JPH0515092B2 - - Google Patents
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- JPH0515092B2 JPH0515092B2 JP58221864A JP22186483A JPH0515092B2 JP H0515092 B2 JPH0515092 B2 JP H0515092B2 JP 58221864 A JP58221864 A JP 58221864A JP 22186483 A JP22186483 A JP 22186483A JP H0515092 B2 JPH0515092 B2 JP H0515092B2
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/84—Generating pulses having a predetermined statistical distribution of a parameter, e.g. random pulse generators
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/58—Random or pseudo-random number generators
- G06F7/582—Pseudo-random number generators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル型ランダム・エラー信号発
生器に関する。
生器に関する。
背景技術とその問題点
デジタル型ランダム・エラー信号発生器は、デ
ジタル送信装置の評価や試験に有用な道具であ
る。すなわち、かかる装置の設計段階において、
制御可能なランダム・エラー信号発生器があれば
その装置の限度を示すことができ、また製作試験
において、制御可能なランダム・エラー信号発生
器があれば装置の不良個所をもつと早く発見する
ことができる。
ジタル送信装置の評価や試験に有用な道具であ
る。すなわち、かかる装置の設計段階において、
制御可能なランダム・エラー信号発生器があれば
その装置の限度を示すことができ、また製作試験
において、制御可能なランダム・エラー信号発生
器があれば装置の不良個所をもつと早く発見する
ことができる。
上記送信装置がデジタル・ビデオ信号処理装置
に信号を供給するデジタル・ビデオテープレコー
ダを有し、そのデジタル・ビデオ信号処理装置に
誤り検出及び訂正能力がある場合には、1つの特
別な要求が起こる。かかる装置の検査において、
デジタル型ランダム・エラー信号発生器は、上記
装置の基礎試験のための正常動作状態の模造にビ
デオ磁気テープの再生を使用するとき、実際に起
こるようなランダム(不規則)且つバースト(突
発的)のエラー信号を発生することができ、ま
た、設計の弱点を探すときの特殊な異常状態を発
生することもできるのが望ましい。
に信号を供給するデジタル・ビデオテープレコー
ダを有し、そのデジタル・ビデオ信号処理装置に
誤り検出及び訂正能力がある場合には、1つの特
別な要求が起こる。かかる装置の検査において、
デジタル型ランダム・エラー信号発生器は、上記
装置の基礎試験のための正常動作状態の模造にビ
デオ磁気テープの再生を使用するとき、実際に起
こるようなランダム(不規則)且つバースト(突
発的)のエラー信号を発生することができ、ま
た、設計の弱点を探すときの特殊な異常状態を発
生することもできるのが望ましい。
発明の目的
本発明は、上述の要求を充たすデジタル型ラン
ダム・エラー信号発生器を提供することを目的と
する。
ダム・エラー信号発生器を提供することを目的と
する。
発明の概要
本発明は、不規則な時間にバースト・スタート
信号を発生する第1のデジタル型ランダム・エラ
ー信号発生手段と、不規則な時間幅のバースト・
エラー信号を発生する第2のデジタル型ランダ
ム・エラー信号発生手段と、上記第2のデジタル
型ランダム・エラー信号発生手段の出力を上記第
1のデジタル型ランダム・エラー信号発生手段の
出力に応じて発生させ、上記各不規則時間にスタ
ートする不規則な時間幅のバースト・エラー信号
を供給する手段とを設けることにより、上記の目
的を達成した。
信号を発生する第1のデジタル型ランダム・エラ
ー信号発生手段と、不規則な時間幅のバースト・
エラー信号を発生する第2のデジタル型ランダ
ム・エラー信号発生手段と、上記第2のデジタル
型ランダム・エラー信号発生手段の出力を上記第
1のデジタル型ランダム・エラー信号発生手段の
出力に応じて発生させ、上記各不規則時間にスタ
ートする不規則な時間幅のバースト・エラー信号
を供給する手段とを設けることにより、上記の目
的を達成した。
発明の原理及び実施例
第1図は、どのようにエラー信号を2進信号チ
ヤンネルに導入するかを示すブロツク図である。
エラー信号発生器1は排他的論理和(以下「排他
オア」と略す。)ゲート2の入力に接続され、こ
のゲート2の他の入力にチヤンネル入力端子3が
接続される。排他オアゲート2の出力は、出力端
子4に接続される。2進データ列Viは入力端子3
を介して排他オアゲート2に供給され、エラー信
号発生器1より排他オアゲート2に供給されるエ
ラー信号Veがすべて「0」である限り、データ
Viはそのまま出力端子4に送られる。すなわち、
チヤンネル出力は Vi+Ve=Vi で与えられる。エラー信号Veが「1」になるや
否や、データViは改悪される。それは、その中の
1ビツトが排他オアゲート2により反転されてエ
ラーを発生するためである。この場合、チヤンネ
ル出力は Vi+Ve=i で与えられる。その出力中のエラー率は、非常に
長い時間間隔に亘つて取つたViに対するVeの比
で定められる。すなわち、 エラー率=(長い)単位時間にお
けるエラー・ビツトの数/(長い)単位時間におけるデ
ータ・ビツトの数 そこで、問題は、エラー信号Veを発生し制御す
る方法を考え出すことである。
ヤンネルに導入するかを示すブロツク図である。
エラー信号発生器1は排他的論理和(以下「排他
オア」と略す。)ゲート2の入力に接続され、こ
のゲート2の他の入力にチヤンネル入力端子3が
接続される。排他オアゲート2の出力は、出力端
子4に接続される。2進データ列Viは入力端子3
を介して排他オアゲート2に供給され、エラー信
号発生器1より排他オアゲート2に供給されるエ
ラー信号Veがすべて「0」である限り、データ
Viはそのまま出力端子4に送られる。すなわち、
チヤンネル出力は Vi+Ve=Vi で与えられる。エラー信号Veが「1」になるや
否や、データViは改悪される。それは、その中の
1ビツトが排他オアゲート2により反転されてエ
ラーを発生するためである。この場合、チヤンネ
ル出力は Vi+Ve=i で与えられる。その出力中のエラー率は、非常に
長い時間間隔に亘つて取つたViに対するVeの比
で定められる。すなわち、 エラー率=(長い)単位時間にお
けるエラー・ビツトの数/(長い)単位時間におけるデ
ータ・ビツトの数 そこで、問題は、エラー信号Veを発生し制御す
る方法を考え出すことである。
第2図は、基本的なデジタル型ランダム・エラ
ー信号発生器の例を示すブロツク図である。ラン
ダム信号発生器11はnビツトの出力を比較器1
2の一方の入力側に供給し、比較器12の他方の
入力側には静的番号(static number)源13よ
り同じくnビツトより成る1つの静的(不変化
の)番号(数)を供給する。比較器12に供給さ
れるこれら2つの入力nビツトの数が同一の場合
に、比較器12は出力「1」を出力端子14に供
給する。この出力は、エラー信号Veを形成する。
ー信号発生器の例を示すブロツク図である。ラン
ダム信号発生器11はnビツトの出力を比較器1
2の一方の入力側に供給し、比較器12の他方の
入力側には静的番号(static number)源13よ
り同じくnビツトより成る1つの静的(不変化
の)番号(数)を供給する。比較器12に供給さ
れるこれら2つの入力nビツトの数が同一の場合
に、比較器12は出力「1」を出力端子14に供
給する。この出力は、エラー信号Veを形成する。
ランダム信号発生器11は、段間に帰還接続を
有するn段のシフトレジスタで、クロツク端子1
5に供給されるクロツクパルス率Rcのクロツク
パルス信号の制御の下に、最大長列出力すなわち
全部「0」を除くすべての組合わせ符号を不規則
な順序で発生するように構成されている。
有するn段のシフトレジスタで、クロツク端子1
5に供給されるクロツクパルス率Rcのクロツク
パルス信号の制御の下に、最大長列出力すなわち
全部「0」を除くすべての組合わせ符号を不規則
な順序で発生するように構成されている。
上記シフトレジスタがオール「0」を除くすべ
ての組合わせ符号を発生するとすれば、エラー信
号Veは次式で与えられるエラー率Reで起きるこ
とになる。
ての組合わせ符号を発生するとすれば、エラー信
号Veは次式で与えられるエラー率Reで起きるこ
とになる。
Re=Rc/2n−1
静的番号の値が変わるとエラー信号Veの相対
位置が変わり、nの値が変わるとエラー率Reが
変わる。しかし、エラー率Reは、nによつて決
まるので、実際はランダムではなく予め定まつて
いる。しかも、第2図に示すデジタル型ランダ
ム・エラー信号発生器は、エラー信号Veが次式
で与えられる一定の期間を有するので、不十分で
ある。
位置が変わり、nの値が変わるとエラー率Reが
変わる。しかし、エラー率Reは、nによつて決
まるので、実際はランダムではなく予め定まつて
いる。しかも、第2図に示すデジタル型ランダ
ム・エラー信号発生器は、エラー信号Veが次式
で与えられる一定の期間を有するので、不十分で
ある。
2n−1/Rc
エラー率Reの平均値を保持しながらこの期間
を変えることは、次の2つの方法のいずれかによ
つて達成できる。
を変えることは、次の2つの方法のいずれかによ
つて達成できる。
第1は、静的番号源13の代わりに第2のラン
ダム信号発生器を置くことによつて静的番号を変
えることである。ただし、この2つのランダム信
号発生器が同じ動作をしない、つまり、動作の中
に規則的な相関関係をもたないよう注意する必要
がある。これは、実際は達成が難しい。その理由
は、いわゆるランダム信号発生器は、与えられた
クロツクパルスに続く出力とそのクロツクパルス
の前の出力との間に常に予め定めた関係があり、
実際には疑似ランダム信号発生器にすぎないから
である。しかし、このような装置により、エラー
信号Veの繰返し周期は (2n−1)2/Rc となり、この周期内におけるエラー信号Veの位
置変化は不規則となるであろう。これに関する2
つの問題点は、2つのランダム信号発生器が独立
無関係であることを統計的に示すことが極めて困
難なことと、更に重要なことには、繰返し周期が
nで決まり、nが例えば10くらいより少ないとエ
ラー信号Veの不規則性が疑わしくなることであ
る。
ダム信号発生器を置くことによつて静的番号を変
えることである。ただし、この2つのランダム信
号発生器が同じ動作をしない、つまり、動作の中
に規則的な相関関係をもたないよう注意する必要
がある。これは、実際は達成が難しい。その理由
は、いわゆるランダム信号発生器は、与えられた
クロツクパルスに続く出力とそのクロツクパルス
の前の出力との間に常に予め定めた関係があり、
実際には疑似ランダム信号発生器にすぎないから
である。しかし、このような装置により、エラー
信号Veの繰返し周期は (2n−1)2/Rc となり、この周期内におけるエラー信号Veの位
置変化は不規則となるであろう。これに関する2
つの問題点は、2つのランダム信号発生器が独立
無関係であることを統計的に示すことが極めて困
難なことと、更に重要なことには、繰返し周期が
nで決まり、nが例えば10くらいより少ないとエ
ラー信号Veの不規則性が疑わしくなることであ
る。
第2は、シフトレジスタの段数を増すことであ
り、この方法は設計が簡単になる利点がある。そ
うしても、シフトレジスタはnビツト出力を比較
器12に供給し、シフトレジスタの段数がn+m
(mは1より大)に増加すればnと全く無関係に
なる。これは、シフトレジスタ出力の列長が
2(n+m)−1になることを意味する。これはまた、
2(n+m)−1/Rcの繰返し周期内におけるエラー信号 Veの発生数が約m2であることを意味する。一般
的にいつて、mの値が大きい程信頼できる結果が
生れるが、10より大きいか又は10に等しいmの値
で十分であることが分かつた。
り、この方法は設計が簡単になる利点がある。そ
うしても、シフトレジスタはnビツト出力を比較
器12に供給し、シフトレジスタの段数がn+m
(mは1より大)に増加すればnと全く無関係に
なる。これは、シフトレジスタ出力の列長が
2(n+m)−1になることを意味する。これはまた、
2(n+m)−1/Rcの繰返し周期内におけるエラー信号 Veの発生数が約m2であることを意味する。一般
的にいつて、mの値が大きい程信頼できる結果が
生れるが、10より大きいか又は10に等しいmの値
で十分であることが分かつた。
第3図は、本発明に用いる上述の考え方に基く
デジタル型ランダム・エラー信号発生器の具体例
を示すブロツク図である。図において、21は、
フイードバツク・シフトレジスタで形成される疑
似ランダム信号発生器で、オール「0」を除く最
大長列出力を発生する。Q1〜Q8は、シフトレジ
スタの8段に対応する8出力端で、実際はもつと
多数の段及び出力を用いる。シフトレジスタの各
出力Q1〜Q8は各排他オアゲート22の一方の第
1入力に接続され、各排他オアゲート22の他方
の各第2入力には、静的ランダム番号発生器23
からの静的ランダム番号のビツトSR1〜SR8がそ
れぞれ供給される。各排他オアゲート22の出力
は、各ナンドゲート24の一方の第1入力に接続
され、ナンドゲート24の他方の各第2入力に
は、ビツト制御回路25よりビツト制御信号EN1
〜EN8が供給される。8個のナンドゲート24の
出力はナンドゲート26の各入力に接続され、ナ
ンドゲート26の出力は出力端子27に接続され
エラー信号Veとして導出される。シフトレジス
タは、クロツク端子28に供給されるクロツクパ
ルス信号によつて駆動される。
デジタル型ランダム・エラー信号発生器の具体例
を示すブロツク図である。図において、21は、
フイードバツク・シフトレジスタで形成される疑
似ランダム信号発生器で、オール「0」を除く最
大長列出力を発生する。Q1〜Q8は、シフトレジ
スタの8段に対応する8出力端で、実際はもつと
多数の段及び出力を用いる。シフトレジスタの各
出力Q1〜Q8は各排他オアゲート22の一方の第
1入力に接続され、各排他オアゲート22の他方
の各第2入力には、静的ランダム番号発生器23
からの静的ランダム番号のビツトSR1〜SR8がそ
れぞれ供給される。各排他オアゲート22の出力
は、各ナンドゲート24の一方の第1入力に接続
され、ナンドゲート24の他方の各第2入力に
は、ビツト制御回路25よりビツト制御信号EN1
〜EN8が供給される。8個のナンドゲート24の
出力はナンドゲート26の各入力に接続され、ナ
ンドゲート26の出力は出力端子27に接続され
エラー信号Veとして導出される。シフトレジス
タは、クロツク端子28に供給されるクロツクパ
ルス信号によつて駆動される。
第3図のデジタル型ランダム・エラー信号発生
器の動作において、シフトレジスタはクロツクパ
ルス率で駆動されるので、シフトレジスタの各現
在状態及びその前の状態の間には相関関係があ
る。しかし、静的ランダム番号ビツトを各排他オ
アゲート22の第2入力に供給すると、この相関
関係は低減する。更に、ビツト制御信号EN1〜
EN8をナンドゲート24の第2入力に供給するビ
ツト制御回路25を不規則に動作させ、ナンドゲ
ート24の1個以上を任意の時間に不規則に選択
させることにより、上記の相関関係をもつと低減
させることができる。エラー率は、選択されるナ
ンドゲート24の数で決まる。
器の動作において、シフトレジスタはクロツクパ
ルス率で駆動されるので、シフトレジスタの各現
在状態及びその前の状態の間には相関関係があ
る。しかし、静的ランダム番号ビツトを各排他オ
アゲート22の第2入力に供給すると、この相関
関係は低減する。更に、ビツト制御信号EN1〜
EN8をナンドゲート24の第2入力に供給するビ
ツト制御回路25を不規則に動作させ、ナンドゲ
ート24の1個以上を任意の時間に不規則に選択
させることにより、上記の相関関係をもつと低減
させることができる。エラー率は、選択されるナ
ンドゲート24の数で決まる。
いま、例えば与えられた時間に2個のナンドゲ
ート24が選択され動作したとすると、その論理
回路は、結果として、これら2個のナンドゲート
24に接続された2個の排他オアゲート22の第
2入力に供給される静的ランダム番号の2数字に
対応する2数字パターンを求めることになり、エ
ラー率は1/22となる。次に、動作するナンドゲ
ート24の数を例えば3個に変える。この場合、
前述の2個のナンドゲート24を含まない別の3
個のナンドゲート24を動作させるのがよい。
ート24が選択され動作したとすると、その論理
回路は、結果として、これら2個のナンドゲート
24に接続された2個の排他オアゲート22の第
2入力に供給される静的ランダム番号の2数字に
対応する2数字パターンを求めることになり、エ
ラー率は1/22となる。次に、動作するナンドゲ
ート24の数を例えば3個に変える。この場合、
前述の2個のナンドゲート24を含まない別の3
個のナンドゲート24を動作させるのがよい。
上述の具体例につき実験の結果、発生されるエ
ラー信号Veは、使用する実験方法を決定できる
限りランダムであることが分かつた。第4図は、
使用したビツト制御の数すなわち動作したナンド
ゲート24の数に対してプロツトしたエラー率の
グラフである。
ラー信号Veは、使用する実験方法を決定できる
限りランダムであることが分かつた。第4図は、
使用したビツト制御の数すなわち動作したナンド
ゲート24の数に対してプロツトしたエラー率の
グラフである。
バースト・エラー信号の発生は、基本メカニズ
ムとしてチヤンネル・フエードを用いることによ
り模造することができる。第5図Aは、時間に対
してS/N比をプロツトした代表的なチヤンネ
ル・フエード特性を示す。第5図Bは、時間に対
しそのエラー率の対数をプロツトしてエラー率を
示したものである。
ムとしてチヤンネル・フエードを用いることによ
り模造することができる。第5図Aは、時間に対
してS/N比をプロツトした代表的なチヤンネ
ル・フエード特性を示す。第5図Bは、時間に対
しそのエラー率の対数をプロツトしてエラー率を
示したものである。
かかる特性を合成するには、これを簡略化する
必要があり、それは、例えば、時間に対してエラ
ー率がプロツトされた第6図に示すような1つの
特性を与えるようにエラー率を量子化することで
達成される。すなわち、エラー率は、簡単に2つ
の値Re1とRe2の間で切替えられるだけである。
エラー率Re2は高い方のエラー率で例えば1/2で
あり、他方、エラー率Re1は低い方のエラー率
で例えば1/505である。2つのエラー率Re1及
びRe2は調整可能なことが望ましく、低い率Re
1は、非ドロツプアウト状態すなわち正常の背景
エラー率に対応し、高い率は、ドロツプアウト状
態すなわちバースト・エラー率に対応する。1つ
のバースト制御ゲートを2つのエラー率Re1及
びRe2間を切替えるように配置する。実際に遭
遇するような一般的特性をもつランダム・エラー
信号を合成するには、この制御特性が重要であ
る。その制御パラメータは、平均バースト率Rb
と平均バースト長Lbの2つである。この平均バ
ースト率Rbと平均バースト長Lbの間の特性関係
は、実際には、平均バースト長Lbの対数に対し
平均バースト率Rbの対数をプロツトした第7図
のようになる。すなわち、平均バースト長Lbは、
平均バースト率Rbに逆比例する。これは、 Lb・Rb=一定 と表わすことができる。必要に応じ又は特殊な状
況に適合させるため、他の特性関係を用いること
もできる。例えば、 Lb 2・Rb=一定 この場合は、第7図の線の傾斜がもつと急にな
る。
必要があり、それは、例えば、時間に対してエラ
ー率がプロツトされた第6図に示すような1つの
特性を与えるようにエラー率を量子化することで
達成される。すなわち、エラー率は、簡単に2つ
の値Re1とRe2の間で切替えられるだけである。
エラー率Re2は高い方のエラー率で例えば1/2で
あり、他方、エラー率Re1は低い方のエラー率
で例えば1/505である。2つのエラー率Re1及
びRe2は調整可能なことが望ましく、低い率Re
1は、非ドロツプアウト状態すなわち正常の背景
エラー率に対応し、高い率は、ドロツプアウト状
態すなわちバースト・エラー率に対応する。1つ
のバースト制御ゲートを2つのエラー率Re1及
びRe2間を切替えるように配置する。実際に遭
遇するような一般的特性をもつランダム・エラー
信号を合成するには、この制御特性が重要であ
る。その制御パラメータは、平均バースト率Rb
と平均バースト長Lbの2つである。この平均バ
ースト率Rbと平均バースト長Lbの間の特性関係
は、実際には、平均バースト長Lbの対数に対し
平均バースト率Rbの対数をプロツトした第7図
のようになる。すなわち、平均バースト長Lbは、
平均バースト率Rbに逆比例する。これは、 Lb・Rb=一定 と表わすことができる。必要に応じ又は特殊な状
況に適合させるため、他の特性関係を用いること
もできる。例えば、 Lb 2・Rb=一定 この場合は、第7図の線の傾斜がもつと急にな
る。
第8図は、上述の考え方に基く本発明のバース
ト・エラー信号を発生するデジタル型ランダム・
エラー信号発生器の実施例を示すブロツク図であ
る。
ト・エラー信号を発生するデジタル型ランダム・
エラー信号発生器の実施例を示すブロツク図であ
る。
31,32及び33は、それぞれ最大長列(オ
ール「0」を除く。)出力を発生するフイードバ
ツク。シフトレジスタで形成される第1、第2及
び第3の疑似ランダム信号発生器である。第1ラ
ンダム信号発生器31のn1出力はそれぞれ比較器
34の第1n1入力に接続され、その第2n1入力には
それぞれ第1静的ランダム番号発生器35のn1出
力が接続される。ビツト制御回路36は、比較器
34の各ビツト制御入力にn1までのビツト制御信
号を供給する。31,34,35及び36の各部
は、第3図に示したものと同様な構成及び作用を
もつ第1のランダム・エラー信号発生器51を形
成し、ビツト制御回路36は、バースト・エラー
信号の発生回数すなわちバースト・スタート率を
制御する。
ール「0」を除く。)出力を発生するフイードバ
ツク。シフトレジスタで形成される第1、第2及
び第3の疑似ランダム信号発生器である。第1ラ
ンダム信号発生器31のn1出力はそれぞれ比較器
34の第1n1入力に接続され、その第2n1入力には
それぞれ第1静的ランダム番号発生器35のn1出
力が接続される。ビツト制御回路36は、比較器
34の各ビツト制御入力にn1までのビツト制御信
号を供給する。31,34,35及び36の各部
は、第3図に示したものと同様な構成及び作用を
もつ第1のランダム・エラー信号発生器51を形
成し、ビツト制御回路36は、バースト・エラー
信号の発生回数すなわちバースト・スタート率を
制御する。
比較器34の出力は、S−Rフリツプフロツプ
回路37のS入力及びラツチ回路38のクロツク
入力に接続される。ラツチ回数38は、第2のラ
ンダム信号発生器32のn2出力にそれぞれ接続さ
れたn2入力を有し、そのn2出力は、プログラム可
能なリードオンメモリ(PROM)で構成される
コード変換器39の入力にそれぞれ接続される。
コード変換器39は、n3出力を比較器40に供給
し、比較器40に対し、比較器34についてビツ
ト制御回路36がしたと同様な作用をする。比較
器40は、第3のランダム信号発生器33のn3出
力にそれぞれ接続された第1n3入力と、第2の静
的ランダム番号発生器41のn3出力にそれぞれ接
続された第2n3入力とを有する。比較器40の出
力はフリツプフロツプ回路37のR−入力に接続
され、フリツプフロツプ回路37の出力は、第1
図の排他オアゲート2に対応するバースト・ゲー
トに接続される。33,39,40及び41の各
部はまた、第3図に示したものと同様な構成及び
作用をもつ第2のランダム・エラー信号発生器5
2を形成する。
回路37のS入力及びラツチ回路38のクロツク
入力に接続される。ラツチ回数38は、第2のラ
ンダム信号発生器32のn2出力にそれぞれ接続さ
れたn2入力を有し、そのn2出力は、プログラム可
能なリードオンメモリ(PROM)で構成される
コード変換器39の入力にそれぞれ接続される。
コード変換器39は、n3出力を比較器40に供給
し、比較器40に対し、比較器34についてビツ
ト制御回路36がしたと同様な作用をする。比較
器40は、第3のランダム信号発生器33のn3出
力にそれぞれ接続された第1n3入力と、第2の静
的ランダム番号発生器41のn3出力にそれぞれ接
続された第2n3入力とを有する。比較器40の出
力はフリツプフロツプ回路37のR−入力に接続
され、フリツプフロツプ回路37の出力は、第1
図の排他オアゲート2に対応するバースト・ゲー
トに接続される。33,39,40及び41の各
部はまた、第3図に示したものと同様な構成及び
作用をもつ第2のランダム・エラー信号発生器5
2を形成する。
動作において、第1ランダム・エラー信号発生
器51はバースト・スタート率を制御する、換言
すると、各エラー・バースト信号のスタート位置
を決定する。比較器34は、第1にフリツプフロ
ツプ回路37の出力をセツトするのに用いられ、
第2に第2ランダム・エラー信号発生器52をも
つバースト長発生器の動作をスタートさせるのに
用いられるバースト・スタート・パネルを作成す
る。この後の方の動作は、第1のスタート・パル
スが第2ランダム信号発生器32の出力をサンプ
ルし、コード変換器39を形成するPROMへラ
ンダム信号を供給することになる。PROMの機
能はn2入力を 2n2(すなわち、n3) 出力に変換することであり、これらの出力は、第
2ランダム・エラー信号発生器52のビツト制御
に用いられる。n2の各レベルの確率は等しいの
で、ビツト制御数はランダムに選択される。
器51はバースト・スタート率を制御する、換言
すると、各エラー・バースト信号のスタート位置
を決定する。比較器34は、第1にフリツプフロ
ツプ回路37の出力をセツトするのに用いられ、
第2に第2ランダム・エラー信号発生器52をも
つバースト長発生器の動作をスタートさせるのに
用いられるバースト・スタート・パネルを作成す
る。この後の方の動作は、第1のスタート・パル
スが第2ランダム信号発生器32の出力をサンプ
ルし、コード変換器39を形成するPROMへラ
ンダム信号を供給することになる。PROMの機
能はn2入力を 2n2(すなわち、n3) 出力に変換することであり、これらの出力は、第
2ランダム・エラー信号発生器52のビツト制御
に用いられる。n2の各レベルの確率は等しいの
で、ビツト制御数はランダムに選択される。
他の動作モードとして、コード変換器39をビ
ツト制御が等しい率で行なわれないようにプログ
ラムして動作させることができる。これは、第7
図の線の傾斜を変えることになる。試験を通じて
この方法で得た1つの特性は、 Rbが1/Lbに比例する ことであるが、必要に応じて他の特性を得ること
も可能である。
ツト制御が等しい率で行なわれないようにプログ
ラムして動作させることができる。これは、第7
図の線の傾斜を変えることになる。試験を通じて
この方法で得た1つの特性は、 Rbが1/Lbに比例する ことであるが、必要に応じて他の特性を得ること
も可能である。
要約すると、ランダム・エラー信号発生器51
はバーストの発生回数を制御し、ランダム・エラ
ー信号発生器52は各バーストの長さを制御する
ことになる。第9図は、バースト長の確率へのn2
の各値の影響を示すものである。第9図の各線
は、次の2項式分布の形をしている。
はバーストの発生回数を制御し、ランダム・エラ
ー信号発生器52は各バーストの長さを制御する
ことになる。第9図は、バースト長の確率へのn2
の各値の影響を示すものである。第9図の各線
は、次の2項式分布の形をしている。
Rb=p{(1−p)(Lb-1)}
ただし、pは2-n3、Rbはバースト長Lbの確率であ
る。この選ばれた特性においてはn2の各レベルの
確率は等しいので、バースト長Lbの総合分布は
全レベルの和になるであろう。これは、第7図に
示すように Rbは1/Lbに比例する という特性に近似する。ただし、バースト長Lb
が2以下の場合は、僅かに外れている。
る。この選ばれた特性においてはn2の各レベルの
確率は等しいので、バースト長Lbの総合分布は
全レベルの和になるであろう。これは、第7図に
示すように Rbは1/Lbに比例する という特性に近似する。ただし、バースト長Lb
が2以下の場合は、僅かに外れている。
第10図は、第8図の実施例についての測定結
果を示す。図においては、異なるRの値につきバ
ースト長Lbの対数に対する平均バースト率Rbの
対数がプロツトされている。
果を示す。図においては、異なるRの値につきバ
ースト長Lbの対数に対する平均バースト率Rbの
対数がプロツトされている。
発明の効果
以上説明したとおり、本発明によれば、不規則
な時間にバースト・スタート信号を発生する第1
のデジタル型ランダム・エラー信号発生手段に応
じて、不規則な時間幅のバースト・エラー信号を
発生する第2のデジタル型ランダム・エラー信号
発生手段の出力発生を制御するので、上記各不規
則時間にスタートする不規則な時間幅のバース
ト・エラー信号を供給することができる。よつ
て、本発明は、デジタル送信装置の試験に好適で
ある。
な時間にバースト・スタート信号を発生する第1
のデジタル型ランダム・エラー信号発生手段に応
じて、不規則な時間幅のバースト・エラー信号を
発生する第2のデジタル型ランダム・エラー信号
発生手段の出力発生を制御するので、上記各不規
則時間にスタートする不規則な時間幅のバース
ト・エラー信号を供給することができる。よつ
て、本発明は、デジタル送信装置の試験に好適で
ある。
第1図はエラー信号を信号チヤンネルに加える
回路配置を示すブロツク図、第2図は基本的デジ
タル型ランダム・エラー信号発生器の例を示すブ
ロツク図、第3図は本発明に用いるデジタル型ラ
ンダム・エラー信号発生器の具体例を示すブロツ
ク図、第4図は第3図のものの動作を示すグラ
フ、第5図A、第5図B及び第6図はバースト・
エラー信号発生の基本的メカニズムを示すグラ
フ、第7図は平均バースト率と平均バースト長の
関係を示すグラフ、第8図は本発明のバースト・
エラー信号を発生するデジタル型ランダム・エラ
ー信号発生器の実施例を示すブロツク図、第9及
び第10図は第8図の実施例の動作を示すグラフ
である。 51,31,34,35,36……第1のデジ
タル型ランダム・エラー信号発生手段、52,3
3,39,40,41……第2のデジタル型ラン
ダム・エラー信号発生手段、32,38,37…
…第2のデジタル型ランダム・エラー信号発生手
段の出力を第1のデジタル型ランダム・エラー信
号発生手段の出力に応じて発生させ、各不規則時
間にスタートする不規則な時間幅のバースト・エ
ラー信号を供給する手段。
回路配置を示すブロツク図、第2図は基本的デジ
タル型ランダム・エラー信号発生器の例を示すブ
ロツク図、第3図は本発明に用いるデジタル型ラ
ンダム・エラー信号発生器の具体例を示すブロツ
ク図、第4図は第3図のものの動作を示すグラ
フ、第5図A、第5図B及び第6図はバースト・
エラー信号発生の基本的メカニズムを示すグラ
フ、第7図は平均バースト率と平均バースト長の
関係を示すグラフ、第8図は本発明のバースト・
エラー信号を発生するデジタル型ランダム・エラ
ー信号発生器の実施例を示すブロツク図、第9及
び第10図は第8図の実施例の動作を示すグラフ
である。 51,31,34,35,36……第1のデジ
タル型ランダム・エラー信号発生手段、52,3
3,39,40,41……第2のデジタル型ラン
ダム・エラー信号発生手段、32,38,37…
…第2のデジタル型ランダム・エラー信号発生手
段の出力を第1のデジタル型ランダム・エラー信
号発生手段の出力に応じて発生させ、各不規則時
間にスタートする不規則な時間幅のバースト・エ
ラー信号を供給する手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不規則な時間にバースト・スタート信号を発
生する第1のデジタル型ランダム・エラー信号発
生手段と、不規則な時間幅のバースト・エラー信
号を発生する第2のデジタル型ランダム・エラー
信号発生手段と、上記第2のデジタル型ランダ
ム・エラー信号発生手段の出力を上記第1のデジ
タル型ランダム・エラー信号発生手段の出力に応
じて発生させ、上記各不規則時間にスタートする
不規則な時間幅のバースト・エラー信号を供給す
る手段とを具えたバースト・エラー信号を発生す
るデジタル型ランダム・エラー信号発生器。 2 上記各第1及び第2のデジタル型ランダム・
エラー信号発生手段は、変化するnビツトの出力
を供給する疑似ランダム信号発生器と、上記nビ
ツト出力の各ビツトが各第1入力に供給されるn
個の2入力排他オアゲートと、これら排他オアゲ
ートの各第2入力に静的nビツト番号のビツトを
供給する手段と、上記排他オアゲートの各出力が
供給される他のn個のゲートと、上記他のゲート
の複数個を選択的に動作させる手段と、上記他の
ゲートの出力が各入力に供給される1個のn入力
出力ゲートとを有し、この出力ゲートは上記疑似
ランダム信号発生器、上記静的nビツト番号及び
上記他のゲートの動作に応じてランダム出力を供
給するように構成された特許請求の範囲1項記載
のデジタル型ランダム・エラー信号発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8234055 | 1982-11-30 | ||
| GB08234055A GB2131183B (en) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Digital random error generators |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116561A JPS59116561A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0515092B2 true JPH0515092B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=10534618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221864A Granted JPS59116561A (ja) | 1982-11-30 | 1983-11-25 | デジタル型ランダム・エラ−信号発生器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4571546A (ja) |
| EP (1) | EP0113181B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59116561A (ja) |
| AT (1) | ATE33525T1 (ja) |
| CA (1) | CA1205176A (ja) |
| DE (1) | DE3376279D1 (ja) |
| GB (1) | GB2131183B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8421500D0 (en) * | 1984-08-24 | 1984-09-26 | British Telecomm | Error generation |
| US4998076A (en) * | 1989-08-25 | 1991-03-05 | The Boeing Company | Apparatus and methods for simulating a lightning strike in an aircraft avionics environment |
| JP2577999B2 (ja) * | 1989-09-28 | 1997-02-05 | クラリオン株式会社 | 擬似雑音符号発生装置における先頭又は任意ビットパルス生成回路およびサンプリングパルス生成回路 |
| GB2292239B (en) * | 1994-07-30 | 1998-07-01 | British Nuclear Fuels Plc | Random pulse generation |
| US6201835B1 (en) | 1999-03-05 | 2001-03-13 | Burr-Brown Corporation | Frequency-shaped pseudo-random chopper stabilization circuit and method for delta-sigma modulator |
| US7263505B1 (en) * | 1999-06-30 | 2007-08-28 | Kyklos Entertainment S.R.L. | Method and apparatus for generating a sale offer over an electronic network system |
| US7243082B1 (en) * | 1999-06-30 | 2007-07-10 | Kyklos Entertainment S.R.L. | Method and apparatus for generating a sale offer to selected individuals over electronic network systems |
| US20080319918A1 (en) * | 1999-06-30 | 2008-12-25 | Kyklos Entertainment S.R.I. | Methods and systems for generating product offers over electronic network systems |
| WO2003079181A2 (en) * | 2002-03-08 | 2003-09-25 | Seagate Technology Llc | Method and apparatus for generating random numbers based on filter coefficients of an adaptive filter |
| US6727765B1 (en) * | 2002-06-28 | 2004-04-27 | Cypress Semiconductor Corporation | Stochastic pulse generator device and method of same |
| US7426666B2 (en) * | 2004-05-18 | 2008-09-16 | Lucent Technologies Inc. | Noisy channel emulator for high speed data |
| RU2339155C2 (ru) * | 2006-07-20 | 2008-11-20 | Ставропольский военный институт связи ракетных войск | Генератор искусственного трафика |
| US8129924B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-03-06 | Cypress Semiconductor Corporation | Stochastic signal density modulation for optical transducer control |
| US8093825B1 (en) | 2006-11-13 | 2012-01-10 | Cypress Semiconductor Corporation | Control circuit for optical transducers |
| US8044612B2 (en) * | 2007-01-30 | 2011-10-25 | Cypress Semiconductor Corporation | Method and apparatus for networked illumination devices |
| JP5101426B2 (ja) * | 2008-07-30 | 2012-12-19 | アンリツ株式会社 | ランダムエラー信号発生装置 |
| US10372528B1 (en) | 2014-12-15 | 2019-08-06 | Seagate Technology Llc | Random values from data errors |
| US10338890B1 (en) | 2015-01-07 | 2019-07-02 | Seagate Technology Llc | Random values from data errors |
| JP2022020504A (ja) * | 2020-07-20 | 2022-02-01 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | メモリシステムおよびメモリ動作プログラム |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2172459A5 (ja) * | 1972-02-11 | 1973-09-28 | Alsthom Cgee | |
| US3790768A (en) * | 1972-09-28 | 1974-02-05 | Prayfel Inc | Random number generator |
| US3946215A (en) * | 1974-09-30 | 1976-03-23 | The Boeing Company | Pseudo-random code generator |
| FR2304222A1 (fr) * | 1975-03-12 | 1976-10-08 | Cit Alcatel | Generateur de sequences numeriques pseudo-aleatoires |
| US4202051A (en) * | 1977-10-03 | 1980-05-06 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Digital data enciphering and deciphering circuit and method |
| US4188583A (en) * | 1977-12-23 | 1980-02-12 | Rca Corporation | Sampling method and apparatuses |
| US4218749A (en) * | 1978-09-25 | 1980-08-19 | Sangamo Weston, Inc. | Apparatus and method for digital noise synthesis |
| FR2509929A1 (fr) * | 1981-07-17 | 1983-01-21 | Urien Michel | Generateur d'evenements a taux d'occurrence et distribution predetermines |
| US4450321A (en) * | 1981-12-08 | 1984-05-22 | Quigley William D | Circuit for producing noise generation for sound masking |
-
1982
- 1982-11-30 GB GB08234055A patent/GB2131183B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-11-15 CA CA000441207A patent/CA1205176A/en not_active Expired
- 1983-11-16 US US06/552,117 patent/US4571546A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-22 DE DE8383307131T patent/DE3376279D1/de not_active Expired
- 1983-11-22 AT AT83307131T patent/ATE33525T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-22 EP EP83307131A patent/EP0113181B1/en not_active Expired
- 1983-11-25 JP JP58221864A patent/JPS59116561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE33525T1 (de) | 1988-04-15 |
| EP0113181A1 (en) | 1984-07-11 |
| GB2131183B (en) | 1986-02-26 |
| GB2131183A (en) | 1984-06-13 |
| DE3376279D1 (en) | 1988-05-19 |
| US4571546A (en) | 1986-02-18 |
| CA1205176A (en) | 1986-05-27 |
| JPS59116561A (ja) | 1984-07-05 |
| EP0113181B1 (en) | 1988-04-13 |
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