JPH0515128Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515128Y2 JPH0515128Y2 JP10300388U JP10300388U JPH0515128Y2 JP H0515128 Y2 JPH0515128 Y2 JP H0515128Y2 JP 10300388 U JP10300388 U JP 10300388U JP 10300388 U JP10300388 U JP 10300388U JP H0515128 Y2 JPH0515128 Y2 JP H0515128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooler condenser
- vehicle body
- floor panel
- cooler
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はキヤブオーバー車のクーラーコンデン
サーに関するものである。
サーに関するものである。
従来は第3図に示すように、キヤブオーバータ
イプの車輌1ではクーラーコンデンサー7はフロ
アパネル5の前部3の下側に配されていた。
イプの車輌1ではクーラーコンデンサー7はフロ
アパネル5の前部3の下側に配されていた。
しかしながら上記従来構成では、フロントバン
パー9の背面に設けられている空気取入口10か
らエンジンルーム12内のエンジン13の前側に
配置されているラジエーター14に矢印イに示す
ように冷却風を送る際、クーラーコンデンサー7
の放熱による熱風が矢印ロに示すようにエンジン
ルーム12内に侵入してラジエーター14の冷却
効率が低下する。
パー9の背面に設けられている空気取入口10か
らエンジンルーム12内のエンジン13の前側に
配置されているラジエーター14に矢印イに示す
ように冷却風を送る際、クーラーコンデンサー7
の放熱による熱風が矢印ロに示すようにエンジン
ルーム12内に侵入してラジエーター14の冷却
効率が低下する。
本考案は上記従来の問題点を解決するための手
段として、フロントパネル2と、フロントフロア
パネル5と、該フロントフロアパネル5の前部3
の下側から延設される隔壁4とによつて、内部に
クーラーコンデンサー7を設置したクーラーコン
デンサー室6を画定し、該クーラーコンデンサー
室6から車体側方に開口する導風用ダクト8を連
絡したキヤブオーバー車のクーラーコンデンサー
を提供するものである。
段として、フロントパネル2と、フロントフロア
パネル5と、該フロントフロアパネル5の前部3
の下側から延設される隔壁4とによつて、内部に
クーラーコンデンサー7を設置したクーラーコン
デンサー室6を画定し、該クーラーコンデンサー
室6から車体側方に開口する導風用ダクト8を連
絡したキヤブオーバー車のクーラーコンデンサー
を提供するものである。
クーラーコンデンサー7は外部から独立したク
ーラーコンデンサー室6内に設置されており、該
クーラーコンデンサー7の放熱により加熱された
クーラーコンデンサー室6の空気は導風用ダクト
8により車体側方に排出され、エンジンルーム1
2内には侵入しない。
ーラーコンデンサー室6内に設置されており、該
クーラーコンデンサー7の放熱により加熱された
クーラーコンデンサー室6の空気は導風用ダクト
8により車体側方に排出され、エンジンルーム1
2内には侵入しない。
したがつて本考案においてはクーラーコンデン
サーの放熱によつてラジエーターの冷却効率が低
下することがない。
サーの放熱によつてラジエーターの冷却効率が低
下することがない。
本考案を第1図および第2図に示す一実施例に
よつて説明すれば、キヤブオーバー車1のフロン
トパネル2と、該フロントパネル2背面のフロン
トフロアパネル5の前部3と、該フロントフロア
パネル前部3の下側から延設される隔壁4とによ
つて、クーラーコンデンサー室6が画定され、該
クーラーコンデンサー室6内にはクーラーコンデ
ンサー7が設置され、該クーラーコンデンサー室
6の底部からは車体側方に開口する導風用ダクト
8が連絡せられるが、該導風用ダクト8はフロン
トバンパー9の背面に位置するエンジンルーム1
2への空気取入口10を回避するように屈曲され
サイドメンバー11間を通り抜けて車体側方に開
口する。そして該エンジンルーム12内にはエン
ジン13と該エンジン13の前側にラジエーター
14が設置されている。
よつて説明すれば、キヤブオーバー車1のフロン
トパネル2と、該フロントパネル2背面のフロン
トフロアパネル5の前部3と、該フロントフロア
パネル前部3の下側から延設される隔壁4とによ
つて、クーラーコンデンサー室6が画定され、該
クーラーコンデンサー室6内にはクーラーコンデ
ンサー7が設置され、該クーラーコンデンサー室
6の底部からは車体側方に開口する導風用ダクト
8が連絡せられるが、該導風用ダクト8はフロン
トバンパー9の背面に位置するエンジンルーム1
2への空気取入口10を回避するように屈曲され
サイドメンバー11間を通り抜けて車体側方に開
口する。そして該エンジンルーム12内にはエン
ジン13と該エンジン13の前側にラジエーター
14が設置されている。
上記構成においてエンジンルーム12内のラジ
エーター14にはフロントバンパー9背面の空気
取入口10から第2図矢印ハに示すように冷却風
が取入れられるが、該冷却風は導風用ダクト8に
よつて干渉されない。またクーラーコンデンサー
7の放熱によつて加熱された空気は導風用ダクト
8から車体1側方へ排出されてエンジンルーム1
2内には侵入しない。
エーター14にはフロントバンパー9背面の空気
取入口10から第2図矢印ハに示すように冷却風
が取入れられるが、該冷却風は導風用ダクト8に
よつて干渉されない。またクーラーコンデンサー
7の放熱によつて加熱された空気は導風用ダクト
8から車体1側方へ排出されてエンジンルーム1
2内には侵入しない。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
ものであり、第1図は車体前部の主要部切欠き
図、第2図は車体前部の断面図、第3図は従来の
車体前部の断面図である。 図中、1……キヤブオーバー車、2……フロン
トパネル、3……フロントフロアパネル前部、4
……隔壁、5……フロントフロアパネル、6……
クーラーコンデンサー室、7……クーラーコンデ
ンサー、8……導風用ダクト。
ものであり、第1図は車体前部の主要部切欠き
図、第2図は車体前部の断面図、第3図は従来の
車体前部の断面図である。 図中、1……キヤブオーバー車、2……フロン
トパネル、3……フロントフロアパネル前部、4
……隔壁、5……フロントフロアパネル、6……
クーラーコンデンサー室、7……クーラーコンデ
ンサー、8……導風用ダクト。
Claims (1)
- フロントパネルと、フロントフロアパネルと、
該フロントフロアパネルの前部の下側から延設さ
れる隔壁とによつて、内部にクーラーコンデンサ
ーを設置したクーラーコンデンサー室を画定し、
該クーラーコンデンサー室から車体側方に開口す
る導風用ダクトを連絡したことを特徴とするキヤ
ブオーバー車のクーラーコンデンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300388U JPH0515128Y2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300388U JPH0515128Y2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223209U JPH0223209U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0515128Y2 true JPH0515128Y2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=31333429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10300388U Expired - Lifetime JPH0515128Y2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515128Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP10300388U patent/JPH0515128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223209U (ja) | 1990-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0429455U (ja) | ||
| JPS6314426U (ja) | ||
| JPS63114824U (ja) | ||
| JPH041020U (ja) | ||
| JPS5918897Y2 (ja) | 自動車のク−ラ用コンデンサ | |
| JPS5837921U (ja) | ラジエ−タにおける熱風逆流防止装置 | |
| JPS5855060Y2 (ja) | 自動車のク−ラ用コンデンサ | |
| JPH0368522U (ja) | ||
| JPH0225691Y2 (ja) | ||
| JPH0238824Y2 (ja) | ||
| JPS5923406U (ja) | キヤビンつき車両の空調装置 | |
| JPS5821775Y2 (ja) | 作業車輌 | |
| JPS6321143U (ja) | ||
| JPS63145715U (ja) | ||
| JPS61108622U (ja) | ||
| JPH0254727U (ja) | ||
| JPS60138834U (ja) | 自動車用放熱装置 | |
| JPS5899125U (ja) | 自動車 | |
| JPH01171707U (ja) | ||
| JPH0378685U (ja) | ||
| JPS6069756U (ja) | 車両のラジエ−タグリル | |
| JPH02124719U (ja) | ||
| JPS63181508U (ja) | ||
| JPH0511054Y2 (ja) | ||
| JPH01117911U (ja) |