JPH05150046A - ポジトロンct装置 - Google Patents
ポジトロンct装置Info
- Publication number
- JPH05150046A JPH05150046A JP34200391A JP34200391A JPH05150046A JP H05150046 A JPH05150046 A JP H05150046A JP 34200391 A JP34200391 A JP 34200391A JP 34200391 A JP34200391 A JP 34200391A JP H05150046 A JPH05150046 A JP H05150046A
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- JP
- Japan
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- detector
- ring
- radiation
- detectors
- positron
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 検出器のリング型配列がカバーする領域以外
のデータをも、低コストで簡便に同時収集する。 【構成】 ガントリに自在な保持具を取り付け、この保
持具によって、リング型に配列される多数の放射線検出
器とは別個の検出器を、自在な位置に保持し、これとリ
ング型に配置される検出器との間の同時計数を行い、投
影像を得る。
のデータをも、低コストで簡便に同時収集する。 【構成】 ガントリに自在な保持具を取り付け、この保
持具によって、リング型に配列される多数の放射線検出
器とは別個の検出器を、自在な位置に保持し、これとリ
ング型に配置される検出器との間の同時計数を行い、投
影像を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、核医学診断装置に関
し、とくにポジトロンCT装置に関する。
し、とくにポジトロンCT装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ポジトロンCT装置は、人体内のポジト
ロン放出性物質の濃度分布像を計算によって求めるもの
で、多数の放射線検出器をリング型に配列した検出器リ
ング型配列と、各検出器での放射線の同時入射を検出す
る同時計数回路と、この同時計数回路により得たデータ
を処理して濃度分布像たる断層像を再構成するデータ処
理装置とからなる。
ロン放出性物質の濃度分布像を計算によって求めるもの
で、多数の放射線検出器をリング型に配列した検出器リ
ング型配列と、各検出器での放射線の同時入射を検出す
る同時計数回路と、この同時計数回路により得たデータ
を処理して濃度分布像たる断層像を再構成するデータ処
理装置とからなる。
【0003】すなわち、図3に示すように、被験者1の
周囲を取り巻くような位置に、検出器2がリング型に配
列された検出器リング型配列をセットする。被検者1に
はあらかじめポジトロン放出性物質を含む薬剤が投与さ
れており、この薬剤が診断対象とする臓器に集積してい
る。検出器リング型配列は、この図では3層に重ねられ
ており、検出器2は同時計数回路3に接続されていて各
層内および各層間の同時計数が検出されることにより、
各層内および各層間に位置する断層面上に存在するポジ
トロン放出性物質に関するデータが収集される。これら
のデータはデータ処理装置4において処理されることに
より、各層および各層間に位置する断層面上のポジトロ
ン放出性物質の濃度分布像、つまりこの例では5つの断
面での断層像が再構成される。
周囲を取り巻くような位置に、検出器2がリング型に配
列された検出器リング型配列をセットする。被検者1に
はあらかじめポジトロン放出性物質を含む薬剤が投与さ
れており、この薬剤が診断対象とする臓器に集積してい
る。検出器リング型配列は、この図では3層に重ねられ
ており、検出器2は同時計数回路3に接続されていて各
層内および各層間の同時計数が検出されることにより、
各層内および各層間に位置する断層面上に存在するポジ
トロン放出性物質に関するデータが収集される。これら
のデータはデータ処理装置4において処理されることに
より、各層および各層間に位置する断層面上のポジトロ
ン放出性物質の濃度分布像、つまりこの例では5つの断
面での断層像が再構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに単に所望のいくつかの断面での断層像を求めるだけ
では臨床上不十分な場合があり、問題であった。実際の
臨床上の検査では、検出器リング型配列が位置する断面
内でのデータ収集のみならず、その断面から離れた臓器
でのデータも同時に収集したいという要望が強い。たと
えば、図3に示すように、検出器2のリング型配列を被
検者1の頭部にセットして脳に関するデータを収集して
いるときに、同時に同じ被検者1の心臓のデータも得た
い等の要望である。
うに単に所望のいくつかの断面での断層像を求めるだけ
では臨床上不十分な場合があり、問題であった。実際の
臨床上の検査では、検出器リング型配列が位置する断面
内でのデータ収集のみならず、その断面から離れた臓器
でのデータも同時に収集したいという要望が強い。たと
えば、図3に示すように、検出器2のリング型配列を被
検者1の頭部にセットして脳に関するデータを収集して
いるときに、同時に同じ被検者1の心臓のデータも得た
い等の要望である。
【0005】このような場合、従来のポジトロンCT装
置では、検出器2のリング型配列を非常に多層に積層し
て広い領域でのデータが収集できるように構成すればよ
いのであるが、検出器2を非常に多数用いなければなら
ず、高価となって現実的ではない。
置では、検出器2のリング型配列を非常に多層に積層し
て広い領域でのデータが収集できるように構成すればよ
いのであるが、検出器2を非常に多数用いなければなら
ず、高価となって現実的ではない。
【0006】この発明は、上記に鑑み、検出器のリング
型配列がカバーする領域以外のデータをも、低コストで
簡便に同時収集できるように改善した、ポジトロンCT
装置を提供することを目的とする。
型配列がカバーする領域以外のデータをも、低コストで
簡便に同時収集できるように改善した、ポジトロンCT
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるポジトロンCT装置では、リング型
に配列される多数の放射線検出器とは別個の検出器を、
保持具によって自在な位置に保持し、検出器リング型配
列の各検出器での放射線の同時入射を検出する同時計数
回路とは別の同時計数回路を設け、この同時計数回路に
より上記別個の検出器とリング型配列内の検出器との間
の放射線の同時入射を検出し、前者の同時計数回路によ
り得たデータを処理して濃度分布像たる断層像を再構成
するとともに、これとは別に後者の同時計数回路より得
たデータを処理して投影像を再構成することが特徴とな
っている。このように検出器リング型配列以外の検出器
を自在な位置に保持し、これと検出器リング型配列の検
出器との間の同時計数を行うことにより、検出器リング
型配列外の部位についての投影像を得ることができ、か
つその投影像を得る部位は、リング型配列以外の検出器
を自由な位置に保持することにより、任意に定めること
ができる。
め、この発明によるポジトロンCT装置では、リング型
に配列される多数の放射線検出器とは別個の検出器を、
保持具によって自在な位置に保持し、検出器リング型配
列の各検出器での放射線の同時入射を検出する同時計数
回路とは別の同時計数回路を設け、この同時計数回路に
より上記別個の検出器とリング型配列内の検出器との間
の放射線の同時入射を検出し、前者の同時計数回路によ
り得たデータを処理して濃度分布像たる断層像を再構成
するとともに、これとは別に後者の同時計数回路より得
たデータを処理して投影像を再構成することが特徴とな
っている。このように検出器リング型配列以外の検出器
を自在な位置に保持し、これと検出器リング型配列の検
出器との間の同時計数を行うことにより、検出器リング
型配列外の部位についての投影像を得ることができ、か
つその投影像を得る部位は、リング型配列以外の検出器
を自由な位置に保持することにより、任意に定めること
ができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例
にかかるポジトロンCT装置の全体の構成を示すブロッ
ク図であり、図2はその外観を示すものである。図1に
おいて、多数の放射線検出器2が、被検者1の周囲にリ
ング型に配列されている。この実施例では検出器2のリ
ング型配列は3層に積層されており、図2に示すような
ガントリ8内に納められている。
照しながら詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例
にかかるポジトロンCT装置の全体の構成を示すブロッ
ク図であり、図2はその外観を示すものである。図1に
おいて、多数の放射線検出器2が、被検者1の周囲にリ
ング型に配列されている。この実施例では検出器2のリ
ング型配列は3層に積層されており、図2に示すような
ガントリ8内に納められている。
【0009】一方、このガントリ8には、外部の放射線
検出器5を自在な位置・方向に保持する保持具9が取り
付けられている。この放射線検出器5は、リング型に配
列された検出器2とは別個のものであり、ガントリ8の
外部に保持される。保持具9は保持棒と、これをねじ止
めするねじ止め具や、検出器5の方向を自由に定めるリ
ンク機構等により構成されており、検出器5の位置やそ
の方向を自由に定めることができるものとなっている。
検出器5を自在な位置・方向に保持する保持具9が取り
付けられている。この放射線検出器5は、リング型に配
列された検出器2とは別個のものであり、ガントリ8の
外部に保持される。保持具9は保持棒と、これをねじ止
めするねじ止め具や、検出器5の方向を自由に定めるリ
ンク機構等により構成されており、検出器5の位置やそ
の方向を自由に定めることができるものとなっている。
【0010】リング型に配列された検出器2の出力は同
時計数回路3に導かれ、これらリング型に配列された検
出器2のいずれか2つに同時に放射線が入射したことが
検出される。同時に放射線が入射したと判定された2つ
の検出器2を結ぶ直線の位置情報が得られ、それらの位
置ごとに放射線入射数のカウントがなされる。こうして
得られたデータはデータ処理装置4に送られ、逆投影処
理などの画像再構成アルゴリズムにより処理されて画像
が得られる。この画像は、3層に積層された検出器リン
グ型配列の各層に相当するスライス、およびそれらの層
の間に位置するスライスでの、ポジトロン放出性物質の
濃度分布像となる。
時計数回路3に導かれ、これらリング型に配列された検
出器2のいずれか2つに同時に放射線が入射したことが
検出される。同時に放射線が入射したと判定された2つ
の検出器2を結ぶ直線の位置情報が得られ、それらの位
置ごとに放射線入射数のカウントがなされる。こうして
得られたデータはデータ処理装置4に送られ、逆投影処
理などの画像再構成アルゴリズムにより処理されて画像
が得られる。この画像は、3層に積層された検出器リン
グ型配列の各層に相当するスライス、およびそれらの層
の間に位置するスライスでの、ポジトロン放出性物質の
濃度分布像となる。
【0011】他方、ガントリ8の外部に保持された検出
器5の出力はもう一つの同時計数回路6に導かれて、リ
ング型に配列された検出器2との間の同時計数が行なわ
れる。これにより、検出器5と、検出器5が対向してい
る検出器2のいずれかとに同時に放射線が入射したこと
が検出され、それらを結ぶ直線ごとに入射放射線のカウ
ントがなされる。その直線の位置ごとのカウント数のデ
ータがデータ処理装置7に送られる。
器5の出力はもう一つの同時計数回路6に導かれて、リ
ング型に配列された検出器2との間の同時計数が行なわ
れる。これにより、検出器5と、検出器5が対向してい
る検出器2のいずれかとに同時に放射線が入射したこと
が検出され、それらを結ぶ直線ごとに入射放射線のカウ
ントがなされる。その直線の位置ごとのカウント数のデ
ータがデータ処理装置7に送られる。
【0012】データ処理装置7では、カウント数データ
をその直線の位置に対応して並べる処理を行なう。これ
により検出器5から、検出器2側へ投影したような平面
的な投影像を得ることができる。つまり、たとえば図1
の斜線部に集積しているポジトロン放出性物質を検出器
5から、この検出器5が対向している検出器2へと投影
した画像が得られる。このデータ処理装置7でのデータ
処理はデータ処理装置4でのデータ処理に比較して簡単
なものとなっていることに着目すべきである。
をその直線の位置に対応して並べる処理を行なう。これ
により検出器5から、検出器2側へ投影したような平面
的な投影像を得ることができる。つまり、たとえば図1
の斜線部に集積しているポジトロン放出性物質を検出器
5から、この検出器5が対向している検出器2へと投影
した画像が得られる。このデータ処理装置7でのデータ
処理はデータ処理装置4でのデータ処理に比較して簡単
なものとなっていることに着目すべきである。
【0013】こうして、検出器2のリング型配列、同時
計数回路3、データ処理装置4で被検者1についてのマ
ルチスライスの断層像を得ているとき、同時に、検出器
5、リング型配列された検出器2の一部、同時計数回路
6およびデータ処理装置7によって、その断層面以外の
部位の投影像を得ることができる。たとえば、被検者1
の頭部のマルチスライス断層像を得ているとき、同時に
被検者1の心臓の投影像を得ることなどが可能となる。
計数回路3、データ処理装置4で被検者1についてのマ
ルチスライスの断層像を得ているとき、同時に、検出器
5、リング型配列された検出器2の一部、同時計数回路
6およびデータ処理装置7によって、その断層面以外の
部位の投影像を得ることができる。たとえば、被検者1
の頭部のマルチスライス断層像を得ているとき、同時に
被検者1の心臓の投影像を得ることなどが可能となる。
【0014】そして、保持具9は検出器5を任意の位
置、方向に保持できるため、検出器2のリング型配列外
の任意の部位についての投影像を任意に得ることができ
るとともに、その撮像部位の変更も容易である。
置、方向に保持できるため、検出器2のリング型配列外
の任意の部位についての投影像を任意に得ることができ
るとともに、その撮像部位の変更も容易である。
【0015】このように、検出器2のリング型配列がカ
バーする領域以外の領域でのデータを簡便に得ることが
できる。そして、ガントリ8の外部に保持する検出器5
は1つでよく、またデータ処理装置7は簡単なものでよ
いので、コストもそれほどかからない。保持具9も簡単
な機構のものでよいので、この点でもいたずらにコスト
上昇させることがない。
バーする領域以外の領域でのデータを簡便に得ることが
できる。そして、ガントリ8の外部に保持する検出器5
は1つでよく、またデータ処理装置7は簡単なものでよ
いので、コストもそれほどかからない。保持具9も簡単
な機構のものでよいので、この点でもいたずらにコスト
上昇させることがない。
【0016】なお、上記の実施例では、ガントリ8の外
部に保持する検出器5は1つ用いているが、2つ以上の
検出器5を用い、それぞれ保持具9で別個に保持し、そ
れらとリング型に配列された検出器2との間の同時計
数、および投影像作成のためのデータ処理を行なうよう
構成することもできる。これにより、たとえば2つの検
出器5を互いに90度の角度で保持することにより被検
者1の正面方向からの投影像と側面方向からの投影像と
を同時に得ることなどが可能となり、また、さらに多数
の検出器5を用いて多方向からの投影像を同時に撮影す
ることなどが可能となる。
部に保持する検出器5は1つ用いているが、2つ以上の
検出器5を用い、それぞれ保持具9で別個に保持し、そ
れらとリング型に配列された検出器2との間の同時計
数、および投影像作成のためのデータ処理を行なうよう
構成することもできる。これにより、たとえば2つの検
出器5を互いに90度の角度で保持することにより被検
者1の正面方向からの投影像と側面方向からの投影像と
を同時に得ることなどが可能となり、また、さらに多数
の検出器5を用いて多方向からの投影像を同時に撮影す
ることなどが可能となる。
【0017】
【発明の効果】以上実施例について説明したように、こ
の発明のポジトロンCT装置によれば、検出器リング型
配列以外の検出器を自在な位置に保持し、これと検出器
リング型配列の検出器との間の同時計数を行うことによ
り、検出器リング型配列外の部位についての投影像を得
ることができる。上記のリング型配列外の検出器の位置
は、自在に定めることができるため、その投影像を得る
部位は任意に設定することが可能である。また、検出器
リング型配列を多層にすることがなく、単に別個の検出
器を自由な位置に保持してこれとのリング型配列の検出
器との間の同時計数を行えばよいので、構成が簡単であ
り、製造コストの上昇も抑えることができる。
の発明のポジトロンCT装置によれば、検出器リング型
配列以外の検出器を自在な位置に保持し、これと検出器
リング型配列の検出器との間の同時計数を行うことによ
り、検出器リング型配列外の部位についての投影像を得
ることができる。上記のリング型配列外の検出器の位置
は、自在に定めることができるため、その投影像を得る
部位は任意に設定することが可能である。また、検出器
リング型配列を多層にすることがなく、単に別個の検出
器を自由な位置に保持してこれとのリング型配列の検出
器との間の同時計数を行えばよいので、構成が簡単であ
り、製造コストの上昇も抑えることができる。
【図1】この発明の一実施例のブロック図。
【図2】同実施例の外観を概略的に示す斜視図。
【図3】従来例のブロック図。
1 被検者 2、5 放射線検出器 3、6 同時計数回路 4、7 データ処理装置 8 ガントリ 9 保持具
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の放射線検出手段をリング型に配列
した検出手段のリング型配列と、各検出手段での放射線
の同時入射を検出する同時計数手段と、この同時計数手
段により得たデータを処理して濃度分布像たる断層像を
再構成するデータ処理手段とを有するポジトロンCT装
置において、上記リング型に配列される多数の放射線検
出手段とは別個の検出手段と、上記の別個の検出手段を
自在な位置に保持する保持手段と、上記の別個の検出手
段とリング型配列の検出手段との間での放射線の同時入
射を検出する第2の同時計数手段と、該第2の同時計数
回路により得たデータを処理して投影像を再構成する第
2のデータ処理手段とを備えることを特徴とするポジト
ロンCT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34200391A JPH05150046A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | ポジトロンct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34200391A JPH05150046A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | ポジトロンct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05150046A true JPH05150046A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18350428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34200391A Pending JPH05150046A (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | ポジトロンct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05150046A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008129666A1 (ja) | 2007-04-17 | 2008-10-30 | National Institute Of Radiological Sciences | Pet装置、及び、その画像再構成方法 |
| WO2009122561A1 (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-08 | 独立行政法人放射線医学総合研究所 | 開放型pet装置 |
| JP2010197140A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Toshiba Corp | ポジトロンct装置 |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP34200391A patent/JPH05150046A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008129666A1 (ja) | 2007-04-17 | 2008-10-30 | National Institute Of Radiological Sciences | Pet装置、及び、その画像再構成方法 |
| US8594404B2 (en) | 2007-04-17 | 2013-11-26 | National Institute Of Radiological Sciences | PET scanner and image reconstruction method thereof |
| WO2009122561A1 (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-08 | 独立行政法人放射線医学総合研究所 | 開放型pet装置 |
| JPWO2009122561A1 (ja) * | 2008-04-01 | 2011-07-28 | 独立行政法人放射線医学総合研究所 | 開放型pet装置 |
| JP2010197140A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Toshiba Corp | ポジトロンct装置 |
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