
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、植木鉢の下に敷く園芸用マツトに関
する。
する。
「従来の技術」
従来の園芸用マツトとしては、製品化されてい
るものが少なく、代用品としての単なる無模様の
シートや樹脂板等がほとんどであつた。
るものが少なく、代用品としての単なる無模様の
シートや樹脂板等がほとんどであつた。
したがつて、鉢に苗を植える際植物の成育上、
美観上の点から鉢の中心に苗を植えるのが、最適
であるが、位置を決めるための基準になるものが
ないので、鉢の中心と思われる所に目検討で植え
ていた。
美観上の点から鉢の中心に苗を植えるのが、最適
であるが、位置を決めるための基準になるものが
ないので、鉢の中心と思われる所に目検討で植え
ていた。
また、コンテストでも、出品された鉢花を審査
する際、苗が鉢の中心に植えられているか、シン
メトリに育成されているかを目測でチエツクして
いた。
する際、苗が鉢の中心に植えられているか、シン
メトリに育成されているかを目測でチエツクして
いた。
「考案が解決しようとする課題」
このような従来の園芸用マツトでは、苗や鉢花
に対して位置を決めるための基準とするものがな
く、鉢に苗を正確に中心に植えることが難しく、
コンテストの際も、苗などが鉢の中心に植えられ
ているか、シンメトリ性のあるものかを目測でチ
エツクしているため、公平に正確に審査できない
という問題点があつた。
に対して位置を決めるための基準とするものがな
く、鉢に苗を正確に中心に植えることが難しく、
コンテストの際も、苗などが鉢の中心に植えられ
ているか、シンメトリ性のあるものかを目測でチ
エツクしているため、公平に正確に審査できない
という問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、容易に正確に苗を鉢の中心に植
えることができ、コンテストの際も、苗の位置や
枝葉のシンメトリ性を主観にとらわれず正確に公
平に迅速に審査できる園芸用マツトを提供するこ
とを目的としている。
なされたもので、容易に正確に苗を鉢の中心に植
えることができ、コンテストの際も、苗の位置や
枝葉のシンメトリ性を主観にとらわれず正確に公
平に迅速に審査できる園芸用マツトを提供するこ
とを目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 (1) 植木鉢の下に敷く耐水性のシートであつて、
該シート上に、種々の植木鉢の底の外径に対応
する径の同心の複数の基準円と、該基準円と同
心で径を異にする複数の目安円と、該目安円の
中心で直交していて植木鉢の中心を求める目安
とする二本の目安線とを描いたことを特徴とす
る園芸用マツト。
るところは、 (1) 植木鉢の下に敷く耐水性のシートであつて、
該シート上に、種々の植木鉢の底の外径に対応
する径の同心の複数の基準円と、該基準円と同
心で径を異にする複数の目安円と、該目安円の
中心で直交していて植木鉢の中心を求める目安
とする二本の目安線とを描いたことを特徴とす
る園芸用マツト。
(2) 1項記載の園芸用マツトにおいて、前記基準
円の中心から等角度で放射状に複数の目安線を
描いたことを特徴とする園芸用マツト。
円の中心から等角度で放射状に複数の目安線を
描いたことを特徴とする園芸用マツト。
(3) 1項または2項記載の園芸用マツトおいて、
前記複数の基準円の外周に沿つて凸部を一体的
に設けたことを特徴とする園芸用マツトに存す
る。
前記複数の基準円の外周に沿つて凸部を一体的
に設けたことを特徴とする園芸用マツトに存す
る。
「作用」
1項記載の園芸用マツトでは、苗または株を鉢
に植える際、先ず、鉢を園芸用マツト上に描かれ
た複数の基準円のうち鉢底の外径に対応する基準
円に合わせて置く。次に鉢底に用土等を入れ、直
交する二本の目安線を鉢の内側に仮想して目測で
苗を鉢の中心に置き、さらに用土を周囲から入れ
て仮植えする。
に植える際、先ず、鉢を園芸用マツト上に描かれ
た複数の基準円のうち鉢底の外径に対応する基準
円に合わせて置く。次に鉢底に用土等を入れ、直
交する二本の目安線を鉢の内側に仮想して目測で
苗を鉢の中心に置き、さらに用土を周囲から入れ
て仮植えする。
そして、定規等を仮植えした苗の上に園芸用マ
ツトに平行に手で持つておき、目を出来るだけ鉢
から離して真上から見て、定規の一辺を目安線に
合わせ、苗が目安線上に在るかをチエツクする。
ツトに平行に手で持つておき、目を出来るだけ鉢
から離して真上から見て、定規の一辺を目安線に
合わせ、苗が目安線上に在るかをチエツクする。
続いて、定規を園芸用マツトに平行なまま90°
まわしてもう一本の目安線に合わせ前記同様にチ
エツクする。目安線から外れていれば、目安線上
に苗を移動させて本植する。
まわしてもう一本の目安線に合わせ前記同様にチ
エツクする。目安線から外れていれば、目安線上
に苗を移動させて本植する。
このように直交している二本の目安線上に苗等
を位置させることで高い精度で鉢の中心に苗等を
植えることができる。
を位置させることで高い精度で鉢の中心に苗等を
植えることができる。
また、コンテストの審査の際、鉢を真上から見
ることで前記同様の方法で鉢の中心に鉢花が植え
られているかチエツクできるし、シンメトリに葉
枝が育成されているか、規定のサイズに納まつて
いるかを目安線と目安円とを基準にしてチエツク
できる。さらに、定規の一端を目安線に合わせて
鉢の側面に立設させ、定規を中心に側面から見る
と、鉢の中心から鉛直方向に伸びる仮想の目安線
を中心にした左右のシンメトリ性をチエツクする
ことができる。
ることで前記同様の方法で鉢の中心に鉢花が植え
られているかチエツクできるし、シンメトリに葉
枝が育成されているか、規定のサイズに納まつて
いるかを目安線と目安円とを基準にしてチエツク
できる。さらに、定規の一端を目安線に合わせて
鉢の側面に立設させ、定規を中心に側面から見る
と、鉢の中心から鉛直方向に伸びる仮想の目安線
を中心にした左右のシンメトリ性をチエツクする
ことができる。
また、耐水性シートでつくられているから園芸
用マツトが泥等で汚れても水で簡単に洗いながす
ことができる。
用マツトが泥等で汚れても水で簡単に洗いながす
ことができる。
2項記載の園芸用マツトでは、1項記載の園芸
用マツトの基準円の中心から等角度で放射上に複
数の目安線が描かれているから、真上から見て、
さらに各目安線を基準に葉枝の方向性やシンメト
リ性が容易にチエツクできる。
用マツトの基準円の中心から等角度で放射上に複
数の目安線が描かれているから、真上から見て、
さらに各目安線を基準に葉枝の方向性やシンメト
リ性が容易にチエツクできる。
3項記載の園芸用マツトでは、種々の鉢底の外
径と同じ径の基準円の外周に凸部が設けられてい
るから、鉢底の外周を対応する凸部の内周壁に合
わせて園芸用マツト上に置くと、簡単に基準円の
中心と鉢の中心とを合わせることができるし、鉢
が基準円からズレることはない。また、鉢から
少々の水をこぼしても凸部により園芸用マツトか
ら水がこぼれない。
径と同じ径の基準円の外周に凸部が設けられてい
るから、鉢底の外周を対応する凸部の内周壁に合
わせて園芸用マツト上に置くと、簡単に基準円の
中心と鉢の中心とを合わせることができるし、鉢
が基準円からズレることはない。また、鉢から
少々の水をこぼしても凸部により園芸用マツトか
ら水がこぼれない。
「実施例」
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図〜第3図は本考案の第1実施例を示して
いる。
いる。
第1図に示すように、園芸用マツト10は、薄
い正方形をした樹脂製のシート上に、鉢の規格サ
イズ2号、2.5号、3.5号の各鉢底の外径で樹脂板
の略中心Oを中心とした基準円30,31,32
と、それらの外側に同じく中心Oを中心とした直
径10cm、15cm、20cmの目安円40,41,42
と、中心Oで直交する目安線X、目安線Yとが描
かれている。
い正方形をした樹脂製のシート上に、鉢の規格サ
イズ2号、2.5号、3.5号の各鉢底の外径で樹脂板
の略中心Oを中心とした基準円30,31,32
と、それらの外側に同じく中心Oを中心とした直
径10cm、15cm、20cmの目安円40,41,42
と、中心Oで直交する目安線X、目安線Yとが描
かれている。
さらに、各目安円40,41,42の直径と、
各基準円30,31,32に対応する鉢の規格サ
イズをあらわす文字を各円上の一部に記入してあ
る。
各基準円30,31,32に対応する鉢の規格サ
イズをあらわす文字を各円上の一部に記入してあ
る。
次に本実施例の作用について説明する。
苗または株91を鉢80に植える際は、まず、
鉢80がズレないよう鉢80の裏底に両面粘着テ
ープを貼っておき、園芸用マツト10上に描かれ
ている基準円30,31,32のうち鉢80の底
の外径に対応する基準円例えば、2.5号用の基準
円31に合わせて鉢80を置き固定する。
鉢80がズレないよう鉢80の裏底に両面粘着テ
ープを貼っておき、園芸用マツト10上に描かれ
ている基準円30,31,32のうち鉢80の底
の外径に対応する基準円例えば、2.5号用の基準
円31に合わせて鉢80を置き固定する。
この基準円30,31,32には、対応する鉢
の規格サイズが表示されているから、鉢のサイズ
がわからないときに利用すると便利である。
の規格サイズが表示されているから、鉢のサイズ
がわからないときに利用すると便利である。
次に鉢80の底に用土等を入れ、直交する目安
線X、目安線Yを鉢80の内側に仮想して目測で
苗91を鉢80の中心に置き、さらに用土を周囲
から入れて仮植えする。
線X、目安線Yを鉢80の内側に仮想して目測で
苗91を鉢80の中心に置き、さらに用土を周囲
から入れて仮植えする。
そして、第2図に示すように、目を出来るだけ
鉢80から離して真上から見て、定規90の一辺
を目安線Yに合わせて苗91の上に園芸用マツト
10に平行に手で持つて保持し、苗91が目安線
Y21上に在るかをチエツクする。目安線Yから
ズレていれば、苗91を定規90の一辺を見なが
ら目安線Y上に移動させる。続いて、定規90を
園芸用マツトに平行なまま90°まわしてもう一本
の目安線Xに合わせて前記同様にチエツクする。
最終的に目安線X,Yから苗91がズレていなけ
れば、苗91を本植する。
鉢80から離して真上から見て、定規90の一辺
を目安線Yに合わせて苗91の上に園芸用マツト
10に平行に手で持つて保持し、苗91が目安線
Y21上に在るかをチエツクする。目安線Yから
ズレていれば、苗91を定規90の一辺を見なが
ら目安線Y上に移動させる。続いて、定規90を
園芸用マツトに平行なまま90°まわしてもう一本
の目安線Xに合わせて前記同様にチエツクする。
最終的に目安線X,Yから苗91がズレていなけ
れば、苗91を本植する。
したがつて、鉢80の中心で直交している二本
の目安線X,Y上に位置させることで高い精度で
鉢80の中心に苗91を植えることができる。
の目安線X,Y上に位置させることで高い精度で
鉢80の中心に苗91を植えることができる。
鉢花92の審査の際には、鉢を真上から見て、
前記同様、定規90を園芸用マツト10に平行に
して目安線X,Yに合わせて鉢80の中心に鉢花
92が植えられているかチエツクできるし、目安
円40,41,42から葉枝がはみ出しているか
でシンメトリに葉枝が育成されているか、規定の
サイズに納まつているかをチエツクできる。目安
線40,41,42に、各目安線の直径が表示さ
れているから、迅速にかつ簡単に鉢花92の大き
さを測ることができる。
前記同様、定規90を園芸用マツト10に平行に
して目安線X,Yに合わせて鉢80の中心に鉢花
92が植えられているかチエツクできるし、目安
円40,41,42から葉枝がはみ出しているか
でシンメトリに葉枝が育成されているか、規定の
サイズに納まつているかをチエツクできる。目安
線40,41,42に、各目安線の直径が表示さ
れているから、迅速にかつ簡単に鉢花92の大き
さを測ることができる。
第3図に示すように、鉢80の側面に定規90
を立て、該定規90の一端を目安線Y上に置き、
目安線を仮想し、この仮想の目安線を中心にした
左右のシンメトリ性をチエツクできる。さらに、
定規90を鉢80の側面に立設させたまま90°ま
わしてもう一本の目安線X上に置き、左右のシン
メトリ性をチエツクし、二方面からチエツクする
ことができる。
を立て、該定規90の一端を目安線Y上に置き、
目安線を仮想し、この仮想の目安線を中心にした
左右のシンメトリ性をチエツクできる。さらに、
定規90を鉢80の側面に立設させたまま90°ま
わしてもう一本の目安線X上に置き、左右のシン
メトリ性をチエツクし、二方面からチエツクする
ことができる。
また、大きな苗や、成長した鉢花92により定
規90をこれらの上に手で持つて固定し、鉢80
の中心に植えられているかを上から見てチエツク
することが困難なときも前記同様、定規90の一
端を目安線Y上に置き、鉢80の側面に定規90
を立て目安線を仮想し、目安線Y上に鉢花92等
の中心が在るかをみる。次に、もう一本の目安線
X上に定規90の一端を置き、仮想の目安線21
上に鉢花92等の中心が在るかを見る。
規90をこれらの上に手で持つて固定し、鉢80
の中心に植えられているかを上から見てチエツク
することが困難なときも前記同様、定規90の一
端を目安線Y上に置き、鉢80の側面に定規90
を立て目安線を仮想し、目安線Y上に鉢花92等
の中心が在るかをみる。次に、もう一本の目安線
X上に定規90の一端を置き、仮想の目安線21
上に鉢花92等の中心が在るかを見る。
このように二方向から見ることで成長した鉢花
92が鉢80の中心に在るかをチエツクすること
ができる。
92が鉢80の中心に在るかをチエツクすること
ができる。
また、園芸用マツト10は、耐水性の在るシー
トでつくられているから泥等で汚れても水で簡単
に洗いながすことができる。
トでつくられているから泥等で汚れても水で簡単
に洗いながすことができる。
第4図は、第2実施例を示している。
本実施例における園芸用マツト10aは、前記
第1実施例の園芸用マツト10上に、目安線X,
Yの他に、基準円30の中心Oから放射状に30°
間隔で、目安線22,23,24,25を描き、
基準円30,31,32と目安円40,41,4
2との円周を12等分したものである。
第1実施例の園芸用マツト10上に、目安線X,
Yの他に、基準円30の中心Oから放射状に30°
間隔で、目安線22,23,24,25を描き、
基準円30,31,32と目安円40,41,4
2との円周を12等分したものである。
園芸用マツト10aは、目安線X,Y,22,
…が中心Oから等角度で放射状に描かれているか
ら、審査の際、鉢花92を真上から見て、枝葉が
どの目安線X,Y,22,…上にあるかで枝葉の
方向性や、シンメトリ性が簡単にチエツクするこ
とができる。
…が中心Oから等角度で放射状に描かれているか
ら、審査の際、鉢花92を真上から見て、枝葉が
どの目安線X,Y,22,…上にあるかで枝葉の
方向性や、シンメトリ性が簡単にチエツクするこ
とができる。
さらに、各目安線X,Y,22,…に定規90
の一端をおき、鉢80の側面に立てて目安線を仮
想し、側方から見ることで、多方向から仮想した
目安線を中心とした左右のシンメトリ性をチエツ
クすることができる。
の一端をおき、鉢80の側面に立てて目安線を仮
想し、側方から見ることで、多方向から仮想した
目安線を中心とした左右のシンメトリ性をチエツ
クすることができる。
第5図は、第3実施例を示している。
本実施例における園芸用マツト10bは、前記
第1または第2実施例の園芸用マツト10,10
aの基準円30,31,32の外周に沿つて凸部
35,36,37を一体的に設けたものである。
第1または第2実施例の園芸用マツト10,10
aの基準円30,31,32の外周に沿つて凸部
35,36,37を一体的に設けたものである。
該凸部35,36,37の高さは、各凸部に対
応する鉢の底の高さより僅かに低く、鉢底81の
径が大きくなるに従い、つまりは基準円30,3
1,32の径が大きくなるに従い、わずかづつ高
くなつている。
応する鉢の底の高さより僅かに低く、鉢底81の
径が大きくなるに従い、つまりは基準円30,3
1,32の径が大きくなるに従い、わずかづつ高
くなつている。
鉢80を園芸用マツト10b上に置くときは、
鉢底81にズレ防止用の粘着テープ等を貼る必要
がなく、直接、園芸用マツト10b上に置くこと
ができる。
鉢底81にズレ防止用の粘着テープ等を貼る必要
がなく、直接、園芸用マツト10b上に置くこと
ができる。
この際、第5図に示すように、鉢底81の外周
が園芸用マツト10bの凸部36の内壁に接触す
るので、鉢底81の外周と対応する基準円31と
を簡単にしかも正確に合わせて鉢80を園芸用マ
ツト10b上に置くことができるし、鉢80が基
準円31からズレたり倒れたりしずらい。
が園芸用マツト10bの凸部36の内壁に接触す
るので、鉢底81の外周と対応する基準円31と
を簡単にしかも正確に合わせて鉢80を園芸用マ
ツト10b上に置くことができるし、鉢80が基
準円31からズレたり倒れたりしずらい。
さらに、鉢80から水を幾らかこぼしても、も
つとも外側に設けてある凸部37によつて、ある
程度受け止めることができ、水が周囲に拡がるこ
とを防ぐことができる。
つとも外側に設けてある凸部37によつて、ある
程度受け止めることができ、水が周囲に拡がるこ
とを防ぐことができる。
なお、規格サイズ2号,2.5号,3.5号の鉢に合
わせた基準円30,31,32および目安円4
0,41,42の数量および径、目安線22,2
3,24,25の数量は、実施時に適宜変更して
もよい。
わせた基準円30,31,32および目安円4
0,41,42の数量および径、目安線22,2
3,24,25の数量は、実施時に適宜変更して
もよい。
「考案の効果」
本考案に係る園芸用マツトによれば、苗や株を
正確に、鉢の中心に植えることができ、鉢の中心
に植えられているかを簡単にチエツクでき、特に
目安線を多くしたものでは、葉枝などの拡がり方
や方向が適切であるかなどを簡単に確実にチエツ
クすることができるので、コンテストでシンメト
リ性を問われる観賞用の鉢花であるセントポーリ
ヤなどには、非常に有効でシンメトリ性の高い優
れた製品を得ることができる。
正確に、鉢の中心に植えることができ、鉢の中心
に植えられているかを簡単にチエツクでき、特に
目安線を多くしたものでは、葉枝などの拡がり方
や方向が適切であるかなどを簡単に確実にチエツ
クすることができるので、コンテストでシンメト
リ性を問われる観賞用の鉢花であるセントポーリ
ヤなどには、非常に有効でシンメトリ性の高い優
れた製品を得ることができる。
コンテストにおける審査でも、苗などの位置や
枝葉のシンメトリ性を主観にとらわれず、素早
く、正確に、公平に行うことができる。
枝葉のシンメトリ性を主観にとらわれず、素早
く、正確に、公平に行うことができる。
耐水性シートでつくられているから汚れても簡
単に洗い流すことができ何度も使用できるので美
観の点からも経済的点からも優れている。
単に洗い流すことができ何度も使用できるので美
観の点からも経済的点からも優れている。
また、鉢を保持する凸部を設けたものでは、マ
ツト上に簡単に素早く固定でき、ズレないのでよ
り信頼性の高いチエツクができる。さらに、鉢が
倒れずらいから、鉢を割つたり、鉢花を痛めたり
することが少なく、鉢のまわりで安心して作業が
できる。
ツト上に簡単に素早く固定でき、ズレないのでよ
り信頼性の高いチエツクができる。さらに、鉢が
倒れずらいから、鉢を割つたり、鉢花を痛めたり
することが少なく、鉢のまわりで安心して作業が
できる。
第1図〜第3図は本考案の第1実施例を示して
おり、第1図は園芸用マツトの全体正面図、第2
図は苗が鉢の中心に植えられているか鉢の真上か
ら見てチエツクする方法の説明図、第3図は苗が
鉢の中心に植えられているか鉢の側方から見てチ
エツクする方法の説明図、第4図は第2実施例に
係る園芸用マツトの全体正面図、第5図は第3実
施例に係る園芸用マツトの断面図である。 10,10a,10b……園芸用マツト、X,
Y,22,23,24,25……目安線、30,
31,32……基準円、40,41,42……目
安円、35,36,37……凸部。
おり、第1図は園芸用マツトの全体正面図、第2
図は苗が鉢の中心に植えられているか鉢の真上か
ら見てチエツクする方法の説明図、第3図は苗が
鉢の中心に植えられているか鉢の側方から見てチ
エツクする方法の説明図、第4図は第2実施例に
係る園芸用マツトの全体正面図、第5図は第3実
施例に係る園芸用マツトの断面図である。 10,10a,10b……園芸用マツト、X,
Y,22,23,24,25……目安線、30,
31,32……基準円、40,41,42……目
安円、35,36,37……凸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 植木鉢の下に敷く耐水性のシートであつて、
該シート上に、種々の植木鉢の底の外径に対応
する径の同心の複数の基準円と、該基準円と同
心で径を異にする複数の目安円と、該目安円の
中心で直交していて植木鉢の中心を決める目安
とする二本の目安線とを描いたことを特徴とす
る園芸用マツト。 (2) 請求項(1)記載の園芸用マツトにおいて、前記
基準円の中心から等角度で放射状に複数の目安
線を描いたことを特徴とする園芸用マツト。 (3) 請求項(1)または(2)記載の園芸用マツトおい
て、前記複数の基準円の外周に沿つて凸部を一
体的に設けたことを特徴とする園芸用マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689988U JPH0514754Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689988U JPH0514754Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229252U JPH0229252U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0514754Y2 true JPH0514754Y2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=31340822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10689988U Expired - Lifetime JPH0514754Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514754Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP10689988U patent/JPH0514754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229252U (ja) | 1990-02-26 |
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