JPH05151202A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH05151202A JPH05151202A JP3316868A JP31686891A JPH05151202A JP H05151202 A JPH05151202 A JP H05151202A JP 3316868 A JP3316868 A JP 3316868A JP 31686891 A JP31686891 A JP 31686891A JP H05151202 A JPH05151202 A JP H05151202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- floating
- setting
- processing unit
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定領域と浮動領域について領域としての扱
いの柔軟性・一貫性がとれ、操作が簡単な文書処理装置
を提供する。 【構成】 文書処理装置は所定の領域が浮動領域か固定
領域かを入力する入力バッファ11と、入力バッファか
らの入力に応じて領域の作成、編集を行なう領域操作処
理部12とを含む。領域操作処理部には入力バッファ1
1からのデータに応じて浮動領域を設定する浮動領域設
定処理部と同じく入力バッファからのデータに応じて浮
動領域の設定を解除する浮動領域設定解除処理部15と
を含む。各々の領域のデータは位置データと共に領域管
理情報部17に記憶される。
いの柔軟性・一貫性がとれ、操作が簡単な文書処理装置
を提供する。 【構成】 文書処理装置は所定の領域が浮動領域か固定
領域かを入力する入力バッファ11と、入力バッファか
らの入力に応じて領域の作成、編集を行なう領域操作処
理部12とを含む。領域操作処理部には入力バッファ1
1からのデータに応じて浮動領域を設定する浮動領域設
定処理部と同じく入力バッファからのデータに応じて浮
動領域の設定を解除する浮動領域設定解除処理部15と
を含む。各々の領域のデータは位置データと共に領域管
理情報部17に記憶される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文書処理装置に関し、
特に文書処理装置の浮動領域設定方式に関する。
特に文書処理装置の浮動領域設定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサ、DTP、パー
ソナルコンピュータによる文書処理装置において、文書
面上に領域を設け、それら領域内で各々独立に文書・図
形・画像・表などの編集ができるものがある。このよう
な領域には機能的に文書面上での位置が変わらない「固
定領域」と、領域外側の文章中の特定の文字と連係して
その位置を変化させる「浮動領域」の2つがある。
ソナルコンピュータによる文書処理装置において、文書
面上に領域を設け、それら領域内で各々独立に文書・図
形・画像・表などの編集ができるものがある。このよう
な領域には機能的に文書面上での位置が変わらない「固
定領域」と、領域外側の文章中の特定の文字と連係して
その位置を変化させる「浮動領域」の2つがある。
【0003】これら2つの「領域」の設定方法は同じ
「領域」でありながら大きく異なる。固定領域の一般的
な設定方法は図7に示すように、マウスのようなポイン
ティングデバイスを用いて例えば2点を指定することに
より図形的に領域が設定される。
「領域」でありながら大きく異なる。固定領域の一般的
な設定方法は図7に示すように、マウスのようなポイン
ティングデバイスを用いて例えば2点を指定することに
より図形的に領域が設定される。
【0004】一方、浮動領域は、処理上特殊な制御文字
を文書バッファ中に挿入し、文字として扱われるのが一
般的であるので、図8に示すように固定領域の設定とは
別個の手段として連係する文字(図8の場合であれば
「な」)を明確に指示して領域が設定される。
を文書バッファ中に挿入し、文字として扱われるのが一
般的であるので、図8に示すように固定領域の設定とは
別個の手段として連係する文字(図8の場合であれば
「な」)を明確に指示して領域が設定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように固定領域と
浮動領域で設定方法が大きく異なると領域の設定として
感覚的に不自然である。
浮動領域で設定方法が大きく異なると領域の設定として
感覚的に不自然である。
【0006】さらに、設定方法、管理方法が異なるため
に、任意の領域を固定領域にしたり浮動領域にしたり自
由に設定を変更できず、操作に柔軟性を損なう。
に、任意の領域を固定領域にしたり浮動領域にしたり自
由に設定を変更できず、操作に柔軟性を損なう。
【0007】また浮動領域が特定の文字と明確に関連す
るような設定方法であるため、移動・複写などの編集操
作を固定領域と同様には行なえないものが多い。
るような設定方法であるため、移動・複写などの編集操
作を固定領域と同様には行なえないものが多い。
【0008】その結果、固定領域と浮動領域の2つにつ
いて領域としての扱いの柔軟性・一貫性がとれなくな
り、操作が煩雑になるという問題点があった。
いて領域としての扱いの柔軟性・一貫性がとれなくな
り、操作が煩雑になるという問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、固定領域、浮動領域の2つにつ
いて領域としての取扱いの柔軟性・一貫性をもち、操作
が簡単な文書処理装置を提供することを目的とする。
ためになされたもので、固定領域、浮動領域の2つにつ
いて領域としての取扱いの柔軟性・一貫性をもち、操作
が簡単な文書処理装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る文書処理
装置は、所定の領域が浮動領域か固定領域かをその位置
データと共に入力する入力手段と、入力手段に接続され
て入力されたデータに応じて領域の作成・編集を行なう
領域操作処理手段と、領域操作処理手段に接続され、入
力手段の入力に応じて浮動領域を設定または解除する浮
動領域設定/解除手段と、領域操作処理手段、浮動領域
設定/解除手段に接続され、領域の種類、位置を含む管
理情報を記憶する記憶手段とを含む。
装置は、所定の領域が浮動領域か固定領域かをその位置
データと共に入力する入力手段と、入力手段に接続され
て入力されたデータに応じて領域の作成・編集を行なう
領域操作処理手段と、領域操作処理手段に接続され、入
力手段の入力に応じて浮動領域を設定または解除する浮
動領域設定/解除手段と、領域操作処理手段、浮動領域
設定/解除手段に接続され、領域の種類、位置を含む管
理情報を記憶する記憶手段とを含む。
【0011】
【作用】この発明に係る文書処理装置においては、入力
手段からの入力データに応じて所定の領域が浮動領域か
固定領域かにかかわらず、領域操作処理手段によって同
様の処理が行なわれ、各領域がその種類および位置情報
と共に記録される。
手段からの入力データに応じて所定の領域が浮動領域か
固定領域かにかかわらず、領域操作処理手段によって同
様の処理が行なわれ、各領域がその種類および位置情報
と共に記録される。
【0012】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0013】図1はこの発明に係る文書処理装置の要部
を示すブロック図である。図1を参照して、この発明に
係る文書処理装置は、ユーザからのコマンド入力などの
イベントバッファである入力バッファ11と、入力バッ
ファ11に接続され、領域の作成・編集に関する機能を
実現するエディタ部である領域操作処理部12と、領域
操作処理部12に接続され、指定固定領域をその場で浮
動領域に変換する処理実行部である浮動領域設定処理部
14および指定浮動領域を固定領域に変換する処理実行
部である浮動領域設定解除処理部15と、領域操作処理
部12、浮動領域設定処理部14および浮動領域設定解
除処理部15に接続され、文書中の各領域の管理情報を
各々対応させて記憶する領域管理情報部17、文書デー
タを格納する文書データメモリ16と、領域操作処理部
での処理結果を表示する表示部13とを含む。
を示すブロック図である。図1を参照して、この発明に
係る文書処理装置は、ユーザからのコマンド入力などの
イベントバッファである入力バッファ11と、入力バッ
ファ11に接続され、領域の作成・編集に関する機能を
実現するエディタ部である領域操作処理部12と、領域
操作処理部12に接続され、指定固定領域をその場で浮
動領域に変換する処理実行部である浮動領域設定処理部
14および指定浮動領域を固定領域に変換する処理実行
部である浮動領域設定解除処理部15と、領域操作処理
部12、浮動領域設定処理部14および浮動領域設定解
除処理部15に接続され、文書中の各領域の管理情報を
各々対応させて記憶する領域管理情報部17、文書デー
タを格納する文書データメモリ16と、領域操作処理部
での処理結果を表示する表示部13とを含む。
【0014】図2は領域管理情報部17が作成する領域
管理情報を示す一例である。図2を参照して、領域管理
情報は文書中に設定されている領域を管理する情報で、
その位置(X座標,Y座標)・大きさ(幅,高さ)、内
容データの格納アドレスと共にその領域が固定領域であ
るか浮動領域であるかを示す浮動領域フラグを持つ。
管理情報を示す一例である。図2を参照して、領域管理
情報は文書中に設定されている領域を管理する情報で、
その位置(X座標,Y座標)・大きさ(幅,高さ)、内
容データの格納アドレスと共にその領域が固定領域であ
るか浮動領域であるかを示す浮動領域フラグを持つ。
【0015】浮動領域は文章中の特定の文字と連係して
いる必要があるので、上記の浮動領域フラグの他に文章
データ中に図3に示すような浮動領域制御ブロックを挿
入してその位置を制御する。浮動領域制御ブロックは制
御ブロック前コードと制御ブロック後コードの間に対応
する領域のIDを挟み込んだ形式となっている。
いる必要があるので、上記の浮動領域フラグの他に文章
データ中に図3に示すような浮動領域制御ブロックを挿
入してその位置を制御する。浮動領域制御ブロックは制
御ブロック前コードと制御ブロック後コードの間に対応
する領域のIDを挟み込んだ形式となっている。
【0016】以下に浮動領域の設定方法について説明す
る。ユーザは従来の方法に従って固定領域を作成しその
領域を選択した後、図示のない「浮動領域」コマンドを
押下する。ユーザが投入したコマンドは入力バッファ1
1から領域操作処理部12に受け渡され、領域操作処理
部12は浮動領域設定処理部14に制御を移す。
る。ユーザは従来の方法に従って固定領域を作成しその
領域を選択した後、図示のない「浮動領域」コマンドを
押下する。ユーザが投入したコマンドは入力バッファ1
1から領域操作処理部12に受け渡され、領域操作処理
部12は浮動領域設定処理部14に制御を移す。
【0017】浮動領域設定処理部12のを動作を図4を
参照して説明する。指定された領域が既に浮動領域であ
る場合には(♯11でYES)、処理の必要がないので
そのままリターンする。選択領域が浮動領域でない場合
は(♯11でNO)、処理領域の領域左上の座標を領域
管理情報部17から求める(♯13)。求めた座標を元
にその点が外側の文章領域のどの行にかかっているかを
検索する「行検索処理」を行なう(♯15)。これによ
って指定領域がどの行の下に配置されるかを求めた後
に、その行の行末の文字を「行末文字検索処理」によっ
て求める(♯17)。次に文章バッファ中で今求められ
た行末文字の後ろに図3に示した浮動領域制御ブロック
を挿入し、そのブロック内の領域IDフィールドに指定
領域のIDを書込む(♯19)。最後に指定領域の領域
管理情報内の浮動領域フラグをONにして(♯11)、
浮動領域の変換処理を終了する。
参照して説明する。指定された領域が既に浮動領域であ
る場合には(♯11でYES)、処理の必要がないので
そのままリターンする。選択領域が浮動領域でない場合
は(♯11でNO)、処理領域の領域左上の座標を領域
管理情報部17から求める(♯13)。求めた座標を元
にその点が外側の文章領域のどの行にかかっているかを
検索する「行検索処理」を行なう(♯15)。これによ
って指定領域がどの行の下に配置されるかを求めた後
に、その行の行末の文字を「行末文字検索処理」によっ
て求める(♯17)。次に文章バッファ中で今求められ
た行末文字の後ろに図3に示した浮動領域制御ブロック
を挿入し、そのブロック内の領域IDフィールドに指定
領域のIDを書込む(♯19)。最後に指定領域の領域
管理情報内の浮動領域フラグをONにして(♯11)、
浮動領域の変換処理を終了する。
【0018】これによって文書中の固定領域は領域にか
かっている行の最後の文字に連係する浮動領域となる。
かっている行の最後の文字に連係する浮動領域となる。
【0019】次に浮動領域の設定解除方法を説明する。
上記のように設定された浮動領域を選択した後、図示の
ない「固定領域」コマンドを押下する。ユーザが投入し
たコマンドは図1の入力バッファ11から領域操作処理
部12に受け渡され、領域操作処理部12は浮動領域設
定解除処理部に制御を移す。
上記のように設定された浮動領域を選択した後、図示の
ない「固定領域」コマンドを押下する。ユーザが投入し
たコマンドは図1の入力バッファ11から領域操作処理
部12に受け渡され、領域操作処理部12は浮動領域設
定解除処理部に制御を移す。
【0020】浮動領域設定解除処理部フローを図5を参
照して説明する。指定された領域が既に固定領域である
場合には(♯31でYES)、処理の必要がないのでそ
のままリターンする。選択領域が固定領域でない場合は
(♯31でNO)、指定領域の領域左上の座標を領域管
理情報部17から求める(♯33)。求めた座標を元に
その点が外側の文書領域のどの行にかかっているかを検
索する「行検索処理」を行なう(♯35)。これによっ
て指定浮動領域がどの行の下に配置されているかを求め
た後に、その行の中から浮動領域制御ブロックを「浮動
領域制御ブロック検索処理」によって求める(♯3
7)。次に文章バッファ中から今求められた浮動領域制
御ブロックを削除する(♯39)。最後に指定領域の領
域管理情報内の浮動領域フラグをOFFにして(♯4
1)、固定領域への変換処理を終了する。
照して説明する。指定された領域が既に固定領域である
場合には(♯31でYES)、処理の必要がないのでそ
のままリターンする。選択領域が固定領域でない場合は
(♯31でNO)、指定領域の領域左上の座標を領域管
理情報部17から求める(♯33)。求めた座標を元に
その点が外側の文書領域のどの行にかかっているかを検
索する「行検索処理」を行なう(♯35)。これによっ
て指定浮動領域がどの行の下に配置されているかを求め
た後に、その行の中から浮動領域制御ブロックを「浮動
領域制御ブロック検索処理」によって求める(♯3
7)。次に文章バッファ中から今求められた浮動領域制
御ブロックを削除する(♯39)。最後に指定領域の領
域管理情報内の浮動領域フラグをOFFにして(♯4
1)、固定領域への変換処理を終了する。
【0021】これによって文書中の浮動領域はその場で
固定領域となる。ここで示した「浮動領域」コマンド、
「固定領域」」コマンドは文書中の領域に関して任意の
時点で何回でも自由に行なえるので、浮動領域と固定領
域について切換えが容易になり柔軟な操作性を提供でき
る。
固定領域となる。ここで示した「浮動領域」コマンド、
「固定領域」」コマンドは文書中の領域に関して任意の
時点で何回でも自由に行なえるので、浮動領域と固定領
域について切換えが容易になり柔軟な操作性を提供でき
る。
【0022】また、この「浮動領域設定処理」と「浮動
領域設定解除処理」は特に領域設定時に限られた処理で
はないので、たとえば次のような領域の移動処理におい
ても有効に用いることができる。
領域設定解除処理」は特に領域設定時に限られた処理で
はないので、たとえば次のような領域の移動処理におい
ても有効に用いることができる。
【0023】図6に領域移動処理のフローを示す。最初
に「移動先決定処理」で移動の対象になっている領域を
どこへ移動するのかを図示のないユーザのポインティン
グデバイスの操作によって決定する(♯51)。選択さ
れている領域が浮動領域か固定領域かを判定して(♯5
3)、浮動領域であればその場で「浮動領域設定解除処
理」を行なう(♯55)。「移動先決定処理」で決定し
た新たな位置情報を用いて選択領域の領域管理情報を更
新する(♯57)。選択領域が浮動領域であれば(♯5
9でNO)、更新された情報を元に「浮動領域設定処
理」を行なう(♯61)。これで浮動領域が浮動領域と
して移動されたので処理後全体の描画を行なう(♯6
3)。
に「移動先決定処理」で移動の対象になっている領域を
どこへ移動するのかを図示のないユーザのポインティン
グデバイスの操作によって決定する(♯51)。選択さ
れている領域が浮動領域か固定領域かを判定して(♯5
3)、浮動領域であればその場で「浮動領域設定解除処
理」を行なう(♯55)。「移動先決定処理」で決定し
た新たな位置情報を用いて選択領域の領域管理情報を更
新する(♯57)。選択領域が浮動領域であれば(♯5
9でNO)、更新された情報を元に「浮動領域設定処
理」を行なう(♯61)。これで浮動領域が浮動領域と
して移動されたので処理後全体の描画を行なう(♯6
3)。
【0024】このように「浮動領域設定処理」と「浮動
領域設定解除処理」を用いると従来困難であった浮動領
域を浮動領域のまま移動するような処理も、固定領域と
同様に違和感なく実現できるようになる。
領域設定解除処理」を用いると従来困難であった浮動領
域を浮動領域のまま移動するような処理も、固定領域と
同様に違和感なく実現できるようになる。
【0025】領域の複写処理についても同様であること
は明らかである。
は明らかである。
【0026】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、入力手
段からの入力データに応じて所定の領域が浮動領域か固
定領域かにかかわらず領域操作手段によって同様の処理
が行なわれ、各領域がその種類および位置情報と共に記
憶される。その結果領域として操作の一貫性が保たれる
ため、操作の容易な文書処理装置が提供できる。
段からの入力データに応じて所定の領域が浮動領域か固
定領域かにかかわらず領域操作手段によって同様の処理
が行なわれ、各領域がその種類および位置情報と共に記
憶される。その結果領域として操作の一貫性が保たれる
ため、操作の容易な文書処理装置が提供できる。
【図1】この発明の要部を示すブロック図である。
【図2】領域管理情報の内容を示す図である。
【図3】浮動領域制御ブロックの内容を示す図である。
【図4】浮動領域設定処理のフローチャートである。
【図5】浮動領域設定解除処理のフローチャートであ
る。
る。
【図6】領域移動処理のフローチャートである。
【図7】従来の固定領域設定方法を示す図である。
【図8】従来の浮動領域設定方法を示す図である。
11 入力バッファ 12 領域操作処理部 13 表示部 14 浮動領域設定処理部 15 浮動領域設定解除処理部 16 文書データメモリ 17 領域管理情報
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の領域が浮動領域か固定領域かをそ
の位置データと共に入力する入力手段と、 前記入力手段に接続され、前記入力されたデータに応じ
て前記領域の作成、編集を行なう領域操作処理手段と、 前記領域操作処理手段に接続され、前記入力手段の入力
に応じて前記浮動領域を設定および解除する浮動領域設
定/解除手段と、 前記領域操作処理手段および浮動領域設定/解除手段に
接続され、前記領域の種類、位置を含む管理情報を記憶
する記憶手段とを含む、文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316868A JPH05151202A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316868A JPH05151202A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151202A true JPH05151202A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18081811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316868A Withdrawn JPH05151202A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05151202A (ja) |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316868A patent/JPH05151202A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |