JPH05150897A - 3次元デジタイザ - Google Patents
3次元デジタイザInfo
- Publication number
- JPH05150897A JPH05150897A JP34212091A JP34212091A JPH05150897A JP H05150897 A JPH05150897 A JP H05150897A JP 34212091 A JP34212091 A JP 34212091A JP 34212091 A JP34212091 A JP 34212091A JP H05150897 A JPH05150897 A JP H05150897A
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- JP
- Japan
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- coordinates
- coordinate input
- position indicator
- input table
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高精度の座標指示ができる3次元デジタイザ
を提供する。 【構成】 板状の透明部材を含んで構成するとともに、
位置指示器との相互作用により位置指示器が位置づけら
れたXY平面上の座標値を検出する座標入力テーブル
と、座標入力テーブルと相互作用を生じ、かつ、レーザ
ダイオードと位置検出素子によって上記XY平面に対し
て垂直方向であるZ方向の距離を検出する位置指示器
と、上記座標入力テーブルと上記位置指示器の動作制御
を行うとともに両者の検出結果を演算する処理回路とを
有する。
を提供する。 【構成】 板状の透明部材を含んで構成するとともに、
位置指示器との相互作用により位置指示器が位置づけら
れたXY平面上の座標値を検出する座標入力テーブル
と、座標入力テーブルと相互作用を生じ、かつ、レーザ
ダイオードと位置検出素子によって上記XY平面に対し
て垂直方向であるZ方向の距離を検出する位置指示器
と、上記座標入力テーブルと上記位置指示器の動作制御
を行うとともに両者の検出結果を演算する処理回路とを
有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物体表面の3次元座標
を入力する装置、すなわち3次元デジタイザに関するも
のである。
を入力する装置、すなわち3次元デジタイザに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、空間の3次元座標を入力する装置
には次に記す装置があった。その装置は、位置指示器か
ら発信された音波を3点に置かれた音波検知器により受
信し、音波が各検知器に達するまでの時間を比較演算す
ることにより、位置指示器が指示する3次元座標値を演
算入力するものであった。
には次に記す装置があった。その装置は、位置指示器か
ら発信された音波を3点に置かれた音波検知器により受
信し、音波が各検知器に達するまでの時間を比較演算す
ることにより、位置指示器が指示する3次元座標値を演
算入力するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置において
は、位置指示器から発信された音波が検出されるまでの
時間に基づいて位置指示器の座標を検出していたので、
高精度の座標入力を行うには不向きなものであった。本
発明は上記点に対してなされたもので、3次元の座標入
力を高精度に行うことができる、3次元デジタイザを提
供することを目的とする。
は、位置指示器から発信された音波が検出されるまでの
時間に基づいて位置指示器の座標を検出していたので、
高精度の座標入力を行うには不向きなものであった。本
発明は上記点に対してなされたもので、3次元の座標入
力を高精度に行うことができる、3次元デジタイザを提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明の3次元
デジタイザは、板状の透明部材を含んで構成するととも
に、位置指示器との相互作用により位置指示器が位置づ
けられたXY平面上の座標値を検出する座標入力テーブ
ルと、座標入力テーブルと相互作用を生じ、かつ、レー
ザダイオードと位置検出素子によって上記XY平面に対
して垂直方向であるZ方向の距離を検出する位置指示器
と、上記座標入力テーブルと上記位置指示器の動作制御
を行うとともに両者の検出結果を演算する処理回路とか
ら構成した。
デジタイザは、板状の透明部材を含んで構成するととも
に、位置指示器との相互作用により位置指示器が位置づ
けられたXY平面上の座標値を検出する座標入力テーブ
ルと、座標入力テーブルと相互作用を生じ、かつ、レー
ザダイオードと位置検出素子によって上記XY平面に対
して垂直方向であるZ方向の距離を検出する位置指示器
と、上記座標入力テーブルと上記位置指示器の動作制御
を行うとともに両者の検出結果を演算する処理回路とか
ら構成した。
【0005】
【作用】従って本発明の3次元デジタイザでは、座標入
力テーブルでXY平面座標を検出し、レーザダイオード
と位置検出素子によって上記XY平面に垂直なZ方向の
座標を検出するように構成したので、高精度な3次元座
標入力が可能となった。
力テーブルでXY平面座標を検出し、レーザダイオード
と位置検出素子によって上記XY平面に垂直なZ方向の
座標を検出するように構成したので、高精度な3次元座
標入力が可能となった。
【0006】
【実施例】以下、図を用いて本発明を説明する。図3
は、本発明の3次元デジタイザの電気的構成を示す説明
図である。
は、本発明の3次元デジタイザの電気的構成を示す説明
図である。
【0007】タブレット1は、第1の方向に複数群配列
され、電流が供給されることにより磁界を発生する発信
コイル群11と、上記発信コイル群11に接続され、発
信コイル群に順次電流を供給する駆動回路12と、上記
第1の方向と直交する第2の方向に複数配列された受信
コイル群13と、上記受信コイル群13に接続され、位
置指示器2との相互作用によって受信コイル群に発生し
た誘導電圧を順次検出するセンス回路14と、位置指示
器2のレーザダイオード22を動作させるレーザ駆動回
路18と、位置指示器2のフォトダイオードアレイ26
の出力を増幅する増幅回路19と、上記駆動回路12
と、上記センス回路14と、上記レーザ駆動回路18
と、上記増幅回路19の各要素の動作を制御するととも
に座標情報を演算する処理回路15とを有している。
され、電流が供給されることにより磁界を発生する発信
コイル群11と、上記発信コイル群11に接続され、発
信コイル群に順次電流を供給する駆動回路12と、上記
第1の方向と直交する第2の方向に複数配列された受信
コイル群13と、上記受信コイル群13に接続され、位
置指示器2との相互作用によって受信コイル群に発生し
た誘導電圧を順次検出するセンス回路14と、位置指示
器2のレーザダイオード22を動作させるレーザ駆動回
路18と、位置指示器2のフォトダイオードアレイ26
の出力を増幅する増幅回路19と、上記駆動回路12
と、上記センス回路14と、上記レーザ駆動回路18
と、上記増幅回路19の各要素の動作を制御するととも
に座標情報を演算する処理回路15とを有している。
【0008】位置指示器2は、コイル211にコンデン
サ212aを接続した回路に、コンデンサ212bとス
イッチ214を直列に接続したものをコンデンサ212
aに対して並列に接続した同調回路21と、上記レーザ
駆動回路18に接続されたレーザダイオード22と、位
置検出素子としてのフォトダイオードアレイ23とを有
している。
サ212aを接続した回路に、コンデンサ212bとス
イッチ214を直列に接続したものをコンデンサ212
aに対して並列に接続した同調回路21と、上記レーザ
駆動回路18に接続されたレーザダイオード22と、位
置検出素子としてのフォトダイオードアレイ23とを有
している。
【0009】上記構成の位置指示器によるXY方向の座
標検出は次のように行われる。まず、駆動回路12から
上記発信コイル群11に順次電流を供給し、発信コイル
群11の周囲に磁界を発生させる。次いで、位置指示器
2を発信コイル群上に位置付けることにより、発生した
磁界と位置指示器2内の同調回路21とを磁界結合さ
せ、記受信コイル群13に電圧を誘導する。該誘導電圧
を順次センス回路14で検出し、最大誘導電圧が検出さ
れた発信コイルと、最大電圧が誘導された受信コイルと
の関係により処理回路15にて位置指示器2のXY指示
座標を求める。
標検出は次のように行われる。まず、駆動回路12から
上記発信コイル群11に順次電流を供給し、発信コイル
群11の周囲に磁界を発生させる。次いで、位置指示器
2を発信コイル群上に位置付けることにより、発生した
磁界と位置指示器2内の同調回路21とを磁界結合さ
せ、記受信コイル群13に電圧を誘導する。該誘導電圧
を順次センス回路14で検出し、最大誘導電圧が検出さ
れた発信コイルと、最大電圧が誘導された受信コイルと
の関係により処理回路15にて位置指示器2のXY指示
座標を求める。
【0010】次いで図2を参照し、Z座標の検出につい
て説明する。図2はZ座標の検出についての説明図であ
る。位置指示器2は、その位置検出部にレーザダイオー
ド22と、位置検出素子としてのフォトダイオードアレ
イ23と、図示しないコイル211を有している。座標
入力テーブル17には透明板材が用いられ、その内部に
は上記発信コイル群11および受信コイル群13が埋設
されている。ここで、コイル群の線径はレーザ光径に対
して十分細いものを用い、レーザ光の進路を妨げないよ
うになっている。レーザダイオード22はコイル211
の中心点に配置するとともにレーザ光がZ方向に照射さ
れるように配置し、フォトダイオードアレイ23は、測
定物によって反射されたレーザ光の正反射成分のみを受
光するようにレーザダイオード22の近傍に配置する。
て説明する。図2はZ座標の検出についての説明図であ
る。位置指示器2は、その位置検出部にレーザダイオー
ド22と、位置検出素子としてのフォトダイオードアレ
イ23と、図示しないコイル211を有している。座標
入力テーブル17には透明板材が用いられ、その内部に
は上記発信コイル群11および受信コイル群13が埋設
されている。ここで、コイル群の線径はレーザ光径に対
して十分細いものを用い、レーザ光の進路を妨げないよ
うになっている。レーザダイオード22はコイル211
の中心点に配置するとともにレーザ光がZ方向に照射さ
れるように配置し、フォトダイオードアレイ23は、測
定物によって反射されたレーザ光の正反射成分のみを受
光するようにレーザダイオード22の近傍に配置する。
【0011】今、測定対象物のa面とb面のZ座標を検
出する場合を考える。レーザダイオード22から照射さ
れたレーザ光は、a面で反射した場合には図中実線で示
された光路を通り正反射成分のみがフォトダイオードア
レイ23に到達し、b面で反射した場合には図中破線で
示された光路を通り正反射成分のみがフォトダイオード
アレイ22に到達する。上記反射光は、反射面との距離
によってダイオードアレイの異なる位置に到達し、その
位置は上記距離により決まるものである。従って本発明
の位置指示器では、フォトダイオードアレイからの出力
を増幅回路19を介して処理回路15に導き、出力波形
のピーク点を検出することによりZ座標を演算してい
る。
出する場合を考える。レーザダイオード22から照射さ
れたレーザ光は、a面で反射した場合には図中実線で示
された光路を通り正反射成分のみがフォトダイオードア
レイ23に到達し、b面で反射した場合には図中破線で
示された光路を通り正反射成分のみがフォトダイオード
アレイ22に到達する。上記反射光は、反射面との距離
によってダイオードアレイの異なる位置に到達し、その
位置は上記距離により決まるものである。従って本発明
の位置指示器では、フォトダイオードアレイからの出力
を増幅回路19を介して処理回路15に導き、出力波形
のピーク点を検出することによりZ座標を演算してい
る。
【0012】図1を参照する。図1は本発明の3次元デ
ジタイザの外観図であり、(a)は上方から見た図、
(b)は側方から見た図である。タブレット1は、ハウ
ジング16と、座標入力テーブル17とを有している。
ハウジング16内には先に説明した電気要素が配設さ
れ、かつ、ハウジング16は座標入力テーブル17の脚
となっており座標入力テーブルを上方に持ち上げてい
る。また、透明板材で形成され座標入力テーブル17に
は発信コイル群11および受信コイル群13がコイル群
として設けられている。測定対象物は、持ち上げられた
座標入力テーブル17の下に置かれ、座標入力テーブル
17上に位置付ける位置指示器2により、その表面の3
次元座標を測定される。位置指示器2による座標指示
は、位置指示器を座標テーブル17上に位置づけること
によりなされる。座標の演算は、先に説明したようにX
Y座標を位置指示器2と座標入力テーブル17との相互
作用によって検出し、Z座標をレーザダイオード22と
フォトダイオードアレイ23によって検出し、両者の検
出結果を処理回路15で演算することによって行われ
る。
ジタイザの外観図であり、(a)は上方から見た図、
(b)は側方から見た図である。タブレット1は、ハウ
ジング16と、座標入力テーブル17とを有している。
ハウジング16内には先に説明した電気要素が配設さ
れ、かつ、ハウジング16は座標入力テーブル17の脚
となっており座標入力テーブルを上方に持ち上げてい
る。また、透明板材で形成され座標入力テーブル17に
は発信コイル群11および受信コイル群13がコイル群
として設けられている。測定対象物は、持ち上げられた
座標入力テーブル17の下に置かれ、座標入力テーブル
17上に位置付ける位置指示器2により、その表面の3
次元座標を測定される。位置指示器2による座標指示
は、位置指示器を座標テーブル17上に位置づけること
によりなされる。座標の演算は、先に説明したようにX
Y座標を位置指示器2と座標入力テーブル17との相互
作用によって検出し、Z座標をレーザダイオード22と
フォトダイオードアレイ23によって検出し、両者の検
出結果を処理回路15で演算することによって行われ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明の3次元デジタイザでは、座標入
力テーブルでXY平面座標を検出し、レーザダイオード
と位置検出素子によってZ座標を検出するように構成し
たので、高精度な3次元座標入力ができるという効果を
奏する。
力テーブルでXY平面座標を検出し、レーザダイオード
と位置検出素子によってZ座標を検出するように構成し
たので、高精度な3次元座標入力ができるという効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施例の外観を示す説明図である。
【図2】位置指示器のZ座標の検出方法を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の3次元デジタイザの電気的構成を示す
説明図である。
説明図である。
11 発信コイル群 12 駆動回路 13 受信コイル群 14 センス回路 15 処理回路 21 同調回路 22 レーザダイオード 23 フォトダイオードアレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 板状の透明部材を含んで構成するととも
に、位置指示器との相互作用により位置指示器が位置づ
けられたXY平面上の座標値を検出する座標入力テーブ
ルと、 座標入力テーブルと相互作用を生じ、かつ、レーザダイ
オードと位置検出素子を有する位置指示器と、 上記座標入力テーブルと上記位置指示器の動作制御を行
うとともに両者の検出結果を演算する処理回路とを有し
た3次元デジタイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34212091A JPH05150897A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 3次元デジタイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34212091A JPH05150897A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 3次元デジタイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05150897A true JPH05150897A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18351297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34212091A Pending JPH05150897A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 3次元デジタイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05150897A (ja) |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP34212091A patent/JPH05150897A/ja active Pending
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