JPH0514851A - 再記録機能をもつビデオ信号再生装置及びその方法 - Google Patents
再記録機能をもつビデオ信号再生装置及びその方法Info
- Publication number
- JPH0514851A JPH0514851A JP4006507A JP650792A JPH0514851A JP H0514851 A JPH0514851 A JP H0514851A JP 4006507 A JP4006507 A JP 4006507A JP 650792 A JP650792 A JP 650792A JP H0514851 A JPH0514851 A JP H0514851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- recording
- signal
- memory
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録された静止画像を加工して再生した場合
に、再生された画像を再び記録するビデオ再生装置を提
供する。 【構成】 画像の再生時に、使用者が変更または混合し
た画像を保存するならば、システムコントローラ10に
入力するフレームパルスの論理レベルをチェックする。
パルスが入ったなら再記録モードに入り、画像を記憶し
ておくメモリカード20内のアドレスを指定した後、保
存対象の画像をメモリカード20に再記録する。再記録
が終了した後、前記フレームパルスの論理レベルをチェ
ックした後、所定論理レベルの時に前記再記録処理部に
再記録ディスエーブル信号を送り、再生モードに復帰す
る。
に、再生された画像を再び記録するビデオ再生装置を提
供する。 【構成】 画像の再生時に、使用者が変更または混合し
た画像を保存するならば、システムコントローラ10に
入力するフレームパルスの論理レベルをチェックする。
パルスが入ったなら再記録モードに入り、画像を記憶し
ておくメモリカード20内のアドレスを指定した後、保
存対象の画像をメモリカード20に再記録する。再記録
が終了した後、前記フレームパルスの論理レベルをチェ
ックした後、所定論理レベルの時に前記再記録処理部に
再記録ディスエーブル信号を送り、再生モードに復帰す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は再記録機能をもつビデオ
信号の再生装置及びその方法に関わり、例えばディジタ
ルスチールビデオカメラの画像を記憶するメモリカード
等の記憶媒体から再生されたディジタルビデオ信号を、
再び元の記憶媒体に記録することができるビデオ信号の
再生装置及びその方法に関する。
信号の再生装置及びその方法に関わり、例えばディジタ
ルスチールビデオカメラの画像を記憶するメモリカード
等の記憶媒体から再生されたディジタルビデオ信号を、
再び元の記憶媒体に記録することができるビデオ信号の
再生装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なディジタルスチールビデオカメ
ラにおいて、ビデオ信号の記録装置は再生装置と分離さ
れて使われる。即ち、ユーザがカメラで撮影したディジ
タルビデオ信号はメモリカード等の記憶媒体に記録され
た後、別の再生装置で再生されることによって被写体の
撮影された状態を知ることができる。しかし、再生装置
自体でも画像データを変更または混合するといった機能
を遂行できる場合、その変更または混合された画像デー
タを保存するためには記憶媒体に再び記録しておかねば
ならないが、既存の再生装置には記録機能が備えられて
いないため、変更された画像を記録保存することは不可
能であった。
ラにおいて、ビデオ信号の記録装置は再生装置と分離さ
れて使われる。即ち、ユーザがカメラで撮影したディジ
タルビデオ信号はメモリカード等の記憶媒体に記録され
た後、別の再生装置で再生されることによって被写体の
撮影された状態を知ることができる。しかし、再生装置
自体でも画像データを変更または混合するといった機能
を遂行できる場合、その変更または混合された画像デー
タを保存するためには記憶媒体に再び記録しておかねば
ならないが、既存の再生装置には記録機能が備えられて
いないため、変更された画像を記録保存することは不可
能であった。
【0003】従来の一般的なディジタルスチールビデオ
カメラのビデオ信号再生装置は、図2に図示されている
ように、例えば記録媒体であるメモリカード20に記録
されたビデオ信号は、システムコントローラ10の制御
信号に応じて再生されてバッファメモリ30に伝送さ
れ、バッファメモリ30により一時記憶されてディジタ
ル/アナログ信号変換部40に送られ、そこでアナログ
信号に変換される。この時、バッファメモリ30もシス
テムコントローラ10の制御信号によって制御される。
その後、前記アナログ信号に変換されたビデオ信号はデ
ィスプレイ部50に伝送されてディスプレイされること
により画像データの再生が完了する。
カメラのビデオ信号再生装置は、図2に図示されている
ように、例えば記録媒体であるメモリカード20に記録
されたビデオ信号は、システムコントローラ10の制御
信号に応じて再生されてバッファメモリ30に伝送さ
れ、バッファメモリ30により一時記憶されてディジタ
ル/アナログ信号変換部40に送られ、そこでアナログ
信号に変換される。この時、バッファメモリ30もシス
テムコントローラ10の制御信号によって制御される。
その後、前記アナログ信号に変換されたビデオ信号はデ
ィスプレイ部50に伝送されてディスプレイされること
により画像データの再生が完了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのようなビ
デオ信号再生装置では、装置に付加されたマルチ画面機
能や画面混合機能等、再生された画像に変更を加える機
能により、変更されたビデオ信号をディスプレイするこ
とはできたが、ビデオ信号の記録媒体に再び記録する機
能がないので変更あるいは混合されたビデオ信号の記録
保存が不可能であるという問題点があった。
デオ信号再生装置では、装置に付加されたマルチ画面機
能や画面混合機能等、再生された画像に変更を加える機
能により、変更されたビデオ信号をディスプレイするこ
とはできたが、ビデオ信号の記録媒体に再び記録する機
能がないので変更あるいは混合されたビデオ信号の記録
保存が不可能であるという問題点があった。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、記憶媒体に記録されている画像データに変更を加え
た場合に、変更された画像を再び記憶媒体に保存してお
くことのできる画像再生装置及びその方法を提供するこ
とを目的とする。
で、記憶媒体に記録されている画像データに変更を加え
た場合に、変更された画像を再び記憶媒体に保存してお
くことのできる画像再生装置及びその方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】前記目的を達成するため、本発明による再記録
機能をもつビデオ信号再生装置は次のような構成から成
る。
機能をもつビデオ信号再生装置は次のような構成から成
る。
【0007】複数の制御信号群を生成出力するシステム
コントロール手段と、前記システムコントロール手段の
制御信号に応じてアドレスコントロール信号を生成出力
するアドレスコントロール手段と、前記システムコント
ロール手段と前記アドレスコントロール手段とからの制
御信号群に応じて、事前に記録されたディジタルビデオ
信号をそのまま或は加工して再生し出力するメモリ手段
と、前記メモリ手段から再生され出力されるディジタル
ビデオ信号をアナログビデオ信号に変換するディジタル
/アナログ信号変換手段と、前記ディジタル/アナログ
信号変換部でアナログ信号に変換されたビデオ信号をデ
ィスプレイするディスプレイ手段と、前記メモリ手段か
ら再生され出力されるディジタルビデオ信号を前記メモ
リ手段に再記録する再記録手段とを備えることを特徴と
する。
コントロール手段と、前記システムコントロール手段の
制御信号に応じてアドレスコントロール信号を生成出力
するアドレスコントロール手段と、前記システムコント
ロール手段と前記アドレスコントロール手段とからの制
御信号群に応じて、事前に記録されたディジタルビデオ
信号をそのまま或は加工して再生し出力するメモリ手段
と、前記メモリ手段から再生され出力されるディジタル
ビデオ信号をアナログビデオ信号に変換するディジタル
/アナログ信号変換手段と、前記ディジタル/アナログ
信号変換部でアナログ信号に変換されたビデオ信号をデ
ィスプレイするディスプレイ手段と、前記メモリ手段か
ら再生され出力されるディジタルビデオ信号を前記メモ
リ手段に再記録する再記録手段とを備えることを特徴と
する。
【0008】また、本発明による再記録機能をもつビデ
オ信号再生方法は次のような構成から成る。
オ信号再生方法は次のような構成から成る。
【0009】現在ディスプレイしているビデオ信号の再
記録が必要であるかを検査し、再記録が必要であればシ
ステムコントローラに入力されるフレームパルスが第1
レベルであるかを検出する行程と、前記フレームパルス
が第1レベルである場合、前記システムコントローラが
再記録コントロールイネーブル信号を再記録処理部に供
給する行程と、前記再記録コントロールイネーブル信号
に応じて前記再記録処理部からメモリに供給されるディ
ジタルビデオ信号により、前記メモリに貯蔵されている
画面を指定する画面指定行程と、前記画面指定に応じて
前記ディジタルビデオ信号の前記メモリへの記録を制御
する行程と、前記制御に従って前記ディジタルビデオ信
号を前記メモリへと記録する行程と、前記ディジタルビ
デオ信号を記録した後で前記システムコントローラに入
力されるフレームパルスが第2レベルであるかを検出し
て、第2レベルをもつパルスの場合に再記録コントロー
ルディスエーブル信号を前記再記録処理部に供給する行
程と、前記システムコントローラからアドレスコントロ
ーラに制御信号を送り、所望画面のアドレス信号を前記
メモリに供給すると同時に前記システムコントローラか
ら前記メモリへのディジタルビデオ信号の読出を制御す
る行程と、前記制御に応じて前記アドレスのディジタル
ビデオ信号を読出す行程とを備えることを特徴とする。
記録が必要であるかを検査し、再記録が必要であればシ
ステムコントローラに入力されるフレームパルスが第1
レベルであるかを検出する行程と、前記フレームパルス
が第1レベルである場合、前記システムコントローラが
再記録コントロールイネーブル信号を再記録処理部に供
給する行程と、前記再記録コントロールイネーブル信号
に応じて前記再記録処理部からメモリに供給されるディ
ジタルビデオ信号により、前記メモリに貯蔵されている
画面を指定する画面指定行程と、前記画面指定に応じて
前記ディジタルビデオ信号の前記メモリへの記録を制御
する行程と、前記制御に従って前記ディジタルビデオ信
号を前記メモリへと記録する行程と、前記ディジタルビ
デオ信号を記録した後で前記システムコントローラに入
力されるフレームパルスが第2レベルであるかを検出し
て、第2レベルをもつパルスの場合に再記録コントロー
ルディスエーブル信号を前記再記録処理部に供給する行
程と、前記システムコントローラからアドレスコントロ
ーラに制御信号を送り、所望画面のアドレス信号を前記
メモリに供給すると同時に前記システムコントローラか
ら前記メモリへのディジタルビデオ信号の読出を制御す
る行程と、前記制御に応じて前記アドレスのディジタル
ビデオ信号を読出す行程とを備えることを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下、添付された図面を参照して本発明の実
施例であるビデオ再生装置の構成及び動作を詳しく記述
することにする。
施例であるビデオ再生装置の構成及び動作を詳しく記述
することにする。
【0011】<装置の構成>図1によると、システムコ
ントローラ10はそれに内蔵されたプログラムを遂行し
た結果発生する制御信号を出力できるように成ってい
る。アドレスコントロール部70はシステムコントロー
ラ10の制御信号に応じてアドレスコントロール信号が
メモリカード20に伝送されるように成っている。
ントローラ10はそれに内蔵されたプログラムを遂行し
た結果発生する制御信号を出力できるように成ってい
る。アドレスコントロール部70はシステムコントロー
ラ10の制御信号に応じてアドレスコントロール信号が
メモリカード20に伝送されるように成っている。
【0012】メモリカード20はシステムコントローラ
10から伝送される制御信号を受け、前記アドレスコン
トローラ70からのアドレスコントロール信号によっ
て、既存の記録されているビデオ信号を変更または混合
して出力できるように成っている。
10から伝送される制御信号を受け、前記アドレスコン
トローラ70からのアドレスコントロール信号によっ
て、既存の記録されているビデオ信号を変更または混合
して出力できるように成っている。
【0013】ディスプレイ部50は、ディジタル/アナ
ログ信号変換部40からアナログ信号に変換されたビデ
オ信号が入力されてディスプレイするように成ってい
る。
ログ信号変換部40からアナログ信号に変換されたビデ
オ信号が入力されてディスプレイするように成ってい
る。
【0014】再記録処理部60は、バッファメモリ部3
0から出力されるディジタルビデオ信号を再びメモリカ
ード20に記録するように成っている。
0から出力されるディジタルビデオ信号を再びメモリカ
ード20に記録するように成っている。
【0015】前記のような構成をもつ本実施例の信号再
生装置の作用を添付された図面を参照して詳しく説明す
ると次のようである。
生装置の作用を添付された図面を参照して詳しく説明す
ると次のようである。
【0016】図3はシステムコントローラ10による制
御手順を説明するフローチャートである。図1及び図3
において、システムコントローラ10からの読出制御信
号に応じてメモリカード20から出力されたビデオ信号
のデータは、バッファメモリ30で一時貯蔵された後デ
ィジタル/アナログ信号変換部40を経てディスプレイ
部50に伝送される。バッファメモリ30からディジタ
ル/アナログ信号変換部40に伝送されるビデオ信号の
データは再記録処理部60にも伝送される。この時、使
用者はディスプレイ部50にマルチ(Multi)画面
やミックス(Mix)画面等を表示させるため、図面に
は図示されてない操作部を操作してメモリカード20か
ら所望の画面を呼び出し、その画面を変更または混合し
た後、バッファメモリ30に供給する。
御手順を説明するフローチャートである。図1及び図3
において、システムコントローラ10からの読出制御信
号に応じてメモリカード20から出力されたビデオ信号
のデータは、バッファメモリ30で一時貯蔵された後デ
ィジタル/アナログ信号変換部40を経てディスプレイ
部50に伝送される。バッファメモリ30からディジタ
ル/アナログ信号変換部40に伝送されるビデオ信号の
データは再記録処理部60にも伝送される。この時、使
用者はディスプレイ部50にマルチ(Multi)画面
やミックス(Mix)画面等を表示させるため、図面に
は図示されてない操作部を操作してメモリカード20か
ら所望の画面を呼び出し、その画面を変更または混合し
た後、バッファメモリ30に供給する。
【0017】図3のフローチャートはこの段階から開始
されており、以下の説明でカッコ内は図3における処理
段階を表している。
されており、以下の説明でカッコ内は図3における処理
段階を表している。
【0018】<フローチャートの説明>まず、システム
コントローラ10は内蔵されたプログラムを遂行して、
使用者によって変更されたビデオ信号のデータを再記録
するか検査する(第1段階)。
コントローラ10は内蔵されたプログラムを遂行して、
使用者によって変更されたビデオ信号のデータを再記録
するか検査する(第1段階)。
【0019】前記第1段階の検査の結果、メモリカード
20にビデオ信号のデータを再記録する必要がなければ
再記録処理部60の作動を中止させ、再記録についての
処理は終了する(第1段階−NO)。一方、メモリカー
ド20にビデオ信号の特定データを再記録する必要があ
れば、外部ソースからシステムコントローラ10に伝送
される図5(A)の波形のようなフレームパルスの論理
レベルを検査する(第2段階)。
20にビデオ信号のデータを再記録する必要がなければ
再記録処理部60の作動を中止させ、再記録についての
処理は終了する(第1段階−NO)。一方、メモリカー
ド20にビデオ信号の特定データを再記録する必要があ
れば、外部ソースからシステムコントローラ10に伝送
される図5(A)の波形のようなフレームパルスの論理
レベルを検査する(第2段階)。
【0020】前記第2段階でメモリカード20に伝送さ
れるフレームパルスの論理レベルが“ハイ”であればそ
れが“ロー”になるまで反復検査し、フレームパルスの
論理レベルが“ロー”であれば図5(B)に図示した
“ロー”レベルの再記録コントロール信号を再記録処理
部60に印加する(第3段階)。
れるフレームパルスの論理レベルが“ハイ”であればそ
れが“ロー”になるまで反復検査し、フレームパルスの
論理レベルが“ロー”であれば図5(B)に図示した
“ロー”レベルの再記録コントロール信号を再記録処理
部60に印加する(第3段階)。
【0021】前記第3段階を遂行した後、所望の変更が
なされたビデオ信号データをメモリカード20に記録さ
せるためには、図4に図示されたような画面(例えば画
面1,画面2…)が使用者によって選択されたかを検査
して(第4段階)、選択されてなければ選択されるまで
待機する。選択されたならアドレスコントロール部70
を制御し、選択された画面を指定するアドレスの上位4
ビット(A7,A6,A5,A4)を指定させる(第5
段階)。
なされたビデオ信号データをメモリカード20に記録さ
せるためには、図4に図示されたような画面(例えば画
面1,画面2…)が使用者によって選択されたかを検査
して(第4段階)、選択されてなければ選択されるまで
待機する。選択されたならアドレスコントロール部70
を制御し、選択された画面を指定するアドレスの上位4
ビット(A7,A6,A5,A4)を指定させる(第5
段階)。
【0022】図4は画面のアドレス付けを示した図であ
る。A7〜A4は画面を指定する4ビットの画面アドレ
スであり、A3〜A0は1つの画面内でのアドレスであ
る。A3〜A0は各桁が16進数で表記されており、ビ
ットごとにB15〜B0とも表す。
る。A7〜A4は画面を指定する4ビットの画面アドレ
スであり、A3〜A0は1つの画面内でのアドレスであ
る。A3〜A0は各桁が16進数で表記されており、ビ
ットごとにB15〜B0とも表す。
【0023】例えば、バッファメモリ30から出力され
るビデオ信号のデータが、メモリカードの画面アドレス
(A7,A6,A5,A4)が“0,0,0,0”のロ
ケーションに記憶されている画面であり、それを9番目
の画面アドレスに記録させる場合、図4から分かる様に
画面指定の4ビット(A7,A6,A5,A4)を
“1,0,0,0”に決める。こうして記録する画面の
指定をし、16進コード形態の下位4桁(A0〜A3;
B0〜B15)の画像データ用アドレスを指定しながら
メモリカード20に画面アドレス(A7,A6,A5,
A4)=“0,0,0,0”の画像、或はそれに対して
合成等の変更を加えた画像を格納する。図5(D)及び
図5(E)の波形はそれぞれ特定データとアドレスを現
したものである。
るビデオ信号のデータが、メモリカードの画面アドレス
(A7,A6,A5,A4)が“0,0,0,0”のロ
ケーションに記憶されている画面であり、それを9番目
の画面アドレスに記録させる場合、図4から分かる様に
画面指定の4ビット(A7,A6,A5,A4)を
“1,0,0,0”に決める。こうして記録する画面の
指定をし、16進コード形態の下位4桁(A0〜A3;
B0〜B15)の画像データ用アドレスを指定しながら
メモリカード20に画面アドレス(A7,A6,A5,
A4)=“0,0,0,0”の画像、或はそれに対して
合成等の変更を加えた画像を格納する。図5(D)及び
図5(E)の波形はそれぞれ特定データとアドレスを現
したものである。
【0024】次に、システムコントローラ10はメモリ
カード20の読出/記録(R/W)端子に図5(C)の
ような波形の“ロー”レベル信号(記録信号)を印加し
て、再記録処理部60から出力される変更済ビデオ信号
を、メモリカード20内の或る一つの画面のメモリ領域
内に記録させる(第6段階)。前記の例で言えば第9番
目の画面の領域にあたる。
カード20の読出/記録(R/W)端子に図5(C)の
ような波形の“ロー”レベル信号(記録信号)を印加し
て、再記録処理部60から出力される変更済ビデオ信号
を、メモリカード20内の或る一つの画面のメモリ領域
内に記録させる(第6段階)。前記の例で言えば第9番
目の画面の領域にあたる。
【0025】このように記録されたビデオ信号を再生す
るためには、再記録モードから再生モードに転換される
べきである。そのため、システムコントローラ10はそ
れに入力されるフレームパルスの論理レベルを検査して
(第7段階)、フレームパルスの論理レベルが“ロー”
ならその論理レベルが“ハイ”になるまでその論理レベ
ルを反復検査し、フレームパルスが“ハイ”であればシ
ステムコントローラ10から再記録処理部60に“ハ
イ”レベルの再記録コントロール信号を印加する(第8
段階)。
るためには、再記録モードから再生モードに転換される
べきである。そのため、システムコントローラ10はそ
れに入力されるフレームパルスの論理レベルを検査して
(第7段階)、フレームパルスの論理レベルが“ロー”
ならその論理レベルが“ハイ”になるまでその論理レベ
ルを反復検査し、フレームパルスが“ハイ”であればシ
ステムコントローラ10から再記録処理部60に“ハ
イ”レベルの再記録コントロール信号を印加する(第8
段階)。
【0026】前記第8段階を遂行した後、図5(C)の
波形の論理レベル“ハイ”信号(読出信号)をメモリカ
ード20の読出/記録(R/W)端子に印加し、メモリ
カード20の特定画面メモリ領域内のデータを再生させ
ることに成る。このようにしてメモリカード20から再
生されたデータは、バッファメモリ30とディジタル/
アナログ信号変換部40とを経てディスプレイ部50に
入力されることにより、マルチ画面またはミックス画面
のような変更された画面をディスプレイできるように成
る。
波形の論理レベル“ハイ”信号(読出信号)をメモリカ
ード20の読出/記録(R/W)端子に印加し、メモリ
カード20の特定画面メモリ領域内のデータを再生させ
ることに成る。このようにしてメモリカード20から再
生されたデータは、バッファメモリ30とディジタル/
アナログ信号変換部40とを経てディスプレイ部50に
入力されることにより、マルチ画面またはミックス画面
のような変更された画面をディスプレイできるように成
る。
【0027】なお、本実施例では画像データの記憶媒体
はメモリカードとして説明したが、画像を記憶すること
ができる記憶媒体であればこれに限るものではないこと
はもちろんである。
はメモリカードとして説明したが、画像を記憶すること
ができる記憶媒体であればこれに限るものではないこと
はもちろんである。
【0028】
【発明の効果】上記説明した様に、本発明に係る再記録
機能をもつビデオ再生装置及びその方法は、記憶媒体に
記録されている画像データに変更を加えた場合に、変更
された画像を再び記憶媒体に保存しておくことができる
という効果がある。
機能をもつビデオ再生装置及びその方法は、記憶媒体に
記録されている画像データに変更を加えた場合に、変更
された画像を再び記憶媒体に保存しておくことができる
という効果がある。
【図1】実施例の再記録機能をもつビデオ信号再生装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】従来の技術によるビデオ信号再生装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明による再記録機能をもつビデオ信号再生
装置のビデオ信号再記録/再生方法の流れ図である。
装置のビデオ信号再記録/再生方法の流れ図である。
【図4】図2に図示された記録機能をもつビデオ信号再
生装置に採用されたメモリカードのメモリアドレス構成
図である。
生装置に採用されたメモリカードのメモリアドレス構成
図である。
【図5】図2に図示された再記録機能をもつビデオ信号
再生装置の動作タイミング図である。
再生装置の動作タイミング図である。
10 システムコントローラ、
20 メモリカード、
30 バッファメモリ、
40 ディジタル/アナログ信号変換部、
50 ディスプレイ部、
60 再記録処理部、
70 アドレスコントロール部である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の制御信号群を生成出力するシステ
ムコントロール手段と、 前記システムコントロール手段の制御信号に応じてアド
レスコントロール信号を生成出力するアドレスコントロ
ール手段と、 前記システムコントロール手段と前記アドレスコントロ
ール手段とからの制御信号群に応じて、事前に記録され
たディジタルビデオ信号をそのまま或は加工して再生し
出力するメモリ手段と、 前記メモリ手段から再生され出力されるディジタルビデ
オ信号をアナログビデオ信号に変換するディジタル/ア
ナログ信号変換手段と、 前記ディジタル/アナログ信号変換部でアナログ信号に
変換されたビデオ信号をディスプレイするディスプレイ
手段と、 前記メモリ手段から再生され出力されるディジタルビデ
オ信号を前記メモリ手段に再記録する再記録手段と、 を備えることを特徴とする再記録機能をもつビデオ信号
再生装置。 - 【請求項2】 前記メモリ手段は、前記システムコント
ロール手段及び前記アドレスコントロール手段の制御の
下で、事前に記録されたディジタルビデオ信号を変更ま
たは混合して再生するか、前記変更または混合したディ
ジタルビデオ信号を前記再記録手段を通じて指定番地に
貯蔵するメモリカードと、 前記メモリカードから再生されたディジタルビデオ信号
を前記システムコントローラの制御下で一時的に貯蔵し
て出力するバッファメモリと、 を含むことを特徴とする請求項1記載の再記録機能をも
つビデオ信号再生装置。 - 【請求項3】 現在ディスプレイしているビデオ信号の
再記録が必要であるかを検査し、再記録が必要であれば
システムコントローラに入力されるフレームパルスが第
1レベルであるかを検出する行程と、 前記フレームパルスが第1レベルである場合、前記シス
テムコントローラが再記録コントロールイネーブル信号
を再記録処理部に供給する行程と、 前記再記録コントロールイネーブル信号に応じて前記再
記録処理部からメモリに供給されるディジタルビデオ信
号により、前記メモリに貯蔵されている画面を指定する
画面指定行程と、 前記画面指定に応じて前記ディジタルビデオ信号の前記
メモリへの記録を制御する行程と、 前記制御に従って前記ディジタルビデオ信号を前記メモ
リへと記録する行程と、 前記ディジタルビデオ信号を記録した後で前記システム
コントローラに入力されるフレームパルスが第2レベル
であるかを検出して、第2レベルをもつパルスの場合に
再記録コントロールディスエーブル信号を前記再記録処
理部に供給する行程と、 前記システムコントローラからアドレスコントローラに
制御信号を送り、所望画面のアドレス信号を前記メモリ
に供給すると同時に前記システムコントローラから前記
メモリへのディジタルビデオ信号の読出を制御する行程
と、 前記制御に応じて前記アドレスのディジタルビデオ信号
を読出す行程と、 を備えることを特徴とする再記録機能をもつビデオ信号
再生方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR910091733 | 1991-01-17 | ||
| KR91-733 | 1991-01-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514851A true JPH0514851A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=19327528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006507A Pending JPH0514851A (ja) | 1991-01-17 | 1992-01-17 | 再記録機能をもつビデオ信号再生装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514851A (ja) |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006507A patent/JPH0514851A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6278486B1 (en) | Information signal controlling system | |
| US4763208A (en) | Playback apparatus in electronic still camera system | |
| US5093798A (en) | Image processing system | |
| JPH03500692A (ja) | ビデオ表示システム | |
| JP2592124B2 (ja) | 画像検索装置 | |
| EP0686939B1 (en) | Image display apparatus | |
| JPS59226584A (ja) | テレビジヨン受信機のプリンタ装置 | |
| GB2253735A (en) | Video signal reproducing apparatus and re-recording function | |
| JP3126232B2 (ja) | 画像ファイルの記録・再生方法および装置 | |
| JPH0343796A (ja) | デイジタル画像記録再生装置 | |
| JP2546821B2 (ja) | テレビジヨン受信機のプリンタ装置 | |
| US5610840A (en) | Signal processing device | |
| JP2801383B2 (ja) | 情報信号制御システム | |
| JP2527020B2 (ja) | デジタル式テレビ信号記録装置 | |
| JPS59228479A (ja) | テレビジヨン受信機のプリンタ装置 | |
| JPH0112452Y2 (ja) | ||
| KR20000024521A (ko) | 뮤직 비디오 기록 장치 및 그 방법 | |
| JPH0879686A (ja) | 電子スチルカメラの情報記録方法およびその装置 | |
| JPH0435478A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH07122957B2 (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPH07123353A (ja) | 画像信号入出力装置 | |
| JPS603271A (ja) | 多階調記録装置 | |
| JPH03126385A (ja) | 映像合成装置 | |
| JPS59226583A (ja) | テレビジヨン受信機のプリンタ装置 | |
| JPS58127989A (ja) | 表示装置における初期化制御方式 |