JPH05149282A - ベーン型真空ポンプ - Google Patents
ベーン型真空ポンプInfo
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- JPH05149282A JPH05149282A JP4136499A JP13649992A JPH05149282A JP H05149282 A JPH05149282 A JP H05149282A JP 4136499 A JP4136499 A JP 4136499A JP 13649992 A JP13649992 A JP 13649992A JP H05149282 A JPH05149282 A JP H05149282A
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-
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- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
るベーン型真空ポンプにおいて、ロータ軸及び駆動軸の
両方の支承部を互いに合致させるためのセンタリングが
製作及び組み立てに関連して簡単になるようにする。 【構成】 ポンプケーシング1がフランジ側でセンタリ
ングプレート2によって閉じられており、センタリング
プレート2がセンタリング孔18を有しており、センタ
リング孔がポンプケーシング1内のロータ軸5を規定し
ており、センタリングプレートが出口弁10を備えた出
口開口9を有しており、出口開口9が組み立てた状態で
モータケーシング3の切欠き21と合致している。
Description
器、特にブレーキ倍力装置のための真空を形成するベー
ン型真空ポンプであって、ロータ軸が連結部を介してモ
ータの駆動軸に結合されており、ポンプケーシングがモ
ータケーシングにフランジ結合されている形式のもの、
及び自動車のサーボ消費器、特にブレーキ倍力装置のた
めの真空を形成するベーン型真空ポンプであって、ロー
タ軸が連結部を介してモータの駆動軸に結合されてお
り、ポンプケーシングがモータケーシングにフランジ結
合されていて、ロータ軸のための支承ケーシングを有し
ており、支承ケーシングがモータケーシングに向けられ
ている形式のものに関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第4109873 A1
(IP−1820)号公報及びドイツ連邦共和国特許出
願公開第4016014 A1 (IP−1728)号公
報により公知である。この場合、ポンプケーシングが鐘
形に構成されていて、一方の端面をプレートによって閉
じられている。このプレート内にロータ軸が支承されて
いる。ポンプはプレートで以てモータケーシングにフラ
ンジ結合されている。この場合には欠点として、駆動軸
とロータ軸とがポンプをモータケーシングに組み込む際
に互いに正確に合致させて結合されねばならない。
タケーシングとをセンタリングする必要があり、このよ
うなセンタリングがフランジに配置されている出口弁に
よって妨げられ、また費用がかかる。
タ軸及び駆動軸の両方の支承部を互いに合致させるため
のセンタリングが製作及び組み立てに関連して簡単にな
るようにすることである。
に請求項1に記載の構成では、ポンプケーシングがフラ
ンジ側でセンタリングプレートによって閉じられてお
り、センタリングプレートがセンタリング孔を有してお
り、センタリング孔がポンプケーシング内のロータ軸を
規定しており、センタリングプレートが出口弁を備えた
出口開口を有しており、出口開口が組み立てた状態でモ
ータケーシングの切欠きと合致しており、請求項5に記
載の構成では、支承ケーシングが円筒形の管として構成
されており、管の外周がロータ軸に対して同心的に加工
成形してあり、ポンプケーシングとモータケーシングと
の結合のため及びポンプケーシングと駆動軸とのセンタ
リングのために支承ケーシングが支承孔若しくは支承孔
の拡大部分内にプレス嵌めされており、ポンプケーシン
グが一方の端面をフランジプレートによって閉じられて
おり、フランジプレートにロータ軸のための支承ケーシ
ングが取り付けられている。
ングプレート若しくはフランジプレートと一緒にユニッ
トを成しており、ポンプとモータとの組み立てがロータ
軸をモータの支承孔内に挿入して、ポンプケーシングを
センタリングプレート若しくはフランジプレートによっ
てモータケーシングにフランジ結合することによって行
われ、ロータ及びモータ軸のセンタリングがポンプケー
シング内でセンタリングプレート若しくはフランジプレ
ートによってすでに行われており、フランジ結合する際
に付加的なセンタリングが不必要である。センタリング
が著しく小さい半径で行われる。従って出口弁がセンタ
リング半径の外側に配置できる。弁、すなわち弁舌片の
長さ及び位置がセンタリングによって妨げられない。さ
らにロータ軸及び駆動軸にとって唯一の支承部しか必要
とせず、この支承部が唯一の作業過程で形成される。
形の管は2重の機能を有し、すなわちロータ軸のための
ラジアル軸受けとして役立ちかつポンプを駆動軸に対し
てセンタリングする。ポンプの製作、組み立て、分解、
保守点検及びストックが簡単に行われる。
り付けが簡単になる。出口弁が例えば外側からフランジ
プレートにねじ固定されいるので、フランジプレートの
内側がベーンによって摺動される範囲に完全に平らな表
面を有することになる。
に簡単な入口通路が得られる。これによってポンプが異
なるモータの寸法条件に容易に適合せしめられる。異な
るモータに対してセンタリングプレート若しくはフラン
ジプレートに入口通路を異なって配置するだけでよい。
単な組み立てが可能になり、それというのは付加的なシ
ールの使用が省略されるからである。
ンプ並びにポンプのロータ軸が簡単に潤滑オイルを供給
される。この場合請求項9に記載の構成では潤滑オイル
の連続的な供給が可能であるのに対して、請求項10に
記載の構成では供給される潤滑オイルが必要に応じて調
量できる。
取り付けがさらに簡単になる。それというのは出口弁の
舌片が容易に取り付けられかつ行程カム内のベーンの運
動を妨げないからである。出口弁の舌片は行程カムの外
側で固定されかつ行程カムの内側に位置する出口開口を
確実に閉鎖できる。
深鉢状の円筒体から成っている。ポンプケーシング1の
套壁は開口の範囲に半径方向のフランジ14を有してい
る。図1から図4に示すベーン真空ポンプのポンプケー
シング1はセンタリングプレート2によって閉じられて
いる。図5に示すベーン真空ポンプの深鉢状のポンプケ
ーシング1はフランジプレート2によって閉じられてお
り、このフランジプレートは円筒管状の支承ケーシング
30を有している。ポンプケーシング1内にはロータ4
がポンプケーシング1に対して偏心的にかつ回転可能に
支承されている。ロータ4は軸線方向平面内に一貫した
半径方向のスリットを有しており、このスリットが重な
り合う2つのベーン8,81を半径方向摺動可能に受容
している。これらのベーンはポンプケーシング内に循環
する隔室を形成しており、隔室はロータ4の回転に際し
て連続的に拡大し、かつ縮小してポンプ機能を生ぜしめ
る。ポンプのロータ及びベーンの別の構成がドイツ連邦
共和国特許出願公開第3507176号公報に記載して
ある。
ングプレート2が出口開口9を有しており、図5の実施
例においてはフランジプレート2が出口開口9を有して
いる。出口開口9は外側から、フランジ4の範囲で中間
プレート2にリベット15によって片側を固定された舌
片形弁(出口弁)10によって閉じられている。舌片形弁
10は保護プレート11によってセンタリングプレート
2に押し付けられている。出口開口9の範囲での舌片形
弁10の開放を可能にするために、保護プレート11が
出口開口の範囲でそらされている。図5の実施例におい
ても図1の実施例と同じように舌片形弁(出口弁)が用い
られていてよく、図5は図1と異なる角度位置で示され
ているので、図5には舌片形弁及び出口開口は図示して
ない。
リングプレート2はさらに入口開口16(図2参照)を
有している。図5の実施例においては入口開口(図示せ
ず)は深鉢状のポンプケーシング1の周囲に配置されて
いる。図5から明らかなように、入口接続片31にホー
スが接続されるようになっている。出口開口9並びに入
口開口16は図3に示してあるようにベーン運動軌道の
下死点に隣接している。
ングプレート2がねじ17(図2)によってポンプケー
シング1のフランジ14に結合されている。センタリン
グプレート2はセンタリング開口18を有しており、セ
ンタリング開口がポンプケーシング1内でのロータ軸5
の位置決めに役立っている。ロータ軸の位置決めのため
にセンタリング開口18の半径方向の突起部19(図
4)が用いられている。ポンプケーシング1はフランジ
14に固定されたセンタリングプレート2、このセンタ
リングプレートによって位置決めされたロータ4及びベ
ーン8,81と一緒に1つの構成ユニットを形成してお
り、この構成ユニットは別個に製造され、搬送されて、
ストックされる。このような構成ユニットは、フランジ
14及びセンタリングプレート2を貫通するねじ20に
よってモータケーシング3に結合される。モータケーシ
ング3は支承孔7を有しており、この支承孔が一部分
で、モータによって駆動される駆動軸6のための滑り支
承部を形成し、かつ他部分でロータ軸5のための支承部
を形成している。さらにモータケーシング3は出口開口
(出口通路)9とモータ室とを接続するための切欠き2
1を有している。この切欠き21は組み立て状態で出口
弁10の位置する範囲に配置されて、大きく構成されて
いるものの、センタリングプレート2及びフランジ14
によって密接に閉鎖されている。フランジ14とセンタ
リングプレート2とは互いに密接に結合されている(シ
ール22)。
2(図2)を形成してあり、この入口通路は入口弁13
によって閉じられるようになっている。入口弁の適当な
構成がドイツ連邦共和国特許出願公開第2629337
号明細書に開示してある。入口通路12は組み立てた状
態ではセンタリングプレート2の入口開口16と合致す
るようにモータケーシング3内に形成されている。
はモータケーシング3を通して導かれていて、軸線平行
にセンタリングプレート2をポンプの内室内へ貫通して
いる。入口弁13はポンプに向かう流入方向で開く逆止
弁として構成されている。
しくはフランジプレート(図5)とモータケーシング3
とは入口開口16及び出口開口9の範囲にシール面を有
していてよい。
2を貫通していて、構成ユニットをモータケーシング3
に取り付けるためにねじ20を受容する孔は、ねじ20
のシャフトより大きな直径を有している。
モータケーシング3の支承孔7内に差し込まれ、ロータ
軸の軸線方向に突出する連結付加部23が駆動軸6の対
応する連結部24に係合させられる。ポンプケーシング
1が装着して回動させられ、舌片形弁10がモータケー
シング3の切欠き21と合致させられ、センタリングプ
レート2の入口開口16がモータケーシング3の入口通
路12に合致させられ、かつフランジ及びセンタリング
プレートの孔がモータケーシング3の対応するねじ孔に
合致させられる。このために特別な精度の維持は不必要
である。それというのはモータ軸5がセンタリングプレ
ート2によってすでにポンプケーシング1内に位置決め
されていて、これによってポンプ機能にとって必要な狭
い許容誤差が保証されているからである。駆動軸6及び
ロータ軸5のための支承部を滑り支承部として構成して
あるために、ここに別の手段は不必要である。
している。このためにモータケーシング3がオイル通路
25を有しており、オイル通路は調量孔26の垂直平面
内に開口している。調量孔26は半径方向に向けられて
いて、オイル通路25と逆の側で軸線方向溝27に通じ
ており、軸線方向溝はロータ4の前まで延びている。調
量孔26内には球28が2つの弁座29間で運動可能に
配置されている。このような調量装置の機能については
ヨーロッパ特許第0406800A2 (EP−173
1)号明細書に記載されている。
2並びに深鉢状のポンプケーシング1がねじを用いてポ
ンプケーシング1のフランジ14を介してモータケーシ
ング3に結合されている。このために支承ケーシング3
0が円筒管として構成されていて、外周を支承ケーシン
グ30の内部のロータ軸5に対して同心的に正確に加工
成形されている。さらに駆動軸6の支承孔7が端部を拡
大して直径の大きなセンタリング孔部分32として構成
されている。拡大して構成されたセンタリング孔部分3
2は、駆動軸6若しくは支承孔7に対して正確に同心的
に位置している。センタリング孔部分32の内径は支承
ケーシング30の外径に相応している。ポンプケーシン
グ1はポンプケーシングのフランジ14に取り付けられ
たフランジプレート2、これらによって規定されたロー
ラ4及びベーン8,81と一緒に1つの構成ユニットを
形成しており、この構成ユニットは完成されて、搬送さ
れかつストックされる。このような構成ユニットはフラ
ンジ14及びフランジプレート2を貫通する別のねじ2
0によってモータケーシング3に結合される。このため
に支承ケーシング30がセンタリング孔部分32内に差
し込まれ、ロータ軸が端部の連結付加部23で以て駆動
軸6の端部の連結部24に係合させられる。これによっ
てポンプはすでにセンタリングされた位置を占める。従
ってねじ20と所属のねじ孔とが整合させられる。
の実施例の切欠き21に相応する切欠き(図示せず)を
有している。
位置する範囲に配置されている。切欠きは相応に大きく
構成されているものの、半径方向でフランジプレート2
及びフランジ14によって密接に覆われている。フラン
ジ4とフランジプレート2とは互いにシールして結合さ
れている(シールは図示せず)。
公開第2629337C2 号明細書に示してある。フ
ランジ14及びフランジプレート2を貫通していてポン
プをモータケーシング3に取り付けるためにねじ20を
差し込まれる孔は、ねじ20のシャフトよりも大きい直
径を有している。
グ30がモータケーシング3のセンタリング孔部分32
内に差し込まれ、ロータ軸5の軸線方向に突出する連結
付加部23が駆動軸6の対応する連結部24に係合させ
られる。次いでポンプケーシング1が回動させられ、舌
片形弁10がモータケーシングの切欠き21と合致させ
られかつフランジ14及びフランジプレート2の孔がモ
ータケーシングの対応するねじ孔に合致させられる。特
別な精度を維持することは不必要である。それというの
はロータ軸5が支承ケーシング30によってすでに駆動
軸6に対してセンタリングした状態で規定され、これに
よってポンプの機能にとって必要な狭い許容誤差の維持
が保証されているからである。駆動軸6及びロータ軸5
のための支承部が滑り支承部として構成されているの
で、別の手段も不必要である。
している。このためにモータケーシング3がオイル通路
25を有しており、オイル通路が調量孔26の垂直平面
内に開口している。調量孔26はロータ軸5を貫通して
いて、半径方向に向けられ、オイル通路25と逆の側で
軸線方向溝27に開口しており、軸線方向溝はロータ4
の前で終わっている。調量孔26内には1つの球28が
2つの弁座29間を自由に運動可能に配置されている。
このような調量装置の機能についてはヨーロッパ特許第
0406800 A2 号明細書に記載されている。図5
の実施例では調量孔26内に調量カートリッジ33がプ
レス嵌めされている。この場合、調量カートリッジは半
径方向に弾性的なカートリッジであり、このようなカー
トリッジは調量孔26内へ押し込んで圧縮され、半径方
向外側に向いた弾性力によって調量孔内に保持される。
調量カートリッジ33は両方の端部に通過開口を有して
おり、通過開口が調量カートリッジ内を運動可能な球2
8の座として用いられている。調量カートリッジの一方
の端部の外周につばを設けてあり、つばが調量孔26の
軸線方向で調量孔の肩部に当接している。調量カートリ
ッジ33の他方の端部には端面プレート34を装着して
あり、端面プレートはクリップ止めによって調量カート
リッジ33に締め付け固定されている。端面プレートの
外周は調量孔26の直径よりもわずかに大きくなってい
て、調量孔26の肩部に接触している。これによって、
調量カートリッジ33がロータ軸5及び駆動軸6の回転
軸線に対してほぼ対称的に規定されかつ移動しないよう
になっている。
る。この場合にはポンプの潤滑オイル供給系がモータの
オイル循環系に接続されている。
めの軸線方向溝27を有しており、この軸線方向溝はモ
ータ軸5の支承範囲にわたって延びていて、センタリン
グプレート若しくはフランジプレート2の支承孔7の拡
大部分35を介してポンプの内側ケーシング内に開口し
ている。
がオイル通路25を介して潤滑オイルを供給されるよう
になっている。潤滑オイル通路は軸線方向の潤滑溝27
と相対する側から支承孔7に開口している。この範囲で
駆動軸6にはリング状の溝が形成されている。このリン
グ状の溝がオイル通路25と軸線方向の潤滑溝27との
間の一貫した接続部を成し、この接続部がポンプへの連
続的な潤滑オイル供給に用いられる。
示す部分図から明らかなように、拡大部分35が支承孔
7を中心としてリング状に(図7)、若しくは支承孔の
周囲の一部分に(図6)配置されていてよい。
さな駆動軸6に対するポンプケーシング1のセンタリン
グが行われることである。駆動軸の半径は、入口弁及び
特に出口弁がセンタリング半径の外側に位置す程に小さ
い。従って、特に出口弁の寸法決めがセンタリングによ
って制限されない。小さな半径の駆動軸に対するセンタ
リングは図7の実施例ではロータ軸5自体を用いて行わ
れる。図6の実施例では小さい半径の駆動軸に対するセ
ンタリングは支承ケーシング30の外周によって行われ
る。図3及び図4から明らかなように、出口開口9のた
めの舌片形弁10の長さは実質的に制限されておらず、
すなわちポンプケーシング及びフランジプレート14の
直径によってのみ制限され、このことは図5の実施例に
も当てはまる。
た位置での縦断面図。
ータケーシング、4 ロータ、 5 ロータ軸、
6 駆動軸、 7 支承孔、 8 ベーン、9 出
口開口、 10 出口弁、 11 保護プレート、
12 入口通路、 13 入口弁、 14 フ
ランジ、 15 リベット、16 入口開口、 1
7 ねじ、 18 センタリング開口、 19突起
部、 20 ねじ、 21 切欠き、 22 シ
ール、 23連結付加部、 24 連結部、 2
5 オイル通路、 26 調量孔、27 軸線方向
溝、 28 球、 29 弁座、 30 支承ケー
シング、 32 センタリング孔部分、 35 拡
大部分、 81 ベーン
Claims (11)
- 【請求項1】 自動車のサーボ消費器のための真空を形
成するベーン型真空ポンプであって、ロータ軸(5)が
連結部(23,24)を介してモータの駆動軸に結合さ
れており、ポンプケーシング(1)がモータケーシング
(3)にフランジ結合されている形式のものにおいて、
ポンプケーシング(1)がフランジ側でセンタリングプ
レート(2)によって閉じられており、センタリングプ
レート(2)がセンタリング孔(18)を有しており、
センタリング孔がポンプケーシング(1)内のロータ軸
(5)を規定しており、センタリングプレートが出口弁
(10)を備えた出口開口(9)を有しており、出口開
口(9)が組み立てた状態でモータケーシング(3)の
切欠き(21)と合致していることを特徴とするベーン
型真空ポンプ。 - 【請求項2】 センタリングプレート(2)が入口開口
(16)を有しており、入口開口がポンプケーシング(1)
のフランジ結合された状態で入口通路(12)と合致し
ており、入口通路がモータケーシング(3)内に形成され
ていて、入口弁(13)によって閉じられている請求項
1記載のベーン型真空ポンプ。 - 【請求項3】 フランジ結合された状態でロータ軸
(5)が支承孔(7)内に支承、有利には滑り支承され
ており、支承孔(7)がモータケーシング(3)内に形
成されている請求項1又は2記載のベーン型真空ポン
プ。 - 【請求項4】 駆動軸(6)が支承孔(7)内に突入し
ており、支承孔(7)が有利には同時に駆動軸(6)の
ための支承孔を成している請求項3記載のベーン型真空
ポンプ。 - 【請求項5】 自動車のサーボ消費器のための真空を形
成するためのベーン型真空ポンプであって、ロータ軸
(5)が連結部(23,24)を介してモータの駆動軸
に結合されており、ポンプケーシング(1)がモータケ
ーシング(3)にフランジ結合されていて、ロータ軸
(5)のための支承ケーシング(30)を有しており、
支承ケーシングがモータケーシング(3)に向けられて
いる形式のものにおいて、支承ケーシング(30)が円
筒形の管として構成されており、管の外周がロータ軸
(5)に対して同心的に加工成形してあり、ポンプケー
シング(1)とモータケーシング(3)との結合のため
及びポンプケーシング(1)と駆動軸(6)とのセンタ
リングのために支承ケーシング(30)が支承孔(7)
若しくは支承孔(7)の拡大部分(32)内にプレス嵌
めされており、ポンプケーシング(1)が一方の端面を
フランジプレート(2)によって閉じられており、フラ
ンジプレートにロータ軸(5)のための支承ケーシング
(30)が取り付けられていることを特徴とするベーン
型真空ポンプ。 - 【請求項6】 出口弁(10)がフランジプレート若し
くはセンタリングプレート(2)の外側に配置されてお
り、モータケーシング(3)が出口弁の範囲に出口開口
(9)をモータ室に接続するための切欠き(21)を有
している請求項5記載のベーン型真空ポンプ。 - 【請求項7】 ポンプの入口通路(12)がモータケー
シング(3)を通して導かれていて、軸線平行にセンタ
リングプレート若しくはフランジプレート(2)をポン
プの内室へ貫通しており、有利には入口方向に開く逆止
弁(13)がモータケーシング(3)に配置されている
請求項1から6のいずれか1項記載のベーン真空ポン
プ。 - 【請求項8】 センタリングプレート若しくはフランジ
プレート(2)がモータケーシング(3)と一緒に少な
くとも通路貫通部(16,9)の範囲及び周囲に一対の
シール面を形成している請求項1から7のいずれか1項
記載のベーン型真空ポンプ。 - 【請求項9】 モータケーシング(3)の支承孔(7)
が軸線方向の潤滑溝(27)を有しており、潤滑溝がロ
ータ軸(5)の支承範囲にわたって延びていて、センタ
リングプレート若しくはフランジプレート(2)の拡大
部(35)を介してポンプの内側ケーシングに開口して
いる請求項1から8のいずれか1項記載のベーン型真空
ポンプ。 - 【請求項10】 モータケーシング(3)内に潤滑オイ
ルのためのオイル溝(25)を導いてあり、オイル溝が
支承孔(7)若しくは支承孔(7)の拡大部分(32)
内でロータ軸(5)を貫通する調量孔(26)の垂直平
面内に開口しており、潤滑溝(27)がロータ軸(5)
のオイル通路(25)の開口と相対する側でポンプの内
側ケーシングから前記垂直平面まで達している請求項1
から8までのいずれか1項記載のベーン型真空ポンプ。 - 【請求項11】 出口弁が舌片(10)を備えたフラッ
プ弁であり、舌片が片側をベーン(8,81)の吐出行
程運動範囲の外側でセンタリングプレート若しくはフラ
ンジプレートに取り付けられていて、そこから吐出行程
運動範囲内に達している請求項1から10のいずれか1
項記載のベーン型真空ポンプ。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4117590 | 1991-05-29 | ||
| DE4120866 | 1991-06-25 | ||
| DE4120866.8 | 1991-10-12 | ||
| DE4117590.5 | 1991-10-12 | ||
| DE4133821.9 | 1991-10-12 | ||
| DE4133821 | 1991-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3107906B2 JP3107906B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
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