JPH0515060A - 携帯用ブースタ電源 - Google Patents

携帯用ブースタ電源

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Publication number
JPH0515060A
JPH0515060A JP2267276A JP26727690A JPH0515060A JP H0515060 A JPH0515060 A JP H0515060A JP 2267276 A JP2267276 A JP 2267276A JP 26727690 A JP26727690 A JP 26727690A JP H0515060 A JPH0515060 A JP H0515060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
battery
transistor
starter
booster
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2267276A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Ogasawara
智則 小笠原
Satoru Tozawa
知 戸澤
Masaru Sakai
勝 坂井
Teruhiro Shirata
彰宏 白田
Keiichi Iida
桂一 飯田
Takeshi Yoshizawa
武士 吉澤
Hiroyoshi Morohoshi
博芳 諸星
Hitoshi Sawada
仁 沢田
Jiyouta Satou
丈太 佐藤
Kazutoshi Otani
和利 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP2267276A priority Critical patent/JPH0515060A/ja
Publication of JPH0515060A publication Critical patent/JPH0515060A/ja
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Abstract

(57)【要約】 電子出願以前の出願であるので 要約・選択図及び出願人の識別番号は存在しない。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、車両等のバッテリより充電して使用 する携帯用ブースタ電源に関するものである。
【従来の技術】
第2図は、本発明に先立って考案した携帯用ブ ースタ電源であり、本発明の前提となっているも のである。第2図において、1はバッテリ、2は バッテリ端子、3はスタータ、4は発電機、5は スタータスイッチ、6は大容量コンデンサ、7は ブースタケーブル、8はブースタ端子、Eは携帯 用ブースタ電源、Fは車両側回路である。 携帯用ブースタ電源Eは、大容量コンデンサ6 に、ブースタ端子8の付いたブースタケーブル7 を接続して構成されている。大容量コンデンサ6 は、小型であるがファラッド単位(例、10F〜 150F)の大容量を有するコンデンサである。 そのようなコンデンサとしては、例えば、電気2 重層コンデンサがある。 車両側回路Fは周知のものであるが、簡単にそ の動作を説明する。スツータスイッチ5をオンす ると、バッテリ1の電圧がまずスタータ3のC端 子に印加される。すると、B端子に連なるスター タ3内の経路もオンされ、B端子を経てバッテリ 1の電圧が印加される。これにより、スタータ3 が始動する。 スタータ3が始動することによりエンジンが回 転を始めると、エンジンによって駆動される発電 機4は、発電を開始する。発電機4はバッテリ1 を充電すると共に、図示しない車載電気機器へ給 電する。 携帯用ブースタ電源Eは、バッテリ1が消耗し てスタータ3を始動出来なくなった場合等に使用 する。使用の仕方は、次の通りである。 まず、スタータスイッチ5をオフにしておき、 ブースタ端子8をバッテリ端子2に接続する。大 容量コンデンサ6は、バッテリ1により充電される。 一般にコンデンサへの充電は、電池への充電に比 べて極めて短時間で行うことが出来、大容量コン デンサ6への充電も、短時間で行われる。 次にスタータスイッチ5をオンすると、主とし て大容量コンデンサ6よりスタータ3へ電流が供 給される。なぜなら、大容量コンデンサ6の内部 抵抗は、バッテリ1の内部抵抗より遥に小である からである。しかも、この電流はコンデンサの放 電電流であるから、短時間に大電流が供給される。 スタータ3は短時間だけ大電流を要求する機器で あるから、上記のような電流の供給のされ方は、 まさにスタータ3の要求に合致するものである。 従って、バッテリ1によっては始動しなかったス タータ3が、携帯用ブースタ電源Eによれば始動 することが可能となる。携帯用ブースタ電源Eは、 このような特徴を有するものとして考案されたも のである。
【発明が解決しようとする課題】
(問題点) しかしながら、前記した携帯用ブースタ電源で は、その充電電圧がバッテリの電圧と等しくなっ たところで充電が停止するため、バッテリに残っ ているエネルギーを充分に利用することが出来な いという問題点があった。 (問題点の説明) 第2図の回路から理解されるように、バッテリ 1から大容量コンデンサ6への充電は、大容量コ ンデンサ6の充電電圧がバッテリ1の電圧に等し くなったところで終了する。 その充電電荷でスタータ3を始動することが出 来たなら、携帯用ブースタ電源Eはその使命を果 たしたことになるから、何ら問題となることはな い。しかし、もし、バッテリ1の電圧が低いと、 大容量コンデンサ6への充電ははやばやと終了し てしまい、充電エネルギーも少ない。すると、ス タータスイッチ5をオンしてスタータ3に放電し ても、始動し得ない場合が出て来る。 本発明は、このような問題点を解決することを 課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明の携帯用ブー スタ電源は、大容量コンデンサと、該大容量コン デンサへの充電経路と該大容量コンデンサからの 放電経路とを切り換えるスイッチと、該充電経路 に挿設した昇圧回路とを具えるものとした。
【作 用】
携帯用ブースタ電源の大容量コンデンサに充電 する経路に昇圧回路を挿設すると、充電電源であ るバッテリ等より取り出すエネルギーを、挿設し ない場合と比べて大とすることが可能となる、 そのため、携帯用ブースタ電源を車両のスター タを始動するのに使用する場合などで、車両バッ テリ電圧が著しく低下している時でも、始動する に充分なエネルギーを取り出すことが出来る。
【実施例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に 説明する。 第1図は、本発明の実施例にかかわる携帯用ブ ースタ電源である。符号は第2図のものに対応し ており、9,10はダイオード、11はコンデン サ、12はトランジスタ、13はリアクトル、1 4はスイッチング回路、15はスイッチ、16, 17は端子、Hは昇圧回路である。 本発明の携帯用ブースタ電源Eでは、充電経路 と放電経路とを別にし、充電経路には昇圧回路H を挿設した。 スイッチ15は、充電経路と放電経路とを切り 換えるためのスイッチである。トランジスタ12 は、スイッチング回路14によってオンオフされ るトランジスタであり、これとリアクトル13と で、バッテリ電圧を昇圧する。スイッチング回路 14は、電圧が印加されるとスイッチングを行う 回路である。ダイオード10は逆流阻止用であり、 コンデンサ11は平滑用である。 昇圧動作は、次の通りである。スイッチ15を 端子17にオンすると、スイッチング回路14が オンオフを開始する。それに伴いトランジスタ1 2もオンオフするが、トランジスタ12がオンの 期間には、バッテリ1→リアクトル13→トラン ジスタ12の経路で電流が流れ、リアクトル13 に電磁エネルギーが蓄えられる。なお、トランジ スタ12がオンの時には、ダイオード10のアノ ード側はアース電位となるので、ダイオード10 はオフとなっている。 トランジスタ12がオフとなると、リアクトル 13に蓄えられたエネルギーにより高電圧が発生 する。この電圧は、ダイオード10を通ってコン デンサ11へ伝えられ、高電圧の平滑直流とされ る。即ち、昇圧電圧が得られる。 大容量コンデンサ6への充電は、この昇圧電圧 によって行われるので、バッテリ1の電圧よりも 高い電圧に充電される。即ち、従来よりも多くの エネルギーをバッテリ1より取り出すことが出来 る。 携帯用ブースタ電源Eでスタータ3を始動する 時(即ち、大容量コンデンサ6を放電する時)に は、スイッチ15を端子16に切り換える。スタ ータスイッチ5をオンすると、放電電流はダイオ ード9を通ってスタータ3に流れる。大容量コン デンサ6は、バッテリ1の電圧が低下していても 従来より多くのエネルギーを取り出しているから、 スタータ3を始動するに充分な電流を供給するこ とが出来る。
【発明の効果】
以上述べた如く、本発明の携帯用ブースタ電源 によれば、充電電源であるバッテリ等より取り出 すエネルギーを、昇圧回路が挿設されていない従 来の携帯用ブースタ電源と比べて大とすることが 出来る。 従って、携帯用ブースタ電源を車両のスタータ を始動するのに使用する場合などで、車両バッテ リ電圧が著しく低下している時でも、始動するに 充分なエネルギーを取り出すことが出来るように なる。
【図面の簡単な説明】
第1図…本発明の実施例にかかわる携帯用ブース タ電源 第2図…本発明の前提となった携帯用ブースタ電 源 図において、1はバッテリ、2はバッテリ端子、 3はスタータ、4は発電機、5はスタータスイッ チ、6は大容量コンデンサ、7はブースタケーブ ル、8はブースタ端子、9、10はダイオード、 11はコンデンサ、12はトランジスタ、13は リアクトル、14はスイッチング回路、15はス イッチ、16、17は端子、Eは携帯用ブースタ 電源、Fは車両側回路、Hは昇圧回路である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白田 彰宏 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 飯田 桂一 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 吉澤 武士 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 諸星 博芳 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 沢田 仁 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 佐藤 丈太 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (72)発明者 大谷 和利 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】大容量コンデンサと、該大容量コンデンサ
    への 充電経路と該大容量コンデンサからの放電経路と を切り換えるスイッチと、該充電経路に挿設した 昇圧回路を具えたことを特徴とする携帯用ブース タ電源。
JP2267276A 1990-10-04 1990-10-04 携帯用ブースタ電源 Pending JPH0515060A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2267276A JPH0515060A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 携帯用ブースタ電源

Applications Claiming Priority (1)

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JP2267276A JPH0515060A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 携帯用ブースタ電源

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Publication Number Publication Date
JPH0515060A true JPH0515060A (ja) 1993-01-22

Family

ID=17442589

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JP2267276A Pending JPH0515060A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 携帯用ブースタ電源

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012143033A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Toshiba Corp 電力制御システム
JP2018038116A (ja) * 2016-08-29 2018-03-08 Sfj株式会社 ジャンプスタータおよびジャンプスタート方法
CN109980762A (zh) * 2019-04-03 2019-07-05 苏州阿福机器人有限公司 电动车辆的升压式刹车能量回收电路和回收方法

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