JPH0514933Y2 - - Google Patents

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JPH0514933Y2
JPH0514933Y2 JP13294687U JP13294687U JPH0514933Y2 JP H0514933 Y2 JPH0514933 Y2 JP H0514933Y2 JP 13294687 U JP13294687 U JP 13294687U JP 13294687 U JP13294687 U JP 13294687U JP H0514933 Y2 JPH0514933 Y2 JP H0514933Y2
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chamber
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pump
reservoir
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  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、液圧(油圧)回路において用いられ
るリザーバに係り、特に、内部にフイルタを備え
ていて同フイルタにより当該リザーバ内に収容さ
れる作動液が浄化されるようにしてなるリザーバ
に関する。
〔従来技術〕
この種のリザーバは、例えば、実公昭61−
35761号公報にて提案されている。しかして、同
公報にて提案されているリザーバにおいては、内
部がフイルタによつて上室と下室に区画されてい
て、上室には流入口が連通するとともに上部に注
液口(通気手段を備えたキヤツプが取付けられ
る)が設けられまた下室には流出口が設けられて
いる。このため、液圧作動機器から戻つて来た作
動液は総て流入口から上室に入りフイルタを通し
て下室に流れ流出口からポンプに供給される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記した従来のリザーバにおいては、ポンプに
供給される作動液が総てフイルタを通過するた
め、作動液の浄化は良好になされるものの、フ
イルタに付着した作動液に作用する表面張力、フ
イルタの通過抵抗等によつてフイルタの下方の作
動液には的確に大気圧が作用しないことがあり、
ポンプの吸入効率を低下させることがある。フ
イルタの目詰り或いは還流液量の一時的な増大時
には、上室内の作動液が順次増大して液レベルが
異常に上昇し、液圧作動機器に供給される作動液
が不足するとともに、最悪時には注液口に取付け
たキヤツプの通気手段から作動液がオーバーフロ
ーするおそれがある。といつた問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記した問題を解決すべくなされたも
ので、内部が縦隔壁によつて第1室と第2室に区
画され、第1室には上部に通気手段を備えたキヤ
ツプが取付けられる注液口が設けられまた下部に
ポンプに接続される流出口が設けられ、一方第2
室には中間部にフイルタが設けられて、このフイ
ルタの上方には前記ポンプから吐出される作動液
によつて作動する液圧作動機器に接続される流入
口に連通するとともに前記縦隔壁の上部に設けた
通孔を通して前記第1室の上部に連通する上室が
形成され、また前記フイルタの下方には前記縦隔
壁の下部に設けた通孔を通して前記第1室の下部
に連通する下室が形成され、更に前記フイルタに
は同フイルタから上方に所定長延びて前記上下両
室を直接連通させる通気筒が設けられてなるリザ
ーバに特徴がある。
〔考案の作用・効果〕
本考案によるリザーバにおいては、液圧作動機
器から戻つて来た作動液が、流入口から上室に入
りフイルタを通つて下室に流れ、下室から縦隔壁
の下部に設けた通孔を通して第1室に流れ、第1
室の下部に設けた流出口からポンプに供給され
る。このため、ポンプに供給される作動液の浄化
は良好になされる。しかも、第1室内の作動液上
にはその上部に設けた注液口に取付けられるキヤ
ツプの通気手段により大気圧が付与され、また第
2室内の作動液上には縦隔壁の上部に設けた通孔
を通して大気圧が付与され、特にフイルタの下方
の作動液上にはフイルタに設けた通気筒を通して
大気圧が付与される。したがつて、リザーバ内の
作動液は総て円滑に流れ、ポンプの吸入効率悪化
は生じない。
また、仮にフイルタの目詰り或いはリザーバへ
の還流液量の一時的な増大によつて上室内の作動
液が順次増大することがあつても、液レベルが所
定値になるとフイルタに設けた通気筒を通して作
動液は上室から下室に直接流れ、また上室内の作
動液は縦隔壁の上部に設けた通孔を通して第1室
内に流れ、液レベルの異常上昇を防ぐ。したがつ
て、液圧作動機器に供給される作動液量が適量確
保されるとともに、注液口に取付けたキヤツプの
通気手段からの液漏れを防ぐことができる。
〔実施例〕
以下に、本考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
第10図は自動車用アンチスキツド装置のアク
チユエータを概略的に示していて、このアクチユ
エータはリザーバR、液圧ポンプP、モータM、
チエツクバルブV1、アキユームレータA、圧力
スイツチS、レギユレータバルブV2等からなる
パワー液圧供給装置と、ソレノイドバルブV3
a,V3b,V3c、カツトバルブ−ピストン部
C1,C2,C3、バイパスバルブV4a,V4
a,V4c等からなり各車輪W1〜W4(W1は
左前輪、W2は右前輪、W3,W4は左右後輪)
に対応してそれぞれ設けられる制動液圧制御装置
を備えている。しかして、このアクチユエータは
第11図から第13図にて示したように一体的に
組付けられていて、チエツクバルブV1、レギユ
レータバルブV2、カツトバルブ−ピストン部C
1,C2,C3及びバイパスバルブV4b,V4
c等が内部に組付けられるボデイ10に固着した
ベース11にて車体(図示せず)に組付けられる
ようになつている。
リザーバRは内部に所要量の作動液を収容して
いてブラケツト12を介してボデイ10に組付け
られており、弾性サクシヨンホース13を介して
液圧ポンプPの流入ポートP1に接続されるとと
もに、弾性リターンホース14を介してボデイ1
0に設けたリターンボート10a(これはレギユ
レータバルブV2とソレノイドバルブV3a,V
3b,V3cの排出ポートに連通している)に接
続されている。
液圧ポンプPは、内部構造が実願昭61−28799
(実開昭62−138870号、実開公平4−8318号)号
にて提案したものと同じポンプ(内部構造は本考
案の要旨と直接関連性がないため説明は省略す
る)であり、一体的に組付けたモータMによつて
駆動されるようになつていて、制振手段であるマ
ウント15,16,17及びブラケツト18,1
9を用いてボデイ10に組付けられており、吐出
ボートP2は弾性高圧ホース20を介してボデイ
10に設けた流入ポート10bに接続されてい
る。このため、当該液圧ポンプPから吐出される
圧液は、弾性高圧ホース20とチエツクバルブV
1を介してボデイ10に組付けたアキユムレータ
A内に貯えられる。なお、アキユムレータA内の
圧液は必要に応じてレギユレータバルブV2、ソ
レノイドバルブV3a,V3b,V3cを介して
カツトバルブ−ピストン部C1,C2,C3に供
給されて消費される(リザーバRに還流される)
ようになつている。
しかして、本実施例においては、リザーバRの
本体30が第1図〜第9図にて詳細に示したよう
に、ポリプロピレン製のロアボデイ31及びアツ
パボデイ32と、ポリプロピレン製の枠とステン
レス製の網からなるフイルタ33によつて構成さ
れていて、これら三部材はフイルタ33をアツパ
ボデイ32のループ状段部32aに仮組した状態
(アツパボデイ32とフイルタ33の端面は一致
する)にてループ状の合せ面のみを治具(図示せ
ず)を用いてチツソガスの熱風にて溶かした後、
合せ面にて押圧接合することにより結合される。
これにより、アツパボデイ32、フイルタ33、
ロアボデイ31の各端面が一体化されるため、寸
法が経時変化しフイルタ33の周縁部とアツパボ
デイ32間に隙間が形成されたとしても、フイル
タ33の周縁部より作動液がフイルタ33を通ら
ずに落下することが確実に防止されフイルタ33
により作動液中の異物を確実に除去する。
ロアボデイ31は、弾性サクシヨンホース13
が接続される流出口31a、弾性リターンホース
14が接続される流入口31b、ブラケツト12
を挟持するフツク31c、ブラケツト12のナツ
ト12aに螺着されるボルト21が挿通される取
付孔31dを備えるとともに、縦壁31eとレベ
ルウオーニング装置(図示せず)を取付けるため
の取付部31fを備えており、流出口31aの内
側開口部には底に溜まつた異物が流出口31a内
に流入しないようにするための筒状突起31g
が、設けられ、また縦壁31eの下部には縦壁3
1eによつて区画される第1室41と第2室42
を連通させる一対の通孔31h,31iが設けら
れている。
アツパボデイ32は、上記した段部32a、通
気手段を備えたキヤツプ22が取付けられる注液
口32b(内側開口部にはフイルタ34を組付け
るための段部と切欠が形成されている)、第11
図及び第13図においてはキヤツプ23によつて
塞がれている流入口32c(当該リザーバR内の
作動液を他の液圧作動機器、例えばトラクシヨン
コントロール装置の液圧作動機器にも供給するよ
うにした場合において同液圧作動機器からの作動
液をリザーバR内に戻すためのもの)を備えると
ともに、ロアボデイ31の縦壁31eの上面に接
合されて同縦壁31eとにより本体30の内部を
第1室41と第2室42に区画する縦壁32dを
備えており、流入ポート32cの内側開口部には
流入ポート32cから流入する作動液を下方へ導
びく機能とキヤツプ23を外すときに内部に予め
注入してある作動液がキヤツプ23を外すことに
よつて生じる負圧によつて吸引されても漏れ出さ
ないようにする機能を有した半円形筒部32eと
堰32fが設けられ、また縦壁32dの上部には
上下方向に伸びる通孔32gが設けられている。
なお図中符号32hにて示した縦壁はロアボデイ
31に設けた流入口31dから戻つてくる作動液
が勢いよく第2室42に流れ込まないようにする
ためのものであり、その中央には上壁にまで延び
るスリツト32iが設けられている。
フイルタ33は、ロアボデイ31とアツパボデ
イ32によつて挟持されるループ状部分33aを
備えるとともに、第2室42を上室42aと下室
42bに形成する網体33bを備えており、ルー
プ状部分33aに連続する部分には上方に所定長
延びる通気筒33cが一体的に形成されている。
上記のような構成を有する本体30を備えたリ
ザーバRにおいては、レギユレータバルブV2、
各カツトバルブ−ピストン部C1,C2,C3等
液圧作動機器から戻つて来た作動液が流入口31
bを通して、また場合によつてはトラクシヨンコ
ントロール装置の液圧作動機器から戻つて来た作
動液が流入口32cを通して、上室42aに入り
フイルタ33の網体33bを通つて下室42bに
流れる。また、下室42b内の作動液は縦壁31
eの下部に設けた通孔31h,31iを通して第
1室41に流れ、第1室41の下部に設けた流出
口31aからポンプPに向けて供給される。この
ため、ポンプPに供給される作動液の浄化は良好
になされる。しかも、第1室41内の作動液上に
はその上部に設けた注液口32bに取付けられる
キヤツプ22の通気手段により大気圧が付与さ
れ、また第2室42内の作動液上には縦壁32d
の上部に設けた通孔32gを通して大気圧が付与
され、特にフイルタ33の下方の作動液上にはフ
イルタ33に設けた通気筒33cを通して大気圧
が付与される。したがつて、リザーバR内の作動
液は総て円滑に流れ、ポンプPの吸入効率悪化は
生じない。
また、仮にフイルタ33の目詰り或いはリザー
バRへの還流液量の一時的な増大によつて上室4
2a内の作動液が順次増大することがあつても、
液レベルが所定値になるとフイルタ33に設けた
通気筒33cを通して作動液は上室42aから下
室42bに直接流れ、また上室42a内の作動液
は縦壁32dの上部に設けた通孔32gを通して
第1室41内に流れ、液レベルの異常上昇を防
ぐ。したがつて、液圧作動機器に供給される作動
液量が適量確保されるとともに、注液口32bに
取付けたキヤツプ22の通気手段からの液漏れを
防ぐことができる。
なお、圧力スイツチS、レギユレータバルブV
2、ソレノイドバルブV3a,V3b,V3c、
カツトバルブ−ピストン部C1,C2,C3及び
バイパスバイパスV4a,V4b,V4cの詳細
な構成は、例えば特開昭61−46749号公報にて提
案されたものと実質的に同じであり、本考案の要
旨と直接関連性がないため説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるリザーバの一例を示す上
面図、第2図は同底面図、第3図は第1図の−
線に沿う断面図、第4図は第1図の−線に
沿う断面図、第5図は第1図の−線に沿う断
面図、第6図は第1図〜第4図に示したロアボデ
イの上面図、第7図は第1図〜第5図に示したア
ツパボデイの底面図、第8図は第3図及び第4図
に示したフイルタの上面図、第9図は同側面図、
第10図は自動車用アンチスキツド装置のアクチ
ユエータを概略的に示す図、第11図は第10図
に示したアクチユエータの詳細な正面図、第12
図は同側面図、第13図は同背面図である。 符号の説明、22……キヤツプ、30……リザ
ーバ本体、31……ロアボデイ、32……アツパ
ボデイ、31a……流出口、31b,32c……
流入口、31e,32d……縦壁(縦隔壁)、3
1h,31i……通孔、32b……注液口、32
g……通孔、33……フイルタ、33c……通気
筒、41……第1室、42……第2室、42a…
…上室、42b……下室、P……ポンプ、R……
リザーバ、V2,C1,C2,C3……レギユレ
ータバルブ、カツトバルブ−ピストン部(液圧作
動機器)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部が縦隔壁によつて第1室と第2室に区画さ
    れ、第1室には上部に通気手段を備えたキヤツプ
    が取付けられる注液口が設けられまた下部にポン
    プに接続される流出口が設けられ、一方第2室に
    は中間部にフイルタが設けられて、このフイルタ
    の上方には前記ポンプから吐出される作動液によ
    つて作動する液圧作動機器に接続される流入口に
    連通するとともに前記縦隔壁の上部に設けた通孔
    通して前記第1室の上部に連通する上室が形成さ
    れ、また前記フイルタの下方には前記縦隔壁の下
    部に設けた通孔を通して前記第1室の下部に連通
    する下室が形成され、更に前記フイルタには同フ
    イルタから上方に所定長延びて前記上下両室を直
    接連通させる通気筒が設けられてなるリザーバ。
JP13294687U 1987-08-31 1987-08-31 Expired - Lifetime JPH0514933Y2 (ja)

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JP2015174518A (ja) * 2014-03-14 2015-10-05 日信工業株式会社 リザーバタンク

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JP6582439B2 (ja) * 2015-02-25 2019-10-02 株式会社アドヴィックス 車両用リザーバタンク

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