JPH05148105A - 抗菌性ガス又は液体固定製剤 - Google Patents
抗菌性ガス又は液体固定製剤Info
- Publication number
- JPH05148105A JPH05148105A JP2411931A JP41193190A JPH05148105A JP H05148105 A JPH05148105 A JP H05148105A JP 2411931 A JP2411931 A JP 2411931A JP 41193190 A JP41193190 A JP 41193190A JP H05148105 A JPH05148105 A JP H05148105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibacterial
- fatty acid
- acid ester
- gas
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 揮発速度が制御され、長期にわたり抗菌効果
のある取扱し易い製剤を提供する。 【構成】 常温でガス化し易い液体抗菌性化合物を、脂
肪酸エステル又はパラフィンに溶解ないし懸濁してなる
製剤で、冷却又は他のゲル状物ないし、固形物に保持さ
せた製剤である。
のある取扱し易い製剤を提供する。 【構成】 常温でガス化し易い液体抗菌性化合物を、脂
肪酸エステル又はパラフィンに溶解ないし懸濁してなる
製剤で、冷却又は他のゲル状物ないし、固形物に保持さ
せた製剤である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は病院等における医療器具
の滅菌や、生産工場、研究施設における微生物除去に利
用することができ、又種々の製品であって微生物の増殖
による品質の低下を防止する必要のある場合に利用しう
るものである。
の滅菌や、生産工場、研究施設における微生物除去に利
用することができ、又種々の製品であって微生物の増殖
による品質の低下を防止する必要のある場合に利用しう
るものである。
【0002】
【従来の技術】病院等における医療器具や細菌に汚染さ
れた使用済の衣類、生活用品の滅菌には、従来蒸気滅菌
とエチレンオキシッド又はプロピレンオキシッドによる
ガス滅菌が用いられ、時としてエタノールが消毒剤とし
て使用されてきた。
れた使用済の衣類、生活用品の滅菌には、従来蒸気滅菌
とエチレンオキシッド又はプロピレンオキシッドによる
ガス滅菌が用いられ、時としてエタノールが消毒剤とし
て使用されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】蒸気滅菌は加熱蒸気に
より微生物を死滅させるものであるが、滅菌対象物が熱
と水分により破壊される恐れがあり、このため主として
金属、ガラス等の無機製品に限定される欠点がある。ガ
ス滅菌は蒸気を用いていないので、熱や水分で影響を受
けやすい他の材料でも応用することができるほか、特に
複雑形状の製品の滅菌には好適である。又ガス滅菌は大
きな容積の区画の中に滅菌対象物を収容し、その区画全
体を滅菌するものであるから大容量の処理ができ有用で
あるが、ガスボンベやガス発生装置が必要であり、何人
にも簡便に使用することができるものではなかった。又
エタノールは容器中でガス化させた場合に容器内に収容
されている物品の表面に付着し微生物の増殖を抑制する
抗菌作用を奏することが知られており、一部には食品の
抗菌製剤として使用されているが、ガス化速度を制御す
ることが困難で、簡便な製剤とは言いがたいものであっ
た。抗菌性ガスの利用が簡便でない理由はそれらが何れ
も沸点が低く、エチレンオキシッドは10.7℃、プロ
ピレンオキシッドは34.2℃、エタノールは78.3
℃と揮発し易い化合物であるためである。従ってそれら
を収容する重いガスボンベや複雑なガス化装置を必要と
したため手軽に使用することができなかった。本発明は
上記の各難点を解決した抗菌剤に関するものである。
より微生物を死滅させるものであるが、滅菌対象物が熱
と水分により破壊される恐れがあり、このため主として
金属、ガラス等の無機製品に限定される欠点がある。ガ
ス滅菌は蒸気を用いていないので、熱や水分で影響を受
けやすい他の材料でも応用することができるほか、特に
複雑形状の製品の滅菌には好適である。又ガス滅菌は大
きな容積の区画の中に滅菌対象物を収容し、その区画全
体を滅菌するものであるから大容量の処理ができ有用で
あるが、ガスボンベやガス発生装置が必要であり、何人
にも簡便に使用することができるものではなかった。又
エタノールは容器中でガス化させた場合に容器内に収容
されている物品の表面に付着し微生物の増殖を抑制する
抗菌作用を奏することが知られており、一部には食品の
抗菌製剤として使用されているが、ガス化速度を制御す
ることが困難で、簡便な製剤とは言いがたいものであっ
た。抗菌性ガスの利用が簡便でない理由はそれらが何れ
も沸点が低く、エチレンオキシッドは10.7℃、プロ
ピレンオキシッドは34.2℃、エタノールは78.3
℃と揮発し易い化合物であるためである。従ってそれら
を収容する重いガスボンベや複雑なガス化装置を必要と
したため手軽に使用することができなかった。本発明は
上記の各難点を解決した抗菌剤に関するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の実情に鑑
みて種々検討の結果なされたもので、何人にも使用し易
く、又使い勝手のよい滅菌又は抗菌用製剤を提供するも
のである。
みて種々検討の結果なされたもので、何人にも使用し易
く、又使い勝手のよい滅菌又は抗菌用製剤を提供するも
のである。
【0005】本発明の概要は、常温でガス化し易い液体
抗菌性化合物を脂肪酸エステル又はパラフィンに溶解な
いし懸濁してなることを特徴とする抗菌性ガス又は液体
固定製剤である。本発明において常温でガス化し易い液
体抗菌性化合物とは前記したエチレンオキシッド、プロ
ピレンオキシッド、エタノールが挙げられる。
抗菌性化合物を脂肪酸エステル又はパラフィンに溶解な
いし懸濁してなることを特徴とする抗菌性ガス又は液体
固定製剤である。本発明において常温でガス化し易い液
体抗菌性化合物とは前記したエチレンオキシッド、プロ
ピレンオキシッド、エタノールが挙げられる。
【0006】又本発明は前記の常温でガス化し易い液体
抗菌性化合物を、脂肪酸エステル又はパラフィンに溶解
ないし懸濁した後、この液体固定製剤の冷却固化成形体
もしくは前記製剤がゲル状物質又は固形物に吸収、抱き
合い又は吸着された抗菌性ガス又は液体固定製剤であ
る。この製剤の製造は通常ゲル状物質又は固形物に浸漬
処理によって製造するのが有利であるので、加温状態で
行われる。
抗菌性化合物を、脂肪酸エステル又はパラフィンに溶解
ないし懸濁した後、この液体固定製剤の冷却固化成形体
もしくは前記製剤がゲル状物質又は固形物に吸収、抱き
合い又は吸着された抗菌性ガス又は液体固定製剤であ
る。この製剤の製造は通常ゲル状物質又は固形物に浸漬
処理によって製造するのが有利であるので、加温状態で
行われる。
【0007】
【作用】常温でガス化し易い液体抗菌性化合物を脂肪酸
エステル又はパラフィンに溶解ないし懸濁した製剤とす
ることにより、自身が持つ揮発性(気化速度)を脂肪酸
エステル又はパラフィンにより固定され制限される。従
って抗菌性化合物を脂肪酸エステル又はパラフィンに溶
解ないし懸濁したのみのものは、脂肪酸エステル又はパ
ラフィンの凝固点以下の温度に冷却することにより固化
せしめ粒やサイコロ状等の成形体とした抗菌性固定製剤
として提供することができる。又、脂肪酸エステル又は
パラフィンに溶解ないし懸濁したものを、さらに濾紙、
不織布、パルプマット、シリカゲル、活性炭、吸油性多
糖類もしくは樹脂等の支持体に吸着保持させ又はカプセ
ルに封入して抗菌性化合物固定製剤とするか、或いは密
閉容器中低温下で前記液体抗菌性化合物に融点が室温以
上である脂肪酸エステル又はパラフィンを加え、必要に
応じて多糖類、シリカゲル、活性炭、ケイソウ土、パル
プマット、不織布、樹脂等の支持体を加え、脂肪酸エス
テル又はパラフィンとの混合物の融点以上に加熱混合し
た後、融点以下に冷却し固形物としてとり出し抗菌性固
定製剤とすることができるる。
エステル又はパラフィンに溶解ないし懸濁した製剤とす
ることにより、自身が持つ揮発性(気化速度)を脂肪酸
エステル又はパラフィンにより固定され制限される。従
って抗菌性化合物を脂肪酸エステル又はパラフィンに溶
解ないし懸濁したのみのものは、脂肪酸エステル又はパ
ラフィンの凝固点以下の温度に冷却することにより固化
せしめ粒やサイコロ状等の成形体とした抗菌性固定製剤
として提供することができる。又、脂肪酸エステル又は
パラフィンに溶解ないし懸濁したものを、さらに濾紙、
不織布、パルプマット、シリカゲル、活性炭、吸油性多
糖類もしくは樹脂等の支持体に吸着保持させ又はカプセ
ルに封入して抗菌性化合物固定製剤とするか、或いは密
閉容器中低温下で前記液体抗菌性化合物に融点が室温以
上である脂肪酸エステル又はパラフィンを加え、必要に
応じて多糖類、シリカゲル、活性炭、ケイソウ土、パル
プマット、不織布、樹脂等の支持体を加え、脂肪酸エス
テル又はパラフィンとの混合物の融点以上に加熱混合し
た後、融点以下に冷却し固形物としてとり出し抗菌性固
定製剤とすることができるる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。 実施例1 プロピレンオキシッド3.0gを15℃においてステン
レスカップ中で牛脂10重量部、菜種油20重量部、ト
ウモロコシ油30重量部、パーム油38重量部、大豆レ
シチン2重量部を配合した油脂27.0gに添加した。
さらにドライアイス/アセトン液中にカツプを浸漬し冷
却することによりプロピレンオキシッド含有固形油脂を
調製した。このステンレスカップを、厚さ30μmのナ
イロン製袋(30cm×50cm)にブドウ球菌と大腸
菌を接種した標準寒天培地とともに収納し、37℃10
日間培養したが、微生物のコロニーは認められなかっ
た。
レスカップ中で牛脂10重量部、菜種油20重量部、ト
ウモロコシ油30重量部、パーム油38重量部、大豆レ
シチン2重量部を配合した油脂27.0gに添加した。
さらにドライアイス/アセトン液中にカツプを浸漬し冷
却することによりプロピレンオキシッド含有固形油脂を
調製した。このステンレスカップを、厚さ30μmのナ
イロン製袋(30cm×50cm)にブドウ球菌と大腸
菌を接種した標準寒天培地とともに収納し、37℃10
日間培養したが、微生物のコロニーは認められなかっ
た。
【0009】一方対照としたステンレスカップを入れず
に、同様なナイロン製袋内で培養した標準寒天培地には
多数の微生物のコロニーが認められた。この結果から本
発明の抗菌性ガス固定製剤に殺菌効果が認められた。
に、同様なナイロン製袋内で培養した標準寒天培地には
多数の微生物のコロニーが認められた。この結果から本
発明の抗菌性ガス固定製剤に殺菌効果が認められた。
【0010】実施例2 菜種油90重量部、蜜蝋10重量部及びキャンデリラワ
ックス5重量部からなる配合物40gにエチレンオキシ
ッド液10gとシリカゲル450gを加え、密閉容器中
で53℃、6時間振とうを加えながら加温した、その後
ー20℃に冷却することによりエチレンオキシッド含有
製剤を調製した。このエチレンオキシッド含有製剤10
0gを内容積2リットルのアクリル製容器に市販のガス
滅菌用インジケーターとともに収納した。24時間後に
このインジケーターを取り出し、減菌効果が確認され
た。
ックス5重量部からなる配合物40gにエチレンオキシ
ッド液10gとシリカゲル450gを加え、密閉容器中
で53℃、6時間振とうを加えながら加温した、その後
ー20℃に冷却することによりエチレンオキシッド含有
製剤を調製した。このエチレンオキシッド含有製剤10
0gを内容積2リットルのアクリル製容器に市販のガス
滅菌用インジケーターとともに収納した。24時間後に
このインジケーターを取り出し、減菌効果が確認され
た。
【0011】実施例3 ヒマワリ油80重量部、大豆油14重量部及びキャンデ
リラワックス6重量部からなる配合物90gにエチレン
オキシッド液10gを加え、密閉容器中で活性炭400
gとともに55℃、4時間振とうを加えながら加温し
た。その後ー20℃に冷却することによりエチレンオキ
シッド含有製剤を調製した。このエチレンオキシッド含
有製剤50gを実施例2と同様にアクリル製容器に市販
のガス滅菌用インジケーターとともに収納した。24時
間後にこのインジケーターを取り出し、滅菌効果の判定
を行ったところ滅菌が完了していた結果が得られ、この
抗菌性ガス固定製剤の殺菌効果が確認された。
リラワックス6重量部からなる配合物90gにエチレン
オキシッド液10gを加え、密閉容器中で活性炭400
gとともに55℃、4時間振とうを加えながら加温し
た。その後ー20℃に冷却することによりエチレンオキ
シッド含有製剤を調製した。このエチレンオキシッド含
有製剤50gを実施例2と同様にアクリル製容器に市販
のガス滅菌用インジケーターとともに収納した。24時
間後にこのインジケーターを取り出し、滅菌効果の判定
を行ったところ滅菌が完了していた結果が得られ、この
抗菌性ガス固定製剤の殺菌効果が確認された。
【0012】実施例4 70℃に加熱した蜜蝋30gにエタノール6gを加えた
後、冷却し直径3mmの抗菌性ガス固定球状製剤32g
を得た。この抗菌性ガス固定球状油脂30gを内容積
0.5リットルのガラス製容器中にスポンジケーキ片と
ともに密栓して保存した。対照としてスポンジケーキの
みを同様に容器に保存したものを用いた。その結果球状
製剤とともに保存したスポンジケーキは21日間良好な
状態で保存されたが対照は保存を開始した後14日後に
ケーキ表面にかびが発生した。これによって本発明のガ
ス固定製剤に抗菌作用があることが認められた.
後、冷却し直径3mmの抗菌性ガス固定球状製剤32g
を得た。この抗菌性ガス固定球状油脂30gを内容積
0.5リットルのガラス製容器中にスポンジケーキ片と
ともに密栓して保存した。対照としてスポンジケーキの
みを同様に容器に保存したものを用いた。その結果球状
製剤とともに保存したスポンジケーキは21日間良好な
状態で保存されたが対照は保存を開始した後14日後に
ケーキ表面にかびが発生した。これによって本発明のガ
ス固定製剤に抗菌作用があることが認められた.
【0013】実施例5 流動パラフィン50重量部と固形パラフィン50重量部
との配合物100gを70℃に加熱し、エタノール20
gを添加し、懸濁した。これを攪拌しながら−20℃に
冷却したステンレス板上に置いた不織布(3×100×
100mm)上に流し込み、エタノール固定製剤を得
た。本製剤全部を実施例4と同様のガラス製容器中にと
り、シュークリーム菓子とともに保存した。その結果本
製剤を添加したシュークリームは10日間良好に保存さ
れたが、対照とした何も添加しない容器中のシュークリ
ームは5日目に表面にかびの発生が認められた。これに
よって本発明のガス固定製剤に抗菌作用があることが認
められた.
との配合物100gを70℃に加熱し、エタノール20
gを添加し、懸濁した。これを攪拌しながら−20℃に
冷却したステンレス板上に置いた不織布(3×100×
100mm)上に流し込み、エタノール固定製剤を得
た。本製剤全部を実施例4と同様のガラス製容器中にと
り、シュークリーム菓子とともに保存した。その結果本
製剤を添加したシュークリームは10日間良好に保存さ
れたが、対照とした何も添加しない容器中のシュークリ
ームは5日目に表面にかびの発生が認められた。これに
よって本発明のガス固定製剤に抗菌作用があることが認
められた.
【0014】
【発明の効果】本発明は上記のような抗菌性のある常温
でガス化し易い物質を脂肪酸エステル又はパラフィンに
溶解もしくは懸濁し、これを冷却したのみとするか又は
他のゲル状物又は固形物に保持させることにより、揮発
速度の制御された、したがつてさらに長期にわたり抗菌
効果を発揮できる抗菌性製剤を提供するものである。
でガス化し易い物質を脂肪酸エステル又はパラフィンに
溶解もしくは懸濁し、これを冷却したのみとするか又は
他のゲル状物又は固形物に保持させることにより、揮発
速度の制御された、したがつてさらに長期にわたり抗菌
効果を発揮できる抗菌性製剤を提供するものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 弘二 兵庫県神戸市北区星和台1丁目5−9
Claims (4)
- 【請求項1】 常温でガス化し易い液体抗菌性化合物
を、脂肪酸エステル又はパラフィンに溶解ないし懸濁し
てなることを特徴とする抗菌性ガス又は液体固定製剤 - 【請求項2】 請求項1記載の抗菌性ガス又は液体固定
製剤の冷却固化成形体もしくは前記製剤がゲル状物質又
は固形物に吸収、抱き合い又は吸着された抗菌性ガス又
は液体固定製剤 - 【請求項3】 常温でガス化し易い液体抗菌性化合物
が、エチレンオキシッド、プロピレンオキシッド又はエ
タノールである請求項1又は2記載の抗菌性ガス又は液
体固定製剤 - 【請求項4】 脂肪酸エステルが、グリセリン脂肪酸エ
ステル、ソルビタン脂肪酸エステル、りん脂質、高級ア
ルコール脂肪酸エステルから選択された化合物の単独又
は複合物である請求項1又は2記載の抗菌性ガス又は液
体固定製剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411931A JPH05148105A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 抗菌性ガス又は液体固定製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411931A JPH05148105A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 抗菌性ガス又は液体固定製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05148105A true JPH05148105A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18520845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411931A Pending JPH05148105A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 抗菌性ガス又は液体固定製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05148105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6093680A (en) * | 1996-10-25 | 2000-07-25 | Monsanto Company | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
| US6130186A (en) * | 1996-10-25 | 2000-10-10 | Monsanto Company | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2411931A patent/JPH05148105A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6093680A (en) * | 1996-10-25 | 2000-07-25 | Monsanto Company | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
| US6093681A (en) * | 1996-10-25 | 2000-07-25 | Monsanto Company | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
| US6130186A (en) * | 1996-10-25 | 2000-10-10 | Monsanto Company | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
| US6184182B1 (en) | 1996-10-25 | 2001-02-06 | Monsanto Company | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
| US6475953B1 (en) | 1996-10-25 | 2002-11-05 | Monsanto Technology Llc | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
| US6479434B1 (en) | 1996-10-25 | 2002-11-12 | Monsanto Technology Llc | Composition and method for treating plants with exogenous chemicals |
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