JPH0515099B2 - - Google Patents
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- JPH0515099B2 JPH0515099B2 JP58219294A JP21929483A JPH0515099B2 JP H0515099 B2 JPH0515099 B2 JP H0515099B2 JP 58219294 A JP58219294 A JP 58219294A JP 21929483 A JP21929483 A JP 21929483A JP H0515099 B2 JPH0515099 B2 JP H0515099B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- signal
- fot
- image
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、カラーFOT(Fiber Optical
Tube)の走査露光方法に関する。
Tube)の走査露光方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
第1図及び第2図A,Bはこの発明に使用する
カラーFOT1の一例を示すものであり、FOT1
はその前面に扁平な構成で成るほぼ矩形状の
FOP(Fiber Optical Plata)2を具備している。
そして、FOP2の内面(電子銃3側)には複数
の発光色で成る蛍光体スクリーン5が層設されて
おり、この蛍光体スクリーン5はたとえば第2図
Bに示すように赤色Rの発光特性を有する蛍光体
5Rと、緑色Gの発光特性を有する蛍光体5G
と、青色Bの発光特性を有する蛍光体5Bとが帯
状に塗布されて構成されており、これら蛍光体5
R〜5Bで発光された各色情報はFOP2を経て、
その前面に密着してたとえば上方向に移動する記
録用感光材料6にカラー感光されるようになつて
いる。
カラーFOT1の一例を示すものであり、FOT1
はその前面に扁平な構成で成るほぼ矩形状の
FOP(Fiber Optical Plata)2を具備している。
そして、FOP2の内面(電子銃3側)には複数
の発光色で成る蛍光体スクリーン5が層設されて
おり、この蛍光体スクリーン5はたとえば第2図
Bに示すように赤色Rの発光特性を有する蛍光体
5Rと、緑色Gの発光特性を有する蛍光体5G
と、青色Bの発光特性を有する蛍光体5Bとが帯
状に塗布されて構成されており、これら蛍光体5
R〜5Bで発光された各色情報はFOP2を経て、
その前面に密着してたとえば上方向に移動する記
録用感光材料6にカラー感光されるようになつて
いる。
第3図は上述のFOT1の駆動方法を、ラスタ
ースキヤン型のデイスプレイ用カラー画像信号
PSに対応させて示すものである。電子銃3から
の電子ビーム4は、FOP2の裏面に帯状に形成
された赤色蛍光体5R、緑色蛍光体5G及び青色
蛍光体5Bを入力画像信号の偏向信号に同期して
横切るように走査され、この蛍光体スクリーン5
を通過する際、各発光色の蛍光体5R〜5Bに対
応する色画像信号SR〜SBを選択し、この選択さ
れた画像色信号PSで輝度変調を行なう。すなわ
ち、電子ビーム4が赤色蛍光体5Rを走査する時
間t0〜t1では赤成分の画像信号SRが選択されて
電子ビーム電流に変調され、赤色蛍光体5Rを発
光させることにより感光材料6に感光される。以
下同様にして、緑色発光体5G及び青色発光体5
Bを電子ビーム4が走査する時間t1〜t2及びt2〜
t3ではそれぞれ緑成分の画像信号SG、青成分の
画像信号SBが選択されて電子ビーム電流を輝度
変調する。これにより、感光材料6には時系列的
に画像信号SR〜SG〜SBが記録される。このよ
うに、画像色信号PSは電子ビーム4の走査位置
と同期して選択合成された画像信号SR〜SBを示
し、この画像色信号PSによりFOT1における輝
度変調が実現される。
ースキヤン型のデイスプレイ用カラー画像信号
PSに対応させて示すものである。電子銃3から
の電子ビーム4は、FOP2の裏面に帯状に形成
された赤色蛍光体5R、緑色蛍光体5G及び青色
蛍光体5Bを入力画像信号の偏向信号に同期して
横切るように走査され、この蛍光体スクリーン5
を通過する際、各発光色の蛍光体5R〜5Bに対
応する色画像信号SR〜SBを選択し、この選択さ
れた画像色信号PSで輝度変調を行なう。すなわ
ち、電子ビーム4が赤色蛍光体5Rを走査する時
間t0〜t1では赤成分の画像信号SRが選択されて
電子ビーム電流に変調され、赤色蛍光体5Rを発
光させることにより感光材料6に感光される。以
下同様にして、緑色発光体5G及び青色発光体5
Bを電子ビーム4が走査する時間t1〜t2及びt2〜
t3ではそれぞれ緑成分の画像信号SG、青成分の
画像信号SBが選択されて電子ビーム電流を輝度
変調する。これにより、感光材料6には時系列的
に画像信号SR〜SG〜SBが記録される。このよ
うに、画像色信号PSは電子ビーム4の走査位置
と同期して選択合成された画像信号SR〜SBを示
し、この画像色信号PSによりFOT1における輝
度変調が実現される。
次に、上述したFOT1を使用してカラー記録
を行なう場合の原理について、第4図〜第6図の
図面を参照して説明する。
を行なう場合の原理について、第4図〜第6図の
図面を参照して説明する。
第4図はカラーCRTに表示されたラスタース
キヤン型の静止カラー画像10Aを示し、この静
止カラー画像10Aの矩形状の一部10Bをラス
ターシキヤンに従つてサンプリングし、上述の
FOT1のFOP2に第5図に示すように表示する。
このFOP2上の表示画像は赤、青、緑の3色に
帯状に色分けされて、その輝度はそれぞれの蛍光
体5R,5G,5Bに対応する分解色の画像信号
(SR〜SB)で変調されている。さらに、カラー
静止画像10AはFOP2に帯状に形成された赤
色蛍光体5R、緑色蛍光体5G、青色蛍光体5B
上に電光掲示板のように一定方向11に、必要と
する画素づつずらせながら静止画像10Bの一部
を表示する。そこで、このようにFOT1のFOP
2上において表示されて移動する画像を、たとえ
ば第6図に示すようにカラー感光材料6をFOP
2の前面に密着させ、さらに上記表示画像の移動
と同じ速度で所定方向11に移動させながら、感
光材料6に感光する。したがつて、たとえば赤色
蛍光体5Rを輝度変調され電子ビーム4が横切る
場合、感光材料6には入力画像信号の内赤の情報
のみが潜像として記録されていく。同様にして、
カラー感光材料6には緑及び青色の画像情報が帯
状に色分けされて露光され、表示画像と同期して
感光材料6を移動させて重ねて記録することによ
り、感光材料6には1枚の完成されたカラー潜像
画像が露光されることになる。
キヤン型の静止カラー画像10Aを示し、この静
止カラー画像10Aの矩形状の一部10Bをラス
ターシキヤンに従つてサンプリングし、上述の
FOT1のFOP2に第5図に示すように表示する。
このFOP2上の表示画像は赤、青、緑の3色に
帯状に色分けされて、その輝度はそれぞれの蛍光
体5R,5G,5Bに対応する分解色の画像信号
(SR〜SB)で変調されている。さらに、カラー
静止画像10AはFOP2に帯状に形成された赤
色蛍光体5R、緑色蛍光体5G、青色蛍光体5B
上に電光掲示板のように一定方向11に、必要と
する画素づつずらせながら静止画像10Bの一部
を表示する。そこで、このようにFOT1のFOP
2上において表示されて移動する画像を、たとえ
ば第6図に示すようにカラー感光材料6をFOP
2の前面に密着させ、さらに上記表示画像の移動
と同じ速度で所定方向11に移動させながら、感
光材料6に感光する。したがつて、たとえば赤色
蛍光体5Rを輝度変調され電子ビーム4が横切る
場合、感光材料6には入力画像信号の内赤の情報
のみが潜像として記録されていく。同様にして、
カラー感光材料6には緑及び青色の画像情報が帯
状に色分けされて露光され、表示画像と同期して
感光材料6を移動させて重ねて記録することによ
り、感光材料6には1枚の完成されたカラー潜像
画像が露光されることになる。
ところで、このようなFOT1と感光材料6の
感度特性には各色によつてバラツキがあり、各色
について同じように露光したのでは高品質の画像
出力を得ることができないといつた問題がある。
感度特性には各色によつてバラツキがあり、各色
について同じように露光したのでは高品質の画像
出力を得ることができないといつた問題がある。
(発明の目的)
この発明は、このような事情からなされたもの
であり、蛍光体及び感光材料のRGBに感度の相
違があつても、その相違を効率よく補償するよう
にしたカラーFOTの走査露光方法を提供するこ
とを目的としている。
であり、蛍光体及び感光材料のRGBに感度の相
違があつても、その相違を効率よく補償するよう
にしたカラーFOTの走査露光方法を提供するこ
とを目的としている。
(発明の構成)
この発明は、カラーFOTの走査露光方法に関
するもので、発光色の異なる複数の蛍光体が帯状
に塗布形成されたスクリーンを有する単一電子銃
型のカラーFOTを用いて記録用感光材料にカラ
ー露光を行なう際に、走査用電子ビームを前記複
数の蛍光体の短辺方向に垂直偏向すると共に、長
辺方向に水平偏向し、前記垂直偏向の走査時間を
前記各蛍光体の特性及び前記記録用感光材料の各
色の感度に応じて制御するようにしたことを特徴
とするものである。
するもので、発光色の異なる複数の蛍光体が帯状
に塗布形成されたスクリーンを有する単一電子銃
型のカラーFOTを用いて記録用感光材料にカラ
ー露光を行なう際に、走査用電子ビームを前記複
数の蛍光体の短辺方向に垂直偏向すると共に、長
辺方向に水平偏向し、前記垂直偏向の走査時間を
前記各蛍光体の特性及び前記記録用感光材料の各
色の感度に応じて制御するようにしたことを特徴
とするものである。
(発明の実施例)
この発明では第7図に示すように帯状の赤色蛍
光体20R、緑色蛍光体20G及び青色蛍光体2
0Bを垂直方向Vで走査線SC1→SC2→SC3のよ
うに垂直にスキヤンし、ブランキングBLで走査
線を水平方向Hに進行させることにより画面全体
を走査するようにしている。
光体20R、緑色蛍光体20G及び青色蛍光体2
0Bを垂直方向Vで走査線SC1→SC2→SC3のよ
うに垂直にスキヤンし、ブランキングBLで走査
線を水平方向Hに進行させることにより画面全体
を走査するようにしている。
ここにおいて、この発明では第8図に示すよう
に、各蛍光体20R〜20Bの長さx1を時間t0
〜t12で、分割して水平方向Hに偏向するように
しており、その水平偏向を不連続な階段状として
いる。すなわち、時間t0〜t1ではたとえば第7図
の走査線SC1によるRGBの走査を行ない、水平
偏向された後の時間t1〜t2では第7図の走査線
SC2によるRGBの走査を行ない、順次時間t2〜
t3,t3〜t4,……で水平偏向信号の水平部分、つ
まり水平偏向されていない時間に走査線SC3,
SC4,……の垂直偏向を行なうようにしている。
そして、第7図のブランキングBLに、水平偏向
信号のステツプを上昇させて水平方向Hに偏向す
るようにしているが、この発明では特に蛍光体2
0R〜20Bの両端部で電子ビーム4の偏向速度
を小さくするようにしている。これは、第1図の
構造図から明らかなようにFOT1のFOP2が帯
状の平板となつており、電子ビーム4を等速度で
水平方向に偏向すると、FOP2上の両端部での
電子ビーム4の速度が速くなり中央部で遅くなつ
てしまい、FOP2上に画像を正確に再現するこ
とができないからである。このため、FOP2の
両端部で電子ビーム4の偏向速度を遅くし、中央
部で相対的に速くすることによつて、FOP2の
表示画像としては常に同一速度で水平偏向される
ようにしている。
に、各蛍光体20R〜20Bの長さx1を時間t0
〜t12で、分割して水平方向Hに偏向するように
しており、その水平偏向を不連続な階段状として
いる。すなわち、時間t0〜t1ではたとえば第7図
の走査線SC1によるRGBの走査を行ない、水平
偏向された後の時間t1〜t2では第7図の走査線
SC2によるRGBの走査を行ない、順次時間t2〜
t3,t3〜t4,……で水平偏向信号の水平部分、つ
まり水平偏向されていない時間に走査線SC3,
SC4,……の垂直偏向を行なうようにしている。
そして、第7図のブランキングBLに、水平偏向
信号のステツプを上昇させて水平方向Hに偏向す
るようにしているが、この発明では特に蛍光体2
0R〜20Bの両端部で電子ビーム4の偏向速度
を小さくするようにしている。これは、第1図の
構造図から明らかなようにFOT1のFOP2が帯
状の平板となつており、電子ビーム4を等速度で
水平方向に偏向すると、FOP2上の両端部での
電子ビーム4の速度が速くなり中央部で遅くなつ
てしまい、FOP2上に画像を正確に再現するこ
とができないからである。このため、FOP2の
両端部で電子ビーム4の偏向速度を遅くし、中央
部で相対的に速くすることによつて、FOP2の
表示画像としては常に同一速度で水平偏向される
ようにしている。
そして、この発明では垂直方向のRGBの走査
時間、つまり発光時間を各色によつて変化させて
おり、感光材料の感度が比較的悪い赤色及び緑色
についての発光時間を長くし、感光材料の感度が
比較的良い青色についての発光時間を相対的に短
くしている。このように、垂直方向における
RGBの走査を直線に行ない、かつその発光時間
を色によつて変化させているので、FOT1の出
力画像をその面に密着された感光材料6に記録し
た場合、感光材料6には正確な画像が出力される
ことになる。すなわち、RGBの1走査線につい
て垂直に行なうようにしているので、1画素を
RGBに色分解して偏向しても、感光材料6には
水平方向にずれて露光されることがない。また、
蛍光体20R〜20Bによつて発光時間を可変し
ているので、感光材料6の感度に応じて輝度量を
調整でき、各色について同一の条件で露光できる
ことになる。この場合、発光時間を各色について
も同一とし、輝度信号レベルを制御することも可
能であるが、感度特性のバラツキを考慮すると約
103〜105のレンジを用意しなければならず、ハー
ド上の負担が増加する。したがつて、場合によつ
ては、発光時間と輝度信号レベルの両者を含めて
制御するようにしても良い。
時間、つまり発光時間を各色によつて変化させて
おり、感光材料の感度が比較的悪い赤色及び緑色
についての発光時間を長くし、感光材料の感度が
比較的良い青色についての発光時間を相対的に短
くしている。このように、垂直方向における
RGBの走査を直線に行ない、かつその発光時間
を色によつて変化させているので、FOT1の出
力画像をその面に密着された感光材料6に記録し
た場合、感光材料6には正確な画像が出力される
ことになる。すなわち、RGBの1走査線につい
て垂直に行なうようにしているので、1画素を
RGBに色分解して偏向しても、感光材料6には
水平方向にずれて露光されることがない。また、
蛍光体20R〜20Bによつて発光時間を可変し
ているので、感光材料6の感度に応じて輝度量を
調整でき、各色について同一の条件で露光できる
ことになる。この場合、発光時間を各色について
も同一とし、輝度信号レベルを制御することも可
能であるが、感度特性のバラツキを考慮すると約
103〜105のレンジを用意しなければならず、ハー
ド上の負担が増加する。したがつて、場合によつ
ては、発光時間と輝度信号レベルの両者を含めて
制御するようにしても良い。
第9図はこの発明方式を実現する装置の一例を
示す図であり、電子ビーム4が発光させるべき蛍
光体20R〜20Bの位置を決める垂直偏向信号
VDは、スイツチ23を経てFOT21の偏向板2
1Aに印加され、水平偏向信号HDも同様にFOT
21の偏向板21Aに印加されている。そして、
RGBに分解された画像信号、すなわち輝度信号
BSはスイツチ24を経てゲート25に入力され、
ブランキングを指令するブランク信号BLもゲー
ト25に入力され、ゲート25からの輝度信号
PSがFOT21のカソード21Bに印加されてい
る。また、FOT21の前面部には感光材料22
が密着されて、たとえば図示方向に搬送されるよ
うになつている。なお、スイツチ23及び24は
連動して切換えられるようになつており、たとえ
ば垂直偏向信号VDが接点aに接続されて赤色蛍
光体20Rを走査している場合は、輝度信号BS
も接点aを経て赤色の輝度信号が入力され、ゲー
ト25を経てカソード21Bにこの時の輝度信号
Pとして印加されるようになる。接点b,cにつ
いても全く同様である。
示す図であり、電子ビーム4が発光させるべき蛍
光体20R〜20Bの位置を決める垂直偏向信号
VDは、スイツチ23を経てFOT21の偏向板2
1Aに印加され、水平偏向信号HDも同様にFOT
21の偏向板21Aに印加されている。そして、
RGBに分解された画像信号、すなわち輝度信号
BSはスイツチ24を経てゲート25に入力され、
ブランキングを指令するブランク信号BLもゲー
ト25に入力され、ゲート25からの輝度信号
PSがFOT21のカソード21Bに印加されてい
る。また、FOT21の前面部には感光材料22
が密着されて、たとえば図示方向に搬送されるよ
うになつている。なお、スイツチ23及び24は
連動して切換えられるようになつており、たとえ
ば垂直偏向信号VDが接点aに接続されて赤色蛍
光体20Rを走査している場合は、輝度信号BS
も接点aを経て赤色の輝度信号が入力され、ゲー
ト25を経てカソード21Bにこの時の輝度信号
Pとして印加されるようになる。接点b,cにつ
いても全く同様である。
このように構成することにより、たとえば第7
図の走査線SC1においてスイツチ23によつて蛍
光体20Rが指定されていると、この時には輝度
信号BSの赤色信号がスイツチ24の接点aを経
てゲート25に入力されるが、この場合にはブラ
ンク信号BLが入力されていないので、ゲート2
5からは赤色の輝度信号BSが画像信号PSとして
FOT21のカソード21Bに印加される。この
場合、水平偏向信号HDも第8図の水平特性部と
なつているので、走査線SC1は水平方向Hには偏
向されず、蛍光体20R上でスイツチ23及び2
4が接点aとなつている時間だけ発光されること
になる。そして、スイツチ23及び24が連続し
て、b接点に切換えられると、垂直偏向信号VD
による偏向位置が緑色の蛍光体20Gとして偏向
板21Aに入力され、輝度信号BSも接点bを経
て緑色の輝度信号が画像信号PSとしてカソード
21Bに印加される。これにより、FOT21の
蛍光体20Gは緑色の輝度信号BSに応じて発光
されることになる。この場合も、スイツチ23及
び24がb接点となつている時間だけ蛍光体20
Gが発光されることになる。青色の蛍光体20B
についても同様であり、蛍光体20Bの発光が終
了すると制御系よりブランク信号BLがゲート2
5に入力され、画像信号PSのカソード21Bへ
の印加が遮断され、水平偏向信号HDが第8図の
ステツプ電圧を偏向板21Aに印加することによ
り、第7図に示す走査線SC2位置に走査線が水平
偏向される。以下同様に、この走査線SC2につい
ても蛍光体20R〜20Bについて順次発光が行
なわれ、以下同様な走査を繰返して行ない、蛍光
体20R〜20Bの全体についての走査が行なわ
れることになる。
図の走査線SC1においてスイツチ23によつて蛍
光体20Rが指定されていると、この時には輝度
信号BSの赤色信号がスイツチ24の接点aを経
てゲート25に入力されるが、この場合にはブラ
ンク信号BLが入力されていないので、ゲート2
5からは赤色の輝度信号BSが画像信号PSとして
FOT21のカソード21Bに印加される。この
場合、水平偏向信号HDも第8図の水平特性部と
なつているので、走査線SC1は水平方向Hには偏
向されず、蛍光体20R上でスイツチ23及び2
4が接点aとなつている時間だけ発光されること
になる。そして、スイツチ23及び24が連続し
て、b接点に切換えられると、垂直偏向信号VD
による偏向位置が緑色の蛍光体20Gとして偏向
板21Aに入力され、輝度信号BSも接点bを経
て緑色の輝度信号が画像信号PSとしてカソード
21Bに印加される。これにより、FOT21の
蛍光体20Gは緑色の輝度信号BSに応じて発光
されることになる。この場合も、スイツチ23及
び24がb接点となつている時間だけ蛍光体20
Gが発光されることになる。青色の蛍光体20B
についても同様であり、蛍光体20Bの発光が終
了すると制御系よりブランク信号BLがゲート2
5に入力され、画像信号PSのカソード21Bへ
の印加が遮断され、水平偏向信号HDが第8図の
ステツプ電圧を偏向板21Aに印加することによ
り、第7図に示す走査線SC2位置に走査線が水平
偏向される。以下同様に、この走査線SC2につい
ても蛍光体20R〜20Bについて順次発光が行
なわれ、以下同様な走査を繰返して行ない、蛍光
体20R〜20Bの全体についての走査が行なわ
れることになる。
第10図はこの発明の更に詳細な回路構成例を
示すものであり、RGBに分解された画像情報PI
はマルチプレクサ30を経てAD変換器31でデ
イジタル量に変換されてからバツフアメモリ32
に記憶されるようになつており、バツフアメモリ
32にはたとえば1画面のフレーム情報あるいは
1走査線分のライン情報が格納されるようになつ
ている。そして、タイミング発生回路33からは
格納されたRGBの画像信号を出力するためのカ
ラー制御信号CD、ブランキングを指示するブラ
ンク信号BLC及び画素クロツクPCKが出力され、
画素クロツクPCKはアドレス発生回路34でバ
ツフアメモリ32、垂直偏向信号を格納している
ルツクアツプテーブル40及び水平偏向信号を格
納しているルツクアプテーブル41をアクセスす
るための画素アドレスPAを出力するようになつ
ており、バツフアメモリ32からアクセスされた
RGBの画像情報は、マルチプレクサ35を経て
DA変換器42でアナログ量PIDに変換されてか
らゲート46に入力される。また、ルツクアツプ
テーブル40からアクセスされたRGBの位置情
報は、マルチプレクサ36を経てDA変換器43
でアナログ量VIDに変換され、増幅器45を経て
垂直偏向信号VDとしてFOT21の偏向板21A
に印加され、ルツクアツプテーブル41からアク
セスされた水平偏向信号HIは、DA変換器44で
アナログ量HIDに変換された後、増幅器47を
経て水平偏向信号HDとしてFOT21の偏向板2
1Aに印加される。そして、ルツクアツプテーブ
ル40には蛍光体20R,20G及び20Bにそ
れぞれ対応する第7図及び第8図に示すような位
置情報が垂直偏向信号として格納されており、ル
ツクアツプテーブル41には第8図のステツプ特
性に示す水平偏向信号がデイジタル値で格納され
ている。また、ゲート46の出力は輝度信号PS
としてFOT21のカソードに印加されている。
示すものであり、RGBに分解された画像情報PI
はマルチプレクサ30を経てAD変換器31でデ
イジタル量に変換されてからバツフアメモリ32
に記憶されるようになつており、バツフアメモリ
32にはたとえば1画面のフレーム情報あるいは
1走査線分のライン情報が格納されるようになつ
ている。そして、タイミング発生回路33からは
格納されたRGBの画像信号を出力するためのカ
ラー制御信号CD、ブランキングを指示するブラ
ンク信号BLC及び画素クロツクPCKが出力され、
画素クロツクPCKはアドレス発生回路34でバ
ツフアメモリ32、垂直偏向信号を格納している
ルツクアツプテーブル40及び水平偏向信号を格
納しているルツクアプテーブル41をアクセスす
るための画素アドレスPAを出力するようになつ
ており、バツフアメモリ32からアクセスされた
RGBの画像情報は、マルチプレクサ35を経て
DA変換器42でアナログ量PIDに変換されてか
らゲート46に入力される。また、ルツクアツプ
テーブル40からアクセスされたRGBの位置情
報は、マルチプレクサ36を経てDA変換器43
でアナログ量VIDに変換され、増幅器45を経て
垂直偏向信号VDとしてFOT21の偏向板21A
に印加され、ルツクアツプテーブル41からアク
セスされた水平偏向信号HIは、DA変換器44で
アナログ量HIDに変換された後、増幅器47を
経て水平偏向信号HDとしてFOT21の偏向板2
1Aに印加される。そして、ルツクアツプテーブ
ル40には蛍光体20R,20G及び20Bにそ
れぞれ対応する第7図及び第8図に示すような位
置情報が垂直偏向信号として格納されており、ル
ツクアツプテーブル41には第8図のステツプ特
性に示す水平偏向信号がデイジタル値で格納され
ている。また、ゲート46の出力は輝度信号PS
としてFOT21のカソードに印加されている。
このような構成において、画像情報PIはそれ
ぞれ画素毎にRGBに分解されて所定順序でマル
チプレクサ30を経てAD変換器31でデイジタ
ル値に変換され、その後にバツフアメモリ32に
格納される。バツフアメモリ32への全ての情報
の格納が終了した後、タイミング発生回路33は
たとえば第8図に示すようなRGBの輝度時間で
制御されるカラー制御信号CDを出力し、マルチ
プレクサ35及び36を経てバツフアメモリ32
及びルツクアツプテーブル40からRGB毎に信
号を読出し、アナログ量に変換するためのDA変
換器42及び43に伝送するようになつている。
ここに、タイミング発生回路33はカラー制御信
号CDに対応して画素クロツクPCKを出力するこ
とにより、アドレス発生回路34で画素アドレス
PAを生成してバツフアメモリ32、ルツクアツ
プテーブル40及びルツクアツプテーブル41の
間の同期を取るようにしている。すなわち、バツ
フアメモリ32から画像情報のRをアクセスして
いる場合は、ルツクアツプテーブル40も赤色情
報に対応した位置信号Rを出力しなければなら
ず、ルツクアツプテーブル41からはアクセスの
順番に応じたレベル信号を第8図の特性に従つて
出力するようになつている。このようにして、バ
ツフアメモリ31からアクセスされた画像情報
は、RGB毎にマルチプレクサ35を経てDA変換
器42でアナログ量PIDに変換されてゲート46
に入力され、タイミング発生回路33からブラン
ク信号BLCが出力されていない場合は、そのま
ま画像信号PSとしてFOT21のカソード21B
に印加されるので、第7図に示したような画像走
査を行なうことができる。すなわち、ルツクアツ
プテーブル40からはRGBの蛍光体20R〜2
0Bの位置に応じた位置信号がアクセスされ、マ
ルチプレクサ36を経てDA変換器43でアナロ
グ量VIDに変換されて、増幅器45を経て偏向板
21Aに印加され、同様にルツクアツプテーブル
41からの水平偏向信号HIもDA変換器44でア
ナログ量HIDに変換され、増幅器47を経て偏
向板21Aに印加されるようになつているので、
第7図に示すような画像走査を行なうことができ
る。
ぞれ画素毎にRGBに分解されて所定順序でマル
チプレクサ30を経てAD変換器31でデイジタ
ル値に変換され、その後にバツフアメモリ32に
格納される。バツフアメモリ32への全ての情報
の格納が終了した後、タイミング発生回路33は
たとえば第8図に示すようなRGBの輝度時間で
制御されるカラー制御信号CDを出力し、マルチ
プレクサ35及び36を経てバツフアメモリ32
及びルツクアツプテーブル40からRGB毎に信
号を読出し、アナログ量に変換するためのDA変
換器42及び43に伝送するようになつている。
ここに、タイミング発生回路33はカラー制御信
号CDに対応して画素クロツクPCKを出力するこ
とにより、アドレス発生回路34で画素アドレス
PAを生成してバツフアメモリ32、ルツクアツ
プテーブル40及びルツクアツプテーブル41の
間の同期を取るようにしている。すなわち、バツ
フアメモリ32から画像情報のRをアクセスして
いる場合は、ルツクアツプテーブル40も赤色情
報に対応した位置信号Rを出力しなければなら
ず、ルツクアツプテーブル41からはアクセスの
順番に応じたレベル信号を第8図の特性に従つて
出力するようになつている。このようにして、バ
ツフアメモリ31からアクセスされた画像情報
は、RGB毎にマルチプレクサ35を経てDA変換
器42でアナログ量PIDに変換されてゲート46
に入力され、タイミング発生回路33からブラン
ク信号BLCが出力されていない場合は、そのま
ま画像信号PSとしてFOT21のカソード21B
に印加されるので、第7図に示したような画像走
査を行なうことができる。すなわち、ルツクアツ
プテーブル40からはRGBの蛍光体20R〜2
0Bの位置に応じた位置信号がアクセスされ、マ
ルチプレクサ36を経てDA変換器43でアナロ
グ量VIDに変換されて、増幅器45を経て偏向板
21Aに印加され、同様にルツクアツプテーブル
41からの水平偏向信号HIもDA変換器44でア
ナログ量HIDに変換され、増幅器47を経て偏
向板21Aに印加されるようになつているので、
第7図に示すような画像走査を行なうことができ
る。
一方、第11図はルツクアツプテーブル40又
は41をRAM50で構成した例を示すものであ
り、RAM50には双方向性バツフア51を経て
CPUからのデータバスDBを経て必要な情報が書
込まれるようになつており、そのRAM50の書
込アドレスは、CPUからのアドレスバスAB及び
アドレス回路52を介して、あるいは走査装置か
らの画素アドレスPAによつてアドレス回路52
を介して所定のアドレスに、CPUからの情報が
書込まれるようなつており、書込モードはモード
切換信号MSによつて切換えられる。そして、
RAM50からのデータの読出しも、CPUからの
アドレスバスAB又は走査装置からの画素アドレ
スPAによつて行なわれ、アクセスされた情報を
双方向性バツフア51を経てDA変換器53でデ
イジタル量に変換してから出力することになる。
は41をRAM50で構成した例を示すものであ
り、RAM50には双方向性バツフア51を経て
CPUからのデータバスDBを経て必要な情報が書
込まれるようになつており、そのRAM50の書
込アドレスは、CPUからのアドレスバスAB及び
アドレス回路52を介して、あるいは走査装置か
らの画素アドレスPAによつてアドレス回路52
を介して所定のアドレスに、CPUからの情報が
書込まれるようなつており、書込モードはモード
切換信号MSによつて切換えられる。そして、
RAM50からのデータの読出しも、CPUからの
アドレスバスAB又は走査装置からの画素アドレ
スPAによつて行なわれ、アクセスされた情報を
双方向性バツフア51を経てDA変換器53でデ
イジタル量に変換してから出力することになる。
また、第12図はルツクアツプテーブルを
ROMで構成した例を示すものであり、この例で
は3個のROM60〜62に予め情報を書込み、
ROM60〜62に格納されているデータを切換
回路63を経て読出し、その読出されたデータを
変換器64でアナログ量に変換して出力するもの
である。このようにRAM又はROMで構成され
たルツクアツプテーブルを用意しておくことによ
り、垂直偏向信号及び水平偏向信号をデイジタル
値で格納しておくことができ、RAMでルツクア
ツプテーブルを構成した場合にはその情報を任意
に書換えることが可能であり、また、ROMで構
成した場合も複数個のROMに情報を書込んで選
択できるようにすれば、自由なテーブルを選んで
利用することが可能となる。
ROMで構成した例を示すものであり、この例で
は3個のROM60〜62に予め情報を書込み、
ROM60〜62に格納されているデータを切換
回路63を経て読出し、その読出されたデータを
変換器64でアナログ量に変換して出力するもの
である。このようにRAM又はROMで構成され
たルツクアツプテーブルを用意しておくことによ
り、垂直偏向信号及び水平偏向信号をデイジタル
値で格納しておくことができ、RAMでルツクア
ツプテーブルを構成した場合にはその情報を任意
に書換えることが可能であり、また、ROMで構
成した場合も複数個のROMに情報を書込んで選
択できるようにすれば、自由なテーブルを選んで
利用することが可能となる。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の走査露光方法によれ
ば、FOTの蛍光体の特性及び記録用の感光材料
の感度に応じて各色蛍光体に対する発光時間を制
御しているので、記録画像を高品質に作成するこ
とができる。また、上述の実施例では発光時間を
各色に応じて制御するようにしているが、発光時
間の外に輝度量を制御するようにすることも可能
である。
ば、FOTの蛍光体の特性及び記録用の感光材料
の感度に応じて各色蛍光体に対する発光時間を制
御しているので、記録画像を高品質に作成するこ
とができる。また、上述の実施例では発光時間を
各色に応じて制御するようにしているが、発光時
間の外に輝度量を制御するようにすることも可能
である。
第1図はこの発明に利用するFOTの概略構成
を示す図、第2図A及びBはそのFOPの正面図
及び側面図、第3図はFOTの動作例を説明する
ための図、第4図〜第6図はそれぞれFOTの走
査の様子を説明するための図、第7図及び第8図
はそれぞれこの発明の走査露光方法の原理を説明
するための図、第9図及び第10図はそれぞれこ
の発明方式を実現する装置の一例を示すブロツク
構成図、第11図及び第12図はそれぞれこの発
明に用いるルツクアツプテーブルの構成例を示す
ブロツク構成図である。 1,21……FOT、2……FOP、3……電子
銃、4……電子銃、5……蛍光体スクリーン、5
R,5G,5B……蛍光体、6,22……感光材
料、30,35,36……マルチプレクサ、32
……バツフアメモリ、31……AD変換器、42
〜44,53,64……DA変換器、40,41
……ルツクアツプテーブル、50……RAM、6
0〜62……ROM。
を示す図、第2図A及びBはそのFOPの正面図
及び側面図、第3図はFOTの動作例を説明する
ための図、第4図〜第6図はそれぞれFOTの走
査の様子を説明するための図、第7図及び第8図
はそれぞれこの発明の走査露光方法の原理を説明
するための図、第9図及び第10図はそれぞれこ
の発明方式を実現する装置の一例を示すブロツク
構成図、第11図及び第12図はそれぞれこの発
明に用いるルツクアツプテーブルの構成例を示す
ブロツク構成図である。 1,21……FOT、2……FOP、3……電子
銃、4……電子銃、5……蛍光体スクリーン、5
R,5G,5B……蛍光体、6,22……感光材
料、30,35,36……マルチプレクサ、32
……バツフアメモリ、31……AD変換器、42
〜44,53,64……DA変換器、40,41
……ルツクアツプテーブル、50……RAM、6
0〜62……ROM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光色の異なる複数の蛍光体が帯状に塗布形
成されたスクリーンを有する単一電子銃型のカラ
ーFOTを用いて記録用感光材料にカラー露光を
行なう際に、走査用電子ビームを前記複数の蛍光
体の短辺方向に垂直偏向すると共に、長辺方向に
水平偏向し、前記垂直偏向の走査時間を、前記各
蛍光体の特性及び前記記録用感光材料の各色の感
度に応じて、前記各蛍光体毎に制御するようにし
たことを特徴とするカラーFOTの走査露光方法。 2 前記制御が前記各蛍光体及び記録用感光材料
の各色の感度に応じた輝度制御を含んでいる特許
請求の範囲第1項に記載のカラーFOTの走査露
光方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219294A JPS60111573A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | カラーfotの走査露光方法 |
| US06/671,763 US4687974A (en) | 1983-11-17 | 1984-11-14 | Method for scanning fiber optic tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219294A JPS60111573A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | カラーfotの走査露光方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111573A JPS60111573A (ja) | 1985-06-18 |
| JPH0515099B2 true JPH0515099B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16733240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58219294A Granted JPS60111573A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-21 | カラーfotの走査露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111573A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120242A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Japan Radio Co Ltd | カラ−プリント装置 |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP58219294A patent/JPS60111573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111573A (ja) | 1985-06-18 |
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