JPH05152005A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH05152005A JPH05152005A JP3314558A JP31455891A JPH05152005A JP H05152005 A JPH05152005 A JP H05152005A JP 3314558 A JP3314558 A JP 3314558A JP 31455891 A JP31455891 A JP 31455891A JP H05152005 A JPH05152005 A JP H05152005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- secondary battery
- charging device
- display
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単かつ低コストな構成により、二次電池あ
るいは充電装置自体に異常が発生している事を的確に判
断し、確実に使用者に知らしめる事ができる操作性及び
安全性の良い充電装置を提供する事を目的とする。 【構成】 二次電池に充電を行う装置であって、充電を
行う二次電池の端子間電圧を検出すると共に前記二次電
池に供給される充電電流を検出し、これらの検出結果に
応じて、前記二次電池に対する充電動作状態を監視し、
監視結果に応じて前記二次電池の不良あるいは装置の異
常を判定し、判定結果に応じて使用者に対して警告を行
う様に構成したものである。
るいは充電装置自体に異常が発生している事を的確に判
断し、確実に使用者に知らしめる事ができる操作性及び
安全性の良い充電装置を提供する事を目的とする。 【構成】 二次電池に充電を行う装置であって、充電を
行う二次電池の端子間電圧を検出すると共に前記二次電
池に供給される充電電流を検出し、これらの検出結果に
応じて、前記二次電池に対する充電動作状態を監視し、
監視結果に応じて前記二次電池の不良あるいは装置の異
常を判定し、判定結果に応じて使用者に対して警告を行
う様に構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二次電池に対して充電
を行う充電装置に関するものである。
を行う充電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の充電装置においては、充電動作時
に充電する二次電池の端子間電圧を測定し、該端子間電
圧の変動状態に応じて充電動作の制御を行っている。
に充電する二次電池の端子間電圧を測定し、該端子間電
圧の変動状態に応じて充電動作の制御を行っている。
【0003】すなわち、二次電池の端子間電圧が所定の
充電電圧カーブを描いている場合には、充電動作を中止
し、充電完了を示す表示を行い、該二次電池の端子間電
圧が充電動作の異常状態を示す充電電圧カーブを描いて
いる場合には充電動作を中止していた。
充電電圧カーブを描いている場合には、充電動作を中止
し、充電完了を示す表示を行い、該二次電池の端子間電
圧が充電動作の異常状態を示す充電電圧カーブを描いて
いる場合には充電動作を中止していた。
【0004】例えば、一般的なニッカド二次電池の場合
には、図2に示す様な充電端子電圧カーブを示してお
り、充電電流が供給されている図中の△t1で示す期間
の様にの充電端子電圧が+△V上昇している事が確認さ
れている場合には、充電動作はそのまま続行され、図中
の△t2で示す期間の様に充電端子電圧−△V下降して
いる事が確認された場合には、充電中の二次電池が満充
電になったものと判断し、充電電流の供給を停止し、充
電動作を完了していた。
には、図2に示す様な充電端子電圧カーブを示してお
り、充電電流が供給されている図中の△t1で示す期間
の様にの充電端子電圧が+△V上昇している事が確認さ
れている場合には、充電動作はそのまま続行され、図中
の△t2で示す期間の様に充電端子電圧−△V下降して
いる事が確認された場合には、充電中の二次電池が満充
電になったものと判断し、充電電流の供給を停止し、充
電動作を完了していた。
【0005】また、二次電池及び充電装置が正常であ
り、正常な充電動作を行っている場合には、二次電池の
充電端子電圧は図3のBに示す様な曲線を描くが、二次
電池あるいは充電装置に異常が発生し、正常な充電動作
を行う事ができない場合には、例えば、図3のAに示す
様な曲線を描く様になるので、充電動作中に二次電池の
端子電圧の状態を監視している二次電池制御用のマイク
ロコンピュータによって、充電中に該二次電池の端子電
圧が図3のAに示す様な曲線を描いている事が検出され
た場合に、該二次電池制御用のマイクロコンピュータは
充電動作に異常が発生したと判断し、二次電池に対する
充電電流の供給を停止し、充電動作を中止していた。
り、正常な充電動作を行っている場合には、二次電池の
充電端子電圧は図3のBに示す様な曲線を描くが、二次
電池あるいは充電装置に異常が発生し、正常な充電動作
を行う事ができない場合には、例えば、図3のAに示す
様な曲線を描く様になるので、充電動作中に二次電池の
端子電圧の状態を監視している二次電池制御用のマイク
ロコンピュータによって、充電中に該二次電池の端子電
圧が図3のAに示す様な曲線を描いている事が検出され
た場合に、該二次電池制御用のマイクロコンピュータは
充電動作に異常が発生したと判断し、二次電池に対する
充電電流の供給を停止し、充電動作を中止していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
様な従来の充電装置においては、二次電池の端子間電圧
を監視し、充電動作の制御を行っている為、二次電池に
対して正常な充電を行う事ができなかった場合に、充電
装置に異常が発生しているのか、二次電池が不良なのか
を判別する事ができなかった。
様な従来の充電装置においては、二次電池の端子間電圧
を監視し、充電動作の制御を行っている為、二次電池に
対して正常な充電を行う事ができなかった場合に、充電
装置に異常が発生しているのか、二次電池が不良なのか
を判別する事ができなかった。
【0007】本発明は、簡単かつ低コストな構成によ
り、二次電池あるいは充電装置自体に異常が発生してい
る事を的確に判断し、確実に使用者に知らしめる事がで
きる操作性及び安全性の良い充電装置を提供する事を目
的とする。
り、二次電池あるいは充電装置自体に異常が発生してい
る事を的確に判断し、確実に使用者に知らしめる事がで
きる操作性及び安全性の良い充電装置を提供する事を目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の充電装置は、二
次電池に充電を行う装置であって、充電を行う二次電池
の端子間電圧を検出する端子電圧検出手段と、前記二次
電池に供給される充電電流を検出する充電電流検出手段
と、前記端子電圧検出手段及び前記充電電流検出手段に
おける検出結果に応じて、前記二次電池に対する充電動
作状態を監視し、監視結果に応じて前記二次電池の不良
あるいは装置の異常を判定する判定手段と、前記判定手
段における判定結果に応じて使用者に対して警告を行う
警告手段とを備えたものである。
次電池に充電を行う装置であって、充電を行う二次電池
の端子間電圧を検出する端子電圧検出手段と、前記二次
電池に供給される充電電流を検出する充電電流検出手段
と、前記端子電圧検出手段及び前記充電電流検出手段に
おける検出結果に応じて、前記二次電池に対する充電動
作状態を監視し、監視結果に応じて前記二次電池の不良
あるいは装置の異常を判定する判定手段と、前記判定手
段における判定結果に応じて使用者に対して警告を行う
警告手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】上述の構成によれば、簡単かつ低コストな構成
により、二次電池あるいは充電装置自体に異常が発生し
ている事を的確に判断し、確実に使用者に知らしめる事
ができ、操作性及び安全性を向上させる事ができる様に
なる。
により、二次電池あるいは充電装置自体に異常が発生し
ている事を的確に判断し、確実に使用者に知らしめる事
ができ、操作性及び安全性を向上させる事ができる様に
なる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の一実施例としての充電装置
の概略構成を示したブロック図である。
の概略構成を示したブロック図である。
【0012】図1において、1は二次電池の充電動作及
び充電状態の検出動作を行う各回路の制御を司る制御用
マイクロコンピュータ(以下、制御用マイコンと略
す)、2は前記制御用マイコン1の制御により充電動作
の開始/停止を行う充電制御回路、3は充電電流の送断
を行うスイッチ、4は二次電池に流れる充電電流を電圧
に変換し、制御用マイコン1へ送信する電流検出回路、
5は二次電池を接続するための二次電池接続端子、6は
被充電二次電池、7は二次電池接続端子5における端子
電圧を検出する端子電圧検出回路、8は充電制御回路2
の出力端の電圧を検出する充電電圧検出回路、9は制御
用マイコン1における制御動作に対応した表示を行う表
示回路である。
び充電状態の検出動作を行う各回路の制御を司る制御用
マイクロコンピュータ(以下、制御用マイコンと略
す)、2は前記制御用マイコン1の制御により充電動作
の開始/停止を行う充電制御回路、3は充電電流の送断
を行うスイッチ、4は二次電池に流れる充電電流を電圧
に変換し、制御用マイコン1へ送信する電流検出回路、
5は二次電池を接続するための二次電池接続端子、6は
被充電二次電池、7は二次電池接続端子5における端子
電圧を検出する端子電圧検出回路、8は充電制御回路2
の出力端の電圧を検出する充電電圧検出回路、9は制御
用マイコン1における制御動作に対応した表示を行う表
示回路である。
【0013】また、図4は図1に示した本実施例の充電
装置における充電動作時の動作フローチャートを示した
図である。
装置における充電動作時の動作フローチャートを示した
図である。
【0014】以下、図1及び図4を参照し、本実施例の
充電装置における充電動作時の動作について説明する。
充電装置における充電動作時の動作について説明する。
【0015】図1において、被充電二次電池6が充電装
置に装着され、該被充電二次電池6の接点と二次電池接
続端子5とが接続され、更に、不図示の操作部を操作す
る事により、制御用マイコン1に充電動作の開始が指示
されると、該制御用マイコン1は内部に設けられている
充電タイマーの動作を開始し、予め設定されている充電
動作時間のカウントダウンを開始する(図4のS1参
照)。
置に装着され、該被充電二次電池6の接点と二次電池接
続端子5とが接続され、更に、不図示の操作部を操作す
る事により、制御用マイコン1に充電動作の開始が指示
されると、該制御用マイコン1は内部に設けられている
充電タイマーの動作を開始し、予め設定されている充電
動作時間のカウントダウンを開始する(図4のS1参
照)。
【0016】そして、制御用マイコン1は上記充電タイ
マーにおけるカウント値が予め設定されている充電動作
時間に達していない場合には、充電制御回路2に対して
充電動作の開始を指示し、充電動作の開始が指示された
充電制御回路2は、スイッチ3をON状態とする事によ
り、電流検出回路4を介して被充電二次電池6に充電電
流を供給する(図4のS2、S3参照)。
マーにおけるカウント値が予め設定されている充電動作
時間に達していない場合には、充電制御回路2に対して
充電動作の開始を指示し、充電動作の開始が指示された
充電制御回路2は、スイッチ3をON状態とする事によ
り、電流検出回路4を介して被充電二次電池6に充電電
流を供給する(図4のS2、S3参照)。
【0017】そして、上述の様に充電動作が行われてい
る間、前記電流検出回路4は充電制御回路2より供給さ
れる充電電流の電流量を電圧レベルに変換し、その電圧
レベルに対応した情報信号を前記制御用マイコン1に送
信し、制御用マイコン1では送信される情報信号が異常
なレベルを示している場合には、表示回路9において充
電装置の故障を示す表示を行わせると共に、制御用マイ
コン1内に設けられているメモリに前記表示回路9にお
ける表示内容に対応した情報(すなわち、充電装置に故
障が発生している事を示す情報)を記憶した後、充電動
作を停止する(図4のS4、S5、S13、S15参
照)。
る間、前記電流検出回路4は充電制御回路2より供給さ
れる充電電流の電流量を電圧レベルに変換し、その電圧
レベルに対応した情報信号を前記制御用マイコン1に送
信し、制御用マイコン1では送信される情報信号が異常
なレベルを示している場合には、表示回路9において充
電装置の故障を示す表示を行わせると共に、制御用マイ
コン1内に設けられているメモリに前記表示回路9にお
ける表示内容に対応した情報(すなわち、充電装置に故
障が発生している事を示す情報)を記憶した後、充電動
作を停止する(図4のS4、S5、S13、S15参
照)。
【0018】また、前記電流検出回路4より送信される
情報信号が正常なレベルを示している場合には、充電電
圧検出回路8において、充電制御回路2の出力端の電圧
を検出し、検出された電圧レベルに対応した情報信号を
前記制御用マイコン1に送信し、制御用マイコン1では
送信される情報信号が異常なレベルを示している場合に
は、表示回路9において充電装置の故障を示す表示を行
わせると共に、制御用マイコン1内に設けられているメ
モリに前記表示回路9における表示内容に対応した情報
(すなわち、充電装置に故障が発生している事を示す情
報)を記憶した後、充電動作を停止する(図4のS6、
S7、S13、S15参照)。
情報信号が正常なレベルを示している場合には、充電電
圧検出回路8において、充電制御回路2の出力端の電圧
を検出し、検出された電圧レベルに対応した情報信号を
前記制御用マイコン1に送信し、制御用マイコン1では
送信される情報信号が異常なレベルを示している場合に
は、表示回路9において充電装置の故障を示す表示を行
わせると共に、制御用マイコン1内に設けられているメ
モリに前記表示回路9における表示内容に対応した情報
(すなわち、充電装置に故障が発生している事を示す情
報)を記憶した後、充電動作を停止する(図4のS6、
S7、S13、S15参照)。
【0019】以上の様に、制御用マイコン1において、
前記電流検出回路4及び充電電圧検出回路8より送信さ
れる情報信号に基づき、充電装置に故障が発生していな
い事が検出されたら、端子電圧検出回路7において二次
電池接続端子5における端子電圧を検出し、検出された
端子電圧レベルに対応した情報信号を前記制御用マイコ
ン1に送信し、制御用マイコン1では前記端子電圧検出
回路7より送信される情報信号の内容を監視し、該端子
電圧レベルが前記図3のAに示す様に推移している場合
には、表示回路9において被充電二次電池6の不良を示
す表示を行わせると共に、制御用マイコン1内に設けら
れているメモリに前記表示回路9における表示内容に対
応した情報(すなわち、被充電二次電池6が不良である
事を示す情報)を記憶した後、充電動作を停止し(図4
のS8、S9、S14、S15参照)、また、前記端子
電圧検出回路7より送信される情報信号によって前記端
子電圧レベルが前記図3のBに示す様に推移し、被充電
二次電池6が正常であると判定されている場合には、図
4のS2〜S10に示す動作を繰り返し、前記制御用マ
イコン1において、前記端子電圧検出回路7より送信さ
れる情報信号の内容の監視を続行し、該端子電圧レベル
が図4の△t2に示す期間の様に−△V下降した事が検
出された場合には、被充電二次電池6が満充電したもの
と判断し、表示回路9において充電完了を示す表示を行
わせた後、充電動作を停止する(図4のS10、S11
参照)。
前記電流検出回路4及び充電電圧検出回路8より送信さ
れる情報信号に基づき、充電装置に故障が発生していな
い事が検出されたら、端子電圧検出回路7において二次
電池接続端子5における端子電圧を検出し、検出された
端子電圧レベルに対応した情報信号を前記制御用マイコ
ン1に送信し、制御用マイコン1では前記端子電圧検出
回路7より送信される情報信号の内容を監視し、該端子
電圧レベルが前記図3のAに示す様に推移している場合
には、表示回路9において被充電二次電池6の不良を示
す表示を行わせると共に、制御用マイコン1内に設けら
れているメモリに前記表示回路9における表示内容に対
応した情報(すなわち、被充電二次電池6が不良である
事を示す情報)を記憶した後、充電動作を停止し(図4
のS8、S9、S14、S15参照)、また、前記端子
電圧検出回路7より送信される情報信号によって前記端
子電圧レベルが前記図3のBに示す様に推移し、被充電
二次電池6が正常であると判定されている場合には、図
4のS2〜S10に示す動作を繰り返し、前記制御用マ
イコン1において、前記端子電圧検出回路7より送信さ
れる情報信号の内容の監視を続行し、該端子電圧レベル
が図4の△t2に示す期間の様に−△V下降した事が検
出された場合には、被充電二次電池6が満充電したもの
と判断し、表示回路9において充電完了を示す表示を行
わせた後、充電動作を停止する(図4のS10、S11
参照)。
【0020】また、前記制御用マイコン1の充電タイマ
ーにおいてカウントダウンされている予め設定されてい
る充電動作時間が経過しても、該端子電圧レベルが図4
の△t2に示す期間の様に−△V下降した事が検出され
なければ、前記表示回路9において被充電二次電池6の
不良を示す表示を行わせると共に、制御用マイコン1内
に設けられているメモリに前記表示回路9における表示
内容に対応した情報(すなわち、被充電二次電池6が不
良である事を示す情報)を記憶した後、充電動作を停止
する(図4のS2、S12、S15参照)。
ーにおいてカウントダウンされている予め設定されてい
る充電動作時間が経過しても、該端子電圧レベルが図4
の△t2に示す期間の様に−△V下降した事が検出され
なければ、前記表示回路9において被充電二次電池6の
不良を示す表示を行わせると共に、制御用マイコン1内
に設けられているメモリに前記表示回路9における表示
内容に対応した情報(すなわち、被充電二次電池6が不
良である事を示す情報)を記憶した後、充電動作を停止
する(図4のS2、S12、S15参照)。
【0021】ところで、図1の表示回路9における表示
形態としては、例えば電源表示用のLED(Light
Emitting Diode)、充電動作表示用の
LED、充電装置異常表示用のLED、二次電池不良表
示用のLEDを備えた回路を設け、不図示の操作部を操
作する事により、充電装置の電源が投入された場合には
前記電源表示用のLEDを点灯させ、充電動作が正常に
行われている場合には前記充電動作表示用のLEDを点
灯させ、充電動作を行っている場合に充電装置あるいは
二次電池に異常が発生した場合には、その発生状況に応
じて、前記充電装置異常表示用のLEDあるいは前記二
次電池不良表示用のLEDを点灯(あるいは点滅)さ
せ、使用者に知らせる様に構成されている。
形態としては、例えば電源表示用のLED(Light
Emitting Diode)、充電動作表示用の
LED、充電装置異常表示用のLED、二次電池不良表
示用のLEDを備えた回路を設け、不図示の操作部を操
作する事により、充電装置の電源が投入された場合には
前記電源表示用のLEDを点灯させ、充電動作が正常に
行われている場合には前記充電動作表示用のLEDを点
灯させ、充電動作を行っている場合に充電装置あるいは
二次電池に異常が発生した場合には、その発生状況に応
じて、前記充電装置異常表示用のLEDあるいは前記二
次電池不良表示用のLEDを点灯(あるいは点滅)さ
せ、使用者に知らせる様に構成されている。
【0022】尚、上述の様に充電動作を行っている場合
に、充電装置あるいは二次電池に異常が発生した場合に
は、その発生状況に応じて、充電装置異常表示用のLE
Dあるいは二次電池不良表示用のLEDを点灯(あるい
は点滅)させると共に、前記充電動作表示用のLEDを
消灯する様にしても良い。
に、充電装置あるいは二次電池に異常が発生した場合に
は、その発生状況に応じて、充電装置異常表示用のLE
Dあるいは二次電池不良表示用のLEDを点灯(あるい
は点滅)させると共に、前記充電動作表示用のLEDを
消灯する様にしても良い。
【0023】また、図1における表示回路9における表
示形態は上述の様な形態に限らず液晶表示素子等を用い
て文字による表示を行っても良く、更に、表示回路9に
よる警告は表示によるものでなく、二次電池の不良や充
電装置における異常を使用者に知らせる際に、警告音等
を発する様に構成しても良く、すなわち使用者に対して
二次電池の不良や充電装置における異常を知らせる事が
できれば、どのような手段を用いても良い。
示形態は上述の様な形態に限らず液晶表示素子等を用い
て文字による表示を行っても良く、更に、表示回路9に
よる警告は表示によるものでなく、二次電池の不良や充
電装置における異常を使用者に知らせる際に、警告音等
を発する様に構成しても良く、すなわち使用者に対して
二次電池の不良や充電装置における異常を知らせる事が
できれば、どのような手段を用いても良い。
【0024】また、表示回路9は充電装置本体に設ける
のではなく、該充電装置の装着される二次電池を内蔵し
たバッテリーパックに設けても良く、この場合には、図
1に示す制御用マイコン1からの指示に応じて該バッテ
リーパックに設けられた表示回路に表示を行わせる様に
構成すれば良い。
のではなく、該充電装置の装着される二次電池を内蔵し
たバッテリーパックに設けても良く、この場合には、図
1に示す制御用マイコン1からの指示に応じて該バッテ
リーパックに設けられた表示回路に表示を行わせる様に
構成すれば良い。
【0025】ところで、本実施例では、充電動作時にお
ける充電装置の異常を検出するために、図1に示す様に
電流検出回路4を設けている為に、該電流検出回路4に
おいて、電圧降下成分により、充電電流がロスし、被充
電二次電池6に対する充電効率を劣化させる恐れがある
ため、充電装置内で電圧降下の発生する各回路の端子電
圧及び各回路の電気的な等価インピーダンスを考慮し、
相対的に充電電流の状態を監視する事により、充電電流
に基づき充電装置の異常を検出する様に構成しても良
い。
ける充電装置の異常を検出するために、図1に示す様に
電流検出回路4を設けている為に、該電流検出回路4に
おいて、電圧降下成分により、充電電流がロスし、被充
電二次電池6に対する充電効率を劣化させる恐れがある
ため、充電装置内で電圧降下の発生する各回路の端子電
圧及び各回路の電気的な等価インピーダンスを考慮し、
相対的に充電電流の状態を監視する事により、充電電流
に基づき充電装置の異常を検出する様に構成しても良
い。
【0026】以上の様に、本実施例においては二次電池
に対する充電を行っている際に、正常な充電動作が行わ
れていない場合に、二次電池あるいは充電装置自体に異
常が発生している事を的確に判断し、使用者に対して、
二次電池の不良かあるいは充電装置の故障かを適宜知ら
せる事ができ、装置の操作性及び安全性を向上させる事
ができる様になる。
に対する充電を行っている際に、正常な充電動作が行わ
れていない場合に、二次電池あるいは充電装置自体に異
常が発生している事を的確に判断し、使用者に対して、
二次電池の不良かあるいは充電装置の故障かを適宜知ら
せる事ができ、装置の操作性及び安全性を向上させる事
ができる様になる。
【0027】また、本実施例においては、図4のS15
において制御用マイコン1内に設けられているメモリに
表示回路9における表示内容に対応した情報を記憶させ
いるため、該メモリに記憶されている情報の内容を確認
する事により、充電装置が故障しているのか、装着され
た二次電池が不良なのかを容易に判断する事ができるの
で、故障時におけるサービス上の管理においても非常に
有益なものである。
において制御用マイコン1内に設けられているメモリに
表示回路9における表示内容に対応した情報を記憶させ
いるため、該メモリに記憶されている情報の内容を確認
する事により、充電装置が故障しているのか、装着され
た二次電池が不良なのかを容易に判断する事ができるの
で、故障時におけるサービス上の管理においても非常に
有益なものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、簡
単かつ低コストな構成により、二次電池あるいは充電装
置自体に異常が発生している事を的確に判断し、確実に
使用者に知らしめる事ができる操作性及び安全性の良い
充電装置を提供する事ができる様になる。
単かつ低コストな構成により、二次電池あるいは充電装
置自体に異常が発生している事を的確に判断し、確実に
使用者に知らしめる事ができる操作性及び安全性の良い
充電装置を提供する事ができる様になる。
【図1】本発明の一実施例としての充電装置の概略構成
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図2】一般的なニッカド二次電池の充電端子電圧カー
ブを示した図である。
ブを示した図である。
【図3】ニッカド二次電池あるいは充電装置に異常が発
生している場合のニッカド二次電池の充電端子電圧カー
ブを示した図である。
生している場合のニッカド二次電池の充電端子電圧カー
ブを示した図である。
【図4】図1に示した充電装置における充電動作時の動
作フローチャートを示した図である。
作フローチャートを示した図である。
1 制御用マイクロコンピュータ 2 充電制御回路 3 スイッチ 4 電流検出回路 5 二次電池接続端子 6 被充電二次電池 7 端子電圧検出回路 8 充電電圧検出回路 9 表示回路
Claims (1)
- 【請求項1】 二次電池に充電を行う装置において、 充電を行う二次電池の端子間電圧を検出する端子電圧検
出手段と、 前記二次電池に供給される充電電流を検出する充電電流
検出手段と、 前記端子電圧検出手段及び前記充電電流検出手段におけ
る検出結果に応じて、前記二次電池に対する充電動作状
態を監視し、監視結果に応じて前記二次電池の不良ある
いは装置の異常を判定する判定手段と、 前記判定手段における判定結果に応じて使用者に対して
警告を行う警告手段とを備えた事を特徴とする充電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314558A JPH05152005A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314558A JPH05152005A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05152005A true JPH05152005A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18054736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314558A Pending JPH05152005A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05152005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999026330A3 (en) * | 1997-11-17 | 1999-11-04 | Lifestyle Technologies | Universal power supply |
| CN111562503A (zh) * | 2020-04-07 | 2020-08-21 | 天津力神电池股份有限公司 | 一种锂离子电池充放电设备未做故障的分析处理方法 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP3314558A patent/JPH05152005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999026330A3 (en) * | 1997-11-17 | 1999-11-04 | Lifestyle Technologies | Universal power supply |
| CN111562503A (zh) * | 2020-04-07 | 2020-08-21 | 天津力神电池股份有限公司 | 一种锂离子电池充放电设备未做故障的分析处理方法 |
| CN111562503B (zh) * | 2020-04-07 | 2022-05-03 | 天津力神电池股份有限公司 | 一种锂离子电池充放电设备未做故障的分析处理方法 |
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