JPH0514845Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514845Y2 JPH0514845Y2 JP1987035562U JP3556287U JPH0514845Y2 JP H0514845 Y2 JPH0514845 Y2 JP H0514845Y2 JP 1987035562 U JP1987035562 U JP 1987035562U JP 3556287 U JP3556287 U JP 3556287U JP H0514845 Y2 JPH0514845 Y2 JP H0514845Y2
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- JP
- Japan
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- substrate
- hair
- vinyl chloride
- chloride resin
- flocked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は合成樹脂のカツトフイルムを使用した
長い合成繊維群を植毛した人工芝風の植毛マツト
に関するものである。
長い合成繊維群を植毛した人工芝風の植毛マツト
に関するものである。
従来の技術
従来は織布又は不織布にタフテイング機にて合
成樹脂フイルムスリツト扁平状糸又は三角断面糸
をタフテイングしてなるパイル生地を製造し、そ
の裏面に樹脂を塗布させたり、ゴム張りをした製
品がある。また、塩化ビニール樹脂系の固いカツ
トフイルムを使用してパイルの腰の弱さを補い反
発力を付与した直立パイルとして実公昭51−3269
号公報に示されるようなものがある。
成樹脂フイルムスリツト扁平状糸又は三角断面糸
をタフテイングしてなるパイル生地を製造し、そ
の裏面に樹脂を塗布させたり、ゴム張りをした製
品がある。また、塩化ビニール樹脂系の固いカツ
トフイルムを使用してパイルの腰の弱さを補い反
発力を付与した直立パイルとして実公昭51−3269
号公報に示されるようなものがある。
しかし、これらの製品は毛の短いもので、パイ
ル地組織とパイルが一体に織り込まれたもので、
毛束群を埋め込むものではなかつた。毛足の長い
ものは例えば、第5図に示すように、プラスチツ
ク成型物または木等の基板aに所定長さに引き揃
えた人工繊維束bの中央部を打ち釘cで挟持し
て、基板aに穿つた孔dに打ち込み埋没させると
ともに、開いた釘cの両端を基板aに打ち止めて
毛根部eを固定して植毛していた。
ル地組織とパイルが一体に織り込まれたもので、
毛束群を埋め込むものではなかつた。毛足の長い
ものは例えば、第5図に示すように、プラスチツ
ク成型物または木等の基板aに所定長さに引き揃
えた人工繊維束bの中央部を打ち釘cで挟持し
て、基板aに穿つた孔dに打ち込み埋没させると
ともに、開いた釘cの両端を基板aに打ち止めて
毛根部eを固定して植毛していた。
考案が解決しようとする問題点
従来、毛足の長い植毛マツトは前記のようにし
てゴム、木、合成樹脂シート等の基板に合成繊維
の毛根部を固定して植毛するものであつたから、
例えば人工芝をこのような構造として成型したも
のでは、ベランタに敷設したり、ゴルフ用マツト
として使用する場合、衝撃、引つ張りに対して毛
が抜け易く、特にゴルフのアイアン等での打撃に
対し植毛が抜けることがしばしばあつた。
てゴム、木、合成樹脂シート等の基板に合成繊維
の毛根部を固定して植毛するものであつたから、
例えば人工芝をこのような構造として成型したも
のでは、ベランタに敷設したり、ゴルフ用マツト
として使用する場合、衝撃、引つ張りに対して毛
が抜け易く、特にゴルフのアイアン等での打撃に
対し植毛が抜けることがしばしばあつた。
本考案はこのような問題点を解決する人工芝風
の植毛マツトを提供しようとするものである。
の植毛マツトを提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案の構成を実施例に対応する第1〜4図を
用いて説明すると、天然および合成樹脂の短繊維
1を絡ませ積層した厚さ10〜20mmの不織布2に、
鉱石の粉末、粒子3を調整配合した合成樹脂溶液
を含浸乾燥せしめて基板4を形成し、該基板に表
裏に亙り多数の孔5を穿ち、これらの孔5に合成
樹脂の硬いカツトフイルムを引き揃えた所定長さ
の毛束6の中央部を結束釘7で挟持して打ち込む
と共に、釘7の両端を巻曲させて毛根部8を基板
4の裏面に貫通定着させ、基板4の裏面に塩化ビ
ニール樹脂溶液を所定厚さに溶着乾燥させて毛根
部8と一体接着したシート9を設けてなる植毛マ
ツトである。
用いて説明すると、天然および合成樹脂の短繊維
1を絡ませ積層した厚さ10〜20mmの不織布2に、
鉱石の粉末、粒子3を調整配合した合成樹脂溶液
を含浸乾燥せしめて基板4を形成し、該基板に表
裏に亙り多数の孔5を穿ち、これらの孔5に合成
樹脂の硬いカツトフイルムを引き揃えた所定長さ
の毛束6の中央部を結束釘7で挟持して打ち込む
と共に、釘7の両端を巻曲させて毛根部8を基板
4の裏面に貫通定着させ、基板4の裏面に塩化ビ
ニール樹脂溶液を所定厚さに溶着乾燥させて毛根
部8と一体接着したシート9を設けてなる植毛マ
ツトである。
作 用
本考案の植毛マツトは上記の構成で、ゴルフ練
習場等のゴルフ用マツトとして、或はベランダに
敷設して使用するもので、植毛した毛束群の毛根
部8は、不織布2に含浸乾燥させた塩化ビニール
樹脂とこれに調整配合して混入した鉱石の粉末、
粒子とによる基板4を突き抜けて裏面の塩化ビニ
ールシート9と一体に固着されているので、植毛
された毛束群は打撃による衝撃、引つ張りに対し
て強く、また基板4の弾力性により前記の衝撃が
吸収され緩和されるので毛が抜ける事がなく、ま
た基板4には鉱石の粉末、粒子3が混入されてい
るので、適当な重さと弾力性を備え床面に密着し
て滑る事なく安定し敷設できる。
習場等のゴルフ用マツトとして、或はベランダに
敷設して使用するもので、植毛した毛束群の毛根
部8は、不織布2に含浸乾燥させた塩化ビニール
樹脂とこれに調整配合して混入した鉱石の粉末、
粒子とによる基板4を突き抜けて裏面の塩化ビニ
ールシート9と一体に固着されているので、植毛
された毛束群は打撃による衝撃、引つ張りに対し
て強く、また基板4の弾力性により前記の衝撃が
吸収され緩和されるので毛が抜ける事がなく、ま
た基板4には鉱石の粉末、粒子3が混入されてい
るので、適当な重さと弾力性を備え床面に密着し
て滑る事なく安定し敷設できる。
実施例
以下図面について本考案の実施例を説明する。
第1〜4図は本考案に係る植毛マツトを示すも
ので、2は天然及び/又は合成繊維の短繊維1を
絡ませ積層接着させた厚さ10〜20mmの不織布で、
該不織布に、例えばアルフアアルミナ成分を多分
に含有し平らな結晶質に囲まれた多面体で多孔質
のスカルン脈石の鉱物の粉末、粒子3を調整配合
せしめた塩化ビニール樹脂溶液を含浸乾燥させて
適度の硬度と弾力性を備えた基板4を形成する。
この含浸乾燥は不織布2を前記塩化ビニール溶液
中に浸漬したあと、ローラ間を通して絞り、次い
で加熱乾燥して凝固させて行う。
ので、2は天然及び/又は合成繊維の短繊維1を
絡ませ積層接着させた厚さ10〜20mmの不織布で、
該不織布に、例えばアルフアアルミナ成分を多分
に含有し平らな結晶質に囲まれた多面体で多孔質
のスカルン脈石の鉱物の粉末、粒子3を調整配合
せしめた塩化ビニール樹脂溶液を含浸乾燥させて
適度の硬度と弾力性を備えた基板4を形成する。
この含浸乾燥は不織布2を前記塩化ビニール溶液
中に浸漬したあと、ローラ間を通して絞り、次い
で加熱乾燥して凝固させて行う。
この基板4は所定の厚さと弾力性、可撓性を有
しており、塩化ビニール樹脂溶液と可塑剤、発泡
剤、安定剤、顔料の配合調整により硬さと、また
鉱物の粉末粒子3の配合量によつて重さを自由に
加減することができる。
しており、塩化ビニール樹脂溶液と可塑剤、発泡
剤、安定剤、顔料の配合調整により硬さと、また
鉱物の粉末粒子3の配合量によつて重さを自由に
加減することができる。
5は基板4の表裏に亙り貫通して設けた直径4
〜7mmの多数の孔で、基板4に均等な間隔で穿設
されている。
〜7mmの多数の孔で、基板4に均等な間隔で穿設
されている。
この基板4の夫々の孔5には塩化ビニール樹脂
系又はナイロン等のカツトフイルムを使用して所
定の長さに引き揃えた植毛用毛束6の中央部を結
束釘7で挟持して打ち込むとともに、釘7の両端
を第3図に示す如く型板10に誘導させて第1〜
2図に示す如く巻曲させて、毛根部8を基板4の
裏面に貫通定着せしめる。
系又はナイロン等のカツトフイルムを使用して所
定の長さに引き揃えた植毛用毛束6の中央部を結
束釘7で挟持して打ち込むとともに、釘7の両端
を第3図に示す如く型板10に誘導させて第1〜
2図に示す如く巻曲させて、毛根部8を基板4の
裏面に貫通定着せしめる。
さらに、基板4の裏面に塩化ビニール樹脂溶液
を所定の厚さに塗布乾燥させて基板4並びに前記
毛根部8と一体固着した塩化ビニールシート9を
設けたもので、毛根部8が基板4に貫通して定着
され且塩化ビニールシート9と一体固着埋設され
るので、毛束群が抜ける心配のない長い毛足の植
毛が可能であり、また毛の先端を刈り揃えて25mm
程度の人工芝風植毛マツトとするものである。
を所定の厚さに塗布乾燥させて基板4並びに前記
毛根部8と一体固着した塩化ビニールシート9を
設けたもので、毛根部8が基板4に貫通して定着
され且塩化ビニールシート9と一体固着埋設され
るので、毛束群が抜ける心配のない長い毛足の植
毛が可能であり、また毛の先端を刈り揃えて25mm
程度の人工芝風植毛マツトとするものである。
考案の効果
本考案は上記の構成であるから、合成樹脂系の
カツトフイルム状の毛束の中央部は、結束釘で挟
持され基板に穿つた孔を通して基板裏面に毛根部
として貫通され、基板の裏面に塗布乾燥させた塩
化ビニールシートと一体に埋没固着されているの
で、植毛が抜けることがなく、又基板は不織布に
鉱物の粉末粒子を調整配合した塩化ビニール樹脂
溶液を含浸乾燥させて形成したものであるから、
基板は弾力性と可撓性を有し、しかも従来のもの
より適度の硬さと重さがあるため、これをゴルフ
マツトとして使用する場合、ゴルフのアイアンに
よつて植毛が受ける衝撃、引張り力を和らげて植
毛を傷めたり、抜けるのを容易に防ぐことが出来
る。即ち植毛が引つ張り、衝撃に対して抜ける心
配のない丈夫な植毛マツトを提供出来る。又基板
は不織布に含浸する樹脂量及び鉱物の粉末粒子の
混合割合を加減することにより重く、滑らないの
でゴルフ場のマツトや、ベランダ等に敷設する人
工芝として最適である。
カツトフイルム状の毛束の中央部は、結束釘で挟
持され基板に穿つた孔を通して基板裏面に毛根部
として貫通され、基板の裏面に塗布乾燥させた塩
化ビニールシートと一体に埋没固着されているの
で、植毛が抜けることがなく、又基板は不織布に
鉱物の粉末粒子を調整配合した塩化ビニール樹脂
溶液を含浸乾燥させて形成したものであるから、
基板は弾力性と可撓性を有し、しかも従来のもの
より適度の硬さと重さがあるため、これをゴルフ
マツトとして使用する場合、ゴルフのアイアンに
よつて植毛が受ける衝撃、引張り力を和らげて植
毛を傷めたり、抜けるのを容易に防ぐことが出来
る。即ち植毛が引つ張り、衝撃に対して抜ける心
配のない丈夫な植毛マツトを提供出来る。又基板
は不織布に含浸する樹脂量及び鉱物の粉末粒子の
混合割合を加減することにより重く、滑らないの
でゴルフ場のマツトや、ベランダ等に敷設する人
工芝として最適である。
第1図は本考案の植毛マツトの実施例を示す部
分的拡大断面図、第2図は同裏平面図で、一部を
切欠する、第3図は植毛の植込み状態を示す断面
図、第4図は本考案の植毛マツトの全体的斜面図
で、一部を切断する、第5図は従来の植毛の植込
み状態を示す断面図。 1は短繊維、2は不織布、3は鉱物の粉末、粒
子、4は基板、5は孔、6は合成樹脂のカツトフ
イルムの毛束、7は結束釘、8は毛根部、9は塩
化ビニールシート。
分的拡大断面図、第2図は同裏平面図で、一部を
切欠する、第3図は植毛の植込み状態を示す断面
図、第4図は本考案の植毛マツトの全体的斜面図
で、一部を切断する、第5図は従来の植毛の植込
み状態を示す断面図。 1は短繊維、2は不織布、3は鉱物の粉末、粒
子、4は基板、5は孔、6は合成樹脂のカツトフ
イルムの毛束、7は結束釘、8は毛根部、9は塩
化ビニールシート。
Claims (1)
- 天然、合成樹脂の短繊維1を絡ませて積層接着
させた厚み10〜20mmの不織布2に、鉱石の粉末3
を調整配合せしめた塩化ビニール樹脂溶液を含浸
乾燥せしめて弾力性と可撓性を有する基板4を形
成し、該基板に表裏に亙り多数の孔5を穿ち、こ
れらの孔5に合成樹脂フイルムのスリツト扁平状
の毛束6の中央を結束釘7で挟持して打ち込むと
ともに、釘7の両端を巻曲させて毛根部8を基板
4裏面に貫通定着させ、基板4の裏面に塩化ビニ
ール樹脂を所定厚さに溶着乾燥させて前記毛根部
8と一体接着したシート9を設けてなる植毛マツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035562U JPH0514845Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035562U JPH0514845Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141725U JPS63141725U (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0514845Y2 true JPH0514845Y2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=30845170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035562U Expired - Lifetime JPH0514845Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514845Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001070494A (ja) * | 1999-09-09 | 2001-03-21 | Eiichi Togoro | ゴルフ練習用マット |
| JP5666182B2 (ja) * | 2010-07-20 | 2015-02-12 | 株式会社大和 | バッキング及びそれを用いたマット |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP1987035562U patent/JPH0514845Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141725U (ja) | 1988-09-19 |
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