JPH05149471A - ガスボンベ用いたずら防止シール機構 - Google Patents
ガスボンベ用いたずら防止シール機構Info
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- JPH05149471A JPH05149471A JP4131267A JP13126792A JPH05149471A JP H05149471 A JPH05149471 A JP H05149471A JP 4131267 A JP4131267 A JP 4131267A JP 13126792 A JP13126792 A JP 13126792A JP H05149471 A JPH05149471 A JP H05149471A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
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- F17C13/06—Closures, e.g. cap, breakable member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F17C2205/0302—Fittings, valves, filters, or components in connection with the gas storage device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスボンベ用のいたずら防止シール機構を提
供する。 【構成】 ガスボンベのバルブ11の複数個の面と対応
する複数個のシール面を有するシール体13を備え、こ
の複数個のシール面のうち1つのシール面18は、バル
ブ11の導出口及びバルブのピンインデックス孔23に
嵌合する2つの突起31,31を有し、別のシール面1
6には識別標識が組み込まれ、破断可能な手段を介して
隣接する他のシール面に連結される。識別標識とともに
別のシール面16を取り去ると、シール体13の連続性
が破壊される。これにより、シール体13の残りの部分
を、バルブ11から取り外すと、バルブ11の使用が可
能となり、シール機構が破壊されたこと、もしくは何ら
かの損傷を受けたことを明白に目視できる。
供する。 【構成】 ガスボンベのバルブ11の複数個の面と対応
する複数個のシール面を有するシール体13を備え、こ
の複数個のシール面のうち1つのシール面18は、バル
ブ11の導出口及びバルブのピンインデックス孔23に
嵌合する2つの突起31,31を有し、別のシール面1
6には識別標識が組み込まれ、破断可能な手段を介して
隣接する他のシール面に連結される。識別標識とともに
別のシール面16を取り去ると、シール体13の連続性
が破壊される。これにより、シール体13の残りの部分
を、バルブ11から取り外すと、バルブ11の使用が可
能となり、シール機構が破壊されたこと、もしくは何ら
かの損傷を受けたことを明白に目視できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスボンベ用のいたず
ら防止シール機構に関する。
ら防止シール機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ガスボンベにはシール機構が設け
られている。
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ガスボンベ用シール機構は、いたずらを防止する機構を
有していないことから、ガスボンベの潜在的に危険な状
態を招く問題があった。
ガスボンベ用シール機構は、いたずらを防止する機構を
有していないことから、ガスボンベの潜在的に危険な状
態を招く問題があった。
【0004】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、いたずらを防止して、ガスボンベの潜在的に危
険を回避したガスボンベ用のいたずら防止シール機構を
提供することである。
に鑑み、いたずらを防止して、ガスボンベの潜在的に危
険を回避したガスボンベ用のいたずら防止シール機構を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ガスボ
ンベのピンインデックス導出バルブ用のいたずら防止シ
ール機構は、上記ピンインデックスバルブのまわりに密
接して取付けることができるとともに上記バルブの複数
個の面と対応する複数個のシール面を有するシール体を
備え、上記複数個のシール面のうち1つのシール面は、
上記バルブの導出口及び/または上記バルブのピンイン
デックス孔に係合及び嵌合する少なくとも1つの内側に
向いた突起を有し、別のシール面には固有の識別標識が
離脱不能に組み込まれ、上記別のシール面は破断可能な
手段を介して隣接するシール面に連結され、上記識別標
識とともに上記別のシール面を取り去ることにより上記
シール体の連続性が破壊され、つぎにシール体の残りの
部分を上記ピンインデックスバルブから取り外すことに
より上記ピンインデックス付きバルブの使用が可能とな
り、上記シール機構が破壊されたこともしくは何らかの
損傷を受けたことを明白に目視できるように構成されて
いる。
ンベのピンインデックス導出バルブ用のいたずら防止シ
ール機構は、上記ピンインデックスバルブのまわりに密
接して取付けることができるとともに上記バルブの複数
個の面と対応する複数個のシール面を有するシール体を
備え、上記複数個のシール面のうち1つのシール面は、
上記バルブの導出口及び/または上記バルブのピンイン
デックス孔に係合及び嵌合する少なくとも1つの内側に
向いた突起を有し、別のシール面には固有の識別標識が
離脱不能に組み込まれ、上記別のシール面は破断可能な
手段を介して隣接するシール面に連結され、上記識別標
識とともに上記別のシール面を取り去ることにより上記
シール体の連続性が破壊され、つぎにシール体の残りの
部分を上記ピンインデックスバルブから取り外すことに
より上記ピンインデックス付きバルブの使用が可能とな
り、上記シール機構が破壊されたこともしくは何らかの
損傷を受けたことを明白に目視できるように構成されて
いる。
【0006】このような構成によれば、シール体の破壊
もしくは何らかの外観の変化なしには、ガスボンベの中
身を操作できないため、いたずら防止効果がある。この
ように、本発明のシールはバルブへのアクセス及びバル
ブの使用を防ぎ、バルブにアクセスするためには、シー
ルの破壊、裂断、切断、破損、その他何らかの外観の変
化を避けられない。さらに、ボンベを充填した会社によ
り使用された本来のシールを別のシールとすり替えるこ
とは不可能である。これは、シールと切り離すことので
きないように形成された識別手段に変化が起きるため、
すり替えが明白となるからである。すなわち、シールが
もとどおりであり識別手段がボンベの識別部と符合して
いる場合には、このことは明瞭に示され、使用者は、ボ
ンベ内のガスにいたずらされていないことあるいは何ら
かの不純物混入行為がなかったことを確信できる。そし
て、逆にシールに変化があれば、ボンベ内のガスを決し
て使用してはならない。
もしくは何らかの外観の変化なしには、ガスボンベの中
身を操作できないため、いたずら防止効果がある。この
ように、本発明のシールはバルブへのアクセス及びバル
ブの使用を防ぎ、バルブにアクセスするためには、シー
ルの破壊、裂断、切断、破損、その他何らかの外観の変
化を避けられない。さらに、ボンベを充填した会社によ
り使用された本来のシールを別のシールとすり替えるこ
とは不可能である。これは、シールと切り離すことので
きないように形成された識別手段に変化が起きるため、
すり替えが明白となるからである。すなわち、シールが
もとどおりであり識別手段がボンベの識別部と符合して
いる場合には、このことは明瞭に示され、使用者は、ボ
ンベ内のガスにいたずらされていないことあるいは何ら
かの不純物混入行為がなかったことを確信できる。そし
て、逆にシールに変化があれば、ボンベ内のガスを決し
て使用してはならない。
【0007】好ましくは、上記突起は、上記シールと一
体に形成されたピン部材からなり、上記ピン部材は、第
1には出入口バルブ開口内に、第2にはガスボンベの出
入口部分に設けられたピンインデックス孔内に突出する
ように位置づけられている。このようなピンインデック
ス孔の数及び相対的な位置関係は、ガスボンベバルブの
種類によって異なっている。そこで、それらに対応して
設けられたピンにより、各種類のシールは、それぞれ異
なる種類のガスボンベバルブに対して専用のものとして
区別される。これにより、ガスボンベの各種類に応じた
固有のシールが提供され、ガスボンベバルブに違う種類
のシールを使用することは不可能となる。すなわち、事
故防止機構が提供される。
体に形成されたピン部材からなり、上記ピン部材は、第
1には出入口バルブ開口内に、第2にはガスボンベの出
入口部分に設けられたピンインデックス孔内に突出する
ように位置づけられている。このようなピンインデック
ス孔の数及び相対的な位置関係は、ガスボンベバルブの
種類によって異なっている。そこで、それらに対応して
設けられたピンにより、各種類のシールは、それぞれ異
なる種類のガスボンベバルブに対して専用のものとして
区別される。これにより、ガスボンベの各種類に応じた
固有のシールが提供され、ガスボンベバルブに違う種類
のシールを使用することは不可能となる。すなわち、事
故防止機構が提供される。
【0008】好ましくは、上記識別標識はバーコードか
らなり、上記バーコードはカバー部材内に永続的に封入
されるか、または、シールの1つの面上に永続的に印刷
もしくは刻印される。
らなり、上記バーコードはカバー部材内に永続的に封入
されるか、または、シールの1つの面上に永続的に印刷
もしくは刻印される。
【0009】識別標識は、ガスボンベ自身に設けられた
バーコードもしくは上記ガスボンベに付されたラベル内
のバーコードに対応させてもよい。このバーコードに乱
数を用い、コンピュータによってのみガスボンベのバー
コード(別の乱数)と照合できるようにして、1回限り
のいたずら防止コードを構成するようにしてもよい。す
なわち、2つのバーコードをガスボンベ上に配置した
後、2つの異なる乱数をスキャナにより読み取り、これ
らの乱数をコンピュータに入力しておく。その後コンピ
ュータにより2つの乱数を互いに照合する。所望に応じ
て、これらの乱数を、ボンベ自身に刻印された連続番号
と照合してもよい。もし、これらが対応していなけれ
ば、シールが取り替えられたこと及びボンベ内のガスに
不純物混入の虞れがあることが推定される。
バーコードもしくは上記ガスボンベに付されたラベル内
のバーコードに対応させてもよい。このバーコードに乱
数を用い、コンピュータによってのみガスボンベのバー
コード(別の乱数)と照合できるようにして、1回限り
のいたずら防止コードを構成するようにしてもよい。す
なわち、2つのバーコードをガスボンベ上に配置した
後、2つの異なる乱数をスキャナにより読み取り、これ
らの乱数をコンピュータに入力しておく。その後コンピ
ュータにより2つの乱数を互いに照合する。所望に応じ
て、これらの乱数を、ボンベ自身に刻印された連続番号
と照合してもよい。もし、これらが対応していなけれ
ば、シールが取り替えられたこと及びボンベ内のガスに
不純物混入の虞れがあることが推定される。
【0010】識別標識は、シールに永続的に固着され及
び/またはシールの一部を形成し、標識を除去すること
はシールを破壊することにつながる。識別標識は、シー
ルの残りの部分から分離して除去することができ、これ
によりシールをボンベから取り外せるが、この取り外し
行為はシールの破壊あるいは何らかの外観的損傷につな
がる。いったん識別標識を除去すると、シールは破壊さ
れ再使用はできない。
び/またはシールの一部を形成し、標識を除去すること
はシールを破壊することにつながる。識別標識は、シー
ルの残りの部分から分離して除去することができ、これ
によりシールをボンベから取り外せるが、この取り外し
行為はシールの破壊あるいは何らかの外観的損傷につな
がる。いったん識別標識を除去すると、シールは破壊さ
れ再使用はできない。
【0011】好ましくは、上記シール体は、さらに、上
記シール体をガスボンベの出入口バルブに永続的にすな
わち取り外しができないように固定する取付手段を備
え、これらの取付手段は1回に限り使用できる。
記シール体をガスボンベの出入口バルブに永続的にすな
わち取り外しができないように固定する取付手段を備
え、これらの取付手段は1回に限り使用できる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0013】図1乃至図6を参照すると、ガスボンベ1
2のピンインデックスバルブ11用のいたずら防止シー
ル10が示されている。シール10は、合成プラスチッ
ク材料からなるシール体13を有している。シール体1
3は、嵌合ピンインデックス面部14、識別標識面部1
6、取付手段面部18、及びキャップ連結面部19の4
つの面部を有している。
2のピンインデックスバルブ11用のいたずら防止シー
ル10が示されている。シール10は、合成プラスチッ
ク材料からなるシール体13を有している。シール体1
3は、嵌合ピンインデックス面部14、識別標識面部1
6、取付手段面部18、及びキャップ連結面部19の4
つの面部を有している。
【0014】嵌合ピンインデックス面部14は、内側に
突出するピン20及び21を有している。ピン20は、
バルブ11の出入口バルブ開口22の位置に符合し、ピ
ン21は、バルブ11の出入口面に設けられたピンイン
デックス孔23(図5参照)と位置及び数が符合してい
る。これらのピンインデックス孔23の数及び位置はガ
スの種類により異なるため、ピンインデックス孔と同数
かつ同配置のピンを設けたいたずら防止シールは、シー
ルを接続取付使用する該当種類のガスボンベバルブに専
用のものとなる。
突出するピン20及び21を有している。ピン20は、
バルブ11の出入口バルブ開口22の位置に符合し、ピ
ン21は、バルブ11の出入口面に設けられたピンイン
デックス孔23(図5参照)と位置及び数が符合してい
る。これらのピンインデックス孔23の数及び位置はガ
スの種類により異なるため、ピンインデックス孔と同数
かつ同配置のピンを設けたいたずら防止シールは、シー
ルを接続取付使用する該当種類のガスボンベバルブに専
用のものとなる。
【0015】図1乃至図6には、酸素ボンベのバルブに
適したシール10が示されている。他種類のシールでは
ピンインデックス孔23に対応する位置が異なり、時に
はピンインデックス孔23が1つだけのこともある。
適したシール10が示されている。他種類のシールでは
ピンインデックス孔23に対応する位置が異なり、時に
はピンインデックス孔23が1つだけのこともある。
【0016】シール10の識別標識面部16は、カバー
部材24及びベース部材25を備え、これらの間にバー
コード26(図4参照)あるいは固有番号などの形の識
別標識が永続的に配置され固着されている。たとえば、
カバー部材24をベース部材25に超音波溶接して、そ
れらの間にバーコード26やその他の印刷を永続的に配
置し固着している。
部材24及びベース部材25を備え、これらの間にバー
コード26(図4参照)あるいは固有番号などの形の識
別標識が永続的に配置され固着されている。たとえば、
カバー部材24をベース部材25に超音波溶接して、そ
れらの間にバーコード26やその他の印刷を永続的に配
置し固着している。
【0017】しかしながら、この構成は必須のものでは
なく、あるいは、バーコードや番号をベース部材25に
直接印刷または刻印して、カバー部材を省略してもよ
い。さらに、ベース部材25にループ28を設け、使用
者の指にこのループをかけて識別標識面部16を取り去
ることができる。識別標識面部16の両側は、分離配置
された短寸細幅のヒンジ30または目打ち線などの破断
可能な手段により、シールの残りの部分に分断可能に連
結されている。
なく、あるいは、バーコードや番号をベース部材25に
直接印刷または刻印して、カバー部材を省略してもよ
い。さらに、ベース部材25にループ28を設け、使用
者の指にこのループをかけて識別標識面部16を取り去
ることができる。識別標識面部16の両側は、分離配置
された短寸細幅のヒンジ30または目打ち線などの破断
可能な手段により、シールの残りの部分に分断可能に連
結されている。
【0018】取付手段面部18には、2つの側方に突出
した突片31が設けられ、突片31は嵌合ピンインデッ
クス面部14に設けられた2つの係合部材32に係合す
る。
した突片31が設けられ、突片31は嵌合ピンインデッ
クス面部14に設けられた2つの係合部材32に係合す
る。
【0019】図6に最もよく示されるように、これらの
突片31は歯状突起33を有し、歯状突起33は係合部
材32に形成されたショルダー部34に噛み合う。突片
31は、係合部材32に挿入できるが取り外すことはで
きない。突片31と取付手段面部18の接合部近傍にお
いて、取付手段面部18はスロット31aにより弱体化
されている。
突片31は歯状突起33を有し、歯状突起33は係合部
材32に形成されたショルダー部34に噛み合う。突片
31は、係合部材32に挿入できるが取り外すことはで
きない。突片31と取付手段面部18の接合部近傍にお
いて、取付手段面部18はスロット31aにより弱体化
されている。
【0020】したがって、突片31を係合部材32から
引き抜こうとすると、突片31は取付手段面部18から
裂断される。突片31がショルダー部34に対して係合
部材32内にじゅうぶん挿入された後、シールの解除や
再取付けを防ぐため突片31の外側自由端は切り取られ
る。このように、突片31は係合部材32を通して引く
ことはできるが押すことはできないような強度に構成さ
れている。
引き抜こうとすると、突片31は取付手段面部18から
裂断される。突片31がショルダー部34に対して係合
部材32内にじゅうぶん挿入された後、シールの解除や
再取付けを防ぐため突片31の外側自由端は切り取られ
る。このように、突片31は係合部材32を通して引く
ことはできるが押すことはできないような強度に構成さ
れている。
【0021】さらに、バルブ11のためのキャップ35
が嵌合ピンインデックス面部14と一体に形成されてい
る。なお、このキャップ35はなくてもよい。キャップ
35は接続リンク36を介して嵌合ピンインデックス面
部14に連結される。さらに、キャップ35は、接続リ
ンク36から離れる方向に延在する閉止部材37を有
し、閉止部材37は肉厚端部38を有している。
が嵌合ピンインデックス面部14と一体に形成されてい
る。なお、このキャップ35はなくてもよい。キャップ
35は接続リンク36を介して嵌合ピンインデックス面
部14に連結される。さらに、キャップ35は、接続リ
ンク36から離れる方向に延在する閉止部材37を有
し、閉止部材37は肉厚端部38を有している。
【0022】キャップ連結面部19には、開口39が設
けられ、キャップ35の端部38はこの開口39を通過
して配置される。これにより、シール10の取付け時に
キャップ35が正位置に保持される。さらに、キャップ
連結面部19には、内側に向かう円錐突起40が形成さ
れ、バルブ11内の対応する切込み(図示せず)に係合
する。
けられ、キャップ35の端部38はこの開口39を通過
して配置される。これにより、シール10の取付け時に
キャップ35が正位置に保持される。さらに、キャップ
連結面部19には、内側に向かう円錐突起40が形成さ
れ、バルブ11内の対応する切込み(図示せず)に係合
する。
【0023】図4において、シール10は、充填された
ガスボンベ12のバルブ11(図5参照)に取付けた状
態で示されている。シールを取付けるには、まず、ピン
20及び21をバルブに設けられた開口22及びピンイ
ンデックス孔23内に配置する。つぎに、バルブ11の
まわりにシール10を折り曲げる。キャップ35をバル
ブ11の頂部上に折り曲げ、シール10がバルブ11の
まわりに折り曲げられた状態で端部38を開口39内に
配置することにより、キャップ35をキャップ連結面部
19に固定する。その後、突片31を係合部材32に通
し、突片31の外側端部を切り取る。このようにしてシ
ール10は正位置に固定され、明瞭なかつ容易に目視で
きるやり方でシール10を破壊しない限り取り外すこと
はできない。
ガスボンベ12のバルブ11(図5参照)に取付けた状
態で示されている。シールを取付けるには、まず、ピン
20及び21をバルブに設けられた開口22及びピンイ
ンデックス孔23内に配置する。つぎに、バルブ11の
まわりにシール10を折り曲げる。キャップ35をバル
ブ11の頂部上に折り曲げ、シール10がバルブ11の
まわりに折り曲げられた状態で端部38を開口39内に
配置することにより、キャップ35をキャップ連結面部
19に固定する。その後、突片31を係合部材32に通
し、突片31の外側端部を切り取る。このようにしてシ
ール10は正位置に固定され、明瞭なかつ容易に目視で
きるやり方でシール10を破壊しない限り取り外すこと
はできない。
【0024】図4において、識別標識面部16内のバー
コード26及びガスボンベに付されたラベル42に設定
されたバーコードは、固有の組み合わせを提供する。す
なわち、識別標識面部16のバーコード26に乱数を用
い、コンピュータによってのみラベル42上のガスボン
ベバーコード(別の乱数)と照合できるようにして、1
回限りのいたずら防止コードを構成する。さらに、ガス
ボンベバーコードを、ボンベ12に刻印された連続番号
とコンピュータにより照合してもよい。すなわち、バー
コード上の2つの異なる乱数をスキャナにより読み取り
これらの乱数をコンピュータに入力しておく。その後コ
ンピュータにより2つの乱数を互いに照合する。所望に
応じて、これらの乱数を、ボンベ自身に刻印された連続
番号と照合してもよい。このようにして、ボンベが充填
され封印されたときの当初の組合せにすべてが対応して
いることを確認する。
コード26及びガスボンベに付されたラベル42に設定
されたバーコードは、固有の組み合わせを提供する。す
なわち、識別標識面部16のバーコード26に乱数を用
い、コンピュータによってのみラベル42上のガスボン
ベバーコード(別の乱数)と照合できるようにして、1
回限りのいたずら防止コードを構成する。さらに、ガス
ボンベバーコードを、ボンベ12に刻印された連続番号
とコンピュータにより照合してもよい。すなわち、バー
コード上の2つの異なる乱数をスキャナにより読み取り
これらの乱数をコンピュータに入力しておく。その後コ
ンピュータにより2つの乱数を互いに照合する。所望に
応じて、これらの乱数を、ボンベ自身に刻印された連続
番号と照合してもよい。このようにして、ボンベが充填
され封印されたときの当初の組合せにすべてが対応して
いることを確認する。
【0025】識別標識面部16をシール10の残りの部
分から破りとることにより、シール10をボンベ(図5
参照)の使用の直前にバルブ11から取り去る。つぎに
シールの残りの部分をガスボンベ12のバルブ11から
取り外す。識別標識面部16は、シールの残りの部分に
小さなヒンジにより連結されているため、シールの残り
の部分から裂断可能である。そして、切り離した識別標
識面部16を、記録用として保管できる。
分から破りとることにより、シール10をボンベ(図5
参照)の使用の直前にバルブ11から取り去る。つぎに
シールの残りの部分をガスボンベ12のバルブ11から
取り外す。識別標識面部16は、シールの残りの部分に
小さなヒンジにより連結されているため、シールの残り
の部分から裂断可能である。そして、切り離した識別標
識面部16を、記録用として保管できる。
【0026】図1に最もよく示されるように、取付手段
面部18の外壁に格子を形成し、格子のマス目に日付情
報を入れ、ボンベを充填する会社で該当するマス目を打
ち抜いて充填日を表示できるようにしてもよい。こうす
れば、使用者は容易に先充填先使用方式をとることがで
きる。
面部18の外壁に格子を形成し、格子のマス目に日付情
報を入れ、ボンベを充填する会社で該当するマス目を打
ち抜いて充填日を表示できるようにしてもよい。こうす
れば、使用者は容易に先充填先使用方式をとることがで
きる。
【0027】図7乃至図9には、図1乃至図6に示した
いたずら防止シール10と同様な、いたずら防止シール
50の別の実施例が示されている。
いたずら防止シール10と同様な、いたずら防止シール
50の別の実施例が示されている。
【0028】図7乃至図9のシールと図1乃至図6のシ
ールとの唯一の相違点は、シール50のキャップ52
が、キャップ35とシール10のループ28の両方の機
能を兼ね備えていることである。
ールとの唯一の相違点は、シール50のキャップ52
が、キャップ35とシール10のループ28の両方の機
能を兼ね備えていることである。
【0029】すなわち、キャップ52は、ボンベ頂部を
覆うものとしての第1の作用と、シール50の識別標識
面部16を破り取るための把持部としての第2の作用
の、2つの機能を有している。
覆うものとしての第1の作用と、シール50の識別標識
面部16を破り取るための把持部としての第2の作用
の、2つの機能を有している。
【0030】好ましくは、キャップ52は、取付手段面
部18に(シール10におけるキャップ連結面部19に
ではなく)設けられたキャップ固定開口56に接続され
る延長部54と、延長部54から外側に延在する棚状突
起部58とを有している。キャップ52が開口56(図
9参照)に連結されたとき、棚状突起部58をつかんで
キャップ52を取付手段面部18(取外しを容易にする
ために開口56に近接して穴60が設けられている)か
ら離脱することができる。その後、棚状突起部58を持
ってキャップ52を旋回させてボンベ頂部の上面を露出
させる。つぎにキャップ52を外側に引いて識別標識面
部16をシール50の残りの部分から取り去る。破断手
段として、目打ち穴62が、識別標識面部16の両側に
(すなわち嵌合ピンインデックス面部14との間及び面
部19との間に)設けられている。
部18に(シール10におけるキャップ連結面部19に
ではなく)設けられたキャップ固定開口56に接続され
る延長部54と、延長部54から外側に延在する棚状突
起部58とを有している。キャップ52が開口56(図
9参照)に連結されたとき、棚状突起部58をつかんで
キャップ52を取付手段面部18(取外しを容易にする
ために開口56に近接して穴60が設けられている)か
ら離脱することができる。その後、棚状突起部58を持
ってキャップ52を旋回させてボンベ頂部の上面を露出
させる。つぎにキャップ52を外側に引いて識別標識面
部16をシール50の残りの部分から取り去る。破断手
段として、目打ち穴62が、識別標識面部16の両側に
(すなわち嵌合ピンインデックス面部14との間及び面
部19との間に)設けられている。
【0031】その他の点については、図7乃至図9のシ
ール50は図1乃至図6のシール10と同一である。
ール50は図1乃至図6のシール10と同一である。
【0032】図示したシールは、いたずら防止効果及び
ガスボンベ内のガスの容易な識別方法とを提供するもの
である。
ガスボンベ内のガスの容易な識別方法とを提供するもの
である。
【0033】すなわち、ある種類のシールは、嵌合ピン
20及び21に対応する開口22及びピンインデックス
孔23を持つガスボンベバルブにしか使用できない。さ
らに、シール自身を、ガスボンベ内のガスの現行の標準
色コードに対応するカラーコードに色分けすることもで
きる。
20及び21に対応する開口22及びピンインデックス
孔23を持つガスボンベバルブにしか使用できない。さ
らに、シール自身を、ガスボンベ内のガスの現行の標準
色コードに対応するカラーコードに色分けすることもで
きる。
【0034】さらに、識別標識面部16には、ガスボン
ベの固有識別手段となるバーコード26が付されている
が、この識別標識面部16を用いて特定のガスボンベと
その中に含有されるガスに関する説明を提供することも
できる。本発明の構成によれば、この識別標識面部16
内のバーコード26が、ガスボンベ上に設けられたラベ
ル42内のバーコードと符合しなければならず、また、
所望に応じてガスボンベ自身に刻印された連続番号と符
合しなければならない。これらが符合した場合に、そし
てその場合にのみ、ガスボンベがいたずらされていない
ことが絶対的に確認される。これは、コードによりボン
ベとシールの組合せを識別し、さらに、シールがもとど
おりであれば、ボンベ内のガスへのアクセスが不可能で
あったことが保証されるからである。
ベの固有識別手段となるバーコード26が付されている
が、この識別標識面部16を用いて特定のガスボンベと
その中に含有されるガスに関する説明を提供することも
できる。本発明の構成によれば、この識別標識面部16
内のバーコード26が、ガスボンベ上に設けられたラベ
ル42内のバーコードと符合しなければならず、また、
所望に応じてガスボンベ自身に刻印された連続番号と符
合しなければならない。これらが符合した場合に、そし
てその場合にのみ、ガスボンベがいたずらされていない
ことが絶対的に確認される。これは、コードによりボン
ベとシールの組合せを識別し、さらに、シールがもとど
おりであれば、ボンベ内のガスへのアクセスが不可能で
あったことが保証されるからである。
【0035】つまり、図示されたいたずら防止バルブシ
ールでは、ガスボンベの中身がいったんガスボンベに入
りシールが付されると、シールにいたずらしたり不純物
を混入したりすれば、必ず、シールが破壊されるかもし
くはシールにいたずらしたことが明白に目視されること
になる。コード26がボンベ上の識別手段に符合するも
のであっても、充填会社により取付けられたシールを異
なるシールに交換することはできない。
ールでは、ガスボンベの中身がいったんガスボンベに入
りシールが付されると、シールにいたずらしたり不純物
を混入したりすれば、必ず、シールが破壊されるかもし
くはシールにいたずらしたことが明白に目視されること
になる。コード26がボンベ上の識別手段に符合するも
のであっても、充填会社により取付けられたシールを異
なるシールに交換することはできない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
シール体の破壊もしくは何らかの外観の変化なしには、
ガスボンベの中身を操作できないため、いたずら防止効
果がある。さらに、識別手段がシールに永続的に設けら
れているため、本来のシールを別のシールと取り替える
ことはできない。
シール体の破壊もしくは何らかの外観の変化なしには、
ガスボンベの中身を操作できないため、いたずら防止効
果がある。さらに、識別手段がシールに永続的に設けら
れているため、本来のシールを別のシールと取り替える
ことはできない。
【図1】本発明によるガス容器用いたずら防止シールの
第1の実施例を、使用前の展開状態で示した正面図であ
る。
第1の実施例を、使用前の展開状態で示した正面図であ
る。
【図2】図1のシールの背面図である。
【図3】図2の矢印3の方向に沿って見た図1のシール
の側面図である。
の側面図である。
【図4】図1のシールをガスボンベの頂部に取り付けた
使用状態で示した図である。
使用状態で示した図である。
【図5】図1のシールをガスボンベの頂部から取り外し
た状態を示した図である。
た状態を示した図である。
【図6】図1のシールの拡大断面図である。
【図7】本発明によるガス容器用いたずら防止シールの
第2の実施例を、使用前の展開状態で示した正面図であ
る。
第2の実施例を、使用前の展開状態で示した正面図であ
る。
【図8】図7のシールの側面図である。
【図9】図7のシールをガスボンベ頂部上で使用した状
態を示した図である。
態を示した図である。
10…シール 11…バルブ 12…ガスボンベ 13…シール体 14…嵌合ピンインデックス面部 16…識別標識面部 18…取付手段面部 19…キャップ連結面部 20…ピン 21…ピン 22…バルブ開口 23…ピンインデックス孔 24…カバー部材 25…ベース部材 26…バーコード 28…ループ 30…ヒンジ 31…突片 31a…スロット 32…係合部材 33…歯状突起 34…ショルダー部 35…キャップ 36…接続リンク 37…閉止部材 38…端部 39…開口 40…円錐突起 42…ラベル 50…シール 52…キャップ 54…延長部 56…キャップ固定開口 58…棚状突起部 60…穴 62…目打ち穴
Claims (20)
- 【請求項1】 ガスボンベのピンインデックス導出バル
ブ用のいたずら防止シール機構において、 上記ピンインデックスバルブのまわりに密接して取付け
ることができるとともに、上記バルブの複数個の面と対
応する複数個のシール面を有するシール体を備え、 上記複数個のシール面のうち1つのシール面は、上記バ
ルブの導出口及び/または上記バルブのピンインデック
ス孔に係合及び嵌合する少なくとも1つの内側に向いた
突起を有し、別のシール面には、固有の識別標識が離脱
不能に組み込まれ、上記別のシール面は破断可能な手段
を介して隣接するシール面に連結され、 上記識別標識とともに上記別のシール面を取り去ること
により、上記シール体の連続性が破壊され、 つぎにシール体の残りの部分を上記ピンインデックスバ
ルブから取り外すことにより、上記ピンインデックスバ
ルブの使用が可能となり、 上記シール機構が破壊されたこともしくは何らかの損傷
を受けたことを明白に目視できるように構成したことを
特徴とするガスボンベのピンインデックス導出バルブ用
のいたずら防止シール機構。 - 【請求項2】 上記識別標識はバーコードからなること
を特徴とする請求項1のガスボンベ用いたずら防止シー
ル機構。 - 【請求項3】 上記バーコードをカバー部材内に永続的
に封入したことを特徴とする請求項2のガスボンベ用い
たずら防止シール機構。 - 【請求項4】 上記バーコードは、上記シールの上記複
数個のシール面のうちの1つのシール面上に永続的に印
刷されていることを特徴とする請求項2のガスボンベ用
いたずら防止シール機構。 - 【請求項5】 上記バーコードは、上記シールの上記複
数個のシール面のうちの1つのシール面上に永続的に刻
印されていることを特徴とする請求項2のガスボンベ用
いたずら防止シール機構。 - 【請求項6】 上記識別標識は、上記ガスボンベ自身に
設けた識別標識に対応していることを特徴とする請求項
1乃至5のいずれかのガスボンベ用いたずら防止シール
機構。 - 【請求項7】 上記識別標識は、上記ガスボンベ自身に
付されたラベル内の識別標識に対応していることを特徴
とする請求項1乃至5のいずれかのガスボンベ用いたず
ら防止シール機構。 - 【請求項8】 上記シールの1つのシール面に組み込ま
れた上記識別標識は乱数であることを特徴とする請求項
1乃至7のいずれかのガスボンベ用いたずら防止シール
機構。 - 【請求項9】 上記シールの1つの面に組み込まれた上
記識別標識は乱数であり、別の乱数であるガスボンベ自
身の識別標識に対して照合可能であり、1回限りのいた
ずら防止コードを構成することを特徴とする請求項7の
ガスボンベ用いたずら防止シール機構。 - 【請求項10】 上記シールの1つのシール面に組み込
まれた上記識別標識は、上記識別標識を取り去ることに
より上記シールが破壊されるようにして上記シールに固
着されていることを特徴とする請求項1乃至9のいずれ
かのガスボンベ用いたずら防止シール機構。 - 【請求項11】 上記シールの1つのシール面に組み込
まれた上記識別標識は、上記識別標識を取り去ることに
より上記シールが破壊されるようにして上記シールの一
部を形成していることを特徴とする請求項1乃至9のい
ずれかのガスボンベ用いたずら防止シール機構。 - 【請求項12】 上記シール体は、さらに、上記シール
体を上記ガスボンベの導出バルブに固定するための取付
手段を備え、上記取付手段は1回に限り使用できるもの
であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかの
ガスボンベ用いたずら防止シール機構。 - 【請求項13】 少なくとも1つの内側に向いた突起
が、上記シールの別のシール面に設けられていることを
特徴とする請求項1乃至12のいずれかのガスボンベ用
いたずら防止シール機構。 - 【請求項14】 上記シールに、上記バルブの頂部を覆
うキャップ部材を設けたことを特徴とする請求項1乃至
13のいずれかのガスボンベ用いたずら防止シール機
構。 - 【請求項15】 上記キャップ部材は上記シールの1つ
のシール面に一体に接合されるとともに、上記シールの
別のシール面に接続可能であることを特徴とする請求項
14のガスボンベ用いたずら防止シール機構。 - 【請求項16】 上記識別標識が組み込まれた上記シー
ル面に接続され、上記シール面を上記シールの残りのシ
ール面から取り外すための取外し手段を設けたことを特
徴とする請求項1乃至15のいずれかのガスボンベ用い
たずら防止シール機構。 - 【請求項17】 上記取外し手段としても機能するキャ
ップ手段を設けたことを特徴とする請求項16のガスボ
ンベ用いたずら防止シール機構シール。 - 【請求項18】 上記取外し手段は、上記識別標識を組
み込んだ上記1つのシール面に一体に接続されたことを
特徴とする請求項16のガスボンベ用いたずら防止シー
ル機構。 - 【請求項19】 上記ガスボンベに収容されるガスの種
類を表示するために、カラーコード化されたことを特徴
とする請求項1乃至18のいずれかのガスボンベ用いた
ずら防止シール機構。 - 【請求項20】 上記シールに、上記シールを取付ける
バルブに形成されたピンインデックス孔の数と位置に符
合するように同数かつ同位置の突起を設けたことを特徴
とする請求項1乃至19のいずれかのガスボンベ用いた
ずら防止シール機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919111333A GB9111333D0 (en) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | A tamperproof sealing arrangement for gas cylinders |
| GB9111333.2 | 1991-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149471A true JPH05149471A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=10695607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131267A Pending JPH05149471A (ja) | 1991-05-24 | 1992-05-25 | ガスボンベ用いたずら防止シール機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5191992A (ja) |
| EP (1) | EP0515184A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05149471A (ja) |
| AU (1) | AU646211B2 (ja) |
| CA (1) | CA2068565A1 (ja) |
| GB (1) | GB9111333D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018017301A (ja) * | 2016-07-27 | 2018-02-01 | 株式会社ネリキ | 容器バルブ |
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|---|---|---|---|---|
| FR2685519A1 (fr) * | 1991-12-20 | 1993-06-25 | Gemplus Card Int | Systeme pour l'identification de recipients et notamment de bouteilles de gaz. |
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| US6336422B1 (en) * | 1993-11-29 | 2002-01-08 | Archie G. Peters | Full tank marker |
| LT4739B (lt) | 1998-12-28 | 2000-12-27 | Algirdo Bakšo Gamybinė Įmonė | Dujų baliono vožtuvo plomba |
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| FR2927980A1 (fr) * | 2008-02-26 | 2009-08-28 | Air Liquide Sante France Sa | Dispositif d'obturation de raccord de sortie de robinet de gaz. |
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| CN105214193B (zh) | 2009-05-27 | 2017-11-17 | 马林克罗特医疗产品知识产权公司 | 用于药物递送调节装置的分度药物收容装置组件及分度药物递送系统 |
| PL2430352T3 (pl) * | 2010-02-26 | 2014-01-31 | Faber Ind Spa | Sposób i układ do generowania informacji do śledzenia butli gazowych |
| FR3049679B1 (fr) * | 2016-04-01 | 2018-08-10 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Bague support d’informations pour robinet de recipient de gaz |
| US10906704B2 (en) * | 2017-10-30 | 2021-02-02 | Hyperkinetics Corporation | Tamper evident cap |
| GB2634190A (en) * | 2023-01-19 | 2025-04-09 | Gasloc Ltd | Anti-tamper device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3125242A (en) * | 1964-03-17 | x j jsj | ||
| US4103806A (en) * | 1977-01-03 | 1978-08-01 | White E Vernon | Valve guard for protecting the regulator valve on a scuba tank |
| US4318495A (en) * | 1980-09-29 | 1982-03-09 | Replicap Products, Inc. | Reusable sanitary dust cap for a beverage tank valve |
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| CA1321155C (en) * | 1989-01-19 | 1993-08-10 | John Francis Wren | Protective apparatus for compressed gas cylinders |
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-
1991
- 1991-05-24 GB GB919111333A patent/GB9111333D0/en active Pending
-
1992
- 1992-05-13 CA CA002068565A patent/CA2068565A1/en not_active Abandoned
- 1992-05-13 AU AU16211/92A patent/AU646211B2/en not_active Ceased
- 1992-05-18 US US07/884,019 patent/US5191992A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-21 EP EP92304608A patent/EP0515184A1/en not_active Withdrawn
- 1992-05-25 JP JP4131267A patent/JPH05149471A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU1621192A (en) | 1992-11-26 |
| CA2068565A1 (en) | 1992-11-25 |
| EP0515184A1 (en) | 1992-11-25 |
| AU646211B2 (en) | 1994-02-10 |
| US5191992A (en) | 1993-03-09 |
| GB9111333D0 (en) | 1991-07-17 |
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