JPH05148488A - コークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却器供給方法 およびその器具 - Google Patents
コークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却器供給方法 およびその器具Info
- Publication number
- JPH05148488A JPH05148488A JP31270291A JP31270291A JPH05148488A JP H05148488 A JPH05148488 A JP H05148488A JP 31270291 A JP31270291 A JP 31270291A JP 31270291 A JP31270291 A JP 31270291A JP H05148488 A JPH05148488 A JP H05148488A
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- Japan
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- coarse
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- cooler
- fire extinguishing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コークス乾式消火設備で捕集した粗粒ダスト
の冷却器の入口側鏡板等の熱負荷を軽減することにより
鏡板等に発生する亀裂を防止する。 【構成】 コークス消火設備で捕集した粗粒ダスト13
の冷却器10の冷却管11の入口側に短管21の一端を
挿入し他端を鏡板12から突出させて設け、入口側の鏡
板上に粗粒ダスト13を一定厚さ堆積させて捕集した粗
粒ダストを供給することを特徴とするコークス乾式消火
設備粗粒ダストの冷却器供給方法。冷却管11の内径に
嵌合する外径を有する短管21の途中外周にフランジ2
2を形成した粗粒ダストの冷却器供給用器具20。 【効果】 鏡板の上に粗粒ダストによるセルフライニン
グが形成されるから溶接部が高熱から保護され、その亀
裂入りが防止される。また、鏡板の磨耗が防止される。
の冷却器の入口側鏡板等の熱負荷を軽減することにより
鏡板等に発生する亀裂を防止する。 【構成】 コークス消火設備で捕集した粗粒ダスト13
の冷却器10の冷却管11の入口側に短管21の一端を
挿入し他端を鏡板12から突出させて設け、入口側の鏡
板上に粗粒ダスト13を一定厚さ堆積させて捕集した粗
粒ダストを供給することを特徴とするコークス乾式消火
設備粗粒ダストの冷却器供給方法。冷却管11の内径に
嵌合する外径を有する短管21の途中外周にフランジ2
2を形成した粗粒ダストの冷却器供給用器具20。 【効果】 鏡板の上に粗粒ダストによるセルフライニン
グが形成されるから溶接部が高熱から保護され、その亀
裂入りが防止される。また、鏡板の磨耗が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコークス乾式消火設備で
捕集した粗粒ダストの冷却器の入口側鏡板等の熱負荷を
軽減することによって、鏡板等に発生する亀裂を防止す
る粗粒ダストの冷却器供給方法およびその器具に関する
ものである。
捕集した粗粒ダストの冷却器の入口側鏡板等の熱負荷を
軽減することによって、鏡板等に発生する亀裂を防止す
る粗粒ダストの冷却器供給方法およびその器具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】コークス乾式消火設備においては、図7
に示すように消火炉1に装入された約1000℃の赤熱
コークス2が消火炉1内を降下してゆく間に、消火炉の
下部から上昇してくる循環冷却ガス(N2 ガス)により
冷却され、約150℃の塊コークスとなって消火炉下部
の排出装置3から排出される。一方、赤熱コークス2と
熱交換して約900℃に加熱された高温の循環ガス4は
消火炉出口から廃熱ボイラー5への連絡ダクト6に排出
される。高温の循環ガス4は廃熱ボイラー5で熱交換し
て蒸気を発生させ、自身は約200℃に冷却され、循環
ファン7により昇圧されて再び消火炉1の下部から吹き
込まれ赤熱コークスの冷却に使用される。
に示すように消火炉1に装入された約1000℃の赤熱
コークス2が消火炉1内を降下してゆく間に、消火炉の
下部から上昇してくる循環冷却ガス(N2 ガス)により
冷却され、約150℃の塊コークスとなって消火炉下部
の排出装置3から排出される。一方、赤熱コークス2と
熱交換して約900℃に加熱された高温の循環ガス4は
消火炉出口から廃熱ボイラー5への連絡ダクト6に排出
される。高温の循環ガス4は廃熱ボイラー5で熱交換し
て蒸気を発生させ、自身は約200℃に冷却され、循環
ファン7により昇圧されて再び消火炉1の下部から吹き
込まれ赤熱コークスの冷却に使用される。
【0003】消火炉から排出された循環ガスにはコーク
スダストが含まれている。このダストを取り除かない
と、廃熱ボイラーの蒸発管等を磨耗させまた付着して伝
熱効率を低下させるため、連絡ダクト6の途中にダスト
キャッチャー8を設けてガスからコークスダスト(粒度
が0.5〜1.3mmであるので、以下これを粗粒ダスト
という)を分離し、下方のホッパー9に捕集する。
スダストが含まれている。このダストを取り除かない
と、廃熱ボイラーの蒸発管等を磨耗させまた付着して伝
熱効率を低下させるため、連絡ダクト6の途中にダスト
キャッチャー8を設けてガスからコークスダスト(粒度
が0.5〜1.3mmであるので、以下これを粗粒ダスト
という)を分離し、下方のホッパー9に捕集する。
【0004】捕集された約800℃の粗粒ダスト13
は、図6に示す冷却器11の多数の冷却管11の中を通
って下降し、冷却管11の外を流れる冷却水により冷却
され、約150℃となって排出される。粗粒ダストの冷
却水は、特開平1−210492号公報のように廃熱ボ
イラーの給水が使われたり、特開昭62−220580
号公報に記載されているようにボイラー給水以外の冷却
水が使用される。図7は廃熱ボイラーの給水を使用する
例を示している。
は、図6に示す冷却器11の多数の冷却管11の中を通
って下降し、冷却管11の外を流れる冷却水により冷却
され、約150℃となって排出される。粗粒ダストの冷
却水は、特開平1−210492号公報のように廃熱ボ
イラーの給水が使われたり、特開昭62−220580
号公報に記載されているようにボイラー給水以外の冷却
水が使用される。図7は廃熱ボイラーの給水を使用する
例を示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】冷却器10の入口鏡板
12が高温の循環ガスや捕集されたばかりの高温の粗粒
ダストに曝されると、鏡板と冷却管の溶接部等に亀裂が
入り水漏れを起こし、粗粒ダストが濡れて冷却管に付
着、冷却管が閉塞する等の事故を起こし、設備を休止し
なければならなくなる。
12が高温の循環ガスや捕集されたばかりの高温の粗粒
ダストに曝されると、鏡板と冷却管の溶接部等に亀裂が
入り水漏れを起こし、粗粒ダストが濡れて冷却管に付
着、冷却管が閉塞する等の事故を起こし、設備を休止し
なければならなくなる。
【0006】このような事故を防止するため、従来の冷
却器においては、冷却器10の入口鏡板12の上に堆積
する粗粒ダストレベルを検出し、堆積レベルの上下限を
決め、堆積レベルが上限を越えたら排出し、下限以下に
なったら排出を止めて、粗粒ダストの堆積レベル制御を
している。
却器においては、冷却器10の入口鏡板12の上に堆積
する粗粒ダストレベルを検出し、堆積レベルの上下限を
決め、堆積レベルが上限を越えたら排出し、下限以下に
なったら排出を止めて、粗粒ダストの堆積レベル制御を
している。
【0007】しかしながら、従来の堆積ダストのレベル
制御においては、レベルの精度の高い検出が難しく、堆
積レベルが0となることが多く入口鏡板が高温の循環ガ
スに曝され、そのため鏡板と冷却管の溶接部が劣化し、
亀裂が入り水漏れ事故が発生するという問題点がある。
制御においては、レベルの精度の高い検出が難しく、堆
積レベルが0となることが多く入口鏡板が高温の循環ガ
スに曝され、そのため鏡板と冷却管の溶接部が劣化し、
亀裂が入り水漏れ事故が発生するという問題点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような問
題点を解決しようとするもので、第1ものは、コークス
乾式消火設備で捕集した粗粒ダストの冷却器の冷却管の
入口側に短管の一端を挿入し他端を鏡板から突出させて
設け、入口側の鏡板上に粗粒ダストを一定厚さ堆積させ
て捕集した粗粒ダストを供給することを特徴とするコー
クス乾式消火設備粗粒ダストの冷却器供給方法である。
題点を解決しようとするもので、第1ものは、コークス
乾式消火設備で捕集した粗粒ダストの冷却器の冷却管の
入口側に短管の一端を挿入し他端を鏡板から突出させて
設け、入口側の鏡板上に粗粒ダストを一定厚さ堆積させ
て捕集した粗粒ダストを供給することを特徴とするコー
クス乾式消火設備粗粒ダストの冷却器供給方法である。
【0009】第2のものは、粗粒ダスト冷却器の冷却管
の内径に嵌合する外径を有する短管の途中外周にフラン
ジを形成したコークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却
器供給用器具である。
の内径に嵌合する外径を有する短管の途中外周にフラン
ジを形成したコークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却
器供給用器具である。
【0010】第3のものは、第2の冷却器供給用器具の
短管の上端に短管抜き差し用の把手を設けたものであ
る。
短管の上端に短管抜き差し用の把手を設けたものであ
る。
【0011】
【作用】冷却管の入口側に短管の一端を挿入し他端を鏡
板から突出させて設けて、粗粒ダストを供給すれば、入
口側鏡板の上に短管の突出高さ(図4のhの高さ)だけ
粗粒ダストが堆積した状態が維持され、高温ガスおよび
高温の粗粒ダストに入口側鏡板と冷却管の溶接部24が
曝されることが無くなる。
板から突出させて設けて、粗粒ダストを供給すれば、入
口側鏡板の上に短管の突出高さ(図4のhの高さ)だけ
粗粒ダストが堆積した状態が維持され、高温ガスおよび
高温の粗粒ダストに入口側鏡板と冷却管の溶接部24が
曝されることが無くなる。
【0012】粗粒ダストの冷却器供給用器具20の短管
21の途中にフランジ22を設けてあるからフランジが
鏡板12の上に乗り、短管の突出高さhを一定に保つこ
とができる。また、短管21の下部を冷却管11に挿入
するようにしてあるから、粗粒ダストの流れにより左右
方向にずれることが無い。
21の途中にフランジ22を設けてあるからフランジが
鏡板12の上に乗り、短管の突出高さhを一定に保つこ
とができる。また、短管21の下部を冷却管11に挿入
するようにしてあるから、粗粒ダストの流れにより左右
方向にずれることが無い。
【0013】短管21の上端に把手23を取り付けてあ
るので、冷却器供給用器具20の交換が容易となる。ま
た、大きな塊が侵入することを防止することもできる。
るので、冷却器供給用器具20の交換が容易となる。ま
た、大きな塊が侵入することを防止することもできる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて以下に説明
する。図1は本発明に係る冷却器供給用器具の平面図、
図2は図1のA−A断面図である。図において、粗粒ダ
ストの冷却器供給用器具20は、冷却管11に内径に遊
嵌合できる外径の短管21の途中にフランジ22を形成
してあり、冷却器供給用器具20の交換のための把手2
3を短管21の上端に取付け構成している。冷却器供給
用器具20の主要寸法の一例について示せば、冷却器の
冷却管11がSTPG125φ×スケジュールNO80
(内径;120.8φ)の場合は、STPG100φ×
スケジュールNO80(外径114.3φ×内径97.
18φ),長さ275mmの短管の途中にフランジを設け
ものを使用している。この例では、鏡板からの突出高さ
hは、100mm、冷却管11への嵌合深さは175mmで
ある。
する。図1は本発明に係る冷却器供給用器具の平面図、
図2は図1のA−A断面図である。図において、粗粒ダ
ストの冷却器供給用器具20は、冷却管11に内径に遊
嵌合できる外径の短管21の途中にフランジ22を形成
してあり、冷却器供給用器具20の交換のための把手2
3を短管21の上端に取付け構成している。冷却器供給
用器具20の主要寸法の一例について示せば、冷却器の
冷却管11がSTPG125φ×スケジュールNO80
(内径;120.8φ)の場合は、STPG100φ×
スケジュールNO80(外径114.3φ×内径97.
18φ),長さ275mmの短管の途中にフランジを設け
ものを使用している。この例では、鏡板からの突出高さ
hは、100mm、冷却管11への嵌合深さは175mmで
ある。
【0015】次に既設の冷却器10に本発明を適用する
場合について説明する。図3および図4において、コー
クス乾式消火設備の休止のとき、ホッパー9の図示しな
いマンホールから冷却器供給用器具等の機材を入れ、冷
却器10の入口側鏡板12の上に残っている粗粒ダスト
(量は僅少)を清掃する。各冷却管11の開口に、把手
23を掴んで粗粒ダストの冷却器供給用器具20の下部
を挿入すれば、フランジ22により冷却器供給用器具2
0が鏡板12上にセットされる。
場合について説明する。図3および図4において、コー
クス乾式消火設備の休止のとき、ホッパー9の図示しな
いマンホールから冷却器供給用器具等の機材を入れ、冷
却器10の入口側鏡板12の上に残っている粗粒ダスト
(量は僅少)を清掃する。各冷却管11の開口に、把手
23を掴んで粗粒ダストの冷却器供給用器具20の下部
を挿入すれば、フランジ22により冷却器供給用器具2
0が鏡板12上にセットされる。
【0016】冷却器供給用器具20のセットが完了後、
コークス乾式消火設備の操業を開始し、ダストキャッチ
ャー8で捕集された粗粒ダスト13の一部は、鏡板12
上に冷却器供給用器具20の上部高さhだけ堆積する。
この堆積ダスト13aは、鏡板12のセルフライニング
材となり、その後落下してくる粗粒ダスト13は、セル
フライニングとなった堆積ダスト13aの上を流れて冷
却管11に供給される。従って、堆積ダスト13aは、
鏡板12の粗粒ダストによる磨耗を防ぎ、また溶接部2
4を高熱から保護し、亀裂の発生を防止する。なお、新
設設備の場合は、建設時に冷却器供給用器具20を冷却
器に取付ければよい。
コークス乾式消火設備の操業を開始し、ダストキャッチ
ャー8で捕集された粗粒ダスト13の一部は、鏡板12
上に冷却器供給用器具20の上部高さhだけ堆積する。
この堆積ダスト13aは、鏡板12のセルフライニング
材となり、その後落下してくる粗粒ダスト13は、セル
フライニングとなった堆積ダスト13aの上を流れて冷
却管11に供給される。従って、堆積ダスト13aは、
鏡板12の粗粒ダストによる磨耗を防ぎ、また溶接部2
4を高熱から保護し、亀裂の発生を防止する。なお、新
設設備の場合は、建設時に冷却器供給用器具20を冷却
器に取付ければよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているか
ら、次のような効果が得られる。 (1)鏡板の上に粗粒ダストによるセルフライニングが
形成されるから、溶接部が高熱から保護され、その亀裂
入りが防止される。また、鏡板の磨耗が防止される。 (2)亀裂入りが無くなることにより、冷却管の水漏れ
事故が無くなり、設備休止が無くなる。 (3)既設の設備にも簡単に取り付けることができ、修
理費の節減が図れる。
ら、次のような効果が得られる。 (1)鏡板の上に粗粒ダストによるセルフライニングが
形成されるから、溶接部が高熱から保護され、その亀裂
入りが防止される。また、鏡板の磨耗が防止される。 (2)亀裂入りが無くなることにより、冷却管の水漏れ
事故が無くなり、設備休止が無くなる。 (3)既設の設備にも簡単に取り付けることができ、修
理費の節減が図れる。
【図1】本発明に係る冷却器供給用器具の平面図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】冷却器に本発明の冷却管供給用器具を取付けた
状態図である。
状態図である。
【図4】本発明の冷却管供給用器具の取付け部の拡大断
面図である
面図である
【図5】冷却器の平面図である。
【図6】冷却器の縦断面図である。
【図7】コークス乾式冷却設備のフロー図である。
10 冷却器 11 冷却管 12 鏡板 13 粗粒ダスト 13a 堆積ダスト 20 冷却管供給用器具 21 短管 22 フランジ 23 把手 24 溶接部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小郷 邦春 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 中野 三二 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 加藤 克美 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 コークス乾式消火設備で捕集した粗粒ダ
ストの冷却器の冷却管の入口側に短管の一端を挿入し他
端を鏡板から突出させて設け、入口側の鏡板上に粗粒ダ
ストを一定厚さ堆積させて捕集した粗粒ダストを供給す
ることを特徴とするコークス乾式消火設備粗粒ダストの
冷却器供給方法。 - 【請求項2】 粗粒ダスト冷却器の冷却管の内径に嵌合
する外径を有する短管の途中外周にフランジを形成した
コークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却器供給用器
具。 - 【請求項3】 短管の上端に短管抜き差し用の把手を設
けた請求項2記載のコークス乾式消火設備の粗粒ダスト
の冷却器供給用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31270291A JPH05148488A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | コークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却器供給方法 およびその器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31270291A JPH05148488A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | コークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却器供給方法 およびその器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05148488A true JPH05148488A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18032404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31270291A Pending JPH05148488A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | コークス乾式消火設備の粗粒ダストの冷却器供給方法 およびその器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05148488A (ja) |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP31270291A patent/JPH05148488A/ja active Pending
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