JPH05149437A - シール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム部材 - Google Patents
シール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム部材Info
- Publication number
- JPH05149437A JPH05149437A JP3312053A JP31205391A JPH05149437A JP H05149437 A JPH05149437 A JP H05149437A JP 3312053 A JP3312053 A JP 3312053A JP 31205391 A JP31205391 A JP 31205391A JP H05149437 A JPH05149437 A JP H05149437A
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- sealing
- rubber
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 流入管24に、接合面が所定の角度で傾斜す
るように継手部26を介して受口管28を回動可能に接
合する。継手部26には、ゴム輪本体の外表面にふっ素
樹脂をコーティングしたシール用ゴム輪10を介挿す
る。 【効果】 ゴム輪本体によって確実に止水できる。しか
も、ふっ素樹脂によって回動時の摩擦抵抗を低減でき
る。
るように継手部26を介して受口管28を回動可能に接
合する。継手部26には、ゴム輪本体の外表面にふっ素
樹脂をコーティングしたシール用ゴム輪10を介挿す
る。 【効果】 ゴム輪本体によって確実に止水できる。しか
も、ふっ素樹脂によって回動時の摩擦抵抗を低減でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シール用ゴム輪およ
び管継手ならびにシール用ゴム部材に関し、特にたとえ
ば水密性を有して回動あるいは摺動する部分に適用され
る、シール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム
部材に関する。
び管継手ならびにシール用ゴム部材に関し、特にたとえ
ば水密性を有して回動あるいは摺動する部分に適用され
る、シール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム
部材に関する。
【0002】
【従来の技術】図9に示す排水桝1は、流入管2を含
み、流入管2には、接合面がその軸線3に対して所定の
角度で傾斜するように継手部4を介して受口管5が回動
可能に接合される。したがって、受口管5を回動するこ
とによって、たとえば図9中2点鎖線で示すように、受
口管5の流出管6の軸線7に対する角度すなわち分岐角
度を適宜変更できる。継手部4は、流入管2と連続する
第1部分4aおよび受口管5と連続する第2部分4bを
含み、従来では、第1部分4aと第2部分4bとの間に
たとえばSBR(スチレンブタジエンゴム)からなるO
リング8が介挿され、それによって継手部4における水
密性が確保されていた。
み、流入管2には、接合面がその軸線3に対して所定の
角度で傾斜するように継手部4を介して受口管5が回動
可能に接合される。したがって、受口管5を回動するこ
とによって、たとえば図9中2点鎖線で示すように、受
口管5の流出管6の軸線7に対する角度すなわち分岐角
度を適宜変更できる。継手部4は、流入管2と連続する
第1部分4aおよび受口管5と連続する第2部分4bを
含み、従来では、第1部分4aと第2部分4bとの間に
たとえばSBR(スチレンブタジエンゴム)からなるO
リング8が介挿され、それによって継手部4における水
密性が確保されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のOリング8で
は、継手部4における水密性を確保することはできる。
しかし、Oリング8が第1部分4aおよび第2部分4b
に密着されるため、受口管5の回動性が悪いという問題
点があった。この問題点を解決する手段としては、組立
時にOリング8の表面にシリコンやグリス等の滑剤を塗
布することが考えられるが、この場合には、Oリング8
の圧縮力によってOリング8と第1部分4aおよび第2
部分4bとの接触面の滑剤が徐々に排除されてしまい、
長時間(たとえば24時間)経過後には充分な回動性が
得られなくなってしまうという問題点があった。
は、継手部4における水密性を確保することはできる。
しかし、Oリング8が第1部分4aおよび第2部分4b
に密着されるため、受口管5の回動性が悪いという問題
点があった。この問題点を解決する手段としては、組立
時にOリング8の表面にシリコンやグリス等の滑剤を塗
布することが考えられるが、この場合には、Oリング8
の圧縮力によってOリング8と第1部分4aおよび第2
部分4bとの接触面の滑剤が徐々に排除されてしまい、
長時間(たとえば24時間)経過後には充分な回動性が
得られなくなってしまうという問題点があった。
【0004】また、Oリング(SBR)8に代えて、ス
ポンジOリングやテフロンからなるOリングを用いるこ
とも考えられるが、いずれの場合も水密性に問題があっ
た。それゆえに、この発明の主たる目的は、水密性およ
び回動性(摺動性)の両方を満足することができる、シ
ール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム部材を
提供することである。
ポンジOリングやテフロンからなるOリングを用いるこ
とも考えられるが、いずれの場合も水密性に問題があっ
た。それゆえに、この発明の主たる目的は、水密性およ
び回動性(摺動性)の両方を満足することができる、シ
ール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム部材を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ゴムから
なる本体の表面にふっ素樹脂をコーティングした、シー
ル用ゴム輪である。第2の発明は、ゴムからなる本体の
表面にふっ素樹脂をコーティングしたシール用ゴム輪を
用いる、管継手である。
なる本体の表面にふっ素樹脂をコーティングした、シー
ル用ゴム輪である。第2の発明は、ゴムからなる本体の
表面にふっ素樹脂をコーティングしたシール用ゴム輪を
用いる、管継手である。
【0006】第3の発明は、ゴムからなる本体の表面に
ふっ素樹脂をコーティングした、シール用ゴム部材であ
る。
ふっ素樹脂をコーティングした、シール用ゴム部材であ
る。
【0007】
【作用】たとえばSBR(スチレンブタジエンゴム)や
NBR(アクリロニトリルブタジエンゴム)等からなる
本体が水密性を確保し、本体の表面にコーティングされ
たふっ素樹脂が回動性あるいは摺動性を確保する。
NBR(アクリロニトリルブタジエンゴム)等からなる
本体が水密性を確保し、本体の表面にコーティングされ
たふっ素樹脂が回動性あるいは摺動性を確保する。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、水密性および回動性
(摺動性)の両方を満足することができる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らか
となろう。
(摺動性)の両方を満足することができる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らか
となろう。
【0009】
【実施例】図1および図2を参照して、この実施例のシ
ール用ゴム輪10は、SBR(スチレンブタジエンゴ
ム)やNBR(アクリロニトリルブタジエンゴム)等の
弾性材料からなる水密性に優れたゴム輪本体12を含
み、ゴム輪本体12の外表面上には、たとえばPTFE
(ポリテトラフロロエチレン)等からなるふっ素樹脂層
14がコーティングされる。
ール用ゴム輪10は、SBR(スチレンブタジエンゴ
ム)やNBR(アクリロニトリルブタジエンゴム)等の
弾性材料からなる水密性に優れたゴム輪本体12を含
み、ゴム輪本体12の外表面上には、たとえばPTFE
(ポリテトラフロロエチレン)等からなるふっ素樹脂層
14がコーティングされる。
【0010】なお、ふっ素樹脂層14のコーティング方
法としては、ゴム輪本体12の外表面にふっ素樹脂の
バージンパウダーをまぶしてオーブンに入れて焼き付け
る方法(焼付)、ふっ素樹脂の溶液をゴム輪本体12
の外表面上に吹きつける方法(溶射)、ふっ素樹脂の
溶液中にゴム輪本体12を浸して、ゴム輪本体12の外
表面上にふっ素樹脂を付着させる方法(ディッピング)
等が適用できる。
法としては、ゴム輪本体12の外表面にふっ素樹脂の
バージンパウダーをまぶしてオーブンに入れて焼き付け
る方法(焼付)、ふっ素樹脂の溶液をゴム輪本体12
の外表面上に吹きつける方法(溶射)、ふっ素樹脂の
溶液中にゴム輪本体12を浸して、ゴム輪本体12の外
表面上にふっ素樹脂を付着させる方法(ディッピング)
等が適用できる。
【0011】このようなシール用ゴム輪10が、たとえ
ば図3に示す排水桝16や図4に示す自在継手18の回
動部分、あるいは図5に示す排水桝20や図6に示す自
在継手22の摺動部分等に適用され得る。すなわち、図
3に示す排水桝16は、流入管24を含み、流入管24
には、接合面が所定の角度で傾斜するように継手部26
を介して受口管28が回動可能に接合される。したがっ
て、受口管28を回動することによって、受口管28の
流出管30の軸線32に対する角度すなわち分岐角度を
適宜変更することができる。継手部26は流入管24と
連続する第1部分26aおよび受口管28と連続する第
2部分26bを含み、第1部分26aと第2部分26b
との間にシール用ゴム輪10が介挿される。
ば図3に示す排水桝16や図4に示す自在継手18の回
動部分、あるいは図5に示す排水桝20や図6に示す自
在継手22の摺動部分等に適用され得る。すなわち、図
3に示す排水桝16は、流入管24を含み、流入管24
には、接合面が所定の角度で傾斜するように継手部26
を介して受口管28が回動可能に接合される。したがっ
て、受口管28を回動することによって、受口管28の
流出管30の軸線32に対する角度すなわち分岐角度を
適宜変更することができる。継手部26は流入管24と
連続する第1部分26aおよび受口管28と連続する第
2部分26bを含み、第1部分26aと第2部分26b
との間にシール用ゴム輪10が介挿される。
【0012】図4に示す自在継手18は、第1受口管3
4および第2受口管36を含み、第1受口管34と第2
受口管36とが、接合面が所定の角度で傾斜するように
継手部38を介して互いに回動可能に接合される。した
がって、第2受口管36に対して第1受口管34を回動
することによって、第2受口管36の軸線40に対する
第1受口管34の軸線42の傾斜角度を適宜変更するこ
とができる。継手部38は第1受口管34と連続する第
1部分38aおよび第2受口管36と連続する第2部分
38bを含み、第1部分38aと第2部分38bとの間
にシール用ゴム輪10が介挿される。
4および第2受口管36を含み、第1受口管34と第2
受口管36とが、接合面が所定の角度で傾斜するように
継手部38を介して互いに回動可能に接合される。した
がって、第2受口管36に対して第1受口管34を回動
することによって、第2受口管36の軸線40に対する
第1受口管34の軸線42の傾斜角度を適宜変更するこ
とができる。継手部38は第1受口管34と連続する第
1部分38aおよび第2受口管36と連続する第2部分
38bを含み、第1部分38aと第2部分38bとの間
にシール用ゴム輪10が介挿される。
【0013】図5に示す排水桝20は、所定の曲率で湾
曲された流入管44を含み、流入管44の内部には、流
入管44の曲率とほぼ同じ曲率で湾曲された受口管46
が摺動可能に挿入される。したがって、受口管46の挿
入長さを調整することによって分岐角度を適宜変更する
ことができる。このような排水桝20では、受口管46
の端部外表面上にシール用ゴム輪10が装着される。
曲された流入管44を含み、流入管44の内部には、流
入管44の曲率とほぼ同じ曲率で湾曲された受口管46
が摺動可能に挿入される。したがって、受口管46の挿
入長さを調整することによって分岐角度を適宜変更する
ことができる。このような排水桝20では、受口管46
の端部外表面上にシール用ゴム輪10が装着される。
【0014】図6に示す自在継手22は、その端部に球
状部48を有するパイプ50を含み、球状部48の内部
に球状アダプタ52が挿入される。したがって、球状ア
ダプタ52は球状部48の内部を任意の角度および任意
の方向に摺動でき、パイプ50の軸線54に対する球状
アダプタ52の軸線56の傾斜角度あるいは傾斜方向を
適宜変更することができる。このような自在継手22で
は、球状アダプタ52の外表面上にシール用ゴム輪10
が装着される。
状部48を有するパイプ50を含み、球状部48の内部
に球状アダプタ52が挿入される。したがって、球状ア
ダプタ52は球状部48の内部を任意の角度および任意
の方向に摺動でき、パイプ50の軸線54に対する球状
アダプタ52の軸線56の傾斜角度あるいは傾斜方向を
適宜変更することができる。このような自在継手22で
は、球状アダプタ52の外表面上にシール用ゴム輪10
が装着される。
【0015】このように、シール用ゴム輪10は、互い
に回動あるいは摺動する2つの部材間に介挿される。こ
の実施例によれば、ゴム輪本体12の外表面上に摩擦抵
抗の極めて小さいふっ素樹脂層14を形成するようにし
ているので、水密性を向上するために圧縮レベルを上げ
たとしてもなお十分な回動性を得ることができる。
に回動あるいは摺動する2つの部材間に介挿される。こ
の実施例によれば、ゴム輪本体12の外表面上に摩擦抵
抗の極めて小さいふっ素樹脂層14を形成するようにし
ているので、水密性を向上するために圧縮レベルを上げ
たとしてもなお十分な回動性を得ることができる。
【0016】なお、シール用ゴム輪10の断面形状は実
施例(図2)に限定されるものではなく、たとえば図7
に示すように、ゴム輪受口管継手(伸縮継手)58に適
用し得るようにやや偏平した形状に形成されてもよい。
ゴム輪受口管継手58に適用した場合には、パイプ60
の挿入がより簡単になり、また、管路の伸縮をよりスム
ーズに吸収できる。
施例(図2)に限定されるものではなく、たとえば図7
に示すように、ゴム輪受口管継手(伸縮継手)58に適
用し得るようにやや偏平した形状に形成されてもよい。
ゴム輪受口管継手58に適用した場合には、パイプ60
の挿入がより簡単になり、また、管路の伸縮をよりスム
ーズに吸収できる。
【0017】他の実施例のシール用ゴム部材62は、図
8に示すような仕切弁64に適用される。仕切弁64は
弁箱66を含み、弁箱66の左右には、第1受口68お
よび第2受口70が形成され、弁箱66の内部には、弁
体72が配置される。弁体72の上部には弁棒74が取
り付けられる。弁箱66の上部には蓋76が被せられ、
蓋76の上部にはパッキン箱78が配置される。弁棒7
4の上端部は、パッキン箱78を通してその上方に突出
され、この上端部にキャップ80が被せられる。そし
て、キャップ80を回動することによって、弁体72が
上下され、管路が開閉される。このような仕切弁64に
おける弁体72の外表面にシール用ゴム部材62が装着
される。
8に示すような仕切弁64に適用される。仕切弁64は
弁箱66を含み、弁箱66の左右には、第1受口68お
よび第2受口70が形成され、弁箱66の内部には、弁
体72が配置される。弁体72の上部には弁棒74が取
り付けられる。弁箱66の上部には蓋76が被せられ、
蓋76の上部にはパッキン箱78が配置される。弁棒7
4の上端部は、パッキン箱78を通してその上方に突出
され、この上端部にキャップ80が被せられる。そし
て、キャップ80を回動することによって、弁体72が
上下され、管路が開閉される。このような仕切弁64に
おける弁体72の外表面にシール用ゴム部材62が装着
される。
【0018】シール用ゴム部材62はたとえばSBR
(スチレンブタジエンゴム)やNBR(アクリロニトリ
ルブタジエンゴム)等からなる本体を含み、本体の外表
面上には、先の実施例のシール用ゴム輪10(図1,図
2)と同様にたとえばPTFE(ポリテトラフロロエチ
レン)等のふっ素樹脂がコーティングされる。仕切弁6
4の開閉時には、シール用ゴム部材62が弁箱66の内
面に圧接された状態で摺動されるが、シール用ゴム部材
62の外表面にはふっ素樹脂がコーティングされている
ので、開閉時の摩擦は極めて小さく、したがって比較的
容易に開閉できる。
(スチレンブタジエンゴム)やNBR(アクリロニトリ
ルブタジエンゴム)等からなる本体を含み、本体の外表
面上には、先の実施例のシール用ゴム輪10(図1,図
2)と同様にたとえばPTFE(ポリテトラフロロエチ
レン)等のふっ素樹脂がコーティングされる。仕切弁6
4の開閉時には、シール用ゴム部材62が弁箱66の内
面に圧接された状態で摺動されるが、シール用ゴム部材
62の外表面にはふっ素樹脂がコーティングされている
ので、開閉時の摩擦は極めて小さく、したがって比較的
容易に開閉できる。
【0019】なお、図8に示す仕切弁64においては、
その第1受口68および第2受口70ならびにパッキン
箱78(弁棒74を受ける部分)のそれぞれに上述の実
施例のシール用ゴム輪10が適用され得る。
その第1受口68および第2受口70ならびにパッキン
箱78(弁棒74を受ける部分)のそれぞれに上述の実
施例のシール用ゴム輪10が適用され得る。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1におけるII−II線断面図である。
【図3】図1の実施例の適用例を示す図解図である。
【図4】図1の実施例の他の適用例を示す図解図であ
る。
る。
【図5】図1の実施例の他の適用例を示す図解図であ
る。
る。
【図6】図1の実施例の他の適用例を示す図解図であ
る。
る。
【図7】図1の実施例の変形例を示す図解図である。
【図8】この発明の他の実施例を示す図解図である。
【図9】従来技術を示す図解図である。
10 …シール用ゴム輪 12 …ゴム輪本体 14 …ふっ素樹脂層 62 …シール用ゴム部材
Claims (3)
- 【請求項1】ゴムからなる本体の表面にふっ素樹脂をコ
ーティングした、シール用ゴム輪。 - 【請求項2】ゴムからなる本体の表面にふっ素樹脂をコ
ーティングしたシール用ゴム輪を用いる、管継手。 - 【請求項3】ゴムからなる本体の表面にふっ素樹脂をコ
ーティングした、シール用ゴム部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312053A JPH05149437A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | シール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312053A JPH05149437A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | シール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149437A true JPH05149437A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18024660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312053A Pending JPH05149437A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | シール用ゴム輪および管継手ならびにシール用ゴム部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05149437A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299954A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-10-30 | Hochiki Corp | スプリンクラーヘッド |
| JP2009250408A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 異種管接合継手 |
| US8640734B2 (en) | 2009-11-12 | 2014-02-04 | Postech Academy-Industry Foundation | Manufacturing method of flow passage network and flow passage network using the same |
| JP2020012513A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | ダイキョーニシカワ株式会社 | 管状体の接続構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020903B1 (ja) * | 1971-04-19 | 1975-07-18 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3312053A patent/JPH05149437A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020903B1 (ja) * | 1971-04-19 | 1975-07-18 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299954A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-10-30 | Hochiki Corp | スプリンクラーヘッド |
| JP2009250408A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 異種管接合継手 |
| US8640734B2 (en) | 2009-11-12 | 2014-02-04 | Postech Academy-Industry Foundation | Manufacturing method of flow passage network and flow passage network using the same |
| US9016311B2 (en) | 2009-11-12 | 2015-04-28 | Postech Academy-Industry Foundation | Flow passage network |
| JP2020012513A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | ダイキョーニシカワ株式会社 | 管状体の接続構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990309 |