JPH05147580A - 自動車運搬船用シヨアランプ - Google Patents
自動車運搬船用シヨアランプInfo
- Publication number
- JPH05147580A JPH05147580A JP3293712A JP29371291A JPH05147580A JP H05147580 A JPH05147580 A JP H05147580A JP 3293712 A JP3293712 A JP 3293712A JP 29371291 A JP29371291 A JP 29371291A JP H05147580 A JPH05147580 A JP H05147580A
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- JP
- Japan
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- lamp
- vehicle
- ramp
- turn table
- turntable
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロールオン,ロールオフ方式の自動車運搬船
では、自動車甲板をフルに自動車の格納に使用する関係
上、船内で自動車の切返しができない場合がある。この
ような場合は、格納自動車はショアランプを後進のまま
通って岸壁へロールオフするので、ドライバーは運転し
にくく、揚荷作業に少なからざる時間を要するので、こ
の点を改善する。 【構成】 船側外板に設けられた自動車用乗降口を開閉
する起倒自在の乗降口閉塞板兼用上部ランプ1aと、同
上部ランプの上端又は側端に上端がヒンジで枢着された
中部ランプ1bと、同中部ランプの下端にヒンジで枢着
された下部ランプ1cよりなる折りたたみ式のオフショ
アランプにおいて、上記上部ランプ1aに付設され自動
車を180°又は90°方向変換するターンテーブル4
を具えたこと。
では、自動車甲板をフルに自動車の格納に使用する関係
上、船内で自動車の切返しができない場合がある。この
ような場合は、格納自動車はショアランプを後進のまま
通って岸壁へロールオフするので、ドライバーは運転し
にくく、揚荷作業に少なからざる時間を要するので、こ
の点を改善する。 【構成】 船側外板に設けられた自動車用乗降口を開閉
する起倒自在の乗降口閉塞板兼用上部ランプ1aと、同
上部ランプの上端又は側端に上端がヒンジで枢着された
中部ランプ1bと、同中部ランプの下端にヒンジで枢着
された下部ランプ1cよりなる折りたたみ式のオフショ
アランプにおいて、上記上部ランプ1aに付設され自動
車を180°又は90°方向変換するターンテーブル4
を具えたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車運搬船用ショアラ
ンプに関する。
ンプに関する。
【0002】
【従来の技術】ロールオン,ロールオフ方式の自動車運
搬船では、各自動車甲板を隅から隅まで余すことなく自
動車の格納に使用する関係上、積付効率を高めるために
船内の積付状況によっては、船内での車の切返しを行う
ことができない場合がある。このような場合は、荷卸港
での荷卸しの際、各自動車甲板上の格納自動車は乗降口
から、図5側面図に示すように、3折り構造のショアラ
ンプ01を後進により岸壁09へ荷上げしている。
搬船では、各自動車甲板を隅から隅まで余すことなく自
動車の格納に使用する関係上、積付効率を高めるために
船内の積付状況によっては、船内での車の切返しを行う
ことができない場合がある。このような場合は、荷卸港
での荷卸しの際、各自動車甲板上の格納自動車は乗降口
から、図5側面図に示すように、3折り構造のショアラ
ンプ01を後進により岸壁09へ荷上げしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな後進による格納車のロールオフでは後進で傾斜する
ランプを走行するのであるから、見通しが悪く、危険で
あり、しかも揚荷作業に少なからざる時間を要する。
うな後進による格納車のロールオフでは後進で傾斜する
ランプを走行するのであるから、見通しが悪く、危険で
あり、しかも揚荷作業に少なからざる時間を要する。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たもので、自動車運搬船の積載量を減少することなく、
多数の自動車を安全,迅速に揚卸することのできる経済
的な自動車運搬船用ショアランプを提供することを目的
とする。
たもので、自動車運搬船の積載量を減少することなく、
多数の自動車を安全,迅速に揚卸することのできる経済
的な自動車運搬船用ショアランプを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、船
側外板に設けられた自動車用乗降口を開閉する起倒自在
の乗降口閉塞板兼用上部ランプと、同上部ランプの上端
又は側端に上端がヒンジで枢着された中部ランプと、同
中部ランプの下端にヒンジで枢着された下部ランプより
なる折りたたみ式のオフショアランプにおいて、上記上
部ランプに付設され自動車を180°又は90°方向変
換するターンテーブルを具えたことを特徴とする。
側外板に設けられた自動車用乗降口を開閉する起倒自在
の乗降口閉塞板兼用上部ランプと、同上部ランプの上端
又は側端に上端がヒンジで枢着された中部ランプと、同
中部ランプの下端にヒンジで枢着された下部ランプより
なる折りたたみ式のオフショアランプにおいて、上記上
部ランプに付設され自動車を180°又は90°方向変
換するターンテーブルを具えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、車両は後進で乗降口からランプに
出て、後輪がターンテーブルに設けられている車止めに
接触するまで走行する。車止めに後輪が接触すると直ち
に車両は停止し、車両の停止を確認後、作業員がターン
テーブル作動のボタンを押す。するとターンテーブルが
回転を始め、180°回転して停止する。ターンテーブ
ルが停止後、車両は前進でランプを走行し、岸壁に移動
する。
出て、後輪がターンテーブルに設けられている車止めに
接触するまで走行する。車止めに後輪が接触すると直ち
に車両は停止し、車両の停止を確認後、作業員がターン
テーブル作動のボタンを押す。するとターンテーブルが
回転を始め、180°回転して停止する。ターンテーブ
ルが停止後、車両は前進でランプを走行し、岸壁に移動
する。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図面について説明する
と、図1は自動車のロールオフ中の状態を示す側面図、
図2は図1のオフショアランプを示す斜視図、図3は図
1の変形例を示す平面図、図4は図3の正面図である。
と、図1は自動車のロールオフ中の状態を示す側面図、
図2は図1のオフショアランプを示す斜視図、図3は図
1の変形例を示す平面図、図4は図3の正面図である。
【0008】上図において、本発明に係るショアランプ
1は互いにヒンジ2で枢着された起倒式の上部ランプ1
a,傾斜する中部ランプ1b,岸壁上に載置される下部
ランプ1cよりなる3つ折り構造よりなることは、従前
通りであるが、上部ランプ1aの床部にはターンテーブ
ル4とターンテーブルの駆動装置5が設置されている。
6はランプ駆動装置である。上部ランプ1aは、荷揚時
には船側に取付けられた滑車7を介してワイヤ3によっ
て水平張出し位置に支持され、車両の揚卸作業が終了す
ると、中部ランプ1b,下部1cは上部ランプ上に折り
たたまれ、ウインチ11によってワイヤ3で巻揚げられ
て乗降口8を図示省略のシールを介して水密に閉じる構
造となっている。格納車両のロールオフに際しては、ま
ず、上部ランプ1aにおいて、後輪がターンテーブル4
上に設けた車輪止め10に接触すると、ドライバーがこ
れを感知してブレーキを踏むので直ちに車両は停止す
る。車両が停止した後、作業員がボタンを押すとターン
テーブル4は180°回転し、車両は前進方向を向く。
こうして、ターンテーブル4の半回転が終了すると、車
両は前進で中部ランプ1b及び下部ランプ1cを走行し
て岸壁9上に移動する。ここで、図3〜図4に示すよう
に、ターンテーブルを自動的に1/4回転することもで
きる。そうすると、岸壁上のスペースの関係いかんによ
っては自動車のロールオン・ロールオフに便利な場合も
ある。
1は互いにヒンジ2で枢着された起倒式の上部ランプ1
a,傾斜する中部ランプ1b,岸壁上に載置される下部
ランプ1cよりなる3つ折り構造よりなることは、従前
通りであるが、上部ランプ1aの床部にはターンテーブ
ル4とターンテーブルの駆動装置5が設置されている。
6はランプ駆動装置である。上部ランプ1aは、荷揚時
には船側に取付けられた滑車7を介してワイヤ3によっ
て水平張出し位置に支持され、車両の揚卸作業が終了す
ると、中部ランプ1b,下部1cは上部ランプ上に折り
たたまれ、ウインチ11によってワイヤ3で巻揚げられ
て乗降口8を図示省略のシールを介して水密に閉じる構
造となっている。格納車両のロールオフに際しては、ま
ず、上部ランプ1aにおいて、後輪がターンテーブル4
上に設けた車輪止め10に接触すると、ドライバーがこ
れを感知してブレーキを踏むので直ちに車両は停止す
る。車両が停止した後、作業員がボタンを押すとターン
テーブル4は180°回転し、車両は前進方向を向く。
こうして、ターンテーブル4の半回転が終了すると、車
両は前進で中部ランプ1b及び下部ランプ1cを走行し
て岸壁9上に移動する。ここで、図3〜図4に示すよう
に、ターンテーブルを自動的に1/4回転することもで
きる。そうすると、岸壁上のスペースの関係いかんによ
っては自動車のロールオン・ロールオフに便利な場合も
ある。
【0009】
【発明の効果】このような構造によれば、下記の効果が
奏せられる。 (1)船内で切返しができず、後進で船外に出る場合で
も、ランプ上で方向変換ができるので、ランプを前進で
安全迅速に走行できる。 (2)ターンテーブルは自動車甲板に設けるのではな
く、乗降口の起倒式上部ランプにこれを付設するので、
自動車甲板をフルに自動車の格納に使用することができ
る。 (3)なお、中部ランプを上部ランプの側端に枢着する
とともにターンテーブルは半回転の代わりに例えば1/
4回転するようにすることも可能である。
奏せられる。 (1)船内で切返しができず、後進で船外に出る場合で
も、ランプ上で方向変換ができるので、ランプを前進で
安全迅速に走行できる。 (2)ターンテーブルは自動車甲板に設けるのではな
く、乗降口の起倒式上部ランプにこれを付設するので、
自動車甲板をフルに自動車の格納に使用することができ
る。 (3)なお、中部ランプを上部ランプの側端に枢着する
とともにターンテーブルは半回転の代わりに例えば1/
4回転するようにすることも可能である。
【0010】要するに本発明によれば、船側外板に設け
られた自動車用乗降口を開閉する起倒自在の乗降口閉塞
板兼用上部ランプと、同上部ランプの上端又側端に上端
がヒンジで枢着された中部ランプと、同上部ランプの下
端にヒンジで枢着された下部ランプよりなる折りたたみ
式のオフショアランプにおいて、上記中部ランプに付設
され自動車を180°又は90°方向変換するターンテ
ーブルを具えたことにより、自動車運搬船の積載量を減
少することなく、多数の自動車を安全,迅速に揚卸する
ことのできる経済的な自動車運搬船用ショアランプを得
るから、本発明は産業上に極めて有益なものである。
られた自動車用乗降口を開閉する起倒自在の乗降口閉塞
板兼用上部ランプと、同上部ランプの上端又側端に上端
がヒンジで枢着された中部ランプと、同上部ランプの下
端にヒンジで枢着された下部ランプよりなる折りたたみ
式のオフショアランプにおいて、上記中部ランプに付設
され自動車を180°又は90°方向変換するターンテ
ーブルを具えたことにより、自動車運搬船の積載量を減
少することなく、多数の自動車を安全,迅速に揚卸する
ことのできる経済的な自動車運搬船用ショアランプを得
るから、本発明は産業上に極めて有益なものである。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】図1の斜視図である。
【図3】図1の変形例を示す平面図である。
【図4】図3の正面図である。
【図5】従来の自動車運搬船のロールオン,ロールオフ
中のショアランプを示す側面図である。
中のショアランプを示す側面図である。
1 ショアランプ 1a 上部ランプ 1b 中部ランプ 1c 下部ランプ 2 ヒンジ 3 ワイヤ 4 ターンテーブル 5 ターンテーブル駆動装置 6 ランプ駆動装置 7 滑車 8 乗降口 9 岸壁 10 車輪止め 11 ウインチ
Claims (1)
- 【請求項1】 船側外板に設けられた自動車用乗降口を
開閉する起倒自在の乗降口閉塞板兼用上部ランプと、同
上部ランプの上端又は側端に上端がヒンジで枢着された
中部ランプと、同中部ランプの下端にヒンジで枢着され
た下部ランプよりなる折りたたみ式のオフショアランプ
において、上記上部ランプに付設され自動車を180°
又は90°方向変換するターンテーブルを具えたことを
特徴とする自動車運搬船用ショアランプ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293712A JPH05147580A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 自動車運搬船用シヨアランプ |
| US07/913,954 US5338143A (en) | 1991-07-22 | 1992-07-17 | Car storage apparatus for car carrier |
| ES92112338T ES2077939T3 (es) | 1991-07-22 | 1992-07-20 | Aparato para almacenamiento de automoviles para un transporte de automoviles. |
| DE69205371T DE69205371T2 (de) | 1991-07-22 | 1992-07-20 | Autoverstaugerät für ein Autotransportschiff. |
| EP92112338A EP0528185B1 (en) | 1991-07-22 | 1992-07-20 | Car storage apparatus for car carrier |
| KR1019920012942A KR0123028B1 (ko) | 1991-07-22 | 1992-07-21 | 자동차운반선의 자동차격납장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293712A JPH05147580A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 自動車運搬船用シヨアランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05147580A true JPH05147580A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=17798262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293712A Withdrawn JPH05147580A (ja) | 1991-07-22 | 1991-10-14 | 自動車運搬船用シヨアランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05147580A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07291180A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-07 | Kawasaki Steel Corp | 船用ショアランプ装置 |
| JP2007190999A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Nippon Yuusen Kk | 船舶 |
| CN101973362A (zh) * | 2010-09-13 | 2011-02-16 | 武汉金鼎船舶工程设计有限公司 | 滚装船下铰链式轻型液压水密门 |
| KR101129431B1 (ko) * | 2011-06-01 | 2012-03-26 | (유)태경산업 | 연결도교를 이용한 함선의 연결구조 |
| JP2022543709A (ja) * | 2019-08-02 | 2022-10-13 | テクストロン イノベーションズ インコーポレイテッド | デュアルレール貨物システムを備えた水陸両用エアクッションビークル |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3293712A patent/JPH05147580A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07291180A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-07 | Kawasaki Steel Corp | 船用ショアランプ装置 |
| JP2007190999A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Nippon Yuusen Kk | 船舶 |
| CN101973362A (zh) * | 2010-09-13 | 2011-02-16 | 武汉金鼎船舶工程设计有限公司 | 滚装船下铰链式轻型液压水密门 |
| KR101129431B1 (ko) * | 2011-06-01 | 2012-03-26 | (유)태경산업 | 연결도교를 이용한 함선의 연결구조 |
| JP2022543709A (ja) * | 2019-08-02 | 2022-10-13 | テクストロン イノベーションズ インコーポレイテッド | デュアルレール貨物システムを備えた水陸両用エアクッションビークル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |