JPH05149903A - ロール表面の自動汚れ検知方法及びその装置 - Google Patents
ロール表面の自動汚れ検知方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH05149903A JPH05149903A JP33774291A JP33774291A JPH05149903A JP H05149903 A JPH05149903 A JP H05149903A JP 33774291 A JP33774291 A JP 33774291A JP 33774291 A JP33774291 A JP 33774291A JP H05149903 A JPH05149903 A JP H05149903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- roll surface
- radiant energy
- amount
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011109 contamination Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000178 monomer Substances 0.000 abstract description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 150000001247 metal acetylides Chemical class 0.000 description 1
- -1 oligomers Substances 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- 238000001931 thermography Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルム又はシートの成形加工用のロール表
面の汚れを比較的簡単にかつより確実に自動検知可能に
する。 【構成】 ロール14の表面から放射される放射エネル
ギ量を放射エネルギ量測定手段21によって測定し、そ
の測定値から汚れの有無又は度合を判定する。
面の汚れを比較的簡単にかつより確実に自動検知可能に
する。 【構成】 ロール14の表面から放射される放射エネル
ギ量を放射エネルギ量測定手段21によって測定し、そ
の測定値から汚れの有無又は度合を判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可塑性材料のフィルム
又はシートの成形加工において、成形,冷却,圧延,転
写並びに延伸等の成形加工用のロール表面の汚れを自動
的に検知する方法及び装置に関する。
又はシートの成形加工において、成形,冷却,圧延,転
写並びに延伸等の成形加工用のロール表面の汚れを自動
的に検知する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のロール表面には、フィルム又は
シートから出る水分,油分,モノマー,オリゴマー,析
出物や、これらの炭化物又はごみが付着し、さらにはす
り傷ができ、これらがロール表面の汚れの原因となって
いる。これらのロール表面の汚れは、冷却むら,フィル
ム又はシートのはく離性の低下,フィルム又はシートの
汚染や表面荒れを生ずる。
シートから出る水分,油分,モノマー,オリゴマー,析
出物や、これらの炭化物又はごみが付着し、さらにはす
り傷ができ、これらがロール表面の汚れの原因となって
いる。これらのロール表面の汚れは、冷却むら,フィル
ム又はシートのはく離性の低下,フィルム又はシートの
汚染や表面荒れを生ずる。
【0003】従来、上記のようなロール表面の汚れ検知
は、ほとんど目視によって行なわれており、自動的に検
知するものは実用化されていない。
は、ほとんど目視によって行なわれており、自動的に検
知するものは実用化されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】目視による汚れ検知
は、連続モニタが困難であり、断続モニタであっても、
危険,疲労,検知結果の個人差等の問題がある。そこ
で、自動検知が望まれていたが、目視に代わり工業用T
VカメラやCCDカメラ等を用いて撮影し、画像処理シ
ステムによって判別する方法は、システムが複雑,高価
であり、汚れによっては検知し難く、さらには汚れの判
定基準を明確にし難い等の問題がある。
は、連続モニタが困難であり、断続モニタであっても、
危険,疲労,検知結果の個人差等の問題がある。そこ
で、自動検知が望まれていたが、目視に代わり工業用T
VカメラやCCDカメラ等を用いて撮影し、画像処理シ
ステムによって判別する方法は、システムが複雑,高価
であり、汚れによっては検知し難く、さらには汚れの判
定基準を明確にし難い等の問題がある。
【0005】本発明は、前述したようなロール表面の汚
れを比較的簡単かつより確実に自動検知することがで
き、コストも低く押えられるロール表面の自動汚れ検知
方法及びその装置を提供することを目的としている。
れを比較的簡単かつより確実に自動検知することがで
き、コストも低く押えられるロール表面の自動汚れ検知
方法及びその装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明によるロール表面の自動汚れ検知方法は、ロー
ル表面から放射される放射エネルギ量を測定し、この放
射エネルギ量によって前記ロール表面の汚れの有無又は
度合を判定するにある。なお、放射エネルギ量の測定は
赤外線放射温度計によって行うことが好ましい。
の本発明によるロール表面の自動汚れ検知方法は、ロー
ル表面から放射される放射エネルギ量を測定し、この放
射エネルギ量によって前記ロール表面の汚れの有無又は
度合を判定するにある。なお、放射エネルギ量の測定は
赤外線放射温度計によって行うことが好ましい。
【0007】また、上記目的を達成するための本発明に
よるロール表面の自動汚れ検知装置は、被検知ロールの
表面に向けて設けられた放射エネルギ量測定手段と、こ
の放射エネルギ量測定手段の出力を取込み、この出力の
値から被検知ロール表面の汚れの有無又は度合を判定す
る信号処理装置と、を具備するものである。なお、放射
エネルギ量測定手段は赤外線放射温度計であることが好
ましい。
よるロール表面の自動汚れ検知装置は、被検知ロールの
表面に向けて設けられた放射エネルギ量測定手段と、こ
の放射エネルギ量測定手段の出力を取込み、この出力の
値から被検知ロール表面の汚れの有無又は度合を判定す
る信号処理装置と、を具備するものである。なお、放射
エネルギ量測定手段は赤外線放射温度計であることが好
ましい。
【0008】
【作用】ロール表面が前述した水分,油分,モノマー等
によって汚れると、汚れた面の放射率は高くなるため、
放射エネルギ量が増加する。そこで、ロール表面から放
射される放射エネルギ量を測定することにより、ロール
表面の汚れの有無及びその度合を検知することができ
る。
によって汚れると、汚れた面の放射率は高くなるため、
放射エネルギ量が増加する。そこで、ロール表面から放
射される放射エネルギ量を測定することにより、ロール
表面の汚れの有無及びその度合を検知することができ
る。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例について図1を参照して
説明する。10は押出機で、その先端に取付けられたフ
ラットダイ11から可塑性材料のフィルム又はシート
(以下シートとして説明する)12を押出すようになっ
ている。フラットダイ11から押出されたシート12
は、シート成形用の主ロール13と押付ロール14の間
に供給される。主ロール13と押付ロール14は、矢印
の方向に回転しており、未固化状態にあるシート12を
所定の厚さに成形し、又はエンボス加工を施こす。両ロ
ール13,14の間を出たシート12は、主ロール13
に所定角度巻掛けられて冷却固化され、ガイドロール1
5を経て、図示しない巻取部または適宜な加工処理部へ
導かれる。
説明する。10は押出機で、その先端に取付けられたフ
ラットダイ11から可塑性材料のフィルム又はシート
(以下シートとして説明する)12を押出すようになっ
ている。フラットダイ11から押出されたシート12
は、シート成形用の主ロール13と押付ロール14の間
に供給される。主ロール13と押付ロール14は、矢印
の方向に回転しており、未固化状態にあるシート12を
所定の厚さに成形し、又はエンボス加工を施こす。両ロ
ール13,14の間を出たシート12は、主ロール13
に所定角度巻掛けられて冷却固化され、ガイドロール1
5を経て、図示しない巻取部または適宜な加工処理部へ
導かれる。
【0010】押付ロール14の図1において下方には、
放射エネルギ量測定手段としての赤外線放射温度計21
が配置されている。赤外線放射温度計21は、押付ロー
ル14の表面に向けられ、該表面から放射される放射エ
ネルギ量を測定するようになっている。
放射エネルギ量測定手段としての赤外線放射温度計21
が配置されている。赤外線放射温度計21は、押付ロー
ル14の表面に向けられ、該表面から放射される放射エ
ネルギ量を測定するようになっている。
【0011】赤外線放射温度計21は、押付ロール14
と平行に伸びるリニアウェイ22上を往復動する走査ヘ
ッド23に取付けられている。走査ヘッド23は、シー
ケンス制御装置24により、押付ロール14の回転周期
に関連付けられて往復動を制御され、押付ロール14の
全表面を漏れなく検査可能に構成されている。
と平行に伸びるリニアウェイ22上を往復動する走査ヘ
ッド23に取付けられている。走査ヘッド23は、シー
ケンス制御装置24により、押付ロール14の回転周期
に関連付けられて往復動を制御され、押付ロール14の
全表面を漏れなく検査可能に構成されている。
【0012】赤外線放射温度計21の出力は信号処理装
置25に取込まれる。信号処理装置25は、赤外線放射
温度計21の出力を、シーケンス制御装置24によって
与えられる押付ロール14上の測定位置に関連付けると
共に、予じめ設定されている基準値と比較して汚れの有
無、さらにはその度合及び位置を検知し、CRT等の表
示装置26に表示すると共にブザー27等により警報を
発するようになっている。
置25に取込まれる。信号処理装置25は、赤外線放射
温度計21の出力を、シーケンス制御装置24によって
与えられる押付ロール14上の測定位置に関連付けると
共に、予じめ設定されている基準値と比較して汚れの有
無、さらにはその度合及び位置を検知し、CRT等の表
示装置26に表示すると共にブザー27等により警報を
発するようになっている。
【0013】次いで本装置の作用について説明する。物
体の表面からの放射エネルギ量Eは、次式で与えられ
る。 E=εσT4 ただし、εは放射率、σはステファン・ボルツマン定
数、Tは絶対温度である。
体の表面からの放射エネルギ量Eは、次式で与えられ
る。 E=εσT4 ただし、εは放射率、σはステファン・ボルツマン定
数、Tは絶対温度である。
【0014】押付ロール14の表面はクロムメッキの鏡
面であるため、清浄状態では放射率εは約0.1であ
る。これに対し、水の放射率εは約0.95,同じく油
は0.85〜0.95,プラスチックは0.9〜0.9
5と相対的に大きな値を示す。また、押付ロール14の
絶対温度Tはほぼ一定に制御されている。
面であるため、清浄状態では放射率εは約0.1であ
る。これに対し、水の放射率εは約0.95,同じく油
は0.85〜0.95,プラスチックは0.9〜0.9
5と相対的に大きな値を示す。また、押付ロール14の
絶対温度Tはほぼ一定に制御されている。
【0015】そこで、押付ロール14の表面からの放射
エネルギ量Eを、赤外線放射温度計21で測定すること
により、ロール表面の汚れを簡単かつ確実に検知するこ
とができる。
エネルギ量Eを、赤外線放射温度計21で測定すること
により、ロール表面の汚れを簡単かつ確実に検知するこ
とができる。
【0016】前述した実施例は、本発明をシート成形用
の押付ロール14の汚れ検知に適用した例を示したが、
本発明は図1に示す主ロール13,ガイドロール15を
はじめ、他のフィルム延伸ロール等、フィルムやシート
の種々の成形加工用のロールの汚れ検知に適用可能であ
る。また、放射エネルギ量の測定には赤外線放射温度計
に限らず、サーモグラフィ等、他の種々の測定手段を用
い得ることは言うまでもない。
の押付ロール14の汚れ検知に適用した例を示したが、
本発明は図1に示す主ロール13,ガイドロール15を
はじめ、他のフィルム延伸ロール等、フィルムやシート
の種々の成形加工用のロールの汚れ検知に適用可能であ
る。また、放射エネルギ量の測定には赤外線放射温度計
に限らず、サーモグラフィ等、他の種々の測定手段を用
い得ることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、フィ
ルムやシートの成形加工用のロール表面の汚れを、比較
的簡単に、かつより確実に自動検知することができ、検
知のためのコストも低く押えることができる効果が得ら
れる。
ルムやシートの成形加工用のロール表面の汚れを、比較
的簡単に、かつより確実に自動検知することができ、検
知のためのコストも低く押えることができる効果が得ら
れる。
【図1】本発明の実施例を示す概要構成図である。
10 押出機 11 フラットダイ 12 フィルム又はシート 13 主ロール 14 押付ロール 21 放射エネルギ量測定手段(赤外線放射温度計) 22 リニアウェイ 23 走査ヘッド 24 シーケンス制御装置 25 信号処理装置 26 表示装置 27 ブザー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐野 孝義 静岡県沼津市大岡2068−3 東芝機械株式 会社沼津事業所内
Claims (4)
- 【請求項1】 可塑性材料のフィルム又はシートの成形
加工用のロール表面の自動汚れ検知方法であって、ロー
ル表面から放射される放射エネルギ量を測定し、この放
射エネルギ量によって前記ロール表面の汚れの有無又は
度合を判定することを特徴とするロール表面の自動汚れ
検知方法。 - 【請求項2】 放射エネルギ量の測定を赤外線放射温度
計によって行うことを特徴とする請求項1のロール表面
の自動汚れ検知方法。 - 【請求項3】 可塑性材料のフィルム又はシートの成形
加工用のロール表面の自動汚れ検知装置であって、被検
知ロールの表面に向けて設けられた放射エネルギ量測定
手段と、この放射エネルギ量測定手段の出力を取込み該
出力の値から前記被検知ロール表面の汚れの有無又は度
合を判定する信号処理装置と、を具備することを特徴と
するロール表面の自動汚れ検知装置。 - 【請求項4】 放射エネルギ量測定手段が赤外線放射温
度計であることを特徴とする請求項3のロール表面の自
動汚れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33774291A JPH05149903A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | ロール表面の自動汚れ検知方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33774291A JPH05149903A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | ロール表面の自動汚れ検知方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149903A true JPH05149903A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18311534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33774291A Pending JPH05149903A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | ロール表面の自動汚れ検知方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05149903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2372352A3 (en) * | 2007-08-10 | 2012-05-02 | Services Pétroliers Schlumberger | Method and Apparatus for Oil Spill Detection |
| JP2017115865A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-29 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ガスタービンエンジン構成要素の音響洗浄 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP33774291A patent/JPH05149903A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2372352A3 (en) * | 2007-08-10 | 2012-05-02 | Services Pétroliers Schlumberger | Method and Apparatus for Oil Spill Detection |
| JP2017115865A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-29 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ガスタービンエンジン構成要素の音響洗浄 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5654977A (en) | Method and apparatus for real time defect inspection of metal at elevated temperature | |
| US4585343A (en) | Apparatus and method for inspecting glass | |
| JP4913264B2 (ja) | 材料の欠陥検出方法およびそのシステム | |
| US6849851B2 (en) | Method for controlling quality and condition on the basis of thermal imaging | |
| CA2002752C (en) | Slab surface contour monitor | |
| CA1170742A (en) | Temperature scanner | |
| JP3963408B2 (ja) | 熱延鋼板のスケール検知方法および装置 | |
| EP0679883A2 (en) | Apparatus and method for inspecting hot glass containers | |
| JPS58155124A (ja) | 自光性圧延材料、特に金属ストリツプの頭部をクロツピングする方法と装置 | |
| JP2022525065A (ja) | 近赤外ハイパースペクトルイメージングによるフィルム厚さゲージ | |
| US5258148A (en) | Process for controlling the degree of orientation of tubular films | |
| GB2468713A (en) | Edge Flatness Monitoring | |
| JPH05149903A (ja) | ロール表面の自動汚れ検知方法及びその装置 | |
| US20020162962A1 (en) | Method and apparatus for detecting water on a surface of an object | |
| US12544967B2 (en) | Blown-form identification in a blown film system | |
| JP3368512B2 (ja) | 透明シート状成形体の欠陥検査方法 | |
| KR20190026194A (ko) | 열간 소재 절단 장치 | |
| CN101128272B (zh) | 用于监控制造热加工的钢管的制造过程的方法和装置 | |
| EP0314276B1 (en) | Non-contact length measuring apparatus and method | |
| KR920016827A (ko) | 연속적으로 제조되는 제품의 특성에 대한 온라인 비파괴 측정방법 및 장치 | |
| JP2004077436A (ja) | 測長装置および塗布媒体製造装置 | |
| JPH05149904A (ja) | フイルム又はシートの剥離不良検知方法及びその装置 | |
| JP2576298B2 (ja) | 管の測長方法及び装置 | |
| Cielo et al. | Optical inspection in hostile industrial environments: Single-sensor vs. imaging methods | |
| JP2010023239A (ja) | 金型の監視方法及び監視装置 |