JPH0514775Y2 - - Google Patents

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JPH0514775Y2
JPH0514775Y2 JP6717788U JP6717788U JPH0514775Y2 JP H0514775 Y2 JPH0514775 Y2 JP H0514775Y2 JP 6717788 U JP6717788 U JP 6717788U JP 6717788 U JP6717788 U JP 6717788U JP H0514775 Y2 JPH0514775 Y2 JP H0514775Y2
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insect cage
net
insect
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、虫籠に関し、特に複数の収容部を
有する網製の虫籠に関するものである。
〔従来の技術及びその課題〕
従来、虫籠は、金網等で立体的に構成されてお
り、昆虫の収容部は単一であつた。
したがつて、昆虫を大きさ又は種類等により分
別して虫籠に収容したい場合に、数個の虫籠を用
意する必要があつた。また、虫籠は、通常、季節
的に使用されるものである。したがつて、使用し
ない場合には、収納しやすく、スペースをとらな
い形状のものを必要とした。
そこで、この考案は上記問題点に鑑みて、複数
の収容部を有する網製の虫籠を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は、上記問題点を解決するために、胴
網の上下に天板及び底板を設けることにより虫籠
本体を形成し、上記の虫籠本体内に仕切板を設け
ることにより複数の収容部を形成し、上記胴網に
各収容部に亘る共通の開口部を設け、この開口部
に一対の開閉用スライダーを有するフアスナーを
取り付け、上記各スライダーの開閉方向を逆にし
た構成としたものである。
〔実施例〕
この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、虫籠本体1は、所要の間
隔をおいて、上部に天板2、下部に底板3及びこ
れらの天板2と底板3の周囲に沿つて網を張つて
形成した胴網4とから成る。上記天板2と底板3
との間に、それらと平行に仕切板5を設ける。こ
の仕切板5により、虫籠本体1は上下の収容部
6,7に分割される。
上記の天板2、仕切板5及び底板3は、ほぼ長
方形の枠に網を張つたものである。なお、仕切板
5及び底板3の枠内に、相互に交差する補強棒
8,9を設け、天板2に吊り紐10を取り付け
る。
上記の胴網4のつき合わせ部分を開口部11と
する。この開口部11にフアスナー12を取り付
ける。上記フアスナー12には、一対の上下のス
ライダー13,14が設けられている。上スライ
ダー13は、下方に移動する際に開口部11を閉
め、上方に移動する際に開放する。下スライダー
14の移動方向と開閉の方向は上記と逆である。
上記各スライダー13,14により、開口部11
の任意の位置で、フアスナー12を所要の長さだ
け開口できる。そこで、第2図に示すように、下
収容部7を開口する場合、上スライダー13を胴
網4の中央より幾分下方に位置させ、下スライダ
ー14を底板3近傍に位置させればよい。また、
第3図に示すように、上収容部6を開口する場
合、上スライダー13を天板2近傍に位置させ、
下スライダー14を胴網4の中央より幾分上方に
位置させればよい。また、収容部が三以上になる
場合にも、上記同様に、上記各スライダー13,
14により各収容部の両端を挾むように上記スラ
イダー13,14を位置すればよい。
〔考案の効果〕
虫籠に複数の収容部を設けることにより、大き
さ又は種類等により分別した昆虫をそれぞれ別の
収容部に収容することができる。開口部の任意の
位置で、フアスナーを所要の長さだけ開口できる
ため、収容された昆虫を逃がすことなく、他の昆
虫の取り出し又は収容をすることができる。
また、天板、仕切板及び底板を重ねてたたむこ
とにより収納スペースも少なくてすむ。
また、構造が簡単であるため、低コストであ
り、製作も簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の斜視図、第2図及び第3図は
実施例の各収容部を開いた状態を示す正面図であ
る。 1……虫籠本体、2……天板、3……底板、4
……胴網、5……仕切板、6……上収容部、7…
…下収容部、11……開口部、12……フアスナ
ー、13……上スライダー、14……下スライダ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 胴網の上下に天板及び底板を設けることにより
    虫籠本体を形成し、上記の虫籠本体内に仕切板を
    設けることにより複数の収容部を形成し、上記胴
    網に各収容部に亘る共通の開口部を設け、この開
    口部に一対の開閉用スライダーを有するフアスナ
    ーを取り付け、上記各スライダーの開閉方向を逆
    にした虫籠。
JP6717788U 1988-05-20 1988-05-20 Expired - Lifetime JPH0514775Y2 (ja)

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JP6717788U JPH0514775Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20

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JPH01168161U JPH01168161U (ja) 1989-11-27
JPH0514775Y2 true JPH0514775Y2 (ja) 1993-04-20

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