JPH0514975B2 - - Google Patents
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- JPH0514975B2 JPH0514975B2 JP4589884A JP4589884A JPH0514975B2 JP H0514975 B2 JPH0514975 B2 JP H0514975B2 JP 4589884 A JP4589884 A JP 4589884A JP 4589884 A JP4589884 A JP 4589884A JP H0514975 B2 JPH0514975 B2 JP H0514975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magneto
- optical disk
- information
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスク状記録媒体に情報を記録、或
いはデイスク状記録媒体から情報を再生し、消去
用磁石により記録情報を消去する情報記録再生装
置の改良に関するものである。
いはデイスク状記録媒体から情報を再生し、消去
用磁石により記録情報を消去する情報記録再生装
置の改良に関するものである。
この種の装置の一例としては、強磁性体薄膜を
有する光磁気デイスク上に光ビームを照射して磁
化の方向を変化させることによつて情報を記録
し、光磁気効果を利用してその情報を再生する光
磁気デイスク装置が知られている。このような光
磁気デイスク装置の概略を第1図に示す。1は光
磁気デイスクで、例えばガラス基盤の表面にTb.
Gd.Fe等の合金から成る強磁性体薄膜を担持した
ものである。情報の記録は、情報に応じてレーザ
光源2から発射される光ビームをコリメータレン
ズ3によつていつたん平行光となし、ビームスプ
リツタ4を経由させ、さらに集光レンズ5を用い
て光磁気デイスク1の表面上に直径1μmの光ビ
ームスポツトを集光させることにより行われる。
即ち、光磁気デイスク1上の強磁性体薄膜は予め
垂直方向に向きが揃えて磁化されているが、前記
光ビームスポツトが照肘された部分は光ビームの
エネルギにより高温化され、強磁性体薄膜のキユ
ーリー点温度以上に達すると、磁化方向は無秩序
状態になる。そして、光磁気デイスク1の回転に
伴い、光ビームスポツトが別の位置に移動する
と、磁化方向を無秩序とされたその部分は温度が
低下し、この時外部磁界によつて周辺とは逆方向
に磁化される。このように情報は強磁性体薄膜に
磁化の反転した記録ビツト6(第2図参照)とし
て記録される。
有する光磁気デイスク上に光ビームを照射して磁
化の方向を変化させることによつて情報を記録
し、光磁気効果を利用してその情報を再生する光
磁気デイスク装置が知られている。このような光
磁気デイスク装置の概略を第1図に示す。1は光
磁気デイスクで、例えばガラス基盤の表面にTb.
Gd.Fe等の合金から成る強磁性体薄膜を担持した
ものである。情報の記録は、情報に応じてレーザ
光源2から発射される光ビームをコリメータレン
ズ3によつていつたん平行光となし、ビームスプ
リツタ4を経由させ、さらに集光レンズ5を用い
て光磁気デイスク1の表面上に直径1μmの光ビ
ームスポツトを集光させることにより行われる。
即ち、光磁気デイスク1上の強磁性体薄膜は予め
垂直方向に向きが揃えて磁化されているが、前記
光ビームスポツトが照肘された部分は光ビームの
エネルギにより高温化され、強磁性体薄膜のキユ
ーリー点温度以上に達すると、磁化方向は無秩序
状態になる。そして、光磁気デイスク1の回転に
伴い、光ビームスポツトが別の位置に移動する
と、磁化方向を無秩序とされたその部分は温度が
低下し、この時外部磁界によつて周辺とは逆方向
に磁化される。このように情報は強磁性体薄膜に
磁化の反転した記録ビツト6(第2図参照)とし
て記録される。
一方、再生は次のようにして行われる。記録時
よりも出力強度の弱い光ビームがレーザ光源2よ
り発射され、偏光子7で直線偏光された後、強磁
性体薄膜に形成されたビツト列に照射される。照
射光は、強磁性体薄膜によつて反射されるが、こ
の反射光は記録ビツト6の磁化方向に応じて旋光
される。この反射光をビームスプリツタ4で方向
転換し、検光子8を用いて磁化方向を検出した
後、受光素子9に導く。そして受光素子9の出力
信号から信号処理回路10によつて情報を再生す
る。
よりも出力強度の弱い光ビームがレーザ光源2よ
り発射され、偏光子7で直線偏光された後、強磁
性体薄膜に形成されたビツト列に照射される。照
射光は、強磁性体薄膜によつて反射されるが、こ
の反射光は記録ビツト6の磁化方向に応じて旋光
される。この反射光をビームスプリツタ4で方向
転換し、検光子8を用いて磁化方向を検出した
後、受光素子9に導く。そして受光素子9の出力
信号から信号処理回路10によつて情報を再生す
る。
このような装置の特徴としては、光磁気デイス
ク1上の信号列と信号列との間隔P(トラツクピ
ツチ)は2μm以下となつており、従来の磁気デ
イスク装置に比べ1〜2桁記録密度が高く、大容
量の記録が可能である。さらに、光磁気デイスク
1の半径方向に移動可能に光学ヘツド(レーザ光
源2から受光素子9までにより成る)を構成する
ことにより光磁気デイスク1に記録された情報の
任意検索(ランダムアクセス)をすることができ
る。
ク1上の信号列と信号列との間隔P(トラツクピ
ツチ)は2μm以下となつており、従来の磁気デ
イスク装置に比べ1〜2桁記録密度が高く、大容
量の記録が可能である。さらに、光磁気デイスク
1の半径方向に移動可能に光学ヘツド(レーザ光
源2から受光素子9までにより成る)を構成する
ことにより光磁気デイスク1に記録された情報の
任意検索(ランダムアクセス)をすることができ
る。
以上の光磁気デイスク装置の特徴を生かせば、
フアクシミリ等の電子複写装置の丁合装置として
利用することが可能である。即ち、第3図に示す
如く、光磁気デイスク装置11の入力側に画像読
取装置12を、出力側にプリンタ13を、それぞ
れ接続し、画像読取装置12で読み取つた画像情
報を光磁気デイスク装置11へ送り、該光磁気デ
イスク装置11に一旦記録し、必要に応じてその
情報を再生してプリンタ13へ送り、必要部数プ
リントアウトする。今、光磁気デイスク1の直径
を200mm、記録領域の直径を100mmとすると、約
2Gビツトの記憶容量となり、A4サイズの原稿を
データ圧縮することなしに片面約125枚記録する
ことができる。
フアクシミリ等の電子複写装置の丁合装置として
利用することが可能である。即ち、第3図に示す
如く、光磁気デイスク装置11の入力側に画像読
取装置12を、出力側にプリンタ13を、それぞ
れ接続し、画像読取装置12で読み取つた画像情
報を光磁気デイスク装置11へ送り、該光磁気デ
イスク装置11に一旦記録し、必要に応じてその
情報を再生してプリンタ13へ送り、必要部数プ
リントアウトする。今、光磁気デイスク1の直径
を200mm、記録領域の直径を100mmとすると、約
2Gビツトの記憶容量となり、A4サイズの原稿を
データ圧縮することなしに片面約125枚記録する
ことができる。
ところで、光磁気デイスク装置11の記憶容量
も一定の限界があり、必要に応じて以前に記録さ
れた情報を消去しなければならない場合がある。
即ち、光磁気デイスク1上の全記録領域から既に
使用された記録領域を差し引いた残りの記録領域
が使用可能な記録領域となるが、この残りの記録
領域だけでは新規の情報を全て記録できないこと
があるためである。
も一定の限界があり、必要に応じて以前に記録さ
れた情報を消去しなければならない場合がある。
即ち、光磁気デイスク1上の全記録領域から既に
使用された記録領域を差し引いた残りの記録領域
が使用可能な記録領域となるが、この残りの記録
領域だけでは新規の情報を全て記録できないこと
があるためである。
そこで、以前の情報を消去するために、従来は
消去用磁石を光磁気デイスク1の半径方向へ専用
のモータによつて移動させ(特願昭58−16899
号)、強磁性体薄膜の磁化方向を初期磁化方向へ
揃えることなどが行われている。ところが、この
ように消去用磁石を移動させるものとして専用の
モータを用いた場合には、装置が高価になるとい
つた問題点があつた。
消去用磁石を光磁気デイスク1の半径方向へ専用
のモータによつて移動させ(特願昭58−16899
号)、強磁性体薄膜の磁化方向を初期磁化方向へ
揃えることなどが行われている。ところが、この
ように消去用磁石を移動させるものとして専用の
モータを用いた場合には、装置が高価になるとい
つた問題点があつた。
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、消
去用磁石の移動を低コスト且つ簡単な構成で達成
することができる情報記録再生装置を提供するこ
とである。
去用磁石の移動を低コスト且つ簡単な構成で達成
することができる情報記録再生装置を提供するこ
とである。
この目的を達成するために、本発明は、記録情
報の消去が可能なデイスク状記録媒体の半径方向
に移動しつつ、情報をデイスク状記録媒体に記録
し、或いはデイスク状記録媒体から再生する記録
再生ヘツドと、デイスク状記録媒体の記録領域面
にほぼ垂直な磁界を作用させることにより、情報
の消去を行う消去用磁石とを備えた情報記録再生
装置において、前記記録再生ヘツドを前記デイス
ク状記録媒体の半径方向に移動させる第1の移動
手段と、該第1の移動手段によつて前記記録再生
ヘツドが前記デイスク状記録媒体の記録領域外へ
退避させられた時、該退避動作に連動して前記消
去用磁石を前記デイスク状記録媒体の記録領域を
半径方向に横切るように移動させる第2の移動手
段とを設けている。
報の消去が可能なデイスク状記録媒体の半径方向
に移動しつつ、情報をデイスク状記録媒体に記録
し、或いはデイスク状記録媒体から再生する記録
再生ヘツドと、デイスク状記録媒体の記録領域面
にほぼ垂直な磁界を作用させることにより、情報
の消去を行う消去用磁石とを備えた情報記録再生
装置において、前記記録再生ヘツドを前記デイス
ク状記録媒体の半径方向に移動させる第1の移動
手段と、該第1の移動手段によつて前記記録再生
ヘツドが前記デイスク状記録媒体の記録領域外へ
退避させられた時、該退避動作に連動して前記消
去用磁石を前記デイスク状記録媒体の記録領域を
半径方向に横切るように移動させる第2の移動手
段とを設けている。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
述べる。
述べる。
第4,5図は本発明の一実施例を示すもので、
第4図a,bは光磁気デイスク装置の構成を表す
平面図及び側面図、第5図は第4図に示す光学ヘ
ツドと消去ヘツド機構の位置関係及びその制御系
を表す図である。14は、光磁気デイスク15の
記録領域A上に光ビームにより情報を記録し、あ
るいは光磁気デイスク15から情報を再生する光
学ヘツドで、その一端は装置本体に固定されたガ
イド軸16に摺動可能に嵌合されており、他端は
ガイドレール17にカムフオロワ18を介して支
持されている。また、光学ヘツド14は、その他
端側に突出部14aを有している。19は光学ヘ
ツド14の下部に取り付けられるラツク(第4図
b参照)、20は光学ヘツド14用のヘツドモー
タで、該ヘツドモータ20の駆動力はピニオン2
1を介してラツク19へ伝達され、これにより、
光学ヘツド14はガイド軸16及びガイドレール
17に案内されながら光磁気デイスク15の半径
方向へ移動する。22は光ビーム照射口で、該光
ビーム照射口22より発せられる光ビームが少な
くとも光磁気デイスク15の記録領域Aの最内周
トラツクを照射するまで光学ヘツド14は移動可
能(第4図二点鎖線位置)であり、また、光磁気
デイスク15の最外周縁部の位置に光ビーム照射
口22が達した位置(第4図実線位置)が光学ヘ
ツド14のホームポジシヨンとなつている。23
は光磁気デイスク15を回転させるスピンドルモ
ータである。
第4図a,bは光磁気デイスク装置の構成を表す
平面図及び側面図、第5図は第4図に示す光学ヘ
ツドと消去ヘツド機構の位置関係及びその制御系
を表す図である。14は、光磁気デイスク15の
記録領域A上に光ビームにより情報を記録し、あ
るいは光磁気デイスク15から情報を再生する光
学ヘツドで、その一端は装置本体に固定されたガ
イド軸16に摺動可能に嵌合されており、他端は
ガイドレール17にカムフオロワ18を介して支
持されている。また、光学ヘツド14は、その他
端側に突出部14aを有している。19は光学ヘ
ツド14の下部に取り付けられるラツク(第4図
b参照)、20は光学ヘツド14用のヘツドモー
タで、該ヘツドモータ20の駆動力はピニオン2
1を介してラツク19へ伝達され、これにより、
光学ヘツド14はガイド軸16及びガイドレール
17に案内されながら光磁気デイスク15の半径
方向へ移動する。22は光ビーム照射口で、該光
ビーム照射口22より発せられる光ビームが少な
くとも光磁気デイスク15の記録領域Aの最内周
トラツクを照射するまで光学ヘツド14は移動可
能(第4図二点鎖線位置)であり、また、光磁気
デイスク15の最外周縁部の位置に光ビーム照射
口22が達した位置(第4図実線位置)が光学ヘ
ツド14のホームポジシヨンとなつている。23
は光磁気デイスク15を回転させるスピンドルモ
ータである。
24は軸25に回転可能に軸支されたL形のリ
ンク26の一端に固定される消去ヘツドで、第4
図bに示す如く矢印B方向の磁界を発する永久磁
石によつて形成されており、従つてN極は強磁性
体薄膜面に対向する側に、S極はその反対側にあ
る。ここで、Gd.Tb.Feから成る強磁性体薄膜を
有する光磁気デイスク15の半径方向の幅が1μ
mの記録ビツトの磁界を反転させるためには、強
磁性体薄膜上の磁界の強さが1KOe(エルステツ
ド)以上必要であることが実験により判明してお
り、この条件を満たす磁石の材料としてアルニコ
系または希土類コバルト系の磁石が挙げられる。
ンク26の一端に固定される消去ヘツドで、第4
図bに示す如く矢印B方向の磁界を発する永久磁
石によつて形成されており、従つてN極は強磁性
体薄膜面に対向する側に、S極はその反対側にあ
る。ここで、Gd.Tb.Feから成る強磁性体薄膜を
有する光磁気デイスク15の半径方向の幅が1μ
mの記録ビツトの磁界を反転させるためには、強
磁性体薄膜上の磁界の強さが1KOe(エルステツ
ド)以上必要であることが実験により判明してお
り、この条件を満たす磁石の材料としてアルニコ
系または希土類コバルト系の磁石が挙げられる。
前述したリンク26は、光学ヘツド14が記録
再生を行つている間はねじりコイルバネ27の時
計方向の付勢力によつてストツパ28に当接
(尚、消去ヘツド24が光磁気デイスク15の記
録領域Aより外れた位置に該ストツパ28は設け
られている)した状態に保持され、逆に光学ヘツ
ド14が第4図aの実線位置より外側(矢印C方
向)、即ち、光磁気デイスク15の記録領域Aか
らはなれる方向に移動した場合には、光学ヘツド
14の突出部14aによつてその他端部26aが
第4図a中左方向に押動されるので、矢印D方向
に回動(消去ヘツド24を有する一端が)し始め
る。29は軸25及びねじりコイルバネ27の一
端を保持する支持板である。前述した消去ヘツド
24から支持板板29までによつて消去ヘツド機
構30が構成される。
再生を行つている間はねじりコイルバネ27の時
計方向の付勢力によつてストツパ28に当接
(尚、消去ヘツド24が光磁気デイスク15の記
録領域Aより外れた位置に該ストツパ28は設け
られている)した状態に保持され、逆に光学ヘツ
ド14が第4図aの実線位置より外側(矢印C方
向)、即ち、光磁気デイスク15の記録領域Aか
らはなれる方向に移動した場合には、光学ヘツド
14の突出部14aによつてその他端部26aが
第4図a中左方向に押動されるので、矢印D方向
に回動(消去ヘツド24を有する一端が)し始め
る。29は軸25及びねじりコイルバネ27の一
端を保持する支持板である。前述した消去ヘツド
24から支持板板29までによつて消去ヘツド機
構30が構成される。
31は、ヘツドモータ駆動回路32、ヘツドモ
ータ20を介して光学ヘツド14の位置(光磁気
デイスク15の半径方向)の制御を行うと共に、
スピンドルモータ駆動回路33、スピンドルモー
タ23を介して光磁気デイスク15の回転速度を
制御する制御回路で、不図示の画像読取装置から
部数入力信号が入力することにより、ヘツドモー
タ駆動回路32及びスピンドルモータ駆動回路3
3へ記録情報消去信号Hを発生し、マイクロスイ
ツチ34から消去終了信号Iが入力することによ
り、ヘツドモータ駆動回路32へヘツド移動停止
信号Jを発生する。マイクロスイツチ34は、消
去ヘツド24が光磁気デイスク15の記録領域A
を完全に横切り終えた時に、即ち、完全に消去が
終了した時にオンする(光学ヘツド14が接する
ことにより)様な位置に配置されている。
ータ20を介して光学ヘツド14の位置(光磁気
デイスク15の半径方向)の制御を行うと共に、
スピンドルモータ駆動回路33、スピンドルモー
タ23を介して光磁気デイスク15の回転速度を
制御する制御回路で、不図示の画像読取装置から
部数入力信号が入力することにより、ヘツドモー
タ駆動回路32及びスピンドルモータ駆動回路3
3へ記録情報消去信号Hを発生し、マイクロスイ
ツチ34から消去終了信号Iが入力することによ
り、ヘツドモータ駆動回路32へヘツド移動停止
信号Jを発生する。マイクロスイツチ34は、消
去ヘツド24が光磁気デイスク15の記録領域A
を完全に横切り終えた時に、即ち、完全に消去が
終了した時にオンする(光学ヘツド14が接する
ことにより)様な位置に配置されている。
次に、本発明に係る消去ヘツド機構30の動作
を第6図のタイミングチヤートを参照しながら詳
しく説明する。先ず、部数入力信号が入力する
と、制御回路31は記録情報消去信号H(第6図
参照)を発生する。この信号によりヘツドモータ
駆動回路32は駆動信号をヘツドモータ20へ出
力し、該ヘツドモータ20によつて光学ヘツド1
4が光磁気デイスク15の半径方向(第4図a矢
印C方向)に移動(第6図参照)する。この時、
光学ヘツド14の突出板14aがリンク26の他
端部26aを押すことになり、これによつてリン
ク26はねじりコイルバネ27の付勢力に逆つて
軸25を回転中心として回動、即ち、リンク26
の一端に固定された消去ヘツド24が矢印D方向
(第4図a参照)に移動し始める。また、記録情
報消去信号Hはスピンドルモータ駆動回路33に
も入力し、該スピンドルモータ駆動回路33はス
ピンドルモータ23を介して光磁気デイスク15
を矢印E方向(第5図参照)に回転(第6図参
照)させる。ここで、スピンドルモータ23の回
転速度と光学ヘツド14の移動速度との間には一
定の関係があり、スピンドルモータ23の回転速
度をP〔rps〕、消去ヘツド24の幅をl1とすると、
光学ヘツド14の移動速度は、消去ヘツド24が
光磁気デイスク15の中心に向かつてP・l1以下
の速度で移動するように設定される。この移動速
度により、消去ヘツド24は光磁気デイスク15
が一回転する間に最大で該消去ヘツド24の幅l1
に相当する距離しか進まないので、消去ヘツド2
4が光磁気デイスク15上の記録領域幅lを横切
つたとき、光磁気デイスク15上の強磁性体薄膜
の磁化方向はすべて矢印B方向に揃えられる。そ
して、光学ヘツド14が装置本体に設置されたマ
イクロスイツチ34に接触まで移動すると、マイ
クロスイツチ34がオンし、制御回路31に消去
終了信号Iが入力する。これにより制御回路31
はヘツドモータ駆動回路32へヘツド移動停止信
号J(第6図参照)を出力し、この信号により該
ヘツドモータ駆動回路32はヘツドモータ20を
介して光学ヘツド14の矢印C方向への移動を停
止させる。尚、この時消去ヘツド24は第5図に
示す如く少なくとも光磁気デイスク15の記録領
域Aの最内周トラツクに達している。以上の動作
により光磁気デイスク15上の記録情報の消去が
可能となる。
を第6図のタイミングチヤートを参照しながら詳
しく説明する。先ず、部数入力信号が入力する
と、制御回路31は記録情報消去信号H(第6図
参照)を発生する。この信号によりヘツドモータ
駆動回路32は駆動信号をヘツドモータ20へ出
力し、該ヘツドモータ20によつて光学ヘツド1
4が光磁気デイスク15の半径方向(第4図a矢
印C方向)に移動(第6図参照)する。この時、
光学ヘツド14の突出板14aがリンク26の他
端部26aを押すことになり、これによつてリン
ク26はねじりコイルバネ27の付勢力に逆つて
軸25を回転中心として回動、即ち、リンク26
の一端に固定された消去ヘツド24が矢印D方向
(第4図a参照)に移動し始める。また、記録情
報消去信号Hはスピンドルモータ駆動回路33に
も入力し、該スピンドルモータ駆動回路33はス
ピンドルモータ23を介して光磁気デイスク15
を矢印E方向(第5図参照)に回転(第6図参
照)させる。ここで、スピンドルモータ23の回
転速度と光学ヘツド14の移動速度との間には一
定の関係があり、スピンドルモータ23の回転速
度をP〔rps〕、消去ヘツド24の幅をl1とすると、
光学ヘツド14の移動速度は、消去ヘツド24が
光磁気デイスク15の中心に向かつてP・l1以下
の速度で移動するように設定される。この移動速
度により、消去ヘツド24は光磁気デイスク15
が一回転する間に最大で該消去ヘツド24の幅l1
に相当する距離しか進まないので、消去ヘツド2
4が光磁気デイスク15上の記録領域幅lを横切
つたとき、光磁気デイスク15上の強磁性体薄膜
の磁化方向はすべて矢印B方向に揃えられる。そ
して、光学ヘツド14が装置本体に設置されたマ
イクロスイツチ34に接触まで移動すると、マイ
クロスイツチ34がオンし、制御回路31に消去
終了信号Iが入力する。これにより制御回路31
はヘツドモータ駆動回路32へヘツド移動停止信
号J(第6図参照)を出力し、この信号により該
ヘツドモータ駆動回路32はヘツドモータ20を
介して光学ヘツド14の矢印C方向への移動を停
止させる。尚、この時消去ヘツド24は第5図に
示す如く少なくとも光磁気デイスク15の記録領
域Aの最内周トラツクに達している。以上の動作
により光磁気デイスク15上の記録情報の消去が
可能となる。
その後、制御回路31よりヘツドモータ駆動回
路32に対し、光学ヘツド14を所望の記録域
(記録開始位置)へ移動させる信号が発生される
と、ヘツドモータ駆動回路32はヘツドモータ2
0を介して光学ヘツド14を所望の記録域まで移
動させる。この時、消去ヘツド24(リンク2
6)はねじりコイルバネ27の付勢力によつて時
計方向に回転移動し、ストツパ28に突きあたつ
て停止する。この時の消去ヘツド24の移動速度
はP・l1以上でも構わない。以後、一連の記録再
生シーケンスが行われる。
路32に対し、光学ヘツド14を所望の記録域
(記録開始位置)へ移動させる信号が発生される
と、ヘツドモータ駆動回路32はヘツドモータ2
0を介して光学ヘツド14を所望の記録域まで移
動させる。この時、消去ヘツド24(リンク2
6)はねじりコイルバネ27の付勢力によつて時
計方向に回転移動し、ストツパ28に突きあたつ
て停止する。この時の消去ヘツド24の移動速度
はP・l1以上でも構わない。以後、一連の記録再
生シーケンスが行われる。
本発明の光磁気デイスク装置を、第3図に示さ
れるように画像読取装置12及びプリンタ13に
接続して、丁合装置として用いた場合の、記録再
生シーケンスを第7図により説明する。例えば、
複写画像を一部欲しいとき、所定の初期条件をセ
ツト後、ボタン操作によりスタート(ステツプ
101)させる。画像読取装置12によつて読み取
られた画像情報信号は、光磁気デイスク装置を介
することなく(一部のみであるため)、同軸ケー
ブルを介してプリンタ13へ出力され、プリンタ
13にて読み取られ(ステツプ102)、複写画像と
して一部のみプリントアウト(ステツプ103)さ
れる。この時、光磁気デイスク装置内(光磁気デ
イスク15上)の前の記録情報の消去は行われな
い。部数が複数部欲しいとき、所定の部数入力操
作を行う(ステツプ104)が、これに連動して消
去ヘツド機構30により光磁気デイスク装置内の
前の記録情報の消去が行われる(ステツプ105)。
即ち、光磁気デイスク装置に画像情報が入力され
るとき、常に光磁気デイスク15の記録領域Aは
全面消去されるので、操作者は最大記憶容量の利
用を保障されることになる。さらに、頁順の指定
(例えば、プリンンタ13の出力を画像情報入力
の逆順あるいは1頁おき等)を行えば(ステツプ
106)、読み取つた画像情報信号を所定の順序に従
つて光磁気デイスク15の記録領域Aに一旦記録
(ステツプ107)する。記録が終了したら光磁気デ
イスク15の記録領域Aに記録された記録情報を
必要部数回再生し(ステツプ108)、同軸ケーブル
を介して順次プリンタ13へ出力する。プリンタ
13は指定の順序に従つて複写画像をプリント
(ステツプ109)し、必要部数プリントアウトした
ら(ステツプ110)、一連のシーケンスを終了す
る。
れるように画像読取装置12及びプリンタ13に
接続して、丁合装置として用いた場合の、記録再
生シーケンスを第7図により説明する。例えば、
複写画像を一部欲しいとき、所定の初期条件をセ
ツト後、ボタン操作によりスタート(ステツプ
101)させる。画像読取装置12によつて読み取
られた画像情報信号は、光磁気デイスク装置を介
することなく(一部のみであるため)、同軸ケー
ブルを介してプリンタ13へ出力され、プリンタ
13にて読み取られ(ステツプ102)、複写画像と
して一部のみプリントアウト(ステツプ103)さ
れる。この時、光磁気デイスク装置内(光磁気デ
イスク15上)の前の記録情報の消去は行われな
い。部数が複数部欲しいとき、所定の部数入力操
作を行う(ステツプ104)が、これに連動して消
去ヘツド機構30により光磁気デイスク装置内の
前の記録情報の消去が行われる(ステツプ105)。
即ち、光磁気デイスク装置に画像情報が入力され
るとき、常に光磁気デイスク15の記録領域Aは
全面消去されるので、操作者は最大記憶容量の利
用を保障されることになる。さらに、頁順の指定
(例えば、プリンンタ13の出力を画像情報入力
の逆順あるいは1頁おき等)を行えば(ステツプ
106)、読み取つた画像情報信号を所定の順序に従
つて光磁気デイスク15の記録領域Aに一旦記録
(ステツプ107)する。記録が終了したら光磁気デ
イスク15の記録領域Aに記録された記録情報を
必要部数回再生し(ステツプ108)、同軸ケーブル
を介して順次プリンタ13へ出力する。プリンタ
13は指定の順序に従つて複写画像をプリント
(ステツプ109)し、必要部数プリントアウトした
ら(ステツプ110)、一連のシーケンスを終了す
る。
本実施例によれば、光磁気デイスク15上に記
録されている以前の情報を消去させるための消去
ヘツド24の駆動源として光学ヘツド14(ヘツ
ドモータ20)の駆動力を利用する様にしたの
で、消去ヘツド24を、光磁気デイスク15の記
録領域Aを半径方向に横切るように移動させるた
めの消去ヘツド機構30を安価なものにすること
ができる。
録されている以前の情報を消去させるための消去
ヘツド24の駆動源として光学ヘツド14(ヘツ
ドモータ20)の駆動力を利用する様にしたの
で、消去ヘツド24を、光磁気デイスク15の記
録領域Aを半径方向に横切るように移動させるた
めの消去ヘツド機構30を安価なものにすること
ができる。
本実施例において、ヘツドモータ20が本発明
の第1の移動手段に相当し、軸25、リンク2
6、ねじりコイルバネ27、ストツパ28及び支
持板29が本発明の第2の移動手段に相当する。
の第1の移動手段に相当し、軸25、リンク2
6、ねじりコイルバネ27、ストツパ28及び支
持板29が本発明の第2の移動手段に相当する。
第4,5図実施例では、消去ヘツド24として
永久磁石を用いたが、電磁石でも良い。また、光
学ヘツド14のホームポジシヨンを光ビームが光
磁気デイスク15の最外周縁部を照射する位置と
したが、マイクロスイツチ34がオンさせる位置
をホームポジシヨンとし、一連の記録再生シーケ
ンスが終つた後、該ホームポジシヨンに戻る途中
で消去するようにしても良い。更に、消去ヘツド
24を移動させるものとしてリンク26、他端部
26a、ねじりコイルバネ27等を用いたが、こ
れに限らず、ワイヤ等を用いても同様の効果を得
ることができる。
永久磁石を用いたが、電磁石でも良い。また、光
学ヘツド14のホームポジシヨンを光ビームが光
磁気デイスク15の最外周縁部を照射する位置と
したが、マイクロスイツチ34がオンさせる位置
をホームポジシヨンとし、一連の記録再生シーケ
ンスが終つた後、該ホームポジシヨンに戻る途中
で消去するようにしても良い。更に、消去ヘツド
24を移動させるものとしてリンク26、他端部
26a、ねじりコイルバネ27等を用いたが、こ
れに限らず、ワイヤ等を用いても同様の効果を得
ることができる。
また、本実施例では、情報記録再生装置として
光磁気デイスク装置を用いて説明したが、磁気デ
イスク装置に適用することも可能である。
光磁気デイスク装置を用いて説明したが、磁気デ
イスク装置に適用することも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、記録情
報の消去が可能なデイスク状記録媒体の半径方向
に移動しつつ、情報をデイスク状記録媒体に記録
し、或いはデイスク状記録媒体から再生する記録
再生ヘツドと、デイスク状記録媒体の記録領域面
にほぼ垂直な磁界を作用させることにより、情報
の消去を行う消去用磁石とを備えた情報記録再生
装置において、前記記録再生ヘツドを前記デイス
ク状記録媒体の半径方向に移動させる第1の移動
手段と、該第1の移動手段によつて前記記録再生
ヘツドが前記デイスク状記録媒体の記録領域外へ
退避させられた時、該退避動作に連動して前記消
去用磁石を前記デイスク状記録媒体の記録領域を
半径方向に横切るように移動させる第2の移動手
段とを設けたことによつて、消去用磁石を記録再
生ヘツドの駆動源を利用して移動させるようにし
たから、消去用磁石の移動を低コスト且つ簡単な
構成で達成することができる。
報の消去が可能なデイスク状記録媒体の半径方向
に移動しつつ、情報をデイスク状記録媒体に記録
し、或いはデイスク状記録媒体から再生する記録
再生ヘツドと、デイスク状記録媒体の記録領域面
にほぼ垂直な磁界を作用させることにより、情報
の消去を行う消去用磁石とを備えた情報記録再生
装置において、前記記録再生ヘツドを前記デイス
ク状記録媒体の半径方向に移動させる第1の移動
手段と、該第1の移動手段によつて前記記録再生
ヘツドが前記デイスク状記録媒体の記録領域外へ
退避させられた時、該退避動作に連動して前記消
去用磁石を前記デイスク状記録媒体の記録領域を
半径方向に横切るように移動させる第2の移動手
段とを設けたことによつて、消去用磁石を記録再
生ヘツドの駆動源を利用して移動させるようにし
たから、消去用磁石の移動を低コスト且つ簡単な
構成で達成することができる。
第1図は一般的な光磁気デイスク装置の概略を
示す構成図、第2図は第1図に示す光磁気デイス
クの平面図、第3図は第1図に示す光磁気デイス
ク装置の入力側に画像読取装置を、出力側にプリ
ンタを、それぞれ接続した例を示す斜視図、第4
図a,bは本発明の一実施例を示す光磁気デイス
ク装置内に配置された光学ヘツドと消去ヘツド機
構との位置関係を表す平面図及び側面図、第5図
は第4図に示す光学ヘツド、消去ヘツド機構及び
その動作を制御する制御系を表す図、第6図は第
5図に示す制御回路にて発生する信号及びその時
の各モータの動作を表すタイムチヤート、第7図
は本発明の一実施例である光磁気デイスク装置を
第3図の如く丁合装置として用いた時の各装置の
フローチヤートである。 14……光学ヘツド、14a……突出部、15
……光磁気デイスク、19……ラツク、20……
ヘツドモータ、23……スピンドルモータ、24
……消去ヘツド、25……軸、26……リンク、
26a……他端部、27……ねじりコイルバネ、
28……ストツパ、29……支持板、30……消
去ヘツド機構、31……制御回路、32……ヘツ
ドモータ駆動回路、33……スピンドルモータ駆
動回路、A……記録領域、H……記録情報消去信
号、J……ヘツド移動停止信号。
示す構成図、第2図は第1図に示す光磁気デイス
クの平面図、第3図は第1図に示す光磁気デイス
ク装置の入力側に画像読取装置を、出力側にプリ
ンタを、それぞれ接続した例を示す斜視図、第4
図a,bは本発明の一実施例を示す光磁気デイス
ク装置内に配置された光学ヘツドと消去ヘツド機
構との位置関係を表す平面図及び側面図、第5図
は第4図に示す光学ヘツド、消去ヘツド機構及び
その動作を制御する制御系を表す図、第6図は第
5図に示す制御回路にて発生する信号及びその時
の各モータの動作を表すタイムチヤート、第7図
は本発明の一実施例である光磁気デイスク装置を
第3図の如く丁合装置として用いた時の各装置の
フローチヤートである。 14……光学ヘツド、14a……突出部、15
……光磁気デイスク、19……ラツク、20……
ヘツドモータ、23……スピンドルモータ、24
……消去ヘツド、25……軸、26……リンク、
26a……他端部、27……ねじりコイルバネ、
28……ストツパ、29……支持板、30……消
去ヘツド機構、31……制御回路、32……ヘツ
ドモータ駆動回路、33……スピンドルモータ駆
動回路、A……記録領域、H……記録情報消去信
号、J……ヘツド移動停止信号。
Claims (1)
- 1 記録情報の消去が可能なデイスク状記録媒体
の半径方向に移動しつつ、情報をデイスク状記録
媒体に記録し、或いはデイスク状記録媒体から再
生する記録再生ヘツドと、デイスク状記録媒体の
記録領域面にほぼ垂直な磁界を作用させることに
より、情報の消去を行う消去用磁石とを備えた情
報記録再生装置において、前記記録再生ヘツドを
前記デイスク状記録媒体の半径方向に移動させる
第1の移動手段と、該第1の移動手段によつて前
記記録再生ヘツドが前記デイスク状記録媒体の記
録領域外へ退避させられた時、該退避動作に連動
して前記消去用磁石を前記デイスク状記録媒体の
記録領域を半径方向に横切るように移動させる第
2の移動手段とを設けたことを特徴とする情報記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589884A JPS60191452A (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589884A JPS60191452A (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191452A JPS60191452A (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0514975B2 true JPH0514975B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12732060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4589884A Granted JPS60191452A (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191452A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187402U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 |
-
1984
- 1984-03-10 JP JP4589884A patent/JPS60191452A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191452A (ja) | 1985-09-28 |
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