JPH0514925U - 衝撃センサー - Google Patents
衝撃センサーInfo
- Publication number
- JPH0514925U JPH0514925U JP6089991U JP6089991U JPH0514925U JP H0514925 U JPH0514925 U JP H0514925U JP 6089991 U JP6089991 U JP 6089991U JP 6089991 U JP6089991 U JP 6089991U JP H0514925 U JPH0514925 U JP H0514925U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- tube
- resin
- impact sensor
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 36
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 17
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車のシートベルトやエアーバッグなどに用
いられるリードスイッチ型衝撃センサーのリードスイッ
チのガラス管を保護する樹脂を充填する際の作業性を向
上させることにある。 【構成】リードスイッチ1の周囲にチューブ2をかぶ
せ、そのリードスイッチ1のガラス管を保護する樹脂を
充填するための溝3をチューブ2の内壁に形成する。こ
の充填溝3はリードスイッチ1に沿って平行に形成され
る。
いられるリードスイッチ型衝撃センサーのリードスイッ
チのガラス管を保護する樹脂を充填する際の作業性を向
上させることにある。 【構成】リードスイッチ1の周囲にチューブ2をかぶ
せ、そのリードスイッチ1のガラス管を保護する樹脂を
充填するための溝3をチューブ2の内壁に形成する。こ
の充填溝3はリードスイッチ1に沿って平行に形成され
る。
Description
【0001】
本考案は衝撃センサーに関し、特に自動車のシートベルトやエアーバックなど の衝撃により動作する装置に用いられる衝撃センサーに関する。
【0002】
従来、この種の衝撃センサーは、衝撃を検出するリードスイッチやこのリード スイッチの周囲に設けられるスイッチ保護のためのチューブとを備えており、自 動車のシートベルトやエアバックなどの衝撃により動作する装置に用いられてい る。
【0003】 図3(a),(b)はそれぞれ従来の一例を示す衝撃センサーの平面図および そのB−B線断面図である。図3(a),(b)に示すように、従来の衝撃セン サーは、リード片4A,4Bを有するリードスイッチ1と、そのリードスイッチ 1の周囲に配置される内部が円筒状のチューブ2aとを備えている。尚、この他 に衝撃によって移動する永久磁石やこれを支持するスプリング等があるが、ここ では図示省略している。このように、リードスイッチ1をチューブ2内に挿着し てから樹脂を充填し、リードスイッチ1を保護している。
【0004】
上述した従来の衝撃センサーは、リードスイッチ保護用の樹脂をリードスイッ チの周囲に設けられたチューブに充填する場合、最初に樹脂を一定量注入してお いてから、リードスイッチを挿入するか、リードスイッチを挿入した後でリード スイッチのガラス管とチューブとの隙間から樹脂を充填しているため、チューブ の中に気泡ができ易く、また気泡がなくなるのにかなりの時間を要し、作業性が 悪いという欠点がある。
【0005】 本考案の目的は、かかる気泡の発生を防止するとともに、充填時間を短縮して 作業性を向上させることのできる衝撃センサーを提供することにある。
【0006】
本考案の衝撃センサーは、リードスイッチと、前記リードスイッチの周囲に設 けられたチューブと、前記リードスイッチを駆動するためのマグネット及びスプ リングとを備え、前記リードスイッチの周囲に設けられた前記チューブの内側に 樹脂充填用溝を形成して構成される。
【0007】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0008】 図1(a),(b)はそれぞれ本考案の一実施例を示す衝撃センサーの平面図 およびそのA−A線縦断面図である。図1(a),(b)に示すように、本実施 例はリード片4A,4Bを有するリードスイッチ1と、このリードスイッチ1の 周囲に設けられ且つ溝3を形成したチューブ2とを有する。しかも、溝3に沿っ てリードスイッチ1のガラス管保護用の樹脂を充填する。ここでは、リードスイ ッチ1とチューブ2のみを示し、リードスイッチ1を駆動するマグネットおよび そのマグネットを支持するスプリングについては、従来例と同様、省略している 。
【0009】 図2は図1に示すチューブに樹脂を充填する際のディスペンサーを挿入した状 態の縦断面図である。図2に示すように、ここではディスペンサー5がチューブ 2に設けられた溝3に沿って挿入され、その針先部6がチューブ2の底部まで達 していることを示している。かかる状態で樹脂を注入すると、ディスペンサ5に 沿って流れていくので、気泡が生じにくくなる。仮りに、気泡が生じても、ディ スペンサ5に回転操作を与えることが出来るので、容易に消滅する。
【0010】 尚、上述した実施例は一例であり、樹脂充填用溝3の形状が異なったり、また 溝3が2個以上あっても同様の結果が得られる。
【0011】
以上説明したように、本考案の衝撃センサーは、リードスイッチの周囲に設け られたチューブにリードスイッチのガラス管を保護する樹脂を充填する際の充填 溝を形成することにより、樹脂充填の際にもチューブの中に気泡が生じなくなる ので、充填時間を大幅に短縮でき、作業性を向上させることができるという効果 がある。
【図1】本考案の一実施例を示す衝撃センサーの平面お
よびそのA−A線断面を表わす図である。
よびそのA−A線断面を表わす図である。
【図2】図1に示すチューブに樹脂を充填する際のディ
スペンサを挿入した状態の縦断面図である。
スペンサを挿入した状態の縦断面図である。
【図3】従来の一例を示す衝撃センサーの平面およびそ
のB−B線断面を表わす図である。
のB−B線断面を表わす図である。
1 リードスイッチ 2 チューブ 3 樹脂充填用溝 4A,4B リード片 5 ディスペンサー 6 針先部
Claims (2)
- 【請求項1】 リードスイッチと、前記リードスイッチ
の周囲に設けられたチューブと、前記リードスイッチを
駆動するためのマグネット及びスプリングとを備え、前
記リードスイッチの周囲に設けられた前記チューブの内
側に樹脂充填用溝を形成したことを特徴とする衝撃セン
サー。 - 【請求項2】 前記樹脂充填用溝は、前記リードスイッ
チに沿って平行に形成されることを特徴とする請求項1
記載の衝撃センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060899U JP2564747Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 衝撃センサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060899U JP2564747Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 衝撃センサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514925U true JPH0514925U (ja) | 1993-02-26 |
| JP2564747Y2 JP2564747Y2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=13155669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991060899U Expired - Lifetime JP2564747Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 衝撃センサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564747Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141044A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-12 | ||
| JPS6343789U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-24 | ||
| JPH0218240U (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-06 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP1991060899U patent/JP2564747Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141044A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-12 | ||
| JPS6343789U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-24 | ||
| JPH0218240U (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564747Y2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104724043B (zh) | 车辆 | |
| US6231068B1 (en) | Seat mounted air bag module | |
| US6655714B2 (en) | Gas bag restraint device | |
| CN103522976A (zh) | 具有外部刚性偏转器套筒的交通工具座椅侧气囊组件 | |
| ATE197025T1 (de) | Airbagvorrichtung | |
| CN103661147B (zh) | 用于内饰部件的衬垫材料固定结构 | |
| JPH0514925U (ja) | 衝撃センサー | |
| CN202038265U (zh) | 一种保护乘员的安全气囊 | |
| CN103963734A (zh) | 安全气囊和车辆乘客约束系统 | |
| CN107360724B (zh) | 防振装置 | |
| US3774128A (en) | Magnetic type sensor | |
| KR20180070939A (ko) | 안전 표시 장치 | |
| CN207433469U (zh) | 安全带装置及汽车 | |
| CN101015825B (zh) | 降低漏磁量的磁性激励器 | |
| ATE159590T1 (de) | Halter für beschleunigungssensoren | |
| KR20190051616A (ko) | 오뚝이형 비상표시장치 | |
| CN209920570U (zh) | 一种便携式气泵的补胎液瓶固定装置 | |
| CN110843717A (zh) | 方向盘气囊安装结构 | |
| TWI825817B (zh) | 具有容置功能的儀表裝置及車輛 | |
| ES2302207T3 (es) | Procedimiento y dispositivo de fabricacion de una estructura soporte de vehiculo automovil que comprende al menos un casquillo abocinado destinado a recibir un bloque aislante, estructura soporte y vehiculo correspondiente. | |
| CN208897727U (zh) | 缓冲垫块及包装结构 | |
| CN108275234A (zh) | 一种自行车 | |
| CN105197159A (zh) | 一种两轮车把手以及两轮车 | |
| WO1999055555A1 (es) | Parachoques para vehiculos automoviles | |
| ITTO970583A1 (it) | Struttura di montaggio di un dispositivo a bobina d'accensione integrato con un cappuccio di candela. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971028 |