JPH05149133A - 歯付きベルトの冷却装置 - Google Patents
歯付きベルトの冷却装置Info
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- JPH05149133A JPH05149133A JP31086991A JP31086991A JPH05149133A JP H05149133 A JPH05149133 A JP H05149133A JP 31086991 A JP31086991 A JP 31086991A JP 31086991 A JP31086991 A JP 31086991A JP H05149133 A JPH05149133 A JP H05149133A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/024—Belt drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車用エンジンの動弁系駆動機構における
歯付きベルトの短命化を阻止できる歯付きベルトの冷却
装置を提供すること。 【構成】 自動車用エンジンに備え付けられたものであ
って、クランク軸の端部に設けた歯付きプーリと、カム
軸の端部に設けた歯付きプーリと、前記歯付きプーリ相
互間に張設された歯付きベルトとから構成された動弁系
駆動機構をケース内に収容させて成る装置において、自
動車に具備させた冷暖房用ファンからの空気をケース内
に導く供給口をケースに設けると共に前記供給口への空
気量よりも少ない量の空気をケース外に逃がす排気口を
ケースに設けてある。
歯付きベルトの短命化を阻止できる歯付きベルトの冷却
装置を提供すること。 【構成】 自動車用エンジンに備え付けられたものであ
って、クランク軸の端部に設けた歯付きプーリと、カム
軸の端部に設けた歯付きプーリと、前記歯付きプーリ相
互間に張設された歯付きベルトとから構成された動弁系
駆動機構をケース内に収容させて成る装置において、自
動車に具備させた冷暖房用ファンからの空気をケース内
に導く供給口をケースに設けると共に前記供給口への空
気量よりも少ない量の空気をケース外に逃がす排気口を
ケースに設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用エンジンの
動弁系駆動機構において、歯付きベルトの短命化を阻止
ならしめる歯付きベルトの冷却装置に関するものであ
る。
動弁系駆動機構において、歯付きベルトの短命化を阻止
ならしめる歯付きベルトの冷却装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自動車のエンジンでは、クランク軸の端
部に設けた歯付きプーリと、カム軸の端部に設けた歯付
きプーリと、前記歯付きプーリ相互間に張設された歯付
きベルトとから成る動弁系駆動機構を具備させてあり、
これにより、ピストンの昇降タイミングと吸・排気弁の
開閉タイミングを同期させている。
部に設けた歯付きプーリと、カム軸の端部に設けた歯付
きプーリと、前記歯付きプーリ相互間に張設された歯付
きベルトとから成る動弁系駆動機構を具備させてあり、
これにより、ピストンの昇降タイミングと吸・排気弁の
開閉タイミングを同期させている。
【0003】上記した動弁系駆動機構は、シリンダや吸
・排気弁からなるエンジン主体と区画壁を介して設けら
れており、前記区画壁にカバーを取付けるようにして
(以下、区画壁とカバーにより構成されたものを単にケ
ースという)動弁系駆動機構を包囲してある。ところ
が、上記したケースのシール性が高い場合にはその内部
に熱がこもり、歯付きベルトの背ゴムが硬化して寿命が
短くなってしまう。この現象の発生は、ケース内の温度
が非常に上昇する夏場において顕著である。逆に、ケー
スのシール性が充分ではない場合には、少しは熱が外部
に逃げるものの、豪雨、悪路又は乾燥状態での走行の際
には、ケース内の回転気流によってカバー内に泥水や異
物が巻き込まれてベルトの寿命が短くなってしまう。
・排気弁からなるエンジン主体と区画壁を介して設けら
れており、前記区画壁にカバーを取付けるようにして
(以下、区画壁とカバーにより構成されたものを単にケ
ースという)動弁系駆動機構を包囲してある。ところ
が、上記したケースのシール性が高い場合にはその内部
に熱がこもり、歯付きベルトの背ゴムが硬化して寿命が
短くなってしまう。この現象の発生は、ケース内の温度
が非常に上昇する夏場において顕著である。逆に、ケー
スのシール性が充分ではない場合には、少しは熱が外部
に逃げるものの、豪雨、悪路又は乾燥状態での走行の際
には、ケース内の回転気流によってカバー内に泥水や異
物が巻き込まれてベルトの寿命が短くなってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、ケース内への泥水や異物の侵入を防止することがで
き且つケース内の温度が上昇しないものとすることによ
り、自動車用エンジンの動弁系駆動機構における歯付き
ベルトの短命化が阻止できる歯付きベルトの冷却装置を
提供することを課題とする。
は、ケース内への泥水や異物の侵入を防止することがで
き且つケース内の温度が上昇しないものとすることによ
り、自動車用エンジンの動弁系駆動機構における歯付き
ベルトの短命化が阻止できる歯付きベルトの冷却装置を
提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この請求項1記載の発明
は、自動車用エンジンに備え付けられたものであって、
クランク軸の端部に設けた歯付きプーリと、カム軸の端
部に設けた歯付きプーリと、前記歯付きプーリ相互間に
張設された歯付きベルトとから構成された動弁系駆動機
構をケース内に収容させて成る装置において、自動車に
具備させた冷暖房用ファンからの空気をケース内に導く
供給口をケースに設けると共に前記供給口への空気量よ
りも少ない量の空気をケース外に逃がす排気口をケース
に設けている。
は、自動車用エンジンに備え付けられたものであって、
クランク軸の端部に設けた歯付きプーリと、カム軸の端
部に設けた歯付きプーリと、前記歯付きプーリ相互間に
張設された歯付きベルトとから構成された動弁系駆動機
構をケース内に収容させて成る装置において、自動車に
具備させた冷暖房用ファンからの空気をケース内に導く
供給口をケースに設けると共に前記供給口への空気量よ
りも少ない量の空気をケース外に逃がす排気口をケース
に設けている。
【0006】請求項2記載の発明は、自動車用エンジン
に備え付けられたものであって、クランク軸の端部に設
けた歯付きプーリと、カム軸の端部に設けた歯付きプー
リと、前記歯付きプーリ相互間に張設された歯付きベル
トとから構成された動弁系駆動機構をケース内に収容さ
せて成る装置において、自動車に具備させた冷暖房用フ
ァンからの空気をケース内に導く供給口をケースに具備
させると共に前記空気をケース外に逃がす排気口をケー
スに具備させ、前記供給口の有効開口面積を排気口のそ
れよりも大きく設定している。
に備え付けられたものであって、クランク軸の端部に設
けた歯付きプーリと、カム軸の端部に設けた歯付きプー
リと、前記歯付きプーリ相互間に張設された歯付きベル
トとから構成された動弁系駆動機構をケース内に収容さ
せて成る装置において、自動車に具備させた冷暖房用フ
ァンからの空気をケース内に導く供給口をケースに具備
させると共に前記空気をケース外に逃がす排気口をケー
スに具備させ、前記供給口の有効開口面積を排気口のそ
れよりも大きく設定している。
【0007】請求項3記載の発明では、上記請求項1又
は2記載の発明に関して、供給口の配置をケースの上部
とし、排気口の配置をケースの下部としている。
は2記載の発明に関して、供給口の配置をケースの上部
とし、排気口の配置をケースの下部としている。
【0008】
【作用】この出願の発明は次の作用を有する。 (請求項1記載の発明の作用)冷暖房用ファンからケー
ス内に導かれる空気量はケース外に逃げる量よりも少な
いから、ケース内は予圧された状態となる。
ス内に導かれる空気量はケース外に逃げる量よりも少な
いから、ケース内は予圧された状態となる。
【0009】又、冷暖房用ファンからの空気は、供給口
→ケース→排気口の経路でケース内を通過することとな
るから、ケース内が高温雰囲気になることを阻止でき
る。尚、自動車に具備させた冷暖房用ファンを使用する
ものであるから、特別に他の装置を必要としない。 (請求項2記載の発明の作用)ケースに具備させた供給
口の有効開口面積を排気口のそれよりも大きく設定して
あるから、冷暖房用ファンからの空気がケース内に供給
されるとケース内は予圧された状態となる。
→ケース→排気口の経路でケース内を通過することとな
るから、ケース内が高温雰囲気になることを阻止でき
る。尚、自動車に具備させた冷暖房用ファンを使用する
ものであるから、特別に他の装置を必要としない。 (請求項2記載の発明の作用)ケースに具備させた供給
口の有効開口面積を排気口のそれよりも大きく設定して
あるから、冷暖房用ファンからの空気がケース内に供給
されるとケース内は予圧された状態となる。
【0010】又、冷暖房用ファンからの空気は、供給口
→ケース→排気口の経路でケース内を通過することとな
るから、ケース内が高温雰囲気になることを阻止でき
る。尚、自動車に具備させた冷暖房用ファンを使用する
ものであるから、特別に他の装置を必要としない。 (請求項3記載の発明の作用)請求項1又は2に記載の
発明のものとほぼ同様の作用を有するが、エンジンの雰
囲気温度に比べて冷暖房用ファンからの空気温度は低い
から、前記空気は上部から下部に向かって降下すること
となり、有効に利用される。
→ケース→排気口の経路でケース内を通過することとな
るから、ケース内が高温雰囲気になることを阻止でき
る。尚、自動車に具備させた冷暖房用ファンを使用する
ものであるから、特別に他の装置を必要としない。 (請求項3記載の発明の作用)請求項1又は2に記載の
発明のものとほぼ同様の作用を有するが、エンジンの雰
囲気温度に比べて冷暖房用ファンからの空気温度は低い
から、前記空気は上部から下部に向かって降下すること
となり、有効に利用される。
【0011】即ち、この発明では、冷暖房用ファンから
の空気がケース内に供給されるとケース内は予圧された
状態となるから、雨天時や湿地悪路の走行の際には泥等
が、冬季の絶乾時の走行の際にダストが、それぞれケー
ス内に侵入しにくいものとなり、又、ケース内が高温雰
囲気になることを阻止できるから、歯付きベルト背面の
ゴム硬化の速度が促進されることは少なくなり、その結
果、前記歯付きベルトの短命化が阻止できることとな
る。
の空気がケース内に供給されるとケース内は予圧された
状態となるから、雨天時や湿地悪路の走行の際には泥等
が、冬季の絶乾時の走行の際にダストが、それぞれケー
ス内に侵入しにくいものとなり、又、ケース内が高温雰
囲気になることを阻止できるから、歯付きベルト背面の
ゴム硬化の速度が促進されることは少なくなり、その結
果、前記歯付きベルトの短命化が阻止できることとな
る。
【0012】
【実施例】以下、この出願の発明の構成を実施例として
示した図面に従って説明する。この実施例のものは、冷
暖房装置付きの自動車にこの発明の装置を施したもの
で、図1及び図2に示すように、ケースKが、エンジン
主体2との区画壁20とカバー1(二つ割り構造として
いる)により構成してあり、このケースK内に動弁系駆
動機構3を収容させてある。尚、この実施例の冷暖房装
置は手段の欄の冷暖房用ファンと対応する。
示した図面に従って説明する。この実施例のものは、冷
暖房装置付きの自動車にこの発明の装置を施したもの
で、図1及び図2に示すように、ケースKが、エンジン
主体2との区画壁20とカバー1(二つ割り構造として
いる)により構成してあり、このケースK内に動弁系駆
動機構3を収容させてある。尚、この実施例の冷暖房装
置は手段の欄の冷暖房用ファンと対応する。
【0013】動弁系駆動機構3は、図3に示すように、
クランク軸30の端部に設けた歯付きプーリ31と、カ
ム軸32の端部に設けた歯付きプーリ33と、前記歯付
きプーリ31,33相互間に張設された歯付きベルト3
4と、前記歯付きベルト34に一定の張力を付与するテ
ンションプーリ35とから構成されており、吸排気弁の
開閉動作とピストンの昇降動作が同期するようにしてあ
る。
クランク軸30の端部に設けた歯付きプーリ31と、カ
ム軸32の端部に設けた歯付きプーリ33と、前記歯付
きプーリ31,33相互間に張設された歯付きベルト3
4と、前記歯付きベルト34に一定の張力を付与するテ
ンションプーリ35とから構成されており、吸排気弁の
開閉動作とピストンの昇降動作が同期するようにしてあ
る。
【0014】カバー1は、図1及び図2に示すように、
略楕円形状に構成してあり、その下部域におけるシール
性を高いものとしてある。そして、自動車に搭載された
冷暖房装置(図示せず)からの空気又は冷気をケースK
内に導く供給口10をカバー1の上部に具備させると共
に前記空気又は冷気をケースK外に逃がす排気口11を
カバー1の下部に具備させ、前記供給口10の有効開口
面積を排気口11のそれよりも大きく設定している。
尚、上記冷暖房装置以外にエアーコンプレッサを備えた
ものとし、前記エアーコンプレッサにより、ケースK内
に空気を送る構成とすることもできる。
略楕円形状に構成してあり、その下部域におけるシール
性を高いものとしてある。そして、自動車に搭載された
冷暖房装置(図示せず)からの空気又は冷気をケースK
内に導く供給口10をカバー1の上部に具備させると共
に前記空気又は冷気をケースK外に逃がす排気口11を
カバー1の下部に具備させ、前記供給口10の有効開口
面積を排気口11のそれよりも大きく設定している。
尚、上記冷暖房装置以外にエアーコンプレッサを備えた
ものとし、前記エアーコンプレッサにより、ケースK内
に空気を送る構成とすることもできる。
【0015】したがって、作用・効果の欄に記載したよ
うに、冷暖房装置からの空気がケースK内に供給される
とケースK内は予圧された状態となるから、雨天時や湿
地悪路の走行の際には泥等が、冬季の絶乾時の走行の際
にダストが、それぞれケースK内に侵入しにくいものと
なり、又、ケースK内が高温雰囲気になることを阻止で
きるから、歯付きベルト34の背面のゴム硬化の速度が
促進されることは少なくなる。そして、冷暖房装置から
の冷気を上記経路でケースK内を通過させるようにすれ
ば、夏季においてもケースK内が高温雰囲気となるのを
阻止できる。
うに、冷暖房装置からの空気がケースK内に供給される
とケースK内は予圧された状態となるから、雨天時や湿
地悪路の走行の際には泥等が、冬季の絶乾時の走行の際
にダストが、それぞれケースK内に侵入しにくいものと
なり、又、ケースK内が高温雰囲気になることを阻止で
きるから、歯付きベルト34の背面のゴム硬化の速度が
促進されることは少なくなる。そして、冷暖房装置から
の冷気を上記経路でケースK内を通過させるようにすれ
ば、夏季においてもケースK内が高温雰囲気となるのを
阻止できる。
【0016】又、自動車に搭載の冷暖房装置を使用する
ものであるから、他に別装置を必要としないものとな
り、自動車の空間を狭めるようなことはない。そして、
上記した供給口10及び排気口11にそれぞれ流量調整
弁を設けておけば、路面の状態にあわせて、ケースK内
の予圧力の大きさを変化させ得るものとなる。
ものであるから、他に別装置を必要としないものとな
り、自動車の空間を狭めるようなことはない。そして、
上記した供給口10及び排気口11にそれぞれ流量調整
弁を設けておけば、路面の状態にあわせて、ケースK内
の予圧力の大きさを変化させ得るものとなる。
【0017】
【発明の効果】この発明は、上述の如くの構成を有する
ものであるから、次の効果を有する。作用の欄に記載し
た如く、ケース内への泥水や異物の侵入を防止すること
ができ且つケース内の温度が上昇しないから、自動車エ
ンジンの動弁系駆動機構における歯付きベルトの短命化
が阻止できることとなる。
ものであるから、次の効果を有する。作用の欄に記載し
た如く、ケース内への泥水や異物の侵入を防止すること
ができ且つケース内の温度が上昇しないから、自動車エ
ンジンの動弁系駆動機構における歯付きベルトの短命化
が阻止できることとなる。
【0018】即ち、自動車エンジンの動弁系駆動機構に
おける歯付きベルトの短命化が阻止できる歯付きベルト
の冷却装置を提供できた。
おける歯付きベルトの短命化が阻止できる歯付きベルト
の冷却装置を提供できた。
【図1】この発明における歯付きベルトの冷却装置及び
動弁系駆動機構の斜視図。
動弁系駆動機構の斜視図。
【図2】前記歯付きベルトの冷却装置及び動弁系駆動機
構の説明図。
構の説明図。
【図3】前記動弁系駆動機構とエンジン主体との関係を
示す図。
示す図。
K ケース 3 動弁系駆動機構 10 供給口 11 排気口 30 クランク軸 31 歯付きプーリ 32 カム軸 33 歯付きプーリ 34 歯付きベルト
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車用エンジンに備え付けられたもの
であって、クランク軸の端部に設けた歯付きプーリと、
カム軸の端部に設けた歯付きプーリと、前記歯付きプー
リ相互間に張設された歯付きベルトとから構成された動
弁系駆動機構をケース内に収容させて成る装置におい
て、自動車に具備させた冷暖房用ファンからの空気をケ
ース内に導く供給口をケースに設けると共に前記供給口
への空気量よりも少ない量の空気をケース外に逃がす排
気口をケースに設けたことを特徴とする歯付きベルトの
冷却装置。 - 【請求項2】 自動車用エンジンに備え付けられたもの
であって、クランク軸の端部に設けた歯付きプーリと、
カム軸の端部に設けた歯付きプーリと、前記歯付きプー
リ相互間に張設された歯付きベルトとから構成された動
弁系駆動機構をケース内に収容させて成る装置におい
て、自動車に具備させた冷暖房用ファンからの空気をケ
ース内に導く供給口をケースに具備させると共に前記空
気をケース外に逃がす排気口をケースに具備させ、前記
供給口の有効開口面積を排気口のそれよりも大きく設定
したことを特徴とする歯付きベルトの冷却装置。 - 【請求項3】 供給口の配置をケースの上部とし、排気
口の配置をケースの下部としたことを特徴とする請求項
1又は2の歯付きベルトの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310869A JP2528407B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 歯付きベルトの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310869A JP2528407B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 歯付きベルトの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149133A true JPH05149133A (ja) | 1993-06-15 |
| JP2528407B2 JP2528407B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=18010371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310869A Expired - Lifetime JP2528407B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 歯付きベルトの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528407B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822641A (en) * | 1985-04-30 | 1989-04-18 | Inovan Gmbh & Co. Kg | Method of manufacturing a contact construction material structure |
| JP2011031270A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Nippon Steel Corp | 金属板矯正装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149126U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | ||
| JPS5713376U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3310869A patent/JP2528407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149126U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | ||
| JPS5713376U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822641A (en) * | 1985-04-30 | 1989-04-18 | Inovan Gmbh & Co. Kg | Method of manufacturing a contact construction material structure |
| JP2011031270A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Nippon Steel Corp | 金属板矯正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528407B2 (ja) | 1996-08-28 |
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