JPH05149298A - 軸流送風機のエアセパレータ - Google Patents
軸流送風機のエアセパレータInfo
- Publication number
- JPH05149298A JPH05149298A JP34011891A JP34011891A JPH05149298A JP H05149298 A JPH05149298 A JP H05149298A JP 34011891 A JP34011891 A JP 34011891A JP 34011891 A JP34011891 A JP 34011891A JP H05149298 A JPH05149298 A JP H05149298A
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- Japan
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- air separator
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 失速改善性を保持したまま、失速点以外の健
全な作動域での効率低下を防ぐ。 【構成】 ケーシング13をその周方向に沿って多数の
小セグメントに分割し、それらの間に形成した空間部
に、ベーン第1要素15と第2要素16とをピン22を
介して螺着して構成したベーン体17を設ける。送風機
が失速域から離れた所で作動している時には、ベーン体
17を実線で示す状態にして第1要素15の内面をケー
シング13の内面と周方向でほぼ一致させ、エアセパレ
ータ入口となるケーシング13の開口部を閉じる。一
方、失速域に近づいた時には、モータを駆動し、ピニオ
ン27、ギヤ24を介して外環20を周方向に回転さ
せ、ベーン体17を2点鎖線で示すように引き上げてケ
ーシング13の開口部を開き、凹部14を通してエアセ
パレータ流路を形成する。
全な作動域での効率低下を防ぐ。 【構成】 ケーシング13をその周方向に沿って多数の
小セグメントに分割し、それらの間に形成した空間部
に、ベーン第1要素15と第2要素16とをピン22を
介して螺着して構成したベーン体17を設ける。送風機
が失速域から離れた所で作動している時には、ベーン体
17を実線で示す状態にして第1要素15の内面をケー
シング13の内面と周方向でほぼ一致させ、エアセパレ
ータ入口となるケーシング13の開口部を閉じる。一
方、失速域に近づいた時には、モータを駆動し、ピニオ
ン27、ギヤ24を介して外環20を周方向に回転さ
せ、ベーン体17を2点鎖線で示すように引き上げてケ
ーシング13の開口部を開き、凹部14を通してエアセ
パレータ流路を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸流送風機のエアセパ
レータに関し、特に軸流送風機の失速改善に寄与するラ
ジアル・ベーン型のエアセパレータの構造に関する。
レータに関し、特に軸流送風機の失速改善に寄与するラ
ジアル・ベーン型のエアセパレータの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図6〜図8は、従来のラジアル・ベーン
型のエアセパレータの構造の一例を示す図である。これ
らの図において、軸流ファンの動翼1の外周に覆設した
ケーシング2において、動翼1の先端に対向するケーシ
ング2の部分に動翼1の前縁先端付近から上流側に向け
て凹所3を形成させて循環流路4を構成している。ま
た、該循環流路4の内部の最初の動翼1の先端部に最も
近い個所に、多数の旋回除去のためのベーン5を周方向
に並列させている。これによって、失速点で圧力が急激
に低下する欠点を除くと共に、失速マージンの程度が推
定できるようにしている。なお、図6において、符号6
はハブ、7は円環を示す。
型のエアセパレータの構造の一例を示す図である。これ
らの図において、軸流ファンの動翼1の外周に覆設した
ケーシング2において、動翼1の先端に対向するケーシ
ング2の部分に動翼1の前縁先端付近から上流側に向け
て凹所3を形成させて循環流路4を構成している。ま
た、該循環流路4の内部の最初の動翼1の先端部に最も
近い個所に、多数の旋回除去のためのベーン5を周方向
に並列させている。これによって、失速点で圧力が急激
に低下する欠点を除くと共に、失速マージンの程度が推
定できるようにしている。なお、図6において、符号6
はハブ、7は円環を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上述
べた従来のエアセパレータにおいては、一般に、その凹
所3が送風機の主流部に向いて開口しているため、主流
Aの一部が矢印Bで示すごとく常時洩れて循環する問題
があった。このため、失速点の付近以外での送風機効率
を低下させる傾向があった。そして、この効率低下は数
パーセントに達する可能性があった。
べた従来のエアセパレータにおいては、一般に、その凹
所3が送風機の主流部に向いて開口しているため、主流
Aの一部が矢印Bで示すごとく常時洩れて循環する問題
があった。このため、失速点の付近以外での送風機効率
を低下させる傾向があった。そして、この効率低下は数
パーセントに達する可能性があった。
【0004】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、失速改善性を保持したま
ま失速点以外の健全な作動域での効率低下を防止できる
ようにした軸流送風機のエアセパレータを提供すること
を目的とする。
決するためになされたもので、失速改善性を保持したま
ま失速点以外の健全な作動域での効率低下を防止できる
ようにした軸流送風機のエアセパレータを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、軸流送風機の動翼の外周に覆設したケ
ーシングにおける、該動翼先端に対向するケーシング部
分の動翼から上流側に凹所を形成してなるエアセパレー
タにおいて、前記ケーシングの周方向に形成した複数の
開口部にそれぞれベーン体を配設し、該ベーン体の一方
の端部をベーン体の内面がケーシングの内面と周方向で
ほぼ一致するように支持すると共に、ベーン体の他方の
端部を周方向に回転可能な外環に連結したものである。
めに、本発明は、軸流送風機の動翼の外周に覆設したケ
ーシングにおける、該動翼先端に対向するケーシング部
分の動翼から上流側に凹所を形成してなるエアセパレー
タにおいて、前記ケーシングの周方向に形成した複数の
開口部にそれぞれベーン体を配設し、該ベーン体の一方
の端部をベーン体の内面がケーシングの内面と周方向で
ほぼ一致するように支持すると共に、ベーン体の他方の
端部を周方向に回転可能な外環に連結したものである。
【0006】
【作用】上記の手段によれば、送風機が失速域から離れ
た所で作動している場合には、エアセパレータ入口とな
るケーシングの開口部をベーン体で閉じ、ベーン体の内
面をケーシング内面にほぼ一致させことにより、エアセ
パレータ内の循環流が無くなる。したがって、該循環流
を発生させる動力が損失とならないので、通常の送風機
の高い効率の作動が達成される。一方、失速域に近づく
と、外環を周方向に回転させてベーン体を引き上げ、ケ
ーシングの開口部を開いて、エアセパレータ流路を形成
することにより、失速改善効果を発揮することが可能と
なる。
た所で作動している場合には、エアセパレータ入口とな
るケーシングの開口部をベーン体で閉じ、ベーン体の内
面をケーシング内面にほぼ一致させことにより、エアセ
パレータ内の循環流が無くなる。したがって、該循環流
を発生させる動力が損失とならないので、通常の送風機
の高い効率の作動が達成される。一方、失速域に近づく
と、外環を周方向に回転させてベーン体を引き上げ、ケ
ーシングの開口部を開いて、エアセパレータ流路を形成
することにより、失速改善効果を発揮することが可能と
なる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例に係る軸
流送風機のエアセパレータを示す要部の断面図、図2は
図1のII−II線断面図、図3は本実施例によるベー
ン体の斜視図である。
て詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例に係る軸
流送風機のエアセパレータを示す要部の断面図、図2は
図1のII−II線断面図、図3は本実施例によるベー
ン体の斜視図である。
【0008】これらの図において、ハブ11の周囲に取
り付けられた動翼12の外周にはケーシング13が覆設
されており、該動翼12の先端に対向するケーシング1
3の部分の動翼12から上流側に凹所14が形成されて
いる。また、特に図2に詳細に示すごとく、ケーシング
13はその周方向に多数の小セグメントに分割されて、
それらの間に空間部が形成され、各空間部にはそれぞれ
特に図3に詳細に示すような2枚の平板状のベーン第1
要素15とベーン第2要素16とをピン22を介して蝶
着して屈曲可能とした構成のベーン体17が設けられて
いる。
り付けられた動翼12の外周にはケーシング13が覆設
されており、該動翼12の先端に対向するケーシング1
3の部分の動翼12から上流側に凹所14が形成されて
いる。また、特に図2に詳細に示すごとく、ケーシング
13はその周方向に多数の小セグメントに分割されて、
それらの間に空間部が形成され、各空間部にはそれぞれ
特に図3に詳細に示すような2枚の平板状のベーン第1
要素15とベーン第2要素16とをピン22を介して蝶
着して屈曲可能とした構成のベーン体17が設けられて
いる。
【0009】そして、ベーン体17の一方の端部、すな
わちベーン第1要素15の自由端部はベーン第1要素1
5の内面がケーシング13の内面と周方向でほぼ一致す
るように軸方向に延びるピン18(ケーシング13とエ
アセパレータリング19との間に掛架されている)を介
して支持されている。また、ベーン体17の他方の端
部、すなわちベーン第2要素16の自由端部は、周方向
に回転可能な外環20に軸方向に延びるピン21を介し
て連結されている。
わちベーン第1要素15の自由端部はベーン第1要素1
5の内面がケーシング13の内面と周方向でほぼ一致す
るように軸方向に延びるピン18(ケーシング13とエ
アセパレータリング19との間に掛架されている)を介
して支持されている。また、ベーン体17の他方の端
部、すなわちベーン第2要素16の自由端部は、周方向
に回転可能な外環20に軸方向に延びるピン21を介し
て連結されている。
【0010】一方、上記凹所14は動翼12の上流側に
ケーシング13とエアセパレータ流路壁23とで形成さ
れており、ケーシング13と同一半径のエアセパレータ
リング19を上記凹所14内に該エアセパレータリング
19の上,下流側に流路を確保するように配置してい
る。また、上記外環20は凹所14内に回動自在に内設
されていると共にその一部にギヤ24を取り付け、該ギ
ヤ24をエアセパレータ流路壁23の開口部23Aより
外部へ突出させるよう構成している。そして、エアセパ
レータ流路壁23の外部にはモータ25が配置されてお
り、シャフト26を介してギヤ24と噛合するピニオン
27が取り付けられている。
ケーシング13とエアセパレータ流路壁23とで形成さ
れており、ケーシング13と同一半径のエアセパレータ
リング19を上記凹所14内に該エアセパレータリング
19の上,下流側に流路を確保するように配置してい
る。また、上記外環20は凹所14内に回動自在に内設
されていると共にその一部にギヤ24を取り付け、該ギ
ヤ24をエアセパレータ流路壁23の開口部23Aより
外部へ突出させるよう構成している。そして、エアセパ
レータ流路壁23の外部にはモータ25が配置されてお
り、シャフト26を介してギヤ24と噛合するピニオン
27が取り付けられている。
【0011】さらに、ベーン体17は、図3に詳細に示
す如く、平板よりなるベーン第1要素15とベーン第2
要素16とがピン22によって蝶着され、かつベーン第
1要素15,ベーン第2要素16の各他端がそれぞれピ
ン18,21に回転可能に取り付けられている構成とな
っている。
す如く、平板よりなるベーン第1要素15とベーン第2
要素16とがピン22によって蝶着され、かつベーン第
1要素15,ベーン第2要素16の各他端がそれぞれピ
ン18,21に回転可能に取り付けられている構成とな
っている。
【0012】次に、本実施例の作用について説明する。
図2において、送風機が失速域から離れた所で作動して
いる通常の場合には、ベーン第1要素15とベーン第2
要素16とで構成されるベーン体17を実線で示される
姿勢にして、そのベーン第1要素15に内面がケーシン
グ13の内面と周方向でほぼ一致して全体として同一の
円周面を形成し、これによりエアセパレータ入口となる
ケーシング13の開口部を閉じておく。これは、外環2
0の位置を適切な位置に設定することにより達成され
る。これにより、健全時の送風機性能の低下は無い。
図2において、送風機が失速域から離れた所で作動して
いる通常の場合には、ベーン第1要素15とベーン第2
要素16とで構成されるベーン体17を実線で示される
姿勢にして、そのベーン第1要素15に内面がケーシン
グ13の内面と周方向でほぼ一致して全体として同一の
円周面を形成し、これによりエアセパレータ入口となる
ケーシング13の開口部を閉じておく。これは、外環2
0の位置を適切な位置に設定することにより達成され
る。これにより、健全時の送風機性能の低下は無い。
【0013】一方、失速点に近づくと、モータ25に外
部からあるいは自動的に指示を与え、外環20を周方向
に回転させる。これによって、ベーン体17は図2に二
点鎖線で描かれた如く位置と形態を変化させる。これに
より、ケーシング13の開口部が開らかれ、周方向と或
る角度を成す。したがって、送風機先端側の流れの一部
はすくい上げられ、図1中の矢印Cの如くエアセパレー
タ流路内を循環流が通じ、軸方向に整流されて、再び主
流D中に戻る。これによって失速改善が達成される。
部からあるいは自動的に指示を与え、外環20を周方向
に回転させる。これによって、ベーン体17は図2に二
点鎖線で描かれた如く位置と形態を変化させる。これに
より、ケーシング13の開口部が開らかれ、周方向と或
る角度を成す。したがって、送風機先端側の流れの一部
はすくい上げられ、図1中の矢印Cの如くエアセパレー
タ流路内を循環流が通じ、軸方向に整流されて、再び主
流D中に戻る。これによって失速改善が達成される。
【0014】次に、図4は本発明の第2実施例として、
ベーン体の他の例を示す。本実施例は、ベーン体を1枚
の円弧状の板17′(好適には弾性板)にて作製して、
その両端をそれぞれピン18,21を介してケーシング
13および外環20に連結し、ベーン体17′が閉じた
時実線で示すように完全な円周壁を成すように構成した
ものである。
ベーン体の他の例を示す。本実施例は、ベーン体を1枚
の円弧状の板17′(好適には弾性板)にて作製して、
その両端をそれぞれピン18,21を介してケーシング
13および外環20に連結し、ベーン体17′が閉じた
時実線で示すように完全な円周壁を成すように構成した
ものである。
【0015】また、図5は本発明の第3実施例を示す。
本実施例において、ベーン体17の構成は上述した第1
実施例と同じであるが、開口部として、ケーシング13
に軸方向に穿設したスリット28を形成し、これらのス
リット28にベーン体17を設けた点が異なっている。
本実施例において、ベーン体17の構成は上述した第1
実施例と同じであるが、開口部として、ケーシング13
に軸方向に穿設したスリット28を形成し、これらのス
リット28にベーン体17を設けた点が異なっている。
【0016】なお、動翼12の直上流に位置する静翼
(図示せず)を可変ピッチ構造とし、この可変ピッチ角
の変化とベーン体の開閉を或る適切な関係でもって結合
した構成としてもよい。
(図示せず)を可変ピッチ構造とし、この可変ピッチ角
の変化とベーン体の開閉を或る適切な関係でもって結合
した構成としてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る軸流送
風機のエアセパレータによれば、送風機が失速域から離
間したところで作動している場合には、ベーン体の内面
をケーシングの内面と周方向でほぼ一致させて、エアセ
パレータ入口となるケーシングの開口部をベーン本体で
閉じ、これにより、エアセパレータ内の循環流をなくす
ことが可能となり、該循環流を発生させる動力の損失を
防止でき、これによって通常の送風機の高い効率の作動
を達成することができる。また、送風機が失速域に近づ
いた場合、外環を周方向に回転させてベーン体を引き上
げ、ケーシングの開口部を開いてエアセパレータ流路を
形成することにより、失速改善効果を発揮することがで
きる。したがって、本発明によれば、高効率と高作動範
囲を達成でき、非常に使用し易い軸流送風機を実現でき
るという優れた効果を奏する。
風機のエアセパレータによれば、送風機が失速域から離
間したところで作動している場合には、ベーン体の内面
をケーシングの内面と周方向でほぼ一致させて、エアセ
パレータ入口となるケーシングの開口部をベーン本体で
閉じ、これにより、エアセパレータ内の循環流をなくす
ことが可能となり、該循環流を発生させる動力の損失を
防止でき、これによって通常の送風機の高い効率の作動
を達成することができる。また、送風機が失速域に近づ
いた場合、外環を周方向に回転させてベーン体を引き上
げ、ケーシングの開口部を開いてエアセパレータ流路を
形成することにより、失速改善効果を発揮することがで
きる。したがって、本発明によれば、高効率と高作動範
囲を達成でき、非常に使用し易い軸流送風機を実現でき
るという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例に係る軸流送風機のエアセ
パレータを示す要部の断面図である。
パレータを示す要部の断面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】本実施例によるベーン体の斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例として、ベーン体の他の例
を示す概略構成図である。
を示す概略構成図である。
【図5】本発明の第3実施例に係る軸流送風機のエアセ
パレータを示す要部の断面図である。
パレータを示す要部の断面図である。
【図6】従来の軸流送風機のエアセパレータの一例を示
す一部断面図である。
す一部断面図である。
【図7】図6の動作説明図である。
【図8】図6の一部拡大斜視図である。
12 動翼 13 ケーシング 14 凹所 15 ベーン第1要素 16 ベーン第2要素 17 ベーン体 17′ ベーン体 20 外環 23 エアセパレータ流路壁 25 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】軸流送風機の動翼の外周に覆設したケーシ
ングにおける、該動翼先端に対向するケーシング部分の
動翼から上流側に凹所を形成してなるエアセパレータに
おいて、前記ケーシングの周方向に形成した複数の開口
部にそれぞれベーン体を配設し、該ベーン体の一方の端
部をベーン体の内面がケーシングの内面と周方向でほぼ
一致するように支持すると共に、ベーン体の他方の端部
を周方向に回転可能な外環に連結したことを特徴とする
軸流送風機のエアセパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34011891A JP2891579B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 軸流送風機のエアセパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34011891A JP2891579B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 軸流送風機のエアセパレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149298A true JPH05149298A (ja) | 1993-06-15 |
| JP2891579B2 JP2891579B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=18333895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34011891A Expired - Fee Related JP2891579B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 軸流送風機のエアセパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2891579B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807071A (en) * | 1996-06-07 | 1998-09-15 | Brasz; Joost J. | Variable pipe diffuser for centrifugal compressor |
| JP2012041826A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Ihi Corp | ターボ圧縮機 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP34011891A patent/JP2891579B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807071A (en) * | 1996-06-07 | 1998-09-15 | Brasz; Joost J. | Variable pipe diffuser for centrifugal compressor |
| JP2012041826A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Ihi Corp | ターボ圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2891579B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990126 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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