JPH05149238A - 廃棄物燃料を使用する風力発電方法とその装置 - Google Patents
廃棄物燃料を使用する風力発電方法とその装置Info
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- JPH05149238A JPH05149238A JP3335874A JP33587491A JPH05149238A JP H05149238 A JPH05149238 A JP H05149238A JP 3335874 A JP3335874 A JP 3335874A JP 33587491 A JP33587491 A JP 33587491A JP H05149238 A JPH05149238 A JP H05149238A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 9
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- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】産業廃棄物や生活廃棄物の燃焼熱により、通気
路の垂直部分の上昇気流を加熱して強制的に加速させ、
それにともなって通気路の水平部分に生じる吸引気流で
風力発電機を作動させるようにすることによって、自然
風や太陽照射の強弱や有無に関係なしに、安定した発電
量を経済的に確保すること。 【構成】通気路3の垂直部分すなわち垂直筒体1を廃棄
物燃料燃焼熱で加熱して上昇気流を加速させるととも
に、水平部分すなわち横置筒体2の吸引気流を加速さ
せ、そこに架設した風力発電機7のプロペラ6をその吸
引気流で回転させること。
路の垂直部分の上昇気流を加熱して強制的に加速させ、
それにともなって通気路の水平部分に生じる吸引気流で
風力発電機を作動させるようにすることによって、自然
風や太陽照射の強弱や有無に関係なしに、安定した発電
量を経済的に確保すること。 【構成】通気路3の垂直部分すなわち垂直筒体1を廃棄
物燃料燃焼熱で加熱して上昇気流を加速させるととも
に、水平部分すなわち横置筒体2の吸引気流を加速さ
せ、そこに架設した風力発電機7のプロペラ6をその吸
引気流で回転させること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、廃棄物燃料を使用する
風力発電方法とその装置に関する。
風力発電方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自然風をそのまま利用して行う風力発電
では、気象条件の影響が大きく、発電量が一定してな
い。従来、これを改善するいろいろの提案がなされてい
る。例えば、特開昭57−206781号公報は、垂直
筒体にその下端において風を全方向から導入し、該筒体
内に生じる上昇気流によって風力発電機を作動させるよ
うにした風力発電装置、さらに、上記垂直筒体を太陽熱
を利用して加熱して該筒体内の上昇気流を加速させるよ
うにした風力発電装置を記載している。
では、気象条件の影響が大きく、発電量が一定してな
い。従来、これを改善するいろいろの提案がなされてい
る。例えば、特開昭57−206781号公報は、垂直
筒体にその下端において風を全方向から導入し、該筒体
内に生じる上昇気流によって風力発電機を作動させるよ
うにした風力発電装置、さらに、上記垂直筒体を太陽熱
を利用して加熱して該筒体内の上昇気流を加速させるよ
うにした風力発電装置を記載している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの風力
発電装置であってもやはり気象条件の影響を完全に免れ
ることができない。すなわち、垂直筒体が風を全方向か
ら導入するといっても自然風の風力が小さいときはその
筒体内に十分な上昇気流を生じないし、太陽照射が不十
分なときはその上昇気流を加速できないから、常に安定
した発電量を確保することが困難なものである。
発電装置であってもやはり気象条件の影響を完全に免れ
ることができない。すなわち、垂直筒体が風を全方向か
ら導入するといっても自然風の風力が小さいときはその
筒体内に十分な上昇気流を生じないし、太陽照射が不十
分なときはその上昇気流を加速できないから、常に安定
した発電量を確保することが困難なものである。
【0004】本発明の目的は、産業廃棄物や生活廃棄物
の燃焼熱により、通気路の垂直部分の上昇気流を加熱し
て強制的に加速させ、それにともなって通気路の水平部
分に生じる吸引気流で風力発電機を作動させるようにす
ることによって、自然風や太陽照射の強弱や有無に関係
なしに、安定した発電量を経済的に確保することにあ
る。
の燃焼熱により、通気路の垂直部分の上昇気流を加熱し
て強制的に加速させ、それにともなって通気路の水平部
分に生じる吸引気流で風力発電機を作動させるようにす
ることによって、自然風や太陽照射の強弱や有無に関係
なしに、安定した発電量を経済的に確保することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明廃棄物燃料を使用
する風力発電方法は、吸引気流を生じる水平部分すなわ
ち横置筒体2と、上昇気流を生じる垂直部分すなわち垂
直筒体1とからなる通気路3の該垂直部分すなわち垂直
筒体1を廃棄物燃料燃焼熱で加熱して上昇気流を加速さ
せるとともに、上記水平部分すなわち横置筒体2に架設
した風力発電機7のプロペラ6を吸引気流で回転させる
ことを内容とする。
する風力発電方法は、吸引気流を生じる水平部分すなわ
ち横置筒体2と、上昇気流を生じる垂直部分すなわち垂
直筒体1とからなる通気路3の該垂直部分すなわち垂直
筒体1を廃棄物燃料燃焼熱で加熱して上昇気流を加速さ
せるとともに、上記水平部分すなわち横置筒体2に架設
した風力発電機7のプロペラ6を吸引気流で回転させる
ことを内容とする。
【0006】本発明廃棄物燃料を使用する風力発電装置
は、上記垂直筒体1に加熱室19を設置し、その加熱室
19に廃棄物燃料燃焼炉8を接続設置し、上記横置筒体
2に吸引気流で回転する風力発電機7のプロペラ6を架
設してなる。
は、上記垂直筒体1に加熱室19を設置し、その加熱室
19に廃棄物燃料燃焼炉8を接続設置し、上記横置筒体
2に吸引気流で回転する風力発電機7のプロペラ6を架
設してなる。
【0007】
【作用】通気路の垂直部分を廃棄物燃料燃焼熱で加熱す
ることによって上昇気流が加速させられ、それにともな
って、水平部分の吸引気流もまた加速されるので、その
水平部分に架設した風力発電機のプロペラが回転し、所
要の発電をする。上記の加熱を廃棄物燃料燃焼熱によっ
て行うので、太陽熱による場合のような不安定さがない
とともに、高価な化石燃料を使用するものではないから
経済的であり、かつ、産業廃棄物や生活廃棄物自体の処
理にもなる。
ることによって上昇気流が加速させられ、それにともな
って、水平部分の吸引気流もまた加速されるので、その
水平部分に架設した風力発電機のプロペラが回転し、所
要の発電をする。上記の加熱を廃棄物燃料燃焼熱によっ
て行うので、太陽熱による場合のような不安定さがない
とともに、高価な化石燃料を使用するものではないから
経済的であり、かつ、産業廃棄物や生活廃棄物自体の処
理にもなる。
【0008】
【実施例】1は地上に設立した垂直筒体、2は地中に埋
設した横置筒体であって、横置筒体2の一端と垂直筒体
1の下端とが連続してL型の通気路3を形成している。
この通気路3は、垂直筒体1すなわち垂直部分の長さV
が、横置筒体2すなわち水平部分の長さHより大である
ことが好ましく、垂直部分の長さVが長いほど上昇気流
が発生し易く、また水平部分の長さHが短いほど吸引気
流が発生し易く有利である。4は横置筒体2の吸引開
口、5は垂直筒体1の上端開口である。
設した横置筒体であって、横置筒体2の一端と垂直筒体
1の下端とが連続してL型の通気路3を形成している。
この通気路3は、垂直筒体1すなわち垂直部分の長さV
が、横置筒体2すなわち水平部分の長さHより大である
ことが好ましく、垂直部分の長さVが長いほど上昇気流
が発生し易く、また水平部分の長さHが短いほど吸引気
流が発生し易く有利である。4は横置筒体2の吸引開
口、5は垂直筒体1の上端開口である。
【0009】6は、通気路3の水平部分すなわち横置筒
体2内に設置した風力発電機7のプロペラで、この実施
例では所要の間隔をおいて3台架設しているが、さらに
増設することも、反対に適宜減らすこともできる。
体2内に設置した風力発電機7のプロペラで、この実施
例では所要の間隔をおいて3台架設しているが、さらに
増設することも、反対に適宜減らすこともできる。
【0010】8は、垂直筒体1の外方に設置した廃棄物
燃料燃焼炉で、この実施例では四方に所要の間隔をおい
て4基設置しているが、さらに増設することも、反対に
適宜減らすこともできる。
燃料燃焼炉で、この実施例では四方に所要の間隔をおい
て4基設置しているが、さらに増設することも、反対に
適宜減らすこともできる。
【0011】この廃棄物燃料燃焼炉8の構成は次のとお
りである。耐火構造壁により囲繞形成した燃焼室9が、
その下半部に、給気孔10と突起11とを有する水冷構
造給気管12を回転自在に横架するとともに、さらにそ
の下方に灰排出スクリュー13を横架している。
りである。耐火構造壁により囲繞形成した燃焼室9が、
その下半部に、給気孔10と突起11とを有する水冷構
造給気管12を回転自在に横架するとともに、さらにそ
の下方に灰排出スクリュー13を横架している。
【0012】燃焼室9は、その前壁上部に左右一対の火
炎誘導路14を備え、後側壁上部に同じく左右一対の送
風管15を貫設架設し、その各先端を燃焼室9の中央よ
り前壁寄りで上記各火炎誘導路14に対向させている。
また、送風管15の下側であってかつ給気管12の上側
において上記前壁に廃棄物燃料自動供給機構16を貫通
架設し、その内端16′を水冷構造給気管12の上方で
あって前壁寄りに位置させている。
炎誘導路14を備え、後側壁上部に同じく左右一対の送
風管15を貫設架設し、その各先端を燃焼室9の中央よ
り前壁寄りで上記各火炎誘導路14に対向させている。
また、送風管15の下側であってかつ給気管12の上側
において上記前壁に廃棄物燃料自動供給機構16を貫通
架設し、その内端16′を水冷構造給気管12の上方で
あって前壁寄りに位置させている。
【0013】廃棄物燃料自動供給機構16は、燃焼室9
の外方に設置のホッパ17内に堆積収容している各種の
産業廃棄物や生活廃棄物を、その燃焼室9へ適宜自動供
給するものである。燃焼室9に供給された廃棄物は、廃
棄物燃料自動供給機構16の内端16′から落下する際
から燃焼を始め、水冷構造給気管12の突起11で掻き
混ぜられながらさらに燃焼するもので、その間、燃焼は
各給気孔10からの給気によって助長され、その火炎は
送風管15からの送風によって火炎誘導路14へ送り込
まれるようになっているものである。
の外方に設置のホッパ17内に堆積収容している各種の
産業廃棄物や生活廃棄物を、その燃焼室9へ適宜自動供
給するものである。燃焼室9に供給された廃棄物は、廃
棄物燃料自動供給機構16の内端16′から落下する際
から燃焼を始め、水冷構造給気管12の突起11で掻き
混ぜられながらさらに燃焼するもので、その間、燃焼は
各給気孔10からの給気によって助長され、その火炎は
送風管15からの送風によって火炎誘導路14へ送り込
まれるようになっているものである。
【0014】次に、18は、垂直筒体1の下側部外周に
加熱室19を囲繞形成した耐火構造壁体、20はその加
熱室19の覆体、21は煙突で、この煙突21は覆体2
0に煙道22を介し接続している。23は、垂直筒体1
の下側部内方に等間隔で縦設した4本の加熱管で、各々
の上下端を加熱室19に接続開口させている。
加熱室19を囲繞形成した耐火構造壁体、20はその加
熱室19の覆体、21は煙突で、この煙突21は覆体2
0に煙道22を介し接続している。23は、垂直筒体1
の下側部内方に等間隔で縦設した4本の加熱管で、各々
の上下端を加熱室19に接続開口させている。
【0015】横置筒体2の吸引開口4から吸引導入され
た空気は通気路3すなわち横置筒体2及び垂直筒体1内
を吸引気流,上昇気流となって流れ、垂直筒体1の上端
開口5から排出されものであるが、廃棄物燃料燃焼炉8
の燃焼室9において、廃棄物燃料を燃焼させると、その
火炎と熱気は火炎誘導路14から加熱室19に送り込ま
れるとともに、4本の加熱管23にも導入され、それに
よって、垂直筒体1内の当該部分の空気を加熱する。
た空気は通気路3すなわち横置筒体2及び垂直筒体1内
を吸引気流,上昇気流となって流れ、垂直筒体1の上端
開口5から排出されものであるが、廃棄物燃料燃焼炉8
の燃焼室9において、廃棄物燃料を燃焼させると、その
火炎と熱気は火炎誘導路14から加熱室19に送り込ま
れるとともに、4本の加熱管23にも導入され、それに
よって、垂直筒体1内の当該部分の空気を加熱する。
【0016】この加熱による急激な温度上昇により、当
該分の空気は膨張し質量を小さくして通気路3内の上昇
気流を急激に加速させ、同時にその通気路3に吸引導入
される空気流をも加速する。その空気流で通気路3の水
平部分すなわち横置筒体2に設置したプロペラ6が回転
し、その回転エネルギーを風力発電機7で電気エネルギ
ーに変換発電するものである。
該分の空気は膨張し質量を小さくして通気路3内の上昇
気流を急激に加速させ、同時にその通気路3に吸引導入
される空気流をも加速する。その空気流で通気路3の水
平部分すなわち横置筒体2に設置したプロペラ6が回転
し、その回転エネルギーを風力発電機7で電気エネルギ
ーに変換発電するものである。
【0017】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明によれば次の効果を奏すること明らかである。
本発明によれば次の効果を奏すること明らかである。
【0018】通気路の垂直部分を、廃棄物燃料燃焼熱で
加熱して、上昇気流を加速させることによって、水平部
分の吸引気流もまた加速し、したがって、そこに架設の
風力発電機のプロペラを強力に回転させることができ、
上記廃棄物燃料燃焼を続けるかぎり、気象条件によって
左右されることなく、常に安定した発電量を確保でき
る。特に、加熱を廃棄物燃料燃焼熱によって行うので、
太陽熱による場合のような不安定さがないとともに、高
価な化石燃料を使用するものではないから経済的であ
り、かつ、産業廃棄物や生活廃棄物自体の処理にもな
る。
加熱して、上昇気流を加速させることによって、水平部
分の吸引気流もまた加速し、したがって、そこに架設の
風力発電機のプロペラを強力に回転させることができ、
上記廃棄物燃料燃焼を続けるかぎり、気象条件によって
左右されることなく、常に安定した発電量を確保でき
る。特に、加熱を廃棄物燃料燃焼熱によって行うので、
太陽熱による場合のような不安定さがないとともに、高
価な化石燃料を使用するものではないから経済的であ
り、かつ、産業廃棄物や生活廃棄物自体の処理にもな
る。
【図1】本発明廃棄物燃料を使用する風力発電装置の実
施例の概略説明図である。
施例の概略説明図である。
【図2】同上の要部の横断面図である。
【図3】同上の廃棄物燃料燃焼炉の断面図である。
1 垂直筒体 2 横置筒体 3 通気路 4 吸引開口 5 上端開口 6 プロペラ 7 風力発電機 8 廃棄物燃料燃焼炉 9 燃焼室 10 給気孔 11 突起 12 水冷構造給気管 13 灰排出スクリュー 14 火炎誘導路 15 送風管 16 廃棄物燃料自動供給機構 16′ 内端 17 ホッパ 18 耐火構造壁体 19 加熱室 20 覆体 21 煙突 22 煙道 23 加熱管
Claims (2)
- 【請求項1】吸引気流を生じる水平部分と上昇気流を生
じる垂直部分とからなる通気路の該垂直部分を廃棄物燃
料燃焼熱で加熱して上昇気流を加速させ、上記水平部分
に架設した風力発電機のプロペラを吸引気流で回転させ
ることを特徴とする廃棄物燃料を使用する風力発電方
法。 - 【請求項2】吸引気流を生じる水平部分と上昇気流を生
じる垂直部分とからなる通気路の該垂直部分に加熱室を
設置し、その加熱室に廃棄物燃料燃焼炉を接続設置し、
上記水平部分に吸引気流で回転する風力発電機のプロペ
ラを架設してなることを特徴とする廃棄物燃料を使用す
る風力発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335874A JPH07122426B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 廃棄物燃料を使用する風力発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335874A JPH07122426B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 廃棄物燃料を使用する風力発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149238A true JPH05149238A (ja) | 1993-06-15 |
| JPH07122426B2 JPH07122426B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=18293348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3335874A Expired - Lifetime JPH07122426B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 廃棄物燃料を使用する風力発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122426B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779926B1 (ko) * | 2006-04-26 | 2007-11-30 | 이관희 | 풍력과 화력을 이용한 발전방법 및 장치 |
| JP5635652B1 (ja) * | 2013-06-19 | 2014-12-03 | 株式会社落雷抑制システムズ | 風力発電装置 |
| JP2015004278A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 株式会社落雷抑制システムズ | 排気エネルギー回収装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193907A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-18 | ||
| JPS5925091A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-08 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | トルネ−ド式風力発電装置 |
| JPS6264882U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3335874A patent/JPH07122426B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193907A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-18 | ||
| JPS5925091A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-08 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | トルネ−ド式風力発電装置 |
| JPS6264882U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779926B1 (ko) * | 2006-04-26 | 2007-11-30 | 이관희 | 풍력과 화력을 이용한 발전방법 및 장치 |
| JP5635652B1 (ja) * | 2013-06-19 | 2014-12-03 | 株式会社落雷抑制システムズ | 風力発電装置 |
| JP2015004278A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 株式会社落雷抑制システムズ | 排気エネルギー回収装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122426B2 (ja) | 1995-12-25 |
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