JPH0515206U - 浮遊型照明器具 - Google Patents

浮遊型照明器具

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JPH0515206U
JPH0515206U JP6973991U JP6973991U JPH0515206U JP H0515206 U JPH0515206 U JP H0515206U JP 6973991 U JP6973991 U JP 6973991U JP 6973991 U JP6973991 U JP 6973991U JP H0515206 U JPH0515206 U JP H0515206U
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】プールやその他の貯水槽に浮遊させて、その水
面に興趣変化に富む動的な照明効果を与える。 【構成】器具本体(A)に内蔵したランプ(11)を上
方からカバーガラス(29)によって水密状態に施蓋
し、そのランプ(11)の配線口出し用グランド(1
8)を、器具本体(A)の胴筒面(15)から張り出す
と共に、その器具本体(A)の開口上縁部に、カバーガ
ラス(29)を包囲するサークル型フロート(34)の
保持枠(B)を締結一体化する一方、器具本体(A)を
挟持する受け枠(21)から垂下させた脚柱(23)
に、バランスウエイト(27)を嵌め付け、その脚柱
(23)の下端部をプールやその他の貯水槽内へ、索条
(26)によって係留させるように定めた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はプールやその他の貯水槽の照明に用いる浮遊型照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】
プールやその他の貯水槽を照明する方法として、従来ではその貯水槽内の底面 や側面に照明器具を据付けて、これにより水中や水面を投光させている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、これではその投光方向を仮りに変化させるとしても、照明器具があ くまでも水中に沈下されており、且つ固定状態に据付けられているため、これか ら得られる照明効果としての興趣変化に乏しい。又、電気配線の関係上、その照 明器具の複数を接続使用することが困難であることも、その原因をなす。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案はこのような課題の解決に役立つ浮遊型照明器具を提供しようとするも のであり、その照明器具の構成として、ランプが内蔵設置され且つ開口上縁部か ら水平なベースフランジが一体的に張り出された器具本体と、器具本体の開口上 面を施蓋すべく、そのベースフランジへ上方から押え枠によって水密状態に押え 付けられたカバーガラスと、そのカバーガラスの周囲に臨むサークル型として、 上記器具本体のベースフランジに締結一体化されたフロートの保持枠と、器具本 体の胴筒面から一体的に張り出された配線口出し用グランドと、同じく器具本体 の胴筒面を挟持する受け枠から、その器具本体の垂直中心線に沿って垂下された 脚柱と、その脚柱へ着脱自在に嵌め付けられたバランスウエイトとを備え、プー ルやその他の貯水槽内に固定された係留具と、上記脚柱の下端部とを索条により 連繋して、水面に浮遊する器具本体内のランプから上方へ発光させるように定め たことを主な特徴とするものである。
【0005】
【作用】
本考案の上記構成によれば、フロートによって器具本体に浮力が与えられてお り、その器具本体の垂直中心線に沿って垂下する脚柱が、プールやその他の貯溜 槽内に係留されるようになっていると共に、その脚柱にはバランスウエイトが嵌 め付けられてもいるため、照明器具の全体として常に正規な垂立姿勢を保ち乍ら 、水面に浮遊することとなり、その結果興趣変化に富む動的な照明効果を得るこ とができる。
【0006】 又、その水面への浮遊状態に使用されるとしても、器具本体の胴筒面からは配 線口出し用のグランドが一体的に張り出されているため、ここにキヤブタイヤコ ードを接続することにより、そのランプとの電気配線も支障なく行なえるのであ る。
【0007】 特に、その配線口出し用グランドを並列する一対として、器具本体の胴筒面か ら張り出すならば、隣り合う複数の照明器具をキヤブタイヤコードにより連繋使 用することもできるので、上記水面の照明効果をますます昂め得ることになる。
【0008】 しかも、その場合両グランドの交叉角度を2等分する器具本体の水平直径線上 に臨む補助バランスウエイトが、フロートの保持枠から吊り下げられているので 、そのグランドやキヤブタイヤコードの所謂偏心重量に起因する照明器具の不正 な傾斜も、自づと効果的に予防できるのである。
【0009】
【実施例】
以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的構成を詳述すると、その浮遊型の 照明器具を表わした図1〜6において、(A)はステンレス鋼板から断面U字型 に造形された器具本体であり、その内部には150Wのハロゲンランプ(11) が、水平な片持ち状態に格納設置されている。(12)はその反射板、(13) はランプソケツト、(14)はソケツト支持板であって、器具本体(A)の胴筒 面(15)から内向き一体的に張り出す取付ステー(16)に、ビス(17)な どを介して固定されている。
【0010】 (18)は器具本体(A)の胴筒面(15)から一体的に張り出された一対の 配線口出し用グランド、(19)はその締付グランドであり、ここには図7から 示唆されるように、隣り合う照明器具との電気配線用キヤブタイヤコード(20 )が接続使用されることとなる。その際、一対のグランド(18)は互いに約4 0度の交叉角度(θ)を保つように並列されている。
【0011】 又、(21)は器具本体(A)を挟持する受け枠であって、やはりステンレス 鋼板からU字型に曲成されており、その上部両端が器具本体(A)の胴筒面(1 5)へ、ボルト(22)によって固定されている。(23)は器具本体(A)の 垂直中心線(Y−Y)上に位置しつつ、その受け枠(21)から下方へ張り出さ れた脚柱であって、比較的に長いステンレス鋼のネジ棒から成り、その上端部に 締結されるナツト(24)によって、受け枠(21)へ着脱自在に取付け固定さ れている。
【0012】 (25)は同じく脚柱(23)の下端部へ付属的に締結された吊り環であり、 ここにはステンレス鋼製のワイヤーやチエンなどの索条(26)が接続され、こ れによって照明器具がプールやその他の貯水槽内に係留されることとなる。(2 7)は上記脚柱(23)の中途部へ積み重ね状態に嵌め付けられた複数のバラン スウエイトであり、照明器具の転倒したような場合には、そのバランスウエイト (27)によって自づと正規の垂立姿勢に戻るようになっている。
【0013】 尚、バランスウエイト(27)のウエイト塊片を脚柱(23)から抜き差し操 作して、その重量を加減することにより、照明器具の重心位置や水面(L−L) からの露出度などを調整セツトすることができること、言うまでもない。
【0014】 他方、器具本体(A)の開口上縁部からは水平なベースフランジ(28)が、 外向き一体的に張り出されている。(29)はそのベースフランジ(28)へ上 方からOリングなどの水密材(30)を介して重合されたカバーガラスであって 、強化板ガラスから成り、これによって器具本体(A)の開口上面が施蓋されて いる。
【0015】 (31)はそのカバーガラス(29)へ更に上方から水密用の弾性パツキング (32)を介して重合されたサークル型の押え枠であり、その円形周縁部におい て上記ベースフランジ(28)の円形周縁部と、放射対称型に分布する複数(図 では合計6本)のボルト(33)により締結固定されている。但し、そのボルト (33)を抜き出すことにより、上記カバーガラス(29)やランプ(11)を 着脱・交換することも可能である。
【0016】 更に、(34)は器具本体(A)の上記ベースフランジ(28)や押え枠(3 1)よりも径大なサークル型のフロートであって、器具本体(A)に浮力を与え 得るポリエチレンやその他の合成樹脂から成形されていると共に、これが水面か ら露出しても目立たぬように、シルバーメタリックの塗装が施されている。その 塗料としては、フロート(34)自身の熱変形に起因する塗装面のヒビ割れや剥 離を防ぐため、その塗装面もフロート(34)との追従的に伸縮変形する特殊塗 料(商品名−VINYL DIP)を採用することが、好ましい。
【0017】 (B)はステンレス鋼板から上記カバーガラス(29)を包囲する大きさのサ ークル型に造形されたフロート保持枠であり、その向かい合う上下一対の枠片( 35)(36)が内向き一体的に張り出す水平な接合フランジ(37)(38) の部分において、複数(図では合計4本)のビス(39)を介して締結されるこ とにより、外向き開放する全体的な断面コ字型に組立一体化されている。そのた め、その断面コ字型の内部にフロート(34)を受け止める如く、そのフロート (34)を安定裡に固定保持することができる。
【0018】 その場合、上記サークル型フロート保持枠(B)における接合フランジ(37 )(38)の口径寸法(S)は、器具本体(A)における上記円形ベースフラン ジ(28)の外径寸法(D)よりも、一定量(W)だけ小さく関係設定されてお り、その一定量(W)だけ接合フランジ(37)(38)とベースフランジ(2 8)とがオーバーラツプするようになっている。
【0019】 そして、その接合フランジ(37)(38)の内周面には、上記器具本体(A )側のガラス固定用ボルト(33)と合致対応する複数(図では合計6個)のボ ルト受け入れ切欠(40)(41)が刻入加工されている。しかも、その合計6 個のうち、放射対称型に点在分布する3個は何れも上記ボルト(33)の頭部逃 し切欠(40)として、その開口幅が広く形成されており、残る3個は何れも上 記ボルト(33)の頭部受け止め切欠(41)として、その開口幅が狭く定めら れている。
【0020】 つまり、器具本体(A)側とフロート(34)の保持枠(B)側とを各々別個 独立するユニツト体として予じめ仕上げた上、上記ガラス固定用ボルト(33) の3個を利用して、そのフロート保持枠(B)側の接合フランジ(37)(38 )と器具本体(A)側のベースフランジ(28)とを、着脱自在に組立一体化で きるように構成されているわけである。
【0021】 (42)は上記フロート保持枠(B)の接合フランジ(37)(38)に点在 分布するビス(39)の隣り合う相互間に位置しつつ、その接合フランジ(37 )(38)に貫通形成された複数(図では合計4個)の水抜き孔であり、ここか ら水が上下方向へ自由に流通し得るようになっている。
【0022】 又、(43)は照明器具を正規な垂立姿勢に安定させるための補助バランスウ エイトであって、ネジ支柱(44)に嵌め込まれた複数のウエイト塊片から成り 、そのネジ支柱(44)の上端部が上記フロート保持枠(B)の下側枠片(36 )から一体的に垂下されたアングルステー(45)へ、ナツト(46)を介して 着脱自在に、且つ吊り下げ状態に締結されている。(47)は同じくネジ支柱( 44)の下端部に螺合された抜け止め用ナツトであり、このような補助バランス ウエイト(43)も上記器具本体(A)のバランスウエイト(27)と同様に、 そのウエイト塊片の抜き差しにより、重量を大小に調整セツトすることができる 。
【0023】 上記補助バランスウエイト(43)は図2から示唆される通り、上下方向から 見た場合、器具本体(A)に付属するグランド(18)の交叉角度(θ)を2等 分する器具本体(A)の水平直径線(X−X)上に配置されている。照明器具に 対して上記グランド(18)やキヤブタイヤコード(20)の偏心重量が働いて も、その補助バランスウエイト(43)によって、照明器具の全体が容易に傾斜 しないようになっているのである。
【0024】 上記のような照明器具に対しては、そのフロート保持枠(B)を活用して、上 方から断面倒立U字型やV字型、その他の各種セード(48)を付属設置するこ とも可能である。
【0025】 この点、図8ではアクリル樹脂から断面倒立V字型に成形されたセード(48 )の取付け使用状態を示しており、(49)はフロート保持枠(B)の上側枠片 (35)から横外方へ一体的に張り出された支持ステーであって、その張り出し 先端部が内向きの鋭角に折り返されている。そして、その先端部にセード(48 )の開口下端部が被冠状態に接合され、且つ複数のビス(50)によって取付け 固定されている。尚、(51)はその接合面に介挿された水密用の弾性パツキン グである。
【0026】 上記照明器具は図1、8から明白なように、その吊り環(25)が適当な長さ の索条(26)を介して、プールやその他の貯水槽内の底面に据付け固定された 係留具(C)と連繋され、、その水面(L−L)への浮遊状態に使用されること となる。その際、器具本体(A)の胴筒面(15)には一対のグランド(18) が並列設置されているので、その複数の照明器具をキヤブタイヤコード(20) により、電気的に接続使用することもできる。
【0027】 何れにしても、その使用状態では照明器具がバランスウエイト(27)(43 )によって、安定な浮遊姿勢に保たれ、その器具本体(A)に内蔵設置されてい るランプ(11)の光が、カバーガラス(29)を透過しつつ水面(L−L)上 へ発散されることになり、しかもフロート(34)により浮遊するので、興趣変 化に富む動的な照明効果を得られるのである。
【0028】
【考案の効果】
以上のように、本考案は浮遊型照明器具として、その構成上ランプ(11)が 内蔵設置され、且つ開口上縁部から水平なベースフランジ(28)が一体的に張 り出された器具本体(A)と、器具本体(A)の開口上面を施蓋すべく、そのベ ースフランジ(28)へ上方から押え枠(31)によって、水密状態に押え付け られたカバーガラス(29)と、そのカバーガラス(29)の周囲に臨むサーク ル型として、上記器具本体(A)のベースフランジ(28)に締結一体化された フロート(34)の保持枠(B)と、器具本体(A)の胴筒面(15)から一体 的に張り出された配線口出し用グランド(18)と、同じく器具本体(A)の胴 筒面(15)を挟持する受け枠(21)から、その器具本体(A)の垂直中心線 (Y−Y)に沿って垂下された脚柱(23)と、その脚柱(23)へ着脱自在に 嵌め付けられたバランスウエイト(27)とを備え、プールやその他の貯水槽内 に固定された係留具(C)と、上記脚柱(23)の下端部とを索条(26)によ り連繋して、水面(L−L)に浮遊する器具本体(A)内のランプ(11)から 上方へ発光させるように定めてあるため、冒頭に述べた従来技術の課題を確実に 改良できる効果がある。
【0029】 即ち、本考案ではランプ(11)を内蔵した器具本体(A)に対して、フロー ト(34)による浮力が与えられており、その器具本体(A)から垂下する脚柱 (23)の下端部が、プールやその他の貯水槽内の底面に固定された係留具(C )と、ワイヤーなどの索条(26)を介して連繋使用されるようになっているた め、上記器具本体(A)が水面(L−L)上を浮遊し、そのランプ(11)から 水面(L−L)上に発散する光により、興趣変化に富む動的な照明効果を達成す ることができる。
【0030】 又、上記脚柱(23)は器具本体(A)を挟持する受け枠(21)から、その 器具本体(A)の垂直中心線(Y−Y)に沿って垂下されており、これにはバラ ンスウエイト(27)が嵌め付けられているため、上記水面(L−L)の浮遊状 態として、その照明器具を常に正規な垂立姿勢に安定良く保つことができ、その バランスウエイト(27)の抜き差しにより、水面(L−L)からの浮上露出度 も調整し得るのである。
【0031】 更に、器具本体(A)の開口上縁部から一体的に張り出す水平なベースフラン ジ(28)には、上方からカバーガラス(29)が押え枠(31)によって押え 付け固定されており、そのカバーガラス(29)によって器具本体(A)内のラ ンプ(11)が水密状態に保たれているため、その耐久性や安全性を昂めること ができると共に、器具本体(A)内のランプ(11)がカバーガラス(29)に より施蓋状態にあると雖も、その器具本体(A)の胴筒面(15)からは配線口 出し用のグランド(18)が張り出されているため、そのグランド(18)に接 続されるキヤブタイヤコード(20)によって、上記ランプ(11)に対する電 気配線も支障なく行なえるのである。
【0032】 特に、請求項2の構成を採用するならば、隣り合う器具本体(A)のグランド (18)同志をキヤブタイヤコード(20)で接続することにより、その連繋状 態のもとに浮遊させることができ、従って上記水面の照明効果をますます昂め得 ると共に、そのような複数の連繋状態に使用したとしても、補助バランスウエイ ト(43)により照明器具の不正な傾斜を予防でき、その全体として正規な垂立 姿勢に安定良く保てる効果がある。
【0033】 又、請求項3に記載の構成を採用するならば、ランプ(11)のカバーガラス (29)を上方から覆うセード(48)が、水面(L−L)上に露出することに なるので、そのセード(48)によっても照明効果の興趣変化を与えることがで き、一層優美な照明器具に仕上げ得る効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る照明器具の使用状態を示す一部破
断の正面図である。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】そのフロート保持枠を抽出して示す平面図であ
る。
【図4】器具本体を抽出して示す半欠截の断面図であ
る。
【図5】器具本体の平面図である。
【図6】器具本体の底面図である。
【図7】器具本体の複数を接続配線した状態の斜面図で
ある。
【図8】セードの取付状態を示す図1に対応する正面図
である。
【符号の説明】
(A)・・器具本体 (B)・・フロート保持枠 (C)・・係留具 (11)・ランプ (18)・グランド (21)・受け枠 (23)・脚柱 (25)・吊り環 (26)・索条 (27)・バランスウエイト (28)・ベースフランジ (29)・カバーガラス (31)・押え枠 (34)・フロート (39)・ビス (42)・水抜き孔 (43)・補助バランスウエイト (48)・セード

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ランプ(11)が内蔵設置され、且つ開口
    上縁部から水平なベースフランジ(28)が一体的に張
    り出された器具本体(A)と、 器具本体(A)の開口上面を施蓋すべく、そのベースフ
    ランジ(28)へ上方から押え枠(31)によって、水
    密状態に押え付けられたカバーガラス(29)と、 そのカバーガラス(29)の周囲に臨むサークル型とし
    て、上記器具本体(A)のベースフランジ(28)に締
    結一体化されたフロート(34)の保持枠(B)と、 器具本体(A)の胴筒面(15)から一体的に張り出さ
    れた配線口出し用グランド(18)と、 同じく器具本体(A)の胴筒面(15)を挟持する受け
    枠(21)から、その器具本体(A)の垂直中心線(Y
    −Y)に沿って垂下された脚柱(23)と、 その脚柱(23)へ着脱自在に嵌め付けられたバランス
    ウエイト(27)とを備え、 プールやその他の貯水槽内に固定された係留具(C)
    と、上記脚柱(23)の下端部とを索条(26)により
    連繋して、水面(L−L)に浮遊する器具本体(A)内
    のランプ(11)から上方へ発光させるように定めたこ
    とを特徴とする浮遊型照明器具。
  2. 【請求項2】配線口出し用グランド(18)の一対を器
    具本体(A)の胴筒面(15)から一体的に張り出すと
    共に、 その両グランド(18)の交叉角度(θ)を2等分する
    器具本体(A)の水平直径線(X−X)上に臨む補助バ
    ランスウエイト(43)を、フロート保持枠(B)から
    吊り下げたことを特徴とする請求項1記載の浮遊型照明
    器具。
  3. 【請求項3】フロート保持枠(B)から支持ステー(4
    9)を一体的に張り出すと共に、 その支持ステー(49)にカバーガラス(29)を上方
    から覆うセード(48)を取付けたことを特徴とする請
    求項1記載の浮遊型照明器具。
JP6973991U 1991-08-05 1991-08-05 浮遊型照明器具 Expired - Lifetime JPH0733298Y2 (ja)

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Cited By (4)

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